結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
結婚相談所を選ぶとき、「大手の方が紹介してもらえる人が多そう」というイメージを持つ方は少なくないかもしれません。ですが、実はこのイメージ、必ずしも正しくありません。結婚相談所の多くは、IBJのような業界団体・連盟に加盟しています。連盟に加盟していれば、相談所自体の会員数に関わらず、連盟全体の会員ネットワークにアクセスできる仕組みになっています。つまり、少人数制・個人経営の相談所であっても、大手と同じ規模の出会いの機会を持てるケースが多いのです。「規模が小さい=紹介してもらえる人が少ない」という思い込みは、一度見直してみる価値があります。紹介できる人数に大きな差がないのであれば、少人数制ならではの強みにも目を向けてみましょう。・担当者が変わらない:最初の面談から成婚まで、同じ人が一貫してサポートしてくれることが多く、状況をゼロから説明し直す必要がありません。・一人ひとりに向き合う時間が長い:会員数が限られている分、状況や気持ちの変化に気づきやすくなります。・柔軟な対応がしやすい:画一的な対応ではなく、個別の事情に応じた提案が受けやすくなります。・運営者の考え方が、サービスにそのまま表れる:少人数制・個人経営の相談所は、運営者ごとに大切にしている価値観や方針の色が出やすいものです。裏を返せば、いろいろな相談所を見ることで、自分の考え方に合う運営者を見つけやすいとも言えます。 一方で、知っておきたい注意点もあります。担当者との相性が合わなかった場合、大手のように別の担当者に変更できる選択肢は少ない傾向があります。だからこそ、入会前の面談で、担当者との相性をしっかり確かめておくことが、少人数制の相談所を選ぶ際にはより重要になります。結婚相談所選びで大切なのは、規模の大小だけで判断しないことです。大手にも個人経営にも、それぞれの強みがあります。だからこそ、複数の相談所と面談し、自分に合う運営者・担当者かどうかを比較検討することをおすすめします。相談所選びも、いわばお見合いの一つ。実際に会って話してみることが、一番の近道です。比較検討の1社として、BelleTuneの初回無料相談もぜひご活用ください。BelleTuneでは、複数の相談所と面談したうえで比較することをおすすめしているからこそ、初回相談での無理な勧誘は一切行っておりません。
婚活の自己PRで「周りから〇〇だねって言われます」が増えすぎた理由|他者風自己評価から卒業しませんか?婚活のプロフィールを見ていると、「周りからは明るいと言われます」「友達からはよく笑うねって言われることが多いです」「職場では真面目だと評価されます」こんな文章が、本当にたくさん出てきます。皆さま揃いも揃って、他者風自己評価のオンパレードです。もちろん、実際に他人からよくそう言わるのであれば、ぜひとも書いていただきたいです。ただ、結婚相談所で12年以上、数十万件以上の婚活プロフィールや自己PRを拝見してきた私は、以前から疑問に思っています。それは、そもそも、他人から自分の性格を高く評価してもらえる機会って、そんなにありますか?ということです。友人と食事をしていて、「あなたって本当に優しいよね」と、わざわざ性格を評価してもらうことが、頻繁にあるでしょうか。職場で、「○○さんって頼りになりますよね」と、性格を分析してもらう機会が、日常的にあるでしょうか。もちろん、実際に言われたことがある人もいるでしょう。ただ、それを自己PRに書けるほど、周囲から自分の性格を評価される機会がある人は、そこまで多くないのではないでしょうか。それなのに、婚活プロフィールを見ていると、「周りからは○○と言われます」という文章が本当に多い。と言うか、ほぼこれです。なので私は、そこには周りに言われる以外の 別の理由があるのではないかと思っています。それは、自分で自分のことを書くのが恥ずかしいから。そして、自分のことを自分で評価して、自信過剰に見られたくないから。だから、「周りから」という言葉をつける。「私は頼りになります」ではなく、「職場では頼りになると言われます」と書く。これなら、自分で自分を褒めている感じが少なくなります。でも、よく考えていただきたいのです。これから結婚したい。そして、結婚するためには、まずお相手から、この人のことをもっと知りたいと思ってもらわなければいけません。つまり、他人から結婚したいと思われるほど愛されたいのに、自分自身のことを、自分の言葉で伝えなくて大丈夫なのでしょうか。本当にそれほど控えめでも、たくさんのライバルのなかから選んでいただくことができるのでしょうか。そもそも、なぜ婚活の自己PRで、「周りから○○と言われます」が、ここまで増えたのでしょうか。