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アプリや他社で結果が出なかった30代後半〜50代の婚活支援!
婚活市場において、自分自身の立ち位置というか市場価値がどの程度なのかを理解することはとても大切だと思います。自分自身の婚活市場における需要はどの程度あるのか?特に、希望したいターゲット層からの需要はどの程度あるのかについては、理解をしておく必要があります。自己評価も大切なのですが、どうしても甘く評価してしまいがちなので、客観的な視点で判断を受けることが大切になります。自分自身の婚活市場における需要や立ち位置を理解した上で、将来のパートナーとしてのお相手のターゲティングを行うことになります。このターゲティングはとても難しく、自分の需要とあったお相手のターゲティングはどうしもて本人としては不本意なものになってしまうことが多いです。それを受け入れたくないということで、結果としてつり合いが取れていないような高嶺の花狙いをしている人が多いというのが現状です。多くの婚活者は、お見合いのお申込みをする時点で大きな勘違いをしており、高嶺の花的なお相手ばかりにお申込みをしているケースが多いです。これを分かりやすく説明するために、大学受験を例にお話をしたいと思います。例えば、自分自身の偏差値が50だとします。一般的に考えるならば大学に行きたいなら偏差値が50前後の大学を受験する必要があります。もし偏差値50の人が偏差値70の大学に行きたいといって受験をしたところで、合格することは絶対にありません。記念受験となり受験料をどぶに捨てるようなものです。偏差値50の人が偏差値70の大学にいくためには、勉強を頑張って自分自身の偏差値を70まで引き上げる必要があります。ただ、時間的な制約があったり、本人のやる気の問題で、50から70に上げることは容易なことではありません。もし大学に行きたいのであれば、偏差値70の大学は避けて、50前後ぐらいの大学にまずは行くことをおススメします。婚活で条件面が平均的な男性が、見た目・ルックスの良い女性をターゲットにしたい場合、お見合いでお会いして、交際に進展し、そのまま交際を深めて真剣交際からご成婚に至る可能性というのはどの程度あるのでしょうか?ここで条件面が平均的な男性としていますが、例えば、40歳男性で、身長は171cm、体重は65kg、年収は420万円、見た目は普通、最終学歴は大学卒で偏差値50前後ぐらいの大学です。婚活をする男性のボリュームゾーンが40歳前後ということもあるので40歳、身長、体重、年収は全国平均値、学歴は偏差値50ぐらいということでイメージをしています。結婚相談所でこのクラスの男性が婚活をした場合、あまり条件の良い女性をターゲットとすると決まらない可能性が高くなります。仮に子供を授かりたいという希望があって、30歳前後ぐらいの女性をターゲットとして、見た目も出来るだけ可愛い人が良いという要望があるとします。学歴は大卒以上、タバコは吸わない、初婚限定、太っていない、優しい性格、男性を立ててくれて、身だしなみに気を遣っている。節約的な金銭感覚の持ち主が良いとのこと。いろいろと要望を出せば出すほどお相手探しは難しくなるのですが、仮に30歳で可愛い女性という条件で探すとなると、成婚の可能性はどの程度なのでしょうか?この可能性や確立を表す数値は出ていないのですが、結婚相談所の仲人アドバイザーとしての所感としては、かなり難しいということになります。IBJが毎年リリースしている成婚白書2024年度版によりますと、40代前半(40-44歳)の成婚相手の年齢中央値は38歳です。あくまでも中央値になりますが、あまり年の差はないというデータになります。一方で、当該男性が希望する30歳の女性に関して言えば、30代前半(30-34歳)の成婚相手の年齢中央値は34歳、年収中央値は650万円となります。こう考えると40歳男性で年収が420万円で、学歴も特段高学歴でもなく、40歳で420万円ということは大手企業ではないと推察されますので、条件面では特筆すべき特徴はないということです。このような偏差値50レベルの男性が、高嶺の花的なお相手をターゲットにした場合、成婚まで進める可能性はなしと言い切って良いと思います。あまたいるライバルに負けてしまうということで、敢えて年の離れたおじさんを選ぶ必要がないということです。いわゆるおじアタックという迷惑行為ということになってしまいます。婚活市場だからおじアタックは許されるという認識はできるだけ避けて頂くと良いと思います。
