結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
Auspicious
婚活に迷う30代。心・印象・行動を整え、あなたらしい結婚へ.
先日のブログでは、「身体の相性」について研究をもとに考えてみました。そこでお伝えしたのは、身体の相性は、最初から「合う・合わない」だけで決まるものではない。関係がよく、安心して話し合えるからこそ、身体の相性もよくなっていく。ということ。とはいえ、身体のことは「話し合える」だけではなく、実際に触れ合うことで感じられることもありますよね。手をつなぐ。ハグをする。キスをする。隣に寄り添う。そんなスキンシップでも、二人の親密さは深まっていくのではないでしょうか。そして、そこから「この人との身体的な距離を、自分はどう感じるのか」を知ることはできるのでしょうか。今回は、スキンシップと二人の関係について調べてみました。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。研究では、手をつなぐ、ハグをする、キスをするなど、愛情を伝えるための触れ合いをaffectionatetouch(愛情を伴う触れ合い)と呼びます。2021年には、39組のカップルを2週間追跡した研究が発表されています。一部のカップルには、二人が同じ場所にいるとき、スマートフォンを通じてパートナーへの身体的な愛情表現を促しました。すると、普段自然に行われている触れ合いの影響を考慮しても、身体的な愛情表現を促されたときには、その瞬間に感じる親密さが高くなったことが確認されました。[この研究を見る]つまり、触れ合うことそのものが、二人の「近さ」を感じるコミュニケーションになっているということです。言葉で「大切に思っている」と伝えることもあれば、手をつないだり、そっと触れたりすることで伝わるものもある。どちらも、二人の関係を深めていく方法なのだと思います。日常生活の中での触れ合いを調べた研究もあります。2013年、102組の交際中のカップルに、1週間、1日4回、そのときの二人のやり取りを記録してもらいました。その結果、パートナーとの触れ合いは、ポジティブな感情と関連していました。そして、その間をつないでいたのが心理的な親密さでした。[この研究を見る]触れ合う。そこから、「この人とつながっている」「近くにいる」「親しい関係なんだ」という感覚が生まれる。スキンシップは、ただ身体に触れるだけではなく、二人の心の距離にも関係しているのです。私は、仮交際が進んできた会員さんに、「そろそろ手をつないでみたら?」とお伝えすることがあります。恋人らしいことをしてほしいからではありません。実際に触れ合ったとき、自分がどう感じるのかを知ってほしいからです。手をつなぐことについて、有名な研究があります。2006年、16人の既婚女性に、軽い電気ショックを受ける可能性がある状況で、夫の手を握る知らない男性の手を握る誰の手も握らないという3つの条件で、脳の反応を調べました。すると、夫の手を握っているときには、脅威に反応する脳領域の活動が弱まっていました。さらに、夫婦関係の質が高い女性ほど、その効果が強く見られています。[この研究を見る]もちろん、手をつないだだけで二人の相性のすべてが分かるわけではありません。でも、実際に触れてみると、「あ、なんだか安心するな」「思っていたより自然だな」「少しドキドキするけれど、もう少し近づいてみたいな」そんな感覚が生まれることがあります。反対に、「なんとなく身体がこわばる」「ちょっと離れたいな」と感じることもあるでしょう。大切なのは、手をつなげたかどうかではなく、そのとき自分がどう感じたか。そこには、会話だけでは分からなかった自分の感覚があります。キスについて調べた研究もあります。2009年の研究では、結婚または同棲している52人を二つのグループに分け、一方には6週間、普段よりキスの回数を増やしてもらいました。その結果、キスを増やしたグループでは、比較対象のグループよりも関係満足度が高まり、感じているストレスも低下しました。[この研究を見る]キスも、ただ「恋人だからすること」ではないのですね。手をつなぐより、もう少し身体的な距離が近くなる。そのとき、心地いいと感じるのか。自然に受け入れられるのか。もう少し近づきたいと思うのか。実際に触れ合ってみるからこそ分かる、自分の感覚があります。そして、今回調べていて私がとても興味深いと思った研究があります。2025年には、1,832人を対象にした調査と、86組の実際のカップルを対象にした調査から、パートナーとの身体的な愛情表現をどのくらい心地よいと感じるかと、二人の関係について調べた研究が発表されています。その結果、二人がスキンシップを心地よいと感じているほど、関係の幸福度も高い傾向が確認されました。また、「自分と相手ではスキンシップへの心地よさが違う」と感じていることも、関係の幸福度と関連していました。ただし、単純に二人の好みがぴったり一致すること以上に、二人とも触れ合うことを心地よいと思えていることが大切である可能性も示されています。[この研究を見る]これは、婚活でも大切な視点だと思います。人によって、心地よいスキンシップは違います。手をつなぐのが好きな人。ハグが好きな人。外ではあまり触れ合いたくない人。二人きりなら、たくさん触れ合いたい人。どれが正しいということではありません。「私は、どんな触れ合いを心地いいと感じるんだろう」それを知ることも、自分の身体的な感覚を知ることです。スキンシップをしてみると、自分の感覚だけではなく、相手の関わり方も見えてきます。こちらの様子を見ながら距離を縮めてくれるのか。自分のペースだけで進んでいくのか。少し戸惑っていることに気づいてくれるのか。こちらが「もう少しゆっくりがいい」と伝えたとき、受け止めてくれるのか。身体の相性というと、「触れたときに心地いいか」だけを考えがちです。でも私は、お互いの感覚やペースを大切にしながら、二人の身体的な距離をつくっていけるかが、とても大切だと思っています。それは、先日のブログでお伝えした「話し合える二人」にもつながってきます。「私は手をつなぐの、好きだった」「大勢の前での手つなぎはちょっと恥ずかしいな」「二人だけの時はくっついて座りたい」「ハグされると包み込まれるみたいで安心する」自分の感覚を伝える。相手の感覚も聞いてみる。そのやり取りを重ねながら、二人にとって心地よい距離を見つけていく。身体の相性も、そうやって育てていけるものの一つなのだと思います。身体の相性が気になるときは、二人の間にあるスキンシップにも目を向けてみてください。手をつないだときの安心感。ハグをしたときの心地よさ。キスをしたときの感覚。隣に寄り添ったときの距離感。触れられたときに、自分が自然でいられるか。そして、自分のペースを相手が大切にしてくれるか。そんな一つひとつの触れ合いの中にも、相手を知るための情報はたくさんあります。それも、二人の愛情を深め、相性を育てていく大切なコミュニケーションなのです。身体の相性について不安を感じている方、「こんなこと相談していいのかな?」と思うことも含めて、無料カウンセリングでお話しくださいね。**Durbin,K.B.,Debrot,A.,Karremans,J.&vanderWal,R.(2021)***CanWeUseSmartphonestoIncreasePhysicalAffection,IntimacyandSecurityinCouples?PreliminarySupportFromanAttachmentPerspective.*39組のカップルを2週間追跡し、身体的な愛情表現を促すことと親密さとの関係を調べた研究。[研究を見る]**Debrot,A.,Schoebi,D.,Perrez,M.&Horn,A.B.