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こんにちは。芦屋の結婚相談所リアンシェル代表の末谷一郎です。結婚相談所で婚活を始めるときに必要になる「独身証明書」。先日の研修で、この独身証明書が作られた背景について学ぶ機会がありました。実は私自身も、結婚相談所で婚活を始めるときに独身証明書を取りに行った経験があります。場所は芦屋市役所。今となっては笑い話ですが、当時は……**めちゃくちゃ恥ずかしかったです(笑)**申請用紙を窓口に出すと、職員の方から、と聞かれました。もちろん確認のために聞かれているだけなのですが、その瞬間なぜか顔から火が出るくらい恥ずかしくなって、心の中では、「そんなこと分かってるやろ!」と叫んでいました(笑)。今回の研修で知ったのですが、独身証明書は結婚情報サービスや結婚相談所などで利用するための公的な証明書として使われています。以前は戸籍謄本などで独身であることを確認していましたが、戸籍には家族に関する情報など、婚活で独身を確認する目的には必要のない情報も記載されています。そこで、必要以上の個人情報を開示せず、「現在独身であること」を公的に証明できる書類**として独身証明書が利用されるようになりました。結婚相談所で婚活する側から考えると、これはとても大切な仕組みです。マッチングアプリや自然な出会いでは、お相手が本当に独身なのか、自分で確認するのはなかなか難しいもの。結婚相談所では、独身証明書をはじめとする必要書類を提出してから活動を始めます。「結婚したい」と真剣に考えている方同士が、安心して出会うための仕組みの一つなんですね。あの一枚が、私の再婚につながりました私も当時は、「独身証明書を取りに行くなんて恥ずかしいな……」と思っていました。でも私は、その独身証明書を提出して結婚相談所で婚活を始め、そこで出会った女性と再婚することができました。だから今となっては、「あのとき取りに行ってよかったな」と心から思います。たった一枚の書類ですが、私にとっては人生を変える最初の一歩でした。もし今、「結婚相談所に興味はあるけど、独身証明書まで取るのはちょっと……」と思っている方がいたら、その気持ちはよく分かります。私も同じでしたから。でも市役所の窓口で少しくらい恥ずかしくても大丈夫です。聞かれたら心の中で堂々と言いましょう。「婚活です!幸せになるためです!」口には出さなくても大丈夫です(笑)。芦屋・神戸・大阪で婚活や再婚を考えている方へ。リアンシェルでは、私自身の結婚相談所での婚活・再婚経験も活かしながら、あなたの新しい一歩をサポートしています。独身証明書は、ただの必要書類ではありません。もしかすると、その一枚があなたにとっても、**未来のパートナーと出会うための「最初の一歩」になるかもしれません。**
こんにちは町田市内のIBJ加盟1号店・町田駅前の結婚相談所「良縁コンシェルジュ町田」佐野です今日は台風が接近しています関東直撃で、茨城県に上陸するかもしれず、そうしたら初めてとのことです上陸後は西日本に向かう予報とのことこれもまた驚きです通常、台風は偏西風に乗って東から西に向かうものですからこれもまた異常気象、地球沸騰化の影響なのでしょうかお盆休みで旅行中の方も多いと思います台風の被害がないことを祈るばかりですさて、こういう時に運悪くデートの予定が入っているということもありますねどうしたら良いでしょうかもちろん「延期」です!命をかけてデートする必然性はありませんもしもデートを強行したらずぶ濡れになったり怪我をしたり電車が止まって帰れなくなったりどんなアクシデントがあるか分かりませんこういう時にリスク回避をできる人は「頼りになる」と評価されるでしょうこれから台風シーズンです今回に限らず、台風や大雨予防が出ているときは「安全第一」でデートの延期を決断しましょうね❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤良縁コンシェルジュ町田は、「押しつけない丁寧なサポート」がモットーご成婚第一主義で親身に寄り添ったサポートを続けています◎町田駅前に実店舗がある結婚相談所です◎JLCA認定「婚活カウンセラー」資格の男女カウンセラーが親身にサポートいたします詳しくは「良縁コンシェルジュ町田」のホームページをご覧ください💛開業以来の数多くの「ご成婚アンケート」も公開中です2つのページに分かれて掲載中です💛ご成婚者のアンケート・vol.2💛ご成婚のアンケート・vol.1
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。先日、こんなお問い合わせをいただきました。「病気の治療を続けています。このような私でも、結婚を目指して活動することはできますか?」ご自身の状況についても、とても正直に書いてくださっていました。メールを読んだ時、私が最初に思ったのは、「婚活としては、簡単ではない部分もあるだろうな」ということでした。年齢や健康状態、生活環境など、婚活にはその方によってさまざまな事情があります。結婚相談所に入会すれば、誰もが同じように活動でき、同じような結果になるわけではありません。だから私は、良いことだけをお伝えするのではなく、婚活を始めるうえで考えておいた方がいいことや、難しさが予想される部分についても、きちんとお話することを大切にしています。ただ、今回の方とメールのやり取りをしながら、私の中にひとつ強く残った思いがありました。「難しいことと、最初から諦めてしまうことは違う」ということです。「こんな状況でも結婚相談所に相談していいですか?」実は、婚活を始める前からこうして迷っている方は少なくありません。年齢のこと。健康のこと。離婚歴のこと。家族のこと。仕事や収入のこと。「こんな自分では難しいのではないか」そう考えて、一歩を踏み出す前にご自身で可能性を閉じてしまう方もいらっしゃいます。もちろん、その方の状況によって婚活の進め方は変わります。だからこそ私は、まずお話を聞いてみないと分からないと思っています。どんな生活をされているのか。どのくらいのペースなら活動できそうなのか。これからどんな人生を送りたいと思っているのか。そして、ご自身の状況について、お相手にどのように理解してもらっていくのか。一つひとつ整理したうえで、「では、どんな婚活ならできそうか」を一緒に考えていきます。