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アプリや他社で結果が出なかった30代後半〜50代の婚活支援!
現代の日本社会において、夫婦は共働き&共家事が当たり前になっています。1980年では共働き世帯が約35%であった一方で、直近のデータ2022年度は約70%と専業主婦世帯と逆転している状況です。共働き世帯が大半ということになるので、夫婦で労働しているのですから、家事や育児を分担するのは当たり前になっています。専業主婦世帯が多かった頃は、婚活者の親世代においても専業主婦世帯がおおいため、専業主婦である母親を見て育ったきたことで、それが当たり前だと思っている節があります。しかし、共働きをしているにも関わらず、特に男性である夫は家事は妻がやるものという先入観があるため、やっても手伝い程度という感じになっている夫婦も少なくないと聞きます。男性の一人暮らしの婚活者にお聞きすると、大半の男性は家事は出来ます、やってますと回答してきます。しかし、どの程度やっているかと言いますと、2週間に1回床を拭くとか、クリーナーをかけるといった程度で、お風呂、トイレ、キッチン回り、玄関などは更に頻度が下がるという感じで、年末の大掃除にやるぐらいのものです。果たしてこれを家事をやってますと言って良いのかということになります。結婚後、特に子供を授かった場合には特に、室内の掃除はしっかりとやっておかないと、子供に悪影響が出てしまいます。ですから、毎日かなり丁寧に掃除をすることになりますが、2週間とか1ヵ月に1回程度しかやらなかった人が毎日掃除をするとなるとかなりキツイものがあります。しかも、仕事もしなければならないので、掃除にそんな時間はかけていられないということになります。そうすると、適当にやったり、サボったりということで夫婦喧嘩の種になってしまいます。掃除をはじめ、家事育児は本当に大変なので、独身のうちはあまりやらなかった人も、結婚後はかなりの頻度で掃除が必要になるので、心しておく必要があります。
世の中には妊娠・出産に関するデータが沢山でています。2度の流産経験から体外受精で双子妊娠、そして無事の出産し「恐怖と闘いながら」と報告をした40歳・坐間妙子アナのネット記事が出ていました。30代後半から40代前半の婚活者にとっては、とても勇気づけられる記事だと感じました。記事では、フリーアナウンサーの坐間妙子さんが20日、女の子と男の子の双子を出産したことを自身のSNSで報告したとのことです。坐間さんは、Xで双子を抱いた自身の写真とともに、「先日、女の子と男の子の双子を無事出産しました 2人で5300gでした」と明かしています。本当に頑張ったと思いますし、自然妊娠ではなく不妊治療を経てのご出産とのことです。大変なご苦労があったと思います。さらに記事では、「実は去年2回流産したのですが、2回とも手術をさせてしまった先生に2人をとりあげていただきたくて…37週まで管理入院なしでがんばれました」と過去の流産経験を告白。「これから、仕事と3人の子育てがんばります」と今後の意気込みをつづったと記載されています。また、インスタグラムでも「去年2回の流産をし、体外受精も保険適用リミットの迫った5回目 上の娘も体外受精4回目だったので覚悟はしていましたが、なかなか長い道のりでした。いつまで妊娠を継続できるか分からない恐怖と闘いながら、2回とも流産手術をさせてしまった先生に2人を取り上げていただきたくてがんばりました!」と投稿した。婚活レッツの仲人アドバイザーをしている私も、10歳年下の妻が私が50歳と52歳で不妊治療を経て出産をしています。40歳女性が自然妊娠をする可能性は、1周期あたり5%とされています。1年間避妊しないで性交渉をした場合の年代別妊娠確率は、40歳で36%とされています。(M.SaraRosenthal.TheFertilitySourcebook.ThirdEditionよりデータ引用)決して高い数値ではありません。