私は、最初からこの表現が悪かったとは思っていません。むしろ、誰かが使い始めた当初は、便利な表現だったと思います。例えば、「私は頼りになります」と自分で書くより「職場では頼りになると言われます」としたほうが、少し控えめに見えます。自分で自分を褒めている感じも薄くなります。さらに、「自分ではそう思っていないけれど、周囲からはそう言われます」という形にすることで、第三者からの評価を紹介しているようにも見えます。自己PRを書く側からすると、とても使いやすい表現だったわけです。ところが、婚活のプロフィールで、この書き方が繰り返し使われるようになりました。・婚活の自己PRの書き方を検索すると例文が出てくる。・結婚相談所のホームページにも例文がある。・婚活サイトにも例文がある。「性格を伝えるときは、周りからどう言われるかを書きましょう」なんてアドバイスすら存在する事態に。そして、その文章を参考にして、また別の人が自己PRを書く。すると、「周りからは明るいと言われます」「友人からは優しいと言われます」「職場では頼りなると言われます」という表現が、どんどん増えていきます。最初は一つの便利な書き方だったものが、いつの間にか婚活プロフィールの定番になっていったわけです。そして今では、婚活プロフィールを何人も続けて読んでいると「またこのパターンね」と思います。ここが、今回一番お伝えしたいところです。「周りから○○と言われます」は、使われすぎたのです。最初に誰かが使ったときは、新鮮だったかもしれません。自分で自分を褒めるのではなく、周囲からの評価を紹介する。これは確かに、自己PRを書くうえでは便利な方法です。ところが、みんなが使い始めると話が変わります。婚活プロフィールを10人、20人、50人と読んでいると、「周りからは優しいと言われます」「友人からは明るいと言われます」「職場では頼りになる言われます」と、似たような文章のオンパレード。こうなると、最初は良かった表現も、だんだんとバーゲン品のような表現になってしまいます。どこに行っても売っているし、誰でも持っている。だから、見ても記憶に残らない。婚活の自己PRで避けたいのは、実はここではないでしょうか。「またこのパターンね」と思われるプロフィールです。例えば、「周りからは優しいと言われます。」これを読んで、相手は何を知ることができるでしょうか。「優しい人なのだな」と思う人はゼロでしょう。「また同じだな」「無難にまとめているな」「本当にそうなのかな?」もし私が婚活していたら、そんな印象を持ちます。そして何より優しいと言われる具体的な理由が分かりません。どんな場面で優しいのか。人にどう接するのか。普段どんなことを意識しているのか。そこが何も見えてこないのです。もちろん、本当に友人から「優しいね」と言われた経験があるなら、それを書いてはいけないという話ではありません。ただ、それだけで終わってしまうと、せっかくの自己PRなのに、その人自身の姿が見えてきません。それでは、だいぶもったいないのです。続きはホームページのブログをご覧くださいませ
50代再婚男性が、入会から3年を経て感動の成婚を迎えました。お見合い22件・仮交際9名。成婚した彼女との交際期間は6ヶ月です。離婚後は祖父母の古民家で穏やかな一人暮らし。本人は独身生活に満足していたものの、「このままでいいの?」という親御様の後押しで婚活を開始。誠実な人柄からお見合いは組めるものの、交際は“可もなく不可もなく”。1〜2年は停滞期が続きましたが、「辞めたら結婚できない」と活動を継続。転機は2年半後。彼女が“お気に入り登録”していたことから出会い、オンラインお見合いで一気に距離が縮まりました。遠距離でも毎晩8時の電話が習慣となり、「フィーリングが合う」と確信。一度は住む場所の問題で交際終了に。しかし、返却する本に添えられた「もう一度話したいです」の手紙が二人を再び結びました。復活後は真剣交際からスタートし、1ヶ月半で成婚退会。二人が選んだのは、週末婚・二拠点婚という新しい結婚のかたちでした。●本編はこちらからどうぞ!「やっぱり別れたくない!」交際終了からの復活成婚物語〈愛知本店HP〉 https://aichi.merst.com/ 〈旧愛知HP〉 https://www.toyohashi.merst.com/ 〈海外部門:海外駐在員/在住者専門〉 https://www.merst.com/ 〈AquaMerstブログ〉 https://blog.merst.com/ 〈アクア・マースト+サロン〉 https://lgbt.merst.com/ 〈Twitter〉 https://x.com/Aqua_Toyohashi 〈Instagram〉 https://www.instagram.com/aquamerst_tokai/ 〈公式Youtube〉結婚しまーすと https://www.youtube.com/ @aquamerst〒440-0862愛知県豊橋市向山大池町7-13-2階フリーダイヤル:0120-7064-22(なれるよふうふ)営業時間/9:00-17:00(ご来店の場合、ご予約の方は17:00~20:00のご来店も可能です)定休日/毎週水曜日
