結婚相談所一覧
関東
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縁橋〜ENBASHI〜
一人ひとりに、一生もののパートナーシップを
台湾にゃも様のブログにてインタビュー記事をとりあげていただきました! https://nyamo.life/archives/enbashi -interview.html台湾と日本を行き来しながら結婚相談所を立ち上げた経緯をお話しさせていただきました。
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。私自身、自営業者です。そして、台湾人の妻と国際結婚をした当事者でもあります。今日は、同じ立場の自営業者・フリーランスの方に向けて、「結婚は自営業者にとって何なのか」という話を書きます。自営業をやっていると、良い月も悪い月もあります。売上のブレそのものは、実は何とかなります。経費を絞る、動き方を変える、打ち手はあるからです。本当にきついのは、そこではありません。全部を、一人で抱えていることです。数字の不安も、将来の迷いも、誰にも言えないまま自分の中に溜まっていく。ここが、会社員との一番の違いだと思います。正直に書くと、私にも事業がかなり厳しかった時期があります。その時に私を立ち直らせてくれたのは、打開策でも資金でもなく、妻と、妻の家族の存在でした。何かを解決してくれたわけではありません。ただ、「うまくいかなくても、帰る場所がある」と思えた。それだけで、もう一度挑戦する気力が戻ってきました。家族は、契約書には書けない保険です。お金さえ払えば生命保険にも就業不能保険にも入れますが、「心が折れない理由」だけは、お金では買えません。ここが今日、一番お伝えしたいことです。帰る場所になる家庭は、結婚した後に頑張って作るものではなく、相手を選ぶ段階から設計するものです。結婚生活がうまくいかなくなる原因をたどると、多くは「選ぶ段階のミスマッチ」に行き着きます。入り口で価値観が擦れ違ったまま結婚すると、家庭は帰る場所ではなく、もう一つの気を張る場所になってしまいます。自営業者の場合、見るべきポイントははっきりしています。・売上の波を正直に話せる相手か。隠して付き合うと、結婚後のどこかで無理が出ます・お金の「使い方の価値観」が近いか。年収の額より、貯金派か経験派かの方が生活に効きます・弱った時の振る舞い。デートの華やかな場面より、疲れている時にどう接してくれるかにその人が出ます・相手の家族との関係が健やかか。結婚は二人ではなく、家族と家族の話です逆に言えば、ここさえ確認できていれば、収入の波は夫婦というチームでヘッジできます。📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ そう感じてしまう気持ちは、私も自営業者としてよく分かります。ただ、これは半分思い込みです。会社員にもリストラや転勤のリスクはありますし、いま結婚は共働きでチームを組む時代です。大事なのは「リスクがないこと」ではなく、「リスクを二人で共有し、備えを一緒に設計できること」。それができる相手となら、自営業はむしろ柔軟性という強みになります。「自分なんかが」と価値を下げて考えている間は、その気後れが相手にも伝わります。まず自分が、自分の働き方を肯定してあげてください。事業は、永遠に安定しません。これは自営業者同士なので正直に言えることです。「安定したら結婚する」と考えている限り、そのタイミングは来ません。むしろ順番は逆で、帰る場所ができるから、思い切った挑戦ができるようになる。家庭が事業の土台になる、という順番です。自営業者こそ、婚活は「仕組み」で回すことをおすすめします。オンライン完結の活動なら、移動時間ゼロで検索からお見合いまで進められます。空き時間が読めない働き方でも、隙間で動ける形を先に作ってしまうのが現実的です。いきなり婚活を始める必要はありません。まず、「自分は結婚に何を求めるのか」を一行だけ書いてみてください。私の場合は、突き詰めると「事業がコケても帰る場所がほしい」でした。この一行があるかないかで、相手選びの軸はまったく変わります。書けたら次は、その一行を軸に「自分の働き方を面白がってくれる人はどんな人か」を想像してみてください。売上の波を「大変だね」と眉をひそめる人ではなく、「今月はどうだった?」と自然に聞いてくれる人。そういう人は、探せばちゃんといます。・自営業者の最大のリスクは、売上ではなく「一人で抱えること」・家族は契約書の外にある、最も折れにくいセーフティネット・帰る場所になる家庭は、相手選びの段階から設計する・見るべきは、開示できるか・お金観・弱った時・家族との関係縁橋は、経営者・自営業者・フリーランスの婚活をオンライン完結で伴走する結婚相談所です。私自身が自営業者なので、収入の波も、一人で抱える夜のことも、実感として分かるつもりです。同じ立場の方の話を聞くところから始めています。よろしければ、相談所ページからお気軽にどうぞ。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分): https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞ:https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。「お見合いって、何回くらいで決まるものなんですか」活動を始める方から必ず聞かれる質問です。実はこれ、感覚論ではなくデータで答えられます。今日はIBJの成婚白書から、「決まる人の動き方」を数字で見ていきます。IBJ成婚白書2025(成婚者19,112名の分析)によると、お見合い回数が10〜12回の人の成婚率が45.8%でピークになります。この数字は、2つのことを教えてくれます。1〜2回で決めようとしなくていい、ということ。最初の数回は、お見合いの場に慣れ、自分の好みの解像度を上げる期間です。数回で「いい人に出会えない」と落ち込む必要はまったくありません。同時に、回数は多いほど良いわけでもない、ということ。ピークは10〜12回で、それを大きく超えていくと成婚率はむしろ下がっていきます。不思議に思いませんか。たくさん会うほど、良い人に出会う確率は上がりそうなのに。理由は、比較の罠です。会った人数が増えるほど、「前の人はここが良かった」「次はもっと合う人がいるかも」と、目の前の一人に向き合う集中力が薄まっていきます。