また、不妊治療の中でも妊娠しやすいとされる高度不妊治療である体外受精・顕微授精を実施した場合の40歳女性の体外受精による1回の妊娠成功率は約30%となります。ただしこの可能性は年齢とともに低下します。私たちの場合は、高度不妊治療を選択できる状況であったこともあり、最初から高度不妊治療を行いました。可能性としては上述の通り1回当たりの妊娠率は30%とされていますが、そこから出産まで出来るのは更に30%程度で、妊娠・出産まで到達できる可能性は10%程度とされています。そんな中で、幸運にも1回の治療で妊娠、出産まで実現出来ましたことは、感謝でしかありません。高度不妊治療には、体外受精と顕微授精があり、採卵した卵子の中から体外受精と顕微授精をするものに分けて実施しました。結果としては体外受精分は全滅でしたが、顕微授精分については良い成績が得られ、受精胚が8個ほど得られました。ちなみに、受精胚(じゅせいはい)とは、精子と卵子が受精してできた受精卵が、細胞分裂を繰り返して発育し始めた状態のものを指します。受精後数日間の受精卵を「胚」と呼び、さらに分裂を続けて、着床に適した「胚盤胞」という状態に進みます。<受精胚の段階>受精卵 /採卵した卵子と精子が体外で受精した直後の状態です。初期胚 /受精後、約2日から数日の間に、初期の細胞分裂(2細胞期など)を始めた状態です。胚盤胞 /受精後5~7日ほどで、赤ちゃんのもとと胎盤のもとになる細胞に分化し、着床できる状態になったものです。胚盤胞まで進んだ段階で凍結をして、その後1つずつ子宮に戻していきます。1つ戻してそれが着床し、妊娠するかどうかが重要になり、子宮に戻してから2週間程度で判断されることになります。ちなみに、正常に受精した受精卵(胚)が、胚盤胞まで育つ割合は約50%程度とも言われていますが、わたしたちの場合は、8個のうち6個が胚盤胞まで成長してくれました。それを凍結して1つずつ使用して戻すということになります。状態の良い胚盤胞から1つ戻し、そのまま妊娠・出産まで進み第1子が誕生しました。第2子は凍結胚を使用して1つ戻して妊娠・出産まで進み第2子が誕生しました。要は、ストレートで妊娠・出産まで進むことが出来たということになります。高度不妊治療は、女性側に大きな負担がかかることになります。合併症などのリスクもありますので、40歳前後で子供を授かりたいという場合には、二人でしっかりと話し合い、覚悟をもって進めていくことが大切になります。
結婚相談所の婚活では、最終的なゴールはご成婚になります。ご成婚するお二人にとってはご成婚がスタートとなりますが、結婚相談所の活動では、ご成婚が一つの区切りとしてのゴールとなります。ご成婚をすると結婚相談所を卒業して、その後はお二人で結婚に向けた準備を進めて頂くことになります。1対1の交際である真剣交際に入って、将来の擦り合わせなどを行って、大きな問題や方向性やベクトルのズレのようなものがなかった場合は、ご成婚がかなり近づくことを意味しています。しかし、ご成婚の可能性がある程度見えてきて、この人と一緒になるのだろうなと思えてきたタイミングで気を抜いてしまう人もいらっしゃいます。これが非常に危険だと思っています。ご成婚の確度がとても高くなったということで、相手に対してこれまでには言っていないことを要求したり、希望要望を次から次へと押し付けたりと態度をなぜか急変させてしまう人もいるのです。また、身だしなみなどがルーズになってきて、普段着のようなルーズな服装にしたり、同じ服を連続出来たり、食事は良さげなレストランから、ファミレスや定食屋さんなどコスパ重視のお店選びになったり、おごりではなくなり割り勘や女子割で支払うようになったりします。特に、女性は雑に扱われたり、急に落差を感じたりすると、自分のことを大切にされていないと感じて急激に冷めてしまったりします。一方で、男性はこの先一緒になるのだから自然体で気楽な付き合いがしたいということで気を抜いて、女性に対する扱いが急に雑になったりします。コスト面で言うと、男性はデート費用を負担している場合は、ずっと高級レストランで食事をするのにも限度があると思いますので、どうしてもリーズナブルなお店に変えていきたいという想いはあると思います。