結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
日本には恋愛に関することわざがたくさんあります。どれも正解は一つではなく、恋愛や結婚には、その人だけの経験や価値観があることを教えてくれています。婚活では、たくさん申し込めばいいというものではありません。もちろん行動することは大切です。でも、お相手を一人ひとり大切に見ている人なのか、それとも「誰でもいい」という気持ちなのかは、不思議と伝わるもの。婚活カウンセラーは、ご本人だけでなく、その向き合い方や結婚観も見ています。だからこそ、ご縁を大切にできる人のもとへ、ご縁は集まってきます。皆さまに素敵なご縁が訪れますように🍀婚活カウンセラー河田真奈
こんにちは♪岡山広島の結婚相談所チアーズのマリッジカウンセラーの池田です♪仮交際中の女性からカウンセリングの時に聞くモヤモヤの中で特に多いのが、「デートの時のお会計問題」です。「デート代、毎回きっちり割り勘なんです」「別に奢ってほしいわけではないんです。でも……」この「でも」の中に、女性の複雑な乙女心が隠れていることがあります。昭和の頃は「男性がデート代を払う」が主流でした。一方で今は、女性も仕事を続け、男女が対等なパートナーでありたいという意識が高まっています。だから、自分の分は自分で払いたい。でも、何度もデートを重ねて距離が近づいてくると、「今日は僕が出すよ」そんな一言が、実は嬉しかったりする。女性が求めているのは、必ずしも「奢り」ではなく、「あなたのために何かしてあげたい」という気持ちなのかもしれません。デートのお会計に正解はありません。大切なのは、金額そのものよりも、お互いが相手をどう思いやっているか。そして、違う価値観を「合わない」と切り捨てるのではなく、二人にとって心地よい形を一緒に探していけること。そんなことを、婚活カウンセラーとして感じています☺️#デートのお会計、どうする?「割り勘派」と「男性に出してほしい派」の温度差婚活をしていると、意外とご相談が多いのが**「デートのお会計、どうする問題」**です。「毎回、きっちり割り勘なんです」「男性が全部払ってくれるのですが、なんだか申し訳なくて……」「私は割り勘でいいと思っているのに、相手は男性が出すものだと思っているみたい」お金に対する価値観は人それぞれ。そして、この「デートのお会計」に対する感覚には、実は**世代による価値観の違い**も大きく関係しているように感じます。昭和世代は「男性が出す」が主流だった私たちの世代が若い頃は、デートのお会計は「男性が出す」という考え方が、今よりずっと一般的でした。女性側も、男性にご馳走してもらうことを「大切にされている証」のように感じたり、少し極端に言えば、**「男性に出してもらえることがステータス」**という空気さえあったように思います。もちろん、女性が「今日は私が払うね」と出すこともありましたが、基本的には、「男性が女性をエスコートする」「男性が家族を養う」という価値観が、今より強かった時代です。そして、それは結婚後の家庭のあり方にもつながっていました。男性が仕事をして家計を支え、女性は結婚・出産を機に一旦家庭に入り、子育てが落ち着いたらパートなどで仕事に復帰し、家計を補助する。そんな家庭のスタイルが、ひとつの「スタンダード」だったのです。ところが、今は時代が大きく変わりました。結婚や出産をしても仕事を続ける女性は珍しくありません。専門職など、出産後もキャリアを継続しやすい仕事に就いている女性もいますし、産休・育休制度が整った会社で働きながら、結婚後も仕事を続けたいと考える女性も増えています。だからこそ、婚活中の女性から、「男性と女性は対等でいたい」「最初から男性に全部出してもらうのは違う気がする」「自分の分は自分で払いたい」という声を聞くことも、決して珍しくありません。これは、「男性に奢ってほしくない」というより、「結婚するなら、男女が対等なパートナーでありたい」という気持ちの表れなのだと思います。でも……毎回きっちり割り勘だと、少し寂しい?ところが、ここが女性心のちょっと複雑なところ。「奢ってほしいわけじゃないんです」そう言いながら、「でも、毎回きっちり割り勘だと、なんだか味気なく感じてしまって……」という女性もいます。これ、決して矛盾ではないんですよね。自分の分を払うことには何の抵抗もない。むしろ、まだ正式にお付き合いしているわけでもない相手なら、「相手に借りを作りたくない」「変に気を遣わせたくない」「自分のことは自分で払いたい」と思う。でも、何度かデートを重ねて、お互いの距離も少しずつ縮まってきた。そんな時に、「じゃあ、今日も2,350円ね」と、毎回きっちり1円単位まで割り勘だったりすると……。「あれ?私たちって、もう少し距離が近づいていると思っていたのにな」と、ほんの少し寂しく感じてしまうことがあります。女性が欲しいのは「奢り」ではなく「気持ち」かもしれないここは、婚活カウンセラーとしてとても大切なところだと思っています。女性が求めているのは、必ずしも**「男性に全部奢ってほしい」**ということではありません。「今日は僕が出すよ」「いつも来てもらっているから、今日は僕にご馳走させて」「このお店、素敵だから今日は僕が出したいな」そんなふうに、**「あなたのために何かしてあげたい」**という気持ちを感じたいのではないでしょうか。金額の問題ではないのです。例えば、ランチをご馳走してくれる。カフェ代を出してくれる。少し遠くまで会いに来てくれた時に、「交通費もかかったでしょう」と気遣ってくれる。そんな小さな行動から、「私との時間を大切に思ってくれているんだな」と感じることがあります。女性にとっては、その「気持ち」が嬉しいのです。男性側も「奢らない=大切に思っていない」ではない一方で、男性側にも言い分があります。「結婚したら共働きなんだから、デート代も対等でいいと思う」「女性も働いているのだから、自分の分は自分で払うのが普通では?」「毎回自分が払っていたら、金銭的に負担が大きい」これも、もちろん間違いではありません。そして、割り勘だから女性を大切にしていない、ということでもありません。むしろ、「お互いに自立した関係でいたい」という誠実な考えから、割り勘を選んでいる男性もいます。だからこそ、デートのお会計だけを見て、「この人はケチ」「私に気がないんだ」と、すぐに判断してしまうのは少しもったいないかもしれません。##大切なのは「金額」よりも、そこにある気持ち婚活で大切なのは、デートのお会計を「男性が払うべき」「女性も払うべき」という正解探しにしてしまわないこと。