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夏が終わって、少しずつ過ごしやすくなってくる秋。年末が少しずつ見えてきたり、来年のことを考え始めたり。そんな季節になると、「そろそろ婚活を始めようかな」と考える方も増えてきます。でも、いざ始めようと思うと、「何から準備すればいいんだろう」「プロフィール写真?」「まず相談所を探す?」「条件を決めておいた方がいい?」と、意外と迷うものです。婚活を始める前に、すべてを完璧に決めておく必要はありません。ただ、最初に少しだけ整えておくと、活動が始まってから迷いにくくなることがあります。今回は、秋から婚活を始めようかなと思っている方に向けて、婚活準備として、最初に考えておきたい3つのことを書いてみます。婚活を始めると、最初に考えやすいのが「相手の条件」です。年齢。年収。学歴。身長。住んでいる場所。もちろん、条件を考えることも必要です。でも、その前に一度考えてほしいのが、どんな人と結婚したいかではなく、どんな結婚生活をしたいか。ということです。たとえば、平日の夜はどんなふうに過ごしたいのか。休日は一緒に出かけたいのか、それぞれの時間も大切にしたいのか。仕事は結婚後も続けたいのか。家事はどんなふうに分けたいのか。お金は何に使いたいのか。子どもについてどう考えているのか。こうした暮らしのイメージが少し見えてくると、プロフィールを見る時の視点も変わってきます。「条件に合っている人」だけではなく、一緒に暮らした時に、自分らしくいられそうな人。そんな視点で相手を見ることができるようになります。最初から全部答えられなくても大丈夫です。婚活をしながら、「これは大事だった」「ここは思っていたほど気にならなかった」とわかってくることもあります。婚活を始めると、お相手探しお見合いデート仲人との面談プロフィールの見直し意外と時間を使います。だからこそ、始める前に、自分の生活の中で、婚活にどのくらい時間を使えそうかを考えておくことも大切です。たとえば、「毎週土日は婚活に使う」と決めなくてもいいんです。月に何回くらいならお見合いできそうか。仕事が忙しい時期はいつか。平日の夜は動けるのか。休日はどのくらい自分の時間を残したいのか。無理のないペースを考えておくと、活動が始まったあとも続けやすくなります。婚活は、最初に頑張りすぎて疲れてしまうより、続けられるペースをつくることの方が大切です。仕事が忙しい月は少しペースを落とす。お見合いが重なったら、申込みを少し控える。交際中のお相手ができたら、そちらに時間を使う。その時々で調整しながら進めていけば大丈夫です。婚活を始める時、「何歳までに結婚したいですか?」と聞かれると、急に答えづらくなる方もいます。でも、「絶対に来年の*月まで」と決める必要はありません。まずは、1年後、自分がどうなっていたら嬉しいか。くらいから考えてみてください。結婚していたい。真剣にお付き合いしている人がいたらいい。少なくとも婚活を始めていたい。今より自分の結婚観がわかっていたらいい。そんな程度でも十分です。少し先のイメージがあると、「今はまだいいかな」を何となく繰り返すのではなく、今できることが見えやすくなります。婚活は、始めた瞬間に結婚が決まるものではありません。人に会って、考えて、時には迷って、少しずつ相手との関係をつくっていくものです。だからこそ、「いつか始めよう」ではなく、自分はいつ頃から動いてみたいのか。そこだけでも考えてみると、一歩が出やすくなります。ここまで、どんな暮らしをしたいか。婚活にどのくらい時間を使えそうか。いつ頃から動いてみたいか。この3つについて書いてきました。でも、婚活を始める時点で、結婚観や希望条件、生活との両立の仕方、将来のイメージまで、すべてをすらすら言葉にできている必要はありません。実際に人に会ってみて、「これは大切だった」「ここは思っていたほど気にならなかった」「こんな暮らし方もいいかもしれない」と気づくこともあります。婚活は、最初から答えを持って始めるものではなく、活動しながら、ご自身なりの答えを見つけていく時間でもあります。だから、「まだうまく言葉にできないから始められない」と思わなくても大丈夫です。まずは、今の暮らしで大切にしていることや、これからどんな毎日を送りたいのかを、少し考えてみるところからでも十分です。秋は、これからの暮らしや来年のことを考え始める季節でもあります。夏が終わって少し落ち着き、年末やその先のことが少しずつ見えてくるこの時期に、「これからどんな暮らしをしたいかな」と考えてみる。それだけでも、婚活の準備は少しずつ始まっています。結婚相談所「婚活サポートスマイルリンク」では、「どんな人を探すか」だけではなく、どんな結婚生活を望んでいるのかというところから、一緒に考えていきます。今回の記事でお伝えした、「どんな暮らしをしたいか」「婚活にどのくらい時間を使えそうか」「いつ頃から動いてみたいか」こうしたことも、一人で決めてから相談する必要はありません。お話ししながら一緒に整理していきます。たとえば、休日をどんなふうに過ごしたいのか。仕事はどう続けたいのか。一人の時間はどのくらい必要なのか。お金は何に使いたいのか。どんな時に安心できるのか。そんなことをお話ししながら、ご自身が望んでいる暮らしを少しずつ言葉にしていきます。まだ希望条件がはっきりしていなくても大丈夫です。今の生活で大切にしていることや、これからどんな暮らしをしたいのかを一緒に整理しながら、活動の進め方を考えていきます。プロフィール作成や写真撮影の準備。活動を始めたあとのお見合い。交際中の振り返り。その時々の状況に合わせて、無理なく続けられる婚活を一緒につくっていきます。「今から少し動いてみようかな」そんな気持ちが出てきた時に、お気軽にご相談ください。婚活サポートスマイルリンク https://smilelink-japan.com/ また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。まだ婚活を始めると決めていなくても大丈夫です。今のお気持ちや、これからのことを一緒に整理するところからお話ししましょう。
「アラフォーから婚活アプリを始めても遅いのでは?」「アプリって、真剣に結婚を考えている人は少ないんじゃない?」そんな不安から、最初からマッチングアプリを選択肢から外している方もいるかもしれません。もちろん、アプリには注意したい点もあります。ただ一方で、婚活アプリを上手に使っている女性を見ると、「アプリだからこそ広げられる出会い」があることも分かります。2025年にIBJが婚活中の男女4,879名を対象に行った調査では、67.1%が婚活アプリ・マッチングアプリを利用した経験があると回答しています。今や、アプリは婚活の選択肢の一つとして無視できない存在になっています。今回は、アプリをただ登録するのではなく、「どう使うか」という視点から、アラフォー女性が知っておきたいメリットを整理してみます。仕事と家の往復。休日もいつもの友人と過ごす。そんな生活をしていると、「そもそも独身男性と知り合う機会がない」という問題にぶつかります。婚活でよく聞く、「周りにいい人がいません」という悩みも、実は「いい人がいない」のではなく、「出会える範囲が限られている」という場合があります。マッチングアプリなら、自分の職場や友人関係とは違う業界、違う地域、違うライフスタイルの男性を検索できます。実際、マイナビウエディングの2025年調査では、20代・30代のパートナーとの出会いのきっかけとして、マッチングアプリが最多となっています。30代では特に高い割合となっており、日常生活とは別の出会いの入口として利用されていることが分かります。アラフォーだからこそ、「普段の生活で出会えないなら、出会える場所を増やす」という考え方は大切です。婚活では、待っているだけではなかなか状況が変わりません。アプリの大きな特徴は、自分のタイミングで検索して、プロフィールを見て、気になる相手にアプローチできることです。仕事が終わった夜に少しだけ活動する。休日にまとめてプロフィールを見る。気になる人とメッセージをする。このように、自分の生活に合わせて活動できます。また、複数の相手とやり取りをしながら、「どんな人と話しやすいのか」「どんなプロフィールに惹かれるのか」を知っていくこともできます。マイナビウエディングの調査でも、マッチングアプリで出会った人は交際期間が2年未満の割合が57.1%となっており、出会いから交際までの動きが比較的スピーディーな傾向が示されています。ただし、「たくさんマッチングすること」が目的になってしまうと、かえって疲れてしまいます。大切なのは、数を追いかけることではなく、自分に合ったペースで出会いの機会を増やすことです。婚活というと、年収年齢身長住んでいる場所などの条件検索を思い浮かべる方も多いと思います。もちろん条件も大切です。でも、結婚生活を考えるなら、「休日をどう過ごしたいか」「家ではゆっくりしたいか」「旅行が好きか」「動物が好きか」「お酒を飲むか」「アウトドア派かインドア派か」といった生活感の相性も気になりますよね。アプリには、プロフィールや趣味・価値観などから相手を探せる機能があります。そのため、「条件は合っているけど、生活スタイルが全然違いそう」「この人とは趣味が近いから話してみたい」というところから、出会いを作ることができます。これは、条件だけでは見つけにくい相性を考えるきっかけにもなります。婚活を始めたいと思っても、「いきなり高額な費用をかけるのはちょっと……」と感じる方は少なくありません。マッチングアプリには無料で利用できる範囲があるものや、月額制で利用できるものなど、料金体系がさまざまです。