私が以前に結婚相談所で婚活をしていた時に、毎回のデート毎に2万円前後かかっていたので、週に1回お会いしたとしても10万円近くデート費用にかかるということで、かなりきつかった記憶があります。ご成婚したら指輪を購入したり、新婚生活の準備をしたり、結婚式やフォト婚の準備をしたり、ご挨拶関係など様々なコストがかかってきます。お金の支出は少しでも抑えておきたいという心理が働くのは仕方がないことだと思います。因みに、毎回千葉から神奈川の西部までデートに出向いており、車で出向くとガソリン代、高速料金、パーキング費用、食事代、その他費用がかかり、ざっくりと2万円ぐらいはかかります。燃費の悪い車でしたのでガソリン代だけでも1回4000~5000円、高速料金が往復で4000~5000円です。食事やその他費用で1万~1.5万円ぐらいかかるので厳しかった記憶があります。更には、アウトレットによく行ったのですが、その際に、この服かわいいから買え、靴が傷んでいるからみっともないから買えということで、選んでくれるんは有難いのですが、買わされるので支出がどんどん出てしまい、精神的にもきつかった記憶があります。ただ、ご成婚を勝ち取るためにはという想いで無理をして頑張っていましたが、やはり金銭感覚のズレや価値観の相違からご成婚後に破断をしました。結果として良かったと思っていますが気を抜き過ぎるとダメだと思います。私のケースは、私が気を抜いたというよりは、お相手の女性が地を出してワガママ三昧になり、それに耐えられなくなったということは否めません。婚活では、真剣交際に入ってからでもお相手のことを最大限気遣いをして、結婚生活に入ってからもお互いのことを尊重して、優先して、仲良くやっていくための予行練習だと思って交際を進めていくことが大切です。態度を急変して、上からものを言ってみたり、親や家族にやりたい放題やっているワガママを出したりしては、お相手は逃げてしまうと思います。婚活や結婚を通じて自分自身を変える覚悟で進めて頂くと良いと思います。お相手をがっかりさせてはいけませんね。
婚活をして年の離れた年下女性と結婚したいならば、戦略的に婚活を進める必要があります。結婚相談所の仲人をしている私は、婚暦があるのですが、現在の妻は10歳差、その前の妻は12歳差です。適当に言っている訳ではなく、自らが実践してきたことや、年の差婚を実現していく会員さまの成婚データからお伝えするものであります。大切なことは、お見合いや交際初期にインパクトを最大限残すことを意識して欲しいと思います。私は、当時ポルシェに乗っていましたが、ドライブデートをする際にポルシェで行くのですが、最初は何の車か分からないで乗っていても、何回か車で出かけると「この車はなんていう車?」と聞かれたので「ポルシェです」と答えると「そうなんだ」程度の返答ですが、恐らく理解はしていると思います。見た目も整えて、清潔感があって最大限オシャレに見えるような服装で出向くことを心掛けていました。また、会話もメチャクチャ盛り上げることを意識して楽しい時間を過ごして頂けるように頑張っていたと思います。最初にインパクトを残すということは、「凄く良い」とまでは思って頂けなくても、「悪くはないかな」ぐらいに思って頂けたら上出来であって、次のお約束を取り付けることが出来れば良いのです。逆に、最初の印象が悪い場合は挽回不可能だと考えて欲しいと思います。年の離れた年上男性と会うメリットが全くないのです。どうして好き好んでおじさんと会わなければいけないのか?と内心思っていて、どうしてもモチベーションが上がらずに途中のどこかのタイミングで離脱してしまうのです。年齢差はあるけど、一緒に居て楽しいとか、話が面白いとか、嫌じゃないとか何でも良いのですが、次回もお会いする動機付けを常に提供していくことが大切になります。婚活レッツの卒業生の中で、年の差婚を実現している会員さまの共通点は、会話が楽しく出来るということ。分かりやすく言うと良く喋るタイプの男性が年の差婚を実現している傾向があります。お話を通じてリード出来る人は、お相手の方も一緒に居て心地よく感じたり、会話を通じて尊敬であったり、信頼感であったり、頼りがい、人間性、フィーリングなどを確認していると思います。とにかく会話で楽しむことが大切になります。
