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結はふ(Yuwau)
後悔しないパートナー選びを、心を込めてお手伝いしています。
成婚した会員さまのご主人が、初めて彼女と会った時に思ったことだそうです。私は最初、この話を聞いて、「えっ、どういうこと?」と思ってしまいました。いや、それ当たり前じゃない?プロフィール写真なんだから、同じ人が来るのが普通でしょ、と。でもよく話を聞いてみると、彼はそれまでの婚活で、「写真と全然違う人」に何度も会っていたそうです。別人レベルだったこともあったとか。お見合いのあと、実はこういう話をよく聞きます。▶︎続きはnoteに書きました。
仕事が終わる頃には、もう脳みそが動かない。LINEを返す気力もないし、婚活アプリを開くのもしんどい。本当はちゃんとご飯を作りたい。綺麗な部屋で過ごしたい。本も読みたいし、勉強もしたい。でも現実は、スーパーで買ったお惣菜で済ませて、部屋もなんとなく散らかったまま。休日は回復だけで終わって、気づけばまた月曜日。そんな毎日の中で婚活をしていると、「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんと返信しなきゃ」「感じよく話さなきゃ」って、ずっと気を張り続けてしまう人も多いと思います。でも私は、婚活で疲れてしまう人ほど、すごく頑張って生きてきた人なんじゃないかなと思っています。仕事も。人間関係も。周りへの気遣いも。ちゃんとやろうとしてきた人。実際それができてきた人。だからこそ、婚活で「選ばれる・選ばれない」が起きると、ただ断られた以上に、「私には価値がない?」と感じてしまうこともある。でも、婚活って、自分を削りながらやるものじゃなくていいと思うんです。忙しい大人には、忙しい大人の婚活のやり方がある。今日は、仕事を頑張る女性が、少しでも自分を消耗しすぎずに婚活するための、「省エネ婚活」の工夫を書いてみます。続きはnoteに書きました。
「強く見えすぎないように」「圧を感じさせないように」「かわいくないって思われないように」無意識に、少しトーンを下げてしまう。それって、自信がないからじゃないんですよね。むしろ、相手の気持ちがわかる人だから。------賢い女性ほど、異性の前で“どんくさく”見せてしまう。その恋愛が、どうしてだんだん楽しくなくなってしまうのか。noteに書きました。
そう聞かれるのが、ずっと苦手でした。責められているわけじゃない。ちゃんと話そうとしてくれているだけ。でも私は、その言葉を聞くと、急に焦ってしまうんです。早く答えなきゃ。ちゃんと言わなきゃ。相手を困らせちゃいけない。でも、本当にわからなかった。嫌なのかどうかも、はっきりしない。相手の提案に乗ってもいい気もする。でも、どこか気が乗らない。だからといって、「じゃあ私はこうしたい」があるわけでもない。言葉にできない。説明もできない。でも、自分の奥の方で、どうにもならない「違う」が、ずっと残っていました。昔の私はよく、「なんでも大丈夫です」と言っていました。デートの場所も、食事も、予定も。本当に嫌なわけじゃない。こだわりがない時もある。合わせた方が早いし、空気も悪くならない。だから、自分より相手を優先することが増えていきました。でも、そのあとに残るのは、ぐったりするような疲労感でした。結局あまり楽しめなくて、帰る頃には、どっと疲れている。楽しめなかった申し訳なさ。言えなかった自分への責め。わかろうとしてくれなかった相手への怒り。(言ってないんだから、分かりようがないのに…)そして、怒っている自分への嫌悪。そうやって昔の私は、少しずつ自分を嫌いになっていきました。今思えば、私は「自分の気持ち」がわからなかったというより、“わからないままでは、いてはいけない”と思っていたのだと思います。子どもの頃、「じゃあ、どうしたいの?はっきり言いなさい」と言われるのが怖かった。うまく言えない。でも急かされる。黙ると空気が悪くなる。何か言っても、「違う」と言われる。だから私は、「わからない」と感じることごと、なかったことにしたかった。その場から、消えてしまいたかった。“自分がどうしたいかわからない”そんな感覚を抱えたまま婚活していた頃のことを、noteに書きました。