2026.9.3にInstagramリール投稿した内容です。詳しい動画はこちらをご覧ください👇 https://www.instagram.com/reel/Dc0pTIlM2nm/?igsi=bXZ5OG50d2kzemFh「家が半壊したのに、婚活?」そう思う人もいるかもしれません。でも、彼女の言葉を聞いたとき、私は胸が熱くなりました。熊本で被災された41歳のA.Tさん。高校生のときにお父様を亡くされ、それからはお母様、お祖母様と3人暮らし。「早く結婚して家を出なさい」と言われていたものの、家族仲がとても良く、「このままずっと一緒に暮らしてもいい」と思って過ごしてきました。けれど、周りの友達には全員子どもがいて、心のどこかでずっと抱えていた孤独感。「もう40歳を過ぎたし、私には無理だ」一度は自分の幸せを諦めていました。そんな中で起きた、先日の震災。自宅は半壊し、日常は一変しました。生活すらままならないはずの状況で、彼女の心に灯ったのは「負けてたまるか」という強い想い。日本最大の縁結びの神様のご加護を授かりたいと、7月に出雲大社へ。「現地の相談所に入ろう」と『出雲結婚相談所』で検索したところ、見つかったのが【出雲の結い処福むすび】でした。「えっ、出雲ってついてるのになんで岐阜県にあるの?」そんな不思議なご縁がきっかけでした。「やっぱり諦められなくて、結婚したいって思いました」オンラインの画面越しに、まっすぐ前を向いて語ってくれた笑顔。幾重もの困難や葛藤を乗り越え、自分の人生のために踏み出したその勇気に、私自身のほうが胸を打たれました。家族を愛してきた優しいあなただからこそ、今度は誰かと温かい家庭を築いてほしい。絶対に力になります。あなたが最高の幸せを掴むその日まで、私は全力で隣を走り続けます。あきらめずに前を向いてくれたあなたへ、心からの敬意と応援を込めてこの動画を贈ります。🔵後藤の本音皆さんにお願いがあります。実はこの動画、過酷な状況の中で前を向く彼女をどうしても元気づけたくて、内緒で作ったサプライズなんです。彼女もこの投稿を見てくれます。家が半壊し、心が折れそうなはずなのに、「負けてたまるか」と未来を信じて一歩を踏み出した彼女。その計り知れない勇気と覚悟に、私は胸を打たれました。「こんなにもたくさんの人が、自分の味方でいてくれるんだ!」そう画面を見てビックリして、心の底から勇気が湧き上がってくるくらい、皆さんの温かいエールで彼女の背中を力強く押してあげたいんです。温かい言葉、応援メッセージ、スタンプ一つでも構いません。彼女へのエールを、心よりお待ちしています🙇♂️(InstagramとFacebookで呼びかけました!)#婚活#アラフォー婚活#出雲大社#ご縁に感謝#一歩踏み出す勇気
仮交際中の女性から、「仕事が忙しいと言われて、なかなか会えません。」という相談を受けることがあります。もちろん、本当に仕事が忙しい時期はあります。特に医師や会社経営者など、仕事の予定を自由に動かしにくい男性もいます。ですから、「忙しい=脈なし」と単純に判断する必要はありません。見るべきなのは、忙しい中でも会おうとしているかです。「今週は難しいけれど、来週の日曜日なら空いています。」「短い時間でもよければ食事しませんか?」と男性から代わりの日程が出てくる。これは大切なポイントです。本当に会いたい女性なら、男性も何とか時間を作ろうとします。本命女性には「忙しい」で終わらせず、「いつなら会えるか」を考える。男性の気持ちは、こうした行動に表れることがあります。デートが終わった後、「また今度行きましょう。」だけなのか。それとも、「来週はいつ空いていますか?」「今度話していた○○へ行きませんか?」と具体的な話になるのか。ここには大きな違いがあります。男性が女性に好意を持っていると、「次も会える」という安心を早く作りたいと思うことがあります。だから次の予定が自然に決まっていきます。仮交際が順調な二人を見ていると、デートが終わる。↓次の約束が決まる。↓また会う。この流れがとても自然です。交際期間だけではなく、実際に会う回数が増えているかを見てみましょう。男性が以前の会話を覚えている。これは、女性への関心を見る一つのポイントです。例えば、「甘いものが好き。」