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結婚相談所はその言葉の通り結婚の実現に向けて出会いからご成婚までをサポートする場所です。ですが、結婚さえ出来ればオッケーではなく。いかに結婚生活を有意義に、「この人と結婚してよかった!」と感じる瞬間を得られるような結婚をという部分を意識しています。婚活期間が短いことは理想的なのかもしれませんが、幸せという観点で考えるとはたしてどうなのでしょうか?気になる続きはこちらから https://www.puramari.com/index.php/news/archives/306 8月15日までにご入会を決めて頂いた先着3名様に限り(残り2名様になりました)入会金(33,000円)→0円‼️☆キャンペーンの詳細は無料カウンセリングの際にお伝えします。※20代応援プランは対象外になりますまずは初回無料カウンセリングにお気軽にお申し込みください(^^)♪お問い合わせはこちらから https://www.puramari.com/index.php/contact/ 小牧市結婚相談所 プラチナマリエ【IBJ正規優良加盟店】☆2019年度・2020年度入会優秀賞・成婚優秀賞受賞㊗︎☆2022年度 上半期・下半期IBJアワード受賞㊗︎☆2023年度 上半期IBJアワード受賞㊗︎☆2024年度 上半期・下半期 IBJアワード受賞㊗︎☆2025年度 上半期・下半期IBJアワード受賞㊗☆2026年度 上半期IBJアワード受賞㊗︎☆【IBJ】お見合い無料の相談所特集選出☆【IBJ】オンラインで全国サポート対応の相談所特集選出☆【IBJ】早期成婚が期待できる相談所特集選出☆【IBJ】短期間でお見合い成立しやすい相談所特集選出
毎日暑い日が続いていますね。「どこか涼しいところへ出かけたい!」そんな時におすすめしたいのが、滝デートです。滝の近くに一歩足を踏み入れると、水しぶきとひんやりとした空気が迎えてくれます。木々に囲まれた自然の中は、街中とはまるで別世界。暑さを忘れて、心も体もリフレッシュできます。今回は、久留米市から約1時間で行ける、おすすめの滝スポットをご紹介します。久留米市から約60分天ヶ瀬温泉街の近くにある「桜滝」。駐車場から徒歩数分で行けるため、気軽に立ち寄れる人気スポットです。高さ約20メートルから流れ落ちる滝は迫力満点。滝壺近くまで行くと、水しぶきがとても心地よく、真夏でも天然のクーラーのような涼しさを感じられます。「子どもの頃、夏休みは何をして遊んでいましたか?」子どもの頃の思い出話は、お互いの人柄が見えやすく、自然と笑顔になれる話題です。久留米市から約50分八女市黒木町にある観音の滝は、木々に囲まれた静かな癒やしのスポット。森林浴を楽しみながら歩けるので、ゆっくり会話を楽しみたいカップルにもおすすめです。近くには八女茶を楽しめるカフェもあり、ドライブデートにもぴったりです。「最近、何をしている時が一番癒やされますか?」好きな時間の過ごし方を知ることで、お互いの価値観も見えてきます。久留米市から約1時間「日本の滝百選」にも選ばれている名瀑。高さ約75メートルから流れ落ちる滝は圧巻の一言です。遊歩道も整備されており、自然を感じながらゆっくり散策できます。写真映えもするので、思い出作りにもおすすめです。「次に一緒に行ってみたい場所ってありますか?」未来の話をすると、お互いの価値観や結婚後のイメージも自然と見えてきます。最近では、「森林セラピー」という言葉を耳にすることも増えました。森林の中を歩いたり、木々の香りや滝の音に包まれたりすることで、心が落ち着き、リラックスしやすくなると言われています。滝の音には一定のリズムがあり、日頃の忙しさや緊張を和らげてくれる効果も期待できます。婚活デートでは、「何を話そう…。」と緊張してしまう方も多いもの。でも自然の中では、「涼しいですね。」「空気が気持ちいいですね。」「鳥の声が聞こえますね。」そんな何気ない会話から自然と会話が広がります。無理に話題を探さなくても、一緒に同じ景色を楽しむだけで、二人の距離は少しずつ近づいていきます。せっかくの滝デート。安全に、そして気持ちよく過ごすために、服装にも少し気を配ってみましょう。滝周辺は水しぶきで濡れていたり、苔が生えて滑りやすい場所もあります。ヒールやサンダルよりも、履き慣れたスニーカーや歩きやすい靴がおすすめです。安心して歩けることで、景色も会話もゆっくり楽しめます。自然の中だからといって、ラフすぎる服装は婚活デートには少しもったいないかもしれません。シワのないシャツやTシャツ、きれいめのパンツなど、**「動きやすさ」と「清潔感」**を意識すると好印象です。男性は爽やかなポロシャツやシンプルなスニーカー。女性は歩きやすいパンツスタイルやスニーカーに、小物で女性らしさをプラスすると素敵ですね。夏のドライブデートでは、水分補給は欠かせません。小さなタオルや飲み物を準備しておくと、自分のためだけでなく、お相手への気遣いにもつながります。「飲み物、大丈夫ですか?」そんな一言が、優しさとして相手の心に残ることもあります。婚活デートというと、おしゃれなレストランやカフェを思い浮かべる方も多いかもしれません。もちろん、それも素敵な時間です。でも、自然の中を一緒に歩くデートでは、その人の素の表情や優しさが見えてくることがあります。歩くスピードを合わせる。「ここ、滑りやすいから気を付けてね。」と声を掛ける。疲れていないか気遣う。そんな何気ない行動の一つひとつが、「この人となら安心して過ごせそう」という気持ちにつながります。この夏は、少しだけ足を延ばして、涼しい滝へ出かけてみませんか。きっと、自然の力が二人の距離をぐっと近づけてくれるはずです。🌿💙★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
