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こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ Netflixで話題の『ダウンタイム』を見て、「恋愛って、こんなに自分をさらけ出すものなんだ」と感じた人も多いのではないでしょうか。恋愛リアリティー番組では、限られた時間の中で相手を知り、「この人ともっと一緒にいたい」と思ってもらう必要があります。でも、これって実は婚活にも通じるところがあります。婚活をしていると、「どうしたら選ばれるんだろう」「もっと見た目を良くしたほうがいい?」「相手の理想に合わせたほうがいい?」と考えてしまいがち。もちろん第一印象は大切です。ただ、結婚を考えるなら、「選ばれるために自分を作る」だけでは、なかなかうまくいきません。婚活では、相手から好かれたいと思うのは当然です。だからこそ、「こんなことを言ったら嫌われるかも」「本当は違うけど、相手に合わせよう」「もっと感じよく見せないと」と、自分の本音を抑えてしまうことがあります。最初のうちは、それでも関係を進められるかもしれません。しかし、結婚生活は長く続くもの。趣味、休日の過ごし方、仕事への考え方、お金の使い方、家族との距離感など、付き合いが深くなるほど「素の自分」が出てきます。だからこそ婚活では、「相手に気に入られること」だけを目標にしないことが大切です。婚活というと、「自分が相手に選ばれる」というイメージを持ってしまいがち。でも、本来は一方通行ではありません。自分も相手を見て、「この人といると無理をしなくていい」「価値観が違っても話し合えそう」「一緒に生活しているイメージが持てる」と思えるかどうかが大切です。つまり、目指したいのは「誰からでも選ばれる人」ではなく、「自分と合う人と選び合える人」。条件の良い相手から選ばれることだけをゴールにすると、つい自分を相手に合わせすぎてしまいます。プロフィール写真や服装など、第一印象を整えることはもちろん大切です。ただし、そこで終わってしまうと、本当の相性は分かりません。たとえば、「休日は家でゆっくり過ごすのが好き」「仕事も続けながら家庭を築きたい」「旅行は年に数回できれば嬉しい」「家事はできる方がやる、ではなく話し合って決めたい」など、自分がどんな生活をしたいのかを少しずつ伝えてみる。すると、全員から好かれるわけではないかもしれません。でも、それでいいのです。自分に合わない人にまで好かれる必要はありません。婚活がうまくいかないとき、一度考えてみてほしいことがあります。「私は、この人に選ばれたいのか。それとも、この人と結婚したいのか?」似ているようで、実は少し違います。「この人に振り向いてほしい」という気持ちが強くなると、相手の反応ばかり気になってしまいます。返信が遅いだけで不安になったり、相手の希望に合わせ続けたり、自分の希望を言えなくなったり。でも結婚相手を探しているなら、「私はこの人といると幸せになれそう?」「困ったときに話し合える?」「自分らしくいられる?」という視点も忘れないようにしたいものです。婚活を始めると、外見やコミュニケーションなど「改善しなきゃ」と思うこともあるでしょう。もちろん、できることから変えていくのは素敵なことです。ただ、誰かに選ばれるために、自分の大切な部分まで変える必要はありません。『ダウンタイム』をきっかけに恋愛について考えた人も、ぜひ婚活では「どうしたら選ばれるか」だけではなく、「私はどんな人と一緒にいたいのか」にも目を向けてみてください。自分をよく見せることよりも、自分らしさを知ってもらい、相手のことも知ること。その積み重ねが、結婚後も無理なく続く関係につながっていくのではないでしょうか。婚活で大切なのは、*「選ばれること」だけを目標にしない*相手に合わせすぎず、自分の希望も伝える*条件だけでなく、一緒にいるときの心地よさを見る*「この人に選ばれたい」だけでなく「私はこの人を選びたい?」と考える*誰にでも好かれることより、自分と合う人と出会うことを大切にする「もっと魅力的にならなきゃ」と頑張ることも大切。でもその前に、あなた自身がどんな結婚をしたいのかを考えてみませんか?「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、ホームページもぜひご覧いただけます。また、無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
こんにちは、江戸川区の結婚相談所WithStepです🌿葛西・小岩・瑞江・船堀・平井など江戸川区内はもちろん、葛飾区・浦安市など近隣地域や全国からもオンラインでご相談いただけます。今回は、「結婚したい時期が違う相手と、このまま続けていいのかな?」というお話をします。「私は1〜2年以内に結婚したい」でも相手は、「いつかはしたい」「まだそこまでは考えてないかな」相手のことは嫌いじゃない。一緒にいて居心地も悪くない。だからこそ、「このまま待っていていいの?」と迷ってしまいますよね。特に30代の婚活では、「結婚願望があるか」だけでなく、“いつ頃したいのか”も大切になってきます。「結婚願望はあるよ」そう言われると、少し安心します。でも、1年以内に結婚したい人と、5年後でもいいと思っている人。どちらも「結婚したい」ですが、意味はかなり違います。婚活では、“結婚したいかどうか”だけではなく、“いつ・どんな状態なら結婚したいのか”まで少しずつ知っていくことが大切です。そうしないと数ヶ月後、「相手も結婚したいって言っていたのに…」と、思っていた以上の温度差に気づくことがあります。私自身、現在の夫と結婚する前に婚約解消を経験しています。結婚するところまで話が進んでいたからこそ、当時は、「ここまできたのに、どうして?」「また一からなのかな」と、この先が見えなくなるような気持ちもありました。一度「結婚」というゴールが見えていただけに、関係が終わった時は、結婚そのものを急ぎたくなる気持ちもありました。でも、その経験があったからこそ気づいたことがあります。結婚できることと、その人と幸せに暮らしていけることは別。結婚したい時期。住む場所。仕事。家族。子ども。お金。すべてが最初から一致する必要はありません。でも、違った時に二人で話し合えるか。これはとても大切だと思うようになりました。今の夫との結婚生活でも、考え方が違うことはもちろんあります。それでも「じゃあどうしようか」と話せること。私自身、遠回りしたからこそ、今は“条件が同じ人”以上に、“違いをすり合わせられる人”を大切にしています。「結婚願望はあるのに、どうして具体的な話をしてくれないんだろう?」そんな疑問を持つ方もいると思います。もちろん考え方は人それぞれですが、男性側にはこんな気持ちがあることもあります。仕事が忙しい。転職を考えている。収入にもう少し自信を持ちたい。「いつか結婚したい」とは思っていても、“今の自分が結婚する”というところまで具体的に考えていない場合があります。この場合は「結婚願望ある?」だけでは、本音までは分かりにくいです。結婚願望はある。でも、まだ数回しか会っていない相手なら、「もう少し知ってから考えたい」と思うのも自然です。つまり、結婚時期の問題に見えて、実は二人の関係性の問題という場合もあります。「結婚する気はありません」とは、なかなか言いにくいものです。そのため、「いつかはね」「いい人がいれば」という言葉で、はっきり答えない人もいます。ここで見るべきなのは言葉だけではなく、将来の話をしようとした時に、向き合ってくれるかどうか。です。たとえば、自分は1年以内。相手は2年くらい。このくらいなら、話し合う中で歩み寄れる可能性があります。あるいは、「今は仕事が忙しいけれど、来年の春には落ち着く」など、理由や見通しが具体的なら、待つという選択もできます。反対に、何度聞いても、「いつかね」だけ。将来の話になると話題を変える。何ヶ月経っても関係が変わらない。となると、“時期が違う”というより、“結婚に向き合う温度が違う”可能性もあります。モヤモヤしたまま何ヶ月も待つ前に、明日からできることがあります。「いつ頃結婚したい?」だけで終わらせず、「そのくらいの時期がいいと思ってるのって、何か理由ある?」と聞いてみてください。仕事なのか。お金なのか。まだ相手を知りたいのか。理由が分かると、待つべきかどうかも考えやすくなります。相手の考えばかり聞いて、自分の希望を隠す必要はありません。