『ラヴ上等2』アリー×ひかるが成立!
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Netflixの恋愛リアリティーショー『ラヴ上等2』がついに最終回を迎えました。
今回もさまざまな恋が動いた中で、特に注目を集めたのがアリーとひかるの恋。
ひかるをめぐっては、アリーだけでなく、たいちゃんや坊など複数の男性が想いを寄せる展開に。
「ひかるは最後に誰を選ぶの?」
と、最後まで結末が読めなかった人も多かったのではないでしょうか。
そして最終回、ひかるが選んだ相手は――
アリーでした!
今回は、アリーとひかるが成立するまでの恋の流れと、最終回の告白結果を振り返ります。
アリーとひかるは最初から両想いだった?
実は、2人の恋は最初から順調だったわけではありません。
ひかるには序盤からたいちゃんをはじめ、複数の男性からアプローチがありました。
ひかる自身も誰か一人に気持ちを決めきれず、
「今の環境だから好きになっているだけなのでは?」
と悩む場面も。
みんなに良い顔をしてしまう自分に葛藤し、涙を流すこともありました。
一方のアリーも、ひかるへの気持ちを簡単には諦めません。
ひかるから恋愛対象として見られていないことを知ったときには、男部屋で涙を流すほど。
それでも、ひかるへの気持ちは消えませんでした。
「恋愛として見られない」と言われても諦めなかったアリー
アリーの恋愛で印象的だったのが、ひかるへのアプローチ。
サウナではひかるを抱きしめながら、
「絶対俺にしたほうがいい」
と真っ直ぐに気持ちを伝えました。
さらに手紙やラップでも、自分の想いをひかるに伝え続けます。
もちろん、ただ押すだけではありません。
一度はひかるから「恋愛として見られない」と言われ、アリー自身も大きく傷つきました。
それでも最後まで自分の気持ちから逃げなかったことが、2人の恋を大きく動かしていきます。
ひかるがアリーを意識し始めたきっかけ
そんなアリーに対して、ひかるの気持ちも少しずつ変化していきます。
第5話では、ひかるがサウナの相手として選んだのが、なんとアリー。
それまでたいちゃんや坊など、複数の男性との間で揺れていたひかるが、自分からアリーを選んだことは大きな変化でした。
第6話では、サウナでアリーから熱烈なアプローチを受け、2人の距離もさらに縮まります。
さらに第7話では、アリーがひかるに手紙を渡して自分の気持ちを伝えました。
「好き」と言われたから好きになるのではなく、アリーが一貫してひかるを想い続けたことが、少しずつひかるの心にも届いていったのかもしれません。
最終回、ひかるにはアリーと坊が告白!
そして迎えた最終回。
ひかるに告白したのは、アリーと坊の2人でした。
坊も最後までひかるへの想いを伝えます。
しかし、ひかるが出した答えは――
「恋愛として見ることができなかった」
というものでした。
人として好感を持っていたとしても、「付き合いたい」という恋愛感情にはならなかったのでしょう。
そして、ひかるが選んだのはアリー。
ひかるはアリーに、
「たくさんの愛を感じさせてもらった」
という気持ちを伝え、最終的にアリーを選びました。
さらに、
「神奈川、一緒に帰ろ」
と伝え、2人は見事カップル成立!
最後には喜びの声を上げながら、熱いキスも交わしました。
『ラヴ上等2』最終的な成立カップルは3組
今回の『ラヴ上等2』で成立したカップルは、全部で3組でした。
成立カップル 結果
マー君 × あっすん 💕成立
アリー × ひかる 💕成立
かずくん × るる 💕成立
一方、ひかるをめぐっていた坊は不成立。
ほかにも、まりりん×たいちゃん、LEO×るるなど、それぞれの恋に決着がつきました。
アリーとひかるの恋から考える「好き」の難しさ
アリーとひかるの恋を見ていると、恋愛って「一番最初に両想いになった人と結ばれる」とは限らないことが分かります。
ひかるは途中でさまざまな男性に惹かれ、何度も迷いました。
一方、アリーはひかるへの気持ちを持ち続けながらも、一度は「恋愛対象として見られない」と言われています。
それでも最終的には、ひかる自身が
「この人と一緒に帰りたい」
と思える相手としてアリーを選びました。
婚活でも、条件や周囲からの評価だけではなく、
「この人と一緒にいると自分らしくいられるか」
「この人ともっと一緒にいたいと思えるか」
という感覚は、とても大切です。
もちろん、一方的に想い続ければ必ず振り向いてもらえるわけではありません。
だからこそアリーの場合も、単に「諦めなかったから成立した」のではなく、ひかる自身の気持ちが少しずつ変化していったことがポイントだったのではないでしょうか。
まとめ|アリー×ひかるは最後に逆転成立!
『ラヴ上等2』で最後にひかるが選んだのは、アリーでした。
途中では「恋愛対象として見られない」と言われ、涙を流したアリー。
ひかる自身も、たいちゃんや坊など他の男性との間で気持ちが揺れ続けました。
それでもアリーは最後まで自分の気持ちを伝え続け、最終回ではその想いがひかるに届く結果に。
アリー×ひかるは、紆余曲折を経て見事カップル成立!
『ラヴ上等2』では、アリー×ひかるを含めて3組のカップルが誕生しました。
恋愛では「自分を好きになってくれる人」と「自分が好きな人」、どちらを選ぶべきなのか迷うこともあります。
だからこそ、ひかるが最後に自分の気持ちでアリーを選んだ姿は、婚活中の方にとっても考えさせられる結末だったのではないでしょうか。
番組を見て「恋愛って難しい」と感じた方へ
『ラヴ上等2』では、気になる相手との距離の縮め方や、気持ちのすれ違いなど、さまざまな恋愛模様が描かれていました。
でも、実際の婚活でも「いい人に出会えない」「好きになれる人がいない」「相手の気持ちが分からない」と悩む方は少なくありません。
婚活は、ただ出会いを増やせばいいというものではなく、自分がどんな結婚をしたいのか、どんな相手となら幸せになれるのかを考えることも大切です。
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