ネット記事でおぢアタックに関する記事がありましたので、まとめさせて頂きました。近年、SNSを中心に急速に広がっている言葉が「おぢアタック」。中年男性、いわゆる“おじさん”が、年の離れた若い女性に対して「自分はまだイケる」と勘違いし、強引なアプローチを仕掛けてしまう行為を指します。職場や飲み会、接客業、そして婚活の現場など、あらゆる場所でトラブルが起きているのが現状です。◆おぢアタックの実例としては、「職場に青いバラ100本」恐怖の“おぢアタック”実例があるようです。「仕事関係で知り合った50代男性に突然告白された」というMarleyさん(20代女性)。親子ほど年齢の離れた相手からのアプローチに戸惑い、丁重に断ったところ、後日、職場に**青いバラ100本(推定5〜10万円相当)**が届いたといいます。「本当に怖かった。今でも思い出すと鳥肌が立つ」とMarleyさん。SNS上でも「突然の贈り物」「断っても続く連絡」など、類似の“おぢアタック”被害が多数報告されています。◆婚活業界で深刻化する「おぢアタック」問題IBJ加盟店であるわれらの結婚相談所「あおぞらマリアージュ」の婚活カウンセラー、茂木由理香氏は次のように語っています。「20代女性が入会した瞬間に、50代男性からの申込みが殺到します。ほぼ100%の確率で“おぢアタック”を受けるのが現実です。」若い女性の多くは「気持ち悪い」「怖い」と感じ、なかには退会してしまうケースもあるそうです。一方で男性側は「若い子に行けないなら結婚する意味がない」と語る人もおり、価値観のズレが浮き彫りになっています。◆“おぢアタック”当事者の声―「バリおじ」さんの場合「婚活アプリや結婚相談所で20代女性を約300人アタックした」と話すのは、39歳の“バリおじ”さん。彼は2025年8月、ついに20代女性と結婚したといいます。なぜ若い女性ばかりを狙ったのか?「同年代や年上の女性だと条件の話になりがち。若い女性とは、趣味や休日の過ごし方など自然な会話ができる。その方が関係が築きやすいから。」とはいえ、彼自身も「悪質なおぢアタック」には否定的。SNSで女性が被害を訴える様子を見て、「怖がられないアプローチ」を常に意識していたと語ります。「リアルで強引なアプローチはしない。お見合いの申し込みなど、正規のルートを通してアプローチしていた。」◆専門家が見る“おぢアタック”男性の心理と背景茂木氏は、“おぢアタック”をしてしまう男性の多くが次のような心理を持っていると指摘します。<背景心理> <内容>子どもが欲しい :出産可能年齢の女性を条件で狙う自信過剰 :「自分は若く見える」「まだモテる」と思い込む現実のズレ :若い女性の価値観や恋愛観を理解できていない実際、婚活業界全体を見ても、男性40代の25〜30%が20代女性を希望する一方で、20代女性が40代男性を希望する割合は5%未満(IBJ調べ)。需要と供給のバランスが大きく崩れているのが現状です。◆“モテるおぢ”の6条件―若い女性に好かれる中年男性とは?茂木氏は「魅力的なおぢ」には明確な共通点があると話します。<条件> <内容>①清潔感 :髪・肌・歯・爪まで整い、服もサイズが合っている②適度な距離感 :一歩引いた姿勢で押しつけない③余裕 :経済的・精神的に落ち着いている④リスペクト :若者の文化や価値観を理解し尊重する⑤聞き上手 :相手の話を遮らず、受け止める姿勢⑥学び続ける :流行やマナー、時代感覚をアップデートしている「まずは清潔感がすべて。髪、歯、肌、爪、服、すべてが綺麗であることが最低条件です」(茂木氏)◆要注意!“おじさんLINE”の地雷ポイントSNSや婚活現場で若い女性に敬遠されやすいLINEの特徴も明らかになっています。・絵文字やスタンプのセンスが古い・ポエム調のメッセージ・聞かれてもいない近況報告・長文すぎるメッセージ◆“バリおじ”さんは、こうした失敗例を避けるため、「若い人の文章を観察し、温度感を合わせるよう心がけた」と語っています。◆識者のコメント:「おぢアタック」は構造の問題ジャーナリストの堀潤氏は、この現象をこう分析します。「おじさんたちが“構造的に関係性を見直す”ことが必要です。若い女性への一方的な憧れではなく、相互理解の関係を築く努力を。」冗談交じりに「iPhoneは30代以上が使えない絵文字を設定すべき」と提案する場面もありましたが、その裏には“世代感覚のズレ”を象徴的に示す意図が込められています。