と話していたら、「このお店、デザートがおいしいらしいですよ。」と提案してくれる。「最近仕事が忙しい。」と話していたら、「仕事、少し落ち着きました?」と聞いてくれる。何気なく話したことまで覚えていてくれると、「ちゃんと私の話を聞いてくれていたんだ。」と嬉しくなりますよね。男性も興味のある女性については、自然といろいろなことを知りたくなります。本命に近づくほど、会話が「その場限り」ではなくなっていきます。仮交際の最初は、趣味。食事。旅行。休日。といった話が中心でしょう。しかし男性が女性を結婚相手として意識し始めると、少しずつ話の内容が変わってきます。仕事に対する考え。将来どう働きたいか。両親や兄弟について。自分が育った家庭について。こうした、少しプライベートな話が増えてくることがあります。これは、「自分のことをもっと知ってほしい」という気持ちの表れでもあります。そして男性自身も、「この女性なら、自分のことを話しても大丈夫。」という安心感を持ち始めています。男性が本気で結婚を考え始めると、女性への質問も変わってきます。「休日は何をしていますか?」という質問から、「結婚しても仕事は続けたいですか?」「どの辺に住みたいですか?」「休日は夫婦でどう過ごしたいですか?」など、将来についての質問が増えてくることがあります。これは男性の頭の中で、「この女性と結婚したらどうなるだろう?」というシミュレーションが始まっているからです。ただ楽しいデートをする相手から、一緒に生活する可能性のある相手へ変わり始めています。これは真剣交際へ近づいている重要な変化の一つです。「好きです。」「大切にします。」もちろん言葉も嬉しいものです。しかし結婚を考えるなら、言葉と一緒に行動も見てください。約束した時間を守る。連絡すると言ったら連絡する。次のデートをきちんと決める。女性が困っている時には気遣う。自分の都合だけで振り回さない。こうした小さな行動が積み重なると、「この男性なら信頼できる。」という安心感が生まれます。婚活では、「何を言ったか」だけではなく「実際に何をしてくれたか」。ここを見ることも大切です。本当に大切にしている相手への気持ちは、最終的には行動に表れてきます。仲人歴20年以上だから感じること20年以上仲人をしていると、「この男性は私のことを本命だと思っているのでしょうか?」という相談を本当によく受けます。そんな時、私は一つの言葉やLINEだけで判断しないようにお話ししています。LINEの返信が今日は遅かった。いつもより文章が短かった。それだけで、「脈なしですね!」と判断するのは早すぎます(笑)大切なのは、交際全体を見ることです。会おうとしてくれているか。次の約束をしてくれるか。あなたの話を覚えているか。自分のことも話してくれるか。将来について話すようになったか。そして何より、あなたを安心させる行動が増えているか。男性の本気度は、一つのLINEより、こうした行動の積み重ねに出てくるものです。また、「本命かどうか」を気にしすぎて、相手を試すような行動をする必要もありません。男性の気持ちを見ると同時に、「私はこの男性ともっと関係を深めたいのか?」自分自身の気持ちも大切にしてください。婚活は、どちらか一方が相手を選ぶものではありません。二人がお互いを選んでいくものです。ウイン虎ノ門結婚相談所では、仮交際中のお相手の気持ちが分からない時も、お相手相談所との連携を含めながら交際をサポートしています。「本命なの?それとも脈なし?」一人で考えすぎて、せっかくのご縁を終わらせてしまう前に、ぜひ仲人へご相談ください。💗✨本命に近づく女性のさりげない気遣い✨💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/157226/ 💗「LINEの回数より大切なこと」長続きするカップル💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/152461/ 💕「男性が“2回目はない”と決める瞬間」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168014/ 💗💗惚れられて結婚する秘訣💗💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/156472/ 💕「この人でいい」と思った瞬間が結婚です💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/165395/ 💗3ヶ月で決める婚活戦略💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/162309/ ウイン虎ノ門 公式LINEで無料相談してみよう!!!