それよりも、「この人は私にどういう気持ちで接してくれているのかな?」というところを見てみてください。お会計の時だけではなく、・お店を探してくれる・予約をしてくれる・遠いところまで会いに来てくれる・帰り道を心配してくれる・こちらの好きなものを覚えていてくれる・次のデートを楽しみにしてくれているそんな小さな「思いやり」が積み重なっているなら、そこにはきっと、その人なりの愛情表現があります。逆に、女性側も「男性なら払って当然」と決めつけてしまうのではなく、「ありがとう。嬉しいです」と素直に受け取ることも、ひとつの優しさです。婚活では「価値観が同じ」より「違いを話し合える」こと結婚相手を探す婚活では、金銭感覚はとても大切な価値観です。デートのお会計ひとつをとっても、「男性が払うのが当然」「完全に割り勘がいい」「収入の多い方が多めに出せばいい」「その時々で柔軟に決めたい」など、考え方は本当にさまざまです。大切なのは、最初から価値観が100%一致することではありません。「私はこう感じるんだけど、あなたはどう思う?」と、お互いの気持ちを話せること。そして、相手の考えを聞いた上で、「じゃあ、私たちはどうしようか?」と二人のルールを作っていけること。それこそが、結婚生活において大切な「価値観のすり合わせ」なのだと思います。「奢ってほしい」「割り勘がいい」その言葉の奥には、実はそれぞれの人生観や、相手との距離感に対する考え方があります。だからこそ、お会計だけで相手の気持ちを決めつけず、お互いの「なぜ?」に耳を傾けてみてくださいね。そして女性の皆さん。「奢ってほしいわけじゃない。でも、私のために何かしてくれようとする気持ちが嬉しい」そんな乙女心も、どうか大切にしてください。婚活は、条件を合わせるだけではなく、こうした小さな気持ちを理解し合いながら、二人のちょうどいい距離感を見つけていく時間でもあるのです。今日も、あなたの婚活が素敵なご縁につながりますように。婚活カウンセラーとして、いつもあなたの味方です。
こんにちは。婚活カウンセラーのリョウジです。私自身、婚活者でしたが、婚活中は同じく婚活を頑張っている人に多く会いました。中には何年も活動されているという方もいらっしゃいました。理想が高いとか、収入が低すぎるとか、婚活が長引いている方は各々理由があるんですが、中でも「これでは結婚できないのも当然だな」と思う方々がいます。そして、彼らはある共通した考え方をもっています。それは、例えばこんな時に現れます。婚活していると、つい「なんで私だけうまくいかないの…?」とモヤモヤする瞬間ってありますよね。「いい人がいない」「システムが不親切」「男のレベルが低い」──こういう言葉、つい言いたくなる気持ちは分かるんです。でも、実はこの時のこの考え方が、婚活をいちばん止めてしまう考え方なんです。ずばり“他責思考”です。他責思考って、簡単に言うと「原因を外に置くこと」です。先ほどのセリフ「いい人がいない」「システムが不親切」「男のレベルが低い」も全て自分の周りのせいにしています。環境や相手のせいにしていると、自分の人生のハンドルを他人に渡してしまうんですよね。すると、行動が変わらない→結果も変わらない、というループにハマります。ではどうすればいいかというと、逆をすればいいんです。逆とは、“自責思考”です。自責思考は「自分で変えられることに目を向ける力」。これは“自分を責める”ことじゃなくて、“自分の未来を自分で動かす”という前向きな姿勢です。例えば──・体重を少し整える・会話のクセを見直す・出会い方を変える・行動量を増やすこういう「自分で変えられる領域」に手を入れる人は、婚活が本当に早く進みます。実際、成婚が早い人ほど「できることからやる」スタンスが強いんです。逆に、長く婚活が停滞してしまう人ほど「環境が悪い」「相手が悪い」と他責思考が多めです。お見合い後に仮交際が決まったときの“あの嬉しさと緊張感”も、実は自責思考の人ほど味わいやすいんです。「次はどんな会話をしようかな」「もっと相手を安心させられる自分になろう」そんなふうに、自分の行動を前向きに変えていけるから、関係が育ちやすいです。今回は他責思考と自責思考について話しましたが、あなた自身はどうだったでしょうか?婚活は“相手探し”というより、じつは“自分探し”の旅だったりします。自分で自分を理解し改善していく旅です。他責思考をそっと手放して、自責思考を少しずつ育てていくと、出会いの質も未来の形も静かに変わり始めます。もし「私も自責思考で婚活を進めたい」「何から変えればいいか一緒に整理したい」と思ったら、結婚相談所を利用して仲人さんと一緒に頑張るのが近道です。一人では気づかなくても婚活のプロである仲人さんなら気づかせ成婚まで導いてくれます。興味のある方は私の結婚相談所で無料婚活コンサルを受けてみませんか?あなたのペースに合わせて、やわらかく、具体的に、婚活の進め方を一緒に整えていきます。下記のリンクより相談できますのでお気軽にご連絡ください♪ https://chura-strelitzia.com/contact
こんにちは。東京都池袋、大阪府心斎橋の結婚相談所Marriable(マリアブル)です。もうすぐお盆休み。実家への帰省や久しぶりの親戚集まりを楽しみにしている反面、20代・30代の独身女性にとって頭が痛いのが……「で、最近良い人いるの?」「そろそろ結婚の予定はないの?」という、身内からの「結婚まだ?」ハラスメントやプレッシャーですよね。仕事での理不尽な質問ならスマートにかわせるバリキャリ女性でも、親や親族からのプライベートなツッコミには答えづらく、曖昧にごまかして余計にぐちぐち言われてしまった……という経験を持つ方も多いのではないでしょうか。ですが、帰省前にあらかじめ「ロジカルな回答の準備」をしておけば、相手を安心させて一発で解決できます!今回は、親族からの質問を乗り切り、自分の婚活も一気に前進させる攻略法をお伝えします。親や親族が色々聞いてくる理由の9割は、悪気ではなく「心配」や「おせっかい」です。そのため、相手を安心させてあげることができれば、それ以上詮索してくることはありません。ここで一番やってはいけないNG回答が、「まあ、そのうちね〜」「仕事が忙しいから」といった曖昧なごまかしです。これをやると、「そのうちっていつ?」「仕事も大事だけど女性の年齢は……」と怒涛の追撃質問を受けることになります。ベストな回答は、「自分の意志」と「具体的な行動」をはっきりセットで伝えることです。「自分なりに計画を立てて行動している」という事実を提示することで、親族は納得し、それ以上踏み込んでこなくなります。