結婚相談所の仲人アドバイザーをしていて感じることは、婚活者、特に男性婚活者は骨がない男性が多いと感じます。ちょっと怒終わりをされたり、後ろ向きな言葉を言われたり、拒否をされたりするとそれだけで心が折れてしまって前に進めなくなってしまいます。そんなんでどうするの?と思ってしまいますが、これまでの人生経験や性格などから簡単に改善することが出来ることではないかもしれません。少し話が逸れますが、私が前職で管理部門の取締役をしていた頃に、ある証券会社の新入社員が会社の命令だと思いますが、名刺とA4サイズのプロフィールシートを置いて挨拶周りをしている時に、私の所属する会社にも飛び込み営業にやってきました。アポなしの営業でしたので、エントランスで丁重にお断りをして、名刺とプロフだけ頂きました。大手証券会社なので、学歴も素晴らしく、優秀な人材であることはすぐに理解が出来ました。次もまたアポなしで飛び込みで来たので、常識がないのかなと思いつつ対応をしたのですが、その際に少し強めにアポを取れと言って帰って頂きました。それでも、次またアポなしできたら話を聞いてみようかなと思っていましたが、それ以上のコンタクトはありませんでした。何でもそうですが、一度や二度お断りをされたぐらいで諦めていたら、取れる仕事も取れませんし、恋愛に関してもご縁を得ることは出来ないと思います。結婚相談所の婚活では、リベンジすることが実質的に難しいのですが、お断りをされるまではプッシュをすることが出来るので、許された時間内に上手に戦略的に交際を深めていくことが求められると思います。お見合いでは、お相手からお断りをされたらそれでジエンドです。プレ交際や真剣交際においても、お相手から交際終了の申し出が届いた際には問答無用で交際が終了となります。終了になる前に出来ることをやっていくというゲームになるので、そのことを理解して婚活を進める必要があります。何かを温存したり、出し渋りをしたり、駆け引きをしたりということをやっていたら即終了になります。例えば、お見合い後にプレ交際に進展した際に、早くお会いしたいという想いから、1週間後の週末にお会いしたい旨を伝えたとします。お相手は既に予定が入っているとのことで、更に翌週の週末を提示してきたとします。この場合は、どのように対応をしたら良いのでしょうか?まず、1案としては、お相手の申し出を尊重して2週間後の週末で調整をする。2案としては、今週の平日の夜に代替案として提案をする。3案としては、お相手がNGとしている今週末で短いお時間でもお会い出来る時間帯がないかを確認する。いかがでしょうか?因みに、私であれば2週間後の週末を押さえた上で、更に今週の平日の夜に短い時間、軽く食事をする提案をしていきます。お時間としては45分から1時間ぐらいの短い時間でサッと切り上げることです。そして、更にもう一日今週の平日で提案をして、ダメなら来週の平日の前半で調整をしてみることです。兎に角、会いたいというアピールと、積極性、前向きさなどの熱意を伝えつつ、デート調整をしていくことが大切になります。女性からしたらそこまで言ってくれるのであれば、短い時間なら平日のディナーに行ってみようかなと思うのです。そして、少しずつ気持ちが揺れ動いて、好きという感情に移行して、交際に進んでいくというプロセスになります。1回提案して断られたら、それにひるんでしまっては何事もうまくいきません。お断りをされるまでは、女性に対してアプローチをする権利があります。一度や二度ぐらいお断りをされたぐらいで凹んでいたら、何も成就できません。
結婚相談所の仲人アドバイザーを13年ほど経験している中で、強く感じることがあります。それは、とても手がかかるというか、時間を取られる会員さまが一定数いらっしゃいます。その中でもかなりヘビー級に手のかかる会員さまが定期的に現れます。手がかかる、あるいは時間を取られる会員さまというのは、どんな人のことを指すのかと言いますと、とにかく頻繁に連絡をしてきて、気になることを確認したり、次のアクションについて相談をしたりしてきます。いくつか例を挙げますと、ある会員さまは、毎日いきなり電話をかけてきて、「2~3分ほどお電話いいですか?」と言ってから要件を伝えてきて、そこからお話をしていると毎回2時間前後ぐらいになっています。