Netflix『ラヴ上等』シーズン2の第二期を観ていて、結婚相談所の現場と重なる場面がありました。それは、女性メンバーが、なかなか恋愛に動き出さない男性メンバーに対して「恋愛をしに来ているなら、もっと本気で向き合ってほしい」という思いを伝えた場面です。少し強い伝え方ではありましたが、私は結婚相談所を運営する立場として、言いたいことはとてもよく分かりました。婚活でも、男女を問わず「相手が誘ってくれたら会う」「向こうが質問してくれたら話す」「相手の好意が分かってから動く」という受け身の方をよく見かけるからです。でも、出会って間もない大人同士が、最初からお互いに強く惹かれることは、それほど多くありません。今回は『ラヴ上等2』第二期のメンバーを婚活目線で見ながら、受け身の婚活が進みにくい理由と、関係を育てるために必要な行動について考えてみます。お見合いや仮交際の相談で、「まだ強く興味を持てません」「好きかどうか分かりません」と言われることがあります。もちろん、どうしても合わないと感じる相手と無理に関係を続ける必要はありません。ただ、出会って1〜2回の段階で強い気持ちが生まれていないからといって、相性がないとも限りません。学生時代なら、同じ学校やアルバイト先で何度も顔を合わせ、共通の友人を通して少しずつ人柄を知ることができました。ところが、大人の婚活では、初対面の相手と1時間ほど話し、次に進むかを決めることになります。これは、よく考えるとなかなか難しいことです。初対面でいきなり心の中に花火が上がる人ばかりではありません。むしろ、そんなに毎回上がっていたら、心の消防点検が必要です。笑大人になるほど、仕事や生活が確立され、自分なりの価値観もできています。だからこそ、何となく会っただけで相手に夢中になることは少なくなります。必要なのは、最初から強く惹かれる相手を待つことではなく、少しでも気になるところがある相手を、自分から知ろうとする姿勢です。仮交際でよくあるのが、お互いに悪い印象はないのに、どちらも次のデートに誘わないケースです。男性は「女性から反応が薄いから、自分には興味がないのだろう」と考えます。女性は「男性が誘ってくれないから、本気ではないのだろう」と考えます。そして二人とも、相手からの連絡を待ったまま時間が過ぎます。嫌われたわけでも、大きな価値観の違いが見つかったわけでもありません。ただ、どちらも動かなかった。それだけで、ご縁が終わることがあります。婚活は、相手から選ばれるのを待つ時間ではありません。-次のデートに自分から誘う-相手の仕事や休日の過ごし方について質問する-自分の考えや日常も少しずつ話す-楽しかったら「また会いたい」と言葉にする-相手の話を覚えて、次の会話につなげるこうした小さな行動の積み重ねで、二人の間に関係が作られていきます。『ラヴ上等2』第二期の男性メンバーにも、一対一で誘う、相手のことを質問する、自分の過去や本音を話すといった動きがもっと早くあれば、恋愛の進み方は違っていたかもしれませんね。「まだ好きではないから動かない」のではなく、好きになれる相手かを知るために動く。この順番が大切です。相手を知るためには、質問するだけでなく、自分のことも話す必要があります。たとえば、「休日は何をしていますか?」と聞くだけで終わるのではなく、「私は休みの日にこう過ごすことが多いです」と自分の話も添える。結婚後の生活について聞くなら、自分がどんな家庭を作りたいかも伝える。自己開示というと、最初から深い話をしなければならないように感じるかもしれません。しかし、大切なのは重い話を一度にすることではなく、自分の気持ちや考えを少しずつ差し出すことです。どちらか一方だけが質問し、もう一方が答えているだけでは、面接のようになってしまいます。それでは、お互いの人柄や温度感はなかなか見えてきません。仮交際は、完成した相手を審査する期間ではありません。二人で会話を重ねながら、安心して本音を話せる関係になれるかを確かめる期間です。婚活が進まないとき、「もっと強く惹かれる人に出会えたら、自分も積極的になれるのに」と考える方がいます。でも、強く惹かれるから知ろうとするのではなく、知ろうとした結果として気持ちが育つこともあります。最初は「話しやすいかも」くらいで十分です。そこから、もう一度会う。少し深い話をする。相手の考えを聞く。自分のことも話す。違いがあれば、すぐに終了するのではなく、話し合える違いなのかを確認する。