「お見合いで一発アウト!女性が恐怖を感じる「距離感バグ」
- 男性向け
- 自分磨き
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です
今日は男性向け「お見合いで一発アウト!女性が恐怖を感じる「距離感バグ」の質問3選」
このテーマで書きます
「結婚前提の出会いだから、最初から条件をすり合わせた方が効率がいい」
そう思ってお見合いの席や初デートで、いきなり深い質問をしていませんか?
実は、初対面の1時間でこれを口にすると、一発で「お断り」される可能性が極めて高くなります。
男性にとっては「真面目な確認」のつもりでも、まだ好きでもない男性から言われた女性は、不快感や恐怖(セクハラ・気持ち悪い)を覚えてしまうからです。
今回は、女性に一瞬で心のシャッターを閉めさせてしまう「3大NGワード」をお伝えします。
【女性が引いてしまう3大NGワード】
①「子供は何人ほしいですか?」
男性は家族計画の価値観を合わせたいだけかもしれません。しかし、女性にとって妊娠・出産は命がけのデリケートな問題です。
信頼関係がゼロの男性から生々しいワードを出されると、セクハラのように感じて鳥肌が立ってしまいます。
②「親と同居できますか?」
「付き合ってもないのに、もう介護や同居の義務を押し付けられるの?」と女性は警戒します。あなたを好きになる前にこの話をされると、「妻ではなく、実家の都合に合う家政婦を探しているのかな」と受け取られてしまいます。
③「資産や貯金はいくらありますか?」
単純に初対面、初デートでお金の話をするのはマナー違反であり、非常に失礼です。「お金に細かい、器が小さい人」という印象しか残りません。
【まとめ】
お見合いの目的は、条件のすり合わせではありません。
「また次も会ってみたい」と思ってもらうこと、ただそれだけです。
具体的な生活や子供の話は、仮交際に進み、お互いの好意と信頼関係ができてから話すのが鉄則です。
お見合いの1時間は、目の前の相手と「楽しく過ごすこと」に集中しましょう。
距離感を間違えなければ、お断りの数は劇的に減るはずですよ!
ぜひ参考にしてみてください