“こんな私を選んでくれる人” で、 2回目の結婚を決めた
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6年付き合って、1年で離婚
26歳、バツイチ、子持ち。
当時の私は、
「人生のレールから完全に外れた」
と思っていた。
今なら26歳なんて全然若いと言える。
でも当時は本気で、
「あー、私の人生終わったな」
くらいに思っていた。
もちろん子供は可愛かった。
子供嫌いのわたしが、自分の子はこんなに可愛いものかとびびった、
本当に本当に大好きだった。
でも一方で、
“普通の人生”
にはもう戻れない気がしていた。
しかも時代が時代だった。
転職の面接に行くと、
普通に聞かれる。
(当時女性の中途採用枠などなかった時代だった)
「なんで離婚したの?」
今だったら完全アウトである。
でも当時は、
おじさん達がわりとナチュラルに聞いてきた。
しかも、
ちょっと興味津々で。
いや、
なんで初対面のおじさんに
離婚理由を説明せなあかんねん、
と毎回思っていた。
でも、それくらい、
“離婚した女”
への特別な空気があった。
だから私は、
ずっとどこか「後ろめたかった」。
恋愛も。
仕事も。
人生そのものも。
(続きは note に書きました)