結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
仮交際のデートで、相手から思いがけず失礼なことを言われた。その場では笑って流したけれど、帰り道になるとじわじわ腹が立ってくる。「もう、この人はないな」と気持ちが冷め、そのまま交際終了を申し出る。それ自体は、もちろん間違いではありません。自分を傷つける相手から離れることは大切です。ただ、少し気になることがあります。相手が変わっても、「何か引っかかると、何も言わずに離れる」が繰り返されていないでしょうか。村上春樹さんの小説から言葉を借りて、私たちが「夏帆症候群」と呼んでいる女性たちにも、こんなところがあります。怒れないわけではありません。むしろ、自分が傷ついたことには気づいている。ただ、それを相手に見せて、そこから話し合うという経験があまりないのです。だから、「この人は無理」と判断することはできても、「私は今の言葉で傷ついた」と伝えるところへは進みにくい。もし相手に怖さを感じるなら、離れてください。でも、「失礼だった。それでも、もう少しこの人を知ってみたかった」という気持ちが少しでも残っているなら、お断りする前に一度だけ、「その言い方は、少しショックでした」と伝えてみる。そこで初めて見えてくる相手の姿があります。「女性はそのくらいの年齢になると焦りますよね」悪気はなさそうだけれど、引っかかる。その場の空気を壊したくなくて笑って受け流し、デートも最後まで感じよく終える。ところが家に帰って一人になると、「どうしてあんなことを言われなきゃいけないんだろう」と気持ちが冷えていく。翌日のLINEには、もう返したくない。これは、傷ついていないから笑えたのではありません。その場では自分の気持ちより、二人の空気を守るほうを先にしたのかもしれません。だから怒りが、あとからやってくるのです。人と大きくぶつからずに生きてきた人にとって、「それは嫌です」と相手に返すのは案外難しいものです。言い返したら空気が悪くなるかもしれない。相手を怒らせるくらいなら、その場は流して、自分が離れたほうが楽だと思う。それは弱さではありません。自分を守るために身につけてきた、とても賢い方法だったのでしょう。ただ、結婚生活では、ずっと意見が一致するわけではありません。だから必要になるのは、怒らないことではなく、違和感を伝えたあとにも二人で話せることです。もちろん、暴言や威圧的な態度を我慢する必要はありません。怖いと感じる相手からは離れてください。でも、「失礼だった。でも、もう少しこの人を知ってみたい」と思える余地があるなら、その気持ちを小さく返してみてもいいでしょう。「さっきの言い方、私は少しショックでした」大げさに怒る必要も、相手を言い負かす必要もありません。ここで大切なのは、あなたが正しいことを証明することではなく、その言葉を受け取った相手がどうするかを見ることです。「あ、ごめんなさい。そんなふうに聞こえたんですね」そう言って話を聞こうとする人なのか。それとも「そんなことで怒るの?」と、あなたの気持ちまで否定する人なのか。失言そのもの以上に、そのあとの態度が相手を知る材料になることがあります。婚活では、できるだけ早く「合う・合わない」を見極めようとします。でも、成婚した先では、二人のあいだに違和感が生まれないことより、それをどう扱えるかのほうが大切になる場面があります。「私は傷ついた」と言っても、関係が終わらなかった。むしろ話してみたことで、「この人はちゃんと聞いてくれるんだ」と分かった。そんな経験から、それまでとは違う安心が生まれることもあります。結婚相手を探すなら、失敗しない人だけではなく、すれ違ったあとにこちらへ戻ってこられる人かどうかも見てほしいのです。とはいえ、傷ついた直後に冷静に伝えるのは難しいですよね。そんなときは、その場で答えを出さなくても大丈夫です。カウンセリングでは、「何を言われたか」だけでなく、そのとき本当は何を感じていたのかを一緒に整理します。「失礼だから嫌だった」と思っていたけれど、話していくうちに、「大切に扱われていない気がして悲しかった」と分かることもあります。そこまで言葉になれば、相手に何を伝えるかも変わってきます。そして、その言葉を相手がどう受け止めるのかを見る。交際を続けるかどうかは、それから決めても遅くない場合があります。婚活で嫌なことがあったとき、「こんなことで怒る私は心が狭いのかな」と我慢する必要はありません。リアルラブでは、あなたの違和感を無理に飲み込ませることはしません。本当に離れたほうがいい相手なのか、それとも一度気持ちを伝えて、相手の反応を見てみる余地があるのか。一緒に考えていきます。幸せな結婚は、何も言わなくても分かり合える二人になることではありません。「それは嫌だった」と言っても、二人の関係は終わらない。その経験を重ねられる相手と出会うことも、成婚の先まで続く安心につながっていくのだと思います。
気づけば、今年もあと3ヶ月。年始には、「今年こそ結婚したい」「今年はいい人と出会いたい」そう思っていたのに、気づけばもう10月。マッチングアプリを開いて、メッセージをして、何人かとは会った。でも、結婚につながりそうな出会いはない。そんな状況に、「私、このまま同じ婚活を続けていていいのかな?」と不安になっていませんか?結論からお伝えすると、婚活をやめる必要はありません。でも、うまくいっていないなら「同じ婚活」を続ける必要もありません。残り3ヶ月だからこそ、一度立ち止まって婚活のやり方を見直してみませんか?続きはこちらから!婚活は、嬉しい瞬間もあれば、不安や迷いが大きくなる時もあります。「この人でいいのかな」「またうまくいかなかった…」そんな気持ちを抱えながら頑張るあなたに、安心して頼れる場所でありたい。私たちは、結婚相談所を始める前から、友人や周りの人たちのご縁を自然とつなぐ役割を担ってきました。「お二人を見て、結婚っていいなと思った」そう言ってもらえたことが、この仕事を始める大きなきっかけでした。そして、私が大切にしているもののひとつがフラダンスです。フラダンスを通して「オハナ(家族のようなつながり)」という価値観に触れ、一人ではなく、お互いに支え合いながら歩むことの大切さを実感してきました。これは、私が結婚や婚活で大切にしている考え方にもつながっています。これまでの経験を活かし、現在は女性カウンセラーとして、一人ひとりの想いや悩みに寄り添いながら、プロフィールづくりからお見合い、交際、ご成婚まで伴走しています。また、ヘアメイクなどの外見サポートに加え、四柱推命鑑定を通して価値観や相性など内面にも目を向けながら、その方らしい魅力を引き出すことを大切にしています。ラナスマイルは、結婚30年以上の夫婦で運営する結婚相談所です。女性会員さまには女性カウンセラーが専任で寄り添い、必要に応じて夫婦それぞれの経験や視点を取り入れ、「女性目線・男性目線・夫婦目線」から一緒に考えていきます。夫は心理カウンセラー資格を持っており、男性ならではの視点に加え、感情の整理や不安との向き合い方など、心の面からも婚活をサポートしています。男性会員さまには男性カウンセラーが担当し、同性だからこそ話しやすい悩みにも寄り添います。☆出会いからご成婚まで平均6ヶ月。“選ばれるご縁”へ導く、ラナスマイル独自のメソッドでの婚活。☆少人数制で丁寧なサポート会員さま一人ひとりにしっかり向き合える少人数制で手厚いサポート!女性会員さまには女性カウンセラー、男性会員さまには男性カウンセラーが入会からご成婚まで一貫して担当いたします。