選択肢が増えるほど選べなくなるのは、心理学でもよく知られた現象です。お見合いは「探す作業」ではなく「向き合う作業」です。数を打つことではなく、一回一回をちゃんと消化することが、結果的に近道になります。もう一つ、重要なデータがあります。IBJ成婚白書2025によると、成婚者の約8割が「お見合い25回以内、交際期間180日以内」のゾーンに集中しています。IBJではこれをゴールデンゾーンと呼んでいます。だらだらと年単位で活動を続けるのではなく、集中して会い、出会ったら半年以内に決める。これが、実際に成婚した人たちの平均的な動き方です(成婚者の平均的傾向であり、個々の結果をお約束するものではありません)。婚活は長くやるものではなく、濃くやるもの。データがそう示しています。さらに交際期間のデータも見てみます。同じくIBJ成婚白書2025によると、交際が約120日(4ヶ月)を超えると、成婚に至る熱量は冷めやすくなる傾向があります。「まだ確信が持てないから、もう少し様子を見よう」を繰り返すうちに、関係そのものの温度が下がっていく。決めきれない時間は、実は中立ではなくマイナスに働くのです。交際に入ったら、4ヶ月を一つの目安に「この人と進むかどうか」に真剣に向き合う。期限は焦りのためではなく、お互いの時間を大事にするためのものです。まとめると、成婚した人たちの平均像はこうです。・序盤(1〜9回):場数と自己理解の期間。ここで凹まない・10〜12回:成婚率のピークゾーン。このあたりで「また会いたい」と思える人に出会えていることが多い・25回以内:ここまでに8割が決めている。超えてきたら、数ではなく「向き合い方」を見直すサイン・交際は180日以内、理想は120日を意識:様子見の長期化は熱量を下げるもちろん、これはあくまで統計です。一人ひとりの婚活がこの通りに進むわけではありませんし、この数字から外れたら失敗ということでもありません。ただ、「何回で決まるものか」の相場観を持っているだけで、無駄に落ち込むことも、だらだら長期化することも減ります。地図を持って歩くのと同じです。いま活動中の方は、ご自身の回数に合わせて確認してみてください。お見合い1〜5回の方・落ち込むのはまだ早すぎます。場慣れの期間と割り切る・毎回、終わった後に「良かった点・引っかかった点」をメモする。好みの解像度を上げる材料になります6〜12回の方・データ上のピークゾーンに入っています。「また会いたい」が一度も出ていないなら、相手選びの条件ではなく、お見合い中の向き合い方を見直すタイミング・「減点で見ていないか」「自分の話ばかりしていないか」をカウンセラーと振り返る13〜25回の方・数を増やす前に、一度立ち止まる。申し込みの基準・会話・写真のどこかに、回数では解決しない詰まりがある可能性が高いです・過去に「悪くなかった人」を思い出す。比較の罠で、良い縁を流していなかったかの点検を交際中の方・交際開始から何日目かを数えてみる。120日が近いなら、「様子見」ではなく「向き合う」に切り替える時期です📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ いいえ。統計は地図であって、保証ではありません。この数字から外れて素敵な縁を結んだ方も、もちろんいます。地図の価値は「いま自分がどのあたりにいるか」を知り、不安や停滞の原因を特定しやすくすることにあります。オンラインお見合いを組み合わせれば、移動時間なしで回数を確保できます。忙しい方ほど、序盤はオンライン中心で場数を作り、手応えのある方と対面へ進む形が効率的です。・お見合い10〜12回で成婚率ピーク45.8%。序盤の数回で凹まなくていい・成婚者の8割は「お見合い25回以内×交際180日以内」のゴールデンゾーン・交際120日を超えると熱量は下がる。様子見の長期化はマイナス・婚活は「長く」ではなく「濃く」。数字はすべてIBJ成婚白書2025より縁橋は、データに基づいた活動設計で伴走する、オンライン完結の結婚相談所です。「自分の場合はどう動くのがいいか」を知りたい方は、よろしければ相談所ページからご相談ください。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分): https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞ:https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard出典・IBJ成婚白書2025「決断のタイムリミット」(お見合い回数・ゴールデンゾーン・交際期間): https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。私は台湾に住みながら、日本の会員の方の婚活を伴走しています。つまり、この記事の内容を毎日実践している立場です。「オンラインの結婚相談所って、実際どうなんですか?」とよく聞かれるので、正直に書きます。店舗に足を運ばず、入会から成婚までの仲人とのやりとりをインターネット上で完結できるタイプの結婚相談所です。具体的には、こういう形になります。・入会面談:ビデオ通話で実施・書類提出:郵送やデータで対応・相手探し・申し込み:会員システムでスマホから・お見合い:オンライン、または対面(どちらも可)・交際中の相談:ビデオ通話・チャット・定期面談:オンライン来店の必要がないので、住んでいる場所や勤務時間に活動が縛られません。①場所に縛られない地方在住でも、海外在住でも、探せる相手の母集団は変わりません。連盟に加盟している相談所であれば、全国の会員から相手を探せます。②移動時間がゼロ店舗型だと、面談のたびに往復の時間がかかります。オンラインなら、その30分〜2時間がまるごと不要です。忙しい方にとって、この差は大きい。③コストのかけ方が店舗型と異なる店舗型とはコストの配分先が変わります。サポートに厚く配分する形もあれば、その分が価格に反映される形もあります。オンライン型の店舗の場合、店舗にかける費用がかからない分比較的安くできている相談所も多いです。④相談のハードルが低い「わざわざ店舗に行くほどでもない」小さな迷いを、その場で聞けます。婚活は小さな迷いの連続なので、この気軽さは効きます。正直に書きます。良いことばかりではありません。①自分で動く前提が強い検索と申し込みが中心になるため、受け身でいると何も進みません。これはオンラインの最大の弱点です。