50代男性ご成婚|島根との遠距離婚活で大切にしたこと
- 成婚者エピソード
結婚相談所サムシング・ブルー代表カウンセラーの篠藤です。
先日、また一つ嬉しいご成婚がありました。
今回ご成婚されたのは、サムシング・ブルーで活動されていた50代の男性会員さんです。
お相手の女性とお二人で、取手のサロンまでご成婚の報告に来てくださいました。
並んでお話しされているお二人は、とても自然で穏やかな雰囲気。
活動中のお話をずっと聞いてきた私にとっても、「本当に素敵な方と出会えたんだな」と感じる、とても嬉しい時間になりました。
実は今回のお二人、男性は茨城県、女性は島根県。
かなりの遠距離での交際でした。
そして、ご成婚までに直接会えたのは約3回。
「そんなに少ない回数で結婚を決められるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、直接会ってお互いを知ることはとても大切です。
でも、お二人を見ていて改めて感じたのは、
「何回会ったか」だけではなく、
「会えない時間をどう過ごしたか」も大切だということ。
お二人は、なかなか会えない中でも毎日のLINEを欠かしませんでした。
特別な話を毎日するわけではなくても、お互いの日常を伝え合い、相手を気にかける。
そんな小さなやり取りを積み重ねながら、少しずつ関係を深めていきました。
そして今回、男性会員さんが婚活を振り返って話してくださった言葉が、とても印象に残っています。
「一つひとつ決断していくことが大切だった」
彼は仮交際が始まると、たくさんの方を同時に比較するのではなく、まずは目の前のお相手と向き合うことを大切にしていました。
もう一度会ってみる。
もう少し相手を知ってみる。
このご縁を大切にしてみる。
婚活では迷うこともたくさんあります。
でも、ずっと迷い続けているだけでは、なかなか関係は前に進みません。
一つずつ自分で考え、決めながら進んでいく。
それが今回のご成婚につながった大きなポイントだったのではないかと思います。
活動中は毎月のように取手のサロンにも来てくださり、その時々の状況や気持ちを一緒に整理してきました。
そして最後は、ご自身でしっかりと決断し、素敵なご成婚へ💍
50代の婚活では、
「今からでも結婚できるのかな」
「近くに良い人がいない」
「遠距離は難しいのでは?」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
でも、今回のお二人のように、最初から距離だけで可能性を狭めなかったからこそ生まれるご縁もあります。
HPのご成婚レポートでは、
・茨城と島根の遠距離婚活をどう進めたのか
・会えたのは約3回でも関係を深められた理由
・彼女が東京まで会いに来てくれた時のこと
・男性会員さんが大切にした「一つひとつ決断する」という婚活
・毎月の対面面談について
など、今回のご成婚までの様子を詳しくご紹介しています。
婚活中の方、特に40代・50代で「このままの婚活でいいのかな」と感じている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
【50代男性ご成婚|島根との遠距離婚活で大切にしたこと】
ご成婚、本当におめでとうございます✨
お二人がこれからも穏やかで温かな時間を重ねていかれることを、心より願っています。