結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ROMANE
結婚は「偶然」ではなく「行動」から
「結婚したら、家事は女性がするものだと思っている」お見合いや交際中に、男性からそんな言葉を聞いたことはありませんか?「共働きでも、家事は女性がするの?」「結婚したら、私ばかり負担が大きくなるのでは?」「この人と結婚して、うまくやっていけるのかな……」そんな不安を感じる女性もいらっしゃると思います。結婚後の家事分担は、毎日の生活に関わる大切な問題です。特に、仕事を続けたい女性にとっては、家事や育児をどのように分担するかによって、結婚後の暮らしが大きく変わることもあります。一方で、「家事は女性がするもの」と考える男性にも、さまざまな背景があります。大切なのは、その言葉だけで相手を判断するのではなく、なぜそう考えているのか、そして二人で話し合える相手なのかを見極めることです。今回は、そんな男性との結婚を考えるときに、婚活中に確認しておきたいポイントをご紹介します。まず、男性がなぜそのように考えるのかを知っておきましょう。男性の中には、自分の父親が仕事をし、母親が家事を担う家庭で育った方もいます。そのため、結婚後も自然に「家事は女性がするもの」と考えている場合があります。本人にとっては、それが当たり前の家庭の姿だったのかもしれません。悪気なくそう考えている場合、自分の価値観が相手にどのような負担を与えるのか、まだ気づいていないこともあります。一人暮らしの経験が少ない男性や、家族に家事を任せてきた男性の場合、日々の家事にどれだけ時間や手間がかかるのかを実感していないこともあります。料理や掃除だけでなく、洗濯、買い物、日用品の補充、献立を考えることなど、家庭を維持するためには目に見えにくい仕事もたくさんあります。家事を経験する機会が少なかったために、負担を十分に理解できていない可能性もあるのです。「仕事で疲れて帰ってくるのだから、家ではゆっくりしたい」そう考える男性もいるでしょう。もちろん、仕事で疲れるのは男性だけではありません。共働きであれば、女性も仕事をしながら家事を担うことになります。そのため、どちらか一方だけが休めるのではなく、お互いの仕事や疲れを理解し、無理のない分担を考えられるかが大切です。婚活中の女性にとって、特に確認しておきたいのがこの点です。例えば、女性もフルタイムで働いているのに、「料理と洗濯は女性がするもの」「男性は仕事、女性は家庭を守るもの」という考えを男性が持っていたら、どうでしょうか。女性側も仕事をしているのに、家に帰ってから家事の大部分を担うことになれば、負担が大きくなってしまいます。もちろん、夫婦によって家事分担の形は違います。男性が仕事を中心に担い、女性が家事を中心に担う家庭もあるでしょう。その形に夫婦双方が納得しているのであれば、一つの選択肢です。ただし、女性が仕事を続けたいと考えている場合や、男性と同じように仕事に時間を使いたい場合は、結婚後の家事分担について事前に話し合うことが大切です。「女性だから家事をする」のではなく、「二人の生活をどう支えていくか」という視点で考えられるか。ここは、結婚相手を見極めるうえで大切なポイントになります。「今は家事をしないけれど、結婚したら少しずつやってくれるかもしれない」そう期待する女性もいると思います。実際に、独身時代は家事をほとんどしていなかった男性が、結婚を機に家事を覚えることもあります。大切なのは、現在どれだけ家事ができるかだけではありません。例えば、男性が、「今まであまり料理をしてこなかったけれど、結婚したら覚えたい」「二人とも働くなら、家事も協力したい」と話しているのであれば、これから一緒に生活を作っていける可能性があります。一方で、「家事は女性がするものだから、自分はやらない」「女性が家事をするのは当たり前」と決めつけ、話し合う姿勢がない場合は注意が必要です。結婚後に変わってくれることを期待するだけでなく、今の段階で、自分の考えを伝えたときに相手がどう反応するかを見ておきましょう。家事ができるかどうかだけで、結婚相手としての良し悪しが決まるわけではありません。でも、二人で生活していく以上、相手の負担を理解しようとする姿勢は大切です。「この人は家事をしてくれるかな?」だけでなく、「困ったときに一緒に考えてくれる人かな?」という視点も持ってみてくださいね。では、交際中にどのように確認すればよいのでしょうか。いきなり「家事をしてくれますか?」と聞くと、少し構えてしまう男性もいるかもしれません。そんなときは、結婚後の生活について話す中で、自然に質問してみるのがおすすめです。例えば、こんな聞き方があります。質問1:結婚後も共働きの場合、家事はどう分担したいですか?男性が共働きを希望しているなら、家事についてどのようなイメージを持っているのか確認してみましょう。質問2:一人暮らしのときは、どんな家事をしていましたか?実際に家事を経験しているかどうかが分かります。一人暮らしの経験がなくても、これから覚える意欲があるかを確認できます。質問3:仕事が忙しいときは、家事をどう協力できそうですか?毎日きっちり分担することが難しい場合もあります。忙しいときにお互いを助け合えるか、考え方を知るきっかけになります。こうした会話を通して、家事に対する価値観だけでなく、相手の思いやりや柔軟性も見えてくることがあります。ここまで読んで、「家事に対する考え方が違う男性とは、結婚しないほうがいいのかな?」と思った方もいるかもしれません。でも、最初から価値観が完全に一致している夫婦ばかりではありません。大切なのは、価値観が違うことそのものよりも、その違いを二人で話し合えるかどうかです。例えば、男性は「料理は女性にしてほしい」と考えていて、女性は「料理も分担したい」と考えているとします。そこで、どちらかが自分の希望を押し通すのではなく、「料理は私が担当する日を多めにしてもいいけれど、洗濯や掃除は一緒にやってほしい」「平日は忙しいから、週末にまとめて家事を分担しよう」など、お互いが無理なく続けられる方法を考えられるかもしれません。もちろん、話し合っても納得できない場合もあります。その場合は、自分が結婚生活で大切にしたいことを改めて考えてみましょう。相手に合わせるために、自分ばかりが我慢し続ける必要はありません。30代の女性会員様が、交際中のお相手が「家事は女性がするもの」という考えを持っており、悩んでいました。女性自身も結婚後は仕事を続けたいと思っていたため、「私も仕事をするのに、家事を全部自分でやることになるのかな?」「子どもができたら、もっと大変になるのでは……」と、将来の生活に不安を感じるようになりました。お相手のことは好きだけれど、このまま結婚を考えても大丈夫なのだろうか。そんな気持ちを抱えながら、女性は自分の希望をどのように伝えたらよいのか、考えていました。そこで大切にしたのは、男性の考えをすぐに否定するのではなく、お互いが結婚後にどのような生活を送りたいのか、具体的に話してみることでした。女性は、自分も仕事を続けたいこと、家事を一人で抱えるのではなく、忙しいときにはお互いに協力し合える関係が理想であることを伝えたところ、男性の考えも聞きながら話を進めることで、家事に対する価値観の違いだけでなく、結婚後の生活について、まだ十分に話し合えていなかったことにも気づいていきました。もちろん、一度話し合ったからといって、すべての考えがすぐに一致するわけではありません。それでも、自分の気持ちを伝え、相手の考えにも耳を傾けることで、少しずつ歩み寄るきっかけが生まれます。現在も交際中という段階だからこそ、これからの生活について話し合い、お互いに納得できる形を探していくことが大切です。