今回お問い合わせくださった方は、「一人でいるのが寂しいから」というだけではなく、これからの人生を考えた時に、もう一度誰かと一緒に歩んでいきたいというお気持ちを持っていらっしゃいました。私は、その気持ちを大切にしたいと思いました。婚活というと、「条件が良くないと無理なのでは?」「断られたらどうしよう」「入会しても誰にも会えなかったら?」と考えてしまうかもしれません。でも、結婚相談所で活動する意味のひとつは、そうしたことを全部一人で考えなくてもいいことだと思っています。現実的に考えなければならないことは、一緒に考える。活動してみて難しいことが出てきたら、また作戦を考える。お相手との向き合い方に迷ったら、一緒に整理する。ブライダルサロン未来応援では、ただお相手を探すだけではなく、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。私は、どんな事情がある方でも、「誰かと人生を歩みたい」「温かい家庭をつくりたい」「これからの人生をもっと幸せにしたい」そう願うことまで諦める必要はないと思っています。もちろん、望んだ通りにすべてが進むとは限りません。思うようにいかないこともあるでしょう。だからこそ、できないことまで「大丈夫ですよ」と簡単に言うつもりはありません。現実は現実としてお伝えします。そのうえで、「それでも婚活をしてみたい」と思われるのであれば、「では、一緒にできることを考えてみましょう」とお伝えしたいです。それが私のカウンセラーとしての役割だと思っています。「私のような状況でも活動できますか?」そんな疑問がある方こそ、入会するかどうかをご自身だけで決めてしまう前に、一度お話を聞かせてください。無料相談では、今の状況や結婚へのお気持ちを伺いながら、「どんな活動が考えられるのか」「どんなことが課題になりそうなのか」「結婚相談所で活動することが今の自分に合っているのか」を一緒に整理していきます。そのうえで、結婚相談所での活動がご自身に合うかどうかを考えていただければ大丈夫です。無理に前へ進む必要はありません。でも、「本当は結婚したいのに、自分には無理かもしれない」という理由だけで、その気持ちを閉じてしまう前に、一度お話してみませんか。現実も一緒に見ながら、できることを一緒に考える。そして、進むと決めたなら一人にしない。それが、ブライダルサロン未来応援が大切にしている「可能性をあきらめない」婚活です。三重県・四日市を中心に婚活をお考えの方は、このIBJページの相談予約からお気軽にお問い合わせください🍀
「LINE、まだ来ない……」仕事の休憩時間にスマホを開く。帰宅して、また開く。寝る前にも確認する。「忙しいだけだよね」そう思おうとしても、「もしかして、脈なしなのかな?」と不安になってしまう。30代で婚活をしていると、なおさらです。「脈がないなら、早く次に進みたい」そう思う一方で、返信を待つ気持ちも捨てきれない。気がつけば、婚活そのものよりもLINEの返信を待つことに疲れてしまっている。そんな経験はありませんか?私は、婚活中の女性からこうしたご相談を受けることがあります。そこで、仲人としてお伝えしたいのは、LINEの返信速度だけで、お相手の気持ちも、あなた自身の価値も決めなくて大丈夫ということです。実際に、こんな出来事がありました。30代の女性会員様が、お見合いでとても素敵な男性と出会いました。趣味が合い、会話の波長も合う。お互いに楽しく話すことができ、交際へ進むことになりました。初回デートでも、好きなゲームなど趣味の話で盛り上がったそうです。そして、デートの帰り際にはLINEを交換しました。その日の夜、男性から早速LINEが届きました。「今日は楽しかった!」そして、「来週、また会いませんか?」という嬉しいお誘いまで。彼女も喜んで返信しました。ここまでは、とても順調ですよね。ところが――。数日後、彼女から私のところにLINEが届きました。「仕事から帰ったら電話しても大丈夫ですか?相談にのっていただけますか?」何かあったのだろうかと思って話を聞くと、彼女はとても不安そうでした。次回デートのお誘いはあったものの、待ち合わせ時間などの具体的なことはまだ決まっていませんでした。そこで彼女から確認のLINEを送ったそうです。ところが、しばらく未読。その後、既読にはなったものの、返信がありません。彼女は不安になっていました。そして、ついには、「非常識だと思いませんか?交際終了にしてもいいですか?」とまで言ったのです。私は、彼女が悪いと言いたいわけではありません。それだけお相手との関係を大切に思っていたからこそ、不安になったのだと思います。返信が来ない時間が長くなるほど、いろいろなことを考えてしまいます。「昨日までは楽しかったのに」「何か気に障ることをした?」「もう会いたくないと思われた?」そして気がつけば、スマホを何度も確認してしまう。返信がないという事実よりも、「返信がない間に自分の中で膨らんだ不安」に苦しんでしまうのです。彼女の気持ちを聞いたあと、私はこう尋ねました。「LINEが来ないから、交際終了にしたいの?」彼女は少し考えて、「……本当は、彼と揉めたわけでもないんです」と話してくれました。そうなんです。彼から「もう会いたくありません」と言われたわけでもありません。デートで嫌なことがあったわけでもありません。むしろ直前には、「今日は楽しかった!」「来週また会いませんか?」と言ってくれていたのです。それなのに、返信がないという一つの出来事から、一気に「脈なし」「非常識」「交際終了」というところまで気持ちが進んでしまった。そこで私は、「返信が来ないことで不安になってしまうなら、LINEを待たなければいいんですよ」とお伝えしました。そして、「彼にも返信できない理由があるのかもしれません。もう少し彼を信じて待ってみましょう」ともお話ししました。彼女は少しずつ気持ちを落ち着け、「彼と揉めたわけでもなく、LINEの返信がまだ届いていないだけですよね。そう思うように、気持ちを切り替えます」と話してくれました。そして、やっと笑顔を取り戻してくれました。今回の女性会員様のように、30代で婚活をしていると、「早く結婚につなげたい」「この人に時間を使って大丈夫?」「脈がないなら、次に行った方がいい」と、早く答えを出したくなることがあります。もちろん、時間を大切にすることは悪いことではありません。ただ、「返信が遅い」という事実と、「お相手の気持ちが冷めた」ということは別です。ここを一緒にしてしまわないことが大切です。LINEの返信が来ない。これは事実です。