(2013)***TouchasanInterpersonalEmotionRegulationProcessinCouples'DailyLives:TheMediatingRoleofPsychologicalIntimacy.*102組のカップルの日常を調査し、触れ合い、心理的な親密さ、ポジティブな感情との関連を調べた研究。[研究を見る]**Coan,J.A.,Schaefer,H.S.&Davidson,R.J.(2006)***LendingaHand:SocialRegulationoftheNeuralResponsetoThreat.*既婚女性16人を対象に、夫と手をつなぐことと、脅威に対する脳反応との関係を調べた研究。[研究を見る]**Boren,J.P.,Floyd,K.,Hannawa,A.F.,Hesse,C.,McEwan,B.&Veksler,A.E.(2009)***KissinginMaritalandCohabitingRelationships:EffectsonBloodLipids,Stress,andRelationshipSatisfaction.*結婚・同棲中の52人を対象に、キスを増やすこととストレスや関係満足度との関係を調べた実験研究。[研究を見る]**Sgambati,S.,Holmberg,D.&Blair,K.L.(2025)***InSync?AssessingPartners'SimilaritiesinComfortWithPhysicalAffection-SharingasaPredictorofRelationshipWell-Being.*1,832人の個人調査と86組のカップル調査から、愛情を伴うスキンシップへの心地よさと、関係の幸福度との関連を調べた研究。[研究を見る]※この記事では、恋愛関係やカップルについての研究から分かっている一般的な傾向をご紹介しています。スキンシップへの感じ方には個人差があります。また、手をつないだりキスをしたときの感覚だけで、その後の身体的な関係まで予測できることを示した研究ではありません。
前回の水族館デートを終え、二人の気持ちは一気に真剣交際へと向かっていきました。自然に手をつなぎ、家族連れの姿を見ながら、これからの未来を少し想像できた二人。けれど、りさには真剣交際に進む前にどうしても伝えておきたいことがあり、ゆうとをカフェへ誘いました。りさの姉にはサポートが必要な持病があり、将来的には自分が支える立場になるのです。りさは、今の状況や自分の考えを、ゆうとに丁寧に話しました。ゆうとはその話を聞きながら、りさが大切なことを隠さず話してくれたことに誠実さを感じました。そして「りささんが大切にしていることも含めて、これから一緒に考えていきたい」と伝え、真剣交際を申し込みました。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。仮交際後半になると、楽しいデートを重ねるだけではなく、真剣交際に進む前に話しておきたいことが出てきます。こうした話は、気軽にできるものではありません。「重いと思われたらどうしよう」「相手の気持ちが離れたらどうしよう」「どこまで話せばいいのか分からない」そう感じる方も多いと思います。結婚を考えるからこそ、大切なことを隠したまま真剣交際に進むのはおすすめしません。真剣交際は、ただ仲良くなったから進むものではありません。これから結婚を見据えて、一人の相手と向き合っていく段階です。だからこそ、自分の人生に関わる大切なことを、相手に知ってもらう必要があります。大切な話をする時に、気をつけてほしいことがあります。それは、相手を試すように伝えないことです。「これを受け入れてくれるなら進む」「無理なら終わり」という話し方になってしまうと、相手も受け止めにくくなります。大切なのは、今の状況と、自分の考えを分けて伝えることです。●今、どんな状況なのか。●自分はどう考えているのか。●将来的にどんな可能性があるのか。●相手には、何を知っておいてほしいのか。そしてそこには「あなたと未来を考えているからこそ、伝えたい」という気持ちがあるはずです。相手がその話を聞いた時に、どんなふうに受け止めてくれるのか。すぐに完璧な答えを出せなくてもいいのです。「そうなんだね」「もう少し聞かせて」「これからどうしていくのがいいか、一緒に考えたい」そんなふうに、話から逃げずに向き合おうとしてくれるかどうか。そこに、結婚相手として大切な姿勢が見えてきます。彼には、信仰している宗教がありました。ただ、それは自分自身が大切にしているものであって、相手や、将来生まれてくる子どもに強要するつもりは一切ありませんでした。婚活を始めた頃、その方は「誠実に伝えておきたい」という思いから、お見合いでそのことを伝えていました。もちろん、隠したくないという気持ちはとても大切です。ただ、お見合いの1時間ではまだ人柄もなにも十分には伝わっていません。そのため、それを理由にお断りされることが何度かありました。そこで、伝えるタイミングを一緒に考え直しました。隠すのではありません。まずは仮交際の中で関係性を築く。自分がどんな人なのかを知ってもらう。そのうえで、真剣交際に進む前に、きちんと伝える。実際にその方が、仮交際で関係を築いたお相手に伝えた時、お相手はこう返してくれました。「不安がないと言えば噓になるけど、これまでの私との関わり方を振り返ると、伝えてくれたことに偽りはないと思う」「少し考えさせてください」そして翌週、真剣交際へ進むお返事をいただきました。真剣交際に進む前に大切なことを伝える時、意識してほしいことが3つあります。家族のこと。→両親とは疎遠になっている、兄弟がサポート必要な状況等。健康のこと。→自分自身に一生付き合っていく持病がある等。仕事のこと。→転職を考えている等。信仰のこと。→家族や自分には信仰している宗教がある等。お金のこと。→奨学金やローンなどの借金がある等。自分の人生に関わる大切なことを何も伝えないまま、真剣交際に進むのはお互いのためになりません。早く言えば誠実、遅く言えば不誠実、という単純な話ではありません。お見合いの1時間では、まだ人柄も関係性も伝わりきっていません。だからこそ、仮交際の中で関係を築き、自分がどんな人なのかを知ってもらったうえで、真剣交際に進む前にきちんと伝える。「これを受け入れてくれるなら進む」ではなく、「私はこう考えています。これから二人でどうしていくか、一緒に考えていきたいです」という伝え方ができると、話し合いの入口ができます。何を不安に思っているのか。相手に何を知ってほしいのか。自分はどんな結婚生活を望んでいるのか。そこが整理できていないと、伝え方も分からなくなってしまいます。婚活では、相手を知ることも大切です。でも同じくらい、いやそれ以上に、自分の気持ちを知ることが大切なんです。相手にどう思われるかだけではなく、自分は本当はどうしたいのか。どんな人と、どんな未来を作っていきたいのか。何を大切にして結婚へ進みたいのか。そこを一緒に言葉にしていきます。ごきげん婚活メソッドでは、出会いだけではなく、結婚に向かう自分の気持ちや考え方も整理していきます。「この人と進んでいいのかな」「大切なことを、どう伝えたらいいんだろう」「自分は本当は、どんな結婚を望んでいるんだろう」そんな思いがある方は、まずは無料カウンセリングでお話を聞かせてください。あなたが、自分の気持ちをごまかさず、安心して結婚へ進んでいけるように。Auspiciousが伴走します。