ご希望に応じて、結婚30年以上の夫婦カウンセラーが「男女目線」のアドバイスもお届けします。☆ラナスマイルは、IBJAwardPremiumを連続受賞中!全国4,797社ある結婚相談所の中から、受賞できたのはわずか644社。受賞率13.4%という狭き門を通過し選ばれた、信頼と実績のある結婚相談所です。☆プロフィール作りから徹底サポート「お見合いにつながるプロフィール」を一緒に作成。福岡市内でのプロフィール写真撮影はスタッフがすべて同行し、緊張せず撮影できます。☆魅力を最大限に引き出す無料サポート骨格診断・パーソナルカラー診断・ファッション・メイクのアドバイスをすべて無料で実施。あなたの“魅せ方”を磨き、自信をもって婚活に臨めるようにサポートします。☆活動中の面談・相談は何度でも無料LINEでのチャット相談にも24時間対応。☆リーズナブルな料金設定お見合い料は無料。お見合い申込みは最大200名まで可能、申し受けは無制限。ご紹介・相談・サポートもすべて無料で、安心して続けられます。☆成婚後のアフターフォローも充実ご成婚退会後も1年以内に婚姻に至らなかった場合、月会費のみで再開可能。人生のパートナー探しを、最後までしっかりサポートいたします。☆アクセス抜群の好立地天神・西鉄福岡駅から徒歩5分。仕事帰りや休日にも通いやすい結婚相談所です。博多駅方面をご希望の方は博多面談ルームで対応いたします。公式LINE登録で、あなたの婚活診断をプレゼント中です♪カウンセラーがあなたの性格や時期など具体的にアドバイスします。公式LINE登録はこちらから!婚活をお考えの方、結婚相談所をお探しの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。無料相談も随時受付しております。*オンラインにて全国対応しています。ホームページこちらの記事も参考にして下さい。【お悩み】に関する記事はこちらから【交際】に関する記事はこちらから【お見合い】に関する記事はこちらから【入会検討中】に関する記事はこちらから【身だしなみ】に関する記事はこちらから【カウンセラーの日常】に関する記事はこちらから福岡 天神 結婚相談所ラナスマイル
会ってみたいと思っても、相手が同じ気持ちとは限りません。うまく進んでいると思っていても、急に迷ったり、立ち止まったりすることもあります。実際に婚活をしていると、「このまま進めていいのかな」「自分の何がうまく伝わっていないんだろう」「次はどうしたらいいんだろう」と悩む場面は少なくありません。だからこそ、結婚相談所があるのだと思っています。結婚相談Mingでは、ただ「大丈夫ですよ」と言うだけではなく、その方が今どこで悩んでいるのか、何を変えられるのかを一緒に整理しながら婚活を進めていきます。もちろん、結婚相談所に入れば100%結婚できる、とは言えません。そこは嘘をつきたくありません。でも、今より可能性を高めるために何ができるかは、一緒に考えられます。婚活を一人で抱えてしまっている方や、今の活動方法でいいのか迷っている方は、まずは無料相談でお話を聞かせてください。結婚相談所を利用する必要がないと思えば、そのようにお伝えします。無理に入会をおすすめすることはありません。まずは今の婚活を、一緒に整理するところから始めてみませんか。
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所の吉本です。今日から10月ですね。今年も残り3カ月!!早っ!と感じているのは私だけではないと思います。ついこの前「お正月休みは何していました?」なんて会話をしていたような。月日が過ぎるのは早いわあ・・・と感傷にひたっている場合ではありません。婚活は日々挑戦なのです(大げさでした)というか、そういう気持ちでいきたい時とゆるっと休みながらいこうか・・というそれぞれのペースでいいのですけどね。こういう天赦日とか一粒万倍日とかを聞きますと、え?すごい!なんか私できそう!とか勝手に思うのは私だけ?今朝も毎月一日のお朔日参りにトコトコ歩いて出かけてきました。少し肌寒い朝でしたが気持ちの良いお朔日参りができて心もすっきり、今月もまた元気に頑張れそうです。さて、天赦日とは。「天が万物の罪を赦(ゆる)す」とされる、日本の暦上で最上の大吉日です。私の友人が「この日はいろいろ赦してもらえる日らしいよ!なんか嬉しい」と先日語っていました。深く同意した私ですが、いったい何を赦してもらうつもりなのか聞いたら「ヒミツ」と言われたんだが。きっと過去のあれこれで赦してもらいたい事があるんだろうと勝手に想像しております。人は誰しも赦してほしいことのひとつやふたつあって当然笑ところで、今年も残り3カ月ですが、これから婚活を考えようという方に作戦があります。実はこれから婚活を始めたら年末には素敵な方の隣でクリスマスを迎えているかもしれないですよ!という希望がもてる時期。クリスマスまで2カ月以上あるんですよ。今日から婚活をスタートしたとして、10月中旬にはお見合いをします→11月中旬に真剣交際に入りました→12月中旬に成婚退会❤このスケジュール決して無理な流れではありません!気持ち次第でこんなスピード感で事がはこぶのが結婚相談所です。そして2026には4回しかない次回の最強開運日(天赦日と一粒万倍日が重なる日)はじゃじゃん!まさに成婚退会しようかな?という時期の12月16日(水)なんです(*^^*)結婚・入籍にとても良いとされる日が今日の次は12月16日(水)だなんて。この日に照準を合わせて婚活スタートなんてどうかしら!!!!!ほら、私の大好きな言霊ですよ言霊!日本には言葉にすると実現するという言い伝えがあるではありませんか。「僕は(私は)クリスマスまでに結婚相手を見つけた」と、言い切りましょう!そう。「〇〇しました。〇〇になりました」と、物事が決定したように願うのです。さあ、皆様ご一緒に!「僕は(私は)クリスマスまでに結婚相手を見つけた」「2027初詣に運命の人と行けた」「2月のバレンタインデー(友引)に入籍した」なんて言霊を信じて行動してみると楽しい気分になりませんか。そうなるためには、男女とも自分磨きも忘れずに。常に清潔感を意識してくださいね。これから寒くなる時期ですが毎日きちんとお風呂に入ってください。風呂キャン界隈?って、呼ぶそうですが「あーもう残業で疲れたからお風呂はキャンセル」ダメです。身なりを整えて気持ちも整えて、心軽やかに婚活に臨みませんか。吉本と一緒に婚活をすれば、こんなに前向きになれます。一緒に前向き婚活始めましょう(疲れたらちょっと休めばいい・・休みながらも前向き婚活続けてみましょう)公式ホームページはこちらから🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ 【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ ♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
