『ラヴ上等2』ルネが見せた優しさに胸を打たれた
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今回は、話題の『ラヴ上等2』から、ルネの「人への向き合い方」について書いてみたいと思います。
みみのご飯がなかったとき、ルネが取った行動
みみちゃんのご飯が用意されていなかった場面。
ここで個人的にすごいと思ったのが、ルネはかなり早い段階から状況に気づいていたように見えたことです。
そして、みんなが座ったタイミングで、
「俺のは?」
と聞くんですよね。
これ、ただ「みみの分は?」と指摘するのではなく、あえて自分のこととして聞いているように見えて、とても印象的でした。
その場で誰かを責めるのではなく、自然な形で状況を動かしたところに、ルネの優しさを感じました。
「可哀想だからやめよう」ではなかった
さらに印象に残ったのが、その後の言葉。
単純に、
「みみが可哀想だから、いじめるのやめよう」
という言い方ではありませんでした。
ルネ自身が、
「俺も虐められてたことがある。そういうの凄くいやだ」
という趣旨の言葉を伝えたんですよね。
ここがすごく大事だと思いました。
「正しいことを言わなきゃ」という上から目線ではなく、自分自身の経験を踏まえて、嫌なものは嫌だと伝える。
だからこそ、その言葉には説得力があったように感じます。
そして、みみを別室へ
さらにルネは、みみちゃんをその場から別室へ連れ出します。
これも、ただ守って終わりではないところが印象的。
みみちゃんをその場から離すことで、残されたメンバーには「自分たちはこの状況をどうするのか」考える時間ができました。
誰か一人が正解を押し付けるのではなく、当事者をいったん守ったうえで、周りにも考えさせる。
ルネの行動って、一見すると派手ではないけれど、実はかなり周囲を見ているんだなと思いました。
婚活でも「優しい人」の見極めは大切
婚活でも、「優しい人がいい」という条件を挙げる方は多いですよね。
でも、優しさって、単に自分に優しくしてくれることだけではありません。
むしろ、
* 誰かが困っていることに気づける
* 周囲に流されず、自分の意見を言える
* 相手を必要以上に傷つけない
* 困っている人をその場から守れる
* 自分の経験を人への思いやりにつなげられる
こういう部分に、その人の本当の人柄が出るのかもしれません。
『ラヴ上等2』のルネの行動を見て、「優しい人」って、言葉よりも行動に出るんだなと改めて感じました。
婚活でも、条件やスペックだけではなく、ふとした瞬間の相手の言動に注目してみると、その人の本質が見えてくるかもしれません。
「この人は、自分以外の人にどう接するんだろう?」
そんな視点も、素敵なパートナーを見つけるうえで大切にしたいですね。
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