具体的に答えたとしても、鋭い親族から「結婚相談所って実際どうなの?」「本当に結婚できるの?」と深掘りされる可能性もあります。ここでしどろもどろにならないために、婚活の基礎知識を少しだけ下準備(リサーチ)しておきましょう。「結婚相談所って、実は活動開始から1年以内(早い人は数ヶ月)で成婚するのが一番多いゾーンなんだよ」「いきなりお見合いするんじゃなくて、まずはプロに自分の希望を整理をしてもらう予定」このようにデータや具体的な仕組みを交えて語れると、相手は「あ、ちゃんと考えて進めているんだな」と納得せざるを得なくなります。実はこの下準備、身内を安心させるだけでなく、自分自身の婚活の解像度を上げる絶好の機会にもなります。一番手っ取り早く、確実な解決策は「帰省前に結婚相談所の無料相談に行ってみること」です。一人でネット検索を繰り返すよりも、プロのカウンセラーに相談する方が何倍も正確な情報が得られます。無料相談では以下のような「生のデータ」を知ることができます。持ち帰って検討すれば強引に引き止められることもありません。入会する・しないに関わらず、ご自身の状況を整理する上で非常に有意義な時間になります。Marriableでは、親族に聞かれた時の「賢い回答パターン」を一緒に整理するお手伝いもしていますよ!現在Marriable(マリアブル)では、IBJ会員数11万名突破を記念したお得な特別キャンペーンを開催しています!内容:初期費用(入会金)から11,000円OFF!条件:8月16日(日)までに無料カウンセリング(入会面談)をご予約・ご実施いただいた方適用期間:実際の入会手続きは9月13日(日)まで適用可能帰省前にプロのカウンセリングを受けておけば、実家での「結婚どうするの?」問題に堂々と答えられるだけでなく、お盆明けからお得に本気の婚活をスタートできます。親族からの結婚に関する質問は一見ストレスに感じますが、「自分の結婚観やタイムラインをクリアにする絶好のきっかけ」でもあります。しっかりと準備をして、今年の帰省は余裕の笑顔で乗り切ってくださいね!ご自身のキャリアやライフスタイルに合わせた婚活プランをご提案しますので、ぜひお気軽にMarriableの無料カウンセリングへお越しください。[Marriable(マリアブル)無料カウンセリングのご予約はこちら](※8/16までのご面談で入会金11,000円OFFキャンペーン適用!)結婚相談所Marriable幸せな結婚をとことん追求することをモットーに、20代30代の会員様をメインに婚活サポートをしています。お仕事でお忙しい方にもご利用いただけるよう、オンラインでの定期面談やLINEでのお悩み相談など、柔軟なサポートを心がけています。▼お気軽にご相談ください。・ホームページ・Instagram・LINE・Youtube
婚活では、「どんな女性が結婚相手として選ばれるのでしょうか?」というご質問をよくいただきます。医師や会社経営者など、多忙な男性が最後に大切にするのは、「毎日を一緒に過ごしたい」と思える相手かどうかです。特別なイベントではなく、何気ない日常を一緒に楽しめることが、結婚への決め手になります。仕事では緊張感のある毎日を送っている男性ほど、家庭には安らぎを求めています。無理に会話を続けなくても心地良い。一緒にいるだけで自然に笑顔になれる。そんな居心地の良さは、結婚生活に欠かせない魅力です。結婚は、お互いを尊重しながら歩む人生です。価値観が違う場面でも、相手の考えに耳を傾ける。感謝の気持ちを忘れない。そんな思いやりのある女性は、男性に「この人となら長く幸せに暮らせる」と感じてもらえます。男性は、結婚後の生活を自然にイメージできる女性に惹かれます。食卓を囲んで笑い合う時間。休日を一緒に楽しむ時間。困った時に支え合える関係。そんな未来が見える女性は、人生のパートナーとして選ばれています。恋愛はときめきも大切ですが、結婚生活では安心感が何より大切です。毎日の小さな思いやりが、何十年先も続く幸せを育てていきます。あなたらしい笑顔で、素敵なご縁を育ててください。
「何度かデートは重ねているのに、なぜか関係が次に進まない……」「いつも仮交際止まりで、真剣交際(本命)に進めない……」婚活をしていると、こうした壁にぶつかった女性からご相談を受けることが非常に多いです。相手の男性も優しく接してくれるし、デート中の雰囲気も決して悪くない。だからこそ、「私は彼にとって本命なのかな?それとも、ただのキープなのかな……」と不安になり、自分から関係を進めるのも怖くなってしまいますよね。男性が女性を「本命(結婚したい相手)」として見るのかそれとも「キープ(保留・友達以上恋人未満)」として見るのか。その境界線は、見た目の華やかさでも、若さでも、モテテクニックの有無でもありません。男性が最後「この人と結婚したい!」と決める瞬間には、とても分かりやすいでも女性からは少し見えにくい「男の決断のポイント」が存在しています。今回は、多くの男性の婚活相談に乗ってきた経験から、「本命女子」と「キープ女子」を分ける決定的な違いについて、男性の本音を交えてお話しします。まず誤解を解いておきたいのですが、婚活における男性の「キープ」は決して悪気があって弄んでいるわけではありません。男性の心境としては、「いい人だし、一緒にいて楽しいけれど、結婚という大きな決断をする決め手に欠ける」という、「保留状態」なのです。では、どんな時に男性は女性を「保留」にしてしまうのでしょうか。最も多い理由は、「居心地はいいけれど、お互いの素(本音)が見えない」という状態です。男性に嫌われないようにと、いつもニコニコして相手に合わせ、気遣いを完璧にこなす女性ほどこのトラップに陥りがちです。今の時代、男性も女性も社会に出れば誰もが第一線で評価され、緊張感やプレッシャーの中で戦っていますよね。だからこそ、お互いにプライベートでは気を使わずに過ごしたいと思っています。それなのに、女性側が「嫌われないように」と完璧なガードを固めていると、男性からすると「喜んでくれるし気も遣ってくれるけれど、彼女が本当はどう思っているのか見えてこない」とどこか心の壁を感じてしまうのです。結果として、「すごく良い女性なんだけど、これ以上踏み込んでいいのか分からないな…」と関係が平行線のまま停滞してしまいます。男性は女性が思っている以上に「相手を失望させたくない」「好かれたい」というプレッシャーを感じています。何を聞いても「何でもいいですよ」「お任せします」と完璧に合わせられると、最初は楽に感じても次第に「本当に楽しんでくれているのかな?」