こんにちは!「Nodokaブライダル」カウンセラーの井上智子です👩今回は「婚活疲れ」の原因の一つについて私の経験をもとにお話ししますね。婚活をしているみなさんはお相手を探していて、こんな風に悩んだことはありませんか?● 「とても優しくていい人なんだけど、 なぜか物足りない」 ● 「悪くないけれど、結婚したいとまでは思えない」● 「金銭感覚の違いや、細かな癖が気になってしまう」お相手探しで条件も悪くないし、嫌なところがあるわけでもない。それなのに前へ進めない、、、 実はこれ、私自身が婚活をしていた頃、何度も陥った深い悩みでした。婚活する上でお相手と向き合うときに「相手の嫌なところばかり見ちゃダメだ。いいところを探そう!」💡早く結婚したかった私はそんなマインドでいましたまあ、そうやって前向きに婚活に取り組むのはとっても大事なことだと思うんですね。ただし当時の私はある大きな罠に陥ってしまったんです…🕸それは「なんとなく交際している」状態によるエネルギー切れです。お相手のいいところを見ようとするあまり、•「優しいし、良い人だから…」•「断る決定的な理由がないから…」と、交際を始めてせっかく出会えたのだから。という思いもあり自分の中の小さな「違和感」や「しっくりこない感覚」にも目を瞑ってしまい交際を続けていました。この時、頭では「優しいし良い人だから」と、思っていても心や体の無意識の部分では「金銭感覚が合わないな」「なんだか疲れるな・・・」と、知らない内にモヤっとしたストレスを溜め込んでしまってたんです。その結果、長く付き合った挙句に結局うまくいかず、どっと疲れだけが残ってしまう状態でした💦こうして当時の私は全く同じパターンを繰り返し迷走していました😣相手のいいところを見ようとしすぎて違和感があってもはっきりとさせないまま交際……。そして最後はやっぱり駄目になって疲れ果てる、、、という悪循環の中にいたんです💦💦知らないうちに、心がパンクしていたんですね。これって、お相手の方にとっても貴重な時間をいただいてるのでもっと早く気付くべきでした😞そこから抜け出すために、私は「見極めの基準」をガラリと変えました🔁お相手の「良いところ」を見るのは素晴らしいことです。ですが、同じくらい「自分が何に引っかかっているか(違和感)」を認めてあげることも大切だと気づきました。「断る理由がないから付き合う」のではなく、「心から穏やかでいられるか」を基準にしたのです。金銭感覚や価値観の違い、細かな気になる部分は育った環境が違う以上絶対にあります。大切なのは「最初から価値観がピッタリ合うか」ではなく、「違和感や細かな違いを感じたときに、素直に話し合って歩み寄れる相手かどうか」でした。こんな経験からもし同じように「婚活疲れ」してしまった時の「3つの行動ステップ」を紹介しますお相手探しの中で「なんだか引っかかるな」「金銭感覚が違うかも」と感じたら、自分の本音をノートやスマホにメモしてみましょう。断る理由がないからとスルーせず、まずは自分の違和感を「自分自身が認めてあげること」が第一歩です。育ってきた環境が違う以上、お相手探しにおいて細かな価値観が100%一致することはありません。「最初からピッタリ合うか」ではなく「違和感があったときに、お互い素直に話し合って歩み寄れそうか」という視点で1度デートをしてみてください。一人で反省会をしているとどうしても思考がループして交際を無駄に長引かせてしまいます。「良い人なんだけど踏み切れない」という段階でプロの婚活カウンセラーに第三者の意見を求めるのが一番の近道です。客観的な視点が入ることで、自分の本当の気持ち(進むべきか、お断りすべきか)がスッキリ整理されます。私は完全にステップ1とステップ3が抜けていました…「断るほど悪い人じゃないんだけど決め手がない…」「お相手探しで行き詰まって、すっかり婚活疲れしてしまった…」そんな風に一人で抱え込んで疲れてしまっているならぜひ一度私たち「のどかブライダル」にご相談ください。「良い人だと思うんだけど、ここが引っかかる…」というその素直な気持ち(違和感)を、まずはそのまま吐き出してみてくださいね。婚活疲れを解消して「本当に進むべき道」を一緒に整理していきましょう!元・長年婚活者として(笑)あなたの気持ちに寄り添います。最後までお読みいただきありがとうございます😊
こんにちは。結婚相談所Marysta伊勢の後藤です。私が日々会員様と接する中で「婚活がなんだか疲れてしまいました…」というご相談をいただくことがあります。プロフィールを整え、お見合いを重ね、仮交際に進んでも、どこか気を張り詰めている。「お相手に気に入ってもらえるように」「嫌われないように」と、知らず知らずのうちに自分の本音にフタをして――。気がつけば、「私、本当はどんな人が好きなんだっけ?」「私ってどんな人間だっけ?」と、自分の輪郭が見えなくなってしまう。そんな「頑張り屋さん」の会員様を、カウンセラーとして見てきました。婚活という場にいると、どうしても「いかに相手から選ばれるか」という視点になりがちです。条件に合うように自分を合わせたり、相手の顔色を伺って当たり障りのない会話を繰り返したり。でも、そうやって「選ばれるための努力」をすればするほど、不思議と心は満たされるどころか、すり減っていきます。なぜなら、そこには「本当のあなた」がいないからです。少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、「演じられた完璧な仮面」に惹かれて結婚したとしたら、その先の一生をその仮面のまま過ごすことになってしまいます。それはあまりにも苦しく、想像するだけで息が詰まってしまいますよね。「選ばれるための努力」をして自分を見失ってしまうのは、自分という人間のトリセツを見失っているからでもあります。私たちがご提供している「個性分析」からみると、人には主に「外から見えている自分」、「自分が外へ発信している自分」そして誰にも見せない「内なる自分(本質)」といういくつかの面があることがわかります。婚活がしんどくなってしまう人は、このバランスが崩れ、「外に発信する自分」を無理に良く見せようとするあまり、一番大切な「内なる自分」にフタをしてしまっている状態なのです。個性分析で自分のタイプや個性を客観的に知ることで、「自分はこういう人間だから、こういうコミュニケーションが心地よいんだ」「お相手とはこういう違いがあるんだ」という、人との正しい接し方や距離感が自然と見えてきます。お互いの違いを「面白いね」と受け止め合い、素の自分でリラックスして向き合える関係性を築くためには、相手に好かれるための巧みな演技ではなく、まずこの「統計学的な自分の取扱説明書」を思い出すことが一番の近道なのですもし今、「婚活がしんどいな」「なんだか疲れてしまったな」と感じているなら、それはあなたが悪いわけでも、魅力がないわけでもありません。それはただ「自分を殺して頑張りすぎてしまったサイン」です。