結婚相談所の婚活は、一般的な恋愛結婚とは異なり、お相手がいない状態から結婚(成婚)を目指すというサービスになります。しかも、短期間で成婚の決断をしていくことになります。結婚相談所では1人のお相手と交際が出来る期間には制限があって、その期間は原則3ヵ月、最長で6ヵ月までと定められています。この短い期間でお相手をみつけてご成婚の決断をしていくには、あらかじめどんなお相手を探していきたいのかをイメージしておく必要があります。ただ単に条件だけを設定すれば良いというものではなくて、交際を進めていく中でデートを重ねて、将来的なお話もしていく中で将来のパートナーとしてこの人ということで最終的なご成婚の決断をしていくことになります。お相手の条件については、プロフィールに予め記載がされているので、条件設定でお相手探しをしていくことが可能になります。一方でプロフィールには現れにくい内面の部分、具体的にはご性格、価値観、人間性やフィーリングが合うかといった部分は実際にお会いして、デートを重ねていくことで理解を深めていくことになります。ただ、交際期間には制限があるので、短期間で見極めていく必要があります。最終的な決断を短期間でするためには、将来の理想的な結婚生活が送ることが出来るお相手かどうかで判断することが大切で、そのためには理想的な結婚生活がどのようなものかについては把握しておくと良いと思います。では、婚活者の方々が理想的な結婚生活と考えるものはどのようなものなのか?婚活者が考える理想的な結婚生活は、人それぞれ多様な価値観によって異なりますが、一般的には以下のような要素が挙げられることが多いです。1.精神的な安定と支え合い安心感と信頼/パートナーといると安心できる、何でも話せるという関係性。お互いを信頼し、精神的に支え合えること。共感と理解/喜びや悲しみを分かち合い、お互いの価値観や考え方を理解し合えること。尊重し合う関係/お互いの意見や個性を尊重し、対等な立場でいられること。2.共通の趣味や価値観、またはそれを楽しめる関係休日の過ごし方/共通の趣味を楽しんだり、一緒に新しいことに挑戦したりして、充実した休日を過ごしたい。金銭感覚/お金の使い方や貯蓄に対する考え方が近いと、将来設計もしやすいと感じる人が多いです。家族観/将来の子供の有無、子育ての方針、親との関係など、家族に対する価値観が合うことも重要視されます。3.日常生活の豊かさ穏やかな日常/忙しい日々の中でも、家で一緒に過ごす時間が穏やかで癒される空間であること。家事の分担/どちらか一方に負担が偏ることなく、協力して家事を分担できること。健康的な生活/お互いの健康を気遣い、共に健康的な生活を送ること。4.将来への展望共に成長できる関係/お互いに良い影響を与え合い、人間として成長していける関係。将来設計の共有/キャリアプラン、住まい、老後のことなど、将来について具体的に話し合い、共通の目標を持てること。更には、より具体的な結婚生活についてイメージをしていくと良いかもしれません。例えば、どの辺りに住みたいのか?家は結婚後何年後に購入したいのか?あるいは賃貸住宅で生活を継続したいのか?購入する場合は、どんな家なのか?戸建てやマンションなど、理想的な住まいはどうなのか?家のインテリ、車などのイメージは?このように、まずは理想的な結婚生活のイメージからして見る事はとても重要だと思います。これをやることで、結婚へのモチベーションが高くなり、その分婚活に対する意欲も高くなると思います。