無料カウンセリングに来られた方から、「結婚するなら、身体の相性も大切なのではないですか?」という質問をよくいただきます。そして実際に交際が進んでくると、「このまま成婚退会して、そのあと身体の相性が合わなかったらどうしたらいいんですか?」と不安を口にされる方もいらっしゃいます。結婚相談所の活動では、成婚退会まではプラトニックな関係を重視しています。それは、まだ結婚すると決まっていない段階で身体の関係を持ち、もし交際が終了した場合に、お互いが必要以上に傷ついてしまうことを防ぐためでもあります。だからこそ、「身体の相性を確かめないまま、結婚を決めて本当に大丈夫なの?」という疑問が出てくるのだと思います。では、「身体の相性」とは、実際に関係を持ってみなければ分からないものなのでしょうか。今回は、身体の相性とパートナーとの関係について研究した論文を調べてみました。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。身体の相性は、最初から「合う・合わない」だけで決まるものではない。そして、関係がよく、安心して話し合えるからこそ、身体の相性もよくなっていく。2017年に発表された研究では、性的な満足について人がどのような考え方を持っているのかを調べています。研究者たちは、大きく二つの考え方に注目しました。●「自分と性的に相性のいい相手を見つければ、自然とうまくいく」という考え方で、研究では「sexualdestinybeliefs」と呼んでいます。●「満足できる性的な関係は、お互いを知り、工夫しながら二人で育てていくもの」という「sexualgrowthbeliefs」です。オンライン調査、21日間の追跡調査、カップルを対象とした研究など6つの研究、合計1,896人を調べた結果、「性的な関係は育てていける」と考える傾向が強い人ほど、性的満足度だけでなく、パートナーとの関係満足度も高い傾向が確認されました。一方で、「相性のいい相手なら自然とうまくいく」という考えが強い人は、二人の間に性的な意見の違いが生じたとき、関係の質が低くなる傾向も見られました。[この研究を見る]では、「身体の相性は二人で育てられる!」と思っていれば、自然とうまくいくのでしょうか。ここをさらに掘り下げたのが、2024年に発表された研究です。交際期間2年以上の異性カップル482組、964人を対象に、「性的な関係は育てられる」という考え方が、どのように性的満足度につながっているのかを調べています。この研究で興味深いのは、「相性は育てられる」という考え方そのものが、直接、性的満足度を高めていたわけではなかったという点です。「性的な関係は育てていける」という考え方は、性的なコミュニケーションや、相手や自分の感覚への注意、性的な機能などと関連していました。特に、性的な関係を「育てていくもの」と考えることと、性的なコミュニケーションとの間には強い関連が確認されています。[この研究を見る]つまり、「相性は育つ」と思っているからうまくいくのではなく、そう考えているからこそ、違いがあったときに話す。相手を知ろうとする。自分のことも伝える。その関わり方が大切だということです。では、本当に「話し合えること」は、それほど大切なのでしょうか。2022年には、これまでに行われた93の研究、現在パートナーがいる38,499人のデータをまとめて分析した研究が発表されています。一つのカップル調査ではなく、数多くの研究結果をまとめた「メタ分析」です。その結果、性について良いコミュニケーションができている人ほど、性的満足度も、パートナーとの関係満足度も高い傾向が確認されました。さらに、とても興味深い結果があります。「どのくらい頻繁に性について話しているか」よりも、「どんなふうに話せているか」というコミュニケーションの質の方が、満足度との関連が強かったのです。[この研究を見る]たくさん話せばいいということではありません。自分の希望を伝えられる。嫌なことも言える。「私はこう感じるけれど、あなたはどう?」と聞ける。相手から自分とは違う答えが返ってきても、それを否定せずに聞ける。安心して本音を話せること。そこが重要なのです。ここまでだと、「話し合えると夫婦関係がよくなるのは、なんとなく分かる」と思われるかもしれません。でも、もう一つ興味深い研究があります。2019年には、性的なコミュニケーションと身体的な性的機能との関係について、48の研究をまとめたメタ分析が発表されています。その結果、性的なコミュニケーションは、性的欲求、興奮、オーガズム、勃起機能、痛みの少なさなど、さまざまな性的機能と正の関連があることが確認されました。[この研究を見る]もちろん、「話し合えば、すべての身体的な問題が解決する」という意味ではありません。体調、病気、年齢、ホルモン、服薬など、身体にはさまざまな要因が関係します。また、これらの研究の多くは「関連」を調べたものであり、「コミュニケーションが良ければ必ず身体の相性がよくなる」という因果関係を証明したものでもありません。それでも、複数の研究を見ていくと、「身体の相性」と「二人の関係性」を完全に別の問題として考えるのも違うということが見えてきます。一般的には、「身体の相性がいいから、二人の関係もうまくいく」と考えがちです。もちろん、そういうこともあるでしょう。でも今回の研究からは、逆の方向も見えてきます。関係がよく、安心して話し合えるからこそ、身体の相性もよくなっていく。身体の相性と二人の関係性は、一方通行ではないのです。交際中の方から、「成婚退会したあと、身体の相性が合わなかったらどうしよう」と相談されたとき、私はその不安を否定する必要はないと思っています。結婚を考えているのですから、気になるのは当然です。ただ、その不安だけに目を向けるのではなく、もう一つ見てほしいことがあります。それは「身体のことについても、この人とは話し合えそうか」普段の交際で、自分の意見を言えていますか?ちょっと嫌だったことを伝えられていますか?意見が違ったとき、相手はあなたの話を聞いてくれますか?反対に、相手から自分とは違う意見を言われたとき、あなたは聞くことができていますか?日頃からそういう関係ができている二人なら、結婚してから身体のことについて違いが出てきたとしても、「じゃあ、どうしようか」と一緒に考えていけそうです。そもそも、結婚生活は長いものです。結婚したときと、10年後、20年後では、二人を取り巻く環境も身体も変わっていきます。仕事が忙しくなることもあります。妊娠や出産を経験するかもしれません。子育てが始まることもあります。病気をすることもあれば、年齢によって身体も変化します。そうなれば、性欲や求めるスキンシップ、心地よいと感じることが変わることもあるでしょう。結婚前のある一時点で、「この人とは身体の相性がいい」と確認できたとしても、それが30年、40年ずっと同じとは限りません。長い結婚生活で本当に大切なのは、今、完全に合っていることより、変わったときに更新できることなのではないでしょうか。身体の関係を持たなくても、「この人とは話し合えるだろうか」は、交際中に確かめることができます。例えば、「嫌なことや困ったことがあったとき、ちゃんと話せる夫婦でいたいんだけど、どう思う?」「二人の意見が違ったら、どうやって決めていきたい?」「相手から何か言われたとき、どんな伝え方だったら受け取りやすい?」「夫婦になったら、スキンシップってどのくらい大事だと思う?」こんな会話からでも、相手がどんなふうに話を聞く人なのかが見えてきます。大切なのは「正しい答え」を言ってくれるかではありません。自分とは違う考えだったときに、●「そうなんだね」と聞いてくれるのか。●「じゃあ、どうしたら二人にとっていいかな?」と一緒に考えようとしてくれるのか。●自分と違う意見を、すぐに否定してしまうのか。そこを見てみてください。「身体の相性が合わなかったらどうしよう」その不安は、結婚を考えるからこそ出てくるものだと思います。でも、「相性」は最初から完成しているものだと思わなくてもいいのです。研究を見ていくと、性的な満足とコミュニケーション、そして二人の関係性は互いに深く関わっていることが分かります。だから私は、「身体の相性が合う人か」を確かめること以上に、「この人とは、どんなことでも話し合っていけるか」を見てほしいと思います。何でも話し合える二人だからこそ、二人の相性をつくっていける。