恋愛したい気持ちはある。でも同時に、今の自由や気楽さがなくなる気がして、動けなくなる時がある。誰かと一緒にいるって、気を遣う合わせる疲れるそんなイメージがあるから。特に、これまでの恋愛で、相手を優先しすぎたり、気を張りすぎたりしてきた人ほど、「誰かと一緒にいる」こと自体が、少し怖くなってしまうことがある。でも、怖いのは恋愛そのものじゃなくて、“消耗する関係”なのかもしれない。本当に安心できる相手って、ずっと会話してなくてもいい。別々のことをしていても、気にならない。ただ、そこにいてくれるだけで安心する。そんな関係は、本当に存在するんだと思う。→続きはnoteへ書きました
6年付き合って、1年で離婚26歳、バツイチ、子持ち。当時の私は、「人生のレールから完全に外れた」と思っていた。今なら26歳なんて全然若いと言える。でも当時は本気で、「あー、私の人生終わったな」くらいに思っていた。もちろん子供は可愛かった。子供嫌いのわたしが、自分の子はこんなに可愛いものかとびびった、本当に本当に大好きだった。でも一方で、“普通の人生”にはもう戻れない気がしていた。しかも時代が時代だった。転職の面接に行くと、普通に聞かれる。(当時女性の中途採用枠などなかった時代だった)「なんで離婚したの?」今だったら完全アウトである。でも当時は、おじさん達がわりとナチュラルに聞いてきた。しかも、ちょっと興味津々で。いや、なんで初対面のおじさんに離婚理由を説明せなあかんねん、と毎回思っていた。でも、それくらい、“離婚した女”への特別な空気があった。だから私は、ずっとどこか「後ろめたかった」。恋愛も。仕事も。人生そのものも。(続きはnoteに書きました)
子どもの頃からずっと、学校でも会社でも、帰り道に必ず「ひとり反省会」をしていました。そういう、ちょっと根暗なタイプでした。「あんなこと言わなきゃよかったかな」「変に思われたかな」「もっと違う言い方、あったよなあ」自分にとって大切な人ほど、ずっと考えてしまうんです。だから今の夫と会ったあと、それを一回もしなかった時、自分でびっくりしたんですよね。相性がいいって、こういう静かな感じなんだなって。続きはnoteに書きました。
夫に「自転車のチェーンが変だから見てほしい」と頼んだのが10日前。「週末見とくね!」とのことだったので、以前の私だったら、“次の週末には直る”と思っていました。でも今の私は、知っています。。。この「週末」は、“直近の週末”とは限らない!もしかすると、再来週かもしれないし、もしかしたら来月かもしれない。夫は、やりたいことは爆速でやるけど、面倒なことは熟成させるタイプです。以前は、「やるって言ったじゃん!」と怒っていました。でも最近わかってきたんですよね。これは“誠意”の問題じゃなく、“生態”の違い。続きはこちらに書きました👇(noteリンク)
「自分史上、最高に好きな人と結婚できたら幸せになれる」私はずっと、そう思っていました。実際、最初の結婚相手とは6年付き合って結婚しました。大好きでした。気も合った。一緒にいて楽しかった。でも、結婚して数ヶ月で関係は壊れ始めました。今思えば、「恋愛」と「生活」は、全然別のものだったんだと思います。好きなのに、一緒に暮らせない人がいる。私はそれを、結婚して初めて知りました。続きはこちら↓→noteリンク
向上心がある女性ほど、恋愛でも「ちゃんと向き合おう」とします。相手を理解しようとするし、自分も成長しようとする。だから少し苦しくても、「ここを乗り越えたら、もっと深い関係になれるかもしれない」と思って頑張れてしまう。でも、“我慢”と“成長”は、似ているようで違うのかもしれません。以前の私は、「これくらい頑張れないと、私は受け取れないのかもしれない」と無意識に思っていました。でも本当に心地いい関係は、自分を置き去りにしない。続きはnoteに書きました。↓ https://note.com/kazuyoike_yuwau/n/n172387984123
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