30代後半で婚活を始めた公務員男性の、1ヶ月の変化
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30代後半で婚活を始めた公務員男性の、1ヶ月の変化
「30代後半から婚活を始めるのは、もう遅いのかな…」 そう感じていませんか?
仕事は充実している。生活も安定している。
でも気づいたら、プライベートは後回しのまま。
「いつか縁があれば」
と思っているうちに、時間だけが過ぎていた。
こんにちは!
群馬県前橋市を拠点に、公務員男性専門の婚活サポートをしている
結婚相談所プロマリエの岡田なつです。
今回は、そんな状況から婚活を始めた30代後半の公務員男性の、1ヶ月の変化をお伝えします。
動き出すまでの葛藤
真面目で責任感が強く、仕事一筋で気づけば30代後半。
「いつか結婚するんだろうなぁ」
と人ごとのように思っているうちに、アラフォーになってしまった。
そんな公務員男性は、実はとても多いんです。
転機は同期の結婚式でした。
幸せそうな友人の姿を見て、
「自分はこのままでいいのか」
という気持ちが湧き上がった。
でも今さら婚活なんて、と躊躇する気持ちも大きい。
そんな葛藤を抱えながら、
「来年も再来年もこのままでいたくない!」
という切羽詰まった気持ちでプロマリエの無料相談に来てくださいました。
入会後に見えてきた2つの課題
実は以前、少しだけ婚活アプリをやったことがあるとのこと。
なんとなく始めて、なんとなく辞めてしまった。
でも今回は違います。
プロの力を借りて本気で動くことを決めていました。
カウンセリングを重ねる中で、2つの課題が見えてきました。
一つ目は、
自分の魅力を言葉にできなかったことです。
「あなたの強みは何ですか?」
と聞くと、
「…うーん、わかりません…」
10年以上積み重ねてきた継続力、安定した収入、誠実な人柄。
客観的には魅力十分なのに、本人はそれを当たり前だと思っていた。
公務員の世界は、自己アピールより黙って結果を出す文化。
それが染み付いているんです。
二つ目は、
相手選びの軸がなかったこと。
「どんな女性が理想ですか?」
と聞くと、
優しい人、スリムな人、料理が得意な人…
こだわりが多すぎると迷走の原因になります。
全ての基準を満たす人は正直いません。
1ヶ月で何が変わったのか
まず取り組んだのはプロフィールの作り込みです。
ヒアリングを重ねる中で、彼自身が気づいていなかった魅力が見えてきました。
地域貢献への想い
料理や家事スキル
地元に根ざした家庭を築きたいという具体的なビジョン。
「そんなことでいいんですか?」
と彼は驚いていました。
そんなことでいい。
むしろ、それこそが伝えるべき魅力です。
自分の魅力と求めるものが言語化された状態でお見合いがスタート。
お見合い後、彼からこんな言葉が届きました。
「初お見合い、すごく楽しかったです」
婚活が、作業ではなく楽しみとしてスタートできた。
それがプロと一緒に準備した成果でした。
👉無料相談はこちら
「自分も変われるかな」
「一度話だけ聞いてみたい」
そんな気持ちで十分です。
群馬・前橋で婚活をお考えの公務員男性の方、まずはお気軽にご連絡ください。
プロマリエでは、無理な勧誘やしつこいフォローは一切行いません。
話を聞くだけでも、もちろん大丈夫です。
あなたが納得した瞬間が、スタートのタイミングです。
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