身体の相性も、その一つなのだと思います。身体の相性について不安を感じている方、「こんなこと相談していいのかな?」と思うことも含めて、無料カウンセリングでお話しくださいね。Maxwell,J.A.etal.(2017)Howimplicittheoriesofsexualityshapesexualandrelationshipwell-being.「相性のいい相手を見つければうまくいく」という考えと、「性的な関係は二人で育てていく」という考えについて、6研究・1,896人を対象に検討した研究。[研究を見る]Mallory,A.B.(2022)Dimensionsofcouples'sexualcommunication,relationshipsatisfaction,andsexualsatisfaction:Ameta-analysis.性的コミュニケーションと性的満足度・関係満足度について、93研究・38,499人をまとめたメタ分析。[研究を見る]Busby,D.M.etal.(2024)Sexualbeliefsincouplerelationships:Exploringthepathwaysofmindfulness,communication,andsexualfunctioningonsexualpassionandsatisfaction.482組・964人のカップルを対象に、性的な関係に対する考え方、コミュニケーション、性的満足度などの関連を分析した研究。[研究を見る]Mallory,A.B.,Stanton,A.M.&Handy,A.B.(2019)Couples'SexualCommunicationandDimensionsofSexualFunction:AMeta-Analysis.性的コミュニケーションと性的機能について48研究をまとめたメタ分析。[研究を見る]※この記事では、心理学・カップル研究から分かっている一般的な傾向をご紹介しています。研究結果は「話し合えば必ず身体の相性がよくなる」という因果関係を示すものではなく、身体的・医学的要因や個人差もあります。
大きな水槽の前で、りさは足を止めました。ゆらゆらと漂うクラゲを見ながら、思わず「きれい…」とつぶやくと、隣でゆうとも同じように見上げていました。「りーちゃん、クラゲ好きなんだ?」「うん。ずっと見ていられる。ゆうくんは?」「僕はどっちかというと、ペンギンかな。動きが忙しくて面白くて」館内を進んでいくと、通路には小さな段差があちこちにありました。照明も落とされていて、足元がよく見えません。「ここ、段差あるから気をつけて」ゆうとが自然に手を差し出すと、りさも少し照れながら、その手を取りました。つないだ手は、思ったより緊張していませんでした。むしろ、薄暗い中で誰かの手のあたたかさがあることに、りさはほっとしている自分に気づきました。段差を越えても、二人はなんとなく手を離しませんでした。前を小さな子どもを連れた家族が横切っていきました。子どもが水槽に手をつき、「お魚さん!」とはしゃいでいる様子に、二人は自然と目を細めました。「ああいうの、可愛いなって思う」りさがぽつりと言うと、ゆうとも小さくうなずきました。「僕、休みの日は子どもと一緒にゆっくり出かけたいなって思うタイプなんだ。りーちゃんは、どんな感じ想像してる?」こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。薄暗い水族館では、段差や人混みをきっかけに、自然に手をつなぐ場面が生まれやすいものです。でも、きっかけはなんであれ、手をつなぐという行為には、会話だけでは伝わらないものがあります。言葉で「一緒にいたい」と伝え合うことはできても、実際に触れた時の反応は、正直です。力が抜けるか、緊張するか。自然と指を絡めてくれるか、そっと添えるだけか。そこに、頭で考える相性ではなく、肌で感じる安心感が表れます。婚活では、条件や会話の相性から関係を見ていくことが多いです。けれど結婚は、生活を共にすることです。手をつなぐという小さな身体的な触れ合いは、「話が合う相手」から「一緒に生活していく相手」へ、関係の質感が変わっていく最初の一歩でもあります。手をつなぐタイミングにも、その人らしさが出ます。強引に距離を詰めるのではなく、段差や人混みといった自然な流れの中で、「つないでもいいかな」という空気が生まれること。そこには、これまで積み重ねてきた、相手のペースを大切にする姿勢が表れています。すんなりつなげなくても、それは問題ではありません。照れて手が固くなる。離すタイミングに迷う。そういう不器用さも、二人の関係がまだ育っている途中であることの、自然な表れです。手をつないで少し近づいた距離のまま、りさとゆうとは家族の話を続けました。休日は家族で出かけることが多かったのか、それぞれ自分の時間を大切にする家庭だったのか。そういう背景が、その人の「理想の家族像」に静かに影響しています。だからこそ、違いがあっても不思議ではありません。大切なのは、同じ理想を持っているかどうかより、違いに気づいた時にどう向き合えるかです。「私はこう思うけど、ゆうくんはどう?」「僕はこう考えてたけど、りーちゃんの話も分かるな」そんなふうに、お互いの考えを聞き合える関係かどうか。仮交際後半では、そこも見ていきたいポイントです。水族館を出て向かった夕食の席で、りさとゆうとはもう少し具体的な話をしました。仕事を続けたいと思っていること。子育てと仕事、どちらも大事にしたいという気持ち。実家との距離感について、それぞれが感じていること。すべてがぴったり同じ考えだったわけではありません。けれど、話しながら「じゃあ、こういうやり方もあるかもね」と、二人で一緒に考えていく時間になっていました。結婚は、価値観が完全に一致する相手を見つけることではなく、違いが出てきた時に、二人で歩み寄りながら形をつくっていけるかどうかだと、私は思っています。家族の形について話した時、相手が一方的に自分の考えを押しつけてこないか。自分の意見も、ちゃんと聞こうとしてくれるか。そういう姿勢に、結婚後の関係性が表れます。将来の話は、楽しい反面、不安になることもあります。考え方が違ったらどうしよう。自分の希望を伝えたら、引かれてしまわないか。どこまで具体的に話していいのか分からない。そんな時に、ひとりで抱え込んでしまうと、本来話し合えるはずのことも、話せなくなってしまいます。Auspiciousでは、将来の話をどのタイミングで、どんなふうに伝えていくとよいか、一人ひとりの状況に合わせて一緒に整理していきます。将来の話をしたいけれど、どう切り出せばいいか分からない。価値観の違いに気づいたけれど、この先どうしたらいいか迷っている。そんな方は、無料カウンセリングで今の婚活について聞かせてください。あなたが安心して結婚へ進んでいけるように、Auspiciousが伴走します。
