いい人がいないは本当か?
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「いい人がいないんです。」
この言葉を、私は何度も女性たちから聞いてきました。
真剣に出会いを探しているのに、なぜか心が動かない。
会ってもピンとこない。
悪い人じゃない。でも、決め手がない。
でもね、本当に“いい人”はいないのでしょうか?
今日は少しだけ、優しく本音に触れてみたいと思います。
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■「いい人」の基準が高くなりすぎていない?
まず最初に考えたいのは、“いい人”の定義です。
・清潔感がある
・年収は○○万円以上
・身長は○cm以上
・優しくて、面白くて、気が利いて
・価値観が合って、頼りがいがあって…
気づけば条件はどんどん増えていきます。
もちろん、理想を持つことは悪いことではありません。
でも、その理想が「減点方式」になっていませんか?
少しでも違うと「ナシ」。
少しでも物足りないと「次へ」。
そうしているうちに、本当はじわじわ育つはずの安心感や信頼を、最初の段階で手放してしまっていることがあります。
恋愛は“瞬間のトキメキ”だけでは続きません。
結婚はなおさらです。
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■トキメキと安心感、どちらを見ている?
多くの女性が「ドキドキしない」と言います。
確かに、最初から強いときめきを感じる相手は魅力的です。
でもそのドキドキは、刺激や不安から来ていることもあります。
一方で、本当に結婚に向いている人はどうでしょう。
・連絡が安定している
・約束を守る
・話を最後まで聞いてくれる
・感情の波が穏やか
こういう人は、正直に言うと“派手さ”はないかもしれません。
でも、長く一緒にいるほど心地よさが増していくタイプです。
最初に感じるのはドキドキではなく、
「なんか落ち着く」という感覚。
あなたは今、どちらを重視していますか?
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■“いない”のではなく、“見えていない”だけかも
実は、成婚した女性の多くがこう言います。
「最初は正直、そこまで期待していなかったんです。」
でも、何度か会ううちに
・自分を大切に扱ってくれること
・ちゃんと向き合ってくれること
・無理をしなくていいこと
そういった“安心の積み重ね”に気づいていきます。
人の魅力は、1回のデートでは見えきりません。
もし今、「いい人がいない」と感じているなら、
少しだけ視点を変えてみてください。
・条件を3つに絞る
・最低でも3回は会ってみる
・減点ではなく加点で見る
それだけで、世界は驚くほど変わります。
いい人がいないのではありません。
“理想の形”に当てはまらないだけで、
あなたに合う人は、ちゃんとどこかにいます。
焦らなくて大丈夫。
でも、思い込みだけはそっと手放してみてくださいね。
本当の出会いは、そこから始まります。
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