これをほぼ毎日対応していた感じです。また、別の会員さまについては、同じく毎日電話をしてきては、婚活に関するお話をしたり、お見合いやデートの振り返りや今後の方針などについてお話をしていました。その方は車通勤をしていて、帰宅まで1時間ぐらい要するようで、車で移動中にハンズフリーで電話をかけてきてお話をしています。時間的には30分から60分ぐらいの中で、その人が帰宅するまでの時間ということで対応をしていました。ただ、あまりにも対応が大変でしたので、コースをVIPコースに変更して頂くか、連絡の頻度を下げて欲しいという依頼をしましたが、VIPコースへの変更依頼がありましたので、毎日の電話対応は変わらずに継続となりました。だいたい時間や手間を取られる人は、メッセージよりも電話をかけてくる人が多く、そのような人は仲人アドバイザーである私とのコンタクトの回数が非常に多くなるので、その分吸収する情報もたくさんあるため、当然のこととして婚活はうまくいきます。私が大変だなと感じた人は、漏れなくご成婚が実現していますし、皆さん超短期間でご成婚が実現しているという現実があります。このことから、私は仲人アドバイザーを使い切るぐらいの気持ちで婚活をやって欲しいと思っており、仲人アドバイザーを頼って婚活をして欲しいと思います。自分のやり方や考え方で婚活を進めている人は、うまくいきませんし、長期化したりエンドレスの婚活になる傾向があります。成婚が出来る方法を仲人アドバイザーから助言を受けて、それを忠実に実行することで成婚が短期間で実現することになります。
結婚相談所の最初のコンタクトであるお見合いで、男性婚活者の9割はスーツ姿で登場してきます!スーツでお見合いに臨むことは悪いとは思いませんが、無難な服装でお見合いに出向くという何の特徴もなく、インパクトも与えられないと思ってしまいます。土日などのお休みの日に、カフェやホテルのラウンジで男女が姿勢正しくお話をしていると、お見合いと思われてしまうと思います。しかも、男性がスーツで、女性が綺麗目なワンピースですと、完全にお見合いをしている男女ということになります。全くの他人から見た時に、カフェ等でスーツ姿の男性と綺麗目な服装の女性がお話をしている感じは、少し異様にも感じると思います。しかも、同じスペースにそのような人が何人もいると、「なんじゃこりゃ」という光景なんだと思います。特に、女性の心理としては、周囲の人からお見合いをしている人とは思われたくないということから、出来ればスマートカジュアルぐらいの服装で来て頂けると有難いと思っている人が多いと思います。婚活慣れをしている女性は、9割の男性はスーツで来るので、逆にスーツで来ない人に対して違和感を感じる人もいますが、大半の女性はスマートカジュアルな服装でジャケパンスタイルだと、友達とかカップルと思って頂けて、周囲の目を気にすることなくお話が出来るので、話しやすいと感じているようです。一時期、IBJ連盟ではジャケパンスタイルを推奨していた時期があり、そのころはジャケパンスタイルが多くなったと思いますが、今はまた戻ってしまい9割の男性がスーツということです。個人的には、スーツではなくジャケパンスタイルの方が良いと思っていて、出来れば白いスキニーパンツを履いて、ジャケットをはおって頂くと良いと思います。インナーのシャツは、襟付でもノーカラーシャツでも良いですし、Tシャツなどでも良いと思います。ただし、オシャレという印象を持って頂ける服装ということが必須になります。カジュアル過ぎたり、崩し過ぎるのは望ましくありませんが、スマートカジュアルのジャケパンスタイルがベストだと思います。ファーストコンタクトの瞬間にインパクトを与えることが出来て、一瞬でオシャレな人という印象を持って頂けるレベルで準備して頂くと良いと思います。