デイキャンプの帰り際、ゆうとは「りささんって、周りの人からは何て呼ばれているんですか?」と聞きました。「りーちゃんって呼ばれることが多いです。ゆうとさんは?」「僕も、ゆうちゃんって呼ばれています。これからは僕も、りーちゃんって呼んでいいですか?それと、敬語も少しずつやめてみませんか?」朝から夕方まで一緒に過ごし、お互いの気遣いや自然な姿を見た後だったからこそ、その提案は急なものには感じませんでした。その日の夜のLINEにも、これまでより少し近づいた二人の空気が表れていました。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。仮交際後半になると、デートを「楽しかった」で終わらせるだけではなく、相手が自分のために何を考えてくれていたのかにも目を向けてほしいと思います。お店を選ぶ時に、移動しやすい場所を考えてくれていた。疲れていないか、さりげなく気にかけてくれた。前に話した好きなものを覚えていてくれた。苦手なことを笑わず、自然に受け止めてくれた。そういう小さな気遣いに気づけるようになると、相手への見方が少し変わっていきます。何をしてもらったかだけではなく、「この人は、どんな気持ちで考えてくれたんだろう」と想像できるようになる。そこに、関係が深まっていくきっかけがあります。ゆうとは、りさが虫を苦手にしていることを覚えていて、泊まりではなく日帰りのデイキャンプを選びました。りさも、虫が苦手ながら、ゆうとの好きな時間を知ろうとしていました。どちらか一方が頑張るのではなく、お互いに相手のことを考えようとしている。仮交際後半では、そういう関係になっているかを見ていくことが大切です。下の名前で呼ぶ。敬語をやめる。こうした変化は、小さなことのように見えるかもしれません。けれど、婚活の交際ではとても大切な一歩です。急に距離を詰められると、戸惑う方もいます。反対に、いつまでも他人行儀だと、関係が進んでいる実感を持ちにくい方もいます。だからこそ、二人で確認しながら進めていくことが大切です。「下の名前で呼んでもいいですか?」「敬語を少しずつやめてみませんか?」そんなふうに、相手の気持ちを大切にしながら提案できると、安心して距離を縮めていくことができます。関係を進める時に大切なのは、勢いではありません。相手も同じように安心して進めるか。自分だけが先に行っていないか。相手の反応を見ながら、歩幅を合わせられるか。そこにも、相手のことを考える姿勢が表れます。会員さんの振り返りを見ていると、仮交際の前半は、相手への印象が中心になりやすいです。会話は続いたか。気になるところはなかったか。嫌な感じはしなかったか。でも、仮交際が後半に入ってきたら、もう一歩深く見てほしいと思います。相手の行動に対して、自分はどう感じたのか。嬉しかったのか。安心したのか。モヤッとしたのか。そして、その気持ちを相手にどう伝えたのか。ここが、関係を育てるうえでとても大切になります。たとえば、りさがデイキャンプで虫に驚いて逃げ回った時、ゆうとが思わず笑ったとします。ゆうとに悪気はなかったかもしれません。でも、りさは本当に怖かった。その時に、りさが何も言わずに飲み込んでしまうと、小さな引っかかりが残ります。だからこそ、「あの時、ゆうくん笑ったでしょ。私はすごく怖かったのに、何で笑ってるの?って思って、ちょっとイラッとしたよ」と伝えられることは、とても大切です。そして、その時にゆうとがどう返すか。「ごめん。りーちゃん本当に怖かったのに、笑ったのはよくなかったね。次からはちゃんと助けるね」そう返してくれたら、りさは安心できると思います。反対に、「すごい大きい声で逃げてるから面白くなっちゃって」「それくらいのことでイラッとしちゃうんだ。ごめんね」という返し方だったら、りさの気持ちはまた変わると思います。結婚は、最初から完璧に合う相手を探すことではありません。嫌われないように何も言わずに我慢する関係より、信頼があるから本音を伝えられる関係。仮交際後半では、そういうやりとりができる相手かどうかも見ていきたいのです。仮交際が進んでくると、楽しいだけではなく、迷う場面も出てきます。このまま進んでいいのか。気になったことを伝えてもいいのか。相手の反応をどう受け止めたらいいのか。そんな時に、ひとりで考え込んでしまうと、気持ちが分からなくなることがあります。Auspiciousでは、デートの振り返りを一緒に見ながら、真剣交際へ進むタイミングや、相手と話しておきたいことを整理していきます。仮交際が続いているけれど、次に何を見ればいいのか分からない。相手は良い人だけれど、気持ちが進んでいるのか分からない。真剣交際に進んでいいのか迷っている。そんな方は、無料カウンセリングで今の婚活について聞かせてください。あなたが安心して結婚へ進んでいけるように、Auspiciousが伴走します。次回は、水族館から夕食へ向かうデートの中で、二人が少しずつ家族の形を想像していくお話です。
「りささん、今度デイキャンプに行きませんか?」ゆうとは、少し照れながらりさを誘いました。もともとソロキャンプが好きなゆうとですが、りさが虫を少し苦手にしていることも覚えていました。「泊まりじゃなくて、日帰りで。設備のある場所にしたので、無理なく楽しめると思います」その言葉に、りさは少し安心しました。キャンプと聞いた時は少し不安もありましたが、ゆうとが自分のことを考えてくれているのが伝わってきたからです。当日、ゆうとは慣れた様子で準備を進め、風が強くなった時も慌てず段取りを変えていきました。りさも虫に驚きながら、ゆうとの好きな時間を知ろうと楽しみ、料理では手際よく動いていました。朝から夕方まで一緒に過ごす中で、二人はまた少し、相手の新しい一面を知ることができました。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。仮交際が後半に入ってきたら、少し長い時間を一緒に過ごすデートも入れてみてほしいと思います。食事デートで分かることもありますが、朝から夕方まで一緒にいると、また違った姿が見えてきます。予定通りにいかなかった時、どう動くのか。相手が困っている時、どんな声をかけるのか。自分の好きなことを、相手にどう共有するのか。相手の苦手なことを、どれくらい気にかけられるのか。ここには、結婚後の関わり方が少しずつ表れます。今回のゆうとのように、自分の好きな時間を、相手も楽しめる形にアレンジできる人は素敵です。自分の趣味を一方的に楽しむのではなく、「りささんにも楽しんでもらうには、どうしたらいいかな」と考えられる。そこに、相手を思う気持ちが出ます。そしてりさも、虫が苦手ながら、ゆうとの好きな時間を知ろうとしていました。好きなことが同じかどうかより、相手の大切にしている時間を知ろうとできるか。自分の大切にしている時間を、相手にも分かる形で伝えられるか。仮交際後半では、そういうところも見ていけるといいですね。以前、女性会員さんからこんなお話を聞いたことがあります。ドライブデートに行った時、長い時間車の中にいたそうです。会話がずっと盛り上がっていたわけではありません。でも、沈黙になっても苦痛に感じなかったそうです。帰り道、その会員さんは助手席で眠ってしまいました。あとから「寝ちゃってごめんなさい」と伝えたところ、お相手はこう言ってくれたそうです。「自分の運転で、安心しきってくれてるんだなって思って嬉しかった」このお話を聞いた時、とてもいい関係だなと思いました。婚活中は、会話が盛り上がったかどうかを気にする方が多いです。もちろん会話は大切です。でも、結婚を考える相手として見るなら、ずっと話していなくても自然でいられるかも大切です。無理に話題を探さなくても、居心地が悪くない。相手の隣で、力を抜ける。沈黙になっても、気まずさより安心感がある。少し長い時間を一緒に過ごすからこそ、見えてくるものがあります。会話が盛り上がったかどうかだけではなく、一緒に動いた時に自然でいられるか。予定が変わった時に、二人で考えられるか。相手の好きな時間を、自分も知ろうと思えるか。そういう小さな場面に、結婚後の二人の姿が少しずつ見えてきます。真剣交際に進む前には、条件だけでなく、実際に一緒に過ごした時の感覚も大切にしてほしいと思います。一緒にいて安心できる。違うところがあっても、歩み寄ろうと思える。相手の好きな時間を、自分も少し知ってみたいと思える。そんな感覚が少しずつ育っていくと、真剣交際も現実味を持って考えられるようになります。Auspiciousでは、お見合い後の交際を、ただ本人任せにはしていません。どのタイミングで少し長いデートを入れるのか。デート後に何を見ていくとよいのか。真剣交際に進む前に、どんなことを確認しておくとよいのか。一人ひとりの交際状況に合わせて、一緒に見ていきます。仮交際が続いているけれど、次に何を見ればいいのか分からない。デートはしているけれど、関係が進んでいるのか分からない。真剣交際を考えるタイミングが分からない。そんな方は、無料カウンセリングで今の婚活について聞かせてください。あなたが安心して結婚へ進んでいけるように、Auspiciousが伴走します。次回は、デイキャンプを終えた二人が、それぞれ相手のどんなところに気づいたのか。「相手のことを考える」という視点から、仮交際後半の関係の深め方を書いていきます。