結婚前に価値観の違いに気づくことは、決して悪いことではありません。むしろ、気になることをそのままにせず、二人で話し合えるかどうかを知る、大切な機会にもなります。大切なのは、どちらか一方が我慢することではなく、お互いが安心して暮らせる方法を一緒に考えられること。家事への考え方が違っていても、話し合う姿勢があれば、二人に合った暮らし方を見つけられる可能性があります。婚活中は、お相手に嫌われたくないという気持ちから、不安や希望を言い出せないこともあるでしょう。でも、結婚後の生活に関わることだからこそ、気になることは少しずつ伝えていって大丈夫です。一人で悩まず、自分の気持ちを整理しながら、お相手と向き合っていきましょう。結婚後の家事分担を考えるときは、家事の回数や担当だけでなく、次の3つも確認しておきたいところです。共働きを希望するのであれば、二人とも仕事をしながら生活を支えることになります。相手の仕事を軽く見たり、疲れを一方的に我慢させたりするのではなく、お互いの働き方を尊重できるかを考えてみましょう。家事は、目に見える作業だけではありません。献立を考える、買い物の予定を立てる、必要な日用品を把握するといったことも家庭を支える仕事です。すべてを同じように担当する必要はありませんが、相手が担っていることを理解しようとする姿勢があるかは大切です。将来、子どもを希望している場合は、育児についても話し合っておきたいですね。出産後の働き方や育児休業、保育園の送迎、子どもの急な体調不良への対応など、結婚後には二人で考えることが増えていきます。今すぐすべてを決める必要はありません。ただ、将来の変化についても一緒に考えられる相手かどうかは、安心して結婚生活を送るための大切な判断材料になります。「家事は女性がするもの」と考える男性に出会うと、「私が我慢すればうまくいくのかな」「結婚したら考え方が変わるかもしれない」と悩んでしまうこともあると思います。でも、結婚生活は何年も続いていくものです。最初は小さな違いだと思っていても、毎日の生活の中で負担が積み重なってしまうこともあります。だからこそ、婚活中から家事について話し合っておくことは、決して細かいことではありません。大切なのは、男性が家事をどのくらいできるかだけではなく、あなたの気持ちや負担を理解し、二人でよりよい生活を作ろうとしてくれるかどうかです。価値観が違っていても、話し合いながら歩み寄れる二人なら、安心できる家庭を築いていける可能性があります。反対に、自分の希望を伝えても聞いてもらえない、いつも自分だけが我慢してしまうと感じるのであれば、一度立ち止まって考えてみてもよいでしょう。婚活では、相手に選ばれることだけでなく、自分自身も「この人となら安心して暮らしていける」と思えることが大切です。「家事について、どこまで確認していいのかな?」「相手の考え方が気になるけれど、どう聞けばいいか分からない」そんなときは、一人で悩まなくて大丈夫です。カウンセラーと一緒に価値観を整理しながら、あなたらしく安心して暮らせるご縁を探していきましょう😊
「結婚したら、できれば専業主婦になりたい」そんな希望を持っている女性はいませんか?でも、婚活をしていると、「専業主婦になりたいと言ったら、男性に嫌がられるかな?」「働く気がないと思われたらどうしよう……」「男性の年収が高くないと、専業主婦は難しいのかな?」と、不安になることもありますよね。結婚後の働き方は、これからの生活に関わる大切なことです。だからこそ、自分の希望を伝えることにためらいを感じる女性もいらっしゃると思います。でも、専業主婦になりたいという希望を、無理に隠す必要はありません。大切なのは、希望を伝えないことではなく、どのように伝え、お互いの考えを理解していくかということです。今回は、専業主婦を希望する女性が婚活中に伝えておきたいことについてお話しします。まず考えておきたいのが、なぜ専業主婦になりたいのかということです。例えば、-家庭のことを中心に、落ち着いた生活を送りたい-子どもができたら、育児にしっかり向き合いたい-家事をすることが好きで、家庭を支えることにやりがいを感じる-夫婦で役割を分担し、それぞれの得意なことを生かしたいなど、理由は人それぞれです。男性が気になるのは、専業主婦になりたいという希望だけではなく、結婚後にどのような生活を送りたいと考えているのかという部分でもあります。例えば、「結婚したら仕事を辞めたいです」と伝えるだけでは、男性は結婚後の生活をイメージしにくいかもしれません。一方で、「結婚後は家庭を大切にしたいと考えています。家事をしたり、家族が安心して過ごせる環境を整えたりすることに時間を使いたいです」と伝えると、自分が望んでいる生活を相手に理解してもらいやすくなります。もちろん、無理に立派な理由を作る必要はありません。自分の気持ちを整理して、素直に伝えることが大切です。自分の希望を伝えることは、わがままではありません。まずは「私はどんな結婚生活を送りたいのだろう?」と考えてみましょう。理由が整理できると、お相手にも伝えやすくなりますよ。専業主婦を希望する場合、家事についての考えも伝えておくとよいでしょう。例えば、「料理をすることが好きです」「家の中を整えて、居心地のよい家庭にしたいです」「夫が仕事から帰ってきたときに、ほっとできる家庭を作りたいです」など、自分が家庭の中でどのような役割を担いたいのかを話してみましょう。男性の中には、共働きを希望している方もいれば、家庭を中心に支えてくれるパートナーを望んでいる方もいます。そのため、専業主婦を希望する女性に対して、前向きな印象を持つ男性もいるでしょう。ただし、専業主婦だからといって、家事をすべて一人で抱えなければならないわけではありません。体調が悪いときや、子どもが生まれて忙しい時期などは、夫婦で協力することも大切です。「家事はすべて私がやります」と無理に約束するのではなく、どのような家庭を二人で作りたいのかを話し合うことを意識してみてください。専業主婦を希望する理由として、子どもについて考えている女性も多いと思います。例えば、「子どもができたら、できるだけ育児に専念したい」「子どもが小さいうちは家庭を中心にしたい」「子育てが落ち着いたら、パートなどで働くことも考えています」など、将来の働き方について自分の考えを整理しておきましょう。ここで大切なのは、今の希望と将来の希望を分けて考えることです。結婚後すぐに専業主婦になりたいのか、子どもができたタイミングで仕事を辞めたいのか、それとも、将来的には働くことも考えているのか。この違いによって、結婚後の家計や生活設計も変わってきます。もちろん、将来のことをすべて決めておく必要はありません。ただ、現時点で考えていることを伝えておくと、お互いの希望をすり合わせやすくなります。「結婚したらどうしたいか、まだはっきり決まっていない」という方も大丈夫です。今の気持ちを伝えながら、お相手と一緒に考えていくこともできますよ。専業主婦を希望する場合、避けて通れないのが家計の問題です。男性が一人の収入で家族を支えることに不安を感じるのも、自然なことです。例えば、「住宅費や生活費はどのくらい必要なのか」「子どもができたら、どのような費用がかかるのか」「将来のために、どのくらい貯金したいのか」など、結婚後の生活を具体的に考えてみましょう。専業主婦になりたいからといって、必ずしも贅沢な生活を望んでいるとは限りません。家族との時間を大切にしたい女性もいれば、子どもの成長を近くで見守りたい女性もいます。一方で、男性にも自分の収入や将来設計があります。そのため、自分の希望を伝えるだけでなく、男性がどのような生活を望んでいるのかを聞くことも大切です。例えば、「私は結婚後、家庭を中心にした生活を希望しています。