たとえば、「私はできれば1〜2年くらいの間に結婚できたらいいなと思ってる」くらいで十分です。大切なのは、相手を急かすためではなく、“私はこう考えている”と共有することです。その時に相手がどう受け止めるかも、大切な判断材料になります。「僕も結婚したいよ」と言ってくれた。そこで安心して終わりにせず、その後も見てみてください。次のデートを決める。少しずつ将来について話す。住む場所や仕事について聞いてくれる。こうした行動が増えているなら、二人の関係は前に進んでいます。逆に、言葉は前向きなのに何ヶ月経っても何も変わらない。そんな時は、言葉ではなく行動を見ることも必要です。結婚時期について話すのが怖くて、「聞いたら関係が壊れそう」と思う方もいます。でも実際には、きちんと話してみることで、「相手も結婚を考えていた」「時期が違うと思っていたけれど、理由を聞いたら納得できた」と、逆に安心できることもあります。大切なのは、結論を迫ることではなく、お互いが何を考えているのかを知ること。そこから初めて、二人に合ったペースを考えられます。今回、一番お伝えしたいのは、「結婚したい時期が違う=うまくいかない」ではないということです。大切なのは、なぜその時期なのかを聞ける自分の希望も伝えられる違いがあっても話し合える言葉だけでなく行動にも変化があるということ。1年以内と2年以内でも、一緒に未来を考えられる二人はいます。反対に、「同じくらいに結婚したいね」と言っていても、具体的な話をずっと避ける関係もあります。だから婚活では、「結婚したい時期が同じ人」を探すこと以上に、「同じ方向を向いて話し合える人」を見つけること。ここを大切にしてほしいと思います。「このまま待っていていい?」と迷ったら実際には、「もう少し待った方がいい?」「この答えって、本当に結婚する気がある?」「私が急ぎすぎなのかな」と、自分一人では判断しにくいこともあります。そんな時は、いきなり「別れる・続ける」を決める必要はありません。まず、二人の結婚時期がどこで違っていて、何ならすり合わせられそうなのかを整理してみる。WithStepの無料オンライン相談では、結婚相談所への入会を決めるためだけではなく、今会っているお相手との結婚観や将来の擦り合わせ方についても一緒に整理しています。「この人と、このまま進んでいいのかな」そんな段階からでも大丈夫です。今の状況をお聞きしながら、次に何を聞くか、どう伝えるかから一緒に考えていきます。
こんにちは。ティアラマリッジコンサルティングの平です。仮交際になり、何度か女性と会うようになった。会話も少しずつ自然になってきた。「この人とは、もう少し関係を深めてみたい」そう思うようになった。でも、そこから先に進もうとすると、「嫌われたらどうしよう」「踏み込みすぎたら、引かれるかもしれない」「今の関係を壊したくない」と、急に慎重になってしまう男性がいます。もちろん、相手の気持ちを考えることは大切です。無理に距離を縮める必要もありません。ただ、私は、関係を深めたいと思ったときに、何もしないままでいる必要もないと思っています。婚活では、「嫌われたくない」という気持ちが強くなることがあります。そのため、「相手から連絡が来るまで待つ」「女性が誘ってくれるまで動かない」「相手が好意を見せるまで、自分の気持ちは出さない」という状態になってしまうことがあります。もちろん、慎重になること自体は悪くありません。でも、お互いに様子を見ているだけでは、なかなか関係は進みません。相手も、「この人は私のことをどう思っているんだろう」と思っているかもしれません。あなたが慎重になっている間に、相手も同じように遠慮していることがあります。だからこそ、少しずつ自分の気持ちを見せていくことが大切です。「距離を縮める」と聞くと、「いきなり深い話をしなければいけない」「強く好意を伝えなければいけない」と考える人もいます。でも、そんな必要はありません。例えば、「今日も会えて嬉しいです」「前回話していた○○、その後どうでしたか?」「また一緒に○○へ行きたいですね」と伝える。こうした小さな言葉でも、相手との距離は少しずつ変わっていきます。大切なのは、一気に距離を縮めることではなく、少しずつ近づいていくことです。仮交際では、相手の話を聞くことが大切です。でも、いつまでも聞く側だけでいる必要はありません。自分の仕事について話す。休日の過ごし方を話す。好きなものについて話す。結婚したらどんな生活をしたいかについて話す。少しずつ自分のことも伝えていきましょう。「こんなことを言ったら嫌われるかな」とすべてを隠してしまうと、相手もあなたのことを知ることができません。関係を深めるというのは、相手を知ることと、自分を知ってもらうことの両方です。何度か会っているのであれば、少しずつ将来について話してみるのもいいでしょう。例えば、「結婚したら、どんな生活が理想ですか?」「休日は一緒に過ごしたいですか?」「仕事と家庭のバランスはどう考えていますか?」などです。もちろん、いきなりすべてを確認する必要はありません。相手の話を聞きながら、「僕はこういう生活がいいと思っています」と自分の考えも伝える。そうすることで、「この人とは考え方が近いな」「ここは少し違うけれど、話し合えそうだな」ということが見えてきます。婚活では、こうした確認も大切です。仮交際が順調になるほど、「この関係を壊したくない」という気持ちが強くなることがあります。その結果、「今のままでいい」と、何も変えないようにしてしまう。でも、結婚を考えるなら、いつまでも表面的な関係のままではいられません。お互いの考えを知る。価値観の違いを知る。将来について話す。少しずつ、自分の気持ちも伝える。そうやって関係を深めていく必要があります。もちろん、話した結果、「思っていたより考え方が違う」と分かることもあります。でも、それは失敗ではありません。結婚してから初めて分かるより、婚活中に分かったほうがいいこともあります。だからといって、「積極的に行動しなければ」と焦る必要はありません。大切なのは、自分だけで一気に進めないことです。自分の気持ちを伝える。相手の反応を見る。相手の気持ちも聞く。そして、次にどうするかを二人で考える。これでいいのです。例えば、「また会いたい」と伝えて、相手も嬉しそうなら、次の予定を考える。将来の話をして、相手も話してくれるなら、もう少し深い話をしてみる。逆に、相手が戸惑っているようなら、一度立ち止まる。相手の反応を見ながら、一歩ずつ進む。それが自然な距離の縮め方だと思います。仮交際中、「自分は会いたいと思っているけれど、相手はどうなんだろう」と不安になることもあります。でも、相手の気持ちを完全に知ることはできません。だから、「相手も同じくらい好きでなければ進めない」と考えなくてもいいのです。最初から気持ちが同じ強さとは限りません。会う回数が増えることで、少しずつ気持ちが変わることもあります。あなたが相手を知っていくのと同じように、相手もあなたを知っていきます。だからこそ、「今、相手が自分をどれくらい好きなのか」を測り続けるより、「今、一緒に過ごしている時間を大切にする」ことを意識してみてください。婚活では、「正しいアプローチをしなければ」と考えてしまうことがあります。でも、関係の築き方に絶対の正解があるわけではありません。相手によって違います。二人の関係によっても違います。だから、「これをすれば必ずうまくいく」という方法を探す必要はありません。大切なのは、相手を尊重しながら、自分の気持ちも少しずつ伝えること。そして、相手の反応を見ながら、二人のペースで進めていくことです。仮交際の女性と何度か会って、「この人のことを、もっと知りたい」と思うのであれば、その気持ちを大切にしてみてください。「嫌われたらどうしよう」と考えて何もできないままでいるより、「また会いたい」「もっと話したい」「こういうことを聞いてみたい」と思ったことを、少しずつ行動にしてみる。もちろん、相手の気持ちは尊重する。無理に答えを求めない。相手のペースも考える。それでいいのです。婚活では、最初から完璧に距離を縮める必要はありません。一歩進んで、相手の反応を見る。そして、また一歩進む。その積み重ねが、二人の関係をつくっていきます。「今の関係を壊したくない」と思うほど慎重になることもあるでしょう。でも、もしあなたが、「この人と、もう少し近づいてみたい」と思っているのであれば、その気持ちをなかったことにする必要はありません。相手に合わせるだけではなく、自分の気持ちも少しずつ伝えてみる。その一歩から、関係が変わることもあります。婚活では、女性の考え方を知ることも大切です。そこで、LINEお友だち限定で、「女性の思いやり55項目」を無料でプレゼントしています。女性がどんなところを見て、どんなことを感じるのか。自分では気づきにくい女性目線を知ることで、これからの婚活を考えるヒントにもなるはずです。LINE友だち追加はこちら↓ https://lin.ee/47Z1TPJ 「婚活アプリと結婚相談所、どちらが自分に合っているのか分からない」「結婚相談所について、もう少し具体的に知りたい」そんな方は、無料相談をご利用ください。ティアラマリッジコンサルティングでは、これまでの婚活状況や結婚への希望を伺いながら、どのような婚活が合っているのかを一緒に整理しています。結婚相談所への入会を前提としたものではありません。まずは、自分に合った婚活方法を考えるところから始めてみませんか。無料相談のご予約はこちら↓ https://www.tiara-consulting.jp/soudan