今日からは、「選ばれるための努力」を少しお休みして、「自分らしさを知る3つの質問」を自分に投げかけてみてください。1 結婚相手に一番求めている「価値観」はなに? ※条件ではなく、一緒にいて心地よいポイント2 今までで一番リラックスして話せた相手は誰? その時どんな会話をした? ※素の自分が出せる相手の傾向を知る3 婚活で、もし「嫌われてもいい」としたらどんな発言をしてみたい? ※本音に気づくための問いこれらは、相手に好かれるための準備ではなく「あなたが心から幸せになるための準備」です。本当に必要なのは「選ばれる努力」よりも「自分を受け入れてくれるお相手を見極める視点」と「素の自分をさらけだす勇気」です。そんな風に、ご自身の心に矢印を向ける「自分を守るための選択」に変えてみませんか?「私らしさって何だっけ?」と迷子になってしまったときは、いつでもカウンセラーに頼ってくださいね。もし今、息苦しさを感じているのなら、どうか無理をして「選ばれるための努力」を続けようと焦らないでくださいね。少し立ち止まって、ご自身の心や体をゆっくり休める時間を大切にしましょう。あなたのペースであなたらしく進んでいけるよう、いつでも気軽にお声がけください。
「女性と何を話せばいいのか分からない…」「初対面になると緊張して会話が続かない…」これは、無料カウンセリングで30代男性から本当によくいただくご相談です。恋愛経験が少ない方や、仕事中心の生活を送ってきた方ほど、「会話が苦手だから婚活は難しい」と思い込んでしまいがちです。しかし、これまで多くの婚活相談をお受けしてきた中で感じるのは、女性は「話が上手な男性」よりも、「安心して話せる男性」に惹かれるということです。実際に、最初は「女性と5分も話せません」と話していた30代男性が、会話のコツを少し意識しただけで、お見合いから交際へ進み、現在も順調にご縁を育まれているケースもあります。今回は、私が実際の婚活サポートでお伝えしている「初対面で好印象を与える会話術」を7つご紹介します。会話が苦手な方ほど、「何を話そう…」と考え過ぎてしまいます。ですが、女性が「楽しかった」と感じる会話は、自分がたくさん話せた時であることが少なくありません。例えば、「休日は何をされていますか?」「最近ハマっていることはありますか?」このような質問だけでも十分です。相手に興味を持って耳を傾ける姿勢が、自然な会話につながります。趣味や食べ物、旅行、仕事など、小さな共通点が見つかるだけで会話は自然と続きます。「私も好きなんです。」この一言だけでも親近感はぐっと高まります。お見合い前にプロフィールをよく読み、共通点を一つでも見つけておくことも、私が会員様へお伝えしているポイントです。婚活では、「私はそう思わないな」ではなく、「そうなんですね。」「なるほど。」と一度受け止める姿勢が大切です。安心感を与えられる男性は、それだけで好印象になります。会話の内容以上に印象を左右するのが表情です。うなずきながら笑顔で話を聞くだけでも、「話しやすい人」という印象になります。実際、お見合い後のフィードバックでも、「笑顔が素敵でした」「安心して話せました」という感想をいただく男性は、交際へ進むケースが多くあります。質問ばかり続くと面接のようになります。質問した後は、「実は私も○○なんですよ。」と少しだけ自分の話も加えてみましょう。会話はキャッチボールです。お互いに話す時間を作ることで、自然な雰囲気が生まれます。数秒の沈黙は決して失敗ではありません。焦って話題を変えるより、「そういえば…」と落ち着いて次の話題へ進む方が自然です。ある30代男性会員様は、沈黙になるたびに焦って話し続けてしまう癖がありました。そこで、「沈黙は悪いものではありません」とお伝えし、落ち着いて相手の話を待つことを意識していただいたところ、お相手女性から「一緒にいて安心できました。」という感想をいただき、交際へ進まれました。帰り際に「今日はありがとうございました。」「お話しできて楽しかったです。」この一言を伝えるだけで印象は大きく変わります。最後まで丁寧な男性は、「またお会いしたい」と思われやすい傾向があります。私が婚活サポートをしていて感じるのは、会話が苦手な方ほど「面白い話をしなければ」と思い込んでいることです。ですが、実際に女性が求めているのは笑いを取ることではありません。「この人と一緒にいると安心できる」「自分の話をしっかり聞いてくれる」その積み重ねが、交際や成婚につながっていきます。会話力は才能ではなく、正しい方法を知って練習すれば必ず身につきます。だからこそ、一人で悩まず、婚活のプロに相談しながら進めることが、結果への近道になると私は考えています。✅①相手に話してもらう✅②共通点を探す✅③否定せず受け止める✅④笑顔とリアクションを大切にする✅⑤質問だけで終わらせない✅⑥沈黙を怖がらない✅⑦最後は感謝の言葉で締めくくる良縁LifeM結婚相談所では、お見合い前の会話練習や第一印象のアドバイスなど、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。「女性との会話に自信がない」「婚活を始めたいけれど不安がある」そんな方も、まずは無料カウンセリングをご利用ください。あなたに合った婚活方法を一緒に考え、成婚までしっかり伴走いたします。**LINEから無料相談はこちら** https://lin.ee/tx0VjPRF **ホームページはこちら** https://ryoen-lifem.com あなたの婚活が素敵なご縁につながるよう、心を込めてサポートいたします。