「無理をさせていないかな?」と気を揉むようになり、疲れてしまうのです。これが、悪気のない「保留(キープ)」を生み出してしまう大きな要因です。では、男性が「この女性しかいない!」「他の男に取られたくない!」と一気に本気モード(本命)になる女性は、一体何が違うのでしょうか?それは、「自分と一緒にいるときの『安心感』と『自己肯定感』をくれる存在かどうか」です。毎日仕事や人間関係で気を張って生きているのは、男性も女性も同じです。だからこそ結婚相手に対しては、「ありのままの自分でいられる場所」を求めています。本命に選ばれる女性は、男性を完璧にコントロールしようとしたり、理想の男性像を当てはめようとしたりしません。・男性のちょっとしたドジや不器用さを「そういうところも人間らしくて可愛いですね」と笑い飛ばせる・自分の弱みや失敗談も「実は私、ドジで〇〇なんです」と可愛く自己開示できるこのように、「あなたの前では、私もカッコつけずに素になれるよ」という隙(ゆとり)を見せてくれる女性に対して、男性は深い信頼と愛おしさを抱きます。「この人の前なら、格好悪い自分も見せられるし、そのままの自分でいて良いんだ」と感じた瞬間、その女性は男性にとって唯一無二の「本命」になります。「キープから本命に選ばれるために、何か特別な魅力を付け足さなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、実は真逆です。やるべきことは「引き算」です。ここで言う引き算とは、「嫌われないための完璧な仮面を脱ぐこと」や「過剰なお気遣いをやめること」です。足し算(モテテクや完璧な気遣い)をやめて、ほんの少し自分の素直な気持ちを出す(引き算する)だけで、男性のリアクションは劇的に変わります。行き先やお店を決める時、「何でもいいですよ!任せます」と気遣うのをやめてみましょう(遠慮を引き算する)。「〇〇が食べたいな」「賑やかなお店より静かなカフェが好きなんです」と、自分の小さな好みを出してみてください。男性は「彼女の取り扱い説明書」が分かるほど、どう喜ばせればいいかが明確になり、アプローチしやすくなります。上手におしゃべりしようとしたり、気の利いたリアクションをしようとする必要はありません(完璧さを引き算する)。「今日、すごく楽しみにしていたんです!」「その話、すごく面白いですね!」と今感じているプラスの感情をストレートに言葉にするだけで十分です。男性は「俺が彼女を笑顔にできているんだ」という自信(自己肯定感)をもらい、どんどんあなたに夢中になっていきます。まとめ:あなたは「選ばれる側」ではなく「選ぶ側」これまで「本命女子とキープ女子の別れ目」という話をしてきましたが、私が一番大切にしてほしいのは、「相手に選ばれるために自分を殺さないでほしい」ということです。相手の顔色ばかりを伺って「本命にならなきゃ」「選ばれなきゃ」と焦っている状態は、あなた自身の魅力が半減してしまいます。本当の「本命」とは、あなたが無理をせず、素直な笑顔でいられるお相手と出会った時に、自然と完成する関係性です。「この人の前では素直になれるな」「一緒にいて心がラクだな」と思えるお相手に対して、少しずつあなたの素顔を見せていってみてください。その素顔を愛してくれる誠実な男性が、必ずあなたを一生のパートナーとして選んでくれますよ。1人で悩まず、まずはプロに相談してみませんか?「頭では分かっているけれど、どうしても相手に気を使って素が出せない…」「今の彼が自分のことをどう思っているのか、客観的な意見がほしい…」そんな風に1人で悩みを抱え込んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。自分で解決できる方はそのままで大丈夫ですが、もし「どう進めていいか分からない」「自分の交際パターンを変えたい」と感じているなら、私たちが全力でサポートさせていただきます!まずは下のアカウントから、お気軽に公式LINEにお友達登録してメッセージを送ってくださいね。あなたの婚活が笑顔で満たされるよう、一緒に取り組んでいきましょう!▼公式LINEでは・婚活の進め方のヒント・迷ったときの判断軸・個別コンサルのご案内などをお届けしています。一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。 詳しく解説しています。こちらも ご参考に(チャンネル名:しあわせコンパスサポーター♡ナオト)「条件だけじゃなく、心も納得できる結婚へ」をテーマに婚活サポートを行っております。答えを押し付けるのではなく、あなた自身が納得して前に進めるよう一緒に整理していくそんなそうだんになります
婚活を始めると、多くの方が「理想の条件」を明確にしようとします。年齢、身長、年収、職業。条件をはっきりさせることは、決して悪いことではありません。むしろ、自分が何を大切にしたいのかを整理する、大事な作業だと思います。先日、Abemaの番組で、30代半ばの女性が婚活について語っている場面を見ました。「婚活なんだから、恋愛よりいい人を捕まえないと」という言葉が印象的でした。その方の希望条件は、年齢は自分より下であること。ただし2〜3歳下が理想。身長は175cm以上。年収については、以前は1000万円以上を条件にしていたそうですが、今は800万円まで下げたとのことでした。32歳という年齢で、年収800万円以上という条件になると、対象となる男性はかなり限られてきます。さらに気になったのは、その800万円という基準の理由でした。「結婚したら仕事を辞めて、ブランド品も買いたいから」とのことでした。正直に言うと、こうした考え方をお持ちの方は、婚活の現場では珍しくありません。お子さんができたタイミングで仕事を辞めたい、というお気持ち自体は、私も十分に理解できます。子育てと仕事の両立は、想像以上に大変なことだからです。ただ、実際に多くのご夫婦を見てきて感じるのは、年収1000万円〜1500万円クラスの男性であっても、お子さんがいながら奥さまが働いているご家庭は非常に多い、ということです。「高年収の夫がいれば、妻は働かなくていい」というイメージは、必ずしも現実と一致していません。共働きが前提の家庭は年収帯を問わず増えており、「年収が高いから専業主婦になれる」という考え方自体が、時代と少しずつずれてきているように感じます。ここで一度、立ち止まって考えていただきたいことがあります。条件は、増やせば増やすほど、当てはまる相手は少なくなっていきます。これは婚活をされている方であれば、感覚的にご存じのことだと思います。