早く結婚を決めることより、大事なこと
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一度目の結婚は6年間付き合っていました。
共通の趣味があって、とにかく一緒にいて楽しかった。
たくさん遊んだし、思い出もありました。
価値観もかなり近かったと思います。
でも今振り返ると、
あの6年間でやっていたのは、
「楽しい恋愛」
であって、
「関係を育てること」
ではなかったように思います。
お互いの違いをどう扱うか。
生活を一緒にすると何が起きるか。
価値観がぶつかったとき、どう調整するか。
そういうことを、1ミリも考えていませんでした。
だから、結婚して一緒に生活が始まった瞬間、
恋愛だけでは埋まらない問題が、一気に吹き出しました。
そして、1年で離婚しました。
二度目の結婚は、半年ほどの交際でした。
相手は職場の人で、仕事をする姿勢や情熱もよく知っていて、
お互い大きな信頼がありました。
一度目より、たくさん話もしていたと思います。
だから、私が5歳年上で再婚だったにも関わらず、
結婚に進むのは早かった。
普通に考えれば、彼のご両親の反対もあったことでしょう。
でも、それでも進むくらいの勢いがありました。
でも、やっぱり同じだったんです。
感情はあった。
信頼もあった。
安心もあった。
でも、
「違う人間同士が、どう一緒に生活していくか」
を、本当の意味では扱えていなかった。
だから結局、そこも続きませんでした。
この二つの経験から思うのは、
結婚までに何ヶ月かかったか、何年付き合ったかは、
本質ではないということです。
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