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大阪本町の結婚相談所『ブライトウェディング』の林ゆかりです。心理カウンセラーの観点から婚活を成功させるコツをお伝えしております。今回は「印象はお見合いの日程調整の段階で決まる!」というテーマでお送りしましょう。お見合い本番での印象は大事ですが、お見合いの日程調整で相手のお人柄がわかることがあります。システムでお見合いが成立したら、双方の相談所が協力の上、日時とお見合い場所を調整します。希望日や場所は、お見合いを受けた側がシステム画面に第3希望まで記入することができます。提案した日程と都合が合わない場合は、申し込み側が希望日を提示して調整していく、それでも合わなければ新たな候補日を出して調整するという繰り返しになります。日程が速やかに決まれば安心できて気分も良くなりますが、なかなか決まらない場合は「ご縁がないのかな~」と不安になり気持ちが落ちてしまうという人も多いようです。そこで、日程調整での悪い例をピックアップしていきましょう。【日程調整での悪い例】1■お見合いの候補日が先過ぎる2■候補日が直近すぎる3■候補日がピンポイントである YouTubeにてお見合い場所の設定の方法についても詳しくお話しております。ぜひ、ご視聴ください。よろしくお願いいたします。「印象はお見合いの日程調整の段階で決まる!」 https://youtu.be/OW2bB3149Pk ブライトウェディング https://www.brightwedding.jp
こんにちは!神戸の結婚相談所JUNブライダル・ラボの森です。最近はマッチングアプリから結婚相談所へ移ってこられる方が多いように感じています。どこか、お見合いもアプリ感覚でされているのかな?・・・という方も見受けられます。結婚相談所のお見合いはマッチングアプリの出会いとは違います!ファーストデートでは、ディナーや花束は不要ですよ!そんな事よりも、しっかりとお相手と向き合う気持ちを大切にしてくださいね💕今回はマッチングアプリでは不在の私たち仲人が、お見合いをセッティングする前の内緒のお話です。 タイトルは【仲人の内緒のお話】お見合いが決まるまでの裏のお話です。ぜひ、読んでみてくださいね! 続きはこちらから👉 https://bridal-labo.com/blog /omiaimoshikomi その他のブログはこちらから↓↓↓↓↓【公式ブログ】 https://bridal-labo.com/blog
今日は最初に私の就活の体験談について書きます。私は大学を卒業して銀行へ就職したのですが、大学四年になってもほとんど就職活動をしていませんでした。理系の大学だったので、卒業生がたくさん就職しているメーカーへ就職するなら教授の推薦をもらえれば就職活動しないで就職出来たのですが、なんとなくメーカーへ行く気もなく漠然とメーカー以外の金融機関に就職したいと思っていました。それにも関わらず、全く就活もせずになんとなく時を過ごしていました。そんなときに同じ大学の卒業生(大学の一つ上の先輩でリクルーター)からいきなり家に電話が掛かってきました。そのリクルーターは某都市銀行の新入社員で、まだ一度も会ったことのない人でした。銀行に就職もいいなあ!と漠然と考えていたので、そのリクルーターと何度も会ってその銀行の面接も受けました。そして順調に進んで恐らく近いうちに内定はもらえる雰囲気でした。ただ、これで良いのかと疑問に感じてもいました。銀行へ就職するのは良いとしても本当にこの銀行で良いのか?そして、このパターンで就職するとこの銀行に勤めている限り、このリクルーターに頭が上がらなくなる。さらに、一年後には全く同じように自分がリクルーターとして大学の後輩に入社を強く勧めなければならなくなる!いろんなことが頭によぎり、もっと他の銀行と比べてみよう!そして、自分が本当に納得した銀行へ就職しようと考えたのです。そこからは積極的に就職活動しました。片っ端から都市銀行の人事部へ電話をしました。ほとんどその場で断られましたが、一社だけ、面接したいので直ぐに来て欲しいと言われました。その後、その銀行の面接を三回ほど行ってほんの数日で内定をもらいました。その当時はバブルの時期で大学生の就職がしやすいこともあったのでこんな奇跡的なことが起こりました。そして、内定をもらった直後にその場でうちの大学のリクルーターがいた銀行へお断りの電話をしました。