タイパとは「タイムパフォーマンス」の略で、使った時間に対して、どれだけ満足や成果を得られるかという考え方です。動画は倍速で見る。知りたいことはSNSで素早く調べる。買い物をする前には口コミを確認する。自分に必要のないものには、なるべく時間を使わない。特にZ世代と呼ばれる若い世代にとって、こうした感覚は決して珍しいものではありません。では、婚活はどうでしょうか?「結婚したいなら、できるだけ効率よく相手を探したい」そう考えるのは、私は悪いことではないと思っています。むしろ婚活では、時間を大切にすることも必要です。ただ、一つだけ気になることがあります。出会いは効率化できても、人の魅力まで短時間で判断していいのでしょうか?今回は「Z世代×婚活」をテーマに、タイパを大切にする時代だからこそ考えてほしい婚活についてお話しします。実は、結婚相談所の婚活は「タイパ」という視点から見ると、かなり合理的な仕組みです。結婚相談所では、基本的に結婚を考えている人同士が出会います。プロフィールには、年齢や職業、趣味、居住地など、お相手を知るための情報があります。そして、お互いが「会ってみたい」と思えば、お見合いへ進みます。日常生活の中で偶然出会い、「恋人はいるのかな?」「そもそも結婚願望はあるのかな?」「将来のことを考えている人なのかな?」と、一つずつ確認していく必要がありません。結婚という目的がある程度共有された状態から出会える。これは、効率を重視する若い世代にとって、一つのメリットだと思います。「結婚相談所=最後の手段」ではなく、結婚を考えているからこそ合理的な出会い方を選ぶ。そんな考え方が、もっと普通になってもいいのではないでしょうか。一方で、効率を求めすぎると婚活が難しくなることがあります。例えばプロフィールを見て、「年収が希望と違う」「身長が理想より少し低い」「趣味が合わない」「写真がタイプではない」それだけで、「はい、次。」となってしまう。お見合いをしても、「会話が少し盛り上がらなかった」「思っていた雰囲気と違った」「LINEの返信が遅かった」一度の出来事ですぐに、「この人とは合わない」と判断してしまう。確かに、合わない人に何度も会い続ける必要はありません。婚活には「見切ること」が必要な場面もあります。ただ、判断が早いことと、判断が正しいことは同じではありません。ここは、ぜひ覚えておいてほしいと思います。今は、短い時間で多くの情報を見ることができます。SNSでも、数秒で次の投稿へ移れます。婚活でもプロフィールを次々と見ることができるため、知らないうちに同じ感覚になってしまうことがあります。でも、人間は商品ではありません。写真一枚。年収。身長。学歴。趣味。自己PR。それだけで、その人のすべてを判断することはできません。実際に会ってみたら、「写真よりずっと感じがいい」「思った以上に話しやすい」「笑った顔が素敵だった」「こちらの話をちゃんと聞いてくれる」そんなことは普通にあります。逆もあります。プロフィール上では理想的でも、実際に会ってみると、「何となく違うな」と感じることもあります。だから私は、プロフィールだけで100%判断する婚活はおすすめしていません。少しでも気になるところがあれば、一度会ってみる。この「一度」が、ご縁を大きく変えることがあります。お見合いが終わった後、「どうでしたか?」と聞くと、「悪くはなかったんですけど……」という答えが返ってくることがあります。ここで私は、もう少し聞きます。「では、何がダメだった?」すると、「いや、ダメというわけでは……」となることもあります。婚活では、この感覚が意外と大切です。嫌ではない。話もできた。大きな違和感もない。それなら、もう一度会ってみてもいいのではないでしょうか。恋愛ドラマのように、最初に会った瞬間、「この人だ!」となる出会いばかりではありません。2回目に少し話しやすくなり、3回目に笑うことが増え、そのうち、「この人といると落ち着くな」と感じ始める。そんなご縁もあります。結婚相手としての魅力は、時間をかけないと見えてこないこともあるのです。Z世代に限った話ではありませんが、今の婚活で非常によく出てくるのがLINEです。「返信が遅い」「文章が短い」「絵文字がない」「既読になったのに返ってこない」それだけで、「自分に興味がないのかな?」と不安になる方もいます。でも、LINEの使い方は本当に人それぞれです。仕事中はスマホを見ない人。文章を考えてから返信したい人。そもそもLINEが苦手な人。会って話す方が得意な人。LINEの相性と、結婚生活の相性は必ずしも同じではありません。もちろん、何日も放置されるなど、明らかにコミュニケーションに問題がある場合は別です。ただ、返信速度だけで人柄まで決めてしまうのは、少し早いかもしれません。スマホを開けば、次々と新しい情報が出てきます。婚活でも同じように、「もっといい人がいるかもしれない」と思いやすくなります。今会っている人は悪くない。でも、次にもっと条件のいい人が現れるかもしれない。もう少し検索したら、自分の理想に近い人がいるかもしれない。そうして次、次、次……と探しているうちに、目の前の人を知る時間がなくなってしまう。これは非常にもったいないと思います。婚活は、最高得点のプロフィールを探すゲームではありません。自分と一緒に生活できる一人の人を探す活動です。ここは今回、一番伝えたいところです。私は婚活を効率化することには賛成です。結婚したい人同士で出会う。希望条件をある程度整理する。カウンセラーに相談する。交際の進め方で迷ったら早めに確認する。合わないことが明確なら、必要以上に引き延ばさない。こうしたことは、婚活をスムーズに進めるために大切です。でも、プロフィールを数秒見て切る。一度の会話で切る。LINEが少し遅いから切る。少し理想と違うから切る。これは「効率」ではなく、場合によってはご縁を知る前に終わらせているだけかもしれません。婚活は効率化していい。でも、人まで効率だけで判断しない。私は、このバランスがとても大切だと思っています。20代で結婚相談所を考えると、「まだ早いんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。でも、私はまったく逆だと思います。結婚したいという気持ちがあるなら、若いうちから自分の人生について考えることは、とても自然なことです。若いからこそ、焦らず相手を見ることができる。条件を広げて考える余裕もある。交際を通じて、自分がどんな結婚生活を望んでいるのか考える時間もあります。何より、「結婚したい」と思っているのに、わざわざ何年も待つ必要はありません。20代で婚活を始めてもいい。30代からでもいい。40代からでもいい。大切なのは、周囲が決めた年齢ではなく、自分が結婚を考え始めたタイミングです。今の若い世代は、昔と比べて結婚の形を自由に考えられる時代に生きています。共働き。家事分担。住む場所。仕事。趣味。お金の管理。子どもについての考え方。「夫だからこうする」「妻だからこうする」という昔ながらの形だけに縛られる必要はありません。だからこそ、「条件のいい人を探す」だけではなく、「自分はどんな生活をしたいのか」を考えてほしい。ここが分かってくると、婚活で見るべき相手も変わってきます。年収だけではなく、金銭感覚。職業だけではなく、働き方への考え方。趣味が同じかどうかだけではなく、お互いの時間を尊重できるか。そして、ちゃんと話し合える人なのか。結婚生活では、こちらの方がずっと重要になることがあります。タイパを大切にすること。私は否定しません。限られた時間を大切にすることは、とても合理的です。ただ、人と人との関係には、少し遠回りしたからこそ分かることがあります。最初は普通だった人が、何度か会ううちに大切な人になることもあります。最初から100点の人を探すのではなく、「もう一度会ってみようかな」と思える人との時間を少し大切にしてみる。