婚活が止まる人に共通する、たった一つの理由」
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婚活って、どう出会うかにばかり注目されがちですが、
実はそれよりも、出会ったあとの行動で決まっていくものだと、私は感じています。
昨日の新聞に、神奈川県が主催した婚活イベントの記事が出ていました。
参加者は約100人。
アプリ全盛の今、リアルな場にこれだけ人が集まることに、少し驚きました。
これは流行というより、婚活の空気が少し変わってきているサイン。
そんなふうに感じています。
記事に出ていた参加者の年齢は、23〜35歳。
私が普段サポートしている40代以降とは世代が違いますが、読んでいて思ったんです。
悩んでいるポイントは、実は同じだな、と。
出会えないわけじゃない。
でも。
「どう始めたらいいのか」
「どう進めたらいいのか」そこが分からなくなっている。
出会いが止まる理由は、案外シンプルです。
アプリが悪いわけでもありません。
リアルイベントが正解という話でもない。
婚活が止まる理由は、出会った“あと”で、何も起きていないことがほとんどです。
・気になるけれど、声をかけない
・様子見のまま、時間が過ぎる
・断られるのが怖くて、踏み出せない
方法の問題ではなく、行動の手前で止まってしまう。
「声をかけるかどうかで、未来が変わる」
この記事の中で、婚活イベントのコーディネーターの荒木直美さんの言葉が、とても印象に残りました。
「声をかけるかどうかで、未来が変わります」
イベントは、あくまできっかけ。
本当に分かれるのは、そのあと。
気になる相手に声をかけたか。
自分の好意を、行動で示したか。
さらに、こんな言葉もありました。
「ここを出たら、また出会いのない世界に戻るだけ」
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、現場を見続けている人だからこその、現実的な言葉だと思います。
仲人として伝えたいこと
婚活は、アプリかリアルか、では決まるわけではありません。
一歩を出したかどうかで、変わります。
もし今、「出会いがない」「進まない」と感じているなら、それは年齢や条件の問題だけではなくて、出会いの“あと”で、止まってしまっているだけかもしれませんよ^^
ここを、少しだけ意識してみてはどうでしょう。