こじらせた婚活迷子さんを得意とする結婚相談所独自の「みら婚メソッド」で自己肯定感を高め幸せ体質に導き、奇跡の成婚をたくさん生み出してきたみらい結婚コンシェル田井和男です。あなたはこんな経験がないですか?最初はいいと思っていた男性。交際を深める中でどんどんダメンズになっていく。一度ならたまたまかな・・と思うかもしれないけど、何度か繰り返されているのだとしたら、もしかしたら何かあなたに原因があるのかもしれません。よくあるのが、母親ポジションです。ここでいう母親とは、口うるさく、厳しいイメージの母親です。男性と交際する中で、気が付けば母親ポジションになっている。ストイックでバリキャリタイプの女性。また長女気質(実際の長女とは限りません)の女性には多いです。
兵庫県西宮市の結婚相談所黄色い花束の婚活カウンセラー松本キミコです。黄色い花束は<反響を呼んだ結婚相談所100社>に選ばれました!ありがとうございました。どんな<反響>を呼んだのか。いただいた<口コミ>の一部をご紹介したいと思います。
まずは見た目。化粧が上手でなかったり、お見合い写真と実物のギャップがありすぎてお断りされるケースが多いです。喜園では入会してすぐにヘアメイク〜プロフィール写真の撮影を行いますが、その理由はここです。男性は視覚で女性を好きになりますので、お見合い写真の良し悪しが選ばれるための第一歩といっても過言ではないです。その際はプロのヘアメイクがあなたを化粧しますので本当に綺麗に変わることができますが、以降ご自身でもメイクレッスンを受けないと、お見合い時には写真より劣った状態でお相手と会うことになってしまいます。。なので、喜園ではヘアメイク経験もある仲人がしっかりとレクチャーさせていただきます。びっくりする位変わることができますよ。
今まで好き勝手生きてきたのに、寂しいから結婚したいって気持ちは分かりますが、婚活ってこちらからのまずは積極的な気持ちが大切です。どんなに良い人を紹介してもタラレバばかり言わない事、私は妥協しなさいと言う良い方はしたくないのですが、相手に対して、5個ぐらいは絶対的に譲らないこだわりを持つ事、高収入なら背が低くても良いとか背は絶対高く、アラフォーでも良いとかデブ、背が低い、髪が薄くても顔がイケメンだったら良いとかすべてそろっている人なんて無理なので2~3人は、天秤にかけて比べるってとても大切です。アラフォーの男性というと、働き盛りでドンドン稼いでもらう必要がありますので、外食やコンビニ弁当など偏った食生活などしていつ一人暮らしとか地方の出身者で擦れてない人柄の良い人なんかお薦めです、そんな人には、一時的(付き合っているときだけでも)しっかりと心のこもった手料理のお弁当などで胃袋つかみたいところですがカレーとかでも良いかも、御家に帰ってチンして食べてと帰り際に渡しても良いです。そんな手つくりの料理が意外に嬉しいのです。肉じゃがや、唐揚げや、焼肉弁当なんかも以外にハートに刺さります。そのうち、あなたと真剣交際を考えてくれるかもしてません。女性は男性の押しに弱いですが反対に男性だって、女性のお弁当攻撃もうれしいアタックだと思います。
結婚相談所に登録し、婚活を開始。「この人こそ運命の相手!」と思える方に出会えたのなら、チャンスは逃さず結ばれたいですよね。そんなお相手の心に残り続けるためのポイントの一つが、「自然と毎日、連絡が取れているか」です。結婚相談所での婚活では、真剣交際に進むまでは数人の方との同時交際ができます。これはもちろん相手も同様なので、お相手も「いいな」と思った数名と連絡を取り合っている可能性は大。そんな状況下で印象に残り続けなければすぐに忘れられてしまいます。
こんにちは!福岡、九州の地元婚を応援するエターナルウィングス福岡です!いよいよ新年度が始動しましたね。このタイミングに婚活を始めようと考えてのお問合せも増えています。きっとこれを読んで下さっている皆様もそろそろかな~と考えておられるのでは??今日は男性の皆様に特に注意していただきたいお見合いでの会話についてのお話です。全て実際のお話です。
皆さん、こんばんは!お元気にされていますでしょうか。心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。少々遅い時間になってしまいましたが、今日はサクッと行きたいと思います。本日のテーマは、「離婚しない男性を見極めるポイント」について触れてみたいと思います。相談所でせっかくご成婚をされても、その後に離婚をしてしまえば、何のために婚活を頑張ってきたのか?ということになってしまいます。相談所という、せっかく婚活しやすい環境が整っていても、選ぶパートナーを入口で間違えると、その後の人生を棒に振ってしまうことになりかねません。だから、相談所では、賢く婚活することが前提であると思います。