それだけで婚活は変わるかもしれません。出会いは効率よく。ご縁は丁寧に。これが、今の時代の婚活にはちょうどいいのではないでしょうか。(^。^)婚活では、早く結果を出すことだけが成功ではありません。大切なのは、最終的に、「この人と出会えてよかった」と思えることです。オポ・福岡は、プロフィールの条件だけではなく、その方の性格や生活、仕事、そして結婚への思いまで含めて、一人ひとりと向き合います。難しいケースほど急がず、丁寧に。でも、必要な時にはしっかり背中を押す。「効率よく出会い、丁寧に人を見る」そんな婚活を一緒につくっていきたいと思っています。オポ・福岡では、福岡県内はもちろん、佐賀・長崎・熊本・大分・山口への無料出張カウンセリングも行っています。「まずは直接会って相談したい」という方のもとへ、宮武が直接お伺いいたします。遠方の方や日程の調整が難しい方は、オンライン面談も可能です。婚活を始めるか迷っている段階でも大丈夫です。無理な勧誘はいたしません。【無料出張カウンセリングはこちら】 https://www.oppo-love.jp/m -contact
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。お見合いのあとの最初の連絡は、LINEではなく電話から始まります。IBJの結婚相談所では、交際が成立して連絡先を交換したその日に、男性から電話をかけるのがマナーです。この「ファーストコール」で話すのは、お礼・今後の連絡方法・初回デートの約束の3つだけ。時間は長くなくていいんです。そして、ここからが大事なところです。お見合いの1時間で決まった印象は、まだ仮のものです。本当の印象は、その日の夜の数分間の電話で、もう一度つくり直されます。ファーストコールは、ふたりにとっての「二度目の第一印象」なんです。「電話って、何を話せばいいの?」「最初のLINEは、どんな文で送ればいい?」「電話が来ないけど、待っていていいのかな」交際が成立してうれしい反面、ここで急に不安になる方は本当に多いです。お見合いより緊張した、という声もよく聞きます。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、仮交際の最初の1週間でつまずく方の多くは、お見合いではなく、この最初の連絡でリズムを崩していました。この記事では、IBJのファーストコールのルールと流れ、男女別の電話の台本、最初のLINEの例文を場面別に、電話がつながらないときの対処までまとめました。そのまま使える形にしてありますので、スマホに保存しておいてくださいね。この記事の結論・お見合い後の最初の連絡は「ファーストコール」。IBJでは、連絡先を交換した当日に、男性から原則電話で連絡するのがマナーです。・話すのは「お礼」「今後の連絡方法」「初回デートの約束」の3つだけ。要件をしぼって、短く終えるほうが好印象です。・最初のLINEは、電話のあとに「お礼+電話で決めたことの確認+ひと言」の3行で十分。長い自己紹介はいりません。・電話が来ない・つながらないときは、ひとりで悩まず担当カウンセラーに連絡を。番号の伝達の行き違いで起きることもあります。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。最初の連絡は電話です。IBJでは、連絡先を交換した当日に、男性から原則電話でファーストコールをするのがマナーとされています(IBJ公式のマナー案内より)。「今どき、いきなり電話なんて」と思う方もいるかもしれません。でも、電話から始めることには、ちゃんと理由があります。ひとつめは、文字は思った以上に気持ちが伝わらないことです。メールの研究では、送る側は自分の冗談や気持ちが正しく伝わると思っているのに、受け取る側には思ったほど伝わっていないことがくり返し確かめられています(Krugeretal.,2005)。お見合いのあと、まだお互いのことをよく知らない段階では、「楽しかったです」の一文も、どんな温度で書かれたのか相手にはわかりません。ふたつめは、声のほうがつながりが強くなることです。古い友人に連絡をとる実験や、初対面の人と話す実験では、電話やビデオなど声のある会話のほうが、文字だけのやり取りよりも相手とのつながりを強く感じ、しかも気まずさは増えなかったことがわかりました(Kumar&Epley,2021)。人は電話を「気まずそう」と予想しがちですが、実際にはその予想ほど気まずくならないんです。さらに、同じ言葉でも、文字で読むより声で聞くほうが、話し手が思慮深く、人間らしく感じられるという研究もあります(Schroederetal.,2017)。お見合いで感じたあなたの人柄を、もう一度声で届け直す。だからファーストコールは、二度目の第一印象になるんです。流れは、「お見合い→当日中の返事→交際成立→カウンセラーを通じた連絡先交換→当日中に男性から電話」です。IBJ公式の案内をもとに、順番に見ていきますね。①お見合いの返事:交際に進むかどうかは、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに担当カウンセラーへ伝えます。②連絡先の交換:ふたりとも交際希望なら仮交際が成立し、担当カウンセラーを通じて連絡先を交換します。お見合いの席で、当人同士で連絡先を交換することは禁止されています。③ファーストコール:連絡先を交換した当日に、男性から連絡します。原則は電話で、できるだけ早く。④話す内容:「お見合いのお礼」「今後の連絡の取り方」「初回デートの約束」などの要件を簡潔に話します。⑤初デート:交際成立後は、時間をあけずに初デートをします。初デートは2時間程度が目安です。⑥前日の連絡:初デートの前日には、「楽しみにしています」という気持ちとともに、待ち合わせの場所と時間を確認し合います。ここまでがIBJの公式の流れです。ここからは、私が現場で見てきた「うまくいくふたり」に多い目安をお伝えします。ルールではなく、迷ったときの物差しとして使ってください。・時間帯:平日なら、仕事が終わって落ち着いた夜の早めの時間。遅すぎる時間は避けます。担当カウンセラーを通じて「何時ごろなら出やすいか」を事前に伝え合っておくと、行き違いがなくなります。・長さ:5〜10分ほど。盛り上がっても、15分を過ぎたら「続きは会ったときに」で切り上げるくらいがちょうどいいです。・初デートの時期:できれば1〜2週間以内。お見合いの記憶があたたかいうちに会えると、話の続きがしやすくなります。男性が話すことは、「名乗り→お礼→お見合いの場面をひとつ→連絡方法→初デートの候補日→締め」の6つです。緊張していても、この順番を紙に書いて手元に置いておけば、話がそれることはありません。名乗り:「もしもし、〇〇さんのお電話でしょうか。本日お見合いでお会いした△△です。今、少しだけお時間大丈夫ですか?」お礼:「今日はお時間をいただいて、ありがとうございました。交際のお返事をいただけて、本当にうれしかったです」お見合いの場面をひとつ:「〇〇さんが話してくださった、休日のパン屋さんめぐりの話がすごく楽しくて、帰り道もずっと思い出していました」連絡方法:「これからの連絡なんですが、LINEでも大丈夫ですか?このあと、この番号で友だち追加させていただいてもいいでしょうか」初デートの候補日:「早速なんですが、よろしければ一度お食事でもいかがですか。来週の土曜のお昼か、日曜のお昼はご都合いかがでしょう。