40代男性の婚活が長引く理由は「年齢差」にあることが多い
- 婚活のお悩み
「できれば若い女性がいい」という気持ち
活動をしていると、
40代以上の男性から
「できれば、少しでも若い女性がいい」
という言葉をよく聞きます。
ただ、現場で見ていると、
この「年齢差へのこだわり」が、婚活を長引かせてしまうケースは少なくありません。
データが示す現実
IBJの成婚白書を見ると、
女性が希望する年齢差は「2〜3歳差」が多数派。
年齢差が大きくなるほど、お見合い成立率は下がっていきます。
つまり、若い方ばかりに申込みを続けていると、「会えない時間」だけが増えていくということです。
婚活は「会えなければ始まらない」
婚活は、お見合いが成立して、実際に会って
交際し、真剣交際へ進んでようやく成婚につながります。
そもそも会えない状態が続いてしまうと、
どれだけ頑張っても、前に進みにくいのが現実です。
大事なのは、
「理想を下げること」ではなく、
“お見合いが成立する選び方”に切り替えること。
実際に、会える相手に目を向け始めた途端、
お見合いが組め、交際が始まり、流れが変わる方はとても多いです。
切り替えられないときは
それでも
「頭では分かっているのに切り替えられない」
「どうしても年齢にこだわってしまう」
という方もいます。
その場合、条件の問題というより、
自分の中の不安や思い込みが整理できていないだけのことも少なくありません。
・何に引っかかっているのか。
・どんな結婚を本当は望んでいるのか。
そこが整理されると、選び方は自然と変わっていきます。
婚活が長引いている感覚がある方は、
一度、気持ちの整理から始めてみてもいいかもしれませんね。
無料相談では、その整理からお話を伺っています。