②モチベーションが落ちやすい「いつでもできる」は「今日でなくてもいい」と裏表です。店舗に通う強制力がない分、後回しにしやすい。③ニュアンスが伝わりにくい場面がある画面越しでは、対面ほど細かい機微が伝わらないことがあります。特に、落ち込んでいるときの相談は、対面のほうが楽な方もいます。④サポートの範囲は相談所ごとに大きく違うここが一番の注意点です。オンラインで完結する形といっても、システム上での検索と申し込みが中心の相談所もあれば、担当者が個別に助言する相談所もあります。どちらが良いという話ではなく、求めているものと合っているかの問題です。「オンラインだから」でひとくくりにせず、その相談所がどこまで人の手で対応するのかを、無料相談で直接確認してください。オンラインと店舗型は、対立軸で語られることが多いように思います。ですが、この2つは本来別の軸です。・オンラインかどうか=どこで会うかの話・伴走があるかどうか=誰が支えるかの話つまり、オンライン完結でありながら、担当者が直接伴走する形は成立します。縁橋がとっているのは、この形です。「通わなくていい」と「相談できる」は、両立できます。オンライン相談所を検討するときは、誰が助言をくれるのかを必ず確認してください。📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ ・経営者・自営業で、決まった時間に動けない方・海外駐在中・海外在住の方(時差の調整だけで活動できます)・地方在住で、近くに相談所が少ない方・転勤が多く、拠点が変わる可能性がある方・周囲に知られずに活動したい方(来店の必要がありません)逆に、「対面で顔を合わせないと相談しにくい」という方は、店舗型のほうが合います。ここは相性の問題です。1.担当者が付くか、誰が付くか。システム任せか、人が見るのか2.相談の手段と頻度。ビデオ通話は可能か、チャットは何時まで対応か3.対面が必要な場面の扱い。お見合いは対面もできるか、必要なとき会えるかこの3つを聞くと、その相談所の輪郭がかなり見えてきます。減りません。連盟に加盟している相談所であれば、探せる母集団は全国共通です。IBJの場合は約10.8万人(108,161名・2026年4月時点、出典:IBJ公式)。オンラインでも店舗型でも、この点は同じです。選べます。オンラインお見合いも一般的になりましたが、対面を希望される方も多いです。遠方の方の場合、**オンラインで数回話してから対面**という進め方が、時間もお金も無駄になりにくいです。可能です。必要書類の準備に段取りが要るので、個別にご案内しています。詳しくは別の記事(海外駐在中でも婚活できる?)でも書いています。・オンライン完結=入会から成婚まで来店不要。場所・時間の制約が外れる・メリットは場所を選ばない・移動ゼロ・コスト配分の違い・相談しやすい・デメリットは主体性が要る・モチベ管理・ニュアンス・サポート範囲は相談所ごとに違う・「オンラインか」と「伴走があるか」は別の軸。両立する形を選べる・選ぶときは①担当者②相談手段③対面の可否を確認縁橋は、オンライン完結でありながら代表が直接伴走するIBJ加盟の結婚相談所です。台湾在住の経験から、時差や遠距離を前提とした活動設計もご一緒できます。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分): https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞ:https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard出典・IBJ会員数(108,161名・2026年4月時点):IBJ公式「数字でチェック」https://www.ibjapan.com/ibj/data/
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。「結婚相談所、高すぎませんか?」無料相談で一番よく聞かれる質問です。ごまかさずに、料金の内訳と、なぜその価格になるのかを正直に説明します。まず、費用は大きく4つに分かれます。ここは業界でほぼ共通の構造です。・入会金/初期費用:書類確認、プロフィール作成、活動設計・月会費:システム利用、日々のサポート・お見合い料:お見合いの調整・設定(かからない相談所もあります)・成婚料:成婚時の成果報酬金額は相談所によって大きく異なりますが、1年間活動した場合の総額は数十万円規模になることが多いです。具体的な金額は各社で差が大きいため、検討される際は各相談所の料金表と規約を直接ご確認ください。正直に言えば、マッチングアプリの月額と比べれば負担は大きくなります。ではなぜこの価格になるのか。理由は3つあります。婚活パーティーやアプリのゴールは、基本的に出会うところまでです。結婚相談所のゴールは結婚を決めるところまで。お見合いの設定、交際中の相談、真剣交際への進み方、プロポーズのタイミングまで関わります。つまり、関わる期間と工程の数がまったく違う。ここに人の時間がかかるので、その分が料金に反映されます。技術で自動化できない領域だからこそ、コストが下がりにくいのです。結婚相談所では、入会時に独身証明書・本人確認書類などの公的書類の提出を求めます(収入や資格の証明が必要な項目は、相談所や登録内容により異なります)。この確認作業には手間がかかります。同時に、書類の提出が必須であること自体が、真剣に結婚を考えている方が集まりやすい場をつくっています。誰でも匿名で登録できる場とは、この点が構造的に違います。相談所の価格には、この確認と運用を続けるためのコストが含まれている、と考えると分かりやすいと思います。プロフィールの添削、写真の助言、お見合い後の振り返り、交際中の相談。これらは一人ひとり状況が違うので、テンプレートでは対応できません。担当が向き合う時間そのものが商品です。ここが、システムだけで完結するサービスとの違いになります。もう一つ知っておいてほしいのが、成婚料の構造です。成婚料は、成婚時に初めて発生する成果報酬です。何をもって「成婚」とするかは連盟・相談所の規定によりますので、契約前に書面でご確認ください。この設計には意味があります。成婚料型は、成果が出たときに対価が生じる構造です。会員の目的と相談所の目的が、ここで重なります。「高い」と感じたときは、金額だけでなく何に対して払う設計になっているかという視点でも見てみてください。📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ 費用を抑えたい気持ちは当然です。ただ、価格だけで選ぶときは、次の点を確認してください。・サポートの範囲。検索と申し込みは自分でやる形か、伴走があるのか・担当者が付くか。付く場合、誰が担当するのか・総額で見るとどうか。月々が抑えられていても、活動が長引けば総額は膨らみます活動が長引く大きな原因は、自分では気づけない問題を指摘してくれる人がいないことです。月額の差より、期間の差のほうが総額に効きます。相談所により幅がありますが、1年活動して数十万円規模と考えておくと大きく外れません。ただし、これは「1年かかった場合」の話です。期間が短ければ総額は下がります。中途解約の扱いは相談所ごとに規定があります。契約前に必ず書面で確認してください。説明の分かりやすさも、あわせて確認しておくとよいと思います。相談所ごとにコストのかけ方が違うためです。店舗を構えるか、担当者を何人置くか、どこまで人が対応するか。金額の差は「何にお金を払っているかの差」だと考えてください。・費用は「入会金+月会費+お見合い料+成婚料」の4構造(金額は相談所ごとに要確認)・高い理由は①ゴールが結婚まで②身元確認の運用コスト③サポートが人の手だから・成婚料は成果報酬。ただし「成婚」の定義は規定によるため契約前に確認を・価格で選ぶときは、サポート範囲・担当者・総額の3点を確認する縁橋は、IBJ加盟の結婚相談所です。料金の考え方についても、無料相談で包み隠さずお話しします。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分): https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞ:https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。「結婚相談所は金の無駄だった」という声は、実際にあります。数十万円を使って結果が出なければ、そう感じるのは当然です。今日は、どういう場合に金の無駄になるのかを、データも交えて正直に書きます。まず、費用の実態から見ておきます。結婚相談所の費用は、「入会金・初期費用/月会費/お見合い料/成婚料」の4つで構成されるのが一般的です。金額は相談所によって大きく異なりますが、1年間活動した場合の総額は数十万円規模になることが多いです。具体的な金額は各社で差が大きいため、検討される際は各相談所の料金表と規約を直接ご確認ください。マッチングアプリの月額と比べれば、負担は大きくなります。だからこそ、結果が出なかった人が「無駄だった」と言うのは自然なことです。そして事実として、成婚に至らずに退会する方は一定数います。これを隠すつもりはありません。では、その差はどこで生まれるのか。これまで見てきた中で、費用が結果につながらなかったケースには、はっきりした共通点があります。①活動が薄く、長い月に数件しか申し込まず、それを1年以上続ける。月会費だけが積み上がり、成果は出にくい。多いパターンです。②入っただけで満足してしまう「相談所に入った」という事実で安心してしまい、行動が止まる。相談所の役割は出会いの場とサポートの提供であって、動くのはご自身です。③指摘を反映しない写真やプロフィール、会話の癖について助言を受けても、変えない。同じやり方を繰り返せば、結果も変わりません。いずれも、サービスの質ではなく使い方の問題です。ここは感覚ではなくデータで説明します。IBJの成婚白書2025によると、お見合いの回数が10〜12回のときに、成婚に至った方の割合が最も高くなるという結果が出ています。回数を重ねるほど良いわけではなく、この帯を超えると割合はむしろ下がっていきます。さらに、成婚者の約8割が「お見合い25回以内×交際180日以内」に収まっています。交際についても、約120日(4ヶ月)を超えると成婚に向かう熱量は下がりやすいという傾向が出ています。つまり、成婚に至った方の多くは、集中して動き、限られた期間で結論を出しています。これを費用に置き換えると、構造がはっきりします。月会費は、活動が長引くほど積み上がります。だらだら2年続ける活動は、集中して半年で決める活動より、費用も精神的な消耗もずっと大きくなる。「金の無駄」になるかどうかは、料金表よりも活動の密度と期間の影響が大きい。これが実感です。もう一つ、費用対効果を大きく左右するのが相談所(担当者)選びです。サポートの薄い形を選べば月々の負担は下がります。それ自体は選択肢の一つです。ただ、相談相手がいない活動は長期化しやすいという副作用があります。プロフィールの問題点も、会話の癖も、自分では気づけません。気づけないまま同じ失敗を繰り返すと、月会費だけが増えていきます。月々の金額差より、何ヶ月で終わるかのほうが総額への影響は大きくなります。月額と総額は別の話として見てください。📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ ・期限を決める。「いつか」ではなく「いつまでに」。データが示す通り、成婚に至った方の多くは短い期間で決めています・序盤に集中投下する。最初の3ヶ月の動き方で、その後の展開が大きく変わります・第三者の目を入れる。自分では見えない部分を指摘してくれる相手を必ず置くこの3つが揃っていると、費用と成果が結びつきやすくなります。逆に、どれも無い状態で始めるなら、少し待ったほうがいいかもしれません。成婚料は、成婚時にお支払いいただく成果報酬です。ただし、何をもって「成婚」とするかは連盟や相談所の規定で定められており、婚約に至った場合のほか、一定の交際期間の経過などをもって成婚とみなす規定が置かれていることがあります。一方、入会金や月会費は活動への対価として発生します。成婚の定義・返金・中途解約の条件は、入会前に必ず書面でご確認ください。月額だけを見れば、そうです。ただ、判断材料として持っておいてほしいのは「その手段で何年使ったか」です。長期間使って成果が出ていないなら、月額の安さは総額の安さになっていません。手段の優劣ではなく、自分に合う進み方はどれかで選ぶのが良いと思います。一番効くのは「早く終わらせること」です。値引きを探すより、活動設計を詰めるほうが総額への効果は大きい。加えて、相談所によっては年代別のプランなどがあるので、無料相談で自分に合う形があるか聞いてみてください。・費用は「入会金+月会費+お見合い料+成婚料」の構造。