婚活がうまくいかない人の共通点
- 女性向け
- 男性向け
- 婚活のコツ
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です
婚活がうまくいかない人の共通点。「相手の心理」を置いてきぼりにしていませんか?
このテーマで書きます
婚活現場で、なぜかいつも交際が長続きしない、お見合いの時点で断られてしまう……
そんな悩みを抱えている人は少なくありません。
実は、うまくいかない人には明確な共通点があります。
それは、「自分の都合ばかりで、相手の心理をまったく考えていない」ということです。
「相手がどう思うか?」に興味がない!!
婚活では、プロフィールの条件よりも、日々の何気ないやり取りにその人の「人間性」がすべて生々しく現れます。
特に差がつく4つのポイントをお伝えます
1. お見合いの日程調整
自分の都合が良い日だけをピンポイントで指定していませんか?「
この日のこの時間しか空いていません」という出し方は、相手に「自分勝手な人だな」「本気度が低いのかな」という印象を与えます。
当たり前ですが、いくつかの候補日や時間帯を提示する配慮が不可欠です。
2. 希望日・時間の出し方
デートで「いつでもいいです、どこでもいいです」という丸投げも、一見合わせているようで実は相手に思考の負担を強いる不親切な行為です。
「〇日の午後、または〇日の午前中はいかがですか?」と、相手が選びやすい選択肢をスマートに出せるかどうかに思いやりが表れます。
3. デートの日時決め
交際に入ってからのデート決めも同様です。
お互いの仕事の忙しさや移動の負担を考慮せず、自分の行きやすい場所や都合の良い時間ばかりを押し通そうとすると、その時点で「この人と結婚したら苦労しそう」と見限られてしまいます。
4. LINEのやり取り
LINEは最も人間性や性格が出るツールです。
相手の返信のペースを無視して自分の話したいことだけを長文で連投したり、逆に一言だけの素っ気ない返答を続けたりしていませんか?
テンポや熱量を相手に合わせる「心の距離感」が大切です。
まとめ
婚活は「相手の立場に立つ」ことから始まる
お見合いの調整から日々のLINEまで、すべては「相手がどう感じるか」という想像力にかかっています。
効率や自分の都合ばかりを優先しているうちは、素敵な縁は引き寄せられません。
まずは一歩立ち止まり、「相手の心理」を考えたコミュニケーションを意識してみませんか?その小さな思いやりこそが、選ばれる人になるための第一歩です、
ぜひ参考にしてみてください。