でも、「だから私に興味がなくなった」「だから交際を続ける価値がない」というのは、まだ事実ではありません。では、婚活LINEの返信が遅いとき、何を見ればいいのでしょうか。私は会員様に、返信の速度よりも、お相手の「誠意」と「行動」を見てくださいとお伝えしています。・返信が遅くなったことを気にかけてくれる・こちらの質問にきちんと答えてくれる・会話を続けようとしてくれるこうした部分を見てみましょう。「また会いたい」と言うだけでなく、「〇曜日なら会えます」「この日はどうですか?」など、具体的な行動があるか。婚活では、言葉だけでなく行動を見ることが大切です。一日返信がなかった。半日未読だった。それだけで「脈なし」と決める必要はありません。大切なのは、その後も含めた関係全体です。「気にしないようにしよう」そう思っても、気になってしまいますよね。そんなときは、気持ちだけで我慢するより、スマホを確認しにくい環境を作ることがおすすめです。通知が来るたびに期待してしまうなら、一時的に通知を切ってみましょう。「返信が来たかどうか」を自分から確認する時間を決めるだけでも、気持ちが少し楽になります。仕事中や食事中、寝る前などは、スマホを別の場所に置いてみる。返信が来るかどうかを考える時間そのものを減らしていきます。本を読む。散歩する。友人と話す。好きなことをする。何でも構いません。「返信が来るまでの時間」を「自分のための時間」に変えてしまうのです。婚活中にLINEの返信が来ないと、「私に魅力がないのかな」「嫌われたのかな」と、自分を責めてしまう方がいます。でも、今回の女性会員様のケースを思い出してみてください。彼女に何か問題があったわけではありません。実は後日、彼女から嬉しい報告があったのです。「彼から連絡がありました!」実は彼、そのとき出張先で上司と同行していたため、LINEも電話もするタイミングが取れなかったそうです。ただ、それだけでした。彼女が心配していた「返信がない理由」は、彼女自身とは何の関係もありませんでした。彼に気持ちの変化があったわけでもありません。ただ、連絡を取るタイミングがなかっただけ。もしあのとき、彼女が不安な気持ちのまま「交際終了」を決断していたら。もしかすると、この先につながるご縁を、自分から手放していたかもしれません。だから私は、婚活中の皆さんにお伝えしたいのです。返信の速さと、あなたの価値は別のものです。そして、「返信が遅い」ことと「あなたが大切にされていない」ことも、必ずしも同じではありません。婚活では、出会ったお相手のことばかり考えてしまう時期があります。「返信が来たかな?」「次はいつ会えるかな?」「私のことをどう思っているのかな?」気になるのは、それだけお相手との関係を大切に思っているからです。でも、あなたの人生は婚活だけではありません。仕事もあります。友人との時間もあります。好きなことを楽しむ時間もあります。ゆっくり眠る時間もあります。だから、返信が来るかどうか分からないスマホを何度も確認して、一日中心を奪われてしまうのは、少しもったいないと思うのです。返信が来たら、そのとき考えればいい。来なかったら、それも一つの答え。返信を待つ時間まで、お相手に預けなくていいのです。「婚活LINE返信来ない30代」そんな言葉で検索してしまうほど、今まさにスマホを何度も確認している方もいらっしゃるかもしれません。「婚活LINE返信遅い脈なし」と検索したくなる気持ちも分かります。でも、どうか一度、スマホを置いてみてください。そして、「私は今、返信が来ないという事実ではなく、返信が来ないことで膨らんだ不安に苦しんでいないかな?」と考えてみてください。返信が遅い。それは事実です。でも、その理由まで分かっているわけではありません。だからこそ、すぐに自分を責めたり、交際終了を決めたりする前に、少しだけ時間を置いて、お相手の行動全体を見てみてください。今回の女性会員様も、あのとき一度立ち止まったことで、その後のご縁につながりました。婚活では、「早く決断すること」がいつも正解とは限りません。焦ったときこそ、誰かに話して気持ちを整理する。それも婚活の大切な一歩です。💬仲人からの今日のひとこと返信を待つ時間まで、彼に預けなくていい。LINEの返信速度で、あなた自身の価値を決めなくて大丈夫です。あなたの婚活の時間を、返信を待つ不安だけで終わらせないでください。当相談所では、お見合いのセッティングだけでなく、「LINEの返信が来なくて不安」「これって脈なしなのかな?」「私からもう一度連絡してもいいのかな?」といった、交際中の小さな悩みも一緒に整理しています。一人でスマホを握りしめて悩むより、誰かに話してみる。それだけで、見えてくるものが変わることがあります。悩んだ時こそ無料相談にお越しください。🗝️婚活に悩む日も、笑える日も。その一歩一歩が、未来のご縁につながっています。あなたの人生観を大切にしながら、婚活を一緒に考えてみませんか?無料相談のご予約・お問い合わせはホームページよりお願いいたします。詳しくはこちら👇マリッジサロンMagicalNet
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所吉本です。世のお父さんたちの悲哀を明るく詠むサラリーマン川柳とかシニア川柳が大好きです。今日の見出しにしました「愛してる?それが今では息してる?」コレ本当にありそうだから笑えました。突然ですが、最近思わずクスッと笑ってしまったシニア川柳をご紹介させてください。新婚の頃は「ねえ愛してる?私のこと本当に愛している?愛してるなら言葉にして❤」なんて言っていたご夫婦がお互い歳を重ねて「ねえちょっと息しとる?」「さっきイビキの合間に息が止まっとったけど」に、なってくるとまじめに怖いですもの。「愛してる?」それが今では「息してる?」「ねぇ、私のこと愛してる?言葉にしてくれないと分かんない!」なんて甘いやり取りをしていたカップルも、年月を重ねると……「ねぇ、ちゃんと息しとる…?」「さっきイビキが止まっとったけど大丈夫!?」と、お互いの生存確認(笑)へと変化していく——そんな夫婦のリアルと愛がギュッと詰まった最高の一句ですよね。婚活において「本当に大切なこと」とは?もう一度考えてみませんか。婚活中はどうしても・・・「ときめくかどうか」「条件にぴったり合うか」「理想通りのプロポーズをしてくれるか」といった“スタートラインの華やかさ”に目が向きがちです。もちろん、最初の「好き」という気持ちや条件も大切です。