総額は数十万円規模(金額は相談所ごとに要確認)・成婚せず退会する人は一定数いる。差は使い方で生まれる・成婚に至った方はお見合い10〜12回の帯に多く、25回以内×交際180日以内に約8割が収まる(出典:IBJ成婚白書2025)・交際は約120日を超えると熱量が下がりやすい(同上)・無駄にしない条件は「期限を決める・序盤に集中・第三者の目」縁橋は、活動設計から伴走するIBJ加盟のオンライン完結の結婚相談所です。「自分の場合はどう動くのが最短か」を一緒に考えます。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分): https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞ:https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard出典-IBJ成婚白書2025「決断のタイムリミット」(お見合い回数・ゴールデンゾーン・交際期間):https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/511/
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。「結婚相談所はやめとけ」で検索して、この記事にたどり着いた方が多いと思います。相談所を運営している人間が書くと、どうしても「そんなことありません」と否定したくなるところです。でも今日は、やめたほうがいい人は確かにいるという前提で、正直に書きます。否定的な声を整理すると、理由はだいたい4つに集約されます。①費用が高い入会金・月会費・成婚料がかかり、マッチングアプリと比べれば明らかに高額です。数十万円を払って結果が出なければ、「やめとけ」と言いたくなるのは当然だと思います。②担当カウンセラーと合わなかったこれが見落とされがちですが、非常に大きい要因です。同じ「結婚相談所」でも、担当者によって受けられる助言の質はまったく違います。相性が悪ければ、的外れなアドバイスに時間を使うことになります。③期待とのギャップ「入れば紹介してもらえる」「プロが何とかしてくれる」と思って入ると、想像と違います。動くのは自分だからです。申し込みをしても会えない時期は普通にあります。④「最後の砦」という偏見「モテない人が行く場所」というイメージが根強く残っています。実際にはそんなことはないのですが、この先入観のせいで入会に踏み切れない、あるいは入ったことを人に言えない方は少なくありません。①③④はサービスの性質、②は相談所選びの問題です。ここを分けて考えるだけで、判断はかなりクリアになります。私が無料相談でお会いして「今は入らないほうがいい」とお伝えするのは、こういう方です。・今すぐ結婚したいわけではない方。「そのうち」の段階なら、費用を払って急ぐ必要はありません・丸投げしたい方。伴走はしますが、会いに行くのも、話すのも、決めるのもご自身です・相手を条件表だけで選びたい方。スペックだけの選び方は、この場では特に空回りします・指摘を受け入れられない方。写真やプロフィール、会話の癖について、耳の痛いことも申し上げます。それが要らない方には、この仕組みは合いませんこれらに当てはまる方は、無理に始める必要はないと本気で思っています。一方で、こういう方には仕組みがはっきり効きます。・結婚したい気持ちが固まっている。ここが一番大きいです・短い期間で決めたい。だらだら続けたくない方ほど、期限を意識できる場が合います・30代後半以降で、時間を無駄にしたくない。年齢を重ねるほど「真剣度の高い方が集まる場所」の価値は上がります・恋愛経験が少なく、進め方から相談したい。会話・服装・段取りまで一緒に組み立てられます・忙しくて出会いの母数が確保できない(経営者・自営業・海外在住など)・アプリで消耗した経験がある。相手の真剣度が読めない疲れを知っている方ほど、身元確認のある場の価値が分かります否定的な体験談を読むときは、その人がどう活動したかまで見てください。「1ヶ月で辞めた」「申し込みを月に数件しかしなかった」という背景があれば、それは仕組みの問題ではなく使い方の問題です。逆に「しっかり動いたが合わなかった」という声は、相性の参考として重く受け止めていい情報です。もう一つ。婚活はうまくいった人ほど静かに退場します(成婚して発信をやめる)。ネット上には、うまくいかなかった経験のほうが残りやすい。この構造も頭の片隅に置いておいてください。>📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ 「やめとけ」の原因の多くが②担当者との相性である以上、選ぶ段階での確認が決定的に重要です。無料相談では、最低限この3つを聞いてください。1.担当は誰か、変更できるか。入会後にずっと付き合う相手です。代表が直接見るのか、担当が変わるのかは必ず確認を2.合わないと思ったときの条件。休会・退会の規定、返金の有無。ここを明確に答えてもらえるかどうかは、判断材料になります3.自分と近い立場の会員を見てきたか。自営業なら自営業の、海外在住なら海外の事情を分かっているか。同じ悩みを扱った経験があるかは、助言の精度に直結します質問にどう答えるか、その場で契約を求められるかどうか。その対応そのものが、入会後の関わり方を映していると考えてよいと思います。無料相談で正直にお伝えしています。私は「今は違うと思います」と言うことがあります。合わない方に入っていただいても、お互いに不幸だからです。判断材料が欲しい段階なら、まず診断や相談で現在地を知るところから始めてください。「知った上でやらない」も立派な意思決定です。その感覚は当然だと思います。費用の内訳と、なぜその価格になるのかは別の記事(結婚相談所が高い理由)で正直に書いています。判断は、金額そのものより「どのくらいの期間で終わるか」まで含めて考えるのがおすすめです。活動を公言する義務はありません。実際、身近な人に伝えずに活動している方は多いです。「恥ずかしい」という感覚も、少しずつ薄れてきている実感があります。・やめとけ」の理由は①費用②担当との相性③期待とのギャップ④偏見の4つ・②は相談所選びで防げる問題。サービスの性質と切り分けて考える・今すぐでない方・丸投げしたい方・指摘が要らない方には、正直に向きません・気持ちが固まっている方、短期で決めたい方、出会いの母数が足りない方には効きます・無料相談では「担当・退会条件・自分に近い会員の経験」を必ず確認する縁橋は、経営者・自営業者・海外在住の方を中心に伴走する、IBJ加盟のオンライン完結の結婚相談所です。