苦手な食べものがあれば教えてください」締め:「お店が決まったら、LINEでご連絡しますね。今日はお疲れのところ、ありがとうございました。お会いできるのを楽しみにしています」最初に「今、大丈夫ですか」を入れる:相手の都合を先に気づかうひと言で、電話の緊張がほどけます。お見合いの場面を「ひとつだけ」具体的に:「楽しかったです」だけだと、誰にでも言える言葉に聞こえます。その人との1時間の中から、ひとつだけ場面を拾ってください。「ちゃんと私の話を聞いてくれていた」と感じてもらえる、いちばん強い一文です。候補日は2つ、選ぶだけの形で:「いつ空いていますか?」と白紙で聞くより、相手が選ぶだけで済むほうが、忙しい方ほど助かります。お店は電話では決めきらず、苦手なものだけ聞いておけば十分です。感謝をきちんと言葉にする:初対面に近い相手からお礼を伝えられた人は、その相手を「温かい人」と感じ、連絡先を渡すなど関係を続けようとする行動が増えたという実験があります(Williams&Bartlett,2015)。ファーストコールのお礼は、形式ではなく、関係の入口そのものなんです。出られなかったときは、短く伝言を残してください。伝言がないと、女性は誰からの着信かわからず、折り返しにくくなります。例文:「本日お見合いでお会いした△△です。今日はありがとうございました。またあらためてお電話しますね。お時間のあるときに折り返していただいても大丈夫です」そのあとSMSでも、ひと言添えておくと安心です。SMS例文:「本日お見合いでお会いした△△です。先ほどお電話しました。今日はありがとうございました。今夜〇時ごろ、あらためてお電話してもよろしいでしょうか」女性の役割は、「受ける準備」と「答えやすい返事」です。男性は、電話をかける前からとても緊張しています。女性の明るい第一声だけで、その緊張はほとんどほどけます。第一声:「はい、〇〇です。△△さん、お電話ありがとうございます」お礼:「今日はありがとうございました。私もとても楽しかったです」場面をひとつ返す:「△△さんのキャンプのお話、聞いていて行ってみたくなりました」候補日への返事:「土曜のお昼だとうれしいです。苦手なものは特にないので、お任せしてもいいですか?」締め:「LINEもお待ちしていますね。お会いできるのを楽しみにしています」・電話に出られなかったら、当日中に折り返す:IBJ公式のコラムでも、留守番電話の場合は女性から折り返すのがよいとされています。遅い時間になりそうなら、SMSかLINEでひと言入れておけば大丈夫です。・候補日が合わなければ、代わりの日を出す:「その日は難しいのですが、翌週の土曜ならうれしいです」。代わりの日があるだけで、断りではなく調整になります。・「お任せします」は、好みをひとつ添えて:全部お任せだと、男性はお店選びに迷います。「和食が好きです」「静かなお店だとうれしいです」のひと言が、男性の助けになります。SMS・LINE例文:「〇〇です。先ほどはお電話に出られず、申し訳ありませんでした。今日はありがとうございました。このあと21時ごろでしたら出られますので、ご都合よければお電話いただけますか」最初のLINEは、「お礼+電話で決めたことの確認+ひと言」の3行で十分です。自己紹介を長く書いたり、質問をたくさん並べたりする必要はありません。電話で声を聞いたあとなので、LINEは短くても、ちゃんと温度が伝わります。場面ごとに、そのまま使える例文を並べておきますね。何が起きているか:電話のあとにLINEが届くと、「電話だけのやり取り」が「これから続くやり取り」に変わります。最初の1通は、関係のドアを開けるノックです。例文(男性から):「△△です。先ほどはお電話ありがとうございました。来週土曜のお昼、楽しみにしています。お店が決まったらまたご連絡しますね」例文(女性から):「〇〇です。お電話ありがとうございました。土曜日、楽しみにしています。これからよろしくお願いします」スタンプは、最初の1通では文のあとにひとつくらいが安心です。スタンプだけで返すのは、まだ早い段階です。何が起きているか:日時と場所がはっきりしていると、相手は安心して当日を楽しみにできます。例文(男性から):「お店が決まりました。〇月〇日(土)12時に、〇〇駅近くの△△というイタリアンです。お店のページを送りますね。駅の改札で11時50分に待ち合わせでいかがでしょう」例文(女性の返信):「素敵なお店をありがとうございます。パスタが好きなので、うれしいです。11時50分に改札で大丈夫です」何が起きているか:IBJでは、初デートの前日に「楽しみにしています」という気持ちとともに、待ち合わせの場所と時間を確認し合うことがすすめられています。前日の確認は、行き違いを防ぐだけでなく、相手の不安を先にほどく気づかいです。例文(どちらからでも):「明日は〇〇駅の改札に11時50分ですね。楽しみにしています。雨の予報なので、お気をつけていらしてください」例文:「今、改札の前に着きました。紺のジャケットを着ています。ゆっくりいらしてくださいね」服の色をひと言伝えるだけで、相手は人混みで探す不安がなくなります。遅れそうなときは、わかった時点ですぐに「〇分ほど遅れます。申し訳ありません」と連絡してください。デートのあとのお礼LINEは、その日のうちに「お礼+その日の場面+次」の3点で送ります。このあとのLINEの頻度や続け方は、付き合う前のLINE頻度の記事でくわしくまとめていますので、ここでは最初の1通だけ置いておきますね。例文:「今日はありがとうございました。〇〇さんがパスタを食べて『これ、おいしい』と笑った顔が印象に残っています。次はぜひ、話していた植物園に行ってみませんか」お礼のLINEを何度も送ると、しつこいと思われないか心配になる方もいます。でも研究では、感謝を伝える側は、相手がどれほどうれしく感じるかを低く見積もり、どれほど気まずく感じるかを高く見積もりすぎていることがわかっています(Kumar&Epley,2018)。具体的な場面をひとつ添えたお礼は、あなたが思うよりずっと、相手を温かい気持ちにしています。いちばん避けたいのは、電話で決めたことを置き去りにして、LINEでいきなり「深い話」を始めることです。最初の数日は、相手もあなたのLINEの温度をはかっています。次のようなLINEは、好意があっても重く届きやすいので気をつけてくださいね。・長い自己紹介の1通目仕事、家族、趣味、結婚観まで一気に書くと、相手は「同じ量で返さなきゃ」と身構えます。自己紹介は、会ったときの楽しみにとっておきましょう。・お見合いの感想を「評価」で書く「写真より実物のほうが素敵でした」は、ほめ言葉のつもりでも、写真と比べられた気持ちになる方もいます。外見より、話した内容をほめるほうが安心です。・条件の確認を始める「お住まいはどちらですか」「転勤はありますか」。気になる気持ちは自然ですが、最初のLINEでは面接のように感じられます。・返信を急かす、既読を気にする「届いていますか?」「お忙しいですか?」は、まだ関係ができていない段階では相手を身構えさせます。・深夜のLINE交際成立の日は気持ちが高ぶりやすいものです。夜遅い時間の長文は、翌朝の相手には重く届きがちです。・初デートの日程を、LINEで何往復もかけて決める日程はファーストコールで決めてしまうのがいちばんです。電話で決めきれなかったときも、候補日を2つ出して、選ぶだけの形にしてください。