ですが、結婚生活は何十年と続いていく長距離走。何十年か経ったときに、お互いの変化や歳を重ねることを面白おかしく笑い合える関係って面白くて素敵。「息してる?」と冗談を言い合いながらも、本気で相手の健康を気遣える関係っていいと思いませんか。そんな風に「一緒に歳をとっていくのが楽しみに思える相手」を見つけることこそが、幸せな結婚の本当の鍵なのかもしれません。いま婚活をがんばっている皆さんも、ぜひ「30年後、40年後もこの人と一緒に笑っていられるかな?」という視点を少しだけ持ってみてくださいね。「そんな温かいパートナーシップを築けるお相手と出会いたい」と思ったら、いつでもお気軽にご相談ください。あなたに寄り添い、二人三脚で素敵なご縁をサポートいたします!ちなみにサラリーマン川柳で好きなのは「このオレにあたたかいのは便座だけ」です(笑)お盆期間もメール相談、日にちによっては面談も可能な時間がございます。お気軽にお問合せくださいませ。公式ホームページはこちらから🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hi はroshima.jp/【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hi roshima.jp/♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
こんにちは!福岡・天神・博多の結婚相談所プラスKOUのKOUです。「離婚歴があるから難しいのでは?」「子どもがいる自分を受け入れてくれる人はいる?」「50代になってから婚活を始めても遅い?」そんな不安を抱えている方は少なくありません。再婚や50代という理由だけで、結婚の可能性を自分から閉じる必要はありません。一方で、20代・30代と同じ条件や進め方が、そのまま合うとは限りません。IBJの成婚データから見えてくるのは、過去を隠すことではなく、「これからどんな家庭・人生をつくりたいのか」を具体的にすることの大切さです。再婚の方からは、「初婚の人から避けられませんか?」50代の方からは、「この年齢で結婚相談所に行くのは恥ずかしくないですか?」と聞かれることがあります。その気持ちはよく分かります。ですが、年齢や婚歴はプロフィールの一項目です。あなたという人のすべてではありません。大切なのは、過去をなかったことにすることでも、若い頃と同じ婚活をすることでもなく、今の自分に合った結婚を考えることです。結婚生活では、「初婚か再婚か」だけではなく、•どこに住むのか•仕事を続けるのか•お金をどう管理するのか•子どもとの関係•親の介護•健康•休日の過ごし方•将来どんな生活をしたいかといったことの方が、現実的には重要になってきます。再婚・50代からの婚活では特に、こうした結婚後の生活を具体的に話せる人ほど相手との相性を判断しやすくなります。資料では、再婚女性1,046名の成婚相手は、初婚男性47.2%、再婚男性47.5%でした。つまり、再婚女性が「再婚男性としか結婚できない」というデータではありません。また、初婚男性と成婚した再婚女性494名のうち、子どもありの女性は25.5%でした。成婚までの期間中央値は、初婚女性8.2か月、再婚女性7.1か月という結果です。ここで気をつけたいのは、「再婚の方が成婚しやすい」という意味ではないことです。子どもの有無、親権、養育費、面会、同居など、状況は一人ひとり違います。重要なのは、婚歴を必要以上にマイナスに捉えないことです。IBJ資料では、50代以上の成婚数は2017年348名から2025年1,389名へ増加しています。女性は89名から520名、男性は259名から869名へ増えています。ただし、これは「50代なら誰でも結婚できる」という意味ではありません。会員数の増加など他の要因も考えられるため、成婚数だけで個人の可能性を保証することはできない、と資料でも注意されています。それでも、「50代になったら婚活している人はいない」という思い込みを持つ必要はないことは分かります。「バツイチだから」「もう52歳だから」と申し込む前から諦めてしまうケースです。相手がどう感じるかは、相手が決めることです。こちらが先回りして全部断る必要はありません。「相手も再婚でないと理解してもらえない」と思う方もいます。もちろん再婚者同士だから理解しやすい部分もあります。ただ、IBJ資料では再婚女性は初婚・再婚男性の双方と成婚しています。婚歴だけでなく、人柄や家庭観まで見ていきましょう。特に50代男性の場合、「できればかなり年下」「子どもが欲しい」という条件を強く持つと、対象は狭くなります。資料では、50代以上男性について、子どもを「希望しない」人が「希望する」人より約2.0倍、「こだわらない」人が約1.7倍成婚しやすいという集計があります。だから子どもを諦めなければならない、という意味ではありません。「今後の人生で本当に何を一番大切にしたいのか」を考える材料として使う数字です。再婚や50代婚活では、「お金の話をしたら嫌われそう」「介護の話なんて早すぎる」と避けたくなります。しかし真剣交際が進んでから突然、「実は親との同居が必要です」となる方が、お互いにつらくなります。タイミングを見ながら少しずつ話すことが大切です。離婚理由を相手の悪口として話す必要はありません。「前回の結婚ではコミュニケーション不足がありました。次は小さなことでも話し合える夫婦になりたいです」というように、未来につなげます。子どもがいる場合は、•同居するか•面会交流•養育費•相手にどこまで親としての役割を求めるかなどを整理しておきましょう。すべて最初のお見合いで話す必要はありません。ただ、自分自身の考えは持っておく必要があります。「年収○万円」「○歳以下」だけでなく、「休日に一緒に食事できる人」「健康を気遣いながら旅行できる人」「お互い一人の時間も大切にできる人」など、実際の暮らしをイメージしてみましょう。婚歴、子ども、資産、介護などは、とてもデリケートです。伝える内容だけでなく、「いつ話すか」も重要です。ここは結婚相談所のカウンセラーを使ってほしい部分です。例えば55歳男性が、「45歳以下の女性」を中心に申し込んでいたとします。しかしなかなかお見合いにつながりません。そこで年齢希望を残しながら、同年代の女性にも会ってみます。すると、「話題が合う」「休日の過ごし方が似ている」「親の介護についても理解し合えた」ということが分かるかもしれません。