合わないと感じたら、そう申し上げます。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分): https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞ:https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。婚活のゴールは成婚だと思われています。でも、本当のゴールはその先です。結婚して数年経ったときに、「この人を選んでよかった」と思えていること。今日は、そこから逆算した相手選びの話をします。うまくいかなくなった結婚の話を聞くと、共通点があります。結婚生活の途中で何かが壊れたケースよりも、入り口の時点で擦れ違っていたケースの方が、ずっと多いのです。お金の感覚が最初から違った。家族との付き合い方の前提が違った。話し合いができない相手だと、実は交際中から薄々分かっていた。つまり、結婚後の後悔の多くは「選ぶ段階のミス」です。逆に言えば、入り口さえ間違えなければ防げた後悔がほとんどだということです。「一緒にいて楽しいから」「なんとなく合う気がするから」。フィーリングは大事です。第一印象や心地よさから入るのは、まったく問題ありません。ただ、人生で一番大きな決断を、感覚だけに任せないでください。楽しさは「デートの相性」であって、「生活の相性」はまた別物だからです。デートは非日常、結婚は日常です。真剣交際に進む前、プロポーズの前に、この5つを確認してほしいです。金銭感覚が同じである必要はありません。確認すべきは、**お金の話題を感情的にならずに話せる相手か**です。貯金派か経験派か、何にお金をかけたいか。この話し合いができない相手との結婚は、高い確率でお金の擦れ違いを抱えます。デートの楽しい場面には、その人の「よそいき」が出ます。人柄が本当に出るのは、疲れている時、予定が崩れた時、体調が悪い時です。機嫌で態度が変わらない人は、結婚後も安定しています。逆に、店員さんへの態度や、渋滞でのイライラの出し方に引っかかりを感じたなら、それは小さくないサインです。交際中に一度も意見がぶつからなかったとしたら、それは相性が良いのではなく、**どちらかが我慢しているだけ**かもしれません。小さなことでいいのです。行きたい場所の違い、連絡頻度の違い。何かの「違い」を、ケンカではなく話し合いで着地させた経験が一度でもあるか。結婚生活は、この作業の連続です。結婚は二人ではなく、家族と家族のつながりです。相手が自分の家族をどう扱っているか、そしてあなたの家族をどう尊重してくれるか。ここは結婚後に変えることが難しい部分です。式の話ではありません。結婚した後の、なんでもない平日の話です。朝は誰が何をするか。休日はどう過ごしたいか。仕事と家庭のバランスをどう考えているか。この会話が具体的に弾む相手なら、生活の相性は期待できます。誤解しないでいただきたいのですが、これは相手の粗探しではありません。完璧な相手は存在しません。チェックの目的は、減点して切ることではなく、「違いがあったときに、二人で擦り合わせられる相手か」を確認することです。違いは必ずあります。あっていいのです。問題は違いの有無ではなく、違いの扱い方です。「お金や家族の話なんて、どう切り出せばいいのか」とよく聞かれます。改まって「話し合いましょう」と構えると、お互い硬くなってしまいますよね。コツは、日常の話題に乗せることです。・お金の話:ニュースや買い物を入口に。「ボーナスって貯める派?使う派?」くらいの軽さで始めて、お互いの感覚を出し合う・家族の話:帰省や連休の予定を入口に。「実家とはどれくらいの距離感?」と自分から先に話す・結婚後の生活:「もし一緒に住んだら、朝ってどんな感じになるんだろうね」と、仮定の雑談として楽しむポイントは、自分から先に開示することです。自己開示は同じ深さの開示を呼びます。相手に質問攻めをするのではなく、自分の感覚を先に差し出してください。📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ チェックリストは「合格点を探す道具」ではなく、「違いを見つけて話し合うための道具」です。5項目すべてが最初から噛み合う相手は、まずいません。引っかかりが見つかったら、それは終了のサインではなく、話し合いの議題が見つかったということです。確認は不信ではなく、真剣さの表れです。どうでもいい相手のお金観を、人は知ろうとしません。「あなたとの将来を具体的に考えているから聞きたい」という文脈が伝われば、確認はむしろ関係を深めます。・結婚後の後悔の多くは「選ぶ段階」で決まっている・フィーリングは入り口。決断は日常の相性を確認してから・見るべきは、お金の話・弱った時・話し合いの経験・家族・結婚後の毎日の5つ・目的は減点ではなく、「擦り合わせられる相手か」の確認縁橋は、「成婚したら終わり」にしない結婚相談所でありたいと思っています。交際中の価値観の擦り合わせから、結婚後の暮らしを見据えた相手選びまで伴走しています。いま交際中で迷っている方も、これから始める方も、よろしければ相談所ページからご相談ください。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分) https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞhttps://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。経営者の方とお話しすると、婚活の話題では決まって同じ言葉が出てきます。「事業が落ち着いたら」「時間ができたら」。事業の意思決定はあんなに速いのに、結婚だけが年単位で止まっている。今日はその構造と、失っているものの話をします。意外に思われるかもしれませんが、IBJ成婚白書(2024年版)によると、経営者・会社役員の男性の成婚率は33.7%。男性全体の平均(34.6%・2025年版)とほぼ同じです。収入も決断力もあるのに、平均並み。理由ははっきりしています。・時間を確保していない。婚活が常に「空いた時間で」の扱いになっている・出会いが偏っている。日常の出会いが経営者会・会食・仕事関係に限られている・人を条件で見る癖。