「素の自分」の出せない・・・酒の力”を借りるも有り?
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「緊張してうまく話せない…」そんな婚活男性は意外と多い
お見合いや初デート。
「何を話そう…」
「変な空気になったらどうしよう…」
そう考えすぎて、普段の自分が出せなくなる男性は少なくありません。
本当は優しくて面白い人なのに、緊張で表情が硬くなってしまう。
結果、「いい人だけど距離を感じた」と言われてしまうこともあります。
そんな時、無理に“会話上手”になろうとしなくても大丈夫。
時には“お酒の力”を少し借りるのも、一つの方法です。
お酒が目的ではなく、“自然体になれる空気”が大切
もちろん、飲みすぎはNGです。
ですが、軽く一杯飲むことで緊張がほぐれ、自然な笑顔や会話が出てくる方もいます。
・普段より柔らかい表情になる
・相手の話をリラックスして聞ける
・自分の趣味や価値観を自然に話せる
実際に、
「最初のお見合いでは堅かったのに、居酒屋デートでは別人みたいに楽しそうでした!」
と言われた男性会員様もいらっしゃいました。
“完璧な会話”より、
「一緒にいて居心地がいい」
そう感じてもらえることの方が、婚活では大切だったりします。
ただし、“お酒の失敗”は婚活では致命的になることも
お酒が入ることで気が大きくなったり、距離感を間違えてしまう方もいます。
例えば…
・自分の話ばかりしてしまう
・過去の恋愛や愚痴を語りすぎる
・ボディタッチが増える
・店員さんへの態度が雑になる
・飲みすぎて記憶が曖昧になる
こうした姿は、女性側に強く残ります。
特に結婚相談所の出会いは、
“将来を考えられる相手か”を見られている場。
「楽しかった」以上に、
「安心できる人だった」
と思ってもらえることが大切です。
「お酒のある食事デート」で距離が縮まった40代男性
40代男性会員様。
お見合いでは毎回かなり緊張してしまい、真面目すぎる印象になっていました。
ですが、仮交際中に“焼き鳥と軽く一杯”のデートへ。
すると、好きな音楽の話や昔の旅の話で自然と盛り上がり、女性からも
「今日が一番自然でした」
「やっと素の○○さんを見れた気がします」
と言われたそうです。
ただその男性は、事前に
「お酒は強くないので1〜2杯にします」
と自分で決めていたそうです。
“楽しむ”と“崩れる”は別。
その線引きができたことも、好印象につながりました。
婚活で大切なのは「盛り上げる力」より「安心感」
無理に面白いことを言わなくても大丈夫。
高級なお店を知っていなくても大丈夫。
少し肩の力を抜いて、
“自分らしくいられる空気”を作ること。
そのために、
「軽く飲めるお店を選ぶ」
「昼飲みデートにしてみる」
そんな工夫も婚活ではアリです。
ただし、“飲みすぎない”こと。
そして、相手のペースをしっかり見ること。
これが、大人の婚活ではとても大切です。
カウンセラーからのメッセージ
婚活では、「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎる男性ほど、本来の魅力が隠れてしまうことがあります。
だからこそ、少しリラックスできる環境づくりはとても大切です。
お酒は“頼りすぎ”は禁物ですが、
“自然体の自分を出すきっかけ”になることもあります。
ただし、婚活で見られているのは“酔った勢い”ではなく、
「この人と結婚生活を送れるか」という安心感。
心地よく、楽しく、でも節度を持って。
そのバランスが、大人の婚活では大きな魅力になります。
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