結果的に年齢より、「安心して一緒に暮らせる人」という条件の方が重要だったと気づくことがあります。※特定の成婚者を示す事例ではなく、婚活で想定されるケースとして紹介しています。再婚・シニア婚では、恋愛感情だけでは判断しにくいテーマが増えます。住居、資産、仕事、介護、子ども、家族関係。二人だけでは聞きにくいこともあります。結婚相談所プラスKOUでは、プロフィール作成からお見合い、デートの振り返りまで相談しながら活動できます。また、単に「結婚すること」だけではなく、結婚後に仲良く暮らしていくにはどうすればいいかという夫婦円満の視点も大切にしています。50代からでも、再婚でも、「これから誰かと人生を一緒に歩みたい」と思ったその気持ちを大切にしてほしいと思います。________________________________________Q1.50代から結婚相談所に入るのは遅いですか?50代以上で活動し成婚している方もいます。ただし、年齢に合った希望条件や活動方法を考えることが重要です。Q2.再婚で子どもがいても婚活できますか?できます。ただし、親権・同居・養育費・面会など、相手との結婚生活に関係することは整理しておきましょう。Q3.離婚理由はお見合いで話すべきですか?最初から細かく話す必要はありません。交際の進み具合を見ながら、誠実に伝えることが大切です。Q4.50代男性ですが、子どもを希望してはいけませんか?希望を持つこと自体は問題ありません。ただ、条件を固定すると対象者が狭くなる可能性があります。何を最優先するか一度整理してみましょう。Q5.お金や介護の話はいつすればいいですか?お見合い直後にすべて話す必要はありませんが、結婚を具体的に考える段階では確認しておきたいテーマです。タイミングはカウンセラーに相談すると進めやすくなります。再婚でも、50代でも、「自分にはもう難しい」と最初から決める必要はありません。ただし、若い頃と同じ条件だけで相手を探すのではなく、「これからどんな人生を送りたいか」を考えることがとても大切です。今日、まず考えてほしいのはこの3つです。•これから誰と、どんな毎日を送りたいか•絶対に大切にしたい条件は何か•実際には広げてもいい条件は何か答えがすぐに出なくても大丈夫です。婚活は相手を探す時間であると同時に、自分がどんな結婚をしたいのかを整理する時間でもあります。「再婚だから相談しづらい」「50代で結婚相談所に行っていいのかな」そう思っている方ほど、一度お話ししてみてください。結婚相談所プラスKOUの無料相談では、入会を前提に話を進めるのではなく、「自分の場合、どんな婚活が現実的なのか」から一緒に整理します。福岡・天神・博多周辺での対面相談はもちろん、オンラインで全国からご相談いただけます。これからの人生を誰かと一緒に歩みたいと思ったら、その気持ちを婚活のスタート地点にしてみませんか。◆ LINE@「友だち」登録募集中ID@990kuitm https://lin.ee/Qc2V1iB ◆ お問合せお電話:090-8915-8322(年中無休・土日祝も対応)メール:plus.kou56@gmail.com◆プラスKOUホームページ https://www.pluskou.jp/ https://56.pluskou.com/ https://www.ibjapan.com/area/fukuoka/30437/ ◆【よく当たる!!恋活・婚活診断】(無料) https://www.pluskou.jp/ 8925の質問に対して・Yes(当てはまる)・No(当てはまらない)・迷った(どちらとも言えない)回答を行うことで、あなたの恋愛観や結婚観を診断!・あなたの恋愛や結婚に関する性格・あなたに適した婚活の方法(結婚相手の見つけ方)
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青森の夏の風物詩「ねぶた祭」に行ってきました!こんにちは✨青森県八戸市の結婚相談所プレマブリスアシスタントのこはるです。先日、青森の夏の風物詩「ねぶた祭」に行ってきました!たくさんの人で賑わっていて、迫力のあるねぶたを間近で見ることができ、とても楽しい時間でした✨お祭りや花火大会など、夏ならではのイベントはワクワクしますよね。一緒に行けば、普段とは違った雰囲気を楽しめるので、距離を縮めるきっかけにもなりそうです。ただ、婚活中のデートでは少し注意したいポイントもあります。♡出会って間もない時期は避ける♡デート3回目以降がおすすめ♡真剣交際に入り、関係が安定してからも◎♡人混みや渋滞を考えて、余裕のある予定を立てるお祭りなどの大きなイベントは、どうしても渋滞や人混みが多く、「行きたい場所になかなか行けない」「思ったように動けない」といったこともあります。まだ出会って間もない時期だと、こうした状況でお互いに気を遣いすぎてしまったり、疲れてしまったりすることも。そのため、個人的にはお祭りや大きなイベントへのお出かけは、デート3回目くらいから、または真剣交際に入り、お二人の関係がある程度安定してからがおすすめです☺️まずはカフェやランチなど、ゆっくりお話しできるデートを重ねて、お互いのことを知っていくことが大切。関係が深まってから一緒にお祭りへ行けば、多少の渋滞や人混みがあっても、お互いに気遣いながら楽しむことができます。「人が多くて大変だったけど、楽しかったね!」と、あとから二人で笑って振り返られるようなデートにしてみてください✨これからも夏ならではのイベントがたくさんあります。無理なくお二人のペースで、素敵な思い出を増やしていってくださいね♪♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*無料カウンセリングのご予約受付中♡どうぞお気軽にお問合せください✨【お問合せはコチラ】▶ https://premabliss.com あなたが願う素敵な未来を、共に叶えるパートナー。結婚相談所PremaBliss♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*
