“会ってみたら違った…”を防ぐプロフィールの作り方
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結婚相談所で活動していると、よく耳にするのがこの言葉。
「写真と印象が違いました…」
「プロフィールと実際の雰囲気が違って…」
せっかくお見合いまで進んだのに、ここで止まってしまうのはとてももったいないことです。
実はこれ、“相性の問題”ではなく“プロフィールの作り方”で防げるケースがほとんどです。
今日は、“会ってからガッカリされないためのプロフィール作り”についてお話しします。
写真は「盛る」より「近づける」
婚活写真で一番多い失敗は、“盛りすぎ”です。
・加工が強すぎる
・昔の写真を使っている
・キメすぎて普段の雰囲気と違う
この状態でお見合いするとどうなるか。
👉 会った瞬間に「違和感」が生まれます
人は最初の数秒で印象を判断します。
ここでズレがあると、その後どれだけ会話を頑張っても挽回が難しくなります。
大事なのは、
「会った時に“そのままだな”と思ってもらうこと」
✔ 今の自分
✔ 自然な表情
✔ 清潔感
これが一番強いです。
自己PRは「良く見せる」より「伝わる」
自己PRでありがちなのが、こんな内容。
「優しいと言われます」
「真面目です」
「仕事を頑張っています」
もちろん間違いではありませんが、これだけでは印象に残りません。
ではどうするか?
👉 “具体的なエピソード”を入れる
例えば
「休日はスパイスカレーを作るのが好きで、友人に振る舞うこともあります」
こうすることで、
✔ 人柄
✔ 生活感
✔ 一緒にいるイメージ
が一気に伝わります。
婚活では、
「どんな人か」より「一緒にいるイメージが湧くか」が大事です。
“理想の相手”より“理想の関係”を書く
意外と多いのが、理想条件ばかり書いてしまうケース。
・年齢
・見た目
・性格
もちろん大切ですが、それだけだと
👉 「選ぶ側の印象」が強くなってしまいます。
おすすめは、
“どんな関係を築きたいか”を書くこと
例えば
「お互いの時間も大切にしながら、一緒に過ごす時間も楽しめる関係が理想です」
こういった一文があるだけで、
👉 柔らかさ・安心感が伝わります
お堅いイメージプロフイールの40代男性Aさん
プロフィール写真は、数年前のスーツ姿でビシッと決めたもの。
自己PRは「真面目で誠実です」の一文。
お見合いは組めるものの、交際に進まない状態が続いていました。
そこで
✔ 写真を“今の自然な雰囲気”に変更
✔ カレー作りや食べ歩きなど、趣味を具体的に記載
✔ 理想の家庭像を追加
結果…
👉 お見合い後の印象が大きく改善
👉 交際に進む確率がアップ
女性からは
「イメージ通りで話しやすかったです」
という声が増えました。
カウンセラーからのメッセージ
婚活は、“会う前から始まっています”
プロフィールは、ただの情報ではなく
👉 あなたの“第一印象そのもの”です。
ここにズレがあると、どれだけ中身が良くても伝わりません。
逆に言えば、
プロフィールを整えるだけで婚活は大きく変わります。
「なかなかうまくいかない」
「会っても続かない」
そんな方は、一度プロフィールを見直してみてください。
“選ばれる人”は、最初から特別な人ではなく
👉 伝え方が上手な人です
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