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。婚活疲れは、がんばりが足りない人には起きません。一人ひとりをまじめに見ようとする人ほど、会うたびに相手を値踏みし、自分も値踏みされる「査定疲れ」で、心の燃料が先に尽きていきます。そして抜け方のコツは、ただ休むことではなく、戻る日を先に決めてから休むことです。この記事では、疲れのタイプの見分け方、休むか続けるかの判断、IBJの婚活での休み方と再開の組み立て方を、カウンセラーへの伝え方の例文つきで整理しました。お見合いの前の日、スマホで相手のプロフィールを見返しながら「また一から自己紹介か」とため息が出る。お断りの連絡が来ると、仕事の手まで止まってしまう。週末はずっと婚活の予定で埋まっているのに、何かが前に進んでいる感じがしない。「もうやめたい」と思ってしまう自分を責めていませんか。その気持ち、本当によくわかります。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、婚活疲れを一度も感じずに結婚まで進んだ方は、ほとんどいませんでした。疲れは、あなたが弱い証拠ではなく、真剣に向き合ってきた証拠です。だからこそ、根性で乗り切るのではなく、疲れの正体を知って、上手に抜けていきましょう。この記事の結論・婚活疲れの正体は、人に会う疲れより「選ぶ・選ばれる」を繰り返す判断の疲れ、つまり査定疲れです。・まず自分の疲れが「選びすぎ」「断られ」「断り」「並行」「比較」「空回り」「生活圧迫」のどれかを見分けると、打つ手が変わります。・休むときは、期間と戻り方を先に決める「帰り道のある休み」にします。休会の条件や期間は相談所ごとに決まっているので、担当カウンセラーに確認しましょう。・再開は「お見合い1件から」と小さく始め、「〇〇が起きたら△△する」という自分ルールを先に作っておくと、同じ疲れに戻りにくくなります。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。婚活疲れの正体は、体の疲れよりも、「この人でいいのか」「自分は選ばれるのか」を短い間に何十回も判断し続ける、心の査定疲れです。仕事や友人関係では、相手を「合格か不合格か」で見続けることはあまりありませんよね。ところが婚活では、プロフィールを見るたび、お見合いをするたび、デートのたびに、小さな合否を出し続けます。しかも同じ目は自分にも向けられている。これが週に何度も続けば、どんなに元気な人でも心が乾いていくのは自然なことです。オランダの研究者プロンクとデニッセンは、オンラインで次々に異性のプロフィールを見る実験を行い、見ていくうちに参加者がだんだん相手を断りやすくなることを示しました(Pronk&Denissen,2020)。候補を見続けるほど、写真への満足感や「うまくいきそう」という感覚が下がり、心が「断るモード」に入っていくのです。研究チームはこれを「拒絶のマインドセット」と表現しています。もうひとつ、断られる側の疲れもあります。心理学者リアリーらは、自尊心は「自分は人から受け入れられているか」を測るメーターのように働き、自分のせいで仲間から外されたと感じると、自己評価が下がることを実験で確かめました(Learyetal.,1995)。お見合いの不成立や交際終了の連絡は、たとえ理由が相性でも、このメーターを小さく揺らします。それが積み重なると、「私には価値がないのかも」という重たい気分になっていきます。つまり婚活疲れは、あなたの根気の問題ではなく、判断と評価が集中しすぎる活動の仕組みから来ています。仕組みから来る疲れなら、仕組みを変えれば軽くできます。ここから先は、その変え方の話です。婚活疲れは、ほとんどの場合、次の7つのどれか、または2〜3個の組み合わせです。タイプによって効く対策が違うので、「どれがいちばん近いか」を探しながら読んでみてください。何が起きているか:先ほどの「拒絶のマインドセット」の状態です。候補を見続けるほど目が厳しくなり、誰を見ても決め手に欠けるように感じてしまいます。婚活の場面での見え方:寝る前に検索画面を開き、気づけば1時間。申込みをするかどうか迷って保存だけが増えていく。お見合いが決まっても、始まる前から「たぶん違う」と感じている。見分け方と処方:検索をしたあと、少し気分が沈んでいるならこのタイプです。検索は週に2回、時間を決めて行うだけで、判断の回数がぐっと減ります。申込みは「迷ったら出す」を合言葉にして、見極めはお見合いの席に任せてしまいましょう。何が起きているか:自尊心のメーターが、お断りのたびに下がっている状態です。相手はあなたのほんの一部しか見ていないのに、全部を否定されたように感じてしまいます。婚活の場面での見え方:お見合いの結果連絡が来る時間になると胸がざわつく。仮交際の終了を知らされた日は、何も手につかない。次のお見合いの前から「どうせまた」と身構える。見分け方と処方:お断りの連絡のあと、相手のことより自分の欠点ばかり考えているならこのタイプです。IBJでは、お断りは担当カウンセラーを通して伝えるルールになっていて、理由が本人に細かく届くことは多くありません。理由がわからない「お断り」を、自分の欠点の証拠にしない。これを自分との約束にしてください。気になるなら、担当カウンセラーにお相手側の様子を聞いてもらうほうが、ずっと正確です。何が起きているか:見落とされやすいのが、断る側の疲れです。やさしい人ほど、相手をがっかりさせる罪悪感を毎回まともに受け止めてしまいます。婚活の場面での見え方:「悪い人じゃないし」と、気持ちが動かない交際をずるずる続けてしまう。お断りを出すまでの数日間、ずっと気が重い。見分け方と処方:交際を続ける理由が「断るのが申し訳ないから」になっていたら、このタイプです。お断りは、相手の時間を返してあげる行為でもあります。担当カウンセラーには、こんなふうに伝えれば十分です。「〇〇さんはとても誠実な方でしたが、結婚相手として気持ちが進みませんでした。感謝をお伝えしたうえで、お断りをお願いできますか」何が起きているか:仮交際は複数の方と並行できる期間です。それ自体は婚活を前に進める仕組みですが、人数が自分の容量を超えると、会うことより「管理すること」に心が使われていきます。婚活の場面での見え方:誰に何を話したか混ざってくる。LINEの返信が義務のように感じる。週末の予定がすべて婚活で、自分のための時間がない。見分け方と処方:デートそのものより、その前後の連絡や調整に疲れているなら、このタイプです。並行する人数は、多ければいいわけではありません。「この人のことを考える時間を、ちゃんと取れる人数」まで絞るほうが、結果として真剣交際に進みやすいと現場では感じています。何が起きているか:婚活中は、周りの結婚や交際の話が自分の「遅れ」を測る物差しに見えてしまいます。自分のペースではなく、人のペースで走っている状態です。婚活の場面での見え方:SNSで友人の入籍報告を見た日に、焦って申込みを増やす。同じ時期に入会した人が成婚したと聞いて、自分だけ取り残された気がする。見分け方と処方:焦りが強い日ほど申込みが増えるなら、このタイプです。結婚の報告を見た日は、婚活の判断をしない日と決めておきましょう。比べる相手は、他人ではなく「3か月前の自分」です。