【お断りされないための会話術】婚活で「話題が豊富な人」と
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です
【お断りされないための会話術】婚活で「話題が豊富な人」と「乏しい人」の決定的な違いとは?
このテーマで書きます
結婚相談所の婚活でお見合いやデートの後、なぜかいつも「お断り」されてしまう……そんな悩みを抱えていませんか?
実は、お断りされる理由のトップクラスに挙がるのが「会話が弾まなかった(話題が乏しかった)」というものです。
では、婚活において「話題が豊富な人」と「乏しい人」には、一体どのような違いがあるのでしょうか?
今回は、その決定的な差と、今日からできる改善策を分かりやすくお伝えします!
「知識の量」ではなく「相手への関心」の差
多くの人が「話題が豊富な人=雑学やニュースをたくさん知っている人」と勘違いしがちです。
しかし、婚活の場で求められるのは「面白いウンチク」ではありません。
話題が乏しい人:=「自分の知っていること」だけで話そうとします。
そのため、共通の趣味がないとすぐに沈黙してしまったり、自分の得意分野だけを一方的に語る「自分語り」になってしまいがちです。
話題が豊富な人: =「目の前の相手」に強い関心を持っています。
相手のプロフィールや、その場の表情・仕草から「この人はどんなことが好きなんだろう?」「どんな価値観を持っているのかな?」と想像し、相手を主役にした問いかけができます。
「自分のやり方への固執」と「柔軟な姿勢」の差 会話が上手くいかない時、原因を相手のせいにしていませんか?
話題が乏しい人: 自分の会話スタイルや用意してきた質問リストに固執してしまいます。
相手の反応がイマイチだとフリーズしてしまい、「相手の愛想が悪かった」と自分のやり方を変えようとしません。
話題が豊富な人: 相手の立場に立って行動できる柔軟性があります。
「この話題は緊張させてしまうかな?」
「少しカジュアルな日常の話に変えてみよう」と、相手の空気感に合わせてボールの投げ方を変えることができます。
「ジャッジ(評価)」と「全肯定」の差
実は、話題が途切れる最大の原因は「否定される怖さ」です。
話題が乏しい人: 相手の話に対して「それは違いますよ」「でも、それって効率悪くないですか?」など、無意識にネガティブな反応やアドバイスをしてしまいます。
これでは相手は心を閉ざし、次の話題を出す気をなくしてしまいます。
話題が豊富な人: 絶対に相手を否定せず、評価も下しません。
相手がどんな話をしても「そうなんですね!」「それは素敵ですね」とまずは100%受け止めます。
安心して話せる安心感があるからこそ、次から次へと新しい話題が自然に生まれるのです。
(まとめ)
条件よりも「中身」で選ばれるために 婚活では年収や年齢などの「条件」も大切ですが、最終的に「また会いたい」と思われるのは、やはり居心地の良いコミュニケーションができる「中身」の伴った人です。
話題が豊富な人になるために、特別な最新ニュースを仕入れる必要はありません。 まずは「相手の立場に立って、目の前の人を分析して、良いところをたくさん褒める」。この姿勢を持つだけで、あなたから溢れ出る話題はガラリと変わります。
ぜひ参考にしてみてください😊