こんにちは。NITO.カウンセラーの渡辺です。先日、川口春奈さんと板倉滉選手の結婚が発表され、話題になりました。どちらも個人的に好きな方だったので、思わず拍手!!と同時に、互いに大忙しだろうに・・・どうやって愛を育んだのか・・・と気になったりもしました。笑川口さんは以前、長くお付き合いされていた方との恋愛も報じられていましたが、その後新しいご縁があり、遠距離の時間も経て、今回の結婚へ。もちろん、私たちが知っているのは表に出ている一部分です。それでも、このニュースを見て、婚活カウンセラーとして改めて思ったことがあります!!人生って、本当に何が起こるかわからない。そして、これは婚活をしている方にも、ぜひ知っておいてほしいことです。この記事では、・30代になって「このままでいいの?」と焦っている方・長く付き合っている相手との結婚に迷っている方・婚活を始めたいけれど、まだ早い気がしている方・「自分が本当に求めている結婚」が分からなくなっている方に向けて、結婚のタイミングや形は人それぞれであること、そして婚活を通して自分の人生を考えることの大切さについてお話しします。婚活のご相談を受けていると、「長く付き合っている彼がいるんですが……」というお話を聞くことがあります。そして、その言葉の後には、「このまま結婚するのかな」「でも、本当にこの人でいいのかな」「ここまで付き合ったのに別れるのも……」という複雑な気持ちが続きます。でも、私は思うんです。長く付き合ったことと、これからの人生を一緒に歩みたいと思えることは、必ずしも同じではない。もちろん、長い交際の先に結婚することも素敵です。でも、長く付き合ったからという理由だけで「結婚しなければ」と思う必要もない。逆に、過去の恋愛が終わったからといって、それが「失敗」だったとも限りません。その恋愛があったから、自分が大切にしたいものが分かった。自分には合わないことが分かった。そんな経験も、次の人生につながっていきます。過去の長さではなく、これからの時間を誰と過ごしたいか。結婚を考えるときには、そこを一度考えてみてほしいと思います。少し、私自身の話をさせてください。私は以前、「結婚って、すごく運命的なものなんじゃないか」と思っていました。「この人だ」と自然に思えて、あまり悩まずに自然に結婚するもの。そんなイメージです。でも、実際に自分が結婚を考える立場になると、思っていた以上にいろいろなことを考えました。この人でいいのかな。本当にこの選択でいいのかな。仕事はどうする?これからの人生は?考えれば考えるほど、動けなくなってしまう。仕事が大好きなので、なおさらかもしれません。「もう少し考えてから」「何かきっかけがあれば」そうしているうちに、毎日は普通に過ぎていきました。でも心のどこかには、「このままでいいのかな」という感覚がずっとあったんです。今振り返ると、もっと相手や流れに委ねてもよかったし、もっと自分から出会いを求めてもよかった。そう思います。「あのとき、もっとこうしておけばよかったな」と思うこともあります。だから今、婚活をしている方に伝えたい。30代だから焦らなきゃいけない、ということではありません。でも、「いつか」と思いながら、何もしないまま時間だけが過ぎてしまうことは、少しもったいない。「結婚したいのかどうかも分からない」という段階でも、一度立ち止まって考えてみていいんです。30代になると、周囲の結婚や出産が一気に増えたり、友人との会話の中で「結婚」という言葉が当たり前のように出てきたりします。すると、「私もそろそろ……」という気持ちが出てくる。でも、ここで一度考えてみてほしいんです。あなたは、本当はどんな結婚がしたいですか?例えば、毎日一緒に暮らしたい?お互いの仕事やキャリアも大切にしたい?子どもが欲しい?二人の時間を大切にしたい?一人の時間も必要?住む場所はどうしたい?転勤や海外勤務になったらどうする?週末婚という形はあり?事実婚という選択肢は?再婚の場合、どんな生活を築きたい?そして、もう一つ。「相手に求める条件」ではなく、「その人といる自分はどうありたい?」と考えてみてください。安心していられる?自然体でいられる?自分の仕事を応援してもらえる?くだらないことで笑える?困ったときに味方でいてくれる?こうやって考えていくと、「年収○万円」「身長○cm」といった条件とは別のところに、自分が本当に大切にしたいものが見えてくることがあります。今は、結婚の形もずいぶん多様になりました。遠距離で関係を育てる人。お互いの仕事を優先しながら週末に会う人。週末婚を選ぶ人。事実婚という形を選ぶ人。再婚で、新しい家族の形をつくる人。40代後半から、これからの人生を一緒に過ごすパートナーを探す人。NITO.にも、さまざまな価値観を持った方が相談に来られます。だから私は、「結婚とはこういうもの」と最初から型を決める必要はないと思っています。大切なのは、二人にとって、どんな人生が心地いいのか。そこを一緒に考えられる相手を見つけることです。NITO.の会員様にも、活動を始めた当初は、「こういう人が好き」という理想がはっきりしていた方がいました。もちろん、理想があることは悪いことではありません。ただ、実際にいろいろな方とお会いしていく中で、少しずつ変化が出てきました。最初は、「自分が好きだと思うタイプかどうか」を中心に相手を見ていた。でも、何人かの方と会ううちに、「この人といると、なんだか楽だな」「ちゃんと話を聞いてくれるって、私にとって大事なんだ」「ここは譲れないけれど、これは思っていたほど重要じゃなかった」と、自分の中の基準が少しずつ整理されていったんです。そして、相手選びそのものが変わっていきました。私はその変化が、とても嬉しい。単に「理想の相手に近づいた」ということではありません。自分自身を知ることで、より自然体で人と向き合えるようになっていく。表情も変わっていくし、人との向き合い方も変わっていく。私は、それこそが婚活の大きな意味の一つだと思っています。婚活をしていると、「いい人なんだけど、なんかパッとしない」ということがあります。でも、その「なんか」を一人で考えるのは意外と難しい。条件?会話?価値観?距離感?それとも、自分自身がまだ「何を求めているのか」を言葉にできていない?NITO.では、そこも一緒に考えます。プロフィールも、写真も、服装も、お見合いも、交際中の悩みも。必要なことを、その人に合わせて全部やる。「プロフィールだけ」「お見合いだけ」と項目で区切るのではなく、その人の婚活全体を見ながら伴走します。私は、「結婚したい」と決めてから相談に来る必要はないと思っています。「いつか結婚したいけれど、まだよく分からない」「このままでいいのかな」「婚活を始めるほどなのか、自分でも分からない」そんな段階でも大丈夫。むしろ、そういうときこそ、「私はこれから、どんな人生を送りたいんだろう?」を一緒に整理してみてほしい。NITO.が一緒に考えたいのは、結婚だけではありません。その人の人生そのものです。人生には、流れがある。でも、流れをただ待つだけではなく、自分から一歩踏み出すことで、新しい流れをつくることもできる。「ちょっと婚活、気になるな」そのくらい気軽でいいのです。あなたの「これから」を、一緒に考えてみませんか?NITO.カウンセラー 渡辺