事業では正しい「費用対効果」の物差しが、人選びでは逆効果になるつまり、能力の問題ではなく設計の問題です。データを一つだけ。IBJ成婚白書(2024年版)では、男性30〜34歳の成婚率は約50%で、最も動きやすい年代とされています。35歳を過ぎると、男女ともに数字は下がっていきます。「事業が落ち着いたら」の1年は、この最も有利な期間を静かに削っています。そして経営者の実感としてご存じの通り、事業が完全に落ち着く日は来ません。「稼いでおけば、歳をとってからでも若い相手と結婚できる」という通念があります。データはもう少し現実的です。IBJ成婚白書2025によると、男性の年収が上がるほど年下との成婚は増えるものの、年収1,500〜2,000万円台でも平均の年齢差は7歳。そして男性が10歳以上年上の成婚は、全体のわずか4.6%です。年収は年齢差を少し広げますが、時間を巻き戻してはくれません。もう一つ、決算書に載らない損失があります。経営は孤独な意思決定の連続です。家庭を持つ経営者の方がよく言うのは、「大きな判断を相談できる相手が家にいること」「失敗しても立て直す気力が戻る場所があること」の大きさです。家庭はバランスシートに載りませんが、長期の経営を支える資本になります。後回しにしている間、この資本は積み上がりません。経営者の方に一番お伝えしたいのはここです。婚活は、外注も自動化もできない領域です。人と向き合う時間そのものは圧縮できません。ただし、設計はできます。・時間をカレンダーで固定する。「空いたら」ではなく、週に1コマを婚活に予約する。経営会議と同じ扱いにする・会う相手の基準を先に決める。都度迷わない。判断基準を先に言語化しておく・即断即決の癖を人選びに持ち込まない。事業と逆で、人は数回では分かりません。「切る速さ」ではなく「擦り合わせる時間」に価値がある・進捗を第三者に報告する仕組みを持つ。一人でやると、婚活は必ず後回しになりますつまり、婚活を「気合い」ではなく「経営課題」として扱うことです。仕組みにした経営者から、決まっていきます。経営者の方の相談で共通するのは、「出会いのルートが実は全部詰まっている」という現実です。・経営者仲間への「誰か紹介して」は、頼みすぎると気まずくなる。しかも不成立の後が怖い・紹介で来る相手が取引先の関係者だと、仕事の火種になりかねない・社員経由の紹介は、ガバナンス的に論外・経営者向けパーティーは、真剣に結婚を考える層と噛み合わないことが多いさらにもう一つ、口に出しにくい警戒があります。「肩書きに寄ってくる相手と、自分に向き合ってくれる相手の見分けがつかない」という不安です。この2つ(ルート枯渇と真剣度の見極め)は、独身証明・収入証明を全員が提出し、第三者が間に立つ仕組みでほぼ解決します。経営者にとっての結婚相談所の価値は、実は「出会いの数」より「土俵の安全性」にあります。イメージが湧くように、実際にご提案している時間の組み方の一例を挙げます。・平日夜・30分×2回:会員システムでの検索と申し込み。移動ゼロ、スマホで完結します・土曜午前・90分×1枠:お見合い(オンライン可)。午前に固定すると、午後の予定と競合しません・日曜夜・15分:カウンセラーへの週次報告。進捗を人に話す仕組みが、後回しを防ぎます週に合計3時間弱です。新規事業の検討会議1本分の時間で、婚活は回り始めます。「時間がない」の正体は、総量ではなく「枠を切っていないこと」であるケースがほとんどです。🔻ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます→ https://enbashi.net/diagnosis/ 入り口では興味を持たれやすい一方、「多忙で家庭を顧みないのでは」「生活が不安定では」という不安もセットで見られます。つまり、肩書は追い風にも向かい風にもなります。効くのは、肩書の主張ではなく「家庭の時間をどう確保するつもりか」を自分の言葉で語れることです。ここが語れる経営者は強いです。多くの経営者に共通する傾向です。お見合いは商談ではないので、実績のプレゼンは要りません。むしろ「休日に何をしている人か」「弱っている時にどんな顔をする人か」が見られています。仕事以外の自分を3つ、言葉にできるよう準備しておくことをおすすめします。「理解」を「同業の知識」と捉えると、対象が極端に狭くなります。実際に必要なのは知識ではなく、「波のある働き方を面白がってくれる姿勢」です。ここを条件の言葉に翻訳し直すだけで、出会いの幅は大きく変わります。・経営者の成婚率は33.7%と平均並み。能力ではなく設計の問題(出典:IBJ成婚白書2024)・30〜34歳男性の成婚率は約50%。「落ち着いたら」の1年が最有利期間を削る(出典:同上)・男性10歳以上年上の成婚は4.6%。年収は時間を巻き戻さない(出典:IBJ成婚白書2025)・婚活は効率化できないが、時間の固定・基準の言語化・伴走者という「設計」はできる縁橋は、経営者・自営業者の婚活をオンライン完結で伴走する結婚相談所です。多忙な方向けに、動き方の設計からご一緒しています。よろしければ、相談所ページからご相談ください。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分) https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞhttps://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard出典・IBJ成婚白書2025「男性の年収と成婚」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/538/・IBJ成婚白書2025「年の差婚と経済力」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/610/・経営者・会社役員の成婚率/年齢層別成婚率:IBJ成婚白書2024
