「自分でやった方が早い」 の奥にあったもの
- 婚活のお悩み
- 結婚準備
「私がやった方が早い」
これ、
仕事でも家でも、
ついやってしまう人って多いと思います。
特に、
ちゃんとしてきた女性ほど。
家事もそう。
お皿洗いも、
料理も、
段取りも。
「いや、もう私がやった方が早い」
ってなる。
だって、
その方がキレイに終わるし、
二度手間にならないから。
でも、
これを続けていると、
家事は回る。
だけど、
“二人で回している感覚”
が育たなくなることがあります。
例えば、
夫がお皿洗いをしてくれた。
でも、
ちょっと洗い残しがある。
つい、
口を出したくなる。
直したくなる。
「だから私がやった方が早い」
って思う。
でも、
そこで毎回 “正しさ” を優先すると、
相手はだんだん、
「どうせダメ出しされるし」
になっていく。
すると、
ますます
「ほらね、私がやった方が早い」
になる。
これ、
すごくよくある循環です。
でも最近、
結婚って、
“どちらが上手くできるか”
より、
“どうやって二人で回していくか”
の方が大事なんじゃないか、
と思うようになりました。
「私がやった方が早い」
を手放せない時、
本当は、
“効率” だけの問題じゃないのかもしれません。
続きは note に書きました。↓
https://note.com/kazuyoike_yuwau/n/n73c9a7a660fd