初回デート苦手女子の大逆転婚活
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「初回デートが苦手な人見知り女子が、ディズニーでプロポーズされるまで。【群馬の婚活カウンセラーが仕掛けたたった一つの作戦】」
人見知りだから、婚活は無理かもしれない。
男性と二人きりで話したことがないから、うまくいかないかもしれない。
そう思って、一歩踏み出せずにいる女性へ。
今回は、
そんな女性が4ヶ月でディズニープロポーズを叶えたお話です。
こんにちは!
群馬県前橋市を拠点に、公務員男性専門の
婚活サポートをしている岡田なつです。
実は、プロマリエには、女性会員様も多数在籍していらっしゃいます。
その多くが、公務員のお父様やお母様を持つお嬢さまたちです。
今日ご紹介する彼女も、そんなおひとりでした。
彼女は20代半ば。
知的でしっかりした雰囲気ですが、
服装はいつも可愛くて、素モテ要素たっぷりでした。
でも交際経験はゼロ・・!
女性ばかりの職場で、休日もほぼ外出しない生活を心配したお母さまが
「このままでは…」と、プロマリエへご連絡をくださり、初回面談はお母様同伴でした。
そして、彼女の婚活がスタートしました。
入会後、まず取り掛かったのは、プロフィール写真です。
プロマリエでは写真にとても力を入れています。
20代で髪も肌もツヤツヤの彼女ですが、
さらにモテ写真を追求して、都内のスタジオでの撮影をおすすめしました。
仕上がりは最高でした。
お見合い申し込みも順調に入り、スタートは上々でした。
でも、活動を続けるうちに壁があるのに気づきました・・
何度かお見合いを重ね、初回デートまでは進みます。
なのに、そこで止まってしまう。・・
彼女はお見合いはこなせます。
ルールがあって、時間が決まっていて、場が整っていれば大丈夫なのでした。
でも
縛りが緩くなる初回デートになると、人見知りが発動してしまうのでした。
男性と二人きりの環境に慣れず、緊張のため会話が続かない・・
そして、気まづさが辛くて彼女の方からお断りしてしまう・・そんな状況が続いたのでした。
問題は、彼女の人間力ではありません。
「場」が合っていないだけでした。
ちょうど、20代公務員男性がプロマリエに入会し、内部会員同士でお見合いを進めたところ、話が進みました。
そして、
次は初回デートです。
そこで、私は思いました。
このままでは、また同じ壁にぶつかってしまう・・
そこで提案したのが、
プロマリエサロンでの初回デートでした。
私を含めた三人で、スィーツを食べながらお茶をする。
初回デートを「普通のデート」じゃなくしてしまう作戦です。
当日、三人でテーブルを囲んで、他愛もない話をしました。
彼女は少し緊張しながらも、ちゃんと笑っていました。
それで十分でした。
帰り際、自然と二人で駐車場まで歩く数分ができました。
そのタイミングで、私は男性会員にそっと声をかけました。
「頼むよ!」
たったそれだけです。
でもその一言に、私の思いを全部込めました。
作戦は的中しました。
二人はそこから少しずつ距離を縮め、入会からわずか8ヶ月で成婚退会。
プロポーズの場所は、彼女が大好きなディズニーランドでした。
その半年後、二人は結婚されました。
個人相談所って、こんなことまでしてくれるの?
そう思った方、驚かれたと思います。
個人の結婚相談所ならではの、きめ細かな対応が生きるのが
こんな時です。
一人ひとりの「苦手」に気づいて、その人だけの作戦を一緒に考えます。
それが個人相談所の、そして私の仕事だと思っています。
もしあなたが、
出会いがない
交際経験がない
人見知りで、男性と二人で何を話したらいいかわからない・・
大丈夫です。
あなたに合った婚活を、一緒に考えましょう。
まずは、小さな一歩から。
ご連絡、お待ちしています。
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