こんにちは。結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。私自身も自営業者です。「フリーランスは婚活で不利ですか」「収入が不安定だと結婚できませんか」同じ立場としてよく受ける質問です。今日は感覚論ではなく、IBJのデータをもとに正直にお答えします。IBJの成婚白書(2024年版・成婚者15,374名の分析)によると、男性の職業別成婚率はこうなっています。・弁護士:59.7%(最高)・経営者・会社役員:33.7%・自営業:25.4%そして男性全体の平均成婚率は34.6%(成婚白書2025)。つまり、自営業の成婚率が平均より低いのは事実です。ここをごまかして「自営業でも余裕です」と言うつもりはありません。ただし大事なのはここからです。データを深く見ると、低さの原因は「収入の額」ではないことが分かります。「婚活で選ばれるのは高年収だけ」というイメージがありますが、実際の成婚男性の年収分布はこうです(IBJ成婚白書2025)。・最多は500万円台で20.4%・600万円台が18.2%・500〜600万円台だけで約4割を占めるつまり成婚市場の主役は、ごく現実的な年収帯です。年収1,000万円がないと戦えない、という世界ではありません。自営業で収入に波があっても、平均すればこの帯に届く方は多いはずです。「額」は、思われているほど致命的な要因ではありません。もう一つ、大きな変化があります。IBJ成婚白書2025によると、成婚カップルの世帯年収は81.8%が1,000万円以上(東京では90.4%)。女性側の年収帯別成婚率は30%台後半〜40%台前半でほぼ一定で、共働きで家計を作る前提のカップルが主流になっています。これは自営業者にとって追い風です。「夫一人の安定収入で家族全員を支える」モデルから、「夫婦というチームで、波をならしながら家計を作る」モデルへ。収入の波は、チームで組めばヘッジできるリスクになったからです。私は、原因は収入ではなく「伝え方」と「開示」にあると考えています。自営業者がやりがちなのは、この3つです。・数字をぼかす。「まあ、なんとかやってます」で濁すと、相手には「不安定で、隠している」としか映りません・見栄を張る。良い月の数字だけ話すと、後で必ず辻褄が合わなくなります・将来の話をしない。事業の見通しや、うまくいかなかった時のプランBを語らない相手の女性が不安なのは、波があること自体ではありません。波があるのに、それをどう扱うつもりなのか見えないことです。やることはシンプルです。・収入は「幅」で正直に伝える。「良い月は◯、厳しい月は◯、平均すると◯」・お金の管理方法を言葉にできるようにしておく。変動月の備え、事業と家計の線引き・うまくいかなかった時のプランを持っておく。これが言える自営業者は、実は会社員より頼れて見えます誠実な開示は、それ自体が「この人となら一緒に設計できそう」という安心材料になります。たとえばプロフィールやお見合いの場で、こんな違いになります。伝わらない例:「フリーランスでやってます。収入はまあ、波はありますけど、なんとかなってます」伝わる例:「独立して5年目です。月によって差はありますが、年間で見ると会社員の頃より安定してきました。変動がある働き方なので、生活費の半年分は常に確保するルールにしています」内容はほぼ同じでも、後者には「数字を把握している」「ルールを持っている」「隠していない」が全部乗っています。相手が安心するのは、この3点です。意外に思われるかもしれませんが、構造の話を一つ。マッチングアプリでは、年収は自己申告です。だからこそ、会社員より収入の波があるフリーランスは「盛っているのでは」と疑われやすい。真面目に書いても、証明する手段がありません。結婚相談所は逆です。入会時に収入証明を提出する仕組みなので、「疑われる」という入口の不利が最初から消えます。書類文化は面倒に見えて、実は収入を証明しにくい働き方の人ほど恩恵が大きい仕組みなのです。>📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます→ https://enbashi.net/ diagnosis/年数そのものより、「見通しを語れるか」が見られます。「まだ2年目ですが、この仕事はこういう積み上げ方をしていて、3年後にはこうなる計画です」と語れる2年目は、何も語れない10年目より信頼されます。事業上の借入は、隠すことの方がリスクです。「何のための借入で、返済計画はこうなっている」と説明できれば、それは計画性の証明に変わります。事業と家計の線引きを言葉にできるようにしておくことが大切です。正直に言うと、年収を重視する方は一定数います。IBJの2025年3月調査(n=1,625)では、女性の74〜83%(地方〜都市部)が「年収」を重視すると回答しています。ここから目を逸らす必要はありません。ただ、その「重視」の中身は「額の大きさ」だけではなく「生活が成り立つ見通し」です。だからこそ、本文で書いた通り、成婚男性の最多年収帯は500万円台なのです。額で戦えなくても、見通しの明瞭さでは今日から戦えます。・自営業の成婚率25.4%は平均より低い。これは事実(出典:IBJ成婚白書2024)・ただし成婚男性の最多年収帯は500万円台。「額」は致命的要因ではない(出典:IBJ成婚白書2025)・世帯年収1,000万超が81.8%の共働き時代。波はチームでヘッジできる(出典:同上)・課題は収入ではなく「開示と計画性」。ここは今日から変えられる縁橋は、自営業者・フリーランスの婚活を専門的に伴走する結婚相談所です。代表の私自身が自営業者なので、収入の波の伝え方は、実体験ベースで一緒に設計できます。よろしければ、相談所ページからお気軽にご相談ください。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。🔻無料の婚活レベル診断(3分) https://enbashi.net/ diagnosis/🔻診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからお気軽にどうぞ!https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard出典・IBJ成婚白書2025「男性の年収と成婚」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/538/・IBJ成婚白書2025「共働き世帯年収」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/573/・職業別成婚率・女性の年収重視アンケート(2025年3月・n=1,625):IBJ成婚白書2024ほかIBJ公式資料
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
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