どのくらいの生活費が必要なのかも含めて、二人で相談していけたらと思っています」このように伝えると、希望を共有しながら現実的な話し合いにつなげやすくなります。大切なのは、男性の収入だけを頼りに考えるのではなく、二人でどのような生活を実現したいのかを一緒に考えることです。自分の希望を伝えることと同じくらい大切なのが、男性の考えを聞くことです。男性にも、-結婚後も共働きを希望している-妻には専業主婦になってほしい-子どもが生まれるまでは共働きがよい-状況に応じて柔軟に考えたいなど、さまざまな考えがあり、どちらが正しいということではありません。例えば、女性は専業主婦を希望しているのに、男性は共働きを前提として結婚を考えていた場合、後から大きなすれ違いになる可能性があります。だからこそ、交際中に少しずつ話し合っておくことが大切です。「結婚後の働き方について、どんなイメージを持っていますか?」「夫婦でどのように家計を支えていくのが理想ですか?」このような質問から始めてみるとよいでしょう。婚活は、どちらか一方が相手に合わせることではありません。お互いの希望を知り、二人に合った結婚生活を考えていくことが大切です。30代の女性会員様が専業主婦を希望していました。その女性は、結婚後は家庭を中心にした生活を送りたいと考えていました。しかし、婚活を始めた当初は、「専業主婦になりたいと伝えたら、男性から選ばれなくなるのではないか」と不安を感じていました。そこで、まずはご自身がどのような結婚生活を望んでいるのか、一緒に整理していきました。すると、「家族との時間を大切にしたい」「家事を通じて、安心できる家庭を作りたい」「将来、子どもができたら育児にも時間を使いたい」という思いが見えてきました。その後、交際相手の男性と結婚後の働き方について話し合う際には、専業主婦になりたいという希望だけでなく、どんな家庭を作りたいのかも丁寧に伝えることを意識しました。男性側も、自分の収入で生活を支えることや、将来の家計について考える必要があります。そこで、お互いの希望を一つずつ確認し、生活費や貯金、子どもができた場合の働き方などについて話し合いました。その結果、二人は結婚後の生活を具体的にイメージできるようになり、お互いの考えを理解したうえで結婚を決意しました。このように、専業主婦を希望する女性にとって大切なのは、希望を隠して相手に合わせることではありません。自分の希望を伝え、相手の考えも聞きながら、二人が納得できる結婚生活を考えていくことです。婚活では、希望を伝えることで相性が分かることもあります。考えが合わない相手がいたとしても、それだけで自分の希望を否定する必要はありません。最後に、今回のポイントをまとめます。-希望を隠さない:専業主婦になりたいという気持ちを、無理に我慢しない。-理由を伝える:どのような結婚生活を送りたいのかを具体的に話す。-将来を考える:子どもや働き方について、今の希望を整理しておく。-家計について考える:理想だけでなく、生活費や貯金についても話し合う。-相手の希望も聞く:自分の希望を伝えるだけでなく、男性の考えも尊重する。「専業主婦になりたい」と思っていても、「今の時代に、そんな希望を持っていてもいいのかな」「男性にどう思われるだろう」と悩んでしまうこともあると思います。でも、結婚後にどのような生活を送りたいかは、人それぞれです。仕事を続けながら家庭を築きたい方もいれば、家庭を中心に生活したい方もいます。どちらが正しいということではありません。大切なのは、自分の希望を大切にしながら、お相手の希望も理解し、二人が納得できる結婚生活を考えていくことです。婚活では、相手に好かれるために自分の希望を隠す必要はありません。自分の気持ちを丁寧に伝えることで、価値観の合うお相手と出会える可能性も広がります。「どう伝えたらいいのか分からない」「自分の希望が婚活で不利にならないか不安」そんなときは、一人で悩まなくて大丈夫です。カウンセラーと一緒に気持ちを整理しながら、あなたらしい結婚につながるご縁を探していきましょう😊00-0020
「結婚したら、お金はどうするんだろう?」婚活をしていると、ふと気になることがありますよね。生活費は一緒にする?それとも夫婦それぞれで管理する?家賃や食費はどちらが払う?自分のお給料は自分で管理してもいい?お金のことは、なかなか聞きづらいものです。「まだ交際中なのに、お金の話をしたら嫌がられそう」「年収や貯金を聞くのは失礼かな?」そう思って、後回しにしてしまう方も少なくありません。でも、結婚後のお金の使い方は、夫婦生活に直結する大切な価値観です。今回は、婚活中に確認しておきたい「結婚後のお金」についてお話しします。まず知っておいてほしいのは、「夫婦のお金はこうするべき」という正解はないということです。例えば、①すべて一緒にする夫婦それぞれの収入を一つにまとめ、そこから生活費や貯金などを管理する方法。②生活費だけ一緒にする毎月決まった金額を二人で出し合い、それ以外はそれぞれが管理する方法。③夫婦それぞれで管理する家賃は夫、食費は妻など、役割を決めて、それぞれのお金を基本的に別々に管理する方法。どの方法が良い・悪いということではありません。大切なのは、「二人が納得できる方法になっているか」です。では、具体的にどんなことを確認しておけばよいのでしょうか。まず確認しておきたいのが、結婚後の働き方です。「結婚しても仕事を続けたい」「子どもができたら一度仕事を辞めたい」「できれば専業主婦になりたい」「子育てが落ち着いたらパートで働きたい」など、考え方は人それぞれ。ここが違うと、家計の考え方も大きく変わります。例えば女性が、「結婚したら仕事を辞めたい」と思っているのに、男性は、「結婚後も共働きが当たり前だと思っていた」となれば、結婚後に大きなすれ違いになる可能性があります。だからこそ、結婚後の働き方は早めに話しておくことが大切です。「仕事を続けますか?」だけではなく、「結婚後はどんな生活をしたいですか?」と聞いてみると、自然に話しやすくなりますよ。次に確認したいのが、毎月の生活費です。家賃食費光熱費通信費日用品保険車にかかるお金など、結婚すると二人で生活するためのお金が必要になります。「男性が全部払う」「収入に応じて割合を決める」「半分ずつ出す」など、さまざまな方法があります。ここでも大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、「二人にとって無理のない方法か」ということです。結婚後は、日々の生活費だけではなく、「将来のためにいくら貯めるか」についても考える必要があります。例えば、「毎月5万円は二人の貯金にする」「マイホームのために貯めたい」「子どもの教育費を準備したい」「旅行や趣味にもお金を使いたい」など。同じくらいの収入でも、お金を何に使いたいかによって価値観は大きく違います。「貯金が多いから安心」というだけではなく、何のために貯金するのかまで話しておくと、より分かり合いやすくなります。婚活中に、「年収はいくらですか?」と聞くことには少し抵抗があるかもしれません。ただ、結婚を考えるのであれば、収入について知っておくことは大切です。また、収入だけではなく、「毎月どのくらい生活費が必要なのか」「大きなローンがないか」「どんなことにお金を使うのか」なども、結婚前には少しずつ確認しておきたいところです。もちろん、いきなり細かい家計簿を見せてもらう必要はありません。まずは、「結婚したら、お金はどんなふうに管理したい?」と価値観から話してみるのもよいでしょう。意外と忘れがちなのが、夫婦それぞれの「自由に使えるお金」です。結婚したら、「自分の趣味に使うお金も全部共有するの?」「友人との食事は?」「洋服や美容に使うお金は?」など、細かな部分でも違いが出てきます。