お見合いが成立しない男性の3つの落とし穴
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お見合いが成立しない男性の3つの落とし穴
こんばんは!
コミュニケーションに特化した結婚相談所、ライフデザインの伯耆原享子(ほうきばら たかこ)です。
「あれ、また不成立…」
「いいなと思った女性なのに、なんで成立しないんだろう」
こんな経験、ありませんか?
申込みしてもしても、なかなかお見合いが成立しない。
1ヶ月に1件成立すれば良いほうで、ひどい月はゼロのまま終わってしまう。
このお気持ち、本当によく分かります。
「自分は需要がないのかな」「写真が悪いのかな」「年齢のせいかな」と、思い当たる原因を一人で抱え込んでしまいますよね。
でも、ちょっと先にお伝えしておくと、お見合いがなかなか成立しないこと自体は、特別なことではないんです。
IBJ全体のお見合い成立率は、平均で約6%。
100件申込んで6件成立すればまあ普通、という世界です。
「えっ、たった6%?もっと高いと思ってた」
そう感じた方も多いかもしれません。
そうなんです。
あなたが思っているより、成立率はそんなに高くないんですよ。
ただ、同じIBJで活動している男性会員さんの中には、6%を上回って安定してお見合いが組めている方もいます。
何が違うんでしょうか?
写真の撮り方?
年収?
実はそのどれでもなくて、申込みボタンを押す前の、女性プロフの「見る場所」が違うんです。
今日は、その3つの場所をお伝えします。
写真の好みだけで申込んでいる男性の落とし穴
まず最初に、一番ありがちなパターンをお伝えしますね。
検索結果に出てきた女性の写真を見て、「お、可愛いな」と思った瞬間に申込みボタンを押す。
これ、自然な気持ちですよね。
婚活って結局、写真から始まりますし、写真でピンと来なかった女性には申込みづらいのも普通のことです。
ただ、ここに落とし穴があります。
写真の印象だけで「いいな」と思った女性は、他の男性会員さんもほぼ全員、いいなと思っているということなんです。
人気の女性会員さんには、1ヶ月で何十件、何百件もの申込みが集まります。
その中から女性が選ぶ数は、せいぜい数件。
つまり、写真の好みだけで申込みを決めている男性は、気づかないうちに、何十人もの男性と同じ女性の取り合いに参加しているわけです。
「だから返事が来ないのか…」と、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここから抜けるには、写真ではなく、プロフィール全体の3つの場所を見る習慣をつけることが大事です。
見る場所①女性の「お相手の希望年齢」
最初に見ていただきたいのが、女性プロフに記載されている「お相手の希望条件」欄の希望年齢です。
ここに女性が、ご自身が希望する男性の年齢を設定しています。
例えば、女性が希望年齢を「33〜38歳」と設定していたとして、自分が42歳だった場合、それだけで承諾率は一気に下がります。
「えっ、年齢が外れるだけで、そんなに違うの?」
と思うかもしれませんが、そうなんです。
女性側は、希望年齢の範囲外の男性は、最初から検索結果に出していないか、出てきても優先順位を下げて見ているケースがほとんどです。
ですから、申込み前に自分が希望年齢の範囲内に入っているかを確認するだけで、無駄な申込みを減らせます。
そしてもう一つ。
自分が「お相手として希望する年齢」、これも一度見直してみてください。
例えば「同年代まで」を「±5歳」に広げるだけで、申込める女性が一気に増えます。
6%という現実の中で結果を出すには、母数が必要です。
見る場所②居住地と「結婚後どこに住めるか」
2つ目に見るのが、女性の居住地です。
IBJの女性会員さんは、都市部に圧倒的に多く集まっています。
東京や大阪、名古屋などの都市部と、地方では、女性会員さんの数が何倍も違います。
これ、地方にお住まいの男性会員さんにとっては、結構大きな話なんです。
「自分の県だけで探してると、そもそも申込める女性が少なくて、お見合いの母数が増えない」
そう感じている方、いらっしゃいませんか?