結婚相談所というのは、相手がいない状態から結婚を目指すという少し不思議なシステムだと思います。一般的な恋愛結婚では、恋人がいて、そのお相手との交際が深まってその先に結婚というゴールがあると思います。要は、お相手がいて次のステップとして結婚があるということです。お付き合いをしている人もいないのに、結婚を目指すとはどういうこと?と思いますよね。そんな常識を覆すような場所が結婚相談所で、結婚するために相手を探す場所ということになります。要は、婚活をする人は結婚を本気でしたいと思っている人ということになります。では、なぜ結婚相談所サービスが重要になるかというと、結婚にはある程度年齢的な制限があるからです。特に子供に関しては、女性が妊娠、出産出来る年齢にはリミットがあります。男性も同様に年齢に伴って不妊率が高まります。男性は女性に比して、比較的リミットの年齢は高くなると思いますが、それでも日本社会では結婚したご夫婦が出産をするという文化がありますので、子供を授かるためには、お相手を探して結婚する必要があるのです。ここで、一つ結婚相談所の大きな役割があるのです。子供を授かるために、結婚相談所を利用してお相手を探して結婚をするというプロセスです。子供を授からないにしても、結婚と年齢は密接に関係していますので、年齢が高くなるにつれて結婚することは難しくなると言われており、未婚率の推移からも明らかです。将来的なことを考えると、パートナーを見つけて結婚した方が良いと考える人も多く、相手がいない状態から将来のパートナーを見つけて成婚するという発想も十分に妥当性が高いのです。ですから、結婚相談所に登録する人は、結婚に対する意識が高く、要望も強い人が多いと感じています。しかし、このように本気で結婚をしたいと考えている人が登録し、活動している結婚相談所であっても、婚活者に「どうして結婚したいのですか?」という質問に対しては、明確な答えを持ち合わせていない人も多いと思っています。結婚するためにお相手探しをしようとしているのに、どうして結婚がしたいのか?どんな人と一緒になりたいのか?結婚したらどんな家庭を築いて、何を実現していきたいか?といった答えを明確に持っていない人がとても多いのです。相手もいないのに結婚したいというのだから、余程強い願望があるのかと思いきや、そうでもなくぼんやりと婚活をしようと考えている人が多いと感じます。その程度なのかな~と思ってしまったりします。本気で結婚がしたい、あるいは結婚しようと思っている人ほど、成婚が決まっていると思います。結婚する覚悟を決めて、人生をかけて本気で取り組んで欲しいと思います。そうすれば、短期間でのご成婚が実現していくと思います。
結婚相談所の婚活では、ご成婚とご結婚をゴールとして活動を進めていくことになりますが、スタート時点では相手はいない状態です。結婚を前提とした相手を探し、3~6ヵ月の期間内で婚約まで進めていく必要があります。そのためには、短期間で出来るだけ密に接することでお互いに相手のことを理解して、成婚する決断が出来るところまでの関係性を築くことが大切になります。価値観的な部分で言うと、お相手が大切にしていることをよく観察して、理解していくことはとても大切になります。将来のパートナーとして結婚後の長い期間を共に過ごす相手になりますので、価値観的な部分が大きくずれていないことは重要で、結婚生活でストレスがかかるかについても大きな関連があると思います。特に、大切にしていることについて、自分自身や自分の考え、価値観、趣味、嗜好などを大切にしているタイプなのか?相手や相手の気持ち、関係性などを大切にしているタイプなのか?家族や友人知人を大切にするタイプなのか?お金を大切にするタイプなのか?いろいろなタイプの人がいると思います。大切にしていることは、その人が時間、労力、思考、お金等をある程度かけているものになると思います。自分が好きで、自分のことについてお金を投じるタイプの人は、意外と相手や周囲の人に対しては無頓着であったり、無関心であるのかもしれません。また、自己中心的な一面もあるかもしれません。相手や人を大切にするタイプは、自分のことよりも相手のためを思って行動したり、思考を巡らすタイプだと思います。このような人は、気遣いが出来て、優しいタイプだと思います。