仕事はそれなりに順調。忙しい毎日の中には恋人もいる。休日になれば会えるし、LINEもする。大きな不満があるわけでもない。それなのに、ふと「この人と結婚するのかな」と考えた瞬間、今まで見ないようにしていた不安が一気に押し寄せてくる。「彼は本当に私と結婚するつもりなのかな」「私から結婚の話をしたら重いと思われそう」「別れてしまったら、もう次の人には出会えないかもしれない」恋愛中の女性から、こうした悩みを聞くことは少なくありません。そして興味深いのは、恋人がいることと、結婚に向かっていることは必ずしも同じではないということです。恋愛では「一緒にいたい」という気持ちだけでも関係を続けられます。しかし結婚では、好きという感情に加えて、価値観、生活、仕事、お金、家族、将来像、コミュニケーションなどを二人で調整していかなければなりません。だからこそ、結婚を本気で考え始めたときに必要なのは、「もっと彼から愛される方法」を探すことではありません。むしろ一度、私は彼を愛しているのか。それとも、彼を失うことが怖くて執着しているのか。ここを丁寧に見つめることです。私は男性カウンセラーとして男女のコミュニケーションを見ながら、元アパレル会社経営者として多くの人の外見や見せ方にも関わってきました。その経験から感じるのは、結婚に近づく女性ほど、外見だけではなく自分の内面まで整い始めるということ。婚活とは、誰かに選ばれるためだけの活動ではありません。自分がどんな人生を送りたいのかを整理し、その人生を一緒に歩める相手を選べる自分になることなのです。恋愛をしているとき、私たちは「今」に意識を向けやすくなります。会えてうれしい。連絡が来て安心した。旅行が楽しかった。誕生日を祝ってくれた。こうした出来事はもちろん大切です。しかし結婚を考え始めると、視線は突然「未来」に向きます。「5年後もこの人と穏やかに話せているだろうか」「仕事が大変になったとき、支え合えるだろうか」「子どもについて考え方は合っているだろうか」「家事やお金の話を冷静にできるだろうか」すると、それまで見えなかった違和感が見えてきます。たとえば結婚の話になると彼がはぐらかす。大切な話をしようとすると機嫌が悪くなる。いつも自分ばかり予定を合わせている。連絡が少し途絶えるだけで強い不安を感じる。本音を伝えるより、「嫌われないこと」を優先してしまう。ここで多くの女性がしてしまうのが、「もっと彼に好かれれば安心できる」と考えることです。でも、本当に必要なのはそこではありません。安心できない関係の中で、安心を得るために相手を追い続けていないか。そこを見る必要があります。執着という言葉には、少し強い響きがあります。けれど、執着そのものを悪者にする必要はありません。人は大切なものを失いそうになれば、不安になります。心理学の愛着研究では、人は親密な関係で不安を感じたとき、相手との距離を強く縮めようとしたり、反対に距離を取ろうとしたりする傾向があることが知られています。特に愛着不安が高い場合、関係に脅威を感じたときに強い不安や確認行動が生じやすいと整理されています。だから、「返信が遅い。嫌われた?」「最近会えていない。ほかに誰かいる?」「結婚の話をしない。私は本命じゃない?」と考えてしまうこと自体は珍しいことではありません。問題なのは、そこから自分の人生まで相手中心になってしまうことです。愛は、「あなたと一緒にいたい」という気持ちです。一方で執着は、「あなたがいなくなったら私は幸せになれない」という状態に近づいていきます。この二つは、とてもよく似ています。だから本人ほど気づきにくいのです。次の項目に心当たりはありませんか。・彼から連絡が来ないと仕事が手につかない・自分の予定より彼の予定を優先してしまう・本当は嫌なのに嫌われたくなくて我慢する・結婚について聞きたいのに怖くて聞けない・別れを想像すると「彼を失う悲しさ」以上に「もう結婚できない恐怖」を感じる・彼がどう思っているかを一日中考えてしまう・友人、趣味、仕事への関心が以前より薄れている・違和感があっても「ここまで付き合ったのだから」と離れられない複数当てはまったからといって、その恋愛が間違っていると決めつける必要はありません。ただ、一度確認してほしいことがあります。「彼を選んでいる」のか、それとも「彼を失うのが怖くて離れられない」のか。この問いは、結婚を考えるうえで非常に重要です。不安が強くなると、人は冷静なコミュニケーションが取りにくくなります。本当は、「私は将来について一度きちんと話したい」と言いたかっただけなのに、「私と結婚する気あるの?」「何年付き合えば決めるの?」と責めるような言い方になってしまう。逆に嫌われることが怖すぎる人は、「私は別に結婚を急いでないよ」と、本心とは反対のことを言ってしまいます。どちらも根底にあるのは不安です。近年のカップル研究でも、愛着に関する不安や回避傾向と、要求・撤退などのコミュニケーションパターン、さらに関係満足度との関連が報告されています。つまり大切なのは、相手をコントロールすることではありません。自分の気持ちを正しく認識し、適切な言葉に変換する力です。「結婚してくれるの?」ではなく、「私は将来、結婚して家庭を築きたいと思っている。あなたは今後の二人についてどう考えている?」こう伝える。これは似ているようで、まったく違います。前者は答えを迫っています。後者は自分の価値観を示し、相手の価値観を確認しています。結婚相手を見極めるときに重要なのは、相手から自分の望む答えを引き出すことではなく、相手の本当の考えを知ることなのです。結婚を考える女性に、私はよく自分の未来を具体的に考えてもらいます。「どんな男性がいいですか?」だけではありません。まず、どんな毎日を送りたいのか。仕事は続けたいのか。休日はどんな過ごし方をしたいのか。お金を何に使いたいのか。子どもを望んでいるのか。どんな会話ができる夫婦になりたいのか。落ち込んだとき、どんな関わり方をしてほしいのか。そして、自分自身は相手に何を与えられる人でありたいのか。