お盆が近づくと、実家へ帰る予定を立てる方も多いのではないでしょうか。久しぶりに親や親戚、地元の友人に会えるのは楽しみ。けれど、その一方で、少し気が重くなることはありませんか?「いい人はいないの?」「結婚はまだ?」「誰か紹介してあげようか?」悪気がないことは分かっている。心配してくれていることも分かっている。だから、笑って受け流そうとするけれど、同じことを何度も聞かれると、やっぱり疲れてしまいますよね。そして、家に帰って一人になったとき、「今年も何も変わっていないな」「私はいつまでこのままなんだろう」そんなふうに、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。親や親戚に結婚について聞かれるのがつらいのは、単に質問されたくないからだけではありません。自分の心の中にも、「本当は結婚したい」「でも、今の婚活を続けていていいのか分からない」「誰でもいいから結婚したいわけではない」「そもそも、私はどんな結婚を望んでいるんだろう」という迷いがあるから、言葉が心に刺さるのかもしれません。結婚していないことが悪いわけではありません。お盆までにお相手を見つけなければならないわけでもありません。けれど、自分でも「このままでいいのかな」と感じているなら、その気持ちを見ないふりしたままにしないことも大切です。周りから結婚を急かされると、「早く結果を出さなければ」「とにかく誰かを好きにならなければ」「条件を下げなければ」と考えてしまいがちです。でも、焦って相手を探す前に、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。あなたは、本当に結婚したいのでしょうか。結婚するとしたら、どんな毎日を送りたいのでしょうか。どんな人となら、自分らしく安心して暮らせるのでしょうか。今の婚活は、その未来につながっているでしょうか。周りに何と答えるかを考える前に、まずは自分自身が、自分の気持ちを知ること。そこから、これからの婚活が変わり始めます。誰かに何かを言われるたびに落ち込むのではなく、「私は私のペースで、自分の幸せを考えている」そう思えたら、少しだけ気持ちが楽になるかもしれません。結婚することだけが、幸せの正解ではありません。けれど、結婚したい気持ちがあるのなら、その気持ちも大切にしてほしいと思います。大切なのは、周りに言われたから婚活するのではなく、自分が望む人生のために動くことです。お盆を迎える前に、今感じている婚活のモヤモヤを整理しませんか?この相談では、結婚を急がせたり、無理に入会を勧めたりすることはありません。今の婚活で感じていることを丁寧にお聞きしながら、・なぜ婚活が苦しくなっているのか・本当はどんな結婚を望んでいるのか・今の婚活で何を変えたらよいのか・親や親戚に聞かれたとき、どう答えればよいのかを一緒に整理していきます。今年のお盆を、「また聞かれるのが嫌だな」と憂うつな気持ちだけで迎えるのではなく、自分のこれからを考えるきっかけにしてみませんか?【お盆前の駆け込み婚活相談】相談時間:60分相談方法:オンライン料金:通常10,000円のところ、お盆前限定5,000円募集人数:先着5名申込期限:8月10日まで個別カウンセリングの申し込みは、こちらから結婚相談所e-tokimeki海老名真由美==============▶結婚相談所e-tokimekiのホームページはこちら【無料相談受付中】▶オンラインでの個別無料相談のご予約はこちらから▶対面での個別無料相談のご予約はこちらから
「前の結婚がレスで離婚になりました。」「次の結婚では、絶対に同じ思いをしたくありません。」「でも、こんなことを初回から女性に伝えたら、引かれてしまいますよね?」これは、実際に男性から相談されることのある、とても繊細なテーマです。そして、男性側からすると、決して軽い問題ではありません。結婚後に夫婦関係がなくなってしまうことに、大きな不安を感じている。だからこそ、「自分にとっては絶対に譲れない条件です」と考えている方もいます。一方で、女性からすると、初対面やまだ関係が浅い段階で性的な話をされると、急に距離を詰められたように感じることがあります。では、過去の離婚原因がレスだった場合、相手に伝えるべきなのでしょうか。それとも、伝えない方がいいのでしょうか。結論からお伝えすると、私は「伝えるべきだが、伝えるタイミングと伝え方が非常に重要」だと考えています。この記事では、結婚相談所で婚活をする場合に、過去の離婚理由がレスだった男性が、どのタイミングで、どのように伝えるとよいのかを、カウンセラーの視点からお話しします。この記事を読むと分かること・レスを離婚理由として伝えるべきか。・女性に伝えるベストなタイミング。・初回から話すと引かれやすい理由。・成婚前に確認しておきたい夫婦の価値観。・男性の不安を解消するための伝え方。IBJ受賞カウンセラーが解説します!私は、結婚を考える相手には、最終的には伝えた方がよいと思います。なぜなら、本人にとって「絶対に譲れない価値観」だからです。例えば、「子どもが欲しい」「結婚後も仕事を続けたい」「親との同居はできない」「転勤についていく必要がある」という価値観があるとします。これらを、相手に一切伝えないまま成婚退会したらどうでしょうか。結婚後に、「そんな話は聞いていない」「私はそう思っていなかった」となる可能性があります。レスについても同じです。「結婚後も夫婦としての関係を大切にしたい」ということが、本人にとって非常に重要なのであれば、相手に伝えずに結婚することはおすすめできません。ただし、ここで大切なのは、「自分は結婚後、絶対に毎週こうしたい」「夫婦なら当然こうあるべき」と、相手に義務を課すように伝えることではありません。結婚は、相手の気持ちや体調、妊娠・出産、仕事、年齢、健康状態など、さまざまな要素が関係します。そのため、「自分にとって夫婦の親密さは大切な価値観です」と伝えることと、「結婚したら必ず応じてほしい」と伝えることは、全く違います。ここを混同しないことが非常に大切です。私は女性カウンセラーですが、男性会員様からこのような相談を受けることがあります。「前の結婚でレスになってしまい、夫婦関係がなくなったことが離婚の大きな原因でした。」「次の結婚では、同じことを繰り返したくありません。」「でも、これを言ったら女性から性的なことしか考えていないと思われそうです。」この不安は、よく分かります。特に、一度結婚生活で辛い経験をしている場合は、「また同じことになったらどうしよう」という気持ちが強くなります。過去の経験があるからこそ、次は失敗したくない。これは、決しておかしなことではありません。ただし、過去の結婚生活で起きたことが、必ず次の結婚でも起きるとは限りません。前の奥様との関係がレスになった理由と、次に出会う女性との関係が同じになるとは限らないからです。ここで必要なのは、「レスにならない相手を探す」という考え方だけではありません。「夫婦の親密さについて、話し合える相手を探す」という視点です。では、初回のお見合いで、「私は前の結婚でレスになったことが原因で離婚しました。」と伝えるのはどうでしょうか。