『ラヴ上等2』結局一番モテたのは誰?
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Netflixで話題になった恋愛リアリティーショー『ラヴ上等2』が、ついに第1期の最終回を迎えました。
今回の『ラヴ上等2』は、とにかく恋愛の矢印が複雑!
「結局、誰が一番モテたの?」
「最終的に誰と誰が付き合ったの?」
「途中で気になっていた相手は誰だった?」
と、最後まで気になった方も多いのではないでしょうか。
最終的にはマー君×あっすん、アリー×ひかる、かずくん×るるの3組が成立。一方で、るるには3人の男性が告白するなど、最後まで波乱の展開となりました。
今回は最終回までの恋愛を振り返りながら、「一番モテたのは誰だったのか?」を考えてみます。
ここから先は最終回までのネタバレを含みます。
結論!『ラヴ上等2』で一番モテたのは「るる」?
結論から言うと、「最も分かりやすくモテていた」のは、るるだったのではないでしょうか。
なんと最終回では、
* かずくん
* LEO
* たいちゃん
の3人から同時に告白されました。
しかも、序盤からるるには複数の男性から恋の矢印が向いていました。
第1話の匿名ラブレターでも、るるは坊・たいちゃん・LEOの3人から指名されています。さらに物語の途中からかずくんも加わり、恋の三角関係どころか四角関係に近い状態に。
最終的にるるが選んだのは、かずくん。
3人から選ばれる立場になったことを考えると、今回の「モテ女」の筆頭はるると言えそうです。
① るる|最後まで3人から追われた「モテ女」
今回の恋愛で圧倒的に注目されたのが、るる。
最初はLEOとの距離が近く、LEOも「今日も明日も好き」と一途に気持ちを伝えていました。
そこにたいちゃん、さらに途中からかずくんが参戦。
特にかずくんが登場したときの、るるの反応はかなり分かりやすいものでした。
そこから一気にかずくんへの気持ちが強くなり、最終的には3人から告白される展開に。
そして、るるが最後に選んだのはかずくんでした。
婚活目線で見ると?
るるの恋愛で面白いのは、
「一番追ってくれた人=選ぶ人」ではなかった
こと。
LEOのように一途に追ってくれる人がいても、最終的にるるが選んだのは、自分自身が惹かれたかずくん。
婚活でも「こんなに好きと言ってくれるから」という理由だけで相手を決める必要はありません。
自分も相手に気持ちが向いているかは、やっぱり大切ですね。
② ひかる|男子からのアプローチが集中!
「誰が一番モテた?」で、るると並んで候補になるのがひかる。
ひかるには、
* たいちゃん
* アリー
* 坊
など、複数の男性から恋愛感情が向いていました。
特にたいちゃんは序盤からひかるを意識。
一方のアリーも、ひかるへの気持ちを何度も伝え続けました。
ひかる自身も「誰が本当に好きなのか」とかなり悩んでいて、恋愛に迷う姿が印象的でした。
そして最終回。
ひかるに告白したのはアリーと坊。
ひかるが選んだのは……
アリー!
アリーの一途なアプローチが最後に実を結び、2人はカップル成立となりました。
③ あっすん|マー君との恋を貫いて成立
あっすんは、他の女子のように複数の男性から次々とアプローチされるタイプではありませんでした。
しかし、マー君との関係が最初から最後まで大きく描かれた女性。
2人は順調に距離を縮めたかと思えば、衝突したり、気持ちがすれ違ったり。
あっすんが「まだ好きじゃない」と本音を漏らす場面もあり、決して順風満帆ではありませんでした。
それでもマー君は最後まであっすんを選択。
最終告白で、
「俺は必ずでかい男になるから一緒に帰ろう」
と伝え、あっすんもその気持ちを受け入れました。
結果は、マー君×あっすん成立。
派手なモテ方ではありませんでしたが、最終的にしっかり相手を射止めた恋でした。
④ たいちゃん|実は「モテ期」がすごかった!
そして忘れてはいけないのが、たいちゃん。
途中からかなりのモテ期に入っていました。
ひかるを気にしながらも、
* まりりん
* はーちゃん
* るる
など、複数の女性からアプローチされる展開に。
まさに「俺の時代」状態。
ところが、本人が最後まで諦めきれなかったのはひかるではなく……?