例えば、「毎月それぞれ3万円は自由に使えるお金にする」と決めておけば、お互いに気兼ねなく使えるかもしれません。反対に、すべてのお金を細かく管理されると、窮屈に感じてしまう方もいます。こうした部分も、結婚後に揉めないために話しておきたいポイントです。ここで、「お金の価値観が違ったら、結婚しないほうがいいの?」と思う方もいるかもしれません。でも、価値観が完全に同じ夫婦はほとんどいません。大切なのは、違いがあることよりも、違いについて話し合えるかどうか。例えば、男性は「将来のためにできるだけ貯金したい」。女性は「今しかできない旅行も楽しみたい」。一見、正反対に見えます。でも、「毎月○万円は貯金する」「残ったお金で年に一度は旅行する」と二人でルールを作れば、どちらの希望も大切にできます。結婚生活では、相手を自分の価値観に合わせるのではなく、二人のルールを一緒に作っていくことが大切です。お金の話を切り出すのが難しい方は、いきなり年収や貯金額を聞く必要はありません。例えば、「結婚したら、生活費ってどうするのが理想ですか?」「結婚後も仕事は続けたいと思っていますか?」「将来、家を買いたいとかありますか?」「子どもができたら、どんな生活をしたいですか?」こんなところから始めてみましょう。「お金の話」ではなく「将来どんな暮らしをしたいか」という話から入ると、自然に価値観を確認できます。以前、30代の会員様同士で交際されたお二人がいらっしゃいました。お二人ともお相手のことをとても気に入っていて、交際も順調でした。ところが、結婚後のお金について話したときに、男性は「生活費は二人で折半したい」女性は「結婚したら男性に多く負担してほしい」という違いがあることが分かりました。最初はお互いに、「価値観が合わないのかな……」と不安になりました。そこで、二人が理想とする生活を一つずつ整理していきました。すると、「家賃など大きな固定費は男性が多めに負担する」「食費や日用品は女性が担当する」「将来のための貯金は二人で毎月決まった額を出す」など、二人が納得できる方法を見つけることができました。「違うからダメ」ではなく、「どうしたら二人で暮らしていけるか」を考えたことが、お二人にとって大きな一歩になりました。結婚してから、「そんなつもりじゃなかった」「聞いていた話と違う」「お金の使い方が合わない」となると、お互いにつらくなってしまいます。だからこそ、婚活中から少しずつ、結婚後も働くのか生活費はどうするのか貯金はどうするのか自由に使えるお金はどうするのか子どもができたら家計はどう変えるのかなどを話しておきましょう。お金の話は、決して夢のない話ではありません。二人が安心して結婚生活を送るための、大切な準備です。婚活中にお金の話をするのは、少し勇気がいるかもしれません。「こんなことを聞いたら嫌われるかな」「細かい人だと思われないかな」と心配になることもありますよね。でも、結婚は恋愛だけではなく、これからの生活を一緒につくっていくことでもあります。だからこそ、好きという気持ちだけではなく、生活についても少しずつ話していくことが大切です。そして、お金の価値観が違っても大丈夫。「どうするのが二人にとって心地よいのか」を一緒に考えられる相手なら、その違いも乗り越えていけるかもしれません。一人で「これって聞いていいのかな?」と悩まなくて大丈夫です。婚活では、カウンセラーと一緒にお相手との価値観を整理しながら、結婚後も安心して暮らせるご縁を見つけていきましょう😊00-0021
「お見合いはできるようになった」「女性と会う機会も増えた」「何人かの女性とお会いしている」それなのに、なぜか交際につながらない。そんな経験はありませんか?「自分に合う女性がいないのかな」「もっとたくさんの女性に会えば、そのうち決まるだろう」そう考えて、さらにお見合いを申し込む男性もいらっしゃいます。もちろん、出会う人数を増やすことは大切です。でも、何人会っても同じところでお断りになってしまう場合は、「出会いの数」ではなく「出会ったときの関わり方」を見直してみることも大切です。今回は、婚活で何人の女性と会ってもなかなか交際につながらない男性に、よく見られる特徴をご紹介します。婚活では、お相手のプロフィールを見てからお会いするため、どうしても、「年齢は希望より少し上だな」「趣味が合わないな」「思っていたより会話が弾まないな」と、気になるところを探してしまうことがあります。もちろん、結婚相手を選ぶ以上、譲れない条件があるのは自然なことです。ただ、「自分の理想と違うところ」ばかり探してしまうと、どの女性に会っても決まらなくなってしまいます。婚活では、100点満点の人を探すよりも、「一緒にいると安心する」「話していて無理をしなくていい」「もう一度会ってみたい」という感覚を大切にすることも重要です。お見合いでは、「この人は自分の理想に合っているか?」だけではなく、「この人ともう一度会ってみたいと思えるところはどこかな?」という視点を持ってみてください。婚活というと、「自分が女性を選ぶ」という感覚になってしまう男性もいます。もちろん、男性にもお相手を選ぶ権利があります。でも、結婚は一人ではできません。自分が「この女性ならいいな」と思っても、女性側も、「この男性とまた会いたい」「この人と結婚生活を考えてみたい」と思わなければ、次には進みません。ここで大切なのが、「自分がどう見られているか」を考えること。例えば、自分ばかり話していないか女性の話を最後まで聞いているか表情が硬くなっていないか「でも」「いや」「普通は」など否定する言葉が多くないか結婚後の生活について、相手任せになっていないかこうした小さな部分が、お相手の印象を大きく左右することがあります。「自分を良く見せなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫です。まずは、「今日は女性の話をしっかり聞こう」という気持ちでお見合いに行ってみてください。婚活では条件も大切です。年齢、仕事、年収、住んでいる場所、子どもについての考え方など、結婚生活に関わる部分は確認しておきたいですよね。ただし、条件にこだわりすぎると、「この条件だから申し込まない」「ここが違うからお断り」と、出会いの可能性を自分で狭めてしまうことがあります。実際にお会いしてみると、「プロフィールでは気にならなかったけど、話してみたらすごく話しやすかった」ということもあります。結婚生活で長く一緒にいるのは、プロフィールの条件だけではありません。一緒にいて安心できるか、価値観を話し合えるか、相手を思いやれるか。こうした部分も、ぜひ大切にしてほしいと思います。何人かの女性とお会いして、そのたびにお断りされてしまう。そんなとき、「今回もご縁がなかった」と、そのまま次のお見合いへ進んでしまう男性もいます。もちろん、毎回落ち込む必要はありません。婚活では、相性があります。ただ、同じ理由で何度もお断りされている場合は、一度立ち止まってみることも大切です。例えば、「会話が少し一方的だった」「表情が硬く見えた」「結婚後の生活について不安を感じた」「女性への質問が少なかった」など。自分では気づきにくい部分も、カウンセラーから見ると改善できるポイントが見つかることがあります。お断りは「失敗」ではありません。次のご縁につなげるためのヒントになることもあります。一人で考え込まず、カウンセラーに率直に相談してみてください。意外と多いのが、このタイプです。女性と会って、「悪くなかった」「話しやすかった」「また会ってもいいかな」と思っているのに、「でも、もっと理想に近い女性がいるかもしれない」と、決められない。そして、次のお見合いへ。次の女性に会っても、「前の女性のほうが良かったかも」となり、また次へ。こうして、出会いは増えているのに、交際が進まないという状態になることがあります。