正直に言うこと自体は悪くありません。しかし、私は初回のお見合いで話すことはおすすめしません。なぜなら、お見合いはまだお互いの人柄を知る段階だからです。初対面の相手から突然、「結婚後の性生活についてどう考えていますか?」と聞かれたら、女性は戸惑う可能性があります。もちろん、男性側に悪気はありません。むしろ、真剣に結婚を考えているからこそ聞きたいのだと思います。しかし、相手との信頼関係がまだできていない段階では、「私のことを一人の人間として見ているのではなく、結婚後の性的な関係を重視しているのかな」と受け取られてしまう可能性があります。そのため、初回のお見合いでは、まずは人柄や価値観、結婚観を知ることを優先しましょう。私がおすすめするのは、仮交際から真剣交際へ進む前後です。もちろん、交際の進み方には個人差があります。ただ、目安としては、「この人と結婚を前向きに考えられるかもしれない」と思える段階です。仮交際の初期は、・どんな仕事をしているか。・休日はどう過ごしているか。・家族との関係。・結婚後の生活。・子どもについて。・住む場所。・仕事を続けるか。など、基本的な結婚観を知っていく時期です。その中で、関係性が深まってきたら、少しずつ夫婦の親密さについても話題にしていきます。例えば、「結婚生活では、どんな夫婦関係が理想ですか?」「夫婦になっても、仲良く過ごしたいと思っていますか?」「結婚後も恋人のような関係でいたいと思いますか?」このような聞き方であれば、いきなり性的な話をすることなく、相手の価値観を知ることができます。そして、相手の考えを聞いたうえで、自分の過去について伝えるのがよいでしょう。例えば、次のような伝え方です。「少し話しにくいことなのですが、結婚生活に関わることなので、きちんとお伝えしておきたいと思っています。」「私は以前結婚していたのですが、夫婦関係が長い間なくなってしまい、それが離婚の大きな理由の一つになりました。」「その経験があるので、私は結婚後も夫婦の親密さやスキンシップを大切にしたいと思っています。」「もちろん、相手の気持ちや体調を無視して一方的に求めたいという意味ではありません。」「お互いに無理をせず、何かあれば話し合える関係を築きたいと思っています。」このような伝え方であれば、「自分の希望を伝える」「過去の経験を共有する」「相手に無理を強要しない」という3つを同時に伝えることができます。大切なのは、「あなたは結婚後、必ず応じてくれますか?」と確認することではありません。「私はこういう価値観を持っていますが、あなたはどう考えていますか?」と、対話をすることです。ここで、ある男性会員様の例をご紹介します。個人が特定されないように、一部内容を変更しています。その男性は、過去の結婚生活で夫婦関係がなくなり、最終的に離婚を経験していました。そのため、再婚には非常に慎重でした。「また同じことになるのが怖いです。」「正直、夫婦の関係がなくなるなら、結婚する意味が分からなくなってしまいます。」と話していました。しかし、女性との初回デートでいきなりその話をしてしまうと、交際終了になることもありました。本人は、「自分は正直に話しているだけなのに、なぜダメなんですか?」と悩んでいました。そこで私は、「正直に話すことが悪いのではありません。」「ただ、相手が受け取れるタイミングを考えることが大切です。」とお伝えしました。その後、彼はまず相手の結婚観を聞くようになりました。「結婚後も仲良く過ごしたいですか?」「夫婦でどんな関係を築きたいですか?」「スキンシップは大切だと思いますか?」など、相手の考えを知ることから始めました。そして、真剣交際を考える段階で、「実は、前の結婚では夫婦関係がなくなったことが離婚の大きな理由でした。」と、落ち着いて伝えました。さらに、「だから、次の結婚では夫婦の親密さを大切にしたいと思っています。」「ただし、相手の気持ちを無視して一方的に求めたいわけではありません。」「お互いに気持ちを話し合える関係を築きたいと思っています。」と伝えました。女性は、その話を聞いて驚きはしたものの、「そこまで正直に話してくれたことが嬉しいです。」と受け止めてくれました。その女性も、「夫婦になっても、仲良く過ごしたいと思っています。」「何かあれば話し合える関係が理想です。」という考えを持っていました。2人は、その後も結婚生活について話し合い、成婚されました。彼が成婚できた理由は、レスに対する不安を隠し続けたからではありません。逆に、初回から強く主張したからでもありません。適切なタイミングで、自分の過去と価値観を誠実に伝えたからです。男性の中には、「レスにならない女性と結婚したい」と考える方もいるかもしれません。しかし、未来のことを完全に約束することはできません。結婚した時点では、夫婦関係が良好でも、・妊娠や出産。・子育て。・仕事の忙しさ。・体調。・病気。・年齢による変化。・精神的なストレス。など、さまざまな変化があります。つまり、「絶対にレスにならない人を探す」ということは、現実的には難しいのです。それよりも、「何か問題が起きたときに話し合える人」を選ぶことが大切です。レスの問題は、単純に回数だけの問題ではないこともあります。「求められているのに応えられない」「断られることで傷つく」「相手が自分を愛していないと感じる」「本音を話せない」こうした気持ちが積み重なって、夫婦関係が悪化することもあります。だからこそ、結婚相手を選ぶときには、「親密さに対する考え方が同じか」だけでなく、「意見が違ったときに話し合えるか」を見てほしいと思います。このテーマは男性だけの問題ではありません。女性側にも、「結婚後の性生活について、どう考えているのか分からない」という不安がある方はいます。「聞いたら変に思われるかな」「そんなことを聞く女性だと思われたくない」と遠慮してしまうこともあるでしょう。しかし、結婚後の大切な価値観について確認することは、決して恥ずかしいことではありません。もちろん、聞き方やタイミングは大切です。いきなり踏み込むのではなく、「結婚後も夫婦で仲良く過ごしたいと思っています。」「スキンシップは大切だと思いますか?」「夫婦になった後も、恋人のような関係でいたいと思いますか?」など、自然な会話の中で確認することはできます。結婚後に、「こんなことは聞いていなかった」となるよりも、結婚前にお互いの価値観を知っておく方が、ずっと誠実です。