電話が来ない理由の多くは、気持ちではなく「行き違い」です。電話番号の伝達が遅れた、登録された番号が違っていた、何時ごろにかけるかが伝わっていなかった。こうしたことは、現場でも実際に起きています。まずは担当カウンセラーに連絡してください。「連絡先を交換したのですが、まだお電話がないようです」と伝えれば、お相手側のカウンセラーを通じて確認してもらえます。ひとりで「脈がないのかも」と悩む前に、仕組みを使っていいんです。ここが、個人の恋愛とは違う、結婚相談所の安心なところです。夜遅くまで待って連絡がないときは、女性からSMSを送ってもかまいません。SMS例文(女性から):「本日お見合いでお会いした〇〇です。今日はありがとうございました。お電話をお待ちしていたのですが、もし番号の行き違いがあってはと思い、ご連絡しました。明日の夜でしたら出られます」反対に、男性がかけてもつながらないときも、SMSでひと言残してから担当カウンセラーに相談してください。何度も続けて電話をかけるのは、相手を驚かせてしまうので避けましょう。最初の電話やLINEの短さだけで、脈を判断するのは早すぎます。電話が苦手な方、LINEは用件だけを送る方は、男女ともにいます。見るべきは、文字の量ではなく「初デートの日程が、具体的に決まるかどうか」です。電話が短くても、候補日に答えてくれて、お店の相談に乗ってくれるなら、それは十分に前向きなサインです。反対に、電話は楽しかったのに、日程の話になると「また連絡します」で止まるときは、少し様子を見ながら、担当カウンセラーに相談してもいいタイミングです。電話が苦手な人ほど、「話す内容を先に決めてしまう」のがいちばんの対策です。緊張するのは、何を話すかわからないからです。台本があれば、緊張の半分は消えます。・メモを3行だけ書いておく:お礼、お見合いで印象に残った場面、候補日の2つ。この3行があれば、電話は必ず終えられます。・最初のひと言だけは、声に出して練習する:「本日お見合いでお会いした△△です」。最初の一文が出れば、あとは自然に続きます。・沈黙を怖がらない:一瞬の間があっても、「緊張しますね」と笑えば、相手も「私もです」と返してくれます。緊張を隠すより、見せたほうが距離は縮まります。・静かな場所でかける:駅のホームや騒がしいお店からの電話は、声が聞き取りにくく、お互いに疲れてしまいます。先ほどの研究のとおり、人は電話の気まずさを実際より大きく予想しています(Kumar&Epley,2021)。かける前がいちばん怖くて、話し始めると意外と大丈夫。ファーストコールは、たいていそういうものです。最初の連絡がうまい人は、話し上手な人ではなく、「相手の緊張を先にほどける人」です。ここには、テクニックの差ではなく、器の差が出ます。交際が成立した日の夜は、ふたりとも緊張しています。男性は「ちゃんと話せるだろうか」、女性は「どんなふうに電話に出ればいいだろう」。お互いに、相手にどう思われるかでいっぱいです。持てる人は、そこで先に与える側に立ちます。「今、少しだけ大丈夫ですか」と相手の都合を先に気づかう。お見合いで相手が話してくれたことを、ひとつ覚えていて伝える。候補日を選ぶだけの形にして、相手の負担を減らす。自分がどう思われるかより、相手がどれだけ楽に話せるかに気持ちが向いている人の声は、電話越しでもちゃんと温かいんです。その温かさが、二度目の第一印象になります。そしてこの小さな気づかいは、結婚したあとの毎日の会話の中でも、ずっとふたりを助けてくれます。「電話で何を話せばいいか不安」「LINEの一文目が決められない」。そんなときに、一緒に文面を考えてくれる人がいると、ずいぶん気持ちが楽になります。エースブライダルでは、ファーストコールの台本づくりから、仮交際のLINEの相談まで、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてくださいね。電話の前に・お礼、お見合いで印象に残った場面、候補日2つをメモしたか・静かな場所で、落ち着いてかけられる時間を選んだか・(女性)電話に出やすい時間帯を、担当カウンセラーに伝えてあるか電話の中で・最初に「今、大丈夫ですか」と相手の都合を聞いたか・お見合いの場面を、ひとつ具体的に伝えたか・今後の連絡方法(LINEなど)を決めたか・初デートの候補日を、選ぶだけの形で出したか(または答えたか)・10分前後で、「楽しみにしています」で締めたか電話のあとに・その日のうちに、3行のお礼LINEを送ったか・お店と日時が決まったら、待ち合わせ場所まで具体的に伝えたか・初デートの前日に、場所と時間を確認したか・電話が来ない、つながらないときは、担当カウンセラーに相談したかお見合い後の最初の連絡は、LINEではなく電話から。IBJでは、連絡先を交換した当日に、男性から原則電話でファーストコールをするのがマナーです。話すのは、お礼・今後の連絡方法・初回デートの約束の3つ。お見合いの場面をひとつ添えて、候補日は選ぶだけの形で。最初のLINEは、お礼と確認とひと言の3行で十分です。電話が来ないときは、ひとりで悩まずに担当カウンセラーへ。相手の緊張を先にほどける人の声が、ふたりの本当の第一印象になっていきます。Q.ファーストコールは、必ず男性からですか?A.IBJでは、連絡先を交換した当日に男性から連絡するのがマナーとされています。女性は、電話に出やすい時間を担当カウンセラーを通じて伝えておき、出られなかったときは当日中に折り返すと安心です。Q.ファーストコールをLINEで済ませてもいいですか?A.IBJでは原則電話とされています。声で話すほうが温度が伝わり、初デートの日程も一度で決まりやすくなります。どうしても電話が難しい事情があるときは、担当カウンセラーに相談してから、相手にひと言断りを入れてください。Q.ファーストコールは何分くらい話せばいいですか?A.私が現場で見てきた目安では、5〜10分ほどです。お礼と連絡方法と初デートの約束が決まれば十分なので、盛り上がっても長くなりすぎないうちに「続きは会ったときに」で切り上げるほうが、次が楽しみになります。Q.何時ごろにかけるのがいいですか?A.仕事が終わって落ち着いた夜の、遅すぎない時間がおすすめです。担当カウンセラーを通じて、相手が出やすい時間を事前に聞いておくと、行き違いがなくなります。Q.電話が来ません。脈なしですか?A.電話が来ない理由の多くは、番号の伝達や時間の行き違いです。まずは担当カウンセラーに連絡して、お相手側に確認してもらってください。脈を判断するのは、そのあとで十分です。Q.最初のLINEは、どちらから送ればいいですか?A.電話のあとは、どちらから送っても大丈夫です。電話で「LINEで連絡しますね」と話したほうから送ると自然です。内容は、お礼と電話で決めたことの確認、ひと言の3行で十分です。Q.緊張して、電話でうまく話せませんでした。挽回できますか?A.できます。電話のあとのLINEで「緊張してうまく話せませんでしたが、お話しできてうれしかったです」と素直に伝えてください。緊張は、それだけ真剣だった証拠として、好意的に受け取られることがほとんどです。・Kumar,A.,&Epley,N.(2021).It'ssurprisinglynicetohearyou:Misunderstandingtheimpactofcommunicationmediacanleadtosuboptimalchoicesofhowtoconnectwithothers.JournalofExperimentalPsychology:General,150(3),595-607.