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縁橋〜ENBASHI〜
一人ひとりに、一生もののパートナーシップを
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。婚活のゴールは成婚だと思われています。でも、本当のゴールはその先です。結婚して数年経ったときに、「この人を選んでよかった」と思えていること。今日は、そこから逆算した相手選びの話をします。うまくいかなくなった結婚の話を聞くと、共通点があります。結婚生活の途中で何かが壊れたケースよりも、入り口の時点で擦れ違っていたケースの方が、ずっと多いのです。お金の感覚が最初から違った。家族との付き合い方の前提が違った。話し合いができない相手だと、実は交際中から薄々分かっていた。つまり、結婚後の後悔の多くは「選ぶ段階のミス」です。逆に言えば、入り口さえ間違えなければ防げた後悔がほとんどだということです。「一緒にいて楽しいから」「なんとなく合う気がするから」。フィーリングは大事です。第一印象や心地よさから入るのは、まったく問題ありません。ただ、人生で一番大きな決断を、感覚だけに任せないでください。楽しさは「デートの相性」であって、「生活の相性」はまた別物だからです。デートは非日常、結婚は日常です。真剣交際に進む前、プロポーズの前に、この5つを確認してほしいです。金銭感覚が同じである必要はありません。確認すべきは、**お金の話題を感情的にならずに話せる相手か**です。貯金派か経験派か、何にお金をかけたいか。この話し合いができない相手との結婚は、高い確率でお金の擦れ違いを抱えます。デートの楽しい場面には、その人の「よそいき」が出ます。人柄が本当に出るのは、疲れている時、予定が崩れた時、体調が悪い時です。機嫌で態度が変わらない人は、結婚後も安定しています。逆に、店員さんへの態度や、渋滞でのイライラの出し方に引っかかりを感じたなら、それは小さくないサインです。交際中に一度も意見がぶつからなかったとしたら、それは相性が良いのではなく、**どちらかが我慢しているだけ**かもしれません。小さなことでいいのです。行きたい場所の違い、連絡頻度の違い。何かの「違い」を、ケンカではなく話し合いで着地させた経験が一度でもあるか。結婚生活は、この作業の連続です。結婚は二人ではなく、家族と家族のつながりです。相手が自分の家族をどう扱っているか、そしてあなたの家族をどう尊重してくれるか。ここは結婚後に変えることが難しい部分です。式の話ではありません。結婚した後の、なんでもない平日の話です。朝は誰が何をするか。休日はどう過ごしたいか。仕事と家庭のバランスをどう考えているか。この会話が具体的に弾む相手なら、生活の相性は期待できます。誤解しないでいただきたいのですが、これは相手の粗探しではありません。完璧な相手は存在しません。チェックの目的は、減点して切ることではなく、「違いがあったときに、二人で擦り合わせられる相手か」を確認することです。違いは必ずあります。あっていいのです。問題は違いの有無ではなく、違いの扱い方です。「お金や家族の話なんて、どう切り出せばいいのか」とよく聞かれます。改まって「話し合いましょう」と構えると、お互い硬くなってしまいますよね。コツは、日常の話題に乗せることです。・お金の話:ニュースや買い物を入口に。「ボーナスって貯める派?使う派?」くらいの軽さで始めて、お互いの感覚を出し合う・家族の話:帰省や連休の予定を入口に。「実家とはどれくらいの距離感?」と自分から先に話す・結婚後の生活:「もし一緒に住んだら、朝ってどんな感じになるんだろうね」と、仮定の雑談として楽しむポイントは、自分から先に開示することです。自己開示は同じ深さの開示を呼びます。相手に質問攻めをするのではなく、自分の感覚を先に差し出してください。📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます https://enbashi.net/diagnosis/ チェックリストは「合格点を探す道具」ではなく、「違いを見つけて話し合うための道具」です。5項目すべてが最初から噛み合う相手は、まずいません。引っかかりが見つかったら、それは終了のサインではなく、話し合いの議題が見つかったということです。確認は不信ではなく、真剣さの表れです。どうでもいい相手のお金観を、人は知ろうとしません。「あなたとの将来を具体的に考えているから聞きたい」という文脈が伝われば、確認はむしろ関係を深めます。・結婚後の後悔の多くは「選ぶ段階」で決まっている・フィーリングは入り口。決断は日常の相性を確認してから・見るべきは、お金の話・弱った時・話し合いの経験・家族・結婚後の毎日の5つ・目的は減点ではなく、「擦り合わせられる相手か」の確認縁橋は、「成婚したら終わり」にしない結婚相談所でありたいと思っています。交際中の価値観の擦り合わせから、結婚後の暮らしを見据えた相手選びまで伴走しています。いま交際中で迷っている方も、これから始める方も、よろしければ相談所ページからご相談ください。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分) https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞhttps://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard
こんにちは!結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。経営者の方とお話しすると、婚活の話題では決まって同じ言葉が出てきます。「事業が落ち着いたら」「時間ができたら」。事業の意思決定はあんなに速いのに、結婚だけが年単位で止まっている。今日はその構造と、失っているものの話をします。意外に思われるかもしれませんが、IBJ成婚白書(2024年版)によると、経営者・会社役員の男性の成婚率は33.7%。男性全体の平均(34.6%・2025年版)とほぼ同じです。収入も決断力もあるのに、平均並み。理由ははっきりしています。・時間を確保していない。婚活が常に「空いた時間で」の扱いになっている・出会いが偏っている。日常の出会いが経営者会・会食・仕事関係に限られている・人を条件で見る癖。事業では正しい「費用対効果」の物差しが、人選びでは逆効果になるつまり、能力の問題ではなく設計の問題です。データを一つだけ。IBJ成婚白書(2024年版)では、男性30〜34歳の成婚率は約50%で、最も動きやすい年代とされています。35歳を過ぎると、男女ともに数字は下がっていきます。「事業が落ち着いたら」の1年は、この最も有利な期間を静かに削っています。そして経営者の実感としてご存じの通り、事業が完全に落ち着く日は来ません。「稼いでおけば、歳をとってからでも若い相手と結婚できる」という通念があります。データはもう少し現実的です。IBJ成婚白書2025によると、男性の年収が上がるほど年下との成婚は増えるものの、年収1,500〜2,000万円台でも平均の年齢差は7歳。そして男性が10歳以上年上の成婚は、全体のわずか4.6%です。年収は年齢差を少し広げますが、時間を巻き戻してはくれません。もう一つ、決算書に載らない損失があります。経営は孤独な意思決定の連続です。家庭を持つ経営者の方がよく言うのは、「大きな判断を相談できる相手が家にいること」「失敗しても立て直す気力が戻る場所があること」の大きさです。家庭はバランスシートに載りませんが、長期の経営を支える資本になります。後回しにしている間、この資本は積み上がりません。経営者の方に一番お伝えしたいのはここです。婚活は、外注も自動化もできない領域です。人と向き合う時間そのものは圧縮できません。ただし、設計はできます。・時間をカレンダーで固定する。「空いたら」ではなく、週に1コマを婚活に予約する。経営会議と同じ扱いにする・会う相手の基準を先に決める。都度迷わない。判断基準を先に言語化しておく・即断即決の癖を人選びに持ち込まない。事業と逆で、人は数回では分かりません。「切る速さ」ではなく「擦り合わせる時間」に価値がある・進捗を第三者に報告する仕組みを持つ。一人でやると、婚活は必ず後回しになりますつまり、婚活を「気合い」ではなく「経営課題」として扱うことです。仕組みにした経営者から、決まっていきます。経営者の方の相談で共通するのは、「出会いのルートが実は全部詰まっている」という現実です。・経営者仲間への「誰か紹介して」は、頼みすぎると気まずくなる。しかも不成立の後が怖い・紹介で来る相手が取引先の関係者だと、仕事の火種になりかねない・社員経由の紹介は、ガバナンス的に論外・経営者向けパーティーは、真剣に結婚を考える層と噛み合わないことが多いさらにもう一つ、口に出しにくい警戒があります。「肩書きに寄ってくる相手と、自分に向き合ってくれる相手の見分けがつかない」という不安です。この2つ(ルート枯渇と真剣度の見極め)は、独身証明・収入証明を全員が提出し、第三者が間に立つ仕組みでほぼ解決します。経営者にとっての結婚相談所の価値は、実は「出会いの数」より「土俵の安全性」にあります。イメージが湧くように、実際にご提案している時間の組み方の一例を挙げます。・平日夜・30分×2回:会員システムでの検索と申し込み。移動ゼロ、スマホで完結します・土曜午前・90分×1枠:お見合い(オンライン可)。午前に固定すると、午後の予定と競合しません・日曜夜・15分:カウンセラーへの週次報告。進捗を人に話す仕組みが、後回しを防ぎます週に合計3時間弱です。新規事業の検討会議1本分の時間で、婚活は回り始めます。「時間がない」の正体は、総量ではなく「枠を切っていないこと」であるケースがほとんどです。