“ひびと!”に振り向いた日。
- カウンセラーの日常
オカザキです^^
今日、赤ちゃんの名前ランキングの記事を読みました。
キラキラネームから、少し古風な名前へ。そんな流れがあるらしいですね。
そういえば——と思い出したのが、10日くらい前のことです。
バス停で並んでいたら、後ろからお母さんの声が聞こえました。
「ひびと!」
……思わず、振り向きました。
しかも私、自分でもびっくりしたんですが、声に出てました。
「えっ、日々人?」って。
私の頭の中に一瞬で浮かんだのは、『宇宙兄弟』の南波日々人(なんば・ひびと)。
ムッちゃんや、セリカさんまで浮かんできました。
そして振り向いた先には、3歳くらいの小さな男の子。
その子はただ呼ばれただけなのに、こちらの記憶と感情が勝手に動いてしまって。
名前ひとつで、こんなことが起きるんだなと思いました。
婚活では、最初は苗字だけです。
交際になって、はじめて下の名前を知る。
そして関係が進んでいくと、自然と下の名前で呼ぶようになる。
あのタイミングって、少しだけ距離が変わるんですよね。
名前には、その人だけの物語があるんだろうな、なんて思ってます。
親御さんの思いが込められていたり、生まれた日のエピソードがあったり。
「由来って何ですか?」という会話が、相手を知るきっかけになることもあります。
……それにしても。
日々人って、響きもいいなと。
岡田将生が素敵なのもありますが^^
もし将来、娘に子どもができたら。
こっそり「日々人、どう?」って提案してみようかな、なんて思いました。
サンドリヨンの無料相談は、お茶を飲みながら、やってます。
堅苦しいのが苦手な方は、合うと思いますよ^^