Pacific Bridal

『ご縁』を大事に、本気でサポート !

「分かりやすい」だけじゃダメ! 伝わる婚活プロフの書き方

  • 婚活のコツ
Pacific Bridal「「分かりやすい」だけじゃダメ! 伝わる婚活プロフの書き方」-1

はじめに

「結婚相談所に登録したけれど、なかなかお見合いが成立しない・・・」


「プロフィールの文章は、自分なりに分かりやすく書いているつもりなのに、どうして?」


そんな悩みを抱えていませんか?


実は、婚活プロフィールで多くの人が陥ってしまう落とし穴があります。


それは「ただ分かりやすい表現で、自分の情報を並べてしまうこと」です。


身長、体重、年齢、職業、趣味嗜好等々・・・これらをフォーマットに従いただ羅列しても、それだけではお相手の心には響きません。


たとえ、分かりやすい文章であったとしても、それはあくまで読んでもらうためのスタートライン。本当に大切なのは、その先にある「相手に伝わり、会ってみたいと思わせる文章」にすることです。


では、どうすれば見ず知らずの異性に「この人と会ってみたい!」と思わせるプロフィールが書けるのでしょうか?


今回は、文章の専門知識を婚活に応用した「3つのステップ」を徹底解説します!

1:文章構成力 〜読者を迷子にさせない「黄金のテンプレート」〜

どれだけあなたの人間性が素晴らしくても、文章がごちゃごちゃしていて読みづらければ、最初の3行で画面を閉じられてしまいます。


スマホの画面上で一瞬で判断されるシビアな世界だからこそ、一番大切なのは「文章構成力」です。


構成力とは「読み手を迷子にさせないための親切な地図」


スマホですらすら読めて、頭にスッと内容が入ってくる【黄金のテンプレート】の順番通りに書いてみましょう。


プロフィールの黄金構成テンプレート

1. 【挨拶・導入】 プロフィールを開いてくれたことへの感謝(誠実な第一印象)


2. 【性格】 自分はどんな人間か(心理的な距離の縮小)


3. 【仕事・キャリア】 どんな仕事をしているか、どんな姿勢で働いているか(信頼感の構築)


4. 【趣味・休日の過ごし方】 共通点を見つけるためのフック(親近感の醸成)


5. 【結婚観・理想の関係】 どんな未来を一緒に築きたいか(目的の一致)


6. 【締めの挨拶】 ポジティブな言葉と、次のステップ(まずは気軽にお話ししましょう、など)への誘導


文章はダラダラと長文で書くのではなく、2〜3文ごとに改行を挟みましょう。


また、趣味などの項目は「箇条書き」を活用すると、視覚的に圧倒的に読みやすくなります。

2:相手への寄り添い 〜自慢話ではなく「安心感」を届ける〜

構成を整えたら、次に必要なのが「相手への寄り添い」です。


プロフィールで最も多い失敗は、自分のことばかりをアピールする「一方通行の自慢話」になってしまうこと。


読むお相手が「この人と一緒にいたら、どんな気持ちになるだろう?」と相手の心情を想像しながら書くことが重要です。


「完璧さ」ではなく「隙間」を作って寄り添う

例えば、料理が得意なことをアピールしたいとき、どちらが好印象でしょうか?


A:「料理が得意で、平日は毎日自炊をして健康管理を徹底しています」


B:「料理を作るのが好きです。週末は少し時間をかけて美味しいものを作り、一緒に『美味しいね』と言いながら食べる時間が作れたら嬉しいです」


Aは完璧ですが、読み手は「自分も完璧でいなきゃいけないのかな」と気後れしてしまいます。


一方でBは、読んだ相手が「自分もその空間に混ざりたいな」と思える余白(寄り添い)があります。


相手が関われる隙間を作ることが、最大の思いやりです。


ネガティブな表現を「安心感」に変換する

人見知りやインドアな性格をそのまま書くと、相手に不安を与えてしまいます。


言葉のニュアンスをポジティブに変換して、相手の緊張をほぐしてあげましょう。


❌「人見知りなので、自分から話すのが苦手です」


⭕️「最初は少し緊張してしまうタイプですが、お相手のお話をじっくり聞くのが好きです」


これだけで、受け取る側の印象は「暗い人」から「聞き上手な優しい人」へとガラリと変わります。

3:目に見えない心情の言語化 〜抽象論を「映像」に変える〜

最後に、最も周りと圧倒的な差がつくポイントが「目に見えない心情(結婚への想いや価値観)の言語化」です。


よくプロフィールで「温かい家庭を築きたいです」「優しい人と出会いたいです」という言葉を見かけます。


気持ちは分かりますが、これらは抽象的すぎて心に残りません。


伝えるためには、それを相手の頭の中に浮かぶ「具体的な映像(シーン)」や「行動」に置き換える必要があります。


目に見えない心情(抽象) を、伝わる言葉(映像化・行動化)へ

【温かい家庭を築いたい】

「週末は一緒にスーパーへ買い物に行って、『今日何作ろうか?』と言い合えるような、些細な日常の笑顔を大切にしたいです」


【優しい人がいい】

「お互いの仕事の忙しさを理解し合い、疲れている時は『お疲れ様』とお茶を淹れ合えるような、思いやりを持てる関係が理想です」


【誠実に向き合いたい】

「まずはメッセージのやり取りを通して、お互いの好きなことや大切にしている価値観を、少しずつお話しできたら嬉しいです」


「温かい家庭」と一言で書くよりも、スーパーで買い物をする二人の姿が目に浮かぶ方が「あ、この人と一緒にいたら楽しそうだな」と、相手は自分の未来をあなたのプロフィールに重ね合わせることができるのです。

まとめ:プロフィールは未来のパートナーへの「最初のお手紙」

婚活プロフィールは、単なるあなたの「取扱説明書」ではありません。


まだ見ぬ未来のパートナーに向けた、「最初のお手紙」です。


・しっかりとした「構成力」で、ストレスなく読める道筋を作る。


・相手への「寄り添い」で、安心感と親しみやすさを届ける。


・目に見えない「心情」を映像化して、二人の未来を想像させる。


この3つが揃ったとき、あなたの文章は「分かりやすい表現」を超えて、相手の心を動かす「伝わる文章」になります。


あなたの魅力が真っ直ぐに届き、素敵なパートナーとの最高の出会いに繋がることを、心から応援しています!


▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中

https://pacific-bridal.com/contact



結婚相談所 Pacific Bridal

https://pacific-bridal.com

代表カウンセラー 佐野 利昭

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

Pacific Bridal

5.0(2)

神奈川県 / 横須賀市

横須賀中央駅 徒歩4分

日本全国対応

オンライン面談対応

Pacific Bridalの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案