・Kruger,J.,Epley,N.,Parker,J.,&Ng,Z.-W.(2005).Egocentrismovere-mail:Canwecommunicateaswellaswethink?JournalofPersonalityandSocialPsychology,89(6),925-936.・Schroeder,J.,Kardas,M.,&Epley,N.(2017).Thehumanizingvoice:Speechreveals,andtextconceals,amorethoughtfulmindinthemidstofdisagreement.PsychologicalScience,28(12),1745-1762.・Williams,L.A.,&Bartlett,M.Y.(2015).Warmthanks:Gratitudeexpressionfacilitatessocialaffiliationinnewrelationshipsviaperceivedwarmth.Emotion,15(1),1-5.・Kumar,A.,&Epley,N.(2018).Undervaluinggratitude:Expressersmisunderstandtheconsequencesofshowingappreciation.PsychologicalScience,29(9),1423-1435.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「初デートの連絡、デートプラン」 https://www.ibjapan.com/success/date/ ・IBJ「お見合い後の流れと守るべきマナーについて」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3629/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「最初の電話、ちゃんと話せるかな」とひとりで緊張しているなら、一度プロと一緒に準備してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
こんにちは♫婚活も仕事も人生そのものも、40歳を過ぎて、落ちぶれていく人の特徴は、「できることしかやらない人」です。出来る事しかやらない人は、少しずつ落ちぶれていきます。経験が増えるほど、自分が得意な事に偏ってきます。それを何年も続けていれば、自分は変わらなくても周囲は変わっていきます。昨日まで通用していた事が、明日も通用するとは限りません。あんなに拒絶反応があったスマホや電子マネーも、今は無くてはならないものになっています。40歳を過ぎてから何も大きな挑戦をする必要はありません。ちょっとやってみる。ちょっと触ってみる。ちょっと出かけてみる。そんな小さな一歩をやめない事です。年齢を重ねる事より怖いのは、もう自分はこのままでいいと決めてしまう事です。
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊木曜日の夜、今日もお仕事お疲れ様でした☕️本日、10月1日を迎えましたね!いよいよ年末に向けた年間最大の婚活黄金期がスタートし、秋風の中で気持ちを新たにサポートに励んでおります。昨日は「いい人だけどキュンとしない時の処方箋」をお届けしましたが、本日は【30代・40代の男性婚活者】に向けて、現場で本当によくご相談いただく「清潔感の壁」について、じっくり掘り下げてお話しさせていただきますね📱男性が思う清潔は「お風呂に入り洗濯した服を着ている(衛生面)」こと。でも、女性が感じる清潔感とは、「目の前の私に会うために、どれだけ丁寧に手入れをしてきてくれたかという『配慮』」なのです。イケメンかどうかではなく、「生活が丁寧な人だな」「私のために時間を割いてくれたんだな」という安心感が細部に宿っているかを見られています🍵現場で特にお断り理由になりやすいのがこの3つです。伸びた眉毛や1本の鼻毛、カサついた爪、かかとが擦り減った靴。先端が乱れていると全体の印象が崩れてしまいます。昔の高かったダボダボのスーツや、アイロンのかかっていないシャツは一気におじさん感が出てしまいます。夕方の皮脂テカリや、自分では気づきにくい体臭・口臭。密室のカフェでは大きな違和感になりがちです💦趣味のサーフィンでも、海に入る前のワックスがけを怠れば波には乗れません🏄♂️身だしなみを整えることは女性に媚びることではなく、「今日来てくれたお相手への感謝と敬意を行動にすること」です✨美容室での眉カットや、ファストファッションでジャストサイズのセットアップを揃えること、直前の洗顔シートなど、清潔感は「知って整えるだけの技術」です!10月の黄金期、一人で悩まずに私と一緒に整えて、自信を持って素敵なご縁を掴みにいきましょう🌸一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
大阪府茨木市・北摂で婚活をサポートしている、結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。「そろそろ結婚を考えたいけれど、何から始めたらいいのだろう」そんな方にも婚活を少し身近に感じていただけるよう、婚活を始める前に知っておきたいことや、活動の中で大切にしたいことをお伝えしています。婚活の会話の中で、自然と相手の人柄を感じるときってありませんか?それは、相手が「何をしたか」だけではなく、「そのとき、どう感じたか」まで話してくれたときだと思います。例えば、「ハイキングに行きました」それだけでも、もちろん話題になりますよね✨でも、「山頂で見た景色に感動して、ちょっと泣きそうになりました」「途中で食べたお弁当が、びっくりするくらい美味しかったんです」そんなふうに、事実や体験に、その人らしい感情が乗った瞬間。そのとき、言葉にその人の温度が宿るのだと思います。婚活では、「ちゃんと話さないと」「面白いことを言って盛り上げなきゃ」そう思ってしまうこともありますよね。でも実は、会話を盛り上げることや、面白いことを言うことばかり意識するよりも、“自分が感じたことを、素直に話せること”の方が、婚活では大切だったりします。人は、会話の盛り上がりだけではなく、その言葉の中に見える“人柄”にも惹かれるからです。だから、無理に会話を盛り上げようとしなくても大丈夫です。完璧なエピソードを用意する必要もありません。それをお相手との会話中、ずっと続けるのは、きっと疲れてしまいます。私も、続けられません(笑)それよりも、日常の出来事や体験の中で、自分がどう感じたのか。それをほんの少し意識して、言葉にしてみる。自分の感情を言葉にできることは、関係を育てていく力につながっていきます。そして、そこに、あなたらしさがにじみます。例えば、散歩中に見た夕焼けが綺麗だと感じたら、「今日の夕焼け、すごく綺麗ですね」と、照れずに伝えてみる。そんな何気ない一言から、お相手は、「結婚したら、こういう小さな感動を一緒に味わえるのかもしれないな」と感じてくれるかもしれません。「この人は、自分がどう感じたかを話してくれる人なんだ」そう伝わったとき、相手にも少しずつ安心感が育っていきます。