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「路上のお弁当」を買える女子が、スピード婚していく方程式

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Pacific Bridal「「路上のお弁当」を買える女子が、スピード婚していく方程式」-1

はじめに

こんにちは!


アプリを開いてプロフィールを眺め、結婚相談所のデータとにらめっこし、「あ〜、もう誰を選べばいいのか分からない!」と婚活疲れを起こしていませんか?


「条件は悪くないんだけど、どうもピンとこない」


「年収も職業も完璧な人は、競争率が高すぎてマッチングすらしない」


そんな風に、目に見える『スペック』の壁にぶつかって疲弊しているあなたへ、今回は、一見全く関係のなさそうな「オフィス街の路上で売っているお弁当」をヒントに、婚活市場でスピード成婚を掴み取るための「最強の思考法」をお届けします。


実は、平日のお昼時に路上でお弁当をサクッと買える女子のマインドを持つ人ほど、婚活では無双(一人勝ち)できるんです。


そのカラクリを、心理学と行動経済学の視点からガチで解説します。

あなたの望みは「デパ地下弁当」になってませんか?

まず、現代の婚活市場を「お弁当」に例えてみましょう。


多くの婚活女子が血眼になって探しているのは、いわば「デパ地下弁当」のような男性です。


・東証プライム上場企業勤務、または公務員

 ⇒ 大手ブランドの看板


・年収800万円以上

 ⇒ 誰もが納得する品質保証


・清潔感があって、マナーも完璧

 ⇒ 厳格管理された衛生面


デパ地下弁当は安心です。食材の詳細もはっきりと書いてあるし、味のハズレもありません。


だからこそ、みんながデパ地下に向かいます。


しかし考えてみてください。みんなが狙うということは、それだけ「激しい争奪戦」になるということです。


人気男性の元には何百件ものお申し込みが殺到し、あなたは常に「選ばれる側」としての過酷な競争を強いられます。


これではスピード婚なんて夢のまた夢ですよね。


一方で、平日のお昼休みの時間帯にオフィス街の歩道や駐車場の隅っこで売られている「路上のお弁当」をイメージしてみてください。


簡易的なテーブルに手書きのPOPとともに雑然と並べられ、中身は「ハンバーグやコロッケ」のような、手作り感あふれる茶色いおかず。


デパ地下のような有名企業の安心感はないし、衛生面を心配して「ちょっと不安だから」と通り過ぎる人も多いのも事実。


ですが、ちょっとした勇気を出して買ってみた人は知っています。「デパ地下のお弁当には絶対にない、懐かしい美味しさとコスパの良さ」があることを。


実は、婚活でサラッと素敵な旦那さんを捕まえていく女子は、この「路上のお弁当」を迷わず買えるマインドを持っているのです。

「路上お弁当女子」が、最速で結婚できる3つの理由

なぜ、路上でお弁当を買える女子は、婚活市場でそれほどまでにレスポンスよく、スピード婚ができるのでしょうか?


その理由は、3つのマインドセットにあります。


①「減点方式」ではなく「加点方式」で男性を見る

人間には「損をしたくない」という強い心理(損失回避バイアス)があります。


買えない女子は、「もしマズかったら500円損する!」「お腹を壊したら責任の所在は?」と、リスクばかりを過大に評価します。


これを婚活に置き換えると、「もしこの男性と結婚して、将来リストラされたら私の人生が台無しになる」と、減点方式で相手のマイナス面ばかりを探してしまう状態です。


これではいつまで経ってもプロポーズまでたどり着けません。


しかし、路上でお弁当を買える女子は違います。


「ワンコインでこんなに美味そうなハンバーグが食べられるなら!」というベネフィット(加点)に目を向けます。


そして、「今は地味な普通のサラリーマンだけど、誠実だし一緒にいて楽しいから、将来、仕事も家庭も化けるかも!」と、相手のポテンシャルを信じて飛び込めます。


②「肩書き」ではなく「目の前の人間性」を信じる

路上のお弁当を買えない人は、「社会的なシステム(東証プライム企業、結婚相談所のデータ)」がないと相手を信用できません。


一方で、買える人は「文脈や人間性」を察知する能力に長けています。


「売り子のお姉さんの愛想が良いな」「近くのサラリーマンが常連っぽく並んでいるな」「この看板のロゴ、近くの美味しい居酒屋のやつだ」と、目の前にあるリアルな情報から直感的に「信頼」を構築します。


婚活でも、「年収800万円」という文字データに踊らされず、「店員さんへの態度が優しい」「約束を必ず守る」「私の話を丁寧に聞いてくれる」といった、彼のリアルな人間性=中身のある『本当にいい男』を、自分の目で見抜くことができます。


だから、迷う時間がなく決断が早いのです。


③「情報の非対称性」をフットワークで超える

路上のお弁当は、デパ地下のお弁当のように、原材料や製造工程等の情報が見えません。


買えない人は「分からないから怖い」とシャッターを閉めます。


しかし、買える人は「分からないなら、まずは食べて(会って)確かめてみればいいじゃん!」と、圧倒的にフットワークが軽いのです。


「プロフィールだけじゃ分からないから、とりあえず1時間、お茶してみよう!」と打席に立つ回数が多い。


だからこそ、まだ誰も気づいていない「掘り出し物の優良物件」を、競争になる前に青田買いし、そのままゴールインできるのです。

スピード婚の方程式

これらを数式に表すと、こうなります。


{スピード婚の成功} = {スペックへの執着を捨てる} x {加点方式の直感力} x {圧倒的なフットワーク}


多くの女子が、エアコンの効いたデパ地下で、「絶対に安全で減点のないお弁当」を、売り切れる前に我先にと躍起になっている横を、彼女たちは、スルッとすり抜けていきます。


そして、「これ、見た目はシンプルだけど絶対中身が詰まってて美味いやつ!」と直感で路上のお弁当(= 隠れた優良男子)をパッと買い、誰よりも早く、サクッと幸せな結婚生活というランチタイムを楽しんでいるのです。

結び:あなたの目の前にも、隠れた名店がある

もしあなたが今、「いい人がいない」と悩んでいるなら、それは「出会うべき男性」がいないのではなく、「デパ地下」ばかりを見ているからかもしれません。


社会的なデータや肩書きという「包装紙」を一枚剥ぎ取ってみれば、あなたのすぐ近くに、まだ誰も気づいていない、手触りの優しさと魅力が詰まった「ハンバーグやコロッケのお弁当」のような男性が眠っているはずです。


次にアプリを開くとき、あるいは誰かに出会うとき、少しだけ肩の力を抜いて、「路上のお弁当を選ぶようなドキドキ・ワクワク感」で、相手の中身を覗き込んでみませんか?


あなたの婚活が、美味しく、そして爆速でハッピーなものになるかも知れません!


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代表カウンセラー 佐野 利昭

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