婚活では、最初から「この人と結婚する!」と確信できるケースばかりではありません。「もう少し話してみたい」という気持ちがあるなら、まずはもう一度会ってみる。そこから相手を知っていくことも、立派な婚活です。婚活では、たくさんの人に会うことも大切です。でも、10人会っても、毎回同じところで止まってしまうのであれば、人数を増やすだけでは解決しないことがあります。そんなときは、「自分はどんな女性を求めているのか」「女性から見た自分はどう映っているのか」「お断りされる理由に共通点はないか」「本当に譲れない条件なのか」を、一度整理してみましょう。以前、30代後半の男性会員様で、何人かの女性とお見合いをしてもなかなか交際につながらない方がいらっしゃいました。ご本人は「自分に合う女性がいない」と感じていました。そこで一緒にお見合いを振り返ってみると、実は女性との会話の中で、自分の話が多くなってしまうことが分かりました。本人には悪気はありません。むしろ「自分のことを知ってもらおう」と一生懸命だったのです。そこで、「自分の話をする」↓「女性に質問する」↓「女性の話を聞く」ということを意識してもらいました。すると、少しずつお見合い後の反応が変わり、交際につながるご縁も出てきました。婚活では、ほんの少し意識を変えるだけで、出会い方が変わることがあります。「なぜダメだったんだろう?」と一人で悩むのではなく、共通しているポイントがないか振り返ってみましょう。「自分はこの女性をどう思ったか」だけではなく、「女性は自分と会って、どんな印象を持っただろう?」と考えてみることも大切です。婚活は、一人で頑張り続けなくても大丈夫です。第三者から見てもらうことで、自分では気づかなかった魅力や改善点が見つかることがあります。何人会っても決まらないと、「自分には結婚が向いていないのかな」「このまま誰とも出会えないのかな」と不安になってしまうこともあると思います。でも、お見合いができているということは、それだけあなたに会ってみたいと思っている女性がいるということ。決まらないからといって、あなたに魅力がないわけではありません。もしかすると、ほんの少しだけ「出会い方」や「お相手との向き合い方」を変えることで、今までとは違うご縁につながるかもしれません。婚活は、人数を競うものではありません。あなたに合う一人と出会うための活動です。一人で悩まなくて大丈夫です。「なぜうまくいかないんだろう?」と思ったときこそ、カウンセラーと一緒に、一度婚活を整理してみませんか?😊00-0019
「実家暮らしだと、婚活では不利ですか?」30代〜40代の男性から、こんなご相談をいただくことがあります。実家暮らしと聞くと、「家事ができないと思われるのでは?」「親に依存していると思われたらどうしよう」「女性から選ばれにくいのかな…」と、不安になる方もいるかもしれません。確かに、婚活では「実家暮らし」を気にする女性もいます。でも、実家暮らしという事実だけで、結婚相手として選ばれないわけではありません。実は、同じ実家暮らしでも、「この人なら結婚生活を一緒に築けそう」と思われる男性と、「結婚したら大変そう…」と思われてしまう男性がいます。その違いは、どこにあるのでしょうか?まず知っておいてほしいのは、実家暮らし=自立していないではないということです。例えば、家に生活費を入れている掃除や洗濯をしている自分のことは自分でできる家族の家事も分担している将来は親元を離れて家庭を築く意思があるこのような男性であれば、実家暮らしでも「自立している」と感じる女性はいます。一方で、「料理は母親がしてくれる」「洗濯も母親任せ」「家にお金を入れていない」「実家を出るつもりはない」という状態だと、女性が結婚後の生活に不安を感じるのも無理はありません。つまり、女性が見ているのは、実家に住んでいるかどうかだけではなく、「どんな生活をしているのか」なのです。婚活女性が気にするポイントのひとつが、「結婚したら家事を一緒にしてくれるのかな?」ということです。実家暮らしでも、料理、洗濯、掃除などを自分でしている男性なら、結婚後の生活もイメージしやすくなります。毎日料理をする必要はありません。まずは、「自分のことは自分でできる」という状態を目指すだけでも十分です。実家暮らしだと、「生活にどれくらいお金がかかるのか分からないのでは?」と心配する女性もいます。だからこそ、自分の収入や支出を把握していることは大きな安心感になります。例えば、「毎月これくらい貯金しています」「生活費として家に○万円入れています」など、自分のお金についてきちんと考えている男性は好印象です。ここは、とても大切です。実家暮らしの男性が、「結婚しても今のままでいい」という考えなのか、「結婚したら夫婦で家庭を作っていきたい」という考えなのか。女性にとっては大きな違いです。例えば、「結婚したら二人で住む場所を相談したい」「家事はできる方がやるのではなく、一緒に分担したい」など、具体的に結婚後をイメージしている男性は安心感があります。例えば、「料理は母親がしてくれるので」「洗濯は母がやっています」「家のことはよく分かりません」という状態。もちろん、実家で家族に支えてもらうこと自体が悪いわけではありません。ただ、「結婚したら今度は妻がやってくれるのかな?」と女性に思われてしまう可能性があります。婚活では、「親がしてくれる生活」から、「夫婦で家庭を作る生活」へ移る準備ができているかが大切です。実家暮らしそのものよりも、女性が不安を感じやすいのが、「結婚しても親と同居するつもりなのかな?」というケースです。もちろん、親との同居を希望すること自体が悪いわけではありません。大切なのは、その希望をお相手にきちんと伝えること。お互いの希望が合っていれば、それもひとつのご縁です。婚活女性が特に気にするのが、「結婚したら、夫婦より親を優先するのでは?」ということです。例えば、何を決めるにも、「母親に聞いてみないと分からない」となってしまうと、女性は少し不安になるかもしれません。結婚後は、親を大切にしながらも、夫婦で相談して決めていく姿勢が大切です。以前、30代後半の男性会員様がいました。その方は実家暮らしで、「実家暮らしだから、女性から敬遠されると思います」と心配されていました。でも、お話を伺うと、毎月家に生活費を入れ、休日には自分で料理をし、洗濯や掃除もしていました。さらに、「結婚したら二人で暮らしたいです」「家事は妻だけに任せず、自分もできることをしたいです」という考えを持っていました。そこでプロフィールやお見合いでは、単に「実家暮らし」と伝えるだけではなく、普段どんな生活をしているのか、結婚後はどんな家庭を作りたいのかを自然に伝えるようにしました。その後、お見合いをした女性から、「実家暮らしと聞いて少し気になっていました。でも、お話してみたら自立している方だと分かって安心しました」と言っていただき、実家暮らしだったことがご縁を妨げる理由にはなりませんでした。実家暮らしの男性が覚えておいてほしいのは、女性が知りたいのは、「今、実家に住んでいるか」だけではないということです。それよりも、「この人と結婚したら、安心して生活できそうかな?」ということを見ています。だからこそ、実家暮らしであることを必要以上に気にする必要はありません。大切なのは、今の生活の中で、どれくらい自立できているか。そして、これからどんな家庭を築きたいと思っているかです。まずは、洗濯、掃除、料理など、一つでも自分でできることを増やしてみましょう。カウンセラーからの一言全部完璧にする必要はありません。「自分のことは自分でできる」という姿勢が、女性にとって安心感につながります。家に入れているお金や、自分自身の生活費を一度整理してみましょう。カウンセラーからの一言結婚後の生活を考えるうえでも、お金について把握していることは大切です。「どこに住みたい?」「家事はどう分担したい?」「親との距離感は?」など、具体的に考えてみましょう。自分の考えが整理されていると、お見合いや交際でも自然に将来の話ができるようになります。実家暮らしだから、婚活で選ばれない。そんなことはありません。大切なのは、「実家に住んでいること」ではなく、「どんな生活をしているか」そして「結婚後どうしたいか」です。家事もお金の管理もできて、自分の人生を自分で考えている男性なら、実家暮らしでも十分に魅力的です。むしろ、「結婚したら二人で家庭を築いていきたい」という気持ちが伝われば、女性に安心感を持ってもらえることもあります。もし、「自分の実家暮らしは婚活でどう見られるんだろう?」と不安になったら、一人で悩まなくて大丈夫です。今の生活を一緒に整理しながら、あなたの魅力がきちんと伝わる婚活を考えていきましょう😊00-0018