何が起きているか:努力の量ではなく、努力の向きが合っていないときに起きる疲れです。同じやり方を繰り返しているので、同じ場所で止まり、それが「報われない」という感覚になります。婚活の場面での見え方:お見合いは組めるのに、仮交際に進まない。仮交際には進むのに、2〜3回目で終わる。いつも同じ段階で止まっている。見分け方と処方:止まる段階が毎回同じなら、このタイプです。これは疲れというより、やり方を一か所だけ変える合図です。止まる段階がお見合いなら会話と表情、仮交際ならデートの組み立て、真剣交際前なら将来の話の進め方。担当カウンセラーと、止まる場所だけに絞って振り返ると、打ち手はだいたい1つか2つに絞れます。何が起きているか:婚活が生活を圧迫している状態です。気持ちの問題ではなく、時間とお金と体力の配分の問題なので、ここは素直に予定を減らしていいところです。婚活の場面での見え方:繁忙期なのに毎週お見合いを入れている。デート代や移動が思った以上にかさんでいる。平日の夜まで連絡の返信に追われている。見分け方と処方:「婚活のせいで仕事や生活が回らない」と感じるなら、このタイプです。お見合いは週末の午前だけ、平日の連絡は夜〇時までのように、枠を先に決めてから予定を入れていきましょう。見分けの基準は、「婚活の予定を思い浮かべたとき、少しでも楽しみな部分が残っているかどうか」です。楽しみが少しでも残っているなら、休むより減らすで十分なことが多いです。楽しみがまったく浮かばず、義務感しかないなら、一度休むほうが、結果的に早く前に進めます。そして、休んでも回復しない、同じ段階で何度も止まるなら、やり方を変えるときです。・減らすで足りるサイン:お見合いそのものは嫌ではない/疲れているのは予定の多さ/好きになれそうな人がいる・休んだほうがいいサイン:プロフィールを開くのがつらい/誰と会っても最初から「違う」と感じる/休日に婚活のことを考えると胸が重くなる・やり方を変えるサイン:いつも同じ段階で止まる/同じ理由でお断りが続く/休んだあとも同じ疲れ方をするなお、眠れない、食べられない、何をしても気分が晴れない状態が続くときは、婚活の問題として一人で抱えず、専門の相談窓口や医療機関に相談してください。厚生労働省の「まもろうよこころ」に、電話やSNSで相談できる窓口がまとめられています。上手な休み方は、期間と戻り方を先に決めてから休む「帰り道のある休み」です。何も決めずに休むと、戻るきっかけが見つからないまま時間だけが過ぎ、「もう今さら」という気持ちが育ってしまいます。反対に、戻る日が決まっている休みは、罪悪感なく思いきり休めます。休み方は、次の5つの順番で組み立ててみてください。現場で見てきた目安では、軽い疲れなら2週間、心から婚活を忘れたいなら1か月ほど休むと、多くの方の表情が戻ってきます。統計ではありませんが、長すぎる休みは戻る腰を重くするので、まずは短めに決めて、必要なら延ばすくらいがちょうどいいと思います。カレンダーには、休みの最終日に「再開の相談」とだけ書いておきましょう。休会の制度があるか、何か月まで休めるか、休会中の月会費やプロフィールの扱いがどうなるかは、所属している相談所ごとに決まっています。交際中の方がいる場合やお見合いの予定が入っている場合の扱いも含めて、まず担当カウンセラーに確認してください。伝え方は、こんな一言で大丈夫です。「最近、お見合いの前に気持ちが重くなってしまって、少し疲れが出ています。〇月〇日まで活動を休むか、ペースを落とすことはできますか。再開のときに一度、振り返りの時間もいただけるとうれしいです」理由を細かく説明したり、謝ったりする必要はありません。休みたいと言える会員さんのほうが、カウンセラーとしても状態がわかりやすく、再開のお手伝いがしやすいものです。仮交際中のお相手がいる場合は、完全に止めるより、その方とのやり取りだけは続けて、新しいお見合いを止めるという形が現実的です。IBJでは交際期間はお見合いの日から3か月が目安なので、止めている間も交際の時計は進んでいます。気持ちが向かない交際なら、休む前にカウンセラーを通して区切りをつけておくと、休みの間に気がかりが残りません。仕事の疲れの回復を研究したゾンネンタークとフリッツは、休みの時間の回復に役立つ体験として、「仕事から心理的に離れること」「リラックス」「新しいことへの挑戦」「自分で時間の使い方を決めること」の4つを挙げました(Sonnentag&Fritz,2007)。これは婚活の休みにもそのまま使えます。・心理的に離れる:婚活アプリやシステムの通知を切り、プロフィールを見返さない・リラックス:予定のない午前中、湯船、散歩など、何も判断しない時間をつくる・新しいことへの挑戦:料理教室、ジム、読みたかった本など、婚活と関係ない小さな「できた」を増やす・自分で決める:休日の予定を、誰の都合でもなく自分の気分で決めるとくに3つ目が効きます。婚活で「選ばれるかどうか」ばかりを気にしていると、自分の力で何かを動かす感覚が薄れていきます。婚活の外で小さな手応えを取り戻すと、再開したときの表情が変わってきます。休み始めてすぐに「何がいけなかったんだろう」と考え始めると、反省ではなく自分責めになりがちです。振り返りは、気持ちが落ち着いてきた休みの後半に、次の3つの問いだけで十分です。・この数か月で、いちばん楽しかった出会いはどれだった?・いちばん疲れたのは、どの場面だった?・次は、何をやめて、何を残したい?楽しかった出会いから振り返ると、自分が本当に心地よく過ごせる相手の輪郭が見えてきます。ここが、次の条件の見直しの材料になります。再開は「元のペースに戻す」のではなく、「疲れないペースから始めて、少しずつ戻す」のがいちばんうまくいきます。休み明けに気合いを入れて申込みを一気に出すと、同じ疲れに1〜2週間で戻ってしまう方が少なくありません。再開は、次の4つを意識して組み立ててみてください。再開の最初の週は、申込みもお見合いも最小限にします。目的は成果ではなく、「会うのって、案外悪くないな」という感覚を思い出すことです。お見合いの目標も「相手の好きなものを1つ知って帰る」くらいで十分です。心理学者ゴルヴィツァーは、「この状況になったら、こうする」とあらかじめ決めておく計画が、目標を行動に移す助けになることを示しました(Gollwitzer,1999)。婚活の疲れやすい場面にも、先にルールを置いておきましょう。・お断りの連絡が来たら、その日はもう検索画面を開かない・申込みは、金曜の夜に30分だけで出す・友人の結婚報告を見た日は、婚活の判断をしない・デートのあとは、LINEを送ったらその日は婚活のことを考えない・2週間続けて気が重かったら、担当カウンセラーに「少し疲れています」と伝えるルールがあると、その場で迷わずに済みます。迷う回数が減るぶん、査定疲れの燃料が残ります。「条件を下げましょう」と言われると、自分の価値まで下げられたような気がしてしまいますよね。おすすめは、休みの間の振り返りで見えた「一緒にいて楽だった人の特徴」を条件に足し、そのぶん、実はこだわっていなかった条件を外すことです。たとえば、女性なら「年収」や「身長」の線を少しゆるめて「店員さんへの接し方がやさしい」を足す。男性なら「年齢」の幅を少し広げて「話を最後まで聞いてくれる」を足す。下げるのではなく、自分にとって本当に大事なものへ入れ替える作業です。休み明けは、どうしても一人で抱え込みがちです。担当カウンセラーと、「どのタイプの疲れだったか」「何を減らすか」「最初の1か月の目標」だけを確認しておくと、再開の足取りがずっと軽くなります。「休みの間に、〇〇な方と一緒にいると楽だと気づきました。申込みの条件を少し見直したいので、一緒に見ていただけますか」こう伝えられる状態なら、もう婚活疲れは抜けかけています。疲れているときほど、「自分の何がいけないのか」を一人で考え込んでしまいます。でも、疲れの多くは、あなたの努力不足ではなく、活動の組み立て方から来ています。エースブライダルでは、ペースの落とし方や休み明けの再開の仕方も、カウンセラーが一緒に組み立てています。婚活を始めるか迷っている方も、別の場所で疲れてしまった方も、まずは無料相談で、今の状況をそのまま聞かせてくださいね。やめるかどうかの判断は、疲れているときではなく、休んで元気が戻ってからするのがおすすめです。疲れているときの「やめたい」は、「結婚したくない」ではなく「この疲れから離れたい」という意味であることがほとんどです。