しかし、見落とされがちなのが、次の点です。自分は、その好条件を満たす相手から「選ばれる側」でもある、ということです。年収800万円以上、175cm以上といった条件を掲げる方は、同時に、自分自身もその相手から選ばれるだけの魅力や条件を示せているか、問い直す必要があります。そしてもう一つ大切なのが、たとえその条件を満たした相手と出会えたとしても、本当に幸せな結婚生活が待っているとは限らない、ということです。条件が一致することと、価値観が合うこと、一緒にいて心地よいと感じられることは、必ずしもイコールではありません。条件は「結婚生活の土台」ではなく、あくまで「出会うためのフィルター」の一つに過ぎないのです。では、条件を見直すとは、具体的に何をすればよいのでしょうか。私が会員の皆さまにお伝えしているのは、次のような視点です。すべての条件を同じ重みで扱ってしまうと、対象が極端に狭くなります。譲れない条件と、あくまで希望に過ぎない条件を、紙に書き出して分けてみることをお勧めします。「年収800万円以上」という条件の裏に、「仕事を辞めても生活に困りたくない」という思いがあるのなら、本当に必要なのは年収そのものではなく、「将来への安心感」かもしれません。条件の奥にある本当の目的を見つめ直すことで、条件そのものが変わることがあります。過去にうまくいかなかった相手を思い返し、「条件は満たしていたが、なぜ続かなかったのか」を考えてみることも有効です。多くの場合、条件以外の部分、たとえば会話のテンポや価値観の違いが、実際の決め手になっていることに気づきます。男性の場合も、年収や役職といった条件を過度に意識し、自分の市場価値を実際より高く見積もってしまうケースが見られます。一方で、女性から見た「一緒に生活する上での安心感」や「価値観の合いやすさ」といった部分への意識が、条件面に比べて薄くなりがちです。年収の高さだけでなく、家事や子育てへの向き合い方、将来設計についての考え方まで、自分の言葉で伝えられるようにしておくことが、選ばれる側としても重要になります。女性の場合、婚活を続ける中で「もっと良い条件の人がいるかもしれない」という思いから、条件が徐々に厳しくなっていくことがあります。今回ご紹介したケースのように、年齢や年収の希望が変化していくこと自体は自然なことですが、その変化の理由が「自分にとって何が本当に大切か」から来ているのか、一度振り返ってみることをお勧めします。うちの会員さまでも、条件を厳しく設定されていた会員さまが、面談を重ねる中でご自身の本当の希望に気づき、条件を整理し直したことで、成婚につながったケースがあります。条件を「減らす」ことは、後ろ向きな妥協ではありません。むしろ、自分にとって本当に必要なものを見極める、前向きな作業だと私は考えています。長く婚活を続けている方ほど、条件を積み上げることに意識が向きやすくなります。しかし、私が仲人として多くの方を見てきて感じるのは、婚活がうまくいく方の多くが、「本当に自分が優先すべきものは何か」を、一度立ち止まって見直しているということです。条件を減らすことは、妥協ではありません。自分にとって本当に大切なものを見極める作業です。そしてその見直しこそが、結局は結婚への一番の近道になると、私は感じています。BLCでは、条件だけでお相手をご紹介することはしません。会員さまご自身が「何を大切にしたいのか」を一緒に整理しながら、本当に合うお相手との出会いをサポートしています。条件を見直すことに不安を感じる方も多いと思いますが、一人で悩まず、些細なことでもお気軽にご相談ください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。いよいよ今週からお盆休みに入りますね!会社によっては6日とか9日とか、意外に長いお盆休みになりそうですが、皆さんはお盆休みに何かご予定はされていますか?あまりの猛暑に外出したくないという方も多いと思いますが🤣、ご実家に帰省される方も多いと思うので、暑さ対策だけはしっかりしておきましょうね!相談所はお盆休みやGW、年末年始といった大型連休中は会員さんのお見合いや交際中のサポートで業界的に忙しいのですが、よく考えると、私、今年に入ってまだお休みを取っていないんですね!🤣自分で驚いておりますが、会員さんのお見合い前のアドバイスやデート前のアドバイスなど、あるいは、深夜の会員さんからの定期連絡のお電話など🤣、何がしかの連絡があるので完全なお休みというのはないのですが、ただ、サラリーマンではないので、メールやLINEのやり取りが少しあっても、8時間拘束されることはないので、日によっては休日と変わらないような時もあるので、さほどストレスを感じることなく意外に楽しく仕事をしております。忙しい中でも、深夜のドライブや夜釣りは楽しんでおります!他のスタッフはきっちり週休二日ですが🤣、これは雇用契約ですから仕方ないですよね!昨年もお休みをいただいた記憶が殆どないのですが、ただ、昨年はGW最終日だけ、確か5月6日だったと思いますが、韓国に日帰り旅行に行ったくらいでした。私、フットワークはかなり軽い方なので、とりあえず行って見るか!というくらいの感覚で、海外なのに着替えも手荷物も持たず行ったんですね!🤣手ぶらでイミグレーションを通過する人ってあんまりいないような気がしますが🤣、どうしても本場の「参鶏湯」を食べたくて、韓国に友人が住んでいましたので、その友人と空港で待ち合わせて一緒に参鶏湯を食べに行って、その後、日本よりかなり高いスタバでコーヒーをいただきました。韓国のスタバがなんで高いのかがわかりませんが!🤣味は一緒なのに!不思議です。そして最後に、夕飯に韓国焼肉でも食べたいなー!ということになったのですが、夕食を食べた後だと帰りの便に間に合わないので、仁川空港はソウルから遠いので、急遽、友人のご自宅に招かれて奥さんの手料理で少し早めの韓国焼肉をいただきました。その時は、日本ではなかなか食べれないタコのキムチとか、タコの吸盤が口の中でくっ付いて食べるの大変でしたけど、本当に楽しい時間を過ごした記憶があります。その後に空港まで送っていただいて帰国の途につきました。朝から日本を出国して韓国で参鶏湯を食べて、スタバに立ち寄り、その後に友人宅で韓国焼肉を食べて帰国しましたが、確か自宅に戻ったのが22時くらいでしたので、普通のサラリーマンが会社に出勤して、仕事終わりに同僚と居酒屋に立ち寄って帰宅したスケジュールとほぼ変わらないことが判明しました!