🔻ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます→ https://enbashi.net/diagnosis/ 入り口では興味を持たれやすい一方、「多忙で家庭を顧みないのでは」「生活が不安定では」という不安もセットで見られます。つまり、肩書は追い風にも向かい風にもなります。効くのは、肩書の主張ではなく「家庭の時間をどう確保するつもりか」を自分の言葉で語れることです。ここが語れる経営者は強いです。多くの経営者に共通する傾向です。お見合いは商談ではないので、実績のプレゼンは要りません。むしろ「休日に何をしている人か」「弱っている時にどんな顔をする人か」が見られています。仕事以外の自分を3つ、言葉にできるよう準備しておくことをおすすめします。「理解」を「同業の知識」と捉えると、対象が極端に狭くなります。実際に必要なのは知識ではなく、「波のある働き方を面白がってくれる姿勢」です。ここを条件の言葉に翻訳し直すだけで、出会いの幅は大きく変わります。・経営者の成婚率は33.7%と平均並み。能力ではなく設計の問題(出典:IBJ成婚白書2024)・30〜34歳男性の成婚率は約50%。「落ち着いたら」の1年が最有利期間を削る(出典:同上)・男性10歳以上年上の成婚は4.6%。年収は時間を巻き戻さない(出典:IBJ成婚白書2025)・婚活は効率化できないが、時間の固定・基準の言語化・伴走者という「設計」はできる縁橋は、経営者・自営業者の婚活をオンライン完結で伴走する結婚相談所です。多忙な方向けに、動き方の設計からご一緒しています。よろしければ、相談所ページからご相談ください。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。▶無料の婚活レベル診断(3分) https://enbashi.net/diagnosis/ ▶診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからどうぞhttps://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard出典・IBJ成婚白書2025「男性の年収と成婚」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/538/・IBJ成婚白書2025「年の差婚と経済力」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/610/・経営者・会社役員の成婚率/年齢層別成婚率:IBJ成婚白書2024
こんにちは。結婚相談所・縁橋〜ENBASHI〜の坂本です。私自身も自営業者です。「フリーランスは婚活で不利ですか」「収入が不安定だと結婚できませんか」同じ立場としてよく受ける質問です。今日は感覚論ではなく、IBJのデータをもとに正直にお答えします。IBJの成婚白書(2024年版・成婚者15,374名の分析)によると、男性の職業別成婚率はこうなっています。・弁護士:59.7%(最高)・経営者・会社役員:33.7%・自営業:25.4%そして男性全体の平均成婚率は34.6%(成婚白書2025)。つまり、自営業の成婚率が平均より低いのは事実です。ここをごまかして「自営業でも余裕です」と言うつもりはありません。ただし大事なのはここからです。データを深く見ると、低さの原因は「収入の額」ではないことが分かります。「婚活で選ばれるのは高年収だけ」というイメージがありますが、実際の成婚男性の年収分布はこうです(IBJ成婚白書2025)。・最多は500万円台で20.4%・600万円台が18.2%・500〜600万円台だけで約4割を占めるつまり成婚市場の主役は、ごく現実的な年収帯です。年収1,000万円がないと戦えない、という世界ではありません。自営業で収入に波があっても、平均すればこの帯に届く方は多いはずです。「額」は、思われているほど致命的な要因ではありません。もう一つ、大きな変化があります。IBJ成婚白書2025によると、成婚カップルの世帯年収は81.8%が1,000万円以上(東京では90.4%)。女性側の年収帯別成婚率は30%台後半〜40%台前半でほぼ一定で、共働きで家計を作る前提のカップルが主流になっています。これは自営業者にとって追い風です。「夫一人の安定収入で家族全員を支える」モデルから、「夫婦というチームで、波をならしながら家計を作る」モデルへ。収入の波は、チームで組めばヘッジできるリスクになったからです。私は、原因は収入ではなく「伝え方」と「開示」にあると考えています。自営業者がやりがちなのは、この3つです。・数字をぼかす。「まあ、なんとかやってます」で濁すと、相手には「不安定で、隠している」としか映りません・見栄を張る。良い月の数字だけ話すと、後で必ず辻褄が合わなくなります・将来の話をしない。事業の見通しや、うまくいかなかった時のプランBを語らない相手の女性が不安なのは、波があること自体ではありません。