まず、「なぜ自分はレスを避けたいのか」を書き出してみてください。単純に性欲の問題なのか。愛されていると感じたいのか。夫婦としてのつながりを感じたいのか。過去の結婚生活で傷ついた経験があるのか。理由を整理することで、相手への伝え方が変わります。なぜなら、自分の本当の気持ちが分からないまま話すと、相手に「要求」として伝わりやすいからです。未来を完全に保証できる人はいません。だからこそ、「問題が起きたときに話し合える人」を探しましょう。なぜなら、結婚生活では、どんな夫婦にも予想外の問題が起こる可能性があるからです。初回のお見合いで話す必要はありません。まずは人柄を知り、信頼関係を築きましょう。なぜなら、同じ言葉でも、関係性によって受け取り方が大きく変わるからです。自分の希望だけを伝えるのではなく、相手の考えも聞きましょう。「私はこう考えています。」「あなたはどう思いますか?」という形にすると、会話になります。なぜなら、結婚生活は一方的な要求ではなく、2人で作っていくものだからです。「話しにくいから」と避け続けることはおすすめしません。自分にとって絶対に譲れない価値観であれば、成婚退会前に確認しておきましょう。なぜなら、結婚後に初めて価値観の違いが分かると、お互いに大きな負担になる可能性があるからです。「レスが離婚原因だった。」この経験をした男性が、「次の結婚では絶対に同じことを繰り返したくない」と思うのは、当然のことだと思います。過去に傷ついたからこそ、次は幸せになりたい。その願いは、決してわがままではありません。ただし、相手に求めるときには、「絶対にこうしてほしい」という一方的な要求ではなく、「自分にとっては、夫婦の親密さがとても大切です。」「過去にこういう経験があったので、次はお互いに話し合える関係を築きたいです。」と、自分の気持ちとして伝えてほしいと思います。結婚は、相手を自分の理想通りに変えることではありません。そして、相手に未来を保証させることでもありません。お互いに、「私はこう感じる。」「あなたはどう感じる?」と話し合いながら、2人の関係を作っていくものです。レスに対する考え方は、非常にデリケートなテーマです。だからこそ、伝えないまま我慢するのでもなく、初回から強く主張するのでもなく、信頼関係ができたタイミングで誠実に話してほしいと思います。あなたにとって大切な価値観を理解してくれる人は、必ずしも「最初からすべて同じ考えの人」とは限りません。違う考えがあっても、お互いの気持ちを聞ける人。不安なことを話し合える人。一緒に解決策を考えられる人。そんな相手と出会えたとき、過去の辛い経験を乗り越えた先にある、本当の意味での幸せな結婚生活につながっていくのではないでしょうか。婚活では、過去の経験を隠す必要はありません。ただ、その経験を次の相手にそのまま背負わせるのではなく、「自分はこういう経験をしたから、次はこういう関係を築きたい」という未来への願いとして伝えてほしいと思います。私は、過去に傷ついた経験がある方にも、もう一度誰かを信じて、幸せな結婚をしてほしいと心から願っています。ーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。ゆりあい結婚相談所<著者プロフィール>大沢さくら26歳で結婚相談所に入会し、3ヶ月で100名の男性とお見合い、6ヶ月で成婚退会を叶える。現在は2児の母。自らの結婚、出産、育児の経験と、これまで数百人以上の恋愛・婚活相談に乗ってきた実績を活かし、夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を開業。ただ「結婚すること」だけを目指すのではなく、その先にある【理想の結婚生活・子育てを共に送れる生涯のパートナーの探し方】を、実体験ベースで具体的に伝授。活動中は、あなたの貴重な時間を1分1秒も無駄にしないよう、【365日スピーディーなレスポンスと的確なアドバイス】を徹底。独自の婚活メソッドを用いた「カウンセリング&コーチング」により、感情論だけではない【戦略的な婚活】を一人ひとりに合わせて構築し、短期間での成婚へと導きます。大手連盟から栄えある『IBJAWARD』を受賞。会員さまからは「どんな時もレスポンスが早くて的確だから、迷わず安心して進める!」と大好評をいただいています。
こんにちは。結婚相談所macherieange代表カウンセラーの谷口しなこです😊3回に分けてご紹介している、シングルマザー会員様の成婚インタビュー。今回は最終回です。彼との関係が深まる中で感じた、ステップファミリーへの不安。お子様との関係づくり。親御様への報告。成婚退会を決めた理由。そして、これから婚活を考えるひとり親の方へのメッセージ。子連れ再婚は、成婚退会した瞬間に完成するものではありません。でも、難しいからこそ、少しずつ絆を育てていくことができる。そんな大切なことを、彼女の言葉から感じていただけたら嬉しいです。不安は、正直今でもあります。ただそれは、彼との結婚そのものへの不安ではありません。初婚の彼と、再婚で子どもがいる私が結婚することで発生する、ステップファミリー形成に伴う今後の困難に対する不安です。彼はとても魅力的な人です。だからこそ、「私でなくても、彼との結婚を望む素敵な女性はたくさんいるだろう」「本当に私でいいのかな」と、特に仮交際中は不安になることがありました。でも、彼がまっすぐ好意を伝えてくれるたびに、「こんなに気持ちを伝えてくれているのに、“私でいいの?”と確認するのは彼に失礼かもしれない」と思い、あまり直接言葉にはしませんでした。今でもふとした瞬間にその気持ちが出てくることはあります。でも、彼の気持ちを信じることで、自分の気持ちを立て直すことができます。そしてその不安は、ある意味、彼に甘えすぎないためのお守りとして、自分の中に持っておこうと思っています。また、子どもを含めた関係づくりについては、とても慎重に考えています。私と彼は、お互いの意思で結婚を選ぶことができます。でも子どもから見ると、母親である私の選択によって、新しい家族の形が始まることになります。だからこそ、焦らず進めたいと思っています。すでに子どもを含めた3人で、体を動かして遊びに行ったり、食事に行ったりしています。ただ、子どもにはまだ結婚することは伝えておらず、まずは「私の知り合い」という自然な距離感で、一緒に過ごせる時間を少しずつ作っています。