今現在、相変わらず離婚率が高い状況で、2022年度の婚姻数は国内全体で519,823組ですが、それに対して離婚者数は183,103組となっています。(厚生労働省人口動態統計速報)以前までは三組に一組が離婚という推移が続いていましたが、2022年での統計では更に上回る35%の人が離婚されていたという結果になりました。このデータから言えることは、いずれにしても離婚率は相当高いということになります。少々厳しい現実をお伝えすると、これから婚活をされて、その後にご成婚をされる方々の35%(自由恋愛、婚活サイト、相談所を含む)は、将来的には離婚が確定しているというふうに解釈することができます。今現在、プレ交際中であるとか、あるいは、真剣交際に進んでいる方もいるかと思いますが、あくまでデータではあるけども、35%が離婚をされている。だから、成婚に向けての婚活では、相性が合うからというだけでなく、いろんなことを確認しておく必要があると思うのです。そこで今日は、ポイントを2つのに絞ってお伝えできればと思います。一つ目は、離婚に至る理由について。もう一つは、離婚しない男性を選ぶポイントについてです。一つ目のポイント1、離婚に至る理由について。これは個別にさまざまな理由があるのですが、まず、相談所という場は、お見合いからご成婚に繋げるまでが相談所の役割となります。ですから、ご成婚後に離婚をした場合も、それは当事者間の問題となりますので相談所自体は関与しないのです。あくまで当事者間の問題ですからサポートの対象外ということになります。ですから、相談所内に何人の会員さんがいて、何人がご成婚をされたのかというデータはありますが、成婚後に何%の人が離婚をされたのか、あるいは、その理由は何なのか?というデータまでは存在しないのです。で、相談所を運営する立場として、相談所での成婚後の現状がどのようになっているかを、今日は皆さんに一部、参考データとしてお伝えしたいと思います。私のところは女性専門の相談所なのですが、他方で、私の専門は心理学なので、心理カウンセリングを相談所と並行して運営しています。心理カウンセリングでは、法人の場合は産業カウンセラーとして、契約企業の従業員の方々へのさまざまなカウンセリング業務などがメインとなりますが、個人の方については、婚活相談は勿論のこと、育児相談や離婚相談などもあります。中でも離婚相談はとても多く、年間100件を有に超える状況です。ここ数年では、上昇傾向にあると感じます。離婚相談というのは、離婚がまだ確定していないけども、ほぼ離婚が見えている。その可能性が高いという状況の中で、これからどうすれば良いのかというご相談で、既婚女性からのご相談が多いのです。シングルマザーになる方というのは、特に深刻な状況を迎えることになります。因みに、ご相談者の大半は、その後に離婚をされている方が多いです。自分の人生も、お金も、マインドも、全てを失った方は少なくないですから、そういうことを考えると、離婚は結婚の何倍もエネルギーを使うことになります。気持ちを切り替えて婚活できる女性はまだいい方ですが、再婚に向けて年齢的にも経済的にも厳しいという女性も多いですから、その意味でも、離婚はしない方がいいということは明らかだと思います。弊社へのご相談は、男性は逃げる習性があるため、離婚の危機を迎えていても、ご相談に来られる方は大半が女性になります。こういう場面を見ると、なんかショックですよね😭でも、これも現実なのかな?と思っています。離婚相談は弊社単独でのデータ(自由恋愛、婚活サイト、相談所等)なので、国内全体がどのような状況であるかまではわかりませんが、過去10年間のデータで言えば離婚相談件数が1,000人をやや超えていますので、そのデータから言えば、現場で対応する肌感覚ですが、全国のデータが仮にあったとしても、そうかけ離れた数字ではないと思っています。因みに、ご相談者の中には相談所での成婚者だけではなく、自由恋愛、婚活サイト等をご利用の方も含まれますが、注目すべきは、ご相談者全体の3割強が相談所でのご成婚者となっている現実です。国内全体の婚姻数の中で、相談所での成婚者数というのは、今現在、年間当たり34%(婚活実態調査2022年/リクルート調べ)を占めるところまで上昇傾向にありますが、他方で、弊社の場合は、そういう現状の中での過去10年間での累計離婚相談者数の3割強が相談所でのご成婚後のご相談というのは、やはり深刻な問題で、適切な活用がなされていないことの証明だと感じます。大切なポイントをしっかり押さえておけば、ここまでの離婚相談はなかったかもしれませんが、短期間でのご成婚を目指す以上は、一つ一つを確認しながらの活動が必要不可欠であると思います。