ここまで考えます。すると「結婚したい」という漠然とした願望が、「私はこういう人生をつくりたい」という意思に変わります。そうなると、相手を見る基準も変わります。「私を好きでいてくれるか」だけではなく、「この人とは話し合いができるか」「違いが起きたときに歩み寄れるか」「私らしくいられるか」「人生の方向性を共有できるか」を見るようになるのです。恋愛が長くなるほど、「3年も付き合ったから」「もう30代だから」「今さら別れて一から探すなんて無理」という気持ちが出てくることがあります。しかし、過去に使った時間と、これから使う時間は別です。3年間付き合った事実があるからといって、今後30年、40年を一緒に生きる相手として適切だとは限りません。逆に、長く付き合っている中で、二人が何度も話し合い、困難を乗り越え、お互いの人生観を理解しているのであれば、それは大切な関係資産です。見るべきなのは「交際期間」ではなく、その期間に、どんな関係をつくってきたか。ここです。結婚相談所での出会いが一般的な恋愛と大きく違う部分も、ここにあります。IBJの「成婚白書2024」によると、2024年の代表的な初婚成婚者像では、成婚までの在籍期間は男女合わせた中央値で約9か月、交際期間は約4か月とされています。これは「短ければ良い」という意味ではありません。結婚を目的として出会うからこそ、早い段階から価値観や未来について確認しやすいという違いがあるのです。私たちもIBJ加盟相談所として出会いの機会を提供していますが、私がそれ以上に大切だと考えているのは、出会った後にどんな関係を築ける人になるかです。私は元アパレル会社経営者という経歴から、服装や外見のプロデュースについて相談を受けることもあります。もちろん婚活において第一印象は重要です。似合う服を着る。髪型を整える。姿勢を整える。自分の魅力が伝わる写真を用意する。これだけでも人から受ける印象は変わります。しかし、外見だけ整えても結婚には届きません。なぜなら、交際が始まった後に必要なのはコミュニケーションだからです。たとえば、自分の希望を押しつけずに伝える。相手の言葉を決めつけずに聞く。不安になったとき、感情のままLINEを送らない。違いがあったとき、「合わない」とすぐ判断せず話し合う。そして同時に、何でも我慢して相手に合わせない。これらは、結婚生活に直結する力です。だから私たちが大切にしているのは、服装だけ、会話だけ、お相手紹介だけという支援ではありません。内面と外面の両方を整え、その人自身の魅力を引き出しながら「成婚という次のステージ」までプロデュースすること。婚活を、自分を偽って選ばれるための活動にはしてほしくありません。むしろ、自分自身を理解し、自分の魅力を適切に表現できるようになる過程だと考えています。ここは、とても大切なので誤解しないでください。「執着を手放しましょう」と言うと、「彼と別れたほうがいいということですか?」と聞かれることがあります。違います。執着を手放すとは、相手を捨てることではありません。自分の幸せを、相手一人の言動に預けないことです。返信が来たら幸せ。来なければ不幸。会えたら安心。会えなければ不安。結婚すると言ってくれたら自分には価値がある。言ってくれなければ価値がない。そんな状態から抜けて、「私は私の人生を生きる。そのうえで、この人と一緒に人生を歩みたい」と思える状態をつくることです。不思議なことに、自分の軸が戻ってくると恋愛の見え方も変わります。今まで「絶対に失いたくない」と思っていた相手を冷静に見られるようになることもあります。逆に、「不安だから疑っていただけで、本当は誠実に向き合ってくれていた」と気づくこともあります。どちらになってもいいのです。重要なのは、恐怖ではなく自分の意思で選べるようになることです。まず一つ目は、感情と事実を分けること。「返信が半日ない」は事実。「もう愛されていない」は解釈です。不安になったら、この二つを分けてください。二つ目は、自分の予定を取り戻すこと。仕事、友人、趣味、美容、運動、学び。恋人以外の時間を充実させることは、相手への愛情を薄くすることではありません。自分の人生を豊かにすることです。三つ目は、結婚について自分の希望を言葉にすること。「いつか結婚できたらいい」ではなく、どんな結婚生活を望んでいるのか。何を大切にしたいのか。譲れることは何か。譲れないことは何か。一度、紙に書き出してみてください。相手を見る前に、自分を知る。それだけでも恋愛は大きく変わります。恋人がいる。仕事もある。それなりに毎日は充実している。でも、結婚を考え始めたら不安になった。それは、自分の人生を本気で考え始めたサインなのかもしれません。だからこそ、一度問いかけてみてください。私はこの人と一緒にいたいのか。それとも、この人を失うことが怖いだけなのか。答えを急ぐ必要はありません。ただし、自分の本音から逃げないこと。結婚は、相手に人生を預けることではありません。それぞれが自分の足で立ちながら、それでも「この人と一緒に歩きたい」と選び続けることだと私は考えています。もし今、「彼との結婚を考えているけれど、何が正解かわからない」「別れるべきなのか、続けるべきなのか判断できない」「自分でも愛なのか執着なのかわからない」そんな状態にいるのであれば、一人で答えを出そうとしなくても構いません。第三者と話すことで、自分でも気づかなかった思考の癖や、本当に望んでいた人生が見えてくることがあります。私たちが目指しているのは、単にお相手を紹介するだけの婚活ではありません。男性カウンセラーとして男性心理や男女間のコミュニケーションを紐解き、元アパレル会社経営者として培った視点から外見の魅力も整えながら、内面・外面の両方をプロデュースし、その人らしい成婚へ導くことを大切にしています。誰かを好きになる気持ちは、大切にしてください。でも、その人を好きになるあまり、自分自身を見失わないでください。あなたの人生の主役は、恋人ではなくあなたです。執着を手放すということは、愛を手放すことではありません。「この人しかいない」から、「私はこの人を選びたい」へ。その変化が起きたとき、恋愛はもっと穏やかになり、結婚という未来についても、今までとは違う景色が見えてくるはずです。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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