結婚相談所は最後の手段じゃない|婚活で後悔しないために
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「結婚相談所は、最後の手段ですよね?」
初めてご相談に来られる方から、このようなお話を伺うことがあります。
特に30代〜40代になると、
「まだ結婚相談所は早い気がする」
「最後まで自分で頑張ってみたい」
「相談所に入るのは少し抵抗がある」
そんな気持ちを抱えている方も少なくありません。
でも実は、婚活現場で多くの方をサポートしてきて感じるのは、
「もっと早く相談しておけばよかった」
という声がとても多いということです。
今回は、「結婚相談所は最後の手段なのか?」というテーマについて、カウンセラーの視点からお話しします。
実は、「最後の手段」と考えている方は少なくありません
結婚相談所というと、
「なかなか結婚できなかった人が行く場所」
というイメージを持っている方もいらっしゃいます。
そのため、
マッチングアプリを続けてみる
友人からの紹介を待つ
自然な出会いを期待する
こうした方法を試してから相談所を検討する方も多いです。
もちろん、それぞれの婚活方法に良さがあります。
ですが、
「気づけば数年が経っていた」
というご相談も少なくありません。
結婚相談所は「最後の手段」ではなく「選択肢のひとつ」
最近では、
婚活の方法も多様になっています。
マッチングアプリ
婚活パーティー
友人・知人からの紹介
結婚相談所
どれが正解ということはありません。
大切なのは、
自分に合った方法を選ぶことです。
結婚相談所は、
「結婚したい」という同じ目的を持った方が活動している場所です。
だからこそ、
効率だけではなく、
将来について真剣に話し合える出会いが生まれやすいという特徴があります。
「もっと早く相談すればよかった」と言われる理由
婚活がうまく進んだ会員様から、
よくこんなお話をいただきます。
「もっと早く来ればよかったです。」
その理由を伺うと、
「一人で悩む時間が長かった。」
「誰にも相談できなかった。」
「自分では気づけないことを教えてもらえた。」
という声が多くあります。
婚活は、
頑張れば頑張るほど、
一人で抱え込んでしまうことがあります。
だからこそ、
誰かと一緒に整理しながら進めることが、
安心感にも繋がっていきます。
ご縁に繋がった会員様のお話
以前、30代後半の女性会員様がいました。
その方は、
約3年間マッチングアプリで婚活を続けていました。
たくさんの方と出会ってきたものの、
交際まで進んでも、
結婚の話になると関係が終わってしまうことが続いていました。
「もう少し頑張れば出会えるかもしれない。」
そう思いながら活動を続けていましたが、
次第に婚活そのものに疲れてしまったそうです。
そこでROMANEへご相談に来られました。
最初に行ったのは、
「どんな人と結婚したいのか」
「どんな結婚生活を送りたいのか」
を一緒に整理することでした。
すると、
今まで条件ばかりに目が向いていたことや、
本当に大切にしたい価値観が見えてきました。
結婚相談所を検討するときに気をつけたいこと
もちろん、
結婚相談所に入れば必ず結婚できる、
というわけではありません。
活動には、
前向きに取り組む気持ちや、
相手を理解しようとする姿勢も大切です。
また、
相談所によってサポート内容や雰囲気も異なります。
だからこそ、
「自分が安心して相談できそう」
と思える相談所を選ぶことも大切です。
明日からできること
① 婚活の現状を書き出してみる
今、
どんな方法で婚活をしていますか?
そして、
困っていることは何でしょうか?
カウンセラーからの一言
現状を整理するだけでも、「次に何をすればいいか」が見えやすくなります。
② 「どんな結婚生活を送りたいか」を考えてみる
結婚することがゴールではありません。
その先の生活を想像してみましょう。
カウンセラーからの一言
理想の結婚生活が見えると、お相手選びの軸も自然と定まってきます。
③ 一人で悩み続けない
婚活は、
一人で頑張り続けるほど、
気持ちが疲れてしまうこともあります。
信頼できる人やカウンセラーに話してみるだけでも、
気持ちが軽くなることがあります。
カウンセラーからの一言
相談することは、「誰かに頼ること」ではなく、「自分の未来を大切にすること」でもあります。
まとめ
結婚相談所は、
決して「最後の手段」ではありません。
婚活にはさまざまな方法があり、
その中のひとつが結婚相談所です。
大切なのは、
「もっと早く来ればよかった」
と思う前に、
一度、自分の婚活を整理してみることです。
婚活に悩むことは、決して悪いことではありません。
一人で悩まなくて大丈夫です。
あなたらしいご縁を見つけるために、一緒に整理していきましょう😊
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