ご成婚は、あくまで通過点というレベルの状態です。本番は、婚姻後からスタートします。まず、離婚相談件数の内訳(自由恋愛、婚活サイト、相談所等を含む)ですが、・金銭問題これが第一位です。離婚相談件数全体の4割に該当する数字となります。ご相談の多くは、金銭による価値観の相違ということで、ご夫婦での衝突が絶えないというデータになっています。最も多いのが、生活費と夫婦としての預貯金の額はそれぞれ共有資金として入れるのですが、残りのお金は自分が自由に使いたい。できれば、今幾ら持っているのかを奥さんに知られたくない。こういう内容が多いです。また、婚姻前に持っていた預貯金の口座を全て教えない。こういう事例も多いです。過去にあった事例では、男性が通帳を3つ持っていて、婚姻後は、奥さんに2つの通帳だけを教えていて、1つは最後まで言わないケースです。この事例では、いちばん額の多い通帳を奥さんに隠して、低い金額の通帳2つを渡した事例です。後になって隠していた通帳が出てきて、その通帳の額が他の2つの通帳の額より大きかったことが判明して、その後、関係悪化となったケースです。普通に考えると大喧嘩になる事例ですが、でも実際は、喧嘩にはならず、女性の夫へ愛情が一気に引いてしまった。そういう流れになることが多いのです。一つの事例ですが、子育てしながら養育費も思った以上にかかる。マンションも購入したい。頭金をどうしよう?と、生活費を切り詰める日々の中で、実は旦那が預貯金を隠していた。悩んでいることを知りながら、預貯金のことを黙っていた事実を知ったことで、奥さんの気持ちが急に冷めたんですね。そういうケースもありました。このケースは結構多いというのが私の実感ですが、これについては、女性も隠していた事例が過去にあったので、どっちもどっちかな?という印象です。ただ、全体としては圧倒的に男性が隠していた事実があるので、奥さんから見れば、かなりショックだと思います。そもそも、一般的には女性より男性の方が収入が高い場合が多いので、となると、夫婦間での収入に大きな差が生じることになります。男性も交際費は必要なのですが、結婚すると、お金が自由に使えなくなるのでは?という潜在的な不安や先入観が出ることで、どうしてもお金を守ってしまう傾向が出てしまいます。全ての男性がそうではないので、男性をそういう目で見て欲しくないのですが、ここでは、離婚相談件数に対する内訳としてお伝えしています。現実には、そういう男性が意外にいる。ということを覚えておいてください。・価値観の相違これは、生活習慣の違いや価値観の相違によって起こる衝突となります。離婚相談件数全体の約3割を占めるデータとなります。因みに、この3割については殆どがモラハラがセットで含まれています。一般に、皆さんが婚活をされる際に、「価値観が近い人」ということを意識される場合があると思うのですが、心理学の観点から言うと、価値観は、時間経過と共に変化をしていきます。結婚当初は価値観が近い、似ていた。というところから、何となく相性もいい。会話が弾む。という場合でも、年月と共にそれは変化していきますから、結論としては、価値観に拘ることはあまり考えない方がいいかもしれません。価値観が合っていたから結婚をした。でも、その後に離婚をされた方は普通に多いですし、逆に、価値観は違うけども、何十年も仲の良いご夫婦はたくさんいます。ここでのポイントは、男性の柔軟性を婚活している時に見抜くことです。柔軟性のない男性は、必ず衝突の原因となりますが、柔軟性のある男性は基本賢いですから、そういったところも見ていく必要があります。以前、私の会員さんですが、真剣交際まで進んで白紙になったケースがありました。真剣交際前に、先方の担当者から打診があったので、お金の考え方などの話を事前にしてくれませんか?と、担当者にお願いをしていたのですが、それは真剣交際に入ってからでもいいのでは?と言われたことがありました。確かに、ややハードルを上げていたのですが、私の場合は、その情報を知った男性がどのような振る舞いをするのかを、そちらの方を知りたかったんですね。その後、二度のデートを続けましたが、男性からはお金に触れる話は出なかったので、女性会員には、少し気になるよ!と伝えたことがありました。真剣交際に入ってしまえば、お見合いも組めなくなるし、他の交際も全て終了しないといけないので、冷静に考えるべきだと助言しましたが、既に気持ちが舞い上がっていて、それでも真剣交際に進みたいとのことでしたので、そのまま真剣交際に入りました。で、プロポーズ直前という段階で、そこまで行くと生活設計の話やお金の話が当然出ます。