こんにちは。福井の結婚相談所Auspiciousの清水です。第5金曜日は、近況をご報告させていただきますね。先日ご成婚退会された女性から、「結婚式、来てください」と嬉しいお声をいただき、ウキウキしながら参列してまいりました💕前日から雨が降っていたため、当日も雨になるのかな?と思い、「私の結婚式は5月だったのに、台風が来てましたよ!」と、何の慰めにもならないようなLINEを送ってみたり(笑)当日は青空が広がる、とても気持ちのよい一日となりました。これはきっと、お二人のお人柄が太陽を連れてきたのでしょうね。笑顔が太陽のようにとっても可愛い、素敵なお二人ですもの。前日の雨のおかげで、空気もすっきりと澄んでいました。神社でのお式は厳かで神聖で、その場にいるだけで身が引き締まるようでした。指輪の交換や三々九度を間近で拝見し、胸がいっぱいになりました。新郎様のカウンセラーさんと二人、嬉し涙、涙……💦参列されている皆さまも温かく、お二人がたくさんの方に愛されていることが伝わってくる、とても素敵なお式でした。お二人の交際を最初から知っているカウンセラー二人は「新郎様はお優しいですね」「優しいからこそ、気持ちをはっきり言えない時はハラハラしましたよね」「新婦様は頭の回転が速いですね」「合理的に物事を考えられるけど、女の子らしいところもあって可愛いですね」そして「やっぱりお似合いのお二人!本当に良かった」と、二人のこれまでを振り返ってまた涙がでるのでした。こんなにも幸せな時間を共有させてくださり、本当にありがとうございました。最後には可愛いお土産までいただきました。どうぞ末永くお幸せに。
りさが、仕事帰りによく立ち寄るカフェへ、ゆうとを案内した日のことです。いつもは一人で座る窓際の席。その日は、向かい側にゆうとが座っていました。「ここ、落ち着く場所ですね」ゆうとがそう言うと、りさは少しうれしくなりました。自分が大切にしている場所を、ゆうとがやさしさで受け取ってくれた気がしたからです。お茶を飲みながら、二人は仕事の話や休日の過ごし方、最近見た映画のことを話しました。特別なことを話したわけではありません。でも、りさは帰り道に思いました。「今日、楽しかったな」「また会いたいな」駅に着いた時、ゆうとが少し緊張したように言いました。「今日はありがとうございました。りささんの大切な場所に連れていただけて、うれしかったです。」りさは少し迷いました。でも、素直に伝えることにしました。「私も楽しかったです。次はゆうとさんが大切にしているところに行ってみたいです。」その言葉を聞いたゆうとは、ホッとしたように笑いました。お互いに、次も会いたいと思っていた。そのことが、言葉になって初めて、二人の間に伝わったのです。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。仮交際中のデートは楽しく過ごしているように見えても、お互いに少し緊張しています。「今日のデートが終わったら、お断りされるかもしれない」「また会いたいと思っているのは、自分だけかもしれない」「相手は楽しそうにしていたけれど、本当はどう思っているんだろう」そんな気持ちを心のどこかに持ちながら会っている方は少なくありません。特に、まだ関係が始まったばかりの頃は、相手の気持ちが分からないものです。お見合いでは感じがよかった。仮交際に進んだ。何度か会っている。それでも、確かな安心があるわけではありません。だからこそ、仮交際では「また会いたい」という気持ちを、できるだけ言葉にしていくことが大切です。デートの終わりに、「今日はありがとうございました」「楽しかったです」と伝える方は多いです。それはとっても大切な言葉です。でも、もし本当にまた会いたいと思っているなら、もう一言伝えてほしいのです。「またお会いできたらうれしいです」「今日お話ししていたお店、次に行ってみたいです」「今度、この前話していたところへ行きませんか?」こうした言葉は、告白ではありません。結婚を決める言葉でもありません。ただ、相手に安心を渡す言葉です。仮交際では、どちらかが少し不安を抱えながら会っています。だからこそ、「私は今日の時間をよい時間だと感じました」「次も会いたいと思っています」という気持ちを、言葉で伝えることが、関係を育てる力になります。実際に、成婚退会されたカップルと後日お食事をご一緒した時に、こんなお話を聞きました。仮交際中のデート中。女性が、何気なく「次はお花見に行きましょう」とお相手に伝えたそうです。女性としては、その日のデートが楽しくて、自然に出た一言だったと仰っていました。けれど男性は、その言葉を聞いた時に、「あ、また会ってくれるんだ」と、とても安心したと笑顔で教えてくださいました。今でこそ笑って話せる思い出ですが、その時のお二人はまだ仮交際中。お互いに、相手が本当はどう思っているのか分からない中で会っています。楽しそうにしてくれている。会話も続いている。でも、本当にまた会いたいと思ってくれているのかは分からない。そんな中での、「次はお花見に行きましょう」という一言。それは、告白でもなければ、結婚を決める言葉でもありません。でも、お相手にとっては、次につながる大きな安心になったのです。ここで大切なのは、「好かれるために言う」のではないということです。相手に合わせるために、無理に楽しそうにする必要はありません。本当は疲れているのに、「また会いたいです」と言う必要もありません。また会いたいと思ったら素直に伝える。楽しかったなら、何が楽しかったのかを伝える。安心したなら、どんなところに安心したのかを伝える。次に話してみたいことがあるなら、それを伝える。それは、相手に選ばれるための言葉ではありません。二人で関係を育てるための言葉です。婚活では、どうしても「選ばれるかどうか」に意識が向きやすくなります。でも、結婚につながる関係は、片方が一方的に選ぶものではありません。お互いに知り合い、少しずつ自分を伝え合いながら、「この人となら、これからのことも話していけるかもしれない」と思える関係をつくっていくものです。ここまで7月のブログでは、仮交際前半について書いてきました。①では、仮交際に入ったばかりの二人は、まだ恋人ではなく知り合いであり、まずは知り合いから友達へ進んでいくこと。②では、長いデートをたまにするよりも、毎日のLINEや週に一度の短いデートで接点を重ねること。③では、相手を知るだけでなく、自分のことも少しずつ伝えていくこと。そして、デート後の振り返りで自分の気持ちに気づくこと。そして今回は、気づいた気持ちを相手に伝え、関係を自分からも育てていくことについて書いています。婚活は、ただ出会うだけではありません。出会った相手と、どう関係をつくっていくのか。自分の気持ちをどう見つけるのか。相手に何を伝えるのか。どんな関係なら、自分らしく進んでいけるのか。そこを一つずつ見ていく時間です。「いい人に出会えたら自然とうまくいく」と思っていると、仮交際でつまずくことがあります。連絡の取り方が分からない。デートの進め方が分からない。自分の気持ちが分からない。相手にどう伝えればいいか分からない。そういう時に、一人で悩んで止まってしまうのは、とてももったいないことです。Auspiciousのごきげん婚活メソッドでは、プロフィールを整えたり、お見合いを組んだりするだけではありません。お見合い後、仮交際に入ってからの関係づくりも、一緒に見ていきます。「この人とまた会っていいのか分からない」「LINEの間隔が空いてしまう」「デート後の振り返りに何を書けばいいのか分からない」そんな場面で、その方の状況や気持ちに合わせて、一緒に整理していきます。婚活で大切なのは、自分は何を感じているのかです。それを自分の言葉で分かるようになることです。関係を育てる力は、最初から完璧なわけじゃありません。婚活の中で、少しずつ身につけていけばいいのです。何度か会っているのに、関係が深まる感じがしない。相手の気持ちばかり気になって、自分の気持ちが分からなくなる。また会いたいと思っても、素直に伝えられない。そんな方は、無料カウンセリングで今の婚活について聞かせてください。あなたが安心して結婚へ進んでいけるように、Auspiciousが伴走します。