「お見合いで話が盛り上がったから、その場でLINEを交換してもいいですか?」これは、結婚相談所で活動している方からよくいただくご質問です。初めてお見合いを経験する方ほど、「連絡先を交換した方がスムーズなのでは?」「相手から聞かれたらどうしたらいい?」「断ったら印象が悪くならないかな…」と悩まれることがあります。でも、結婚相談所ではお見合いの場で連絡先を交換しないというルールがあります。「せっかく話が合ったのに、なぜ?」と思われるかもしれません。今回は、このルールがある理由についてお話しします。お見合いは、「これから交際に進むかどうかを判断する最初の出会いの場」です。まだお互いの気持ちがわからない状態だからこそ、その場で個人的な連絡先を交換しないルールになっています。お見合い終了後は、それぞれが相談所へ「もう一度会いたい」「今回はご縁がありませんでした」というお返事をします。お互いが「もう一度会いたい」と希望した場合に、仮交際が成立し、相談所を通じて連絡先が交換されます。この流れがあることで、安心して活動できる環境が守られているのです。「少し堅苦しい」と感じる方もいるかもしれません。でも、このルールは会員様を守るためにあります。例えば、お見合いの場でLINEを交換してしまうと、後から「交際は希望しません」と伝えにくくなったり、お断りしたあとも直接連絡が続いてしまったりする可能性があります。また、勢いで連絡先を交換したものの、「やっぱり交際は難しい」と感じたときに、お互いが気まずい思いをしてしまうこともあります。相談所を通してお返事をすることで、必要以上に気を遣うことなく、お互いの気持ちを尊重できるのです。以前、30代の男性会員様から、「お見合いでとても話が盛り上がったので、その場でLINEを聞こうと思いました。」と相談を受けたことがありました。その方は、「相手も楽しそうだったし、今交換した方が自然ですよね?」と話されていました。そこで、「お気持ちはとてもよく分かります。でも、ルールに沿って進めた方がお互い安心ですよ。」とお伝えしました。男性会員様はルールを守り、お見合い後に相談所を通じてお返事を待つことにしました。その結果、お相手の女性からも交際希望のお返事があり、仮交際が成立。正式に連絡先を交換し、安心してやり取りを始めることができました。後日、「焦ってLINEを聞かなくて良かったです。お互い同じ気持ちだと分かってから連絡できたので、気持ちが楽でした。」と笑顔で話してくださいました。婚活では、気持ちが盛り上がっているときほど、ルールを守ることが安心につながることもあるのです。お見合いでは、相手への気遣いやマナーも見られています。もし、「ルールだけどLINEを交換しませんか?」と聞かれたら、お相手は「この人はルールより自分の気持ちを優先する人なのかな…」と不安を感じてしまうこともあります。反対に、ルールを守りながら誠実に接する姿勢は、信頼感につながります。婚活では、こうした小さな積み重ねが、ご縁につながることも少なくありません。連絡先を交換することよりも、「またお話ししたい」と思ってもらえる時間を過ごすことを大切にしましょう。カウンセラーからの一言お見合いの目的は、その場で結果を出すことではありません。次につながる出会いを楽しむ気持ちが大切です。活動中は、「これってルール違反かな?」と迷うこともあります。そんなときは、一人で判断せず相談してみましょう。カウンセラーからの一言小さな疑問でも相談することで、安心して活動を進めることができます。仮交際になれば、正式に連絡先を交換できます。焦らず、そのタイミングで少しずつ距離を縮めていきましょう。カウンセラーからの一言ご縁は焦って育てるものではありません。お互いのペースを大切にしながら関係を深めていきましょう。結婚相談所では、お見合いで連絡先を交換しないルールがあります。それは、会員様が安心して活動できるようにするためです。話が盛り上がったとしても、まずはお互いの気持ちを確認し、仮交際が成立してから連絡を取り合うことで、安心して関係を築いていくことができます。婚活は、焦って進めるよりも、一歩ずつ信頼を積み重ねることが大切です。一人で悩まなくて大丈夫です。分からないことがあれば、いつでもカウンセラーに相談しながら、あなたらしいご縁を育んでいきましょう😊01-0005
「もう婚活をやめたい…。」婚活を続けていると、一度はそんな気持ちになることがあります。お見合いが思うように成立しない交際が続かない周りの結婚報告に焦ってしまう頑張っているのに結果が出ないそんな状況が続くと、「自分には結婚は向いていないのかもしれない。」そう思ってしまうこともあるかもしれません。でも実は、このようなお悩みは婚活現場では決して珍しいことではありません。今回は、「婚活をやめたい」と感じたときに、一度立ち止まって考えてほしいことをお伝えします。婚活が順調に進んでいるように見える方でも、途中で落ち込んだり、自信をなくしたりすることがあります。ROMANEでも、「少し婚活を休もうか迷っています。」「頑張る気持ちがなくなってしまいました。」というご相談をいただくことがあります。婚活は、相手がいる活動だからこそ、思うようにいかないこともあります。だから、「やめたい」と思う自分を責める必要はありません。まずは、そう感じるくらい頑張ってきた自分を認めてあげてほしいと思います。「婚活をやめたい」という気持ちの奥には、さまざまな理由が隠れていることがあります。例えば、婚活に疲れてしまった結果が出ず、自信をなくしてしまった理想と現実のギャップに悩んでいる周りと比べて焦っている「やめたい」と思っていても、本当は「少し休みたい」だけなのかもしれません。あるいは、婚活の進め方を変えた方が良いタイミングなのかもしれません。気持ちを整理するだけで、見えてくるものが変わることもあります。ここでお伝えしたいのは、婚活を続けることだけが正解ではないということです。心も体も疲れ切ってしまった状態では、前向きな出会いを楽しむことが難しくなることもあります。そんなときは、少し休んでみることも大切です。趣味を楽しんだり、友人と過ごしたり、自分の時間を大切にすることで、気持ちが少し軽くなることもあります。「休むこと」と「諦めること」は違います。無理をしないことも、婚活を長く続けるためには必要な選択です。活動を始めて約1年が経っても、思うようなご縁につながらず、「もう婚活をやめようと思っています。」とご相談を受けました。お話を伺うと、毎週のようにお見合いを入れ、休日も婚活の予定でいっぱい。「休んではいけない」と思い込み、自分を追い込んでいたのです。そこで、「一度、1か月だけ婚活から離れてみませんか?」とご提案しました。その間は旅行に行ったり、好きだった読書を楽しんだり、ご家族との時間を過ごしたり…。婚活以外の時間を大切にしていただきました。