『Tシャツが乾くまで』咲子がまさかのバツ4!
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話題のドラマ『Tシャツが乾くまで』、第9話が放送されましたね。
今回、何より衝撃だったのが……
咲子(蒼井優)、まさかのバツ4。
「え!?そうだったの!?」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。
しかも、現在の夫・充(松山ケンイチ)は5人目の夫。
咲子は22歳で最初の結婚をしてから、25歳、28歳、29歳と結婚と離婚を経験。
そして驚くことに、過去4人にはすべて咲子からプロポーズしていたことが明らかになります。
「好き」だから結婚したはずなのに
咲子は決して、結婚を軽く考えていたわけではないと思うんです。
「この人と一緒にいたい」
「この人と結婚したい」
そう思ったからこそ、自分からプロポーズしてきた。
でも、結果として4回の結婚生活は終わってしまった。
ここで考えさせられるのが、
「好き」と「結婚生活がうまくいく」は、必ずしも同じではない
ということ。
恋愛では、
「一緒にいて楽しい」
「ドキドキする」
「この人が好き!」
という気持ちが大切。
でも結婚すると、それだけではなく、
・お金の使い方
・家事の分担
・仕事とのバランス
・連絡頻度
・一人の時間
・家族との付き合い方
など、現実的なことがどんどん出てきます。
第9話で感じた「結婚は生活」という言葉
咲子と充は、お互いが抱えていた秘密を知ったことで、以前とは少し違う関係になっていきます。
「相手を不安にさせないように」
「嫌な思いをさせないように」
と、お互いに気を遣うようになる。
でも、咲子は次第に苦しくなってしまいます。
そして最終的に、充に別れを切り出すことに。
第9話は、「好きだから一緒にいる」だけではなく、「一緒に生活していけるか」という結婚の難しさを感じさせる回でした。
婚活でも「好きになれる人」だけを探していませんか?
婚活をしていると、
「好きになれる人に出会いたい」
「ドキドキする相手じゃないと無理」
と思ってしまいますよね。
もちろん、好きという気持ちはとても大切です。
でも、それと同じくらい、
「この人となら普通の日常を一緒に過ごせそう」
と思えるかどうかも大切。
何気ない会話ができる。
嫌なことも話し合える。
お互いの違いを受け入れられる。
一緒にいて無理をしすぎない。
そんな相手こそ、結婚後も長く一緒に過ごせるパートナーなのかもしれません。
『Tシャツが乾くまで』はいよいよ最終回。
バツ4の咲子と、失踪を経験した充。
お互いの秘密を知った2人が、最後にどんな選択をするのか……。
最終回が気になりますね。
そして婚活中の皆さんも、ぜひ一度、
「私はどんな人となら、恋愛だけではなく“生活”を一緒に作っていけるんだろう?」
と考えてみてください。
「好きになれる人が見つからない」
「どんな相手を選べばいいかわからない」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
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