ただ、誰に対して大切にしているかということはポイントになり、パートナー以上に友人や家族を大切にするという人もいるので、そこは交際期間中に確認をして頂くと良いと思います。車が好きな男性は多いと思います。好きな車には高額を突っ込んで、生活費を逼迫させる可能性もあります。車にはお金をかけるけれども家庭にはそれほどお金を入れないとなると、女性からすると不平不満が溜まると思います。金融投資に対してのめり込んでいる人もいます。長期的な視点で資産の一部を運用しているのであれば良いと思いますが、ある程度ハイリターンを狙って収入の大半を運用に突っ込んでいる人も少し困りものだと思います。投資で一時期成功体験をしたりすると、その感覚を求めて生活費を逼迫するほど投資資金に回してしまい、場合によっては資産価値を下げてしまう人もいます。また、消費することは悪だということで、切りつけた生活を徹底したり、旅行などの娯楽系には興味がなく無駄と捉えて、少しでも運用に回したいという思考の人もいらっしゃいます。このような人はお金や投資に狂ってしまっていて、お金に支配されてしまっているようにすら見えてしまいます。結婚相手としての将来のパートナーを選ぶ際には、何に対して興味があり、大切にしているかを交際を通じて理解をすることがとても大切だと思います。
結婚相談所の婚活をお見合い結婚と言うならば、恋愛結婚との違いを理解した上で婚活をする必要があります。お見合い結婚と恋愛結婚の大きな違いは何なのでしょうか?これは、いくつかあるのですが、仲人アドバイザーとして感じる大きなポイントについてお話をしたいと思います。まず結論から言いますと、恋愛結婚は相手がいる状態で結婚を目指すのに対し、お見合い結婚は相手がいない状態で結婚を目指すという違いがあります。もう少し分かりやすく説明しますと、恋愛結婚は二人がどこかで出会って、交際をして恋愛関係になって、その延長として婚約をして結婚するというフローになります。一方で、お見合い結婚は、まだ相手がいない状態で結婚を目指して相手を探すというフローになります。恐らく、本来は相手がいてそのお相手とこの先も一緒にいたいから法的な手続きを踏んで婚姻関係になるものだと思います。日本では婚姻組数の85%程が恋愛結婚と言われています。大半が恋愛結婚になるので、どこかで出会った二人が相思相愛の関係になり、交際を深めて結婚という選択をすることになるのです。この恋愛結婚のプロセスが一般的と考えるならば、お見合い結婚というのは少し違和感があるというか、相手がいない状態で結婚をしたいという欲求から、相手を探して結婚するという少しイレギュラーなプロセスになるのです。結婚相談所の出会いもあまたある出会い方の一つと考えれば、特別なものではないと思いますが、成婚(婚約)というゴールに向けて、これからパートナーを探していくこと、更には1人のお相手と交際が出来る期間に制限があり、その期間は原則3ヵ月、最長6ヵ月と決められていることから、短い期間で決断をしていく必要があることになります。結婚相談所のシステムを知らない人からすると、少し違和感のある難しそうな活動に感じるかもしれませんが、結婚する覚悟を決めること、それと婚活で何をするべきかを理解して活動をすれば、逆に3ヵ月ルールが背中を後押ししてくれることになります。目的は、あくまでも結婚することであり、恋愛を楽しむことではないということです。恋愛をしたい、楽しみたいという人にとってはミスマッチなサービスになると思います。1人のパートナーを見つけて、その人と成婚して、新婚生活で恋愛を楽しむぐらいの感覚で婚活に臨むことが大切になります。婚活をしていてうまくいかない人から頂く多くの意見として、「好きになれない」「恋愛感情が湧かない」「気持ちが付いていかない」といったものがあります。特に、女性の意見が多いように感じます。それだけ女性は気持ちや感情面を重視しているのだと思います。しかし、恋愛を期待したり、恋愛感情が芽生えてくるのを待っていても成婚は実現しません。年齢と共に体力だけでなく感情も老化するため、人に対しても簡単に気持ちが動きづらくなるものなのです。その状況の中で婚活をして成婚を実現するためには、意識を変えて、覚悟を持って婚活をすることが大切になります。覚悟とは、結婚する覚悟です。理想のお相手や好きなタイプのお相手ではなく、将来一緒にやっていけそうとか、一緒にいて嫌じゃないとか、長時間一緒にいても違和感がないとか、優しい性格といった恋愛的な感情とは少し異なるような視点でお相手選びをしていくと良いと思います。そんなんじゃ結婚なんてできないと言う声も聞こえてきそうですが、恋愛と結婚は異なるものと考えて、結婚する覚悟と決断をして頂けたらと思います。
