いい人なのに好きになれない30代女性へ
- 女性向け
- 男性向け
- 婚活のコツ
好きになれない
「すごくいい人なんです」
「でも、好きになれないんです」
優しい。
仕事も安定している。
大切にしてくれる。
それなのに、気持ちが動かない。
そんな自分に、焦ってしまう方も多いと思います。
でも、IBJの成婚白書を見ると、少し安心できるかもしれません。
成婚した人は、平均11回のお見合いをして、約4ヶ月の交際で結婚を決めています。
多くの人は、最初から燃えるような恋をして結婚しているわけではありません。
数ヶ月かけて、少しずつ気持ちを育てているのです。
東京・神奈川で結婚相談所を営む髙木です。
今日は、「好きになれない」と悩む方に知ってほしいことをお話しします。
「相性が悪い」と勘違いしやすい4つの瞬間
1.お見合いで会話が盛り上がらなかった
初対面は、ほとんどの人が緊張しています。
2回目、3回目で別人のように話せる方は珍しくありません。
2.沈黙があった
沈黙には、気まずい沈黙と、無理をしなくていい心地よい沈黙があります。
最初はその違いが分かりにくいものです。
3.ドキドキしなかった
成婚された方の多くは、「ドキドキより安心感でした」と話されます。
ドキドキしないことと、相性が悪いことは同じではありません。
4.趣味が合わなかった
趣味が違っても、相手を尊重できれば問題にはなりません。
大切なのは、趣味が同じことより、違いを受け止められることです。
減点方式になっていませんか
「服装が好みじゃなかった」
「お店選びが普通だった」
「LINEの返信が遅かった」
小さなマイナスを集めていくと、どんな人も「違う」になってしまいます。
これは、相手が悪いのではなく、見方の問題です。
私が会員さんに伝えているのは、相手の失敗やトラブルを受け止める幅を広げることです。
これは妥協ではありません。
例えば、相手がデートに5分遅れてきたとします。
そこで「時間にルーズな人」と判断するのか。
「お見合いの時間を作ってくれてありがとう」と思えるのか。
この違いが、その後の関係を大きく変えます。
例えば、こんなケースがあります
33歳の女性。
仮交際中の男性について、「いい人だけど、好きになれない」と相談に来られました。
交際終了を考えていました。
そこで、一つだけお願いしました。
次のデートで、相手の良いところを一つ見つけて、本人に伝えてみてください、と。
彼女が伝えたのは、「いつも私の話を最後まで聞いてくれますよね」という一言でした。
男性はとても喜び、そこから自分の仕事の悩みを話してくれたそうです。
「初めてこの人の本音を聞けた気がしました」
彼女はそう話していました。
それから1ヶ月後、真剣交際に進まれました。
好きになる気持ちは、待っていても来ません。
自分から相手を知ろうとしたときに、少しずつ育つものなのです。
男性側は何に悩んでいるのか
男性の中にも、「いい人止まり」で終わってしまう方がいます。
優しいけれど、気持ちが伝わらない。
男性の場合は、自分の気持ちを言葉にすることが苦手な方が多いです。
「今日は楽しかったです」
「また会いたいです」
この一言を素直に伝えられる男性は、好きになってもらえるまでが早いです。
女性が気持ちを育てるには、男性からの言葉も欠かせません。
好きになるのは、どちらか一方の努力ではなく、2人の共同作業です。
まとめ:好きかどうか迷ったら、自分に聞いてほしいこと
「この人といると、自然体でいられるか」
「この人と、困ったときに話し合えそうか」
「この人に、ありがとうと言える場面が多いか」
この3つに「はい」と答えられるなら、その気持ちはもう少し育てる価値があります。
恋は一瞬で始まることがあります。
でも、結婚生活を支える気持ちは、時間をかけて育てていくものです。
一人で悩む婚活には限界があります
Bright Life Connectでは
・現状の課題整理
・活動量の設計
・タイミングの見極め
ここまで具体的にサポートしています。
婚活が長くなるほど
自信を失い
行動が減り
さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
婚活を前に進めたい方へ
・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない
・交際が続かない
・本気で結婚したい
そんな方は
ぜひ一度ご相談ください。
無料相談も行っています。