休んで疲れが抜けたあと、それでも「今は結婚より大事にしたいことがある」と思えるなら、それは立派な選択です。婚活は、人生の中の一つの手段であって、あなたの価値を決める場所ではありません。休んだあとに考えたい問いは、次の2つです。・疲れが抜けた今、誰かと暮らす毎日を想像すると、少しでも楽しみな気持ちがある?・やめたい理由は「結婚そのもの」?それとも「今のやり方」?楽しみな気持ちが少しでもあり、嫌なのが「今のやり方」なら、やめるのではなく、やり方を変える時期です。自分で相手を探すことに疲れたなら、紹介を中心にする。一人で判断することに疲れたなら、第三者と一緒に判断する。やり方を変えるだけで、同じ人が驚くほど楽に進むことがあります。「疲れた」と感じていても、実は別の理由で気持ちが止まっていることがあります。ここを取り違えると、休んでも楽にならないので、よくある3つを挙げておきますね。ほかのお見合いが億劫なのは、疲れではなく、一人の方に気持ちが向き始めているからかもしれません。この場合に必要なのは休みではなく、その方との関係を一歩進める相談です。結婚が現実味を帯びてくると、「本当にこの人でいいのかな」と急に重く感じることがあります。これは婚活疲れではなく、大きな決断の前に多くの人が通る揺れです。勢いで止まる前に、担当カウンセラーに不安の中身を話してみてください。婚活そのものは嫌ではなく、仕事の繁忙期と重なっているだけ、ということもよくあります。この場合は、休会までしなくても、お見合いの数を一時的に減らすだけで十分に回復します。いちばん避けたいのは、疲れを「もっとがんばる」で上書きしてしまうことです。疲れているときほど、焦って次のような行動に出やすくなります。・焦りから申込み数を一気に増やす・お断りが続いた日に、夜遅くまでプロフィールを見続ける・何も決めずに休み、そのまま連絡を絶ってしまう・疲れた顔のまま、無理にお見合いを入れる・「私が悪いんだ」「どうせ俺なんて」と原因を自分の性格に探し続ける・周りの結婚報告を見た勢いで、条件を大きく変えるとくに、疲れた状態でのお見合いは、相手にも伝わります。無理に笑顔を作るより、1回見送って、元気なあなたで会うほうが、相手にとってもあなたにとっても誠実です。婚活疲れを抜けた人は、相手を「査定する人」から、目の前の時間を「味わう人」に変わっているからです。心理学者のネフは、失敗や苦しさの中にいる自分に、厳しく裁くのではなく思いやりを向ける姿勢を「セルフ・コンパッション」として整理しました。その柱は、自分にやさしくすること、つらさは自分だけではないと知ること、つらい気持ちに飲み込まれず、そのまま眺めることの3つです(Neff,2003)。疲れを認めて休める人は、この姿勢を自然と身につけていきます。そして、自分にやさしくできる人は、相手にもやさしくなれます。持てる人は、婚活の場で次の3つをしています。査定疲れの中にいると、お見合いは「見極めの場」になります。余裕を取り戻した人は、「この1時間、相手に楽しく過ごしてもらおう」と考えます。不思議なもので、相手を楽しませようとする人のほうが、結果として選ばれていきます。「この人は違った」で終わらせず、「こういう話をしている自分は楽しい」「こういう人といると落ち着く」と、自分についての発見を1つ持ち帰る。そうすると、たとえご縁がなくても、1回のお見合いが無駄になりません。人の結婚報告にも、カウンセラーの提案にも、振り回されすぎない。話を聞いたうえで、最後は「私は今、これくらいのペースで進みたい」と自分で決める。自分の歩幅を知っている人は、隣を歩く人の歩幅にも気づけます。結婚生活に必要なのは、まさにその力です。次の10個のうち、ここ2週間で当てはまるものを数えてみてください。3つ以下なら「減らす」、4〜6つなら「短く休む」、7つ以上なら「しっかり休んでから、やり方を見直す」がひとつの目安です。これは診断ではなく、ペースを決めるための現場の目安です。□お見合いやデートの前日に、気が重くなる□プロフィールを見ても、最初から「違う」と感じる□検索や申込みをしたあと、気分が沈む□お断りの連絡が来ると、しばらく何も手につかない□気持ちが向かない交際を、断れずに続けている□誰に何を話したか、混ざることがある□人の結婚報告を見ると、焦って申込みを増やしてしまう□いつも同じ段階で止まっている□婚活のせいで、仕事や生活が回らないと感じる□休日に、自分のためだけの時間がない婚活疲れの正体は、選ぶ・選ばれるを繰り返す査定疲れです。だから、根性で乗り切るより、判断の回数を減らし、疲れのタイプに合わせて打つ手を変えるほうが、ずっと早く楽になれます。休むときは、期間と戻り方を先に決める帰り道のある休みを。休会の条件は、所属している相談所で確認を。再開は、お見合い1件と、「〇〇が起きたら△△する」の自分ルールから。疲れを知って休める人は、きっと、相手の疲れにも気づける人です。その力は、結婚してからいちばん役に立ちます。Q.婚活疲れは、どれくらい休めば回復しますか?A.人によって違いますが、現場で見てきた目安では、軽い疲れなら2週間、しっかり休みたいなら1か月ほどで表情が戻る方が多いです。長く休みすぎると戻りにくくなるので、まず短めに決めて、必要なら延ばすのがおすすめです。休みの最終日には、再開の相談の予定を入れておきましょう。Q.結婚相談所は休会できますか?A.休会の制度があるか、期間や月会費の扱いがどうなるかは、所属している相談所ごとに決まっています。交際中の方やお見合いの予定がある場合の扱いも含めて、担当カウンセラーに確認してください。制度がない場合でも、お見合いの数を減らすなど、ペースを落とす相談はできます。Q.仮交際中に疲れてしまいました。どうすればいいですか?A.新しいお見合いを止めて、今の交際だけに絞るのが現実的です。IBJの交際期間はお見合いの日から3か月が目安なので、気持ちが向かない交際は、カウンセラーを通して区切りをつけておくと休みやすくなります。お断りは相手の時間を返してあげることでもあるので、罪悪感を抱えすぎなくて大丈夫です。Q.お断りが続いて自信がなくなりました。A.お断りの理由は、多くの場合、相性やタイミング、相手側の事情です。IBJではお断りはカウンセラーを通して伝えられるので、理由が本人に詳しく届くことはあまりありません。理由のわからないお断りを自分の欠点の証拠にせず、気になるときは担当カウンセラーにお相手側の様子を確認してもらいましょう。Q.男性でも婚活疲れはありますか?A.あります。男性は、申込みや日程調整、デートの組み立てなど、自分から動く場面が多いぶん、判断の疲れがたまりやすい傾向があります。弱音を吐きにくいと感じる方も多いですが、担当カウンセラーに「少し疲れています」と伝えるだけで、ペースの相談はできます。Q.婚活をやめたいと思うのは、結婚に向いていないからですか?A.そうとは限りません。疲れているときの「やめたい」は、「結婚したくない」より「今のやり方から離れたい」という意味であることがほとんどです。判断は休んで元気が戻ってからにして、嫌なのが結婚そのものか、今のやり方かを分けて考えてみてください。Q.休んでいる間、焦ってしまいます。A.焦りが出るのは、それだけ真剣な証拠です。ただ、休む期間と再開の日を先に決めておけば、休みは後退ではなく準備の時間になります。婚活と関係のない小さな挑戦で「できた」を増やしておくと、再開したときの表情が変わり、それが出会いの質に返ってきます。・Pronk,T.M.,&Denissen,J.J.A.(2020).Arejectionmind-set:Choiceoverloadinonlinedating.SocialPsychologicalandPersonalityScience,11(3),388-396.・Leary,M.R.,Tambor,E.S.,Terdal,S.K.,&Downs,D.L.(1995).Self-esteemasaninterpersonalmonitor:Thesociometerhypothesis.JournalofPersonalityandSocialPsychology,68(3),518-530.・Sonnentag,S.,&Fritz,C.(2007).TheRecoveryExperienceQuestionnaire:Developmentandvalidationofameasureforassessingrecuperationandunwindingfromwork.JournalofOccupationalHealthPsychology,12(3),204-221.・Gollwitzer,P.M.(1999).Implementationintentions:Strongeffectsofsimpleplans.AmericanPsychologist,54(7),493-503.・Neff,K.D.(2003).Self-compassion:Analternativeconceptualizationofahealthyattitudetowardoneself.SelfandIdentity,2(2),85-101.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・厚生労働省「まもろうよこころ」 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「少し疲れてしまった」「休み方がわからない」。そんなときこそ、一度プロと一緒に、これからのペースを整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
