「会話は得意です」思ってる人ほど、空回りしている理由
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“話せる男性”が、なぜか選ばれない…
婚活でよくあるのが、
男性自身は
「会話は苦手じゃない」
「ちゃんと話せている」
と思っているのに、
女性側からは…
「なんとなく疲れた」
「居心地がよくなかった」
「また会いたいまでは思わなかった」
という結果になるケース。
実はこれ、婚活ではかなり多いのです。
しかも厄介なのは、本人に悪気がないこと。
むしろ、
「ちゃんと盛り上げよう」
「沈黙にならないようにしよう」
と頑張っている男性ほど、空回りしてしまうことがあります。
“会話している”と“心地いい会話”は違う
男性側は、
◆ 話題を出している
◆ 沈黙を避けている
◆ 頑張って喋っている
だから、
「会話できている」と感じています。
でも女性側は、
◆ 話を聞いてもらえない
◆ 落ち着かない
◆ 気を遣い続けている
と感じていることも。
婚活では、
“自分が話せたか”より、
「相手が安心して話せたか」
の方がずっと大切なんです。
「自分は沈黙が平気」…でも女性は不安かもしれない
逆に、落ち着いたタイプの男性によくあるのが、
「僕、沈黙は気にならないんです」
というケース。
もちろん、無理に喋り続けないのは悪いことではありません。
ただ、
“相手女性も同じ感覚とは限らない”
のです。
男性は、
「自然体で楽だった」
でも女性は、
「私、つまらないのかな…」
「何か話さなきゃいけない?」
「嫌われてる?」
と不安になっていることがあります。
つまり、
喋りすぎても疲れさせ、
黙りすぎても不安にさせる。
婚活の会話は、
“量”ではなく“安心感”が大切なんです。
“コミュ力あるつもり”だった42歳男性
42歳の男性会員様。
初対面でもよく喋れるタイプで、
本人も
「人見知りしないし、会話は得意です」
と話されていました。
実際、お見合いでは話題も豊富。
仕事
趣味
旅行
グルメ
ニュース…
沈黙になることもありません。
ですが結果は、
お断りが続きました。
女性側の理由は、
「ずっと聞き役だった」
「自分の話に戻ってしまう」
「会話のキャッチボールが少なかった」
というもの。
一方で別の女性からは、
「沈黙の時間があっても、何を考えているかわからず不安だった」
という声も。
つまり彼は、
“自分基準”で会話をしていたのです。
その後、
◆ 相手の話を最後まで聞く
◆ 共感を先に返す
◆ 「それでどう感じました?」と聞く
◆ 沈黙の時は笑顔やリアクションを意識する
これを取り入れたところ、
「安心して話せた」
「自然体でいられた」
という女性からの感想が増え、現在は真剣交際へ進まれています。
女性は“会話内容”より、“会話中の気持ち”を見ている
婚活で女性が見ているのは、
「話が面白い人か」
ではありません。
「この人となら、ちゃんと向き合えそうか」
なんです。
だからこそ、
✔ 自分ばかり話す
✔ アドバイスばかりする
✔ 無言でも平気と思い込む
✔ リアクションが少ない
これらは、
本人に悪気がなくても、
女性を不安にさせてしまうことがあります。
カウンセラーからのメッセージ
婚活の会話で大切なのは、
“上手に話すこと”ではなく、
“安心して話してもらうこと”。
女性は、
楽しませてくれる人より、
「この人はちゃんと私を見てくれている」
そう感じられる男性に惹かれます。
もし今、
「会話はしているのに交際に繋がらない」
そう感じているなら、
“自分がどれだけ話したか”ではなく、
「相手はリラックスして話せていたか?」
を、ぜひ振り返ってみてください。
そこが変わると、
婚活の空気は大きく変わり始めます。
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