そのため、「まず婚活を始めてみたい」「自分に合う人がどんなタイプなのか知りたい」「出会いの数を増やしてみたい」という段階では、始めるハードルが比較的低い方法の一つです。ただし、「無料だからノーリスク」と考えるのは少し違います。時間も使いますし、メッセージのやり取りや実際に会うための労力も必要です。アプリを使うなら、お金だけではなく「自分の時間をどう使うか」まで考えておくことが大切です。婚活を始めたばかりの女性から、「自分がどんな人と結婚したいのか、実はよく分かっていません」という話を聞くことがあります。これは珍しいことではありません。頭の中で、「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」「安定した仕事の人がいい」と考えていても、実際にいろいろな人と話してみると、「私は会話のテンポを大事にしているんだ」「休日を一緒に過ごせる人がいいんだ」「実は年収より、一緒にいて安心できることのほうが大事だった」など、自分でも気づかなかった希望が見えてくることがあります。婚活は、相手を探す活動であると同時に、自分のことを知っていく活動でもあります。アプリを使って多くのプロフィールを見ることや、実際に人と話してみることが、そのきっかけになる場合もあります。ここまでアプリのメリットを紹介しましたが、もちろん注意点もあります。マッチングアプリでは、相手のプロフィールや本人確認の仕組み、結婚への真剣度などがサービスによって異なります。2024年に公表されたマッチングアプリ利用者1,000人規模の調査では、77%以上が利用中にトラブルや困った経験に遭遇したと回答しています。また、約4割が、相手が恋活・婚活以外の目的で利用していると感じた経験があるという結果も出ています。だからこそ、「マッチングしたから大丈夫」とは考えないこと。早い段階で個人情報を出しすぎない。違和感のあるやり取りを無理に続けない。会うときは安全な場所を選ぶ。結婚への考え方や交際目的を少しずつ確認する。こうした基本的な注意は必要です。アプリは「登録したら安心」というサービスではなく、自分で判断しながら使うツールだと考えておくといいでしょう。婚活アプリには、「気軽に始めやすい」「自分のペースで動ける」「普段の生活では出会えない人とつながれる」という特徴があります。一方、結婚相談所には、プロフィール情報の確認や仲人への相談、結婚を意識した出会いなど、アプリとは違う特徴があります。どちらが正解という話ではありません。大切なのは、「私は今、何が足りないのか」を考えることです。出会いの数が足りないなら、アプリで母数を増やす。自分で相手を見極めることに疲れているなら、相談できる環境を作る。自分に合う婚活方法が分からないなら、両方の特徴を知ったうえで考えてみる。そんな使い分けもできます。婚活アプリは、「アラフォーだから厳しい」と最初から諦めるものでも、「使えば必ず結婚できる」と期待するものでもありません。上手に使えば、自分の生活圏だけでは出会えなかった人とつながり、出会いの選択肢を広げられるツールです。ただ、アプリを使いこなすというのは、たくさん「いいね」を送ることだけではありません。自分がどんな人と出会いたいのか。どこまでなら譲れるのか。どんな相手なら安心して関係を築けそうなのか。そこまで考えながら使うことで、単なる「出会いの数」ではなく、自分に合う結婚相手を考えるための経験にもなっていきます。婚活は、方法を一つに絞らなければいけないものではありません。今の自分に必要な出会い方を選びながら、無理なく前に進んでいきましょう。出典IBJ「マッチングアプリの利用、どこまで人に話せる?婚活男女4,879名に調査」 https://news.mynavi.jp/article/20250325 -3163716/マイナビウエディング「パートナーがいる未婚者の結婚観調査2025」 https://wedding.mynavi.jp/contents/special_contents/mw_marketdata_unmarried_2025/ マイナビニュース「マッチングアプリで『1人も恋人ができなかった』人の割合は?」 https://news.mynavi.jp/article/20241121 -3068499/★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。最近、会員様から本当によくいただくご相談があります。それが、「お見合いのとき、何度も目が合った気がするんですけど…これって脈ありですか?」というもの。気持ち、すごくよく分かります。お見合いの帰り道って、ひとり反省会をしちゃいますよね(笑) 実はこの「視線の回数」、脈ありを見きわめるヒントとして意外と当てになるんです。今日は、視線からお相手の本音を読み解くコツを、ゆるっとお話ししますね。人は、気になる相手のことを無意識に目で追ってしまうものです。言葉はいくらでも取り繕えるけれど、視線って意外と正直なんですよね。特にお見合いのように緊張する場では、話す内容よりも視線のほうが素直に出やすいと言われています。ある会員様は、お見合いの後に、最後にもう一度目が合った気がするけれど気のせいかもしれない、と少し自信なさげに話してくださいました。振り返ってみると、お相手も途中から視線を戻してくることが増えていたそうで、その後は前向きなお返事をいただけました。視線に気づけたことが、次の一歩を踏み出す小さな後押しになったんです。ただ、ひとつだけ注意です。「何回目が合ったか」だけで一喜一憂するのは、ちょっともったいないんです。次の4つのポイントもセットで振り返ってみてくださいね。目が合った瞬間にパッと逸らされると、「嫌われたかも…」とドキッとしますよね。でも、照れながらも視線を戻してくる場合は、好意のサインであることが多いんです。ちらっとこちらを見て、また戻す「二度見」のようなしぐさも、意識している証拠のひとつです。❌NG:逸らされた→「嫌われた」と決めつける ✅OK:逸らした後に、また戻ってきたかをチェックする気になる相手には、こちらから笑顔で1秒だけ長く見つめてみるのもおすすめです。会話が盛り上がっているときに目が合うのは、ごく自然なこと。注目したいのは、注文を待っている時間など、話す理由がない「沈黙」の場面です。そんなときにふと目が合うなら、「この人のこと、つい見ちゃう」という素の好意が出ているのかもしれません。「今日はありがとうございました」とご挨拶をして別れる直前、もう一度だけ目を合わせてくれたかどうか。「またお会いしたい」という気持ちは、最後の一瞬に出やすいんです。お別れのときは、笑顔で少し長めに目を見て「今日は楽しかったです」と伝えてみてください。それだけで印象がぐっと残りますよ。視線と一緒にチェックしたいのが、会話の内容です。「休日は何をされているんですか?」「次はどんなところに行ってみたいですか?」など、未来や私生活に踏み込む質問が出てきたら、「もっと知りたい」という気持ちの表れ。視線と質問の2つが揃ったら、かなり期待してOKです(^^♪反対に、「あれ?」と感じやすいのが、ずっとスマホや時計ばかり見ていたり、質問をしても視線が泳いでしまったりするパターンです。ただ、ここでも「脈なし」と決めつけるのは早いんです。以前、ほとんど目を合わせてもらえなかったと落ち込んでいた会員様がいました。ところが、お相手は緊張して顔をちゃんと見られなかっただけで、その後もご縁が続いたんです。視線が合わない理由は、脈なしではなく「ただの緊張」ということも本当に多いんですよ。❌NG:目が合わない→「興味ないんだ」と諦める ✅OK:視線+会話の内容+帰り際の様子を合わせて判断する「そもそも私、目を見て話すのが苦手で…」という方も、大丈夫です。まずは相手の眉間や鼻のあたりを見るようにしてみてください。相手からは、ちゃんと目を見て話しているように見えるんです。そして、話し始めと話し終わり、それから帰り際の3回だけ、しっかり目を見て笑顔を添える。これだけでも印象はぐっと変わりますよ。視線や会話のサインは、あくまで「ヒント」であって、100%の答えではありません。最後に、今日のポイントをおさらいしておきますね。✅目が合った後、視線を戻してくるか✅沈黙の時間にも目が合うか✅帰り際に、もう一度目を合わせてくれたか✅未来や私生活に関する質問が出たかいくつか当てはまったなら、それはもう立派な前向きサインです。反対に、今回あまり目が合わなかったとしても、緊張していただけということも多いので、諦めなくて大丈夫。お返事を迷ったときは、ひとりで抱え込まずに私たちカウンセラーに相談してくださいね。一緒に振り返りましょう。次のお見合いでは、お相手の視線をほんの少しだけ意識してみてください。それではまた(^^)/▶︎婚活で脈ありサインを見逃さない3つのポイント▶︎【脈あり確定?】デート後の彼女の反応でわかるサイン5つ▶︎初お見合いで盛り上がる!失敗しない質問例5選
