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イメルダ夫人の名言から学ぶ~本当に愛される女性の内面磨き

  • 婚活のコツ
Pacific Bridal「イメルダ夫人の名言から学ぶ~本当に愛される女性の内面磨き」-1

はじめに

こんにちは! 地元横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacific Bridal の佐野です。


婚活を頑張っている女性のみなさん、毎日の自分磨き、本当にお疲れ様です。


婚活の世界に一歩足を踏み入れると、プロフィール写真から始まって、どこを見ても「第一印象がすべて!」「男性ウケするメイクやファッションを徹底せよ!」という言葉が溢れていますよね。


「若々しく、ナチュラルに見せなきゃ」

「男性ウケするフェミニンなワンピースを選ばなきゃ」


そうやって、日々、気を張って努力されている姿は本当に素敵です。


でも・・、 ときどき、鏡に映る自分に向かって、ふとこんな風に疲れてしまうことはありませんか?


「私、誰のために、何のために、こんなに必死に外見を取り繕っているんだろう」って!


もし今、あなたが外見だけの自分磨きに少し息苦しさを感じているなら、ぜひ知ってほしいお話があります。


今回は、世界一のミスコン大国と言われるフィリピンのリアルな現状と、かつて世界を揺るがした大統領夫人の言葉から、これからの婚活で「本当に愛され、選ばれ続ける女性」になるための、一生モノの『内面磨き』の極意を紐解いていきましょう。

なぜフィリピンの女性は世界で勝てるのか?現代ミスコンのリアル

みなさんは、フィリピンが世界屈指の「ミスコン大国」であることをご存じでしょうか?


現地ではミスコンが国民的な一大イベントであり、代表たちは世界大会(ミス・ユニバースなど)でも毎年のように上位に食い込む圧倒的な強さを誇っています。


では、彼女たちが選ばれる理由は、単にスタイルが良くて顔が美しいからでしょうか?


答えは、明確に「NO」です。


現代のミスコンにおいて、美貌は厳しい言い方をすれば「あって当たり前のスタートライン」に過ぎません。


勝敗を分ける決定打は、「圧倒的なスピーチ力」と「社会課題に対する自分の意見」です。


世界大会の最終審査では、政治、環境問題、女性のリーダーシップなど、非常に鋭く重いテーマについて、その場で自分の言葉で堂々と、論理的に社会提言を行うことが求められます。


彼女たちは、子供の頃からそうした知性と教養を磨く過酷なトレーニングを積んできているのです。


これって、現代の婚活とまったく同じだと思いませんか?


外見というフィルターは、あくまで最初に入り口を突破するためのマナー。


お相手の男性が「この人と一生を共にしたい」と決意する決定打は、入り口の先にある「何を考えて生きているのか?」という、あなたの内面であり知性(=教養)なのです。

イメルダ夫人が語った「鏡を見る本当の理由」

この「美と内面」の本質を突いた、非常に興味深い歴史上のエピソードがあります。


かつてフィリピンの大統領夫人として、その美貌と規格外の贅沢ぶりで世界中にその名を知られた、イメルダ・マルコス夫人という女性がいました。


若い頃には「ミス・マニラ(マニラの女神)」の称号も獲得した、まさに “美の権化” のような人です。


彼女は晩年になっても、いつでもどこでも手鏡を持ち歩き、頻繁に自分をチェックすることで有名でした。


あるインタビューで、記者が「それほど自分の外見が気になるのですか?」と尋ねたとき、彼女はまっすぐ前を見据えてこう答えたそうです。


「私が鏡を見るのは、外見をチェックするためではありません。自分の心(内面)が今、美しく保たれているか、調和しているかを見つめ直すため。鏡を見ることは、きれいな心になるための、私なりの自己対話なのです」


あれほど世界中の高級なドレスや靴に囲まれ、外見の美を追求し尽くした女性が、「鏡は外見ではなく、自分の内面(魂)を映すためのものだ」と言い切ったのです。


この言葉には、私たちがハッとさせられる深い本質が隠されています。

「教養」という名の、最強のコスメを身につけよう

私たちは、婚活を始めるとどうしても「鏡=外見の欠点を探す道具」にしてしまいがちです。


「ファンデーションは浮いていないか?」

「眉毛は濃すぎないか?

「シミはカバーできているか?」


もちろん、お見合いを素敵な服装やメイクで臨むのは大前提。それはお相手の貴重な時間に対する「敬意」であり「マナー」だからです。


しかし、男性が本当に惹かれていくのは、完璧に作り込まれたサイボーグのような外見ではなく、会話の端々からこぼれ落ちる「知性」や「教養」です。


・時事ニュースや社会の出来事について、自分の意見を優しく論理的に話せる(会話の深さ)


・本や芸術、旅の経験を通じて、美しい言葉選びや豊かな表現ができる(品性)


・相手の背景を想像し、そっと寄り添える(教養がもたらす心の余裕)


どれだけ外見を綺麗に装っても、内面がスカスカでは大人の男性は敏感にそれを察知します。


逆に、内面から滲み出る教養は、どんな高級なハイライトよりもあなたを内側から輝かせます。


明日からは、鏡の前に立ったら「シミが隠れているか」を見るのを一度やめて、「今、私は知性と優しさが滲み出る、良い表情をしているかな?」と、自分の内面を覗き込むように対話してみてください。


そして、外見のメイクと同じくらい、本を読んだりニュースに触れたりして「内面の教養」に時間を割いてみてください。


教養は、あなたを「ずっと一緒にいたい」と思わせる最強の秘密兵器になります。そして何より、年齢を重ねても絶対に衰えることがない「一生モノの資産」になります。


マナーとしてのメイクで綺麗に装ったら、仕上げに、最高の「教養」というベールをまとってください。


鏡の中の自分の「内面の美しさ」を誇れるようになったとき、あなたを一生大切にしてくれる運命のパートナーは、驚くほど自然に目の前に現れます。


今日も、あなたの幸せな婚活を心から応援しています!


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代表カウンセラー 佐野 利昭

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