🤣女性なら、せっかく韓国に行くなら美容やコスメやお買い物など、二泊とか三泊とかそういうスケジュールを立てると思いますが、私、美容もコスメもお買い物も興味がなかったので、本場の「参鶏湯」さえ食べられれば満足でしたので🤣、しかも焼肉までご馳走になり、日帰りではありましたが十分満足できました。韓国旅行は日帰りでも十分楽しめることがわかったので、またチャンスがあれば行ってみたいと思います。日帰り旅行、意外に楽しいですよ!😊今年はチャンスがあれば涼しくなる季節に韓国へ日帰り旅行に行きたいと思います!それから、昨日、夕方に少し休憩をとっていて、夕方の情報番組「every」を見ていたら、ちょうど木原さんとソラジローのお天気コーナーがあっていたのですが、いつも画面には番組応援で小さなお子さんを抱っこした若いお母さんがソラジローグッズを持ってたくさん並んでいるのですが、何気に見ていたら、そのお母さんたちの中に、どこかで見覚えがある、一人だけ若くない女性が赤ちゃんを抱っこしてカメラに向かって手を振っていたんですね!よく見ると前にご成婚をされたうちの会員さんで、私、思わずコーヒーを吹き出してしまいました!🤣どこにでも出没する会員さんで、前にも六本木の地鶏屋さんで飲食をしていたら、そのお店にご夫婦で食事に来ていて偶然お会いしたことがありました。後で聞いたら、前に私がお店を教えたからご主人と食事に来られたということでしたが、その時は、夫婦だけのデートでお子さんはご両親が面倒を見ているとのことでしたが、40歳で授かった男の子でしたので、ご両親も溺愛しているとのことでした。その日はお天気コーナー終了後に彼女にLINEしたのですが、すぐに返事が返ってきて、「見てましたかー!😊」と喜んでおりました!子供が1歳か2歳くらいなので、多分、現在は43歳くらいだと思いますが、いつも脳天気で明るい女性なので、今後もどこかでバッタリ出会いそうな気がしております!🤣40代でもお子さんを授かっている女性はたくさんいますから、焦る必要はないけども、諦める必要もないと思います。ただ、活動中のムダな時間は勿体ないですから、男性選びでは可能性の高い男性を選んで前に進んで欲しいと思います。さて、今日のブログは交際中の男性の見極めについて、デートの側面から何が見えるのかをお伝えできればと思います。デートと言っても、いろんなデートがありますよね!いちばん多いのがランチやディナーやカフェという場所が多いと思いますが、その次が映画とか、そういうデートが多いと思います。それはそれで大事なデートなので、一緒に美味しい食事をして、楽しい時間を過ごすことは大事だと思います。ただ、デートのためにデートをするだけになってしまうと、肝心の結婚観についての話ができないことになるので、そこは避けたいところです。無料カウンセリングでも、交際に進んで何度もデートを重ねていても、楽しい時間にはなるけども、彼が結婚観についてなかなか触れてくれない!もうデートを5回も6回も7回もしているけど、未だに彼のことがわからないというご相談があります。それは、男性の見極めができていない状況だと思うので、なぜ、そういうことが繰り返されているのかについてお伝えします。男性にとっての日常生活というのは、そこに、友人や知人、職場の同僚との飲食が含まれていることが多いです。交際中のデートでは、男性も職場の同僚と行くお店と分けていると思いますが、とはいえ、飲食は飲食なので、交際中の女性と夜のディナーを楽しむ場合も、男性にとっては日常生活の延長としての認識でいることの方が多いのです。男性側の熱量や本気度が高い状態の中での会食であれば、それは男性にとっても特別な時間となりますが、何度もデートを重ねて、それでも自分の結婚観をなかなか話さないという場合は、その男性自身の熱量や本気度が低いと判断することができます。その場合は、仮に女性と飲食を共にしていても、同僚と飲食をするのとあまり差がないことが伺えます。そういうことが男性心理としてあります。デートですから、多少は女性に配慮して雰囲気の良いお店を選んだり、そういう気遣いくらいはできる男性も多いですが、誰かと食事を共にすること自体は、男性にとっては特別なことではないので、寧ろ普通の感覚としてあります。ですから、女性自身も男性と何度も食事をしたからといって、そのことだけで関係が深まったとは考えない方がいいです。男性によっては、同僚との飲食のお付き合いと同じレベルで接していることが多いからですが、簡単にいうと、女性との飲食は楽なのです。例えば、交際女性と食事の約束をしていて、女性の方が仕事が遅くなるので食事は後日改めてということになっても、男性によっては、時間が空いたから一人で飲みに行こう!とか、友人を誘って食事に行ったりすることもあります。男性にとっての飲食というのは、特別な存在と認識している女性以外は、同僚であれ、交際女性であれ、同じ線上にあると言えます。そういう場合は、デートを何度も重ねたとしても、その女性が特別な存在にはなっていないので、一緒に食事をしても結婚観には触れないのです。いくら食事を重ねても関係は深まらないということになります。仮に、食事で関係が深まるという点で言えば、例えば、食事中に結婚後のライフスタイルについてお互いに話しながら食事をしたり、老後の将来設計のことを話し合ったり、そういう大事な話でも、食事をしながら楽しく会話することができるというのは、それは普通だと思います。大事な話だから、会議室のような個室で話し合いをするのは変ですし、大事な話でも、食事をしながら、あるいは、一緒にお散歩しながらでも話すことは幾らでもできますよね!その方が自然です!😊ということは、大事な話はいつでもどこでもできる訳ですから、男性自身が話そうと思えばいつでも話すことができます。でも、そういう話がなかなか出ない一方で、次のデートの日程は決まるし、一緒に楽しく過ごすことができます。これって、単にデートを増やしているだけですよね!こういった状況に、男性側にどれだけ本気度があるのかと言えば、ほぼありません。理由はこうです。仮交際の時期というのは、お互いにお見合いや交際がいくらでも自由に出来る環境ですから、例えば、交際男性の熱量が高くて本気度が高いという場合は、自分の知らないところで女性に別の男性から横やりが入って、場合によっては目当ての女性を奪われてしまう可能性があるわけです。男性の本気度が高ければ高いほど、その女性を奪われたくないという心理に駆られます。熱量が高ければ、本気度が高ければ、普通に当たり前のことだと思うのです。しかし、デートをどれだけ重ねても、結婚観に触れない状況が続くようであれば、その間に女性から交際終了をされても男性自身の熱量が低いわけですから、他の男性に女性を奪われても何とも思わないということが言えます。