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。あの人の名前が通知に出ただけで、胸がきゅっとなる。会う前の日は、なかなか眠れない。反対に、条件も人柄も申し分ないのに、会ってもまったくドキドキしない相手もいる。「ドキドキしないのは、好きじゃないから?」と悩む方は、婚活の現場で本当に多いんです。最初に、少し意外な結論をお伝えします。恋のドキドキは、好きの量ではありません。体が「この人との答えは、まだ出ていない」と知らせている音です。だから、答えが見えてくるほどドキドキは静まり、その代わりに胸がすっと凪いでいく「胸なぎ」が訪れます。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、幸せな結婚にたどり着いた方の多くは、ドキドキを追いかけた人ではなく、ドキドキと胸なぎの両方を知っている人でした。この記事では、恋のドキドキの正体を、体・脳・心の3つの面から研究をもとに整理し、婚活で感じるドキドキを8つに分けて、見分け方と付き合い方をお伝えします。この記事の結論・恋のドキドキの正体は、心拍や呼吸を高める体の覚醒と、脳の「ごほうびを求める回路」の働きが重なったものです。そこに「相手の気持ちがまだわからない」という不確かさが加わると、さらに強くなります。・ドキドキには「期待のドキドキ」と「不安のドキドキ」があり、体の反応は似ていても、中身はまったく違います。・恋が深まるとドキドキは落ち着いていきますが、それは愛が冷めたのではなく、安心の形に変わっていくことが研究でも示されています。・婚活では「ドキドキの強さ」で相手を選ばず、「一緒にいて胸が凪ぐか」「新しい体験を一緒に楽しめるか」を見るのがおすすめです。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。恋のドキドキの正体は、体の覚醒反応と、脳の報酬に関わる仕組みが同時に動いている状態です。さらに「この人は私をどう思っているんだろう」という不確かさが、その反応を強めます。わかりやすく言うと、ドキドキには3つの層があります。・体の層:心臓が速く打つ、顔が熱くなる、手に汗をかく。体が「大事な場面だ」と準備している反応です。・脳の層:相手に会いたい、もっと知りたい、という「欲しい」気持ちを生む仕組みが働いています。・心の層:まだ答えがわからないことが、期待と不安の両方をかき立てます。この3つが重なったとき、私たちは「胸がドキドキする」と感じます。順番に見ていきますね。ドキドキしているとき、体は「大事な場面に備える」モードに切り替わっています。心拍が上がり、呼吸が浅く速くなり、手のひらに汗をかく。これは、緊張する場面や楽しみな場面で体が動く準備をするときの、自然な反応です。恋に落ちたばかりの人のホルモンを調べた研究があります。恋をして半年以内の人は、そうでない人と比べて、ストレスや覚醒に関わるコルチゾールというホルモンの値が高くなっていました(Marazziti&Canale,2004)。研究者たちは、これを新しい関係の始まりにともなう「ストレスがかかって、気持ちが高ぶった状態」を示すものと考えています。そして興味深いのは、12〜24か月後に同じ人たちを測り直すと、こうした差は見られなくなっていたことです。恋の始まりは、うれしいだけでなく、体にとっては少し負荷のかかる時期でもある。そして、その状態はずっとは続かない。この2つを知っておくだけで、ドキドキが落ち着いてきたときに「冷めたのかな」と慌てずにすみます。恋をしているときの脳では、ドーパミンという物質に関わる「ごほうびと意欲」の回路が強く働いています。恋に落ちて間もない男女に、好きな人の写真と知人の写真を見てもらい脳の活動を調べた研究では、好きな人の写真を見たときに、ドーパミンが多く関わる報酬と意欲の領域が活発になっていました(Aronetal.,2005)。ここで大事なのは、この回路が「満たされた」ときより「欲しい」ときに働く仕組みだということです。会いたい、連絡がほしい、もっと近づきたい。恋の初期のあの落ち着かなさは、脳が相手を「追いかける価値のあるもの」として扱っている状態なんです。ノルアドレナリンは、体と頭を覚醒させる働きを持つ物質で、恋の高ぶりにも関わると考えられています。ただし、恋愛中の人のノルアドレナリンを直接測って確かめた研究は多くありません。「ドキドキはノルアドレナリンのせい」と言い切るより、「体と頭が覚醒している状態」と理解しておくのが正確です。もうひとつ、恋の初期には「頭からあの人が離れない」状態も起こります。恋をして間もない人の血液を調べた研究では、気分や考えの切り替えに関わるセロトニンの働きに、こだわりが強く出る状態の人と似た変化が見られました(Marazzitietal.,1999)。同じ場面を何度も思い返してしまうのは、あなたが重いからではなく、恋の初期によくある脳の状態なんですね。答えは、わからないことほど、人は何度も考えてしまうからです。女子大学生に、自分のプロフィールを見た男子学生について「あなたをとても気に入っている」「普通くらいに気に入っている」「どちらかわからない」のいずれかを伝えた実験があります(Whitchurchetal.,2011)。とても気に入ってくれている相手は、普通くらいの相手より好まれました。好意を返してくれる人を好きになるのは自然なことです。ところが、いちばん惹かれたのは「どちらかわからない」相手でした。しかも、その男性のことを考えた時間もいちばん長かったのです。ここに、婚活の落とし穴があります。連絡が気まぐれな人、好意がはっきりしない人に強くドキドキするのは、その人が特別だからとは限りません。答えが出ないから、頭が考え続けてしまう。そのドキドキは、恋の強さというより「未解決の強さ」であることが多いんです。体の反応としてはよく似ていますが、心の受け止め方でまったく違う体験になります。人前で話す、歌うといった緊張する課題の前に、「落ち着こう」とするより「わくわくしている」と自分に言い聞かせたほうが、実際にわくわくを感じ、うまくいきやすかったという研究があります(Brooks,2014)。試験の前に「体の高ぶりは力になる」と伝えられた人たちが、実際の試験で良い成績をとったという研究もあります(Jamiesonetal.,2010)。どちらも、心臓が速く打つという同じ体の状態が、受け止め方しだいで「不安」にも「期待」にもなることを示しています。恋のドキドキも同じです。会う前に胸が高鳴るのは同じでも、「会えるのが楽しみ」のドキドキと、「嫌われたらどうしよう」のドキドキでは、心の中身が正反対です。前者は相手に近づく力になり、後者はあなたを消耗させます。ドキドキの量ではなく、ドキドキの種類を見分けることが、婚活ではとても大切です。婚活で感じるドキドキは、大きく8つに分けられます。それぞれ、心の中で起きていること、婚活の場面、見分け方と付き合い方の順に紹介します。心の中で起きていること:次に会える時間を思い描いて、脳のごほうびの回路が先回りして動いている状態です。婚活の場面では:デートの前日、服を選びながら「あの話の続きを聞きたいな」と考えてわくわくする。見分け方:頭に浮かんでいるのが「相手と過ごす場面」なら、このドキドキです。いちばん素直に育てていいドキドキなので、そのまま楽しんでください。心の中で起きていること:初対面で「どう見られるか」が気になり、体が身構えている状態です。相手への好意とは別のものです。婚活の場面では:お見合いの待ち合わせ、ラウンジに入る直前に心臓がばくばくする。見分け方:相手が誰であっても同じように緊張するなら、場への緊張です。これを「この人にときめいた」とも「この人とは合わない」とも読まないでください。お見合いの前には「緊張している」より「楽しみにしている」と心の中で言い換えてみると、表情がやわらぎます。心の中で起きていること:答えがまだ出ていない不確かさが、何度も考えさせる状態です。Whitchurchらの実験と同じ構造です。婚活の場面では:お見合い後の交際希望の返事を待つ時間、LINEの既読がついたまま返事がない時間。見分け方:返事が来た瞬間にすっと静まるなら、このドキドキです。答えが出たら消えるドキドキは、恋の強さの証拠にはなりません。待つ時間には期限を決めて、担当カウンセラーに相談すると心が軽くなります。心の中で起きていること:相手の好意が見えないことで、嫌われる不安と、振り向かせたい気持ちが入り混じった状態です。婚活の場面では:日程をなかなか出してくれない彼、返事がまちまちな彼のことばかり考えてしまう。優しくて誠実な人より、気持ちの読めない人に惹かれる。見分け方:会ったあとに「楽しかった」より「大丈夫だったかな」が残るなら、このドキドキです。会うたびに疲れるドキドキは、恋ではなく警報だと考えてください。心の中で起きていること:新しいことを一緒にすると、その高揚感がふたりの時間の楽しさとして記憶されます。婚活の場面では:初めて行く街を歩く、ふたりとも経験のないワークショップに参加する、話題の展示を見に行く。見分け方:このドキドキは相手への不安を含まず、「一緒だと楽しい」に変わっていきます。落ち着いた関係にドキドキを足したいときに、いちばん安全で効果的なドキドキです。心の中で起きていること:相手を異性として意識し、関係が一段近づくことへの期待と照れが重なっている状態です。婚活の場面では:並んで歩いていて手が触れたとき、名前で呼ばれたとき、「また会いたい」とまっすぐ言われたとき。見分け方:ドキドキのあとに、うれしさや温かさが残るなら、好意が育っているサインです。反対に、落ち着かなさや居心地の悪さが残るなら、距離の詰め方が早すぎるのかもしれません。その場合は「少しゆっくり知っていきたいです」と伝えて大丈夫です。心の中で起きていること:相手そのものより、相手に重ねた理想や物語にときめいている状態です。婚活の場面では:写真やプロフィールを見た段階で強く惹かれる。会う前から「この人かもしれない」と思う。見分け方:会うたびにドキドキが強まるなら相手への好意、会うたびに少しずつしぼむなら理想への好意です。2回目、3回目のデートで確かめてください。心の中で起きていること:人生の大きな選択を前にして、体が本気モードになっている状態です。迷いと覚悟が同時にあります。婚活の場面では:真剣交際の申し出を受けるとき、住む場所や仕事の話を具体的にするとき、プロポーズの前後。