そうやって二人の間に安心感や信頼が生まれたとき、「この人と一緒に生活を作っていけるかもしれない」という感覚が育っていきます。結婚は、最初の強いときめきだけで決まるものではありません。お互いに知ろうとし、気持ちを言葉にし、すれ違ったときに話し合う。その積み重ねで関係を育てていくものです。『ラヴ上等2』第二期を観て改めて感じたのは、恋愛も婚活も、ただ待っているだけでは始まりにくいということです。ただし、本気とは、最初から強く好きになることではありません。-自分から一対一の時間を作る-相手について質問する-自分のことも少しずつ話す-また会いたい気持ちを伝えるこうした行動が、本気で向き合うということだと思います。仮交際中に「まだ好きか分からない」と感じたら、好きになるのを待つのではなく、まずは一つ、自分から相手を知る行動をしてみてください。二人とも待っているだけでは、何も起きません。けれど、どちらかが一歩動けば、関係が育つきっかけは作れます。遠回りする婚活を終わらせたい方へ。織田マリーの結婚相談所では、2026年12月31日まで初期費用50%オフキャンペーンを開業記念キャンペーンとして行っております。詳細はこちら: https://odamarry.com/news/nkP_mVwO 婚活を始めたいと思いながらも、費用面で一歩踏み出せなかった方にとって、少し始めやすいタイミングです。まずは60分の婚活無料カウンセリングで、現在の婚活状況やお悩みを丁寧にお伺いします。GoogleMeetでオンライン相談が可能です。無料相談のご予約はこちらから: https://lin.ee/O9ELVTc
こんにちは。新潟市を拠点に全国オンライン対応している結婚相談所**TrueColors(トゥルーカラーズ)**です。「気づけば30代。そろそろ結婚を考えた方がいいのかな…」「40代になってから婚活を始めても遅い?」「周りは結婚している人が増えて、少し焦ってきた」そんな気持ちを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。結論からお伝えすると、30代・40代から婚活を始めることは、決して遅くありません。むしろ大切なのは、「何歳から始めるか」よりも、結婚したいと思った時に一歩踏み出せるかどうかだと思っています。「いつか結婚できれば」と思っていたけれど…20代の頃は、「そのうち自然に出会えるだろう」「今は仕事や趣味を楽しみたい」「結婚はもう少し先でいいかな」と思っていた方も多いと思います。でも30代・40代になると、仕事や生活環境も変わり、出会いの機会が以前より少なくなったと感じることがあります。職場と家の往復になっていたり、友人からの紹介が減っていたり、周りが既婚者ばかりになっていたり…。「結婚したい気持ちはある。でも、出会いがない。」そんな状態で時間だけが過ぎてしまうこともあります。30代・40代だからこそ分かることもあります年齢を重ねたことを、婚活ではマイナスに考えてしまいがちです。でも、30代・40代だからこその良さもあります。仕事、友人関係、恋愛、さまざまな経験をしてきたからこそ、「自分はどんな人生を送りたいのか」「どんな人と一緒にいると自然体でいられるのか」以前より分かってきた方もいるのではないでしょうか。結婚は、条件だけで決めるものではありません。一緒にいて安心できる。何でも話せる。お互いを尊重できる。そんな「自分に合う人」を探すことも、婚活ではとても大切です。「もう遅いかな」と思っている時間が一番もったいないもちろん、婚活では年齢も一つの要素になります。だからこそ、「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いてから」「もう少し自信がついてから」と先延ばしにするより、少しでも結婚したい気持ちがあるなら、今できることから始めてみる。私はそれが大切だと思っています。いきなり結婚相談所に入会する必要はありません。婚活アプリを始めてみる。友人に「いい人がいたら紹介して」と伝えてみる。婚活について誰かに相談してみる。それも立派な一歩です。婚活は、一人で頑張らなくてもいい婚活を始めると、「どんな人を選べばいいんだろう?」「自分の希望条件は高すぎる?」「お見合いで何を話したらいい?」「交際を続けるべきか迷う…」いろいろな悩みが出てきます。