婚活で選ばれない「そっけない連絡」の盲点
- 男性向け
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です
お見合いは上手くいっても、その後のLINEのやり取りでいつもお断りされてしまう……。
そんな悩みを抱えていませんか?
そんな会員さん、実際にいます
実は、LINEの「返信スピード」「文章のトーン」「内容」には、あなたの人間性やお相手への配慮がすべて現れます。
「ただの連絡ツールだから」と油断していると、せっかくのご縁を自ら逃してしまうことになります。
今回は、婚活で選ばれない人がやってしまいがちな「4つのNG LINE」とその理由を解説します。
(1) レス(返信)が遅い:お相手の優先順位が下がっている証拠
返信がいつも翌日になったり、何日も空いたりしていませんか?
レスが遅いと、お相手は「自分は本命視されていない」「マイペースで、結婚してもこちらのペースを無視されそう」と感じてしまいます。
婚活ではスピード感が命。忙しくても「夜にまた詳しく連絡しますね」の一言があるだけで、印象はガラリと変わります。
(2) 文章が淡白でそっけない:「会う気がないのかな」と誤解される
「了解です」「分かりました」だけの短文や、絵文字・スタンプが一切ない文章は、対面での会話に例えると「無表情で頷くだけ」と同じです。
文章が淡白すぎると、お相手は「自分とやり取りしても楽しくないのかな」「親しみを持つのが難しい人だな」と不安になり、心の距離が縮まりません。
(3) 挨拶や親しみ感がない:礼儀や人間性を疑われる
いきなり本題に入ったり、「こんにちは」「お疲れ様です」などの挨拶がなかったりするLINEは、大人のコミュニケーションとしてお粗末です。
挨拶や労いの言葉がないと、「思いやりや感謝の気持ちが薄い人」「人間性に問題があるかもしれない」と警戒されてしまいます。
親しみ感は、小さなお礼や挨拶の積み重ねから生まれます。
(4) 自分の用事(連絡事項)だけ:相手への興味関心がゼロに見える
「〇日空いてますか?」「〇時に〇〇駅で」など、業務連絡のようなLINEしか送らないケースです。
これはお相手の心理を全く考えていない証拠です。
「自分の都合しか考えていない」「私という人間に興味がないのでは?」と思われてしまいます。
「最近寒くなりましたが、体調は崩されていませんか?」など、お相手を気遣う質問(キャッチボール)があって初めて、心の交流が生まれます。
【まとめ】
LINEは単なる「予定を決めるための道具」ではありません。
まだ関係が浅い婚活初期だからこそ、「どれだけお相手の立場に立って、想像力を働かせられるか」という人間性がダイレクトに伝わります。
自分が話したいことや用件だけを投げつけるのではなく・・
「お相手は何を質問されたら嬉しいか?」「どう返したらお相手が心地よく感じるか?」を想像してみましょう。
ほんの少しの思いやりと客観性を持つだけで、あなたのLINEは劇的に変わり、素敵なご縁を引き寄せられるようになりますよ。