見分け方:話し合ったあとに「この人となら大丈夫」と感じるなら、前向きな決断の緊張です。話し合うたびに不安が増えるなら、その不安の中身を担当カウンセラーと一緒に言葉にしてみてください。ドキドキしないからといって、恋や愛がないとは限りません。長く続く関係の恋愛感情を調べた研究者たちは、恋の初期に見られる「頭から離れない」という執着の要素がなくても、強さや関わりの深さをともなう恋愛感情は長い結婚生活の中でも続きうること、そしてそれが結婚の満足度や幸福感と結びついていることを示しました(Acevedo&Aron,2009)。つまり、落ち着かなさがないことと、愛がないことは別の話です。恋の初期に脳のごほうびの回路が強く反応していた人ほど、その後も長続きするとは限らない、という小さな予備的研究もあります(Xuetal.,2012)。参加者が少なく、結論はまだ出ていませんが、少なくとも「最初のドキドキが強いほど、うまくいく」とは言えません。婚活の現場でも、「最初はまったくドキドキしなかった」と話すご夫婦はとても多いんです。一緒にいて楽、話が途切れても気まずくない、会ったあとに疲れていない。そうした「胸なぎ」の感覚が、あとからじわじわと「この人がいい」に変わっていきます。ただし、ドキドキしないことと、嫌悪感があることは違います。触れられるのが嫌、会うのが苦痛、というはっきりした拒否感があるなら、それは無理に育てるものではありません。担当カウンセラーに正直に相談してくださいね。ドキドキは、関係が確かになるにつれて、少しずつ安心の形に変わっていきます。婚活の流れに沿って見ると、次のような変化をたどることが多いです。お見合い:緊張のドキドキが中心です。相手へのときめきより、場への緊張のほうが大きい時期です。仮交際の初め:期待と宙ぶらりんのドキドキが混ざります。複数の方と並行できる期間なので、不確かさも大きくなりがちです。仮交際の後半:会う回数が増え、相手の人柄がわかってくると、不安のドキドキが減り、楽しみのドキドキと胸なぎが増えていきます。真剣交際:おひとりに絞ることで、不確かさが大きく減ります。代わりに、将来を決める決断のドキドキが出てきます。成婚のあと:ドキドキはさらに落ち着き、そばにいることで気持ちが整う関係になっていきます。恋愛感情は、人が大切な相手との間に心の拠りどころとなる絆を作っていく過程として理解できる、という考え方があります(Hazan&Shaver,1987)。ドキドキから安心への変化は、恋が終わっていく道ではなく、絆が形になっていく道なんです。安心の力を示す研究もあります。既婚女性に弱い電気ショックが来るかもしれないという状況をつくり、夫の手、見知らぬ人の手を握ったとき、何も握らないときの脳の反応を比べた実験では、夫の手を握ったときに脅威への反応がもっとも抑えられていました。しかも、その効果は夫婦関係の質が高いほど大きかったのです(Coanetal.,2006)。長く一緒にいる夫婦の脳を調べた研究では、パートナーの写真を見たときに、恋の初期と同じ報酬の領域に加えて、絆や愛着に関わる領域も働いていました(Acevedoetal.,2012)。ドキドキは消えるのではなく、そばにいるだけで心が落ち着く力に形を変えていく。婚活で探しているのは、この変化を一緒にたどれる相手なんですね。できます。いちばん確かな方法は、ふたりで「新しいこと」をすることです。カップルに、少し変わった新しい課題を一緒にやってもらうと、ありふれた課題をしたカップルより、関係への満足度が上がったという実験があります(Aronetal.,2000)。アンケート調査でも、わくわくする活動を一緒にしているカップルほど満足度が高く、その理由として「関係の退屈さ」が減っていることが示されていました。婚活のデートに置き換えると、こんな工夫ができます。・ふたりとも行ったことのない街を、地図を見ながら歩いてみる・陶芸や料理など、その場で一緒に何かを作る体験に参加する・いつものカフェではなく、季節の催しや展示に出かける・お互いの「最近はまっているもの」を、実際に一緒にやってみるポイントは、危険なことや無理をすることではなく、ふたりとも初めてで、少しだけ心が動くことを選ぶことです。新しさのドキドキは、不安を含まないので、安心の関係を壊さずに温度だけを上げてくれます。「胸なぎの相手に、どうしたらときめけるかわからない」というときは、担当カウンセラーと一緒にデートの組み立てを考えるのもおすすめです。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちらいちばん避けたいのは、わざと相手を不安にさせてドキドキを作ろうとすることです。不確かさが気持ちを強めるのは確かですが、婚活でそれを使うと、信頼が先に削れていきます。・わざと返信を遅らせる、既読のまま放っておく相手のドキドキは「不安」の側に振れます。気持ちより先に、疲れと不信感が育ちます。・ほかのお相手の存在をにおわせる仮交際で並行しているのはお互いさまです。それを焦らせる材料に使うと、誠実さを疑われます。・好意をわざと隠して、気持ちを試す婚活では、相手も限られた時間の中で判断しています。好意が伝わらなければ、ドキドキする前に「脈なし」と判断されて終わることもあります。・ドキドキしない相手を、会ってすぐに切る1回目で判断してしまうと、胸なぎから育つ縁を逃します。明らかな拒否感がないなら、2〜3回は会ってみてください。読み違えやすいのは、ドキドキの「強さ」を、相手との「相性」だと思ってしまうケースです。現場でよく見るのは次の4つです。・不安のドキドキを「好きの強さ」と思ってしまう気持ちの読めない相手ほど頭から離れないのは、不確かさの働きです。会ったあとに疲れているなら、好きの強さではなく未解決の強さを疑いましょう。・緊張のドキドキを「合わない」と思ってしまうお見合いで緊張して話せなかったことを、相手との相性のせいにしてしまう方がいます。場への緊張と相手への気持ちは分けて考えてください。・落ち着く感覚を「恋愛感情がない」と思ってしまう胸なぎは、恋がない状態ではなく、安心して素の自分でいられる状態です。「会ったあとに元気になっているか」を見てください。・最初のときめきを「運命」と思ってしまう理想に重ねた高揚は、会う回数とともに本当の相手の姿と入れ替わっていきます。運命かどうかは、3回目以降のデートで決めても遅くありません。ドキドキと上手に付き合える人は、ドキドキを「もらうもの」ではなく「一緒に作るもの」だと知っています。相手にドキドキさせてもらうのを待っている人は、どうしても、刺激の強い相手や、気持ちの読めない相手に引き寄せられます。一方で、自分から新しい場所を提案し、相手の話に心から笑い、会うたびに小さな「初めて」を持ち込める人は、穏やかな相手とでも、ちゃんとときめきを育てられます。そして、相手を不安にさせてドキドキさせるのではなく、先に安心を渡せる人のところに、長く続く恋は集まります。胸なぎを退屈と呼ばずに、そこに小さな新しさを足していける。それが、結婚まで恋を運べる人の器だと思います。いま気になっている相手について、当てはまるものに印をつけてみてください。期待と胸なぎのサイン□会う前に、相手と話したいことが浮かぶ□会ったあと、疲れより元気が残っている□沈黙があっても、気まずくない□相手の返事を待つ時間を、そこまで苦しく感じない□一緒に新しいことをすると、素直に楽しい不安と消耗のサイン□会う前に「嫌われたらどうしよう」ばかり考える□会ったあと、「大丈夫だったかな」と反省会をしてしまう□返事が来るまで、何度もスマホを確認する□相手の好意が、いまだにはっきりわからない□ドキドキはするのに、一緒にいて楽だと感じたことがない上の5つに多く当てはまるなら、その関係は育てがいがあります。下の5つに多く当てはまるなら、そのドキドキは不安の側に傾いています。ひとりで抱えず、担当カウンセラーに状況を話してみてください。Q.恋のドキドキは、どのくらい続くものですか?A.人によって違うので、はっきりした期間は言えません。恋に落ちたばかりの人に見られたホルモンの変化が、12〜24か月後には見られなくなっていたという研究はあります。ただ、落ち着くのは愛がなくなるからではなく、安心の形に変わっていくからです。Q.仮交際の相手にまったくドキドキしません。お断りしたほうがいいですか?A.嫌悪感がなく、一緒にいて楽で、会ったあとに疲れていないなら、急いで決めなくて大丈夫です。新しい場所に出かけるなど、デートの形を変えて2〜3回会ってみてください。それでも会うのが苦痛なら、担当カウンセラーに相談しましょう。Q.ドキドキするのは、いつも脈のなさそうな相手ばかりです。なぜですか?A.相手の気持ちがわからない状態は、何度も考えさせるので、ドキドキが強くなりやすいからです。そのドキドキは相性より不確かさから来ていることが多いです。会ったあとに疲れていないか、安心できる時間があるかを見てください。Q.ドーパミンが出ると、恋に落ちるのですか?A.恋をしている人の脳では、ドーパミンが多く関わる報酬と意欲の領域が働いていることがわかっています。ただ、それだけで恋が生まれるわけではありません。相手を知り、関わりを重ねる中で、気持ちは形になっていきます。Q.お見合いで緊張して、うまく話せません。相手に好意がない証拠ですか?A.お見合いの緊張は、ほとんどが場への緊張で、相手への気持ちとは別です。「緊張している」を「楽しみにしている」と心の中で言い換えてみてください。表情がやわらぎ、会話もしやすくなります。Q.結婚後も、ドキドキは取り戻せますか?A.ふたりで新しいことを一緒にすると、関係の満足度が上がるという研究があります。