なぜなら、自分も同じように、感じたことを話していいと思えるからです。体験の感想だけではありません。相手への感謝。仕事で少し疲れたこと。そんな気持ちも、少しずつ自然に話せる二人になっていくかもしれません。上手に話せるかどうかよりも、自分の感情にちゃんと触れ、それを少しずつ言葉にできるかどうか。「泣きそうになった」そんな少し照れくさい言葉を聞いて、「なんだか分かるな」「そういうところ、素敵だな」と感じる人もいます。なぜならそれは、“取り繕っていない、その人自身の温度”だから。そして、そんなやり取りを重ねていくと、「この人なら、何かすれ違いがあったときも、気持ちを言葉にしてくれるかもしれない」そう感じると、未来も、少し想像しやすくなっていきます。例えば、「映画を観て、ちょっと泣きそうになりました」そんな素直な感情を伝えることに、少し恥ずかしさを覚える方もいるかもしれません。素直な言葉は、飾っていないぶん、その人らしさが伝わります。感情を話してくれる人からは、「この人とは、いろいろなことを一緒に味わえそうだな」というイメージが生まれます。楽しいも。悔しいも。嬉しいも。全部、一緒に味わえそう。そんな印象を持てる相手となら、あなたも結婚後の日常を、少し想像しやすくなるのではないでしょうか。だから、ぜひ自分にも問いかけてみてください。「自分もちゃんと、“感じたこと”を伝えられているかな?」感情のラリーは、事実だけをやり取りする会話よりも、二人の心を近づけてくれることがあります。言葉の奥にある温度が、少しずつ、二人の距離を縮めていくのだと思います。会話がいつも、事実のラリーだけで終わってしまう。そんな方ほど、今日はひとつだけ、明日からできることを、持ち帰って下さい。事実だけではなく、そのとき自分がどう感じたのかも、少し言葉にしてみる。どこへ行ったか。何をしたか。もちろん、それも大切です。そして、その出来事を通して、何が嬉しかったのか。何に心が動いたのか。そこまで伝わったとき、あなたという人が、もう少しお相手に見えてきます。会話がうまい人になることよりも、二人の気持ちを大切にできる人になること。会話の正解を探すより、あなたの人柄を伝えていく婚活を。それは、あなたの言葉に、あなた自身の温度を乗せていくことだと思います。そんな言葉の積み重ねの方が、二人の関係を少しずつ育ててくれるのではないでしょうか。婚活について考え始めても、「まだ結婚相談所に入ると決めたわけではない」「相談するほど、気持ちが固まっていない」という方もいらっしゃると思います。SameSideの無料相談では、入会を急かすことはありません。まずは、婚活を考え始めたきっかけや、今感じている迷い、これから知りたいことを伺いながら、自分に合いそうな婚活の進め方を一緒に整理します。大阪府茨木市・北摂で、「そろそろ婚活を始めてみようかな」と考えている方は、気持ちがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。一度話を聞いてみたいと思ったときは、下の「無料相談を予約する」からお気軽にご連絡ください。ご予約前に確認しておきたいことがありましたら、公式LINEからのご質問も受け付けています。公式HPもぜひご覧ください。
【群馬県ご成婚レポート】31歳高崎市男性と28歳太田市女性がご婚約|親御様のひと言が結んだご縁🍀ご成婚プロフィール🧑🏻男性会員様👩🏻女性会員様年齢31歳28歳居住地高崎市太田市学歴大学卒短大卒職業会社員会社員入会時期R7年12月R8年2月成婚退会R8年7月今回ご成婚されたお二人には、共通点がありました。それは、お二人とも親御様からと勧められたことが婚活のきっかけだったことです。ご本人同士の出会いだけでなく、そのご縁の始まりには、ご家族の温かい後押しがありました。今振り返ると、お二人の親御様のひと言が、この素敵なご縁へとつながったのかもしれません。結婚相談所での活動というと、「年収」「学歴」「職業」「勤務先」などの条件を重視するイメージを持たれる方も少なくありません。しかし、お二人のお話を伺って驚いたのは、お見合いからご婚約まで、お互いの職場や仕事内容についてほとんど知らなかったということです。プロポーズ後に、とお互いに聞き合ったそうです。お二人とも笑顔でそのエピソードを話してくださいました。それだけ、お互いの条件ではなく、を大切にしていたことが伝わってきました。お二人からは、という嬉しいお言葉もいただきました。身元確認や独身証明書の提出が徹底されている結婚相談所だからこそ、安心して交際を進めることができたとのことでした。婚活アプリや日常の出会いとは違い、真剣に結婚を考えている方同士が出会えることも、結婚相談所の大きな魅力です。先月、お互いのご実家へご挨拶に行かれたそうです。ご両親も大変喜ばれ、と、お二人とも嬉しそうにお話してくださいました。結婚は本人同士だけでなく、ご家族にとっても大切な節目であることを改めて感じるエピソードでした。お二人とお話をしていて感じたことがあります。それは、「結婚に対して真剣だった」ということです。結婚したい気持ちが明確で、将来について誠実に向き合い、お互いを尊重しながら関係を築いていった。だからこそ、大きな迷いや悩みもなく、自然な流れでご婚約まで進まれたのだと思います。結婚相談所で活動していると、条件ばかりに目が向いてしまう方も少なくありません。しかし、お二人は最初から最後まで「人柄」を大切にされていました。その姿勢が素敵なご縁につながったのだと感じています。今回のご成婚事例は、🧑🏻31歳男性(高崎市)👩🏻28歳女性(太田市)のお二人が、条件よりも人柄を大切にしながらご成婚されたケースです。婚活において大切なのは、完璧な条件を探すことではなく、「この人と一緒にいると安心できる」と思える相手に出会うことかもしれません。群馬県で真剣に結婚を考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。群馬県高崎市の結婚相談所ハートステーション幸和では【個別無料婚活相談(要予約)】を行っております。・婚活が初めてで何から始めたらよいか分からない方・婚活アプリや他サービスで活動中で、婚活の見直しをしたい方・1年以内のご成婚を目指したい方・真剣に結婚を考えている方と出会いたい方・カウンセラーのサポートを受けながら婚活したい方婚活のお悩みや不安など、どんなことでもお気軽にご相談ください。※無理な勧誘・お電話での営業は一切行っておりません※現在他の婚活サービスをご利用中の方のご相談も歓迎しております💕ご来店特典💕ご希望の方にはタロットリーディング(30分無料)も行っております※要予約これからの婚活のヒントやきっかけとしてぜひご利用ください🍀━━━━━━━━━━━━━━ハートステーション幸和群馬県高崎市の結婚相談所【ホームページ】 https://cowa.co.jp/ ご入会案内、ご来店予約、ご成婚者の声、カウンセラーブログetc【LINE公式】 https://lin.ee/iINsRrl LINEトーク💬からもお気軽にお問い合わせ、ご相談下さい。【Instagram】 https://www.instagram.com/heartcowa0875/ 成婚者の声、名言など、楽しく婚活を!テーマに投稿しています。━━━━━━━━━━━━━━群馬県高崎市|結婚相談所ハートステーション幸和
全国の結婚相談所
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!