結婚相談所のお見合いは、原則60分前後ぐらいのお時間とされています。これはあくまでも原則的な時間ですが、IBJ連盟ではルールブックにも60分前後の長すぎず、短すぎずの時間で実施するという文言が入っているので、60分を一つの目安とするのは一つのマナーとなります。その上で、お見合い時間が60分経過したらどのようなアクションを取ると良いのかについて、婚活レッツの仲人として見解をお話ししたいと思います。私個人的には、お見合いの時間について60分というのは少し短いように感じます。出来れば90分ぐらいと考えますが、60分から90分ぐらいのお時間の中で終了させるのが良いと思います。私が13年程前に前職で結婚相談所を立上げた頃は、最低でも60分という基準が結婚相談所の指導方針として提示されていましたが、今は少し基準が変わってきています。これは、お見合い件数が増えてきていることにより、お見合い場所の確保が難しくなっていることと、ホテルのラウンジやカフェでもお見合いで長時間利用は嫌がられてしまうこともあり、60分ぐらいで終了するのが望ましいということになっていると思います。お見合いは原則お茶だけになるので、飲食店側からしても、あまり好ましい客ではないのだと思います。ホテルラウンジであれば、近い将来的にそこでお見合いをした人が挙式や顔合わせで使って頂けることも多くあるので、ある程度許容して頂けているとは思います。お見合い時間60分の中で、お話が全く盛り上がらない場合は、無理に60分から延長しても無駄だと思いますが、逆に盛り上がっている場合に60分が経過したからといって、盛り上がっているお話を止めて、帰りましょうとやってしまうとせっかくのご縁が流れてしまう可能性もあります。では、60分が経過した時にどのように切り出して、対応していくのが良いのか?ということですが、私の見解は、まず60分が経過した時に次のことを確認すると良いと思います。・60分が経過したことをお相手に伝える・時間はスマホのタイマー設定やアラーム機能で60分が経過したことを把握する・お相手にまだお時間は大丈夫かどうか、もう少しお話が出来るかの確認をする・こちらとしては、もう少しお話をしたい気持ちを伝える・相手の承諾が得られたら、10分から30分ぐらい延長してお話をする・都合90分程が経過したら、長くなってしまいましたのでそろそろ行きましょうかと切り出す・スマートにお会計(男性)をして、ラウンジやカフェを出る・駅まで一緒に帰るこのような流れで60分が経過してから切り出して頂くと良いと思います。お見合いは戦略です。場当たり的な感じでやってしまうと、ボロが出たり、ミスをしたりしてご縁に繋がらないことがあります。一つ一つの対応を丁寧にしっかりと行うことで、お相手から交際希望を頂くことが出来て、ご縁を繋ぐことが出来ると思います。
今すぐにでも結婚したい婚活者にとって、結婚相談所のサービスはベストだと思っています。結婚相談所のサービスの最大の特徴というか、メリットはスピード感だと思います。早ければ、活動スタートしてから3ヵ月後には既婚者になっているというスピード感があるのです。逆に、3ヵ月後に既婚者になっている覚悟がなければ、合わないサービスでもあります。最近ご成婚された会員さまは、活動期間は1年未満ですが、成婚したお相手とお見合いで出会ってから、ご成婚、入籍までが3ヵ月もかかっていないといったスピード感がありました。もちろん、3ヵ月という期間が短いというご意見もあるかと思います。そんな時に考えて欲しいのは、結婚してから離婚せずに婚姻関係を続けていくと仮定したならば、この先40年とか60年とか一緒に過ごしていくことになります。そのスタートのたかだか数カ月の違いがそれほど大きな問題になるのかを考えて欲しいと思います。40年とか60年結婚生活を送れているのは、パートナー選びが完璧であったからなのでしょうか?個人的には、パートナー選びも大切だと思いますが、それ以上に結婚してからお互いの努力や気遣い、時には我慢をすることで、婚姻関係を継続しているのだと思っています。大切なことは、結婚してからの努力というか意識だと思います。それよりも、近代日本においては、結婚すること自体が難しくなってきているという時代です。結婚相談所に入会すれば誰しもが成婚できるというものではありません。婚活者は、結婚ができるかできないかの人生を賭けた勝負をしている訳です。そんな中で3ヵ月じゃ短すぎるとか、6ヵ月だとOKだとか言っている余裕などないのです。良いご縁が目の前に現れたら、確実に掴み取る覚悟で進める必要があり、少しでも慢心が見えてしまったら、お相手は他のライバルにもっていかれてしまいます。チャンスはそうそう転がっていないのです。今すぐにでも結婚したい人は、仲人型の結婚相談所がベストであり、その中でも短期間でご成婚を目指している結婚相談所・仲人アドバイザーと一緒に進めることが大切です。婚活レッツは、6ヵ月以内の短期成婚に特化した結婚相談所です。