旅行や新しい趣味など、ふたりとも初めてのことを定期的に取り入れると、落ち着いた関係に新鮮さを足せます。婚活中から、そうした体験を一緒に楽しめる相手かを見ておくのもおすすめです。Q.ドキドキと安心、結婚相手を選ぶならどちらを重視すべきですか?A.どちらか一方ではなく、「安心の上に、ときどきドキドキを足せる相手か」を見てください。安心は長く続く関係の土台で、ドキドキは新しい体験で一緒に作っていけます。不安のドキドキだけが強い相手は、結婚生活では消耗しやすいので注意しましょう。恋のドキドキの正体は、体の覚醒と、脳の「欲しい」の回路と、答えのまだ出ていない不確かさが重なったものです。だから、強いドキドキが必ずしも相性の良さを意味するわけではありません。見るべきは、ドキドキの量ではなく種類です。楽しみのドキドキは大切に育てて、不安のドキドキには期限をつける。そして、ドキドキが静まったあとに訪れる胸なぎを、退屈と間違えないでください。そばにいるだけで、ふっと気持ちが整う人。その人と、新しいドキドキを一緒に作っていけるなら、それはもう、結婚まで続く恋のかたちです。・Marazziti,D.,&Canale,D.(2004).Hormonalchangeswhenfallinginlove.Psychoneuroendocrinology,29(7),931-936.・Marazziti,D.,Akiskal,H.S.,Rossi,A.,&Cassano,G.B.(1999).Alterationoftheplateletserotonintransporterinromanticlove.PsychologicalMedicine,29(3),741-745.・Aron,A.,Fisher,H.,Mashek,D.J.,Strong,G.,Li,H.,&Brown,L.L.(2005).Reward,motivation,andemotionsystemsassociatedwithearly-stageintenseromanticlove.JournalofNeurophysiology,94(1),327-337.・Whitchurch,E.R.,Wilson,T.D.,&Gilbert,D.T.(2011)."Helovesme,helovesmenot...":Uncertaintycanincreaseromanticattraction.PsychologicalScience,22(2),172-175.・Brooks,A.W.(2014).Getexcited:Reappraisingpre-performanceanxietyasexcitement.JournalofExperimentalPsychology:General,143(3),1144-1158.・Jamieson,J.P.,Mendes,W.B.,Blackstock,E.,&Schmader,T.(2010).Turningtheknotsinyourstomachintobows:Reappraisingarousalimprovesp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https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「ドキドキしない相手を、このまま断っていいのかな」とひとりで迷っているなら、一度プロと一緒に気持ちを整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
再婚を希望される方から、「離婚理由は、いつ話したらいいですか?」と聞かれることがあります。お見合いのときに話すのか。交際が始まってから話すのか。それとも、真剣交際に入る前に詳しく話すのか。離婚した側は、「どこまで話したらいいのだろう」と迷います。一方、お相手も、「離婚理由を聞いてもいいのかな」「初対面で聞いたら失礼かな」と迷っていることがあります。離婚理由について、最初からすべてを話す必要はないけれど、隠す必要もありません。再婚を考える二人にとって大切なのは、一方が説明することではなく、「お互いを」知っていくことです。再婚を希望される方の自己PRには、離婚理由について一文添えておくことをおすすめしています。たとえば、「離婚理由については、お会いした際にお話ししますので、どうぞ遠慮なくお尋ねください。」詳しい離婚理由をプロフィールに書く必要はありません。でも、この一文があるだけで、お相手は聞きやすくなります。そして離婚経験がある側も、「知りたいことがあればなんでも聞いてください」という隠さない姿勢を、最初から示すことができます。離婚理由について、自分から長く説明する必要はありません。でも、聞かれたらきちんと答える。まずはそれで十分です。では、お見合いで離婚理由を聞かれたら、どこまで話すのか。この段階では、まずは簡潔にお伝えしましょう。たとえば、「価値観の違いが大きくなり、離婚しました」と伝えたとします。その際に、「そこまでに、お互いにうまくコミュニケーションが取れていなかった部分もあったのかもしれません」など、自分なりに前の結婚を振り返ったうえで伝えることも大切です。離婚の原因をすべて自分の責任にする必要はありません。ただ、「元夫がこういう人だったから」「元妻がこんなことをしたから」と、一方的に相手だけが悪かったという話になってしまうと、目の前のお相手が知りたい「離婚理由」とは少し違う話になっていきます。そして、「どんなことで価値観の違いを感じたのですか?」と聞かれたら、具体的に答えていきます。生活の仕方だったのか。お金についての考え方だったのか。夫婦のコミュニケーションだったのか。子育てについてだったのか。こちらから詳細まで話す必要はありませんが、聞かれたことには誠実に答える。お相手がそれ以上聞かなかったのであれば、無理に離婚の話を続ける必要もありません。お見合いは、前の結婚を詳しく説明するための時間ではなく、目の前のお相手とお互いを知るための時間だからです。交際が進んでくると、「この方と次へ進みたい」と思う一方で、「あと、これが確認できたら」ということが出てくることがあります。たとえば、「離婚理由について、もう少し詳しく聞けたら、安心して真剣交際に進めそう」という場合。反対に、離婚経験がある側が、「離婚について、もう少し詳しく話しておいた方が、自分自身もすっきりした気持ちで真剣交際に進めそう」と思う場合もあります。そんなときが、離婚理由についてもう少し詳しく話すタイミングです。ただし、これは離婚理由だから特別なのではありません。二人が次へ進むための、「あと○○をクリアできたら」という項目の一つです。ある人にとっては、「手をつないでみて、違和感がなかったら」かもしれません。またある人にとっては、「実家の話がよく出てくるけれど、将来的に実家の近くに住みたいという希望があるのか確認したい」かもしれません。何が気になるのかは、人によって違います。「次へ進むために、自分は何が気になっているのか」それを整理し、お互いに確認していくことが大切です。ここで大切なのが、「お互いに」ということです。離婚経験があるからといって、その人だけが質問され、説明する側になるわけではありません。離婚経験がある側にも、お相手について確認しておきたいことは当然あります。そして、それは真剣交際に入る前だけではありません。真剣交際に入ってからも、結婚に向けてお互いに気になることを確認し、話し合っていきます。住む場所。仕事。お金。家族との関わり方。子どものこと。そして、前の結婚について。確認しておきたいことは、その二人によって違います。どちらか一方が審査されるのではなく、二人がお互いを知りながら、気になることを一つずつクリアにしていく。その過程が、結婚を考えるうえではとても大切です。ただ、結婚に関わることほど、本人には聞きにくいことがあります。「こんなことを聞いたら失礼かな」「嫌われたらどうしよう」「どう切り出したらいいのか分からない」そんなときは、仲人が間に入ることもできます。本人から聞きにくいことであれば、まず私に相談していただく。必要であれば、私からお相手側の仲人へ確認する。反対に、お相手側から確認したいことがあれば、相手の仲人から私を通して確認がくることもあります。これは、結婚相談所で婚活をするメリットの一つだと思っています。通常の交際では、「まだ聞くのは早いかな」「こんなことを聞いたら重いと思われるかな」と思っているうちに、聞きたいことを抱えたまま交際が長くなってしまうことがあります。結婚相談所では、本人同士で話すことに加えて、必要であれば仲人も使いながら、結婚を考えるうえで気になっていることを、その都度クリアにしていくことができます。離婚理由について大切なのは、お見合いの時点で、聞かれる前から詳細まで話す必要はないということ。ただし、聞かれたことには誠実に答える。そして交際が進む中で、「もう少し聞いておきたい」「もう少し話しておきたい」ということが出てきたら、そのときに話す。本人同士では聞きにくいことであれば、仲人を通して確認する。そしてこれは、離婚理由に限ったことではありません。二人が結婚へ進んでいく中では、その時々で不安なことや確認しておきたいことが出てきます。それを一方だけが説明するのではなく、「お互いに」クリアにしていく。離婚経験がある人が一方的に説明を求められる婚活ではなく、二人がお互いを知りながら結婚へ進んでいく。Re:Connectでは、「何を聞いておいた方がいいのか」「どう伝えたらいいのか」「自分では聞きにくいことを、どう確認するのか」そんなことも一緒に整理しながら、交際を進めていきます。もう一度、あなたらしい未来へ。Re:Connect無料相談はどうぞお気軽に。