そんな時に、一人で答えを出そうとすると疲れてしまうこともあります。TrueColorsでは、単にお相手を探すだけではなく、一人ひとりの気持ちや価値観を大切にしながら、一緒に婚活を進めていくことを大切にしています。うまくいった時は一緒に喜ぶ。迷った時は一緒に考える。うまくいかなかった時は、次にどうするかを一緒に考える。そんな存在でありたいと思っています。「今さら」ではなく、「今から」30代だから。40代だから。周りより少し遅い気がするから。そんな理由だけで、結婚を諦めてほしくありません。人それぞれ、結婚したいと思うタイミングは違います。だから、「今さら婚活しても遅いかな?」ではなく、「今から始めたら、どんな人に出会えるだろう?」そんなふうに考えてみてください。もし、「結婚したい気持ちはあるけれど、何から始めたらいいか分からない」「自分の場合、どんな婚活方法が合っているのか知りたい」と思ったら、まずはお話を聞かせてください。無料相談=入会ではありません。婚活について話してみるだけでも大丈夫です。あなたの婚活を始めるタイミングは、誰かと比べて決めるものではありません。「結婚したいかも」と思った今が、一歩踏み出すタイミングなのかもしれません。結婚相談所TrueColors「あなたらしく、あなたの色で。」
こんにちは。江戸川区の結婚相談所「えどごえん婚」です😊暑い中での撮影でしたが、会員様も最後まで頑張ってくださいました✨今回の会員様は、容姿がとても美しい方なのですが、何よりも明るく優しいお人柄がとても素敵な方です☺️プロフィール写真では、少しでも華やかに見せることも大切ですが、えどごえん婚では**「その方らしい自然な魅力が伝わること」**も大切にしています。撮影ではカメラマンさんと相談しながら、笑顔や表情、雰囲気までしっかり引き出していただきました📸💕そして、仕上がったお写真を見て……自然体なのに、とても華やかで、会員様の魅力がしっかり伝わる素敵なプロフィール写真になりました😊プロフィール写真は、お相手が最初に目にする大切な一枚です。だからこそ、ただ「きれいに撮る」だけではなく、「この方の魅力が一番伝わる写真はどんな一枚だろう?」と考えながら、一緒に撮影を進めています🌿今回のお写真をきっかけに、素敵なご縁につながりますように✨えどごえん婚では、プロフィール作成から写真撮影、お見合い、交際まで、会員様お一人おひとりに合わせてサポートしています😊
こんにちは!婚活カウンセラー&個性分析カウンセラー水野真由美です。「相手に気をつかいすぎて、婚活がうまくいかない」そんな悩みを抱えている方は少なくありません。相手のLINEの返信がいつもより遅い。会話中の表情が少し違う。なんとなく、今日は機嫌がよくなさそう。そんな小さな変化にすぐ気づいて、「忙しいのかな」「何か気に障ることを言ったかな」「今は連絡しない方がいいかな」と考えてしまう。いわゆる「空気が読める人」です。相手の気持ちを考えられることは、もちろん大きな長所です。ただ、婚活ではその優しさが、自分自身を疲れさせてしまうことがあります。相手が行きたい場所に合わせる。相手の都合に合わせて予定を調整する。相手が忙しそうなら、自分から連絡するのを控える。最初は「思いやり」のつもりでも、少しずつ自分の希望を言えなくなっていくことがあります。たとえば、本当は行きたいお店があるのに、「相手が選んだお店でいいです」「どこでも大丈夫です」と毎回相手に合わせてしまう。相手からすれば「何でも合わせてくれる優しい人」です。でも、本人は少しずつ疲れていく。そして交際が進んだ頃に、「一緒にいても気をつかう」「何となく無理をしている」「この人と結婚して大丈夫なのかな」と感じてしまうことがあります。婚活で大切なのは、相手にとっての「いい人」になることではありません。自分の希望や気持ちも伝えながら、お互いに無理なく付き合える相手を見つけることです。気をつかえる人は、相手の変化にもよく気づきます。だからこそ、「今日は疲れていそうだから、何も言わないでおこう」「忙しそうだから、私の希望は後回しにしよう」と、相手に合わせる方向へ進みやすくなります。でも、相手の気持ちを察することと、相手の希望をすべて優先することは別です。相手が疲れていることに気づいたとしても、「今日は少し疲れてる?」と聞くことはできます。自分が行きたい場所があるなら、「私はここに行ってみたい」と伝えることもできます。