結はふ(Yuwau)

後悔しないパートナー選びを、心を込めてお手伝いしています。

なんでも大丈夫」が増えるほど、自分がわからなくなっていく

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
  • 恋愛の法則
結はふ(Yuwau)「なんでも大丈夫」が増えるほど、自分がわからなくなっていく」-1

「で、どうしたい?」


そう聞かれるのが、ずっと苦手でした。


責められているわけじゃない。

ちゃんと話そうとしてくれているだけ。


でも私は、

その言葉を聞くと、

急に焦ってしまうんです。


早く答えなきゃ。

ちゃんと言わなきゃ。

相手を困らせちゃいけない。


でも、本当にわからなかった。


嫌なのかどうかも、はっきりしない。

相手の提案に乗ってもいい気もする。

でも、どこか気が乗らない。


だからといって、

「じゃあ私はこうしたい」があるわけでもない。


言葉にできない。

説明もできない。


でも、自分の奥の方で、

どうにもならない「違う」が、

ずっと残っていました。



「なんでも大丈夫です」が口ぐせだった


昔の私はよく、

「なんでも大丈夫です」

と言っていました。


デートの場所も、

食事も、

予定も。


本当に嫌なわけじゃない。

こだわりがない時もある。


合わせた方が早いし、

空気も悪くならない。


だから、

自分より相手を優先することが増えていきました。


でも、そのあとに残るのは、

ぐったりするような疲労感でした。


結局あまり楽しめなくて、

帰る頃には、

どっと疲れている。


楽しめなかった申し訳なさ。

言えなかった自分への責め。

わかろうとしてくれなかった相手への怒り。

(言ってないんだから、分かりようがないのに…)

そして、怒っている自分への嫌悪。


そうやって昔の私は、

少しずつ自分を嫌いになっていきました。



「自分の気持ちがわからない」のではなく、「わからないまま」が怖かった


今思えば、

私は「自分の気持ち」がわからなかったというより、


“わからないままでは、いてはいけない”


と思っていたのだと思います。


子どもの頃、

「じゃあ、どうしたいの? はっきり言いなさい」

と言われるのが怖かった。


うまく言えない。

でも急かされる。

黙ると空気が悪くなる。

何か言っても、「違う」と言われる。


だから私は、

「わからない」と感じることごと、

なかったことにしたかった。


その場から、

消えてしまいたかった。




“自分がどうしたいかわからない”

そんな感覚を抱えたまま婚活していた頃のことを、

noteに書きました。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

結はふ(Yuwau)

5.0(15)

神奈川県 / 茅ヶ崎市

日本全国対応

オンライン面談対応

結はふ(Yuwau)の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