であれば、そういう男性とダラダラと交際を継続すること自体、意味を成さないということになります。デートでの飲食というのは、特に「飲食」という点で言えば、飲食をする男性にとっては毎月のルーティンのようなものですから、女性との食事は特別という意識はないのです。あるとすれば、男性にとっての特別な存在になり得る女性だけに限定されます。のらりくらりする男性は、常に女性との会話でも結婚観については曖昧で、自分の言葉で具体的なことを話すことは少ないですから、そこは女性も注意した方がいいと思います。では、どのようなデートだと男性の本気度が探れるのかについてお伝えすると、タイトルにもあるように、男性の本気度を見極めるには屋外デートに誘うことです。今は猛暑ですから屋外デートに拘る必要はありませんが、食事を含めての半日のデートや終日デートなど、長い時間を必要とするデートの提案をすることで男性の本気度がわかります。何故かというと、食事など飲食のデートは短時間で終わりますから男性にとっては楽なのです。誘う場合もそこにエネルギーを必要としないのです。だから熱量が低くても安易にデートをすることができます。でも、半日や終日デートなど、かなりの時間を割くデートについては、熱量や本気度が高い男性でないと、そもそも誘っても反応は鈍いのです。例えば、終日デートのような提案をしても、「また今度ね!」というふうに、はぐらかされてしまうことが多く、熱量の低い男性が交際を継続する場合は、必ず短時間で終わるデートに女性を誘導します。男性自身が、その女性に時間をかけたくないからです。交際中にその男性との今後の可能性を見極める上では、まずは長い時間行動を共にするようなデートプランを意図的に提案すればいいと思います。それも早い段階で、男性の本気度を試す意味で仕掛けていくことが大事です。そうやって男性の熱量や本気度が、どのくらい自分に向いているのかを試すのです!男性のどこを押せば、その男性の何がわかるのかが、女性自身が知らないといけません。例えば、ディズニーランドやシーなどは好き嫌いはあるかも知れませんが、行く以上はほぼ終日コースが最初から想定できますよね!デートが2〜3時間で終わるということはないと思います。その他では、海に行くのもいいですし、ドライブでもいいと思います。屋内でも長い時間楽しめるような施設もいいかも知れません。いずれにしても、男性を長い時間拘束できるようなデートプランをあえて提案して、そこに食いついてくれば熱量の高い男性だと判断できますし、提案しても上手くかわすような男性であれば、長時間のデートは面倒臭いと思っている男性だと思ってほぼ間違いありません。そうやって本気度を見極めていくのです!😊デートの提案については女性本人から男性に直接提案してもいいですし、上手く誘うことが難しい場合は、私の場合だと男性の担当者との情報共有で事前に屋外デートの提案をするようにしています。そこで担当者の反応を見たり、その情報が担当者経由で男性に伝わった後の男性本人の言動をきっちり見ていくのです。きっちり見ていくことで、早期に男性を見極めていくのです。世の中には素敵な男性はたくさんいますが、熱量や本気度がない男性をどれだけ追いかけても関係が前に進むことはないですし、また、男性が交際希望したからといって、その男性に本当に熱量があるかどうかは未知数なのです。もしかしたら、担当者に背中を押されて交際希望を伝えてくる男性かも知れないし、他に交際女性がいないから、だからとりあえず交際希望を伝えてくる男性なのかも知れません。このように、相談所内での「交際成立」というのは、熱量や本気度が感じられる男性もいれば、そうではない、いい加減な交際希望も含まれていることになりますから、仮に、女性が交際希望したくなるような男性と交際が成立した場合は、早期に熱量や本気度の見極めが必要ですから、その意味では、早い段階で終日デートを提案した方がわかりやすいです。中には、女性から終日デートを提案しても、男性によっては気持ちよく理解しつつも、「屋外デートはまだ早いんじゃないかな?」と、そういうふうに答える男性もいます。それはそれでその男性の意見ですから尊重されるべきですが、他方で、目の前の交際女性に「屋外デートはまだ早いんじゃないかな?」あるいは、「また今度ね!」ということを告げるということは、他の交際女性にも同じことを言っていることになります。ということは、男性にとっては目の前の女性(貴女)は別の交際女性と同列もしくは同列以下ということが想像できますから、どちらの場合も本命にはなっていないことになります。それをいち早く知ることができるかどうかが、相談所での活動では大事になります。ここの確認を疎かにすると、相談所を年単位で過ごすことになります。無料カウンセリングでご相談者のヒアリングをすると、ほぼ全ての女性が男性の見極め方を知らないという方は多いので、活動をする以上は、合理的に賢く、そして継続して交際する場合は、必ず男性の熱量や本気度を確認した上で交際を継続させるべきだと思います。男性自身が、ちゃんと自分に熱量をもってくれている!そういう空気が伝わってくる!本気度もそれなりに確認できる!そういうことが確認できるようなら、交際は継続をしてもいいと思います。逆に、熱量の低い男性をどうにかして自分に振り向かせよとうとすると、そこに必ず無理が生じます。女性が無理をすることで、無意識のうちにその男性を追いかけてしまうことになります。女性が一番やってはいけないことなので、そこは注意が必要のように思います。女性が100人いれば100通りの生き方、人生があると思います。だからそのまま、自分の人生を謳歌すればいんじゃないですかね!男性を引き寄せるという意味は、無関心な男性を引き寄せるのではなく、女性に関心を持ってくれる可能性がある男性を探って、そういう男性を引き寄せるというのが正しい理解だと思います。男女の関係は理屈や常識が通用しない世界ですから、相談所で活動する場合の男性との関係性では、見極めにはある程度の駆け引きが存在します。ですが、そのことで女性が自分自身を守ることになるのも事実で、活動を進めていくにも、自分を大事にした方がいいと思います。活動が自分の思うように進まないという場合は、必ず、そこに何らかの原因がありますから、要はその原因を探ってなるべく早く解決していけばいいのです。その解決策が自分ではわからないという方は、まずは今の自分自身が活動のどういうところに悩みを抱えているのか、問題だと感じているのかを自分の頭の中で整理して顕在化することです。