時間や回数の積み重ねが、信頼関係につながっていくと思っています。彼も、「目の前のことに一喜一憂することなく、長い目で見ていこうね」と言ってくれています。その言葉が、本当にありがたいです。両親にも、子どもを含めた3人で会うという区切りを終えた後、今の状況と、今後彼と挨拶に行きたいことを伝えました。父も母も喜んでくれました。ただ、親としての率直な言葉もありました。「子連れ再婚は難しい。でも、上手くいっているケースもたくさんある。おめでとうと思っているし、親として嬉しいのが一番だけど、いつでも引き返す勇気は持ちながら進みなさい」その言葉を聞いて、本当に私と子どものことを大切に思ってくれているのだと感じました。そして同時に、私の選択を信頼し、尊重してくれていることも伝わってきました。覚悟しなければいけないことがあるのは事実です。でも、その厳しさも親の優しさだと思っています。その言葉は、これからも大切に心に残したまま進んでいきたいです。私たちが成婚退会を決めた理由は、少し例外的かもしれません。真剣交際に入ってすぐのデートで、今後会えるタイミングの話をしていた時、子どもが夏休みに泊まりの予定で不在になるタイミングがあり、「その時に二人で旅行に行けたらいいね」という話になりました。ただ、結婚相談所での出会いなので、成婚退会前の泊まりの旅行はできません。そこで、その旅行を一つのマイルストーンとして、成婚退会を考えるようになりました。最初は、成婚退会できそうなら旅行へ行き、まだ早ければ日帰り旅行にしようか、というくらいの話でした。でもその後、短い期間ながら、住まいや価値観、今後の生活についてしっかり話すことができました。相談所を卒業した後に何かあったとしても、二人で話し合って乗り越えていける。そう思えたことで、正式に成婚退会の日付を決めました。最初は、成婚退会前にプロポーズがあると安心だなと思っていました。でも、子どもを含めた3人で会った後くらいから、「イベントの前後で二人の関係が変わるわけではなく、今後も時間をかけながら、無理のない形で関係を築いていくのが私たちらしいのかもしれない」と思うようになりました。そのため、成婚退会は「あくまで結婚相談所を卒業する日」として捉えています。入籍や同居は、子どもの名字や生活にも大きく関わることなので、焦らずタイミングを見ながら進めていく予定です。親への挨拶は成婚退会後になりますが、事前にそれぞれの親への報告は済んでおり、双方が結婚を喜んでくれていることも確認できています。指輪も、真剣交際中のデートで一度下見に行くことができました。これから余裕のある時に、二人で気に入るものを選べたらと思っています。私たちの場合、私が子どもありの再婚なので、初婚同士のカップルと同じ流れやスピード感では進みにくい部分もあります。それでも、私は彼と結婚することで、今のひとり親生活よりも、精神的に豊かで幸せな生活を送れると思えました。だからこそ、今回成婚退会を迎えることができました。周りと比べることなく、急ぐこともなく、私たちだけの家族の形や絆を、これから少しずつ創っていきたいです。これから婚活を考えているひとり親の方に伝えたいのは、「守るべきものがあるひとり親だからこそ、信頼できる仲人さんに相談しながら進められる相談所での婚活は安心だと思う」ということです。再婚する幸せも、再婚しない幸せも、どちらもあると思います。だからこそ、ご自身の考えや想いを一番大切にしてほしいです。そのうえで、もし「もう一度、誰かと支え合って生きる未来もあるのかな」と思う気持ちがあるなら、一度動いてみてもいいのかもしれません。私の経験が、「こんなひとり親もいるんだ」という一つの参考になれば嬉しいです。このたびはご成婚、本当におめでとうございます。活動開始から140日。数字だけを見ると、とても順調でスピーディーなご成婚に見えるかもしれません。でも、その140日の中には、お子様との生活を大切にしながら、お仕事も日々の暮らしも手を抜かず、限られた時間の中で真剣に向き合ってこられた日々がありました。夜のオンラインお見合い。お子様が寝たあとの活動。20件以上のお見合い。毎回の丁寧な振り返り。嬉しい気持ちも、不安な気持ちも、ごまかさずに向き合う姿。その一つひとつを、近くで見守らせていただきました。私は、子連れ再婚の少しだけ先輩として、何かを「こうした方がいい」と決めつけてアドバイスするのではなく、「私の場合はこうだったよ」「これから、こういう課題が出てくるかもしれないですね」という形で、できるだけご本人が納得して選べるようにお話ししてきました。子連れ再婚は、きれいごとだけでは進められない部分もあります。お子様の気持ち。生活の変化。親御様への報告。入籍や同居のタイミング。名字のこと。これからの家族の形。考えることは、たくさんあります。だからこそ、安心して活動してほしいと思っていました。彼女には、すでにお子様との大切で幸せな生活がありました。婚活は、今の幸せが足りないからするものではなく、今の幸せを大切にしながら、さらに豊かな未来の可能性を探していくもの。彼女はその軸を手放さず、お相手の条件だけではなく、ご自身とお子様の未来に自然に交わる人かどうかを、本当に丁寧に見つめていかれました。素敵な出会いもありました。悩む出会いもありました。前に進むか迷う時間もありました。一緒に喜び、一緒に悩み、いろいろな出会いを一緒に見届けさせていただいたこの140日は、私にとっても本当に充実した時間でした。そして最後に出会った彼は、彼女のことを一途に想い、お子様との未来も含めて、長い目で向き合おうとしてくださる方でした。「目の前のことに一喜一憂せず、長い目で見ていこう」彼のその言葉を聞いた時、このお二人なら、これから先に出てくる課題も、きっと話し合いながら進んでいけるのではないかなと感じました。もちろん、子連れ再婚は、成婚退会した瞬間に完成するものではありません。ここからが、また新しいスタートです。でも、難しいからこそ、話し合えること。待てること。無理に急がないこと。誰か一人だけが我慢しないこと。そういう積み重ねが、少しずつ家族の絆を育てていくのだと思います。彼女が相談所を卒業されることは、カウンセラーとして本当に嬉しいです。でも正直に言うと、とても寂しいです。笑それくらい、私にとっても大切な140日でした。これからは、カウンセラーと会員様という関係を少し離れて、一人の友人のような気持ちで、これからの幸せを見守らせていただけたら嬉しいです。彼女と彼、そしてお子様のこれからが、あたたかく、穏やかで、お二人らしい家族の形になっていきますように。本当に心より、末永い幸せを願っています。macherieangeでは、再婚・子連れ再婚・シングルマザー婚活のご相談を承っています。「子どもがいる婚活って、どう進めたらいいの?」「再婚したい気持ちはあるけれど、不安もある」「まずは話だけ聞いてみたい」そんな段階でも大丈夫です。無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!そしてShinakoってどんな人?はYouTubeをご覧ください
