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公務員男性の婚活 女性が冷める3つの瞬間

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ライフデザイン「公務員男性の婚活 女性が冷める3つの瞬間」-1

公務員男性の婚活 女性が冷める3つの瞬間


こんばんは!

コミュニケーションに特化した結婚相談所、ライフデザインの伯耆原享子(ほうきばら たかこ)です。


ゴールデンウィークも最終日ですね。


連休中、ふと自分の婚活を見直して、「なんで上手くいかないんだろう」と考えていた方もいるのではないかなと思います。


実は、公務員のお仕事をされている男性会員さんから、こんな相談を本当によく受けるんです。


「条件は悪くないと思うのに、お見合い後、仮交際に進めない」

「仮交際でも、3回目あたりから女性のテンションが下がってくる」


公務員という、結婚相談所では女性側に人気のある職業のはずなのに、なぜか結果が出ない。


これ、公務員男性に共通する"3つの瞬間"があるんですよね。


今日はその瞬間をお伝えします。


瞬間1「公務員なので安定してます」と自分から言ってしまう


これ、本当に多いんです。


自己紹介の流れで「公務員なので、収入も雇用も安定しています」と、自分からアピールしてしまう男性。


本人は「結婚相手として安心してもらいたい」という誠実さからなんですけど、女性側からするとちょっと冷めてしまうんです。


理由は2つあって。


1つは、公務員ということはプロフィールに書いてあるので、女性側はもう知っている情報。

わざわざ自分から強調されると、「他にアピールするものがないのかな」と感じてしまう。


もう1つは、「安定」を前面に出されると、お金や職業ステータスで関係を作ろうとしている印象が強くなる。

女性側は「人柄を知りたいのに」と感じて、距離を取ってしまうんですよね。


NG「公務員なので、安定してますし、転勤もないんです」

OK「公務員の仕事を続けていて、最近こんな案件があって面白いんですよね」


肩書きの「安定」を消して、仕事の中身を一言添える。

それだけで、職業ではなく"あなた自身"が伝わる印象に変わります。


瞬間2 仮交際に入っても、敬語の堅さが抜けない


公務員のお仕事って、書類の言葉や敬語をきっちり使う職場が多いですよね。


お見合いの場では、その丁寧さは問題ないんです。

初対面なので、むしろ丁寧な方が好印象になります。


問題は、仮交際に入ってからも、その固い敬語のまま続けてしまうこと。


「本日もお時間いただきありがとうございます」「さようでございますね」と、何度会ってもビジネスモードが抜けない。


仮交際って、お互いの距離を縮めて関係を育てていく期間です。

お見合いと同じ堅さのままだと、女性側は「いい人なんだけど、なんか距離があるな…」と感じてしまうんですよね。


ここを切り替えられないと、3〜4回目のデートで自然にフェードアウトしてしまいやすい。


NG(仮交際3回目のデートで)「本日もお時間いただきありがとうございます」

OK(仮交際3回目のデートで)「今日も会えてよかったです。先週お話ししてた〇〇、あれから観てみました?」


敬語のレベルを少し落として、前回の話を覚えていて引っ張る。

これだけで「覚えてくれてるんだ」と女性が感じて、距離が一気に縮まります。


瞬間3 趣味の話で当たり障りなく終わってしまう


例えば女性から「読書がご趣味なんですね、どんな本を読まれるんですか?」と聞かれた時。


公務員男性って、こんな返し方をしがちなんです。


「いやー、特にこれといって…色々ですかね」

「変わったものは読んでなくて、普通の小説です」


本人は「謙虚に答える」つもりなんですけど、女性側からすると話題が広がらず、「あ、これ以上聞いていいのかな」と止まってしまう。


公務員というお仕事柄、自分のことを大きく見せたくない、という慎重さがあるんですよね。


その慎重さは長所なんですけど、お見合いの場では「もう少し中身を見せてほしい」と感じさせてしまう。


NG「いやー、特にこれといって…」

OK「最近は週末に近所のカフェで本を読む時間が好きで、〇〇という作家さんの作品を読んでます」


謙遜の代わりに、自分の日常の一場面を切り取って渡す。

それだけで、女性は次の質問を作りやすくなって、会話が自然と続いていきます。



「真面目」と「堅さ」の境界線


3つの瞬間を見てみると、共通しているのが「公務員らしい誠実さ・真面目さ」が、「堅さ」として伝わってしまうこと。


安定を伝えたい → アピールしすぎてしまう

礼儀正しくしたい → 距離が縮まらない敬語になる

謙虚に話したい → 自分のことを伝えきれない


どれも本人にとっては誠実な対応なのに、女性側には別の意味で受け取られてしまうんですよね。


公務員男性は、結婚相談所では条件面で人気が高い分、ここの「中身」を見せられるかどうかで結果が大きく変わります。


まとめ


公務員という肩書きは、婚活での強い武器です。


ただ、その肩書きをアピールするより、「肩書きの裏にある自分の人柄」を見せた方が結果が出やすいんですよね。


「安定してます」を消して、「こういうことが好きで、こういう日常を送ってます」を増やす。


この切り替えができる公務員男性は、すぐに結果が出始めますよ。


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