こんにちは。エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。婚活では、「40代になると、なかなか難しいのでは?」と不安に感じる男性も少なくありません。ましてや、自分より年下の女性との交際となると、「自分で大丈夫かな」「もっと若い男性を選ぶんじゃないかな」と考えてしまうこともあります。今回の男性も、最初から自信があったわけではありません。むしろ、仮交際が始まってからも、何度か悩まれていました。でも、少しずつお二人の距離が縮まっていきました。お二人がお見合いをして、仮交際がスタートしました。お見合いの印象は悪くありません。会話もできましたし、女性からも「またお会いしたい」という気持ちがあり、次につながりました。ただ、男性は少し慎重な方でした。仮交際になったからといって、急に距離を縮めるタイプではありません。デートの後には、「今日の感じ、どうでしたかね?」と私に相談されることもありました。私はそのたびに、「相手の反応だけを気にするより、Kさん自身はどうでした?」と聞くようにしていました。婚活をしていると、どうしても「相手にどう思われたか」ばかりが気になります。でも、結婚相手を探しているのですから、「自分はこの人と一緒にいてどう感じるのか」も同じくらい大切です。最初の頃は、食事をしながらお互いの仕事や趣味など、プロフィールに書いてあることを中心に話していました。それが、2回、3回と会ううちに、少しずつ話す内容が変わっていきました。仕事の話だけではなく、「休日はどう過ごしているのか」「将来どんな生活をしたいのか」「結婚したらどんなことを大切にしたいのか」そんな話もするようになっていきました。ここで私がいいなと思ったのは、男性が「自分を良く見せよう」としすぎなかったことです。もちろん、最初は少し緊張していました。でも、回数を重ねるにつれて、飾らない自分の話も少しずつするようになった。女性側も、それに合わせるように自分の考えを話してくれるようになりました。私はこのあたりから、「お二人、少しずつ自然になってきましたね」とお伝えしました。今回の男性を見ていて感じたのは、相手のことを知ろうとする姿勢です。「自分をどう見せるか」だけではなく、「この人はどういうことを大切にしているんだろう」と考えている。これは婚活では非常に大切だと思います。お見合いや初期のデートでは、どうしても「好かれたい」という気持ちが強くなります。それ自体は当然です。でも、ずっと自分を良く見せ続けるのは疲れます。結婚生活は、何年も続いていくものです。だからこそ、「無理をしなくても話せるか」「意見が違った時に話し合えそうか」「相手の話を聞こうと思えるか」こういうところを見ていくことも大切です。そして、仮交際が進み、いよいよ真剣交際を考える時期になりました。ここでも男性は、「本当にこの人でいいんでしょうか」と迷われました。私は、「迷うこと自体は悪いことではないですよ」とお伝えしました。結婚は大きな決断です。一度も迷わず進む人ばかりではありません。むしろ、真剣に考えているからこそ迷うこともあります。大切なのは、「迷っているからやめる」ではなく、「何に迷っているのかを整理すること」だと思っています。話を聞いていくと、男性が迷っていたのは「女性に対する不満」ではありませんでした。むしろ、「自分が幸せにできるだろうか」という気持ちが大きかったのです。そこで私は、「幸せにする、だけじゃなくて、一緒に幸せになっていく相手を探しているんじゃないですか?」とお話ししました。男性も少し考えて、「そうですね」と話されました。その後、お二人はそれぞれの気持ちを確認し、真剣交際へ進むことになりました。私はこの時、改めて思いました。婚活では、年齢や条件だけを見ていると、「40代男性だから難しい」「30代後半女性だから条件が厳しい」という見方をしてしまいがちです。でも、実際にお二人が会って話してみなければ分からないことがあります。今回のお二人も、プロフィールだけを見ていた時と、実際に何度か会った後では、見えているものが違っていました。40代になると、「もう遅いかな」と考えてしまう男性もいます。でも、婚活で大切なのは年齢だけではありません。清潔感、誠実さ、会話の仕方、相手への気遣い。そして何より、「相手のことを知ろうとする姿勢」が大切だと、今回の交際を見ていて感じました。年齢差があるから難しい。自分には釣り合わない。そうやって会う前から可能性を閉じてしまうのは、もったいないことがあります。もちろん、誰とでもうまくいくわけではありません。だからこそ、まず会ってみる。そして、何度か話してみる。その中で、「この人といる時の自分はどうだろう」と考えてみる。今回の男性も、最初はどこか自信がありませんでした。それが、デートを重ねるうちに、「次はここに行ってみようと思います」と、自分から話してくれるようになりました。私は、こういう変化を見るのがカウンセラーとして嬉しいんです。「真剣交際に進めた」という結果だけではありません。婚活を通して、「自分にもいいご縁があるかもしれない」と思えるようになったこと。これは大きな変化だと思います。婚活は、条件だけで相手を探すものではありません。実際に会って、話して、少しずつ相手を知っていく。そして、自分自身のことも知っていく。今回のお二人のように、最初から完璧な関係でなくても大丈夫です。少しずつ距離を縮めながら、「この人と、これからのことを一緒に考えてみたい」と思える相手に出会えたら、それはとても大切なご縁だと思います。私もカウンセラーとして、そんなご縁を一つひとつ大切にサポートしていきたいと思っています。
婚活では、「趣味が合う人がいいです」という希望をよく聞きます。旅行、スポーツ、映画、音楽、食べ歩き。共通の趣味があれば会話のきっかけになりますし、一緒に楽しめる時間も増えます。では、結婚相手とは趣味が合った方がいいのでしょうか?もちろん、合えばプラスです。ただ、趣味が合う=結婚相手として相性が良い、とは限りません。趣味より大切なのは「違いを楽しめるか」例えば、自分は旅行が好きだけれど、相手は家で過ごすのが好き。それでも、「旅行、楽しんできてね」「今度は一緒に行ってみようかな」と言える関係なら、それほど問題ではありません。反対に、同じ趣味を持っていても、楽しみ方やお金のかけ方が違えば、ストレスになることもあります。すべてを一緒にする必要はない結婚したからといって、休日も趣味もすべて一緒にする必要はありません。一緒に楽しむ時間。それぞれ好きなことをする時間。その両方があってもいいのです。むしろ、相手が大切にしているものを否定しないことの方が、長い結婚生活では重要です。「趣味が合わない」だけでご縁を切らないプロフィールを見て、「趣味が全然違うから合わなさそう」と判断してしまうのは、少しもったいないかもしれません。結婚生活で本当に大切なのは、一緒にいて安心できること。話し合いができること。そして、お互いの違いを尊重できることです。趣味は同じでなくても、価値観は近い。そんな二人の方が、意外と心地よい夫婦になれることもあります。趣味が合う人を探すより、趣味が違っても認め合える人を探す。それも、結婚相手を選ぶ大切な視点ではないでしょうか。
宝塚市結婚相談所ハッピー婚活塾です(^^♪36歳以上の男性に増える年齢差婚活「おじアタック」という言葉を聞いたことがありますか?婚活界隈で使われる俗語のひとつで、一般的には、年上の男性がかなり年下の女性に積極的にアプローチすることを指して使われています。たとえば、50代以上の男性が20代~30代前半の女性に、「ダメもとでも、もしかしたら……」という気持ちでお見合いを申し込むケース。しかし、結婚相談所で婚活を見ていると、決して50代以上の男性だけに見られる行動ではありません。実は、30代後半、40代の男性にも、年齢差の大きい女性への申し込みが見られることがあります。今回は、これを「若年おじアタック」という言葉で表現しながら、なぜこのようなことが起こるのか、そして女性が必要以上に自分を否定しないためにはどう考えればいいのかをお話しします。ここで大切なのは、36歳以上の男性を一括りにして「おじさん」と決めつけることではありません。36歳、40歳、45歳でも、年齢以上に若々しく魅力的な男性はたくさんいます。問題になるのは年齢そのものではなく、「自分が希望する年齢の女性」と「自分を結婚相手として選んでくれる可能性のある女性」の間に、大きなズレが生じているケースです。たとえば40代男性が、20代後半~30代前半の女性に次々と申し込みをする。もちろん、年齢差だけで申し込みをしてはいけないというルールがあるわけではありません。ただし、女性側からすると、「なぜ私に、この年齢差の男性からこんなに申し込みが来るの?」と戸惑ってしまうことがあります。結婚相談所で婚活をしている女性から、こんな声を聞くことがあります。「同年代の男性からはあまり申し込みがないのに、かなり年上の男性からはたくさん来る……」「私って、そのくらいの年齢の男性にしかお相手にされないの?」「自分の市場価値が低いのかな?」このように、届いた申し込みを自分自身の評価と結びつけてしまう女性もいます。でも、ここは切り離して考えてください。年上の男性から申し込みが来たことと、あなた自身の価値は別の話です。お相手が「自分の希望する女性像」に当てはまる女性へ申し込んでいるだけの場合もあります。だから、希望条件と合わない申し込みが続いたからといって、「私は婚活市場で評価されていない」と考える必要はありません。では、なぜ30代後半や40代の男性が、かなり年下の女性に申し込みをするのでしょうか?理由は一つではありません。「子どもを持ちたい」「家庭を持つなら若い女性がいい」という結婚観を持っている男性もいます。