そして男性からは、お金の管理は自分がしたい。という現実を突き付けられて、その後、一気に熱が冷めてしまい、交際終了となりました。お金の管理は自分がしたい。という発言は男性からでしたが、実際には、相談や提案ではなく、確定したかのような対応だったことで、その後の生活に不安が出たんですね。自分の意見が通らない。話し合いもできない。そのことで交際終了となりました。ですから、早い段階での見極めがいかに重要であるかということだと思います。・男性の親との同居これは意外にも、離婚相談件数全体の2割を占めます。1,000人中の2割ですから、約200人です。実際は200人強ですかね。200という数字をどう見るかですが、データ圏外から一気に浮上したという印象を持ちます。例えば、相談所であれば男性のプロフィールの中に、「自分の親との同居」についての項目がありますが、多くは「希望しない」としている男性が多い状況です。ここでのご相談内容の多くは、結婚して何十年も経って、義理のご両親との良好な関係で、その上で、男性から自分の親と同居したい。ということを言われたのではなく、結婚後、すぐに同居の話をされた。とか、すぐでなくとも1年ないし2年程度、概ね3年以内で同居を勧められた。という場合に、夫婦間の関係が悪化した事例となります。女性にとっては後から刺されるような衝撃ですが、婚姻後の早い段階で同居の話をされたということは、最初から男性が想定していたことが伺えます。勿論、これは人にもよりますから、自分が結婚した男性の親ですから、同居を拒んだりしたら親との関係がギクシャクするので、嫌だけど受け入れる。そういう女性もいます。ですが、一つの傾向としては、状況がどうであれ、義理の両親との同居だけは絶対にしたくない。そういう女性の方が多いです。ここはほぼ100%の状況です。私の会員も、ほぼ全てが同居を嫌がります。理由としては、やはり他人ですから、私生活を干渉されたくない意識は当然ありますし、実際に同居をすれば、単に同居だけではなく、その後の介護にまで繋がることになりますから、そもそも夫婦の関係が成立しなくなるのです。一発離婚!そういう現実があります。だから私も会員さんにはそこをきちんと意思確認していますし、将来的な同居というよりは、早い段階で同居を希望する男性は、一定数いることを伝えています。これには理由があって、男性にとっては、同居をしたいというよりは、施設に入る費用や維持費が親の年金で賄えないという社会的な背景があることで、仕方なく同居をすることになる。それしか選択肢がないことを、男性自身もある程度知っている場合があります。しかし、婚活で最初から、近い将来、親との同居になる可能性があることを伝えれば、そもそもお見合い自体が組めなくなる。その可能性が高いことを男性自身もわかっているので、項目には「希望しない」と記載するケースが出てきます。当然、男性も担当者にそこまでは言わないことが多いので、プロポーズ直前にカミングアウトされるのか。もしくは成婚退会後に告げられるケースが見受けられます。そのことでご相談に来られる女性は多いです。こういった問題を回避するための一つの方法があります。例えば、プレ交際中に良好な関係が続いていて、真剣交際の打診が担当者経由であった際に、直接、親との同居についての確認をする方法です。例えば、交際男性のプロフィールの中に、親との同居は「希望しない」とあっても、その可能性についてを担当者に確認するのです。皆さんの場合であれば、ご自分の担当者から確認をしてもらってください。私の場合は、将来的な同居についてを確認すると、プロフィール上には既に「希望しない」と記載されているので、「その通りです」という返答がくるのですが、ご家族欄などを見ると、一人っ子や複数のご兄弟がいる場合もありますが、希望しなくても大丈夫な理由を、あらためて男性会員さんに聞いてもらうのです。担当者からは、やや煙たがられますが🤣、お願いすれば再確認をしてもらえます。で、返答の結果に注目すると、全てとは言いませんが、結構な比率で、「将来的なことまではわからない」というコメントが来る場合があります。プロフィール上には「希望しない」とあっても、再確認をすると「将来的なことまではわからない」ということになると、じゃあ実際はどうなんだろう?ということになります。ここが見極めのポイントなのですが、私から担当者に確認をしたということは、女性会員が気にしていることになりますので、本当に将来的にも同居をしなくて済む場合は、どういう理由で大丈夫なのかを、男性自身が女性に丁寧に伝えてくれるんですね。例えば、兄弟が3人いるから、親の介護や介助が必要になった場合は、兄弟で資金出して施設に入ってもらうことになっている。