最終回ではまりりんから告白されるものの、たいちゃんは「まだ諦められない人がいる」として断る結果に。
さらに、るるにも告白。
しかし、るるが選んだのはかずくん。
そして最後には、なんとたいちゃんだけ「留年」というまさかの結末に。
恋愛ではモテたものの、今回の卒業には届きませんでした。
⑤ LEO|最後まで一途だった男
LEOも今回の恋愛ではかなり印象に残ったメンバー。
一貫してるるへの気持ちを伝え続けました。
途中でかずくんが登場し、るるの気持ちが大きく揺れ始めても、LEOは簡単には諦めませんでした。
最終回でもるるに告白。
しかし、るるが選んだのはかずくんでした。
結果だけを見ると「選ばれなかった」LEO。
でも、最後まで自分の気持ちを貫いた姿は、今回の恋愛ではかなり印象的でした。
⑥ 坊|恋愛だけではなく人間関係でも存在感
坊はひかるへの気持ちを強め、最終的にはひかるに告白。
しかし、ひかるが選んだのはアリー。
また、はーちゃんからも告白されましたが、坊は「好きな子がおるから無理や」と断りました。
つまり坊も、
「追う恋」と「追われる恋」の両方を経験したメンバー。
ただし、最後に成立した相手はいませんでした。
⑦ まりりん|「魔性の女」と言われた恋愛模様
まりりんは、男性メンバーから「誰にでも好意的」と見られ、一時は「魔性の女」とまで言われる展開に。
本人としては悪気があったわけではなく、周囲との関係性をめぐって涙を流す場面もありました。
そして最後には、たいちゃんへ告白。
しかし、たいちゃんにはまだ諦められない相手がいたため、成立には至りませんでした。
⑧ はーちゃん|最後に勇気を出して告白
途中参加ながら存在感を見せたはーちゃん。
最終回では、なんと坊に自ら告白。
しかし坊からは、
「好きな子がおるから無理」
と断られる結果に。
恋愛は成立しませんでしたが、最後に自分の気持ちを伝えた姿は印象的でした。
⑨ かずくん|最後に「るる」を射止めた男
そして、今回の恋愛で忘れてはいけないのがかずくん。
途中参加にもかかわらず、登場してから一気にるるとの距離を縮めました。
お泊まりデートなどを通して2人の関係が深まり、最終的には、
るるから選ばれる
という大逆転。
最終回ではLEO、たいちゃんとともにるるへ告白し、見事勝利しました。
ある意味、「一番効率よく恋を実らせた男」かもしれません。
まとめ|結局、一番モテたのは誰?
『ラヴ上等2』の恋愛を振り返ると、こんな感じ。
メンバー 恋愛の結果
るる 3人から告白→かずくんと成立
ひかる 複数の男性からアプローチ→アリーと成立
あっすん マー君と成立
たいちゃん 複数の女性からアプローチ→留年
LEO るるに一途→不成立
坊 ひかる・はーちゃんから告白→不成立
まりりん たいちゃんに告白→不成立
はーちゃん 坊に告白→不成立
かずくん るるを射止めて成立
最終的に成立したのは、マー君×あっすん、アリー×ひかる、かずくん×るるの3組。
その中でも「誰が一番モテた?」という視点なら、私はやっぱりるるだと思います。
何より、最終回で3人から同時に告白されたのが強い!
ただ、『ラヴ上等2』を婚活目線で見てみると、もう一つ面白いことがあります。
「モテる人」と「最終的に選ばれる人」は、必ずしも同じではない。
たくさんの人から好かれることよりも、最後に「この人と一緒にいたい」と思える相手と出会えることのほうが、恋愛でも婚活でも大切なのかもしれませんね。
そして、まさかのたいちゃん留年で第2期へ。
まだまだ『ラヴ上等』の恋愛は終わりそうにありません……!
番組を見て「恋愛って難しい」と感じた方へ
『ラヴ上等2』では、気になる相手との距離の縮め方や、気持ちのすれ違いなど、さまざまな恋愛模様が描かれていました。
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