つまり、「察する」だけで終わらず、「言葉にして確認する」ことが大切です。相手の気持ちを勝手に想像して、自分が我慢する必要はありません。もう一つ、気をつかえる人が婚活で悩みやすいポイントがあります。それは、「これくらい、相手も分かるよね」という期待です。自分は相手の表情や言葉から気持ちを察することができる。だからこそ、相手にも同じことを求めてしまいます。でも、人によって人との関わり方は違います。自分が自然にできることを、相手もできるとは限りません。「どうして気づいてくれないの?」と思う前に、「この人は、私とは違う感じ方をする人なんだ」と考えてみることも大切です。結婚生活では、価値観や考え方の違いが必ず出てきます。そこで大切なのは、違いがない相手を探すことではありません。違いがあったときに、きちんと話し合える相手を選ぶことです。では、どうすれば気をつかいすぎる婚活から抜け出せるのでしょうか。まずは一つだけ。「私はどうしたい?」を相手の希望を聞く前に考える。これを試してみてください。「どこに行きたい?」と聞かれたら、「どこでもいいです」ではなく、「私は○○に行ってみたいです」と、自分の希望を一つ伝えてみる。小さなことからで十分です。相手に合わせることが悪いのではありません。自分の希望を伝えたうえで、二人で決めることが大切なのです。相手の気持ちを考えられる人は、婚活でも大きな魅力を持っています。ただし、自分ばかりが相手を理解しようとする必要はありません。少しくらい相手に任せる。自分の希望も伝える。「どう思われるか」より「私はどう思うか」を大切にする。そうすると、相手との関係が少しずつ変わってきます。そして、あなたが無理をしなくても自然体でいられる人。そんな相手こそ、結婚後も長く一緒に過ごせる相手です。「相手に合わせられる人」から、「自分らしくいられる相手を選べる人」へ。婚活では、そんな視点も大切にしてみてください。■成婚者様のご感想はこちら https://loveba.jp/ seikon ■個性分析はこちらから https://loveba.jp/ stac -koseibunseki※個性分析は入会関係なく受講可能です。■ラブライフバランス研究所 https://loveba.jp/ ■ラブライフバランス研究所LINE登録3400名突破 https://loveba.jp/ line
「そろそろ結婚を考えたいけれど、出会いがない」「婚活を始めたいけれど、何から始めたらいいかわからない」そんな30・40代の方へ。Sweetsmarry相談所では9月限定で、志木・柳瀬川・みずほ台・鶴瀬・ふじみ野に在住・在勤の30・40代を対象とした、「地元婚活応援プロジェクト」をスタートします🌸生活圏の近い方と出会いたい。これからも暮らしていく地域で、人生のパートナーを見つけたい。そんな方の婚活を、地元の結婚相談所として応援します。今回のキャンペーンでは、さらに、・婚活プロフィール作成・プロフィール写真のアドバイス・婚活ファッション・カラーアドバイス・初回カウンセリング・お見合い料無料婚活を始めるところから、しっかりサポートします。私は15年間、ウェディングドレスサロンの店長として、1,000組以上の結婚に携わってきました。その経験と、パーソナルカラーやファッションコーディネートの知識を活かして、「あなたらしさが伝わるプロフィール」づくりも一緒に考えています。婚活では、条件だけではなく、「会ってみたい」と思ってもらえる第一印象も大切です。写真や服装も含めて、あなたの魅力が自然に伝わる婚活をサポートします。・仕事を頑張ってきたけれど、出会いが少なくなった・婚活アプリやパーティーに疲れてしまった・真剣に結婚を考えている・結婚相談所が自分に合うのか知りたい・地元や生活圏の近い方と出会いたい「まだ入会するか決めていない」という方も大丈夫です。まずは気軽にお話ししてみませんか?「もっと身近に、もっと気軽に婚活を。」自治体の婚活支援がなくても、地元の私たちにできることを✨この街で暮らすあなたの婚活を、Sweetsmarryが応援します。9月限定・先着5名様。無料相談だけでもお気軽にどうぞ✨お問い合わせはコチラ→Sweetsmarry相談所※無理な勧誘等は一切ございません。
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!