仕事帰りにカフェでお茶をしていた時のことです。ゆうとが、りさにこう言いました。「お見合いの時にお話しされていた、りささんが仕事帰りに寄るカフェ。よければ今度、ご一緒したいなぁと思って」りさは、言葉に詰まりました。そのカフェは、仕事で疲れた日に一人で立ち寄る場所です。窓際の席でコーヒーを飲みながら、その日の気持ちを少し落ち着かせる。誰にも気を使わず、自分に戻るための時間。だからこそ、すぐに「ぜひ」と言えませんでした。「まだ結婚するか分からない人に、自分の大切な場所を教えていいのかな」そんな気持ちが、ふと浮かんだのです。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。デートの後に振り返りを書く時、「会話は盛り上がった」「楽しかった」「また会ってもいいと思った」それだけで終わってしまう方も少なくありません。もちろん、それも大切な感想です。ただ、仮交際を進めていくための振り返りでは、もう一歩、自分の気持ちを見ていくことが必要です。なぜ楽しかったのか。どこで安心したのか。何に引っかかったのか。その戸惑いは、相手への違和感なのか。自分が大切にしているものに触れたからなのか。振り返りは、相手を評価するためだけにするものではありません。自分が何を感じ、何を大切にしている人なのかを知るためにするものです。りさも、デート後の振り返りにこう書いていました。「ゆうとさんと行きたくないわけではないんです。でもあのカフェは、私にとって仕事帰りに一人で気持ちを切り替える大切な場所で・・・。まだ結婚するかどうかも分からない人に、そこを教えていいのかなと思って、戸惑いました」そこで、私はりさに聞きました。「それなら、その場で『別のところに行きましょう』とも言えましたよね。でも今、こうして振り返りに書くほど、りささんが悩んでいるのはどうしてでしょうか?」りさは、少し考えてから話してくれました。「ゆうとさんが、私が普段行くカフェに一緒に行きたいと言ってくれたことは、うれしかったんです。お見合いの時に話したことを覚えていてくれて、私のことをもっと知りたいと思ってくれている気がして。だから、ただ別の場所にすればいい、とは思えなかったんだと思います」話していくうちに、りさの気持ちは少しずつ言葉になっていきました。「いつも一人で行く場所ですけど、ゆうとさんと行ったら、違う楽しさがあるような気がします。あのカフェでいろんな話したりするところも、少し想像できました」そしてりさは、次のデートでゆうとさんをそのカフェへ案内することに決めました。りさが振り返りをしなければ、「なんとなく戸惑った」「まだ早い気がした」で終わっていたかもしれません。でも言葉にしてみたからこそ、大切な場所を簡単に誰かへ見せることには慎重な自分ゆうとが自分の日常を知ろうとしてくれたことはうれしかった自分ゆうととならその場所で過ごす時間を楽しめる気がする自分に気づけました。この気づきがあるから、次にゆうとへ伝えられることがあります。「一人で気持ちを落ち着ける場所でしたけど、今日はゆうとさんと来られてうれしいです」それは、大きな秘密を打ち明けることではありません。でも、りさがどんな時にほっとできるのか。どんな時間を大切にしている人なのか。ゆうとにとっては、りさを知る大切な手がかりになります。「自分のことを話してください」とお伝えすると、何か深い悩みや、過去のつらい経験を話さなければいけないように感じる方もいます。けれど、仮交際の前半に必要な自己開示は、そういうことではありません。自分が好きな場所。仕事帰りにどう過ごすと気持ちが切り替わるのか。休日はどんな時間を過ごすと心地よいのか。疲れた時は一人で静かに過ごしたいのか、誰かと話したいのか。家族とどんな距離感で関わっているのか。そんな日常の中に、その人らしさはたくさんあります。相手を知るためには、質問をすることが必要です。でも、質問だけでは、相手はあなたのことを知ることができません。「私はこうです」「私はこう感じます」「私は、こういう時間が好きです」そうやって、自分のことも少しずつ開示できます。その積み重ねが、知り合いだった二人を、互いを分かろうとする関係へ進めていきます。仮交際では、こんな悩みもよく聞きます。「私ばかり質問している気がします」「あちらは自分のことばかり話していて、私には興味がないのでしょうか」「私はあまり自分のことを話していないけれど、お相手は私を理解できているのでしょうか」もちろん、こちらの話に耳を傾けず、自分の話だけを続けるお相手であればその姿勢は見ていく必要があります。ただ、質問が少ないからといって、すぐに「興味がない」と決めるのは早すぎます。会話の広げ方が分からない人もいます。質問することが得意ではない人もいます。自分の話をすることで精一杯になっている人もいます。そんな時こそ、自分から一つ、会話を渡してみてください。「私は旅行なら、少し予定を決めてから行きたいタイプなんです。ゆうとさんはどうですか?」「私は仕事で疲れた時は、こうしてカフェでリフレッシュしています。ゆうとさんは、どんなふうに気持ちを切り替えていますか?」「私は家族と食事をする時間が好きなんです。ゆうとさんは、ご家族とはどんなふうに過ごされていますか?」ただ質問するのではなく、「私はこうです。あなたはどうですか?」この形にしていく。そうすると、会話は面接のような質問と回答ではなくなります。お互いが少しずつ自分を見せながら、相手のことを知っていく会話になります。仮交際では、デートのたびに相手を知ることが大切です。同じくらい、自分を知ってもらうことも大切です。そして、自分を伝えるためには、まず自分が何を感じたのかに気づかなければいけません。だから、振り返りが大切です。「楽しかった」で終わらせず、なぜ楽しかったのか。何に安心したのか。どこで少し戸惑ったのか。その戸惑いは、自分が何を大切にしているから生まれたのか。そこまで見ていく。振り返りで見つけた自分らしさを、次のデートで少しずつ相手に伝えていく。その繰り返しがあるから、お相手もあなたを理解しやすくなります。仮交際は、相手を知るだけの時間ではありません。自分を知ってもらいながら、二人で関係を育てていく時間です。「デートの振り返りを書いても、何を見ればいいのか分からない」「相手にどこまで自分のことを話していいのか迷う」「相手への違和感と、自分の不安の違いが分からない」そんな方は、無料カウンセリングで今の婚活について聞かせてください。Auspiciousでは、デートの後に自分の気持ちを整理し、それを次の関係づくりにどうつなげるかまで、一緒に考えていきます。一人で答えを出そうとせず、相手を知り、自分を伝えながら、信頼できる関係を育てていきましょう。次回は、仮交際で「また会いたい」と思った時、その気持ちをどう言葉にしていくのかについて書いていきます。