そのため、年齢の若さを重視して検索し、20代~30代前半の女性へ申し込みが集中することがあります。男性の場合、女性よりも「年齢を重ねても結婚相手を見つけられる」と考えやすい傾向があります。もちろん個人差がありますが、「自分はまだ40代だから大丈夫」「若い女性から見ても恋愛対象になれるはず」と、自分の希望を中心に考えてしまうことがあります。結婚相談所では、検索画面から条件を絞ってお相手を探します。年齢、地域、職業、年収、身長など、条件から検索できるため、つい「自分が希望する条件」を優先してしまいがちです。しかし、実際の結婚生活で大切なのは、条件だけではありません。価値観、会話のテンポ、生活リズム、金銭感覚、お相手を思いやる気持ちなど、実際に会ってみなければ分からないことがたくさんあります。婚活で覚えておきたいのが、「申し込めるお相手」と「お見合いが成立するお相手」は違うということです。さらに、「お見合いが成立するお相手」と「交際が続くお相手」も違いますそして最終的には、「お互いが結婚したいと思えるお相手」と出会うことが重要です。だからこそ、年齢だけで検索範囲を狭くしすぎると、せっかくの出会いのチャンスを自分から減らしてしまうことがあります。年上男性からの申し込みが続くと、女性の中には婚活そのものに疲れてしまう方もいます。特に30代女性の場合、「こんなに年上の人ばかり……」「私は希望する年代の男性から選ばれないのかな」と落ち込んでしまうことがあります。でも、婚活では申し込みの「数」だけを見るのではなく、自分がどんな結婚生活を望んでいるのかを大切にしてください。年齢差の大きい申し込みを受けたとしても、希望と違うのであれば無理に応じる必要はありません。一方で、プロフィールだけで判断してしまうと、思わぬ良い出会いを逃すこともあります。大切なのは、「年齢差があるから絶対にダメ」でも「申し込みが来たから会わなければいけない」でもありません。自分が納得できる基準で判断することです。そして男性会員の皆さんにも、ぜひ考えてほしいことがあります。婚活は、自分がお相手を選ぶだけではありません。お相手からも「この人と会ってみたい」「この人と結婚を考えてみたい」と思ってもらう必要があります。「20代がいい」「30代前半がいい」という希望を持つこと自体は自由です。ただ、その希望が現実の出会いにつながっているのかを、ときどき振り返ることも大切です。年齢だけでお相手を選ぶのではなく、自分と価値観や生活スタイルが合う人まで視野を広げてみる。それだけでも、婚活の可能性は変わってきます。結婚相談所での婚活は、単にプロフィールを検索して申し込みをするだけではありません。「どんな人を選べばいいのか分からない」「申し込みをしてもなかなか成立しない」「年齢差のある申し込みばかりで疲れてしまった」そんなときこそ、一人で悩み続けないことが大切です。ハッピー婚活塾では、宝塚市を拠点に、30代・40代を中心とした婚活をサポートしています。プロフィール作成からお見合い、交際中の悩みまで、お一人おひとりの状況を見ながら、無理なく婚活を進められるようにサポートしています。宝塚市・西宮市周辺で「結婚相談所を探している」「40代の婚活を始めたい」「自分に合うお相手の探し方が分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。一人で頑張る婚活ではなく、仲人と二人三脚で進める婚活。ご成婚という人生の大切な目標に向かって、一緒に「自分に合う結婚相手」を探していきましょう。宝塚市内の対面はもちろん、オンライン相談にも対応しております。無理な勧誘は一切ありません。お気軽にお問い合わせください。🔽無料カウンセリングはこちら👉 https://happy-konkatsujuku.jp/ contact/ 🔽ハッピー婚活塾公式ホームページ👉 https://happy-konkatsujuku.jp/ 【宝塚市結婚相談所/30・40代婚活/再婚サポート/IBJ加盟/真剣な出会い/スピード婚成功事例多数】ハッピー婚活塾足立まゆみ
「結婚相談所って、もっと年齢が上の人が利用するところじゃないの?」そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。「20代で結婚相談所はまだ早い気がする」「周りはマッチングアプリを使っているし……」「相談所に入るほど焦っていると思われそう」実際、婚活についてお話を伺っていると、「まだ結婚相談所を利用する年齢ではないですよね?」という声を聞くことがあります。でも今、結婚相談所を利用する若い世代は増えています。IBJの2025年成婚白書によると、過去5年間で20代の結婚相談所への入会者は、女性が約1.9倍、男性が約3.4倍に増加しています。特に男性の増加が目立ちます。結婚相談所というと、以前は「いろいろな婚活をして、それでも結婚できなかった人が最後に行く場所」というイメージを持たれることもありました。しかし、このデータを見ると、若いうちから結婚相談所を婚活方法の一つとして選ぶ人が増えていることが分かります。では、なぜ20代から結婚相談所を利用するのでしょうか。「若いうちから結婚相談所って早くないですか?」「結婚はしたいけれど、今すぐじゃなくてもいいかな」「まずはマッチングアプリから始めた方がいいですか?」「20代で相談所に入ったら、結婚を焦っていると思われませんか?」こうした疑問や不安を持つのは自然なことだと思います。でも、年齢だけで「早い」「遅い」を決める必要はありません。大切なのは、自分がどんな出会いを求めているのかです。「まずは恋愛を楽しみたい」のか。「いい人がいたら、いつか結婚したい」のか。それとも、「結婚を考えられる人と出会いたい」のか。もし結婚への気持ちがはっきりしているのであれば、20代から結婚相談所を選ぶことも、一つの婚活方法です。・仕事が忙しく、職場と自宅の往復でなかなか新しい出会いがない。・マッチングアプリを使ってみたけれど、お相手がどこまで結婚を考えているのか分からない。・交際して何年も経ってから「結婚するつもりはない」と分かるのは避けたい。そんな方にとって、「結婚したい」という意思を持つ人と、結婚を前提に出会えることは、結婚相談所を利用するメリットの一つです。特に、「何歳くらいまでに結婚したい」「将来は子どもが欲しい」「仕事も続けながら家庭を築きたい」など、自分なりのライフプランがある方にとっては、出会いだけでなく「時間」も大切になってきます。だからこそ、若いうちから計画的に婚活を始めるという考え方もあるのです。婚活のご相談では、年齢について迷っている方のお話を伺うことがあります。「まだ相談所に入るほどではないと思っていた」「自然に出会って結婚するものだと思っていた」「アプリを続けているけれど、このままでいいのか分からない」そんなお話を伺いながら一緒に整理していくと、実は「結婚相談所に入るかどうか」以前に、自分がどんな結婚をしたいのかが、まだ整理できていなかったということもあります。・どんな人と一緒にいたいのか。・どんな家庭を築きたいのか。・自分は何を大切にして生きていきたいのか。そこが見えてくると、自分に合った婚活方法も少しずつ見えてきます。もちろん、20代だから結婚相談所を利用した方がいい、ということではありません。マッチングアプリ、友人からの紹介、婚活パーティー、趣味を通した出会い、そして結婚相談所。出会い方はいろいろあります。大切なのは、周囲が何を使っているかではなく、自分の目的に合った方法を選ぶことです。そこで、婚活を始める前に一度考えてみてほしいことがあります。「私は、どんな人と出会いたい?」「いつ頃までに結婚したい?」「どんな結婚生活を送りたい?」すぐに答えが出なくても構いません。誰かと話すことで、「私、本当はこんな家庭を作りたかったんだ」と気づくこともあります。「まだ早い」と思っている今だからできること「結婚はしたい。でも、まだ婚活するほどではないかな」そう思っている方も、すぐに結婚相談所へ入会する必要はありません。・まずは婚活について調べてみる。・自分が結婚相手に求めるものを書き出してみる。・婚活パーティーに参加してみる。・結婚相談所の無料相談で話を聞いてみる。それも立派な一歩です。何もしないまま「そのうちいい人が現れたら」と待つのか、それとも自分の未来について少し考えてみるのか。その違いが、数年後の出会いにつながっていくこともあります。これまで4回にわたって、IBJ成婚白書のデータを取り上げながら、成婚する人の婚活について考えてきました。数字を見ると、「私は当てはまっていない」「もっと早く婚活すればよかった」と不安になることもあるかもしれません。でも、この4つのデータを通して私たちがお伝えしたかったのは、「この条件に当てはまらなければ結婚できない」ということではありません。データは未来を決めるものではなく、これからの婚活を考えるためのヒントです。年齢だけではなく、いつ始めるのか、どのように出会うのか、出会った相手とどう関係を築いていくのか。そして、自分自身がどう行動するのか。婚活では、そうした一つひとつも大切になってきます。婚活をしていると、年齢や年収、お見合い件数、成婚率など、たくさんの数字を目にします。もちろん、データを知ることは大切です。でも、データの中にあなた自身の答えが書かれているわけではありません。30歳には30歳の婚活があり、40歳には40歳の婚活があり、50歳には50歳の婚活があります。そして20代でも、「まだ早いかな」と思っているうちに時間は進んでいきます。反対に、年齢を重ねてから、「もう遅いかもしれない」と自分で可能性を閉じてしまう必要もありません。