こんにちは。東大阪を拠点に活動している、少人数制結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です🌷先日、30代女性会員様との定期面談を行いました。現在、仮交際中でお二人の男性とお会いされています。どちらの方も誠実で、一緒にいて安心できる素敵な方。それでも面談で最初に出てきた言葉は、「お二人とも良い方なんです。でも、まだ気持ちが追いつかなくて…。」というものでした。実は、このお気持ちは仮交際中の方から本当によく聞くご相談です。今回の会員さまは、婚約破棄を経験され、新しい一歩を踏み出された30代女性。だからこそ、「もう同じ失敗はしたくない」「今度こそ安心できる人と家庭を築きたい」という想いを大切にしながら、一つひとつのご縁と向き合われています。仮交際は、お互いを知るための大切な期間です。数回お会いしただけで、「この人と結婚したい」と確信できる方ばかりではありません。「一緒にいると居心地はいい。」「でも、恋愛のようなドキドキはまだない。」そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。むしろ真剣に結婚を考えているからこそ、慎重になる方が多いと感じています。定期面談では、このようなお悩みをよく伺います。・好きかどうか分からない・LINEの頻度が気になる・お相手の気持ちが分からない・断る理由はないけれど決め手もないどれも仮交際ではよくある悩みです。だからこそ、一人で答えを出そうとせず、今の気持ちを整理する時間がとても大切だと思っています。婚活では、「早く答えを出さなければ」と焦ってしまう方もいらっしゃいます。でも、本当に大切なのは、「また会いたいと思えるか。」その小さな気持ちを大切にしながら、一歩ずつ関係を築いていくことです。結婚は、条件だけで決めるものでも、勢いだけで決めるものでもありません。ご自身が「この人となら安心して歩んでいけそう」と思えることが何より大切だと私は思っています。今回の面談でも、お話をしていくうちに会員様の表情が少しずつ柔らかくなり、「焦らなくても大丈夫ですね。」と笑顔で帰られました。婚活は、お見合いをして終わりではありません。迷った時、不安になった時に誰かに話せる環境があることも、結婚相談所の大きな魅力の一つです。婚活中は、悩むことがあって当たり前。だからこそ、一人で抱え込まず、自分らしいペースで進んでいただきたいと思っています。これからも会員様一人ひとりに寄り添いながら、「後悔しない選択」ができる婚活をサポートしていきます🌷「結婚相談所ってどんなところ?」 「まずは話だけ聞いてみたい。」そんなお気持ちでも大丈夫です。Scenaでは、無理な勧誘は一切行っておりません。 あなたのお気持ちや状況をお伺いしながら、一緒にこれからの選択肢を考えます。▶︎お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/contact Scenaは「IBJ婚活女性応援プロジェクト」に参加しています。結婚相談所へのハードルを少しでも下げ、安心して婚活を始めていただけるよう、期間限定の特典をご用意しています。▶︎プロジェクトの詳細はこちら https://scena-marriage.com/posts/H7eyaIt -📖よく読まれている記事🥇「ザ・ノンフィクション~35歳女性の婚活記〜」多くの方に読んでいただいている記事です。 https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/160763/ 🥈35歳女性の婚活は遅い?現実と本音 https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/162428/
こんにちは、宮城・仙台の結婚相談所「77結び~ななむすび~」の本山です。笑顔が印象的で、一緒にいると自然と肩の力が抜けるような、穏やかな雰囲気をお持ちの男性がご入会されました😊お話ししていると、相手の気持ちを大切にしながら丁寧に言葉を選ばれる姿が印象的で、誠実さと思いやりが自然と伝わってくるようなお人柄です。お互いに何でも話し合い、一緒に考えていける関係性が理想との事。「愚痴ももちろん聞きます」と笑顔で話してくれ、少し照れながら「たまには聞いてもらいたいかも」と話されていた表情が印象に残っています🎵デートでは一緒にスイーツが美味しそうなカフェに行きたいとの事です♪一人暮らしの経験も長く、一通りの家事はこなせます。以前はスイーツ作りもやっていたほどの腕前!好奇心も旺盛でチャレンジしていくので、何事も前向きに取り組んでくれる事はも頼もしいですね✨お相手様と歩幅を合わせ、同じペースで歩める魅力的な会員様です。ぜひ一度お会いして、彼の魅力に触れてみてくださいね💕まずは無料面談で、あなたに合った婚活プランを一緒に考えてみませんか?忙しい毎日の中でも動き出せる方法を、私たちと一緒に見つけましょう🌸「77結び~ななむすび~」は、IBJ正規加盟店💍✨七十七銀行グループが運営する仙台・宮城の結婚相談所です。開業以来IBJAWARD連続受賞中🏆💓公式HP🌟 https://77musubi.77humandesign.co.jp/ 認定婚活カウンセラーによる無料相談実施中!お申し込みはこちらからお気軽に😊💕無料面談🌟 https://77musubi.77humandesign.co.jp/ calendar「出会い、結婚その先も、ずっと」77結び~ななむすび~presentedby七十七ヒューマンデザイン
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