40歳以上の男性婚活者で、8歳以上年の離れた年下女性を求める人は、会話力を徹底的に磨くことが大切になります。とにかく女性を楽しませ、喜ばせ、感動させるような会話力を身に付けて欲しいと思います。人は、相手のことを知るためには、言葉によるコミュニケーションを通じて基本的には知ることが出来ます。もちろん、目から入る情報も沢山ありますが、より深くお相手のことを知り、成婚の決断をするところまで相手の事を理解するためには、言葉によるコミュニケーションが必須になります。会話によるコミュニケーションは、相手がいることなので、お相手によって柔軟に対応していく必要があると思いますが、ベースはお相手の女性を楽しませること、喜ばせること、満足して帰って頂くこと、感動・感嘆させること、そしてまた会って話したいと思って頂くことが大切になります。私自身も婚活経験があるのですが、実は離婚も経験しております。年の差婚が良いと思って婚活をしていた訳ではありませんが、結果として年の差婚を実現しています。現在は10歳差ですが、その前は12歳差の結婚でした。恐らく、そのころはどの世代の女性とも楽しく話を合わせることが出来たと思います。ポイントは、自分自身が積極的にお話をすることです。特に、エピソードトークをすることが大切になります。自分自身の言葉で何かについて語るということで、一つの質問等に対して5~10分ぐらいはお話が出来ると良いと思います。一問一答のようになってしまう会話ですと、年の差婚の実現は無理だと思います。8歳以上年下の女性とお見合いでお会いをした際に、想定以上に綺麗な女性であったので緊張してしまい、なかなか積極的にお話が出来ず、緊張してモジモジした感じになってしまったならば、即お断りになると思います。年下女性から見た時に、だいぶ年の離れた年上男性が緊張してお話しが続かなかったり、沈黙が生じてしまうような人とまたお会いしたいとは思わないのです。可愛いと思ってもらえるのではないか?という勘違いは止めて欲しいと思います。緊張してモジモジしているおじさんなど、全く可愛くありません。年の離れた年下女性と成婚するためには、会話によるコミュニケーションを通じてお相手女性を楽しませ、喜ばせ、感動・感嘆させることが大切になります。そのためには、お相手が発するどんなに些細な言葉からでも、話を広げていくことに徹底的に資料を尽くすことです。この話題を広げていくためには、男性は女性から発せられる言葉,に注力をして、その言葉から展開していくことに慣れることが大切になります。これはある程度トレーニングをすることで見に付くと思います。婚活レッツでおススメしているのが、動画や音声録音機能を駆使して、テーマを決めて即興で10分程お話して頂くものです。大切なことは10分の間については、間髪を入れずに話し続けることを意識して頂きたいと思います。事前予習はシナリオを作成することは全く意味がありません。とにかく即興でお話をしていくこおとが大切になります。硬い仕事のお話しよりも、趣味やお互いに好きなことについて共通点を見つけては、それを掘り下げていくことが大切になります。特に、衣食住に関する話題は共通点を見つけやすいのでおススメです。年の差婚を実現したいなら、徹底的に会話スキルを身に付けることです。