結婚相談所の仲人をしていると、仕事柄から多くの婚活者さまから意見や感想、相談などをお聞きすることがとても多いです。そんな中で、とても強く感じることがあります。それは、どの婚活者さまも自分目線というか、自分の視点からしか物事やお相手のことを見ていないということです。あたかも自分が面接官で、お相手はその面接を受ける受験者といった構図で、自分自身が選ぶ立場であるような感覚で婚活をしているように感じます。例えば、お見合いやデートでお相手が遅刻をしてきた場合、どのように感じ、考えるかということです。当然のこととして、遅刻をする側が悪いことは言うまでもありませんが、遅刻をする側にも何某かの理由があるのかもしれません。遅刻をされた人の多くは、だらしないとか、舐められているとか、やる気がないといったネガティブな見方をして相手を評価してしまうところがあります。この場合は、相手の立場にはあまり立たず、自分の立場で審査をする目でお相手を見ているからこそ、そのような思考や発想になるのです。その思考は、相手の立場に立って考えるようにすれば、少し考え方や気持ちの持ちようも変わるのだと思います。遅刻をしてきたことで、負い目を感じてしまって、お見合いやデートを楽しめなくなってしまかもしれないと考えるならば、遅刻をしてきたお相手に対して優しい声をかけてあげたり、「体調不良」や「人身事故」などを疑って、体調面などの気を遣ってあげて、場の空気が悪くならないように気を遣う事が大切になると思います。遅刻をされた場合、お相手が登場した際には是非、「ぜんぜん、気にしないでくださいね」とか、「ゆっくりでいいですよ」とか、「ご体調などは大丈夫ですか?」といった感じでお声がけをして頂くと良いと思います。また、遅刻してきたお相手に対して絶対にやるべきではないことは、まず「なぜ遅刻をしてきたのか」について問いただしたり、説教をしたりすることです。また、時間は有限で大切なものなので、人の時間を奪わないで欲しいといった持論をかざして、相手に対して追求したりしてもいけません。これらは致命傷になってご縁が繋がりませんので、絶対に口に出したりしてはいけません。遅刻をする側が悪いのですが、それでも遅刻をする側にも遅刻をする理由がある訳です。多くの人は、遅刻イコール時間にルーズ、ダラシナイ、人を馬鹿にしているなどと考える人が多いようです。まずは、相手の立場に立って考えてみることです。遅刻をされた側があからさまに怒った態度をしたり、不貞腐れたり、嫌味を言ったり、文句を言ったりする行為は、相手に不快な思いをさせてしまいますし、交際を深めていこうという気持ちにもなれなくなってしまいます。遅刻をしたことについて、あまり気にしていないようだった、あるいは優しい声をかけてくれたといった人の方が好感が持てますし、交際を進めていきたいと思って頂けると思います。
結婚相談所で最初のコンタクトであるお見合いでは、時間は原則60分、飲み物だけでお話をするというのが基本になっています。これは、あくまでも基本なので多少の変更はあっても良いと思いますが、極端に度を越した行為はNGとなります。例えば、お見合いで3時間とか4時間ぐらい話し込んでしまうとか、2軒目に行って食事をしたり、連絡先の交換をしたりといったルールに抵触してしまう行為は禁止となります。個人的には、お見合いの時間は90分ぐらいが良いと思っていますが、60分から90分ぐらいの時間内で丁度良いがタイミングで終わらせるのがポイントだと思っています。お話が盛り上がっているのに、60分が経過したので終わりにしましょうと切り出してしまうと、せっかくの盛り上がりに水を差す感じになり、お相手からすると帰りたいのかなと思われてしまって、せっかくのご縁が流れてしまうこともあるかもしれません。お話が盛り上がっている場合は、お相手に「もう少しお話ししても大丈夫ですか?」と断りを入れた上で、少しの時間延長するのが良いと思います。もし、延長はせずにそのまま終了とする場合には、少しフォローをしておくと良いと思います。例えば、「とても楽しかったです。盛り上がっていたので、もう少しお話をしていたかったのですが、宜しければ、またお会い出来たら嬉しいです。」みたいなフォローは効果的だと思います。また、お会いしたいというメッセージをお伝えするのは、ギリギリセーフかなと思います。お見合いでケーキセットを勧める男性もいらっしゃると思います。女性が甘いものがお好きな方でしたら良いと思いますが、60分というベースの時間の中で、ケーキを食べながら、飲み物も飲みつつ、お話をするとなるとかなり慌ただしい感じになってしまうと思います。