お互いに交際希望となった翌日。電話で、「信頼関係が築けるといいなと思うので、毎日少しずつ連絡を取りながら、毎週会えるといいですね」と話したゆうととりさ。その一週間後、二人は仕事帰りに駅近くのカフェで待ち合わせました。会えるのは一時間ほどです。「先週、会社で大きな会議があるっておっしゃっていましたよね。どうでしたか?」りさがそう聞くと、ゆうとは少し驚いたように笑いました。「覚えていてくれたんですね。緊張したんですけど、何とか終わりました」毎日LINEで一、二往復ほどやり取りしていたからこそ、前回のお見合いで話したことの続きを、自然に話せるようになっていました。特別な場所へ出かけたわけではありません。豪華な食事をしたわけでもありません。それでも、二人にとっては「また会えた」一時間でした。こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious、清水です。仮交際に入ると、「次はどこへ行こう」「せっかく会うなら、丸一日空けなければ」「毎回、何か特別なデートをしないといけないのかな」そんなふうに考える方も多いかもしれません。もちろん、休日にゆっくり出かける時間も大切です。でも、結婚につながる関係をつくるために必要なのは、毎回特別な一日を用意することではありません。結婚した後の二人の生活は、特別なイベントの連続ではないからです。仕事を終えてから「少しお茶しようか」と会う。夕食を食べながら、その日にあったことを話す。休日の午前中に、一緒にモーニングを食べる。買い物のついでではなく、「少し話したいから」と短い時間をつくる。そんな何気ない時間を、一緒に心地よく過ごせるかどうか。そこに、結婚生活のイメージは少しずつ見えてきます。だから仮交際の前半は、デートを特別な行事として構えすぎず、二人の日常の中に少しずつ落とし込んでいくことが大切です。会う間隔が空くと、毎回お見合いのようになってしまうこともあります会員様で、二週間に一度ほどのペースでデートをされていた方がいらっしゃいました。一回のデートは2,3時間ほど。食事をしながらゆっくりお話しされていて、決して関係が悪いわけではありませんでした。ただ、次に会うまで二週間空き、その間のLINEも次の予定を決める程度。デートのたびに、「最近調子はいかがですか?」「お仕事は忙しかったですか?」「休日は何をされていましたか?」と、また近況を聞くところから始まっていました。お互いに感じの悪い相手ではない。会っている時は楽しく話せる。でも、距離が縮まっている実感が持てない。まるで、同じ人と何度もお見合いをしているような感覚になってしまっていたのです。そこで私は、その会員様にお伝えしました。「二週間に一度、二時間会うことが悪いわけではありません。でも、今のままだと、会うたびに少し距離が戻ってしまいます。毎回、特別なデートをしなくても大丈夫です。仕事帰りにちょっとお茶をするだけでもいいので、毎週会う形にしてみませんか。そして、会えない間も毎日一、二往復ほどLINEをして、相手の日常を少しずつ知っていきましょう」それから、その会員様はデートの仕方を変えられました。仕事帰りにカフェでお茶をする。少し早めに家を出て、一緒にスタバでお茶してから出社する。遠出や半日~一日デートの合間に短いデートも組み込み、毎週会うように心がけました。LINEでも毎日短い会話を重ねるようになると、二人の関係は少しずつ変わっていきました。「前に話していたお仕事、どうなりました?」「今週、忙しいって言っていましたよね。お疲れさまでした」「この前話していたお店、今度行ってみませんか?」会った時には、前回の続きから自然に話せるようになったそうです。お相手は二週間に一度会う人ではなく、少しずつ日常の中にいる人になっていきました。そしてそのお二人は、信頼関係を育てながら交際を進めご成婚されました。週に一度会えば必ず成婚する、ということではありません。ただ、結婚につながる関係は、特別なデートを何度重ねたかでは育ちません。会う間隔を空けすぎず、会っていない時間にも少しずつつながり、お互いの日常を知っていく。その積み重ねがあるからこそ、「この人といると自然だな」「この人なら、これからのことも話していけそうだな」「特別な日だけではなく、普段の時間も一緒に過ごせそうだな」と思える関係へ進んでいくのです。デートを特別なことにしすぎず、日常の中に少しずつ落とし込むこと。それが、結婚へ進む関係を育てていく近道です。だからこそ、〇デートの長さより、会う間隔。〇特別な場所より、日常の中で会えること。を大切にしてほしいと思います。毎週会うと聞くと、「そんなに予定を空けられない」と感じる方もいるかもしれません。でも、毎回がっつり時間を空ける必要はありません。仕事帰りにカフェで30分お茶をする。休日、モーニングへ行く。一緒に犬の散歩して、公園のベンチで一休み。書店に一緒に行き、そのあとカフェで話す。大切なのは、どこへ行くかよりも、相手と落ち着いて話せることです。そして、「また会えた」を重ねていくことです。最初から遠出や、丸一日のデートばかりを計画していると、仕事や予定の都合で会う間隔が空きやすくなります。無理なく会える時間を見つけられる二人の方が、関係は育ちやすいのです。「次のデートの予定を決めるために、一回お茶しに行きましょう」ってデートもいいですね!LINEは、面白い話題を探して何往復もしなければいけないものではありません。毎日、一、二往復でも大丈夫です。「今日もお疲れさまでした」「さっきこれを見かけて、前に話していたことを思い出しました」「明日は忙しそうですね。無理しすぎないでくださいね」「来週、仕事帰りに一時間ほどお茶できそうな日ありますか?」そんな短いやり取りで十分です。会っていない間にも、「自分のことを思い出してくれた」「前に話したことを覚えていてくれた」「次に会うことを考えてくれている」そう感じてもらえることが、関係を近づけていきます。「LINEが苦手なんです」「何を書けばいいか分からなくなって、つい間が空いてしまいます」そうおっしゃる方は少なくありません。LINEが得意ではないこと自体は、悪いことではありません。でも、「苦手だから」と連絡の間隔を空けたままなら、これまでと同じ関係のつくり方を繰り返すことになります。今までと違う結果を望むなら、苦手なことをそのままにせず、必要なことは少しずつ身につけていく必要があります。「何を書けばいいか分からない」「返信が短いと、もう送らない方がいいのかなと思ってしまう」「デートの後、どんなLINEを送ればいいのか迷う」「次の約束を、どうつなげたらいいか分からない」そんな方には、ご入会後、お相手との関係や状況に合わせて、具体的にお伝えしています。〇デート後に送る一言。〇次の約束のつなげ方。〇忙しい時でも、相手との接点を途切れさせない方法。一人で悩んで止まってしまわないように、その都度一緒に考えながら進めていきます。今、仮交際中のお相手がいる方は、次に会う予定を「いつか予定が合えば」ではなく、今日中に決めてください。休日を丸一日空けなくても大丈夫です。「来週、仕事帰りに一時間だけお茶しませんか?」「平日なら、何曜日が比較的お時間取りやすいですか?」「前に話していたことの続きを聞きたいので、少し会えたらうれしいです」そんなふうに、短く会える時間を自分から提案してみましょう。会うこと。連絡を取ること。相手の日常を少しずつ知ること。自分の日常も、少しずつ伝えていくこと。その繰り返しの中で、知り合いだった二人が、少しずつ信頼できる人に変化する時間です。〇仮交際は、信頼関係を育てていく時間です。〇同じ4時間会うなら、二週間に一度のペースで2時間会うより、毎週1時間のデートをお勧めします。〇日々のやり取りを重ねる方が、信頼関係は築きやすくなります。〇デートを特別な行事にしすぎず、二人の日常の中に少しずつ落とし込んでいきましょう。「仮交際に入ったけれど、どのくらいの頻度で会えばいいのか分からない」「LINEやデートの進め方に迷っている」「会ってはいるけれど、関係が進んでいる実感がない」そんな方は、無料カウンセリングで今の状況を聞かせてください。あなたに合った関係の育て方を、一緒に考えていきましょう。次回は、相手を知るために欠かせない、自分を伝えることについて書いていきます。気になる方は♡をポチっとお願いします♬
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!