とか、あるいは、施設の維持費くらいは親にも蓄えがあるから心配しなくていい。とか、女性の不安を取り除いてくれる明確な理由をきちんと伝えるのです。それができる男性のみ、私のところでは真剣交際に入るようにしてます。私が確認をしなくても、男性会員さんから将来的な話をしてくれる場合もありますから、そういう場合は安心です。物事に100%はありませんが、交際を継続する上では、一応の安心が担保されることになります。曖昧でグレーな状況での進展は、後々、離婚危機になる危険性があるので、同居だけは絶対に嫌だという方は、活動中に「同居しなくてもいい理由」を、明確に確認しておきましょう。その方が安心です。・浮気、借金、DVここについては、離婚相談件数全体の1割程度とかなり少ないです。私のところでも、DVは少ないですが、ただ、DV予備軍という男性が含まれます。DVというのは常習的な位置づけとなりますが、例えば、常習性はないけども、過去に一度か二度、暴力を振るわれた場合は、その後のメンタルが維持できず、何かあったら手が出るのではないか?という長期的なストレスを感じる場合があるので、そういった方がたまにご相談に訪れます。ただ、コロナ禍の3年間では、ご相談件数がかなり増えましたので、そういった背景があるということを知識として知っておいた方がいいかと思います。少々長くなってしまいましたが、最後に、2、離婚しない男性を選ぶポイント。について少しお伝えして終わりにしたいと思います。離婚しない男性を選ぶポイントは、基本、素直な男性であることです。あとは、人間性については男性の言葉ではなく、自分自身の五感で感じ取ることが大切です。離婚の理由については個別にさまざまですが、なぜ離婚危機を迎えてしまうのかを考えると、大事な場面で向き合って話し合いができないから、互いが衝突するのです。逆に言えば、夫婦で衝突がない関係性ので離婚率は限りなく低いからです。意見の違いで衝突がなくとも、男性の浮気など、そういう理由の場合もありますが、多くは、ちゃんと話し合いができないから衝突して口論になります。つまり、衝突しない。口論にならない。そういう男性を選べばいいのです。ここを見抜いていくにはなかなかハードルは高いですが、見極めのポイントとしては真剣交際が進んでプロポーズが見えてくると、男性の空気感が変わります。それはすぐにわかります。仮に、爪を隠すタイプの男性だった場合は、プロポーズ前にはかなり爪が出ている場合が多いです。その際に、素直さがあるかどうかが見え隠れします。でもそこまで引っ張って確認できても、その時点ではかなり時間が経過していますので、いちばんわかりやすいのは真剣交際の申し込みがあった際に確認することです。私も、会員さんが真剣交際に入る直前では、会員さんからヒアリングをしたり、担当者に探りを入れたり、いろんなところを確認するようにしていますが、そこで全てがわかるわけではないのですが、でも、プロポーズ直前まで引っ張るというのはリスクが高いですから、その意味では、なるべく早めに確認した方がいいですね。男性の本音がどこにあるのか?親との同居やお金の考え方など、確認するポイントは意外にたくさんあります。相談所での婚活は、賢く活用すれば最適な婚活ができますが、脇が甘い婚活をすると命取りになります。性善説で物事を考えるのではなく、一つ一つの信憑性が担保できているのかどうか?男性を信じることも大切ですが、自分を守る意味でも、脇をちゃんと締めて、婚活をされてください。このブログでも過去に何度かお伝えしていますが、相談所での婚活は「期間限定」です。でも、夫婦の関係は「生涯続く関係」です。後になって後悔しても、それは自分の見極めが甘かったということになります。相談所での活動は、決して安くないお金がかかりますから、であれば、確実性の高い婚活をしないと自分が損をします。お金の問題だけでは済まなくなりますから、ちゃんとご自分の将来を考えた婚活をされてください。5月は年間を通して男性会員さんの動きが活発になる時期です。皆さんの、今後の参考にしていただければ幸いです。頑張って行きましょうね! 心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー 高山一美 アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルblog(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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