💍35歳以上男性が8歳以上年下女性と成婚するために必要な要素とはなんなのでしょうか?一言で言うと「成功している人」です。一般的に成功している人というと事業で成功を収めてあり、会社経営で成功していたり、サラリーマンでも出世をしている事などが分かりやすい例だと思います。もちろん、成功と幸せは似て非なるものですが、ここでは成功している人は結婚相談所で年の差婚を実現しやすいということをお伝えしたいと思います。6つのカテゴリに分けてお話をしていきたいと思います。①条件・スペック面での「納得材料」を持つこと年齢差婚では、女性側が「年齢のギャップを受け入れる理由」を明確に感じられることが大切です。要は、自分の年齢を差し出しても良いと思えるようなものを持ち合わせていることが必要になります。そのために、以下のいずれかを備えていると大きな強みになります。<具体的な要素>・経済力/年収800万円以上、出来れば1000万円以上、もしくは安定した専門職・公務員・経営者など・職業的信頼性//医師、士業、エンジニア、大手勤務など将来の安心感・外見・清潔感/若々しさ・健康的・肌・髪・服装への意識・コミュニケーション力/落ち着き・余裕・聞き上手・優しさ・包容力📌ポイント:「見た目と雰囲気が実年齢より若い」男性は、年下女性からの印象が大きく変わります。また、清潔感という点は必須条件で、清潔感がなかったり、どこか一部でもかけていたり、オシャレではない男性はそもそも年の差婚は目指さない方が良いと思います。②「上から目線」「父親的態度」を絶対に出さない年の差婚で最も嫌われるのが、「年上だから教えてあげよう」「守ってあげる」という上から目線のスタンスです。年下女性が求めるのは「大人の落ち着き」や「優しさ」であって、説教やリードの押し付けではないことを理解して欲しいと思います。✅意識すべき姿勢・対等な関係を意識・相手の考えや価値観を尊重・「共感」や「リアクション」で会話を回す③「感情的な若さ」=フレッシュな感性を持つ年齢より若く見える人に共通するのは、「感情表現が明るく、話していて楽しい」ことです。そのためには、新しいものや人が興味関心を持っていることに注意を払い、自分でもそれを取り入れたり、意識をすることが大切になります。・新しいことに興味を持つ・笑顔が多い・自分の話ばかりせず、相手の話を楽しむ・ネガティブな話題を避ける(過去の恋愛・愚痴・老化・仕事の不満など)📌女性が「この人といると楽しい」と感じることが、年齢差を越える最大の鍵です。④「結婚の目的・価値観」を年下女性に合わせる年下女性の多くは、「結婚=幸せな生活のスタート」と考えます。対して、35歳以上男性は「安定」「安心」「支え合い」を重視する傾向。➡ここにズレがあると成立しにくいです。そのためには、・理想の結婚生活を「楽しそうに」話す・「共働き・家事分担・子育て」への柔軟さを見せる・「若い女性だから支えてもらいたい」ではなく「一緒に成長していける関係」を示す⑤清潔感+若さの演出を徹底婚活女性の第一印象は「見た目」で9割が決まる、と言われます。特に年下女性の場合、年齢差を意識させない外見戦略は必須です。よくある改善ポイントについてまとめてみました。・髪/白髪・薄毛対策(カラー・スタイル整える)・服装/シンプル・細身・清潔なカジュアル(GUやユニクロでもOK)・体型/少し筋トレ・姿勢を意識・香り、スキンケア/柔軟剤・香水・肌ツヤも大事📌印象が「40代→30代前半」に見えれば、女性の抵抗感が大きく下がります。⑥出会い方と戦略を選ぶ年齢差のある女性を狙う場合は、マッチング段階から戦略が重要になります。・写真・プロフィールで若さ・余裕を表現→趣味や休日の写真を自然体で・お見合い申し込み数を増やす(20~30件単位)→数で可能性を広げる・相談所の担当に「年下女性への戦略」を共有する→成功事例を持つ仲人が最強のサポートになります✅成功している男性の共通点「若く見える」外見「楽しくて落ち着いた」会話力「余裕と誠実さ」を両立「結婚生活をリアルに語れる」「上から目線ゼロ」
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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