お見合いが大変なのは、ちゃんと向き合っているから
- お見合い
お見合いが大変なのは、ちゃんと向き合っているから
お見合いで疲れると、
「相性が悪かったのかな」
「自分の話し方が下手だったのかな」
そんなふうに考えてしまう人は、少なくありません。
でも、
お見合いが疲れる理由は、それだけではないんです。
お見合いが終わったあと、どっと疲れる理由
お見合いが終わったあと、
どっと疲れること、ありませんか。
ジャケットやスーツに気を遣って、
場所はホテルのラウンジ。
周りの目もあるし、
敬語で話しているだけでも、思った以上に神経を使います。
正直、楽ではありません。
立て続けにお見合いを入れている人ほど、
「疲れる」と感じやすいのも、無理のないことだと思います。
疲れるのは、ちゃんと向き合っているから
相手の話をきちんと聞こうとしている。
失礼がないか、考えている。
場の空気を壊さないように、気を配っている。
お見合いで一番エネルギーを使うのは、
「よく見せよう」と頑張ることよりも、
相手を理解しようとして、集中している時間だったりします。
集中していると、どうしても疲れます。
それくらい、真剣だったということです。
だから、
疲れる=向いていない、ではありません。
交際に進まなくても、残っているもの
もし、交際に進まなかったお見合いがあったとしても。
そこで
「ダメだった」
「意味がなかった」
と切り捨ててしまわなくていいと思っています。
少し振り返るとしたら、見るのはここです。
・相手の話を、途中で遮らずに聞けたか
・自分の考えを、無理に飾らず伝えられたか
この二つができていたなら、
そのお見合いは、ちゃんと前に進んでいます。
相性や上手さだけで判断しなくていい
お見合いが疲れるのは、
手を抜いていなかったから。
相性が悪かったからでも、
話し方が下手だったからでもありません。
全力で向き合おうとしていたから、疲れた。
それも、お見合いの大事な一面です。
まずは、
そんな見方を一つ、持っておいてもらえたらと思います^^