実家暮らし男性の婚活|女性が見ている3つのポイント
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「実家暮らしだと、婚活では不利ですか?」
30代〜40代の男性から、こんなご相談をいただくことがあります。
実家暮らしと聞くと、
「家事ができないと思われるのでは?」
「親に依存していると思われたらどうしよう」
「女性から選ばれにくいのかな…」
と、不安になる方もいるかもしれません。
確かに、婚活では「実家暮らし」を気にする女性もいます。
でも、実家暮らしという事実だけで、結婚相手として選ばれないわけではありません。
実は、同じ実家暮らしでも、
「この人なら結婚生活を一緒に築けそう」
と思われる男性と、
「結婚したら大変そう…」
と思われてしまう男性がいます。
その違いは、どこにあるのでしょうか?
実家暮らしそのものが問題なのではありません
まず知っておいてほしいのは、
実家暮らし=自立していない
ではないということです。
例えば、
家に生活費を入れている
掃除や洗濯をしている
自分のことは自分でできる
家族の家事も分担している
将来は親元を離れて家庭を築く意思がある
このような男性であれば、
実家暮らしでも「自立している」と感じる女性はいます。
一方で、
「料理は母親がしてくれる」
「洗濯も母親任せ」
「家にお金を入れていない」
「実家を出るつもりはない」
という状態だと、
女性が結婚後の生活に不安を感じるのも無理はありません。
つまり、女性が見ているのは、
実家に住んでいるかどうかだけではなく、「どんな生活をしているのか」なのです。
選ばれる男性① 家事を自分でできる
婚活女性が気にするポイントのひとつが、
「結婚したら家事を一緒にしてくれるのかな?」
ということです。
実家暮らしでも、
料理、洗濯、掃除などを自分でしている男性なら、
結婚後の生活もイメージしやすくなります。
毎日料理をする必要はありません。
まずは、
「自分のことは自分でできる」
という状態を目指すだけでも十分です。
選ばれる男性② お金の管理ができる
実家暮らしだと、
「生活にどれくらいお金がかかるのか分からないのでは?」
と心配する女性もいます。
だからこそ、
自分の収入や支出を把握していることは大きな安心感になります。
例えば、
「毎月これくらい貯金しています」
「生活費として家に○万円入れています」
など、
自分のお金についてきちんと考えている男性は好印象です。
選ばれる男性③ 結婚後の生活を考えている
ここは、とても大切です。
実家暮らしの男性が、
「結婚しても今のままでいい」
という考えなのか、
「結婚したら夫婦で家庭を作っていきたい」
という考えなのか。
女性にとっては大きな違いです。
例えば、
「結婚したら二人で住む場所を相談したい」
「家事はできる方がやるのではなく、一緒に分担したい」
など、
具体的に結婚後をイメージしている男性は安心感があります。
選ばれにくい男性①「親がやってくれる」が当たり前
例えば、
「料理は母親がしてくれるので」
「洗濯は母がやっています」
「家のことはよく分かりません」
という状態。
もちろん、実家で家族に支えてもらうこと自体が悪いわけではありません。
ただ、
「結婚したら今度は妻がやってくれるのかな?」
と女性に思われてしまう可能性があります。
婚活では、
「親がしてくれる生活」から、
「夫婦で家庭を作る生活」へ移る準備ができているかが大切です。
選ばれにくい男性② 実家を出ることを考えていない
実家暮らしそのものよりも、
女性が不安を感じやすいのが、
「結婚しても親と同居するつもりなのかな?」
というケースです。
もちろん、親との同居を希望すること自体が悪いわけではありません。
大切なのは、
その希望をお相手にきちんと伝えること。
お互いの希望が合っていれば、それもひとつのご縁です。
選ばれにくい男性③ 親の意見を最優先してしまう
婚活女性が特に気にするのが、
「結婚したら、夫婦より親を優先するのでは?」
ということです。
例えば、
何を決めるにも、
「母親に聞いてみないと分からない」
となってしまうと、
女性は少し不安になるかもしれません。
結婚後は、
親を大切にしながらも、
夫婦で相談して決めていく姿勢が大切です。
ご縁につながった実家暮らしの男性のお話
以前、30代後半の男性会員様がいました。
その方は実家暮らしで、
「実家暮らしだから、女性から敬遠されると思います」
と心配されていました。
でも、お話を伺うと、
毎月家に生活費を入れ、
休日には自分で料理をし、
洗濯や掃除もしていました。
さらに、
「結婚したら二人で暮らしたいです」
「家事は妻だけに任せず、自分もできることをしたいです」
という考えを持っていました。
そこでプロフィールやお見合いでは、
単に「実家暮らし」と伝えるだけではなく、
普段どんな生活をしているのか、結婚後はどんな家庭を作りたいのか
を自然に伝えるようにしました。
その後、お見合いをした女性から、
「実家暮らしと聞いて少し気になっていました。でも、お話してみたら自立している方だと分かって安心しました」
と言っていただき、実家暮らしだったことが
ご縁を妨げる理由にはなりませんでした。
女性が本当に見ているのは「結婚後の姿」
実家暮らしの男性が覚えておいてほしいのは、
女性が知りたいのは、
「今、実家に住んでいるか」だけではない
ということです。
それよりも、
「この人と結婚したら、安心して生活できそうかな?」
ということを見ています。
だからこそ、
実家暮らしであることを必要以上に気にする必要はありません。
大切なのは、
今の生活の中で、
どれくらい自立できているか。
そして、
これからどんな家庭を築きたいと思っているかです。
明日からできること
① 自分でできる家事を増やしてみる
まずは、
洗濯、掃除、料理など、
一つでも自分でできることを増やしてみましょう。
カウンセラーからの一言
全部完璧にする必要はありません。「自分のことは自分でできる」という姿勢が、女性にとって安心感につながります。
② 毎月の生活費を把握する
家に入れているお金や、
自分自身の生活費を一度整理してみましょう。
カウンセラーからの一言
結婚後の生活を考えるうえでも、お金について把握していることは大切です。
③ 「結婚したらどう暮らしたいか」を考える
「どこに住みたい?」
「家事はどう分担したい?」
「親との距離感は?」
など、
具体的に考えてみましょう。
カウンセラーからの一言
自分の考えが整理されていると、お見合いや交際でも自然に将来の話ができるようになります。
まとめ
実家暮らしだから、
婚活で選ばれない。
そんなことはありません。
大切なのは、
「実家に住んでいること」ではなく、「どんな生活をしているか」そして「結婚後どうしたいか」です。
家事もお金の管理もできて、
自分の人生を自分で考えている男性なら、
実家暮らしでも十分に魅力的です。
むしろ、
「結婚したら二人で家庭を築いていきたい」
という気持ちが伝われば、
女性に安心感を持ってもらえることもあります。
もし、
「自分の実家暮らしは婚活でどう見られるんだろう?」
と不安になったら、
一人で悩まなくて大丈夫です。
今の生活を一緒に整理しながら、
あなたの魅力がきちんと伝わる婚活を考えていきましょう😊
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