お見合いがなかなか組めない。お見合いで男性との向き合い方がわからず毎回失敗している。交際に進んでも男性と会話が続かない。男性とのコミュニケーションが上手くいかない。結婚観など、肝心なことを聞けていない。男性の熱量の上げ方がわからない。男性の引き寄せができない。活動で悩んでいる人というのは、こういった悩みを必ず持っていて、解決できないままそれを放置しているから先に進まないのです。それは、試験勉強をしていても答え合わせをしていないことと同じなので、自分の回答が正しいかどうかの判断がつかないのと一緒なのです。物事には必ず原因がありますから、まずは何が原因になっているかを自らで知ることが大事です。原因がわかれば、あとはそれを解決するだけですから、自分で修正できる箇所もあれば、それが難しいと感じるなら担当者の方にアドバイスをもらうなど、原因を細分化して、消去方式で一つ一つをクリアにしていくことが大事だと思います。会員さんにも、いろいろなお考えをお持ちの方もいると思います。それはそれで自分の考えですから尊重されるべきだと思いますが、ただ、その考えが活動の妨げになっていたとすれば、そこは早めに修正をした方がいいです。過去のブログでもいつもお伝えしているように、男性と女性とでは、見ている景色が違いますから、女性目線だけで物事を見るのではなく、男性目線では、自分が相手にどのように映っているのかを想像することも大事だと思います。担当者との関係性についても、自分に合う合わないというものが存在しますし、アトラクティブの会員さんの中にも、担当者が私でなくても成婚する人もいれば、私でないと成婚は難しいという会員さんも多いです。勿論、状況は人それぞれですが、ただ、時間は等しく過ぎていきますから、女性にとっての大敵は時間です。相談所に長くいれば費用負担も大きくなりますが、お金は後でどうにかなりますが、過ぎ去った時間は元には戻らないのです。時間経過は確実に婚活を難しくしていきます。だから、次のお誕生日が半年を切っている方は、とにかく急ぐことです。焦る必要はないと思いますが、無駄な時間を排除して、確実な一歩で進んでいくことが大事だと思います。今週からお盆休みで大型連休に入りますから、迅速に動いた方がいいですね!今後の参考にされてください!また、お会いしましょうね!😊※あと、アトラクティブスタイルのHPからの無料カウンセリングのお申し込みにつきましては、申し込みフォーム内の「ご面談候補日」のカレンダー機能の修復作業に入っておりましたが、修復作業が完了しましたのでご報告をさせていただきます。今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊結婚後の男性の親との同居は超災害級!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性の本質はSEXによる支配欲が根底にある!男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある!同じ言葉でも、人によって伝わり方が違う!男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること!情報開示をしない男性は全てNGにすること!男女の関係には、見えない問題が潜んでいる!男性の本気度を見極めるデートの提案!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
8/1(土)16:00~16:54 HelloFM「あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️」放送番組ナビゲーター:木村直樹(福生の仲人・アオキマリッジサポートオフィス代表)『第38回放送特別番組「西多摩で婚活しよう!デートしよう」以下のURLをクリックして聞くことができます。 https://youtu.be/XGYXxBus -WA•西多摩は人口減少が深刻で、コミュニティ・経済・子育て環境に影響が出ている•結婚・出産は個人の幸せだけでなく、地域の活力にも直結する•「自分の結婚が地域を元気にする」という視点は、婚活のモチベーションになる▶婚活は“自分の人生+地域の未来”を前向きにする行動。•女性は特に「最初の一歩」が重くなりがち•しかし、参加しない限り出会いはゼロ•イベント参加はリスクがなく、メリットしかない•「勇気を出して一歩踏み出す」ことが婚活の最大の分岐点▶行動しない婚活は存在しない。まず一歩。•ベースサイドストリートのような散歩デートは会話が自然に生まれる•横並びで歩くと緊張が減り、沈黙が気まずくない•アイスやカフェなど、軽い寄り道が距離を縮める•親密になったらニコラや神戸ステーキなど“次のステップ”の店へ▶初デートは「歩く+軽い食べ物+短時間」が最強の組み合わせ。•七夕祭りのような体験型イベントは、会話のきっかけが無限にある•緊張がほぐれ、素の自分が出しやすい•主催者が導いてくれるので、初対面でも安心•「祭りを一緒に歩く」だけで距離が一気に縮まる▶体験を共有すると、恋愛のスピードは加速する。•女性は「1人で参加する不安」が大きい•男性は比較的参加しやすい•主催者側も女性の参加を強く求めている•女性が一歩踏み出すだけで、イベント全体の質が上がる▶女性の一歩は、出会いの場全体を救う。•番組内でも「運命的に出会いたい」という女性心理が語られる•しかし、現実は「出会いの場に行った人が結婚している」•運命は“行動した人”にしか訪れない▶運命は待つものではなく、作るもの。婚活ラジオ番組:「福生の仲人」の婚活物語①~④(35歳~42歳) https://youtu.be/qbqQBExqGO8 https://youtu.be/BLNUtWCtVZE https://youtu.be/wlBaPlFF_aI https://youtu.be/20df5VHjp40 「福生の仲人」の結婚物語(43歳) https://youtu.be/o_vOQrqI16g
イオン盛岡開催中!色とりどりのネオンや屋台の雰囲気がとても素敵で、デートにもおすすめです。行くなら、幻想的な雰囲気が楽しめる夜がおすすめですよ🌙「こんな場所に一緒に行ける人がいたらいいな。」そんな気持ちになった方は、新しい出会いを始めるタイミングかもしれません。ベスポジは、お盆期間中も営業しております。お気軽にお問い合わせください。
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!