「いい人なのはわかる。でも、好きになれない」「条件は申し分ないのに、ときめかない」「好きでもない人と結婚するくらいなら、一人の方がいいのでは?」婚活中の女性から、とても良く聞くお悩みです。これまで恋愛をしてきた方ほど、結婚相手にも自然と恋愛感情が湧くものだと思っているのかもしれません。もちろん、好きな人と結婚したい。その気持ちはすごく分かります。ただ、30代・40代の婚活では、少し視点を変えてみることも大切です。「好きになった人と結婚する」だけでなく、「結婚相手としてふさわしい人を、これから好きになっていく」という考え方です。最初は特別な感情がなくても、何度も会ううちに安心感や信頼が深まり、気付けばかけがえのない存在になっていた。そんな関係もあります。今回は、婚活で好きになれないと悩んでいる方へ。大人の婚活で大切にしたいお相手選びについて私の考えをお伝えします。恋愛をして、好きになった人とお付き合いをする。そして、その先に結婚がある。そんな流れを思い描いている方は多いのではないでしょうか。もちろん、恋愛から結婚へと進むのは素敵なことです。ただ、婚活では、必ずしもその順番にこだわる必要はありません。特に30代・40代の婚活では、恋愛感情が湧くのを待つだけでなく、結婚相手として一緒に人生を歩める人かどうかを見極め、関係を深めながら好意を育てていく。そんな考え方も必要になってきます。恋愛では、相手を見た瞬間に惹かれたり、会うたびにドキドキしたりすることが、交際のきっかけになるかもしれません。でも、結婚生活は毎日の積み重ねです。楽しいデートの日だけでなく、仕事で疲れている日も、特別なことが何もない日も、一緒にいて心地よく過ごせるかどうか。そんな日常に目を向けてみると、これまで恋愛対象として意識していなかった人の魅力に気付くこともあります。お見合いを終えて、「悪い人ではなかったけれど、ドキドキしなかった」と感じることはあると思います。でも、それだけで「この人を好きになることはない」と決めてしまうのは、少し早いかもしれません。初対面のお見合いでは、お互いに緊張しているもの。相手の人柄や価値観を十分に知る前から、恋愛感情が湧くとは限りません。誠実で穏やかな人ほど、いわゆる恋愛らしい刺激的なアプローチをしてこないこともあります。そのため、強いときめきがないという理由だけで結婚相手としての可能性まで閉ざしてしまうと、実は相性の良かった人とのご縁を逃してしまうこともあるのです。もちろん、誰にでも恋愛感情を持つべきだという話ではありません。ただ、「ときめかなかった」ということと、「この人とは合わない」ということは、分けて考えてみてほしいのです。婚活でお相手を選ぶとき、ぜひ考えてみて頂きたいのが、一緒にいるときの自分の気持ちです。・相手の前で、無理によく見せようとしていないか・会話が途切れても、必要以上に焦らずにいられるか・自分の考えや気持ちを素直に話せるか・相手の言動に、誠実さや思いやりを感じられるかこうした安心感は、結婚生活を送るうえで大切なものです。もちろん、ドキドキする相手と安心できる相手が同じなら、それは素敵なこと。ただ、婚活では「ドキドキしないから、この人は違う」と判断する前に、「一緒にいると安心する」という気持ちにも目を向けてみてください。最初は特別な感情がなくても、気兼ねなく過ごせる時間が増えるにつれて、相手への気持ちが変わってくることもあります。結婚相手を考えるとき、年収や外見、職業などの条件が気になるのは当然です。ただ、条件が希望どおりだからといって、好きになれるとは限りませんよね。反対に、最初は恋愛対象として意識していなかった人でも、何度か会ううちに、その人の誠実さや仕事への姿勢、人への接し方に惹かれることがあります。例えば、「約束をきちんと守ってくれる」「私の話を否定せずに聞いてくれる」「自分と違う意見でも、理解しようとしてくれる」そんな姿に触れるうちに、少しずつ信頼が生まれてくるのです。信頼できる相手だからこそ、自分の気持ちを素直に話せるようになることもあるでしょう。結婚相手に求めたいのは、条件を満たしていることだけではありません。人として尊敬できるところがあるか。これから先の長い人生を、一緒に歩んでいけると思えるか。そんな視点も、ぜひ大切にしてみてください。婚活をしていると、どうしても相手を評価する側になりがちです。年収は希望どおりか。外見は好みか。会話は楽しいか。自分を大切にしてくれそうか。もちろん、どれも結婚相手を見極めるうえで大切なポイントです。ただ、相手の条件や振る舞いばかりに目を向けていると、いつの間にか「自分を満足させてくれる人かどうか」だけで判断してしまうことがあります。そんなときは、少しだけ視点を変えてみてください。「私はこの人といるとき、どんな自分でいられるだろう?」気を遣いすぎずに話せる。無理に笑顔をつくらなくてもいい。自分の弱い部分も、少しずつ見せられる。そんな相手となら、自然体で過ごせる関係を築いていけるかもしれません。相手が自分に何をしてくれるかだけでなく、その人といるとき、自分がどんな気持ちになるのか。そこにも目を向けていただきたいと思います。ここまで読んで、「では、好きになれなくても誰とでも会い続ければいいの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、そういうことではありません。私がお伝えしたいのは、好きでもない人と無理に結婚することではなく、まだ恋愛感情がないという理由だけで、ご縁の可能性を閉ざさないでほしいということです。では、どんなお相手なら、もう一度会ってみる価値があるのでしょうか。例えば、こんなところに目を向けてみてください。・一緒にいて、強いストレスや不快感がない・自分の話をきちんと聞いてくれる・誠実さや優しさを感じられる・人として尊敬できるところがある・価値観や生活設計について、きちんと話し合える・もう一度会ってみてもいいかな、と思えるすべてに当てはまる必要はありません。「すごく楽しかった!」という感想でなくても、「穏やかな時間を過ごせた」「話をきちんと聞いてくれる人だった」と感じられたなら、もう一度会ってみるのも一つの選択です。ただし、結婚観や金銭感覚、子どもを望むかどうかなど、将来に関わる大切な価値観は、恋愛感情とは別に確認しておきたいところです。一方で、次のような場合は、無理に交際を続ける必要はありません。・生理的な嫌悪感がある・相手の言動に不誠実さや威圧感を感じる・自分の価値観や気持ちを尊重してもらえない・結婚生活に関わる重要な部分で、どうしても折り合いがつかない「好きになれない」と「一緒にいると苦痛」は、まったく違います。自分の気持ちを押し殺してまで、結婚を急ぐ必要はありません。ただ、まだ相手のことをよく知らない段階なら、恋愛感情が湧かないという理由だけで答えを出してしまうのは、少し待ってみてもいいのではないでしょうか。お見合いで強いときめきがなかったとしても、安心感や誠実さを感じられたのであれば、仮交際に進んでみるのも一つの方法です。初対面では分からなかった相手の魅力が、二度目、三度目のデートで見えてくることもあります。一緒に食事をしたり、少し遠くまで出かけたり、将来について話したり。そうやって時間を重ねるうちに、少しずつ相手の人柄がわかってきます。