沈黙が怖い人は損する?お見合いで会話が続くコツ
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「会話が続かなかったので、お断りで…」
お見合い後、この理由をもらったことがある方、実は少なくありません。
でも正直に言うと、
**“話が面白くなかった”のではなく、“安心感がなかった”**ことが原因です。
会話力=トーク力と思っていると、ここでズレが生まれます。
大事なのは、盛り上げることではなく“心地よい時間を作ること”。
今回は、
✔ 緊張をほぐす方法
✔ 会話が自然に続くコツ
✔ 沈黙が怖くなくなる考え方
をお伝えします。
緊張をほぐす方法は「自分をよく見せよう」をやめること
お見合いで緊張する人の多くは、
「失敗したくない」「良く思われたい」と思いすぎています。
でもこの意識が強いほど、言葉は出なくなります。
ポイントはシンプル。
“評価される場”ではなく“知る場”に切り替えること。
・この人はどんな人だろう?
・何に興味があるんだろう?
こうやって“相手に興味を向ける”と、不思議と緊張は和らぎます。
会話が上手い人は「質問がうまい」
会話が続く人は、話が面白い人ではありません。
“質問の仕方がうまい人”です。
NG例
「休みの日は何してますか?」→答えが一言で終わる
OK例
「最近の休日で一番楽しかったことって何ですか?」
→エピソードが出てきて会話が広がる
さらに大事なのは、
答えに対してリアクション+もう一歩質問すること。
「いいですね!」で終わる人と
「それってどこが良かったんですか?」と続ける人では
会話の深さが全く変わります。
沈黙は“悪”じゃないと知ること
沈黙が怖い人は多いですが、実はこれは大きな誤解です。
沈黙=失敗ではありません。
沈黙=“考える時間”や“安心している証拠”でもあります。
無理に埋めようとして
・話題を変えすぎる
・一方的に話しすぎる
こうなる方が、相手は疲れます。
もし沈黙が来たら、
「ちょっと緊張しますね(笑)」
と一言添えるだけで空気は和みます。
「会話が苦手」40代男性Aさん
お見合いではいつも「会話が続かない」とお断りが続いていました。
最初は「自分は話が下手だから」と思い込んでいましたが、
実際は“話そうとしすぎていた”のが原因。
・質問をシンプルにする
・相手の話を広げる
・沈黙を怖がらない
この3つを意識したところ、
会話の流れが自然になり、3回目のお見合いで交際成立。
後日お相手からは
「一緒にいて落ち着く人だと思いました」と言われました。
カウンセラーからのメッセージ
会話がうまい=話し上手ではありません。
“一緒にいて心地いい人”が選ばれます。
沈黙を怖がって無理に埋めるより、
相手の話をちゃんと聞くこと。
それだけで印象は大きく変わります。
もし「会話が苦手」と感じているなら、
それは“センス”ではなく“やり方”の問題です。
一人で悩まず、実際の会話を一緒に振り返りながら
改善していくことで、結果は変わります。
マリッジステージでは、
あなたに合った会話の作り方までしっかりサポートしています。
“話せる人”ではなく、
“また会いたいと思われる人”を一緒に目指しましょう。
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