すると、「久しぶりに気持ちが軽くなりました。」と笑顔で話してくださいました。活動を再開してからは、以前よりも自然体でお相手と向き合えるようになり、数か月後には価値観の合う男性とのご縁につながりました。お見合いが成立しない。交際が終わってしまう。そんな経験が続くと、「自分には魅力がない」と思ってしまう方もいます。でも、婚活の結果だけで、あなたの価値が決まるわけではありません。婚活は、友人にも相談しにくいテーマです。だからこそ、気づかないうちに気持ちをため込んでしまうことがあります。頑張ることは素敵です。でも、疲れたときは立ち止まることも必要です。休むことは、決して後ろ向きなことではありません。頭の中だけで考えていると、気持ちは整理しにくいものです。書き出してみることで、「本当は何に疲れているのか」が見えてくることがあります。カウンセラーからの一言「婚活が嫌」なのではなく、「今の婚活のやり方が合っていない」と気づく方も少なくありません。好きなカフェに行く。映画を見る。ゆっくりお風呂に入る。婚活から少し離れる時間も大切です。カウンセラーからの一言心に余裕が戻ると、自然な笑顔も戻ってきます。その笑顔が、ご縁につながることもあります。信頼できる友人や家族、そしてカウンセラーに話してみることもおすすめです。一人で抱え込んでいた気持ちが、話すことで整理されることがあります。カウンセラーからの一言婚活は一人で頑張り続けるものではありません。困ったときは、誰かを頼ることも大切な一歩です。婚活をやめたいと思うことは、決して珍しいことではありません。それだけ真剣に向き合ってきた証でもあります。だからこそ、「やめるか、続けるか」をすぐに決めるのではなく、まずは自分の気持ちを整理してみてください。少し休むことで見えてくることもあります。進め方を変えることで、ご縁につながることもあります。婚活は、誰かと比べるものではありません。あなたらしいペースで進めていけば大丈夫です。一人で悩まなくて大丈夫です。あなたが笑顔で未来を迎えられるよう、一緒に整理していきましょう😊00-0017
「結婚相談所は、最後の手段ですよね?」初めてご相談に来られる方から、このようなお話を伺うことがあります。特に30代〜40代になると、「まだ結婚相談所は早い気がする」「最後まで自分で頑張ってみたい」「相談所に入るのは少し抵抗がある」そんな気持ちを抱えている方も少なくありません。でも実は、婚活現場で多くの方をサポートしてきて感じるのは、「もっと早く相談しておけばよかった」という声がとても多いということです。今回は、「結婚相談所は最後の手段なのか?」というテーマについて、カウンセラーの視点からお話しします。結婚相談所というと、「なかなか結婚できなかった人が行く場所」というイメージを持っている方もいらっしゃいます。そのため、マッチングアプリを続けてみる友人からの紹介を待つ自然な出会いを期待するこうした方法を試してから相談所を検討する方も多いです。もちろん、それぞれの婚活方法に良さがあります。ですが、「気づけば数年が経っていた」というご相談も少なくありません。最近では、婚活の方法も多様になっています。マッチングアプリ婚活パーティー友人・知人からの紹介結婚相談所どれが正解ということはありません。大切なのは、自分に合った方法を選ぶことです。結婚相談所は、「結婚したい」という同じ目的を持った方が活動している場所です。だからこそ、効率だけではなく、将来について真剣に話し合える出会いが生まれやすいという特徴があります。婚活がうまく進んだ会員様から、よくこんなお話をいただきます。「もっと早く来ればよかったです。」その理由を伺うと、「一人で悩む時間が長かった。」「誰にも相談できなかった。」「自分では気づけないことを教えてもらえた。」という声が多くあります。婚活は、頑張れば頑張るほど、一人で抱え込んでしまうことがあります。だからこそ、誰かと一緒に整理しながら進めることが、安心感にも繋がっていきます。以前、30代後半の女性会員様がいました。その方は、約3年間マッチングアプリで婚活を続けていました。たくさんの方と出会ってきたものの、交際まで進んでも、結婚の話になると関係が終わってしまうことが続いていました。「もう少し頑張れば出会えるかもしれない。」そう思いながら活動を続けていましたが、次第に婚活そのものに疲れてしまったそうです。そこでROMANEへご相談に来られました。最初に行ったのは、「どんな人と結婚したいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」を一緒に整理することでした。すると、今まで条件ばかりに目が向いていたことや、本当に大切にしたい価値観が見えてきました。もちろん、結婚相談所に入れば必ず結婚できる、というわけではありません。活動には、前向きに取り組む気持ちや、相手を理解しようとする姿勢も大切です。また、相談所によってサポート内容や雰囲気も異なります。だからこそ、「自分が安心して相談できそう」と思える相談所を選ぶことも大切です。今、どんな方法で婚活をしていますか?そして、困っていることは何でしょうか?カウンセラーからの一言現状を整理するだけでも、「次に何をすればいいか」が見えやすくなります。結婚することがゴールではありません。その先の生活を想像してみましょう。カウンセラーからの一言理想の結婚生活が見えると、お相手選びの軸も自然と定まってきます。婚活は、一人で頑張り続けるほど、気持ちが疲れてしまうこともあります。信頼できる人やカウンセラーに話してみるだけでも、気持ちが軽くなることがあります。カウンセラーからの一言相談することは、「誰かに頼ること」ではなく、「自分の未来を大切にすること」でもあります。結婚相談所は、決して「最後の手段」ではありません。婚活にはさまざまな方法があり、その中のひとつが結婚相談所です。大切なのは、「もっと早く来ればよかった」と思う前に、一度、自分の婚活を整理してみることです。婚活に悩むことは、決して悪いことではありません。一人で悩まなくて大丈夫です。あなたらしいご縁を見つけるために、一緒に整理していきましょう😊00-0016
「やっぱり女性は年収の高い男性を選ぶのでしょうか?」婚活中の男性から、とてもよくいただくご相談です。特に30代〜40代の男性は、「年収が高くないと結婚は難しい?」「年収が理由でお見合いが成立しないのでは…」「もっと収入があれば有利になるのかな」と、不安を感じる方も少なくありません。確かに、婚活では年収を気にする女性がいるのは事実です。ですが、「年収が高ければ結婚できる」「低いと結婚できない」というほど単純ではありません。今回は、婚活現場で感じる「女性が年収を気にする理由」と、本当に見ているポイントについてお話しします。婚活では、「年収は高い方がいいですか?」という質問を女性にすると、「もちろん高いに越したことはありません。」という答えが返ってくることもあります。ですが、その理由をさらに聞いてみると、「贅沢がしたいから」というよりも、将来も安心して生活できそうか子育てを一緒に考えられるか無理なく暮らしていけるかという"生活への安心感"を大切にしている方がほとんどです。つまり、女性が見ているのは、年収そのものではなく、その先にある結婚生活なのです。もちろん、婚活では年収がプロフィールに記載されるため、一つの判断材料になることはあります。しかし、実際に交際へ進み、ご成婚される方を見ていると、年収だけでご縁が決まることはほとんどありません。女性は、誠実さ金銭感覚思いやり一緒にいて安心できるかといった部分も、とても大切にしています。例えば、年収が高くても、浪費が多かったり、相手への思いやりが感じられなかったりすると、結婚生活をイメージしにくいことがあります。