「この人といると落ち着くな」「こういうところ、素敵だな」そんな小さな気付きが、相手への好意につながっていくこともあるのです。交際が始まったからといって、すぐに好きになる必要はありません。「何回も会っているのに、まだ好きになれない」「相手は好意を持ってくれているのに、自分の気持ちが追いつかない」そんな風に焦ってしまうこともあるでしょう。でも、気持ちは無理につくるものではありません。相手のことを知りながら、自分の気持ちにも目を向ける。焦らずに、その両方を大切にしてほしいと思います。ただし、相手にも気持ちがあることは忘れずにいたいもの。いつまでも答えを出さずに交際を続けるのは、お互いにとって辛いことになりかねません。何度か会ってみても気持ちがまったく動かないなら、何が引っかかっているのかを考えてみましょう。単にときめきがないだけなのか。それとも、価値観が合わないのか。一緒にいると無理をしてしまうのか。自分の気持ちを整理してみると、これからどうしたいのかも見えてくるはずです。私が婚活カウンセラーとして大切にしているのは、最初から恋愛感情があるかどうかだけで、お相手との将来を決めつけないことです。特に30代、40代の婚活では、「好きになった人と結婚する」という方向だけでなく、「結婚相手としてふさわしい人を、後から好きになっていく」という方向へ、考え方を切り替えてみることも必要だと感じています。最初に抱く感情は、「安心する」「居心地が良い」「尊敬できる」。それで十分な場合もあるのです。そうした気持ちを持てる相手と何度も会っているうちに、相手の優しさや誠実さが心に染みてくる。そして、ある日ふと、「この人と一緒にいると幸せだな」と気付く。私は、これも大人の婚活における自然な愛情の育ち方だと思っています。もちろん、誰もが同じように気持ちを育てられるわけではありません。何度会っても恋愛感情が湧かないことだってあります。だからこそ、無理に好きになろうとする必要はありません。安心感や信頼を感じられる相手なのか。もう少し一緒に過ごしてみたいと思えるのか。自分の気持ちを大切にしながら、丁寧に見極めていってほしいと思います。婚活で好きになれないと悩んでいる方へ。これまでの恋愛と同じように、出会った瞬間からときめく相手を探していると、結婚相手として相性の良い人を見逃してしまうことがあるかもしれません。だからといって、好きでもない人と妥協して結婚する必要はありません。大切なのは、恋愛感情がまだないというだけで、相手との可能性を決めつけないことです。「まだ好きではないけれど、一緒にいると安心する。この人のことを、もう少し知ってみたい」もし、そんな気持ちが少しでもあるのなら、その感覚を大切にしてみてください。恋愛感情が先にある結婚もあれば、信頼や安心感から始まり、後から愛情が深まっていく結婚もあります。どちらが正しいということではありません。ただ、「好きになれないから、結婚相手ではない」とすぐに結論を出してしまうのは、もったいないこともあります。今、「いい人なのに好きになれない」と悩んでいるのなら、ほんの少しだけ、お相手を見る視点を変えてみませんか?自分一人では気持ちの整理が難しいときは、第三者に話してみるのも一つの方法です。婚活成就学院Suikaでは、お一人お一人のお気持ちを丁寧に伺いながら、納得できるお相手選びをサポートしています。「この人と、もう少し会ってみるべき?」「自分の気持ちがわからなくなってしまった」そんなお悩みも、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。あなたが無理をせず、自然体でいられるパートナーと出会えるよう、心を込めてお手伝いいたします。💎LINEからご相談はこちら↓↓↓💎HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/
皆さまこんにちは♪【IBJ優良加盟店 難波・大阪本町】大阪の結婚相談所Ael(アエル)婚活サポーターのイマユウです☆Ael(アエル)の仲間が増えるのはとても嬉しいです✨一緒に成婚目指して頑張りましょう♬こちらの会員様は、お休みが土日ではないことと大阪在住ではないことから、最初はお見合いのスケジュール管理が難しいかもしれませんね💦と話をしていました。実際活動を始めてみたら・・・オンラインを駆使したり、仕事帰りで対応を試みたりとご自身の時間をしっかり管理した上で婚活を優先的に予定を組まれたことで、ここまで問題なくお見合いが進んでいます!私との面談にも、フットワーク軽く大阪まで会いにきてくださったりとしっかり前向き行動出来ていることがわかります♬成婚への近道は、主体的にスピード感を持って、具体的な行動ができることそう考えると、プライベートの予定や趣味もあるし、仕事帰りはゆっくりしたい!など色々な思いの中でも婚活を優先して行動できる方は、上手く婚活が進む可能性が高いと思います!引き続き、一緒に頑張りましょう🔥ご入会はお話をしてみてからご検討ください!無理な勧誘は一切いたしません✨お気軽にお話をしにきてくださいね♬mail:info@ael-marriage.comTel:06-6599-3117
婚活をしていると、「条件は悪くないんだけど、決め手がないんです」というご相談を受けることがあります。年齢も希望に近い。仕事も安定している。見た目も嫌ではない。話も普通にできる。でも、「結婚するなら、この人!」とまでは思えない。逆に、「最初は全然タイプではなかったのに、何度か会っているうちに気になってきた」ということもあります。では、実際にお相手を選ぶとき、何が決め手になるのでしょうか?お見合いの後、「いい人でした。でも、また会いたいかと言われると……」という方もいれば、「特別すごく盛り上がったわけではないけど、もう一度会ってみたい」という方もいます。実は、この「もう一度会いたい」という気持ちは大切です。一度のお見合いで「好き!」になる必要はありません。むしろ婚活では、「もう少し話してみたい」から始まるご縁もたくさんあります。仮交際になったけれど、「仕事が忙しいから、次に会うのは2週間後でいいかな」と、どんどん間が空いてしまう。一方で、「忙しいけど、少しでも会いたい」と思える相手もいます。もちろん仕事や予定もありますから、毎週会えないことが悪いわけではありません。ただ、「会いたい」という気持ちが自分の中にあるかは、一度考えてみてほしいところです。「LINEを返さなきゃ……」と負担に感じる相手もいれば、「今日こんなことがあったよ」と、自然に伝えたくなる相手もいます。何を送ればいいか毎回悩むのではなく、「これ、あの人に話したいな」と思う。そんな気持ちが少しずつ出てくることがあります。婚活中は、「嫌われないようにしなきゃ」「ちゃんと話さなきゃ」「女性らしく見せなきゃ」「相手に合わせなきゃ」と頑張ってしまうことがあります。でも、何度か会ううちに、「今日は無理に話題を作らなくても大丈夫だった」「沈黙があっても気まずくなかった」「変に緊張しなかった」と感じる相手がいます。これは結婚相手を考えるうえで、とても大切な感覚です。結婚生活は、ずっとおしゃれをして、楽しい会話をしているわけではありません。疲れている日もあります。機嫌が悪い日もあります。何も話したくない日もあります。そんなときにも一緒にいられる相手かどうか。これは、恋愛とは少し違う「結婚相手としての相性」なのかもしれません。例えば、「子どもについての考え方が少し違った」「休日の過ごし方が違う」「お金の使い方が違う」そんなことがあったとき、「もう無理!」となるのか、「違うけど、もう少し話してみよう」と思えるのか。結婚すると、すべての価値観が同じ人はいません。だからこそ、「違いがあるか」よりも、「違いがあったときにどう向き合えるか」が大切になることがあります。例えば、デートの日程をきちんと考えてくれる。こちらの話を覚えていてくれる。体調を気遣ってくれる。忙しくても連絡をくれる。何気ないことですが、「私のことをちゃんと考えてくれているんだな」と感じる瞬間があります。反対に、「いつも自分の都合ばかり」「話を聞いてくれない」「こちらの気持ちを考えてくれない」と感じるなら、それも大切な判断材料になります。婚活では、他にもたくさんの方と出会うことができます。だからこそ、「もっと他にいい人がいるかもしれない」と考えてしまうことがあります。でも、ある日ふと、「もしこの人から交際終了と言われたら、私は嫌だな」と思うことがあります。