波があるのに、それをどう扱うつもりなのか見えないことです。やることはシンプルです。・収入は「幅」で正直に伝える。「良い月は◯、厳しい月は◯、平均すると◯」・お金の管理方法を言葉にできるようにしておく。変動月の備え、事業と家計の線引き・うまくいかなかった時のプランを持っておく。これが言える自営業者は、実は会社員より頼れて見えます誠実な開示は、それ自体が「この人となら一緒に設計できそう」という安心材料になります。たとえばプロフィールやお見合いの場で、こんな違いになります。伝わらない例:「フリーランスでやってます。収入はまあ、波はありますけど、なんとかなってます」伝わる例:「独立して5年目です。月によって差はありますが、年間で見ると会社員の頃より安定してきました。変動がある働き方なので、生活費の半年分は常に確保するルールにしています」内容はほぼ同じでも、後者には「数字を把握している」「ルールを持っている」「隠していない」が全部乗っています。相手が安心するのは、この3点です。意外に思われるかもしれませんが、構造の話を一つ。マッチングアプリでは、年収は自己申告です。だからこそ、会社員より収入の波があるフリーランスは「盛っているのでは」と疑われやすい。真面目に書いても、証明する手段がありません。結婚相談所は逆です。入会時に収入証明を提出する仕組みなので、「疑われる」という入口の不利が最初から消えます。書類文化は面倒に見えて、実は収入を証明しにくい働き方の人ほど恩恵が大きい仕組みなのです。>📍ここまで読んで「自分の場合はどうだろう」と思った方へ。無料の婚活レベル診断(3分)で、いまの現在地を確認できます→ https://enbashi.net/ diagnosis/年数そのものより、「見通しを語れるか」が見られます。「まだ2年目ですが、この仕事はこういう積み上げ方をしていて、3年後にはこうなる計画です」と語れる2年目は、何も語れない10年目より信頼されます。事業上の借入は、隠すことの方がリスクです。「何のための借入で、返済計画はこうなっている」と説明できれば、それは計画性の証明に変わります。事業と家計の線引きを言葉にできるようにしておくことが大切です。正直に言うと、年収を重視する方は一定数います。IBJの2025年3月調査(n=1,625)では、女性の74〜83%(地方〜都市部)が「年収」を重視すると回答しています。ここから目を逸らす必要はありません。ただ、その「重視」の中身は「額の大きさ」だけではなく「生活が成り立つ見通し」です。だからこそ、本文で書いた通り、成婚男性の最多年収帯は500万円台なのです。額で戦えなくても、見通しの明瞭さでは今日から戦えます。・自営業の成婚率25.4%は平均より低い。これは事実(出典:IBJ成婚白書2024)・ただし成婚男性の最多年収帯は500万円台。「額」は致命的要因ではない(出典:IBJ成婚白書2025)・世帯年収1,000万超が81.8%の共働き時代。波はチームでヘッジできる(出典:同上)・課題は収入ではなく「開示と計画性」。ここは今日から変えられる縁橋は、自営業者・フリーランスの婚活を専門的に伴走する結婚相談所です。代表の私自身が自営業者なので、収入の波の伝え方は、実体験ベースで一緒に設計できます。よろしければ、相談所ページからお気軽にご相談ください。まずは、いまのご自身の現在地を知るところから。無料の「婚活レベル診断」をご用意しています。3分ほどで診断できますので、よろしければどうぞ。🔻無料の婚活レベル診断(3分) https://enbashi.net/ diagnosis/🔻診断の前に、聞いてみたいことがある方はLINEからお気軽にどうぞ!https://enbashi.weathered-glitter-365b.workers.dev/auth/line?ref=dashboard出典・IBJ成婚白書2025「男性の年収と成婚」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/538/・IBJ成婚白書2025「共働き世帯年収」:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/573/・職業別成婚率・女性の年収重視アンケート(2025年3月・n=1,625):IBJ成婚白書2024ほかIBJ公式資料
台湾にゃも様のブログにてインタビュー記事をとりあげていただきました! https://nyamo.life/archives/enbashi -interview.html台湾と日本を行き来しながら結婚相談所を立ち上げた経緯をお話しさせていただきました。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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