反対に、平均的な年収でも、堅実な生活を送り、将来について話し合える男性に安心感を抱く女性もたくさんいます。ここは婚活のリアルとしてお伝えしたい部分です。女性が年収をまったく気にしていない、というわけではありません。例えば、将来子どもを希望している女性は、出産や育児で働き方が変わる可能性も考えています。そのため、「二人で生活していけるかな」という視点で年収を見ることがあります。また、生活設計を考えたときに、地域やライフスタイルによっては、一定の収入を希望されるケースもあります。これは、"高収入だから好き"ではなく、"安心して家庭を築けるか"を考えた結果なのです。以前、30代後半の男性会員様がいました。その方は、「自分は年収が高くないので婚活は厳しいですよね…」と、とても不安そうでした。お話を伺うと、仕事は真面目に続けていて、浪費もなく、コツコツ貯蓄をされている方でした。ただ、年収だけを気にして自信をなくしていたのです。そこで、お見合いでは収入の話だけではなく、将来どんな家庭を築きたいか、お金との付き合い方、休日の過ごし方なども丁寧に伝えるようアドバイスしました。すると、交際した女性から、「派手さはないけれど、一緒にいると安心できます。」「将来を真剣に考えていることが伝わりました。」というお言葉をいただきました。婚活では、年収だけでは伝わらない魅力が、たくさんあります。自信をなくしてしまうと、本来の魅力まで伝わりにくくなります。婚活では、自分で可能性を狭めてしまうことが一番もったいないことです。高収入だから選ばれるとは限りません。結婚生活では、人柄や価値観も同じくらい大切です。将来のお金について話すことは、決して悪いことではありません。誠実に考えを伝えることで、安心感につながることもあります。毎月の支出や貯蓄を整理してみましょう。カウンセラーからの一言収入の額だけではなく、「どのようにお金を管理しているか」は、結婚生活では大切な安心材料になります。「マイホームが欲しい」「旅行を楽しみたい」「子育てを大切にしたい」など、理想の暮らしを整理してみましょう。カウンセラーからの一言将来の話ができる男性は、女性にとっても結婚生活をイメージしやすくなります。仕事への姿勢や、思いやり、誠実さも、婚活では大切な魅力です。カウンセラーからの一言「年収しかアピールできない」「年収が低いから何もない」と思わなくて大丈夫です。あなたらしい魅力を伝えることが、ご縁につながる第一歩になります。婚活では、女性が年収を気にする場面は確かにあります。ですが、その背景には、「安心して結婚生活を送りたい」という思いがあることがほとんどです。だからこそ、年収だけに目を向けるのではなく、将来の考え方金銭感覚誠実さ一緒に支え合う姿勢を伝えることが、ご縁につながりやすくなります。婚活は、条件だけで相手を選ぶ場所ではありません。これからの人生を一緒に歩める相手を見つけるための時間です。一人で悩まなくて大丈夫です。あなたらしい魅力を大切にしながら、ご縁を見つけていきましょう😊00-0015
「バツイチだと婚活は不利でしょうか?」結婚相談所で、よくいただくご相談のひとつです。特に離婚を経験された方は、「離婚歴があることで敬遠されるのでは…」「もう一度結婚できるのだろうか」「相手にどう伝えたらいいのかわからない」そんな不安を抱えながら婚活を始める方も少なくありません。ですが、最初にお伝えしたいのは、バツイチだからといって、結婚を諦める必要はないということです。もちろん、離婚歴を気にする方がいるのも事実です。でも、それ以上に「これからどんな人生を歩んでいきたいか」を大切に考えている方もたくさんいます。今回は、婚活現場で感じる「バツイチ婚活」のリアルについてお話しします。以前に比べると、離婚は特別なことではなくなってきています。そのため、婚活でもバツイチの方は決して珍しくありません。ROMANEでも、「もう一度家庭を築きたい」「今度こそ穏やかな結婚生活を送りたい」という思いで活動される方が多くいらっしゃいます。また、お相手もバツイチというケースや、初婚でも「離婚歴は気にしません」と考える方も増えています。婚活では、離婚歴だけでご縁が決まるわけではありません。一方で、バツイチという点を気にする方がいるのも事実です。例えば、離婚した理由が気になる同じことを繰り返さないか心配子どもがいる場合の生活をイメージできるか不安など、結婚後の生活を考えるからこその不安があります。これは「バツイチだからダメ」ということではなく、将来を真剣に考えているからこそ出てくる気持ちでもあります。だからこそ、大切なのは離婚歴そのものではなく、その経験をどう受け止め、これからに活かそうとしているかです。以前、30代後半の女性会員様がいました。離婚を経験されてから数年が経ち、「もう一度結婚したい気持ちはあるけれど、離婚歴がある私を受け入れてくれる人なんているのでしょうか…」と、とても不安そうに話してくださいました。活動を始めた頃は、離婚について聞かれることを恐れて、自分から話題を避けようとしていました。そこで、「離婚歴を隠そうとする必要はありません。でも、詳しく話しすぎる必要もありませんよ」とお伝えしました。そして、「前回の結婚で学んだこと」「これからはどんな家庭を築きたいと思っているか」を、自分の言葉で話せるよう一緒に整理していきました。実際のお見合いでは、「いろいろな経験をされたからこそ、人への思いやりを感じました」と言ってくださる男性もいました。その後、ご成婚されたお相手は初婚の男性でしたが、「過去よりも、これからを一緒に考えたい」という言葉をかけてくださったそうです。離婚歴ではなく、人柄や未来への考え方が、ご縁に繋がった瞬間でした。離婚歴を理由に、最初から自信をなくしてしまう方もいます。でも、その気持ちは表情や会話にも表れてしまいます。婚活では、自分で自分の可能性を狭めてしまうことが一番もったいないことです。誠実に伝えたいという気持ちは大切です。ただ、初対面や交際初期から詳しく話しすぎると、お相手が戸惑ってしまうこともあります。お相手との関係性に合わせて、少しずつ伝えていくことをおすすめします。婚活で大切なのは、「なぜ離婚したのか」だけではありません。「これからどんな結婚生活を送りたいのか」を伝える方が、お相手も未来をイメージしやすくなります。「あの経験があったから気づけたこと」を整理してみましょう。カウンセラーからの一言失敗ではなく「経験」として話せるようになると、お相手にも前向きな印象が伝わります。今度はどんな夫婦になりたいですか?穏やかな時間、会話の多い家庭、お互いを尊重できる関係…。未来を想像することで、婚活の軸が見えてきます。カウンセラーからの一言過去ではなく未来に目を向けることで、お相手も一緒に歩む姿を想像しやすくなります。離婚経験があるからこその悩みは、周りに相談しづらいこともあります。そんな時は、一人で抱え込まず、信頼できる人やカウンセラーに話してみてください。カウンセラーからの一言話すことで気持ちが整理され、「また頑張ってみよう」と思える方もたくさんいらっしゃいます。バツイチだからといって、婚活ができないわけではありません。もちろん、離婚歴を気にする方がいるのも事実です。ですが、それ以上に大切なのは、離婚経験をどう受け止めているかこれからどんな家庭を築きたいかお相手と誠実に向き合えるかということです。婚活は、過去を評価される場ではなく、未来を一緒に歩む相手を見つける場です。一人で悩まなくて大丈夫です。あなたのこれまでの経験も、きっとこれからのご縁に活かせる日が来ます。あなたらしい未来を、一緒に整理していきましょう😊00-0014
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!