大切なのは、「もっと早く始めればよかった」と過去を見ることではなく、「私はこれからどうしたい?」と未来を見ること。そこから、自分に合った婚活を考えていけばいいのだと思います。CherryBlancheでは、年齢や条件だけで人を判断するのではなく、「どんな人生を送りたいのか」「どんな人と一緒にいたいのか」というところから、一緒に考えていきます。そして、出会いをご紹介するだけではありません。プロフィール写真や服装、プロフィールづくり、模擬お見合い、表情・会話・立ち居振る舞いまで、あなたが持っている魅力が、きちんとお相手に伝わるように実践的にサポートしています。「20代で結婚相談所は早い?」「この年齢からでも大丈夫?」「婚活したいけれど、自分に自信がない」「アプリと結婚相談所、どちらが自分に合っている?」そんなところからのご相談でも大丈夫です。結婚相談所は、「最後に行く場所」ではありません。「結婚したい」と思ったとき、自分の未来のために選べる方法の一つです。「まだ早い」「もう遅い」と決める前に、まずは自分がこれからどうしたいのか、一緒に考えてみませんか?🍒あなたらしさを、出会いにつなげる。婚活SalonCherryBlanche=====================🍒10月末まで!お得なキャンペーン実施中🍒婚活SalonCherryBlancheでは無料カウセリングを行なっています。婚活のお悩み、お気軽にご相談ください。 https://cherryblanche.com/contact ====================出典:IBJ成婚白書/IBJ結婚みらい研究所IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」データが導く「結婚できる人」の平均像と、加速する20代婚活リアル https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/286/
俳優の坂口健太郎さんが、2026年9月6日に一般女性との結婚を発表されました。坂口さんは現在35歳。所属事務所も結婚の事実を認めており、ご本人はファンクラブサイトを通じて結婚を報告するとともに、これからも俳優としてさらに邁進していきたいという思いを伝えています。まずは、本当におめでたいニュースですね。(^。^)こうした有名人の結婚ニュースを見ると、「えっ、結婚したんだ!」「35歳かぁ……」「自分もそろそろ考えた方がいいのかな」そんな気持ちになる方もいるのではないでしょうか。婚活をしている方にとって、有名人の結婚は単なる芸能ニュースではなく、自分自身の結婚について考える小さなきっかけになることがあります。今回は坂口健太郎さんの結婚ニュースをきっかけに、婚活における「結婚を決めるタイミング」について考えてみたいと思います。同年代の芸能人や友人、知人が結婚すると、「自分はこのままで大丈夫かな?」と思うことがあります。特に30代になると、周囲の結婚が増えてきます。友人から結婚報告が届いた。会社の同僚が結婚した。SNSを開いたら結婚式の写真が出てきた。そして今度は、テレビで見ていた同年代の有名人まで結婚した。そんなことが続けば、多少なりとも自分の人生を考えるのは自然なことだと思います。でも、ここで一つお伝えしたいことがあります。誰かの結婚と、自分の人生を比べる必要はありません。35歳で結婚する人もいれば、30歳で結婚する人もいる。40代、50代になって素晴らしいご縁に出会う方もいます。結婚には、全員に共通する「正解の年齢」はありません。大切なのは「何歳で結婚したか」ではありません婚活をしていると、どうしても年齢を意識します。もちろん、年齢をまったく考えなくていいとは思いません。結婚後に子どもを希望するのか。仕事をどうしたいのか。どこに住みたいのか。どんな家庭を築きたいのか。人生設計を考えれば、年齢も一つの要素になります。ただし、「○歳までに結婚しなければならない」と数字だけを追いかけてしまうと、本来一番大切なものを見失うことがあります。それは、「この人と一緒に人生を歩きたいと思えるか」という気持ちです。結婚はゴールの日付を競うものではありません。誰より早く結婚したから幸せになるわけでもなければ、少し遅かったから幸せになれないわけでもありません。これは婚活の現場でもよく感じることです。「仕事がもう少し落ち着いたら」「もう少し貯金してから」「転職してから」「もう少し自分に自信がついてから」そう考えているうちに、半年、一年、二年と時間が過ぎてしまうことがあります。もちろん、事情があって今すぐ婚活できない方もいます。それはまったく問題ありません。ただ、「いつか結婚したい」と思っているのに、その“いつか”をずっと先送りしている。ここは一度考えてみてもいいと思います。人生には、すべての条件が完璧に整う瞬間なんて、案外ないものです。仕事が落ち着けば別の仕事が入る。収入が増えれば次の目標が出てくる。貯金が増えても将来への不安が完全になくなるわけではない。だから私は、結婚できる状態になってから婚活するのではなく、結婚を考えながら人生を整えていく。そんな考え方があってもいいと思っています。結婚相談所の婚活では、お相手のプロフィールを見るところから始まります。年齢。年収。職業。学歴。住んでいる地域。趣味。家族構成。もちろん、どれもお相手を知るための大切な情報です。でも、プロフィールをどれだけ眺めても、「この人と結婚したら幸せになれる」という答えまでは書いてありません。実際に会ってみる。話してみる。一緒に食事をしてみる。何度かデートをする。少しずつ本音を話してみる。そこで初めて分かることがあります。「この人といると自然体でいられる」「ちゃんと話し合えそう」「困った時に一緒に考えてくれそう」「なんとなく安心する」結婚を決める時には、こうした数字では表せない感覚も非常に大切です。「もっといい人がいるかも」が決断を難しくする婚活では、たくさんの方と出会えるからこその難しさもあります。今のお相手に大きな不満はない。一緒にいて楽しい。価値観もそれほど違わない。でも、「もっと条件のいい人がいるかもしれない」「次にもっと好きになれる人が現れるかもしれない」そう考えてしまう。これは珍しいことではありません。しかし、婚活で忘れてはいけないのは、結婚相手を選ぶことと、商品を比較することは違うということです。人には長所も短所もあります。100点満点の人を探し続ければ、自分自身もまた100点満点を求められることになります。結婚で大切なのは、欠点がない相手を探すことではなく、違いがあっても一緒にやっていける相手を見つけること。私はそう思っています。婚活では、「いい人に出会うこと」ばかりに注目されがちです。もちろん出会いは大切です。でも、もう一つ大切なのが、ご縁が来た時に、自分で決断できること。です。「絶対に失敗したくない」「もっと確認してから」「本当にこの人でいいのかな」慎重になる気持ちは分かります。結婚は人生の大きな決断ですから、簡単に決める必要はありません。でも、100%の確信が生まれるまで待っていたら、いつまで経っても決められないこともあります。結婚は未来を全部知ってからするものではありません。「この人となら、分からない未来も一緒に考えていけそうだ」そう思えること。それも、結婚を決める大切な基準ではないでしょうか。坂口健太郎さんのような有名人の結婚ニュースを見ると、「自分も35歳なのに……」「周りはどんどん結婚していく……」と焦る方もいるかもしれません。でも、焦って誰かと結婚する必要はありません。一方で、「まだいいか」と自分の気持ちを何年も先送りする必要もないと思います。誰かの結婚を見て少し心が動いたのなら、それは、「自分も結婚について考えてみようかな」というサインかもしれません。その気持ちを大切にしてほしいと思います。35歳だから結婚する。40歳になるから結婚する。周囲が結婚したから自分も結婚する。そうではありません。大切なのは、「この人となら一緒に生きていきたい」と思える人と出会った時に、そのご縁を大切にできることです。そして、その人に出会うためには、まず自分が一歩動かなければ始まりません。婚活を始める。誰かに相談してみる。お見合いを申し込んでみる。今まで対象外にしていた人とも一度会ってみる。その小さな一歩から、ご縁が動き始めることがあります。坂口健太郎さんの結婚ニュースを見て、「自分もそろそろ結婚を考えてみようかな」と思った方。その気持ちを、ただのニュースで終わらせなくてもいいと思います。(^。^)婚活は、人と比べるものではありません。早い、遅いだけで判断するものでもありません。ただ、私は一つだけ大切にしてほしいと思っています。「いつか結婚したい」という自分の気持ちを、何年も置き去りにしないこと。オポ・福岡は、背景も含めて、一人ひとりを見たいと考えています。条件だけでは分からないその人の良さを見つけ、必要な時には背中を押し、迷った時には一緒に考える。ご縁が来た時に、「この人と出会えてよかった」と思える婚活を、一緒につくっていきたいと思っています。オポ・福岡では、福岡県内はもちろん、佐賀・長崎・熊本・大分・山口への無料出張カウンセリングも行っています。「まずは直接会って相談したい」という方のもとへ、宮武が直接お伺いいたします。遠方の方や日程の調整が難しい方は、オンライン面談も可能です。婚活を始めるか迷っている段階でも大丈夫です。無理な勧誘はいたしません。【無料出張カウンセリングはこちら】 https://www.oppo-love.jp/m -contact
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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