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「条件は悪くないのに決まらない人」の特徴10選
婚活をしていると、
こんな人に出会う事があります。
優しい。
仕事も真面目。
清潔感もある。
収入も安定している。
話していても普通に感じる。
周りから見ると、
「なんで結婚してないんだろう?」
「普通に良い人なのに」
そう思われるタイプです。
ですが実際には、
・お見合いが続かない
・仮交際で終わる
・恋愛に発展しない
・距離が縮まらない
そんなケースも少なくありません。
婚活では、
“条件が良い”だけでは
決まらない事があります。
今日は、
「条件は悪くないのに決まらない人」
によくある特徴をお話しします。
① 減点方式で相手を見ている
婚活が長くなるほど、
人を見る目は厳しくなります。
「ここが気になる」
「前の人もそうだった」
「なんか違う」
もちろん違和感は大切です。
ですが、
完璧な人はいません。
結婚は、
100点の相手探しではなく、
“一緒に問題を乗り越えられる人探し”
です。
減点が増えるほど、
出会いは苦しくなっていきます。
② 理想が昔のまま
過去に恋愛経験が多かった方ほど、
昔の感覚を基準にしてしまう事があります。
でも、
人は年齢と共に
求めるものも変わります。
若い頃は刺激を求めていた人も、
本当は安心感を求めている事があります。
大切なのは、
「昔の理想」
ではなく、
「今の自分が幸せになれる相手」
を見る事です。
③ 条件を求めすぎている
優しい。
見た目も大事。
収入も必要。
価値観も一致。
会話も楽しい。
条件が増えるほど、
対象人数は減っていきます。
もちろん妥協しろ、
という話ではありません。
ですが、
本当に大切なのは、
「一緒にいて安心できるか」
という部分だったりします。
④ 会話が“確認作業”になっている
婚活では、
相手を知ろうとするあまり、
質問ばかりになる方もいます。
仕事は?
休みは?
趣味は?
結婚歴は?
気持ちは分かります。
ですが、
相手からすると、
“面接されている感覚”
になる事があります。
恋愛は、
条件確認だけでは進みません。
「また会いたい」
そう思える空気感が大切です。
⑤ 自分を良く見せようとしすぎる
嫌われたくない。
良く思われたい。
その気持ちが強すぎると、
逆に魅力が見えなくなる事があります。
完璧な人より、
少し人間味がある人の方が
安心できる事もあります。
自然体でいられる関係は、
長続きしやすいです。
⑥ 恋愛より仕事優先になっている
忙しい人ほど、
恋愛を後回しにしがちです。
仕事を頑張る事は素敵です。
ですが、
恋愛にも
“心の余白”
が必要です。
疲れ切った状態では、
人を好きになるエネルギーも
減ってしまいます。
⑦ ドキドキを求めすぎている
恋愛=トキメキ。
そう思っている方も多いです。
ですが、
長く一緒にいる相手に必要なのは、
・安心感
・居心地
・無理しなくていい感覚
だったりします。
最初は刺激が少なくても、
後から大切さに気づく関係もあります。
⑧ 過去の恋愛を引きずっている
傷ついた経験。
離婚経験。
忘れられない人。
過去は、
知らないうちに今へ影響します。
「また傷つきたくない」
その防衛本能が、
新しい出会いを遠ざける事もあります。
でも、
未来の相手は、
過去の相手とは違います。
⑨ “選ぶ側”になりすぎている
婚活では、
相手を評価する感覚が強くなる事があります。
ですが、
結婚は
“お互いに選び合うもの”
です。
相手に求めるだけでなく、
「自分は何を与えられるか」
を考えられる人は、
関係が長続きしやすいです。
⑩ 素直に改善できない
婚活では、
少しの改善で結果が変わる事があります。
プロフィール。
写真。
会話。
LINE。
表情。
でも、
うまくいかない時ほど、
自己流になりやすい。
素直に改善できる人ほど、
婚活は前に進みやすいです。
最後に
婚活は、
条件だけで決まるものではありません。
最後に選ばれる人は、
「一緒にいて安心できる人」
だったりします。
・穏やかに話せる
・無理しなくていい
・自然体でいられる
そんな関係は、
人生をとても豊かにしてくれます。
もし今、
「条件は悪くないのにうまくいかない」
と感じているなら、
魅力がないのではありません。
少しだけ、
方向性がズレているだけかもしれません。