会えなくなることを想像したときに、「寂しい」「もっと一緒にいたい」と思う。その気持ちに気づいたことが、決め手になる方もいます。実際の婚活では、「条件だけを見ると、もっと希望に近い人はいるんです」という方がいます。でも、「なぜか、この人といると安心する」という相手がいる。年収でも、身長でも、学歴でも説明できない。ただ、「この人といると、自分らしくいられる」という感覚です。結婚相手を選ぶとき、こうした感覚は意外と大切です。「好きか分からない」は、まだ答えを出さなくていい婚活では、「まだ好きかどうか分かりません」というご相談もよくあります。でも、仮交際の段階で、すぐに「好き」まで気持ちが進まなくても大丈夫です。「もう一度会ってみたい」「話していると楽しい」「一緒にいて嫌ではない」「もう少し相手のことを知りたい」これも、立派なスタートです。逆に、条件は申し分ないけれど、「会いたいと思わない」「LINEが苦痛」「一緒にいると無理をしてしまう」「相手に合わせてばかりで疲れる」のであれば、そこも自分の気持ちとして大切にしていいと思います。婚活で大切なのは、「条件を全部満たしている人」を探すことではありません。最終的には、「この人となら、嬉しいことも大変なことも一緒に乗り越えていけそう」と思えること。そして、「この人と、これからの人生を一緒に過ごしたい」と思えること。それが、お相手を選ぶ大きな決め手になるのではないでしょうか。婚活中の皆さんも、「条件はどうかな?」だけではなく、「私はこの人といると、どんな気持ちになる?」と、一度自分の心に聞いてみてくださいね。福岡 北九州 結婚相談所 マリッジサポートアイベリー🍓
こんにちは!入倉結婚相談所松本店のスタッフまさみです。婚活をしている中で、「昔好きだった人が忘れられない…」「過去の恋と比べてしまって、目の前の人に集中できない…」と悩んだことはありませんか?実は私自身も、7年間の婚活期間中に「2年間も元彼を引きずり、執着していた」という苦しい過去があります。「執着を手放さないと婚活はうまくいかない」と頭では分かっていても、どうしても忘れられないのが人間ですよね。ですが、無理に気持ちを消そうとしなくても大丈夫!私自身のリアルな体験談や、執着と上手に付き合いながら幸せな結婚を引き寄せるためのステップをブログで詳しくまとめています。「なかなか過去の恋愛から抜け出せない…」という方は、ぜひこちらの記事を読んでみてくださいね!ちょっとお伝えすると…執着は手放さなくていいですよ(^^)👇記事の続き・体験談はこちらから執着を手放す方法とは?【私のリアルな体験談から】
「一緒にいると、居心地がいいんです」「これからも、ずっと一緒にいたいと思っています」真剣交際に進んだ男性会員さんが、そう話してくれました。順調に交際が進み、ようやくここまで来た。ところが、そのあとに出てきた言葉は、「でも、怖いんです」でした。一緒にいたい。居心地もいい。それなのに、なぜ怖くなるのでしょう。お話を聞いていくと、この男性には以前、結婚を考えていた女性との関係が終わった経験がありました。大切に思っていた。この人と結婚すると思っていた。でも、その関係は終わってしまった。そんな経験があれば、「また同じことになったらどうしよう」「信じて、また傷ついたらどうしよう」という気持ちが出てくることがあります。今度こそ大切にしたいと思う相手だからこそ、失うことが怖くなることもあるのです。婚活では、不安になると、「こんなに迷うということは、本当は好きじゃないのかな」「この人との結婚に違和感があるのかな」「やめた方がいいというサインなのかな」と考えてしまうことがあります。もちろん、その不安が今のお相手との関係から生まれている場合もあります。だから、不安を無視して進めばいいわけではありません。でも、不安になった=この人ではないとも限らないのです。人は一度傷つくと、もう同じ思いをしないように、自分を守ろうとします。本当は、「この人と一緒にいたい」と思っていても、「期待しない方がいい」「深入りしない方がいい」「やめておいた方が傷つかない」という気持ちが出てくることがあります。それは、本音がなくなったのではなく、傷つかないように自分を守ろうとする気持ちが、本音より前に出ているのかもしれません。私は、「そんなに不安なら、やめた方がいい」とも、「大丈夫だから、このまま進みましょう」とも言いません。まず一緒に考えます。「何が怖いんだろう?」そして、「今のお相手に対して感じている不安なのか」「過去の経験から、また傷つくことを怖がっているのか」を少しずつ整理していきます。自分の気持ちが分からないままでは、大切な決断をするのは難しいからです。婚活をしていると、「どうして私は、こんなことで不安になるんだろう」「どうして素直に進めないんだろう」と思うことがあるかもしれません。でも、その気持ちの奥には、自分でも気づいていなかった経験や思いが隠れていることがあります。婚活は、相手を探すだけではありません。自分が何を怖がっているのか。本当は何を望んでいるのか。それを知る機会にもなります。自分の気持ちが分かるようになると、怖さだけに振り回されず、「私はどうしたい?」を大切にして、次の一歩を選べるようになります。不安になったときは、すぐに答えを出さず、「私は、何が怖いんだろう?」と自分に聞いてみてください。怖さの奥に、本当の気持ちが隠れていることがあります。そんなときも、一人で答えを出さなくて大丈夫です。気持ちを一つずつ整理しながら、「自分が本当に望んでいる未来」を一緒に見つけていきましょう。結婚相談所e-tokimeki海老名真由美==================▶結婚相談所e-tokimekiのホームページはこちら【個別無料相談、カウンセリング受付中】▶オンラインでの個別カウンセリングのご予約はこちらからブログでは書ききれない、・婚活がうまくいく考え方・自己肯定感を育てるヒント・本当の自分を知る方法・会員様のリアルなエピソードなどを、無料メルマガでお届けしています。婚活は、結婚相手を探すだけではなく、自分らしい幸せを見つける時間でもあります。「もっと自分を知りたい。」「幸せな結婚について、じっくり考えてみたい。」そんな方は、ぜひご登録ください。▼無料メルマガはこちら【プレミアム動画のご案内】婚活がうまくいかない本当の理由は、条件やテクニックではなく、自分自身を知らないことかもしれません。私は「自己肯定感ベース婚活」という考え方で、多くの会員様のサポートを行っています。まずはこちらの無料プレミアム動画をご覧ください。▶プレミアム動画はこちから『結婚がゴールじゃない。本当の自分を知る婚活』あなたの婚活が変わるきっかけになるかもしれません。🌸
こんにちは!東京結婚相談所マリリエです💍今回は、会員様からもご質問をいただくことがある「IBJプレミアムパック」についてご紹介します✨「プレミアムパックって何ができるの?」「利用した方が婚活に有利?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。プレミアムパックは、IBJでのお相手探しをより効率的に進め、出会いの可能性を広げるために活用できるオプションです。たとえば、プロフィールをより多くの方に見てもらうきっかけを増やしたり、お見合い成立につながりやすいお相手を探したりと、通常の条件検索とは違った角度からお相手探しができます。では、全員が利用した方がいいのでしょうか?必ずしもそうではありません☺️通常の活動でお見合いが順調に成立している方は、まずはそのまま活動を続けてみても良いと思います。一方で、・お見合いがなかなか成立しない・申受けを増やしたい・プロフィールをもっと見てもらいたい・出会いの幅を広げたい・いつも同じ条件のお相手ばかり検索してしまうという方は、活動状況に応じてプレミアムパックを活用してみるのも一つの方法です✨ただし、婚活で大切なのはオプションを利用することだけではありません。プロフィールの作り方や写真、お申込みするお相手の選び方、お見合い後の振り返りなどもとても重要です。東京結婚相談所マリリエでは、会員様の現在の活動状況を見ながら、「今、何を変えると次のご縁につながりやすいのか?」を一緒に考えながらサポートしています☺️IBJでの婚活やプレミアムパックについて気になる方も、お気軽にご相談ください🕊️
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