共感してるつもりが会話泥棒?女性が冷める男性の口癖
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共感してるつもりが会話泥棒?女性が冷める男性の口癖
こんばんは!
コミュニケーションに特化した結婚相談所、ライフデザインの伯耆原享子(ほうきばら たかこ)です。
お見合いやデートで、女性の話を聞きながら、こんな返しをしていませんか?
「わかる!俺もこの前そういうことあって……」
「あー、それ俺もさ、似たような経験あって……」
男性側は完全に共感しているつもりなんですけど、実はこれ、女性側からは会話泥棒として受け取られているんです。
「ちゃんと聞いてあげたい」「自分も同じ気持ちだよと伝えたい」
その優しさが、なぜか女性の心を冷やしてしまう。
今日はそのカラクリと、共感を正しく伝える返し方をお伝えします。
「わかる、俺も」は共感じゃなく"話の横取り"
男性が「わかる、俺も」と返すのは、悪気がないどころか、むしろ親しみを伝えようとしているんですよね。
でも女性は、「自分の話を最後まで聞いてくれているか」を会話の中で確かめていて、話題を取られた瞬間、共感されたとは感じません。
これを知らないまま婚活すると、本人は「楽しく盛り上がれた!」と思っているのに、相手は「自分の話、ほぼ聞いてもらえなかったな」と帰る、という致命的なすれ違いが起きます。
念のためお伝えしておくと、「わかる」「そうなんですね」と相槌を打つこと自体はNGではありません。
問題はその後です。
NG「わかる!俺もこの前〜」(自分の話に切り替わる)
OK「わかります、〇〇なんですね。それで、どうなったんですか?」(相手の話に戻す)
たった1秒、続きを足すかどうかの差で、共感になるか会話泥棒になるかが決まります。
NGセリフ/OKセリフ
具体例で見てみましょう。
女性が「最近、仕事が忙しくて疲れちゃって」と言ったときの返し方。
NGセリフ(会話泥棒パターン)
「わかる、俺もこの前残業続きでさ、もう寝る時間もなくて……」
→ 自分の話に完全シフト。女性は何も話せなくなる。
「わかります、僕もよく疲れたって思いますよ」
→ 一見やわらかいけど、結局自分の話に流れている。
OKセリフ(相手に話を返すパターン)
「お忙しいんですね。最近特に重なっているんですか?」
「それはお疲れさまです。どんなお仕事のときが一番大変なんですか?」
「大変でしたね、もう少し聞いてもいいですか?」
ポイントは、共感の言葉のあとに「相手にもう少し話してもらう質問」をつなげること。
これだけで会話泥棒から抜け出せます。
会話泥棒を止める"3秒ルール"
明日のお見合い・デートからすぐ使える型を1つ。
1. 女性が話したら、まず「○○なんですね」と一言だけ受け止める
2. そのあと、自分の話を始める前に3秒だけ間を取る
3. その3秒で「もう一段、相手に話してもらう質問」を組み立てて返す
「わかる、俺も〜」と言いそうになったら、口に出す前に3秒。
これだけで会話泥棒は防げます。
まとめ「わかる」のあとに、自分の話をしない
「わかる、俺もさ」は婚活の場では会話泥棒になります。
共感を伝えたい気持ちは大切です。
ただ、伝え方を「相手に話を戻す」形に変えるだけで、女性の反応がはっきり変わってきます。
明日のお見合いで、まず1回だけ「わかります」の後に「自分の話を始めない」を試してみてください。
それだけで、女性が「この人、ちゃんと聞いてくれる」と感じてくれるはずです。
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