また、食べ方のマナーもチェックされることになるので、プラスに働くポイントもあるのですが、マイナスにブレる可能性もあることを理解しておく必要があります。ケーキの食べ方が汚いとか、クチャクチャを咀嚼音が酷いとか、ポロポロとこぼすとかお見合いをする上でのリスクがあります。仲人アドバイザーである私の意見としては、飲み物だけでお話をして集中していった方が良い結果につながるのではないかと思っています。少し長めのお時間お話が出来る場合は、ケーキセットは良いと思います。お見合いからプレ交際に入って、初回や2回目ぐらいのデートでは丁度良いのではないかと思います。
マッチングアプリのペアーズがリリースしたネット記事に興味深いことが書いてあったので、少しご溶解をしたいと思います。ネット記事によりますと、「“恋愛可処分時間”3世代一斉調査」ということで、昭和世代(1950~1960年生まれ)、平成世代(1980~1990年生まれ)、令和世代(1999~2009年生まれ)それぞれで1週間の中で恋愛に割く時間“恋愛可処分時間”を調査したとのこと。この結果については、昭和世代が4時間8分、平成世代が6時間36分、令和世代が4時間34分と、平成世代がもっとも多く、昭和世代が一番少ないという結果だったそうだ。これを、「令和世代の恋愛離れ」とか「平成世代がもっとも恋愛を謳歌した世代」などと単純に結論づけてはいけないだろう。ポイントは、昭和と令和は同等の時間なのに、昭和は皆婚で令和は婚姻激減である事。恋愛時間の一番多い平成、しかも若者人口も多かったのに第三次ベビーブームが起きなかった事だろう。そもそも、昭和平成令和にかけて、恋愛強者の割合は3割で一定である(強者3割、中間4割、弱者3割)。強者3割は時代や環境関係なく恋愛をしまくっていたろうが、大きな影響を受けたのは、受身体質の4割の恋愛中間層であろう。つまり、見えてくるのは、「恋愛できなくても結婚できた昭和」、「恋愛できても結婚ができなくなった平成」、「恋愛も結婚もできなくなった令和」という構造である。これを中間層の若者を取り巻く経済的な視点で言いかえると、昭和→一億総中流意識の中で今は辛くても将来は何とかなる安心があった平成→努力すればどうにかなるとか言われたけど、就職氷河期など個人の努力じゃどうにもならないと思い知らされた令和→手取り減り続けるし、どうせ無理だし、リスクなくささやかに生きればいいや恋愛可処分時間の増減というより、この期間若者の可処分所得が減り続けた停滞感と不安が、結果として今の経済力上位3割しか結婚できなくなっている「婚姻空洞化」につながっているのではないか。結婚相談所の成婚実績データであるIBJがリリースする成婚白書によると、男性婚活者の中で所得の高い人ほど成婚の可能性が高い傾向にあります。結局は、昭和の経済成長期というのは男性の収入が非常によく、更に経済が成長していたので結婚し、専業主婦世帯で十分にやっていくことが出来ていた世代になります。一方で令和の現代においては、所得はなかなか上がらずに、インフレによる物価高が著しく、結婚する資金や余裕がないことから結婚に踏み出す人が減っているということだと思います。また、所得が低い人は、結婚どころではなく自分自身の生活や老後の資金についても心配しなければいけない状況で、更に結婚が遠のいていくということになってしまいます。所得が低い人が、結婚相談所のように成婚の可能性が高いサービスを利用したいと思うけれども、実際にお話を聞いてみると予算オーバーということで、想定以上に高額であったということは多くあります。当相談所でもサービス料金を提示すると、難色を示す人が多いと感じます。特に、マッチングアプリから結婚相談所に鞍替えを希望する人のサービス料金への認識に乖離があり、一歩前に踏み出せない人が一定数いらっしゃいます。人生をかけて結婚相手を探すのに、サービス料金がとか、コスパがとか言っている時点で成婚の可能性は低くなります。婚活はお金がかかるものだと考えて、予算を組んである程度の支出は積極的にするぐらいの覚悟で婚活に臨んで欲しいと思います。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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