ここで打てる手は2つあります。
ひとつは、隣接する都道府県や都市部の女性にも、思い切ってエリアを広げてみることです。
実際、群馬や茨城にお住まいの男性会員さんが、東京や埼玉、神奈川の女性とお見合いを成立させているケースは、ライフデザインでも普通にあります。
もうひとつは、自分のプロフィールに「結婚後は、お相手の方と相談して◯◯にも住むことも可能です」というフォロー文を加えること。
これがあるだけで、都市部の女性が「あ、この人は自分のエリアでも会えそう」と思ってくれるので、承諾の可能性がぐっと上がります。
見る場所③自分の「ストライクゾーン」の広さ
3つ目は、女性のプロフィール写真の見方そのものです。
「いいな」と思える女性が、100人中5人くらいしかいない男性と、100人中50人いる男性とでは、申込める数が10倍違います。
ストライクゾーンが豆粒みたいに小さい男性は、申込める人数がそもそも少ないので、お見合いの成立件数も伸びません。
「いや、好みのタイプは譲れないし…」
このお気持ち、すごくよく分かります。
誰だって、自分のタイプの女性と結婚したいですよね。
ただ、ここでひとつ、立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
結婚って、毎日一緒に暮らす相手を選ぶことなんです。
朝起きて顔を合わせて、ご飯を一緒に食べて、仕事の愚痴を聞いてもらって、休みの日も一緒に過ごす。
それを何十年も続ける相手を選ぶ作業です。
そう考えたとき、本当に決め手になるのって、顔の好みでしょうか?
仮に、どんなに見た目がドタイプだったとしても、
・話していて全然盛り上がらない
・ 価値観がまったく合わない
・お金の使い方や時間の使い方が真逆
・一緒にいて疲れる
これでは、正直、結婚生活は続きませんよね。
逆に、最初は写真でピンと来なかった女性でも、
・話していて楽しい
・感覚や価値観が近い
・ 一緒にいて気疲れしない
こういう女性とは、お見合いの1時間があっという間に過ぎますし、「また会いたい」と自然に思えるんです。
そして、これこそが、結婚相手として一番大事な部分だったりします。
結婚相談所での婚活は、結婚を前提にした活動です。
だからこそ、「見た目の好み」より「中身が合うか」のほうが、はるかに大事になります。
写真は、あくまで「会ってみるかどうか」のきっかけにすぎません。
本当に結婚相手として続くかどうかは、実際に会って、話してみないと分からないんです。
ですから、写真を見るときは、「この人と1時間、お茶を飲んで話してみたいかどうか」というざっくりした目線で判断してみてください。
これだけで、ストライクゾーンが自然に広がります。
そして、結果として、本当に結婚相手にふさわしい女性と出会える確率が、確実に上がります。
お見合いアナリティクスで、答え合わせをしてみる
「自分は何でつまずいているんだろう」と感じている方は、IBJのお見合いアナリティクスという機能を使ってみてください。
ここでは、自分が今申込みをしている女性の傾向と、女性側からのお断り理由(年齢/居住地/写真の印象/趣味/結婚観など)が、データで見られます。
自分の感覚ではなく、数字で原因が分かるんです。
例えば「年齢」でのお断りが多ければ、申込む年齢層を見直す。
「写真の印象」が多ければ、ストライクゾーンを広げるか、自分の写真を撮り直す。
一人で「自分はダメだ」と悩み続けるより、データを見て一つずつ手を打っていくほうが、ずっと早く先に進めます。
今週やること3つ
1. 今月申込んだ女性10人をざっと並べて、共通点を見る(自分のストライクゾーンの形を確認)
2. 「年齢/地域/写真の好み」のうち、一番譲れない1つだけを決めて、他は広げる
3. お見合いアナリティクスでお断り理由のトップ項目を確認する
今週、1つだけ、いつもと違う見方で申込んでみてください。
その小さな変化が、6月のお見合いの数に繋がっていきます。
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