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こんにちは、織田マリーの結婚相談所代表の織田マリーです。仮交際中のお相手について、「好きかわからない」と感じる。嫌ではないし、話せないわけでもない。でも、すごく会いたいかと聞かれると、まだわからない。終了した方がいいのか迷う。これは婚活でよくある悩みです。ただ、「好きかわからない」だけで終了を急ぐ必要はありません。仮交際は、強い恋愛感情の有無だけでなく、安心感や信頼、一緒に生活を作れそうかを確かめる期間でもあります。ときめきや会いたい気持ちは大切です。ただ、結婚生活では、安心して話せること、意見が違っても話し合えること、お互いの仕事や時間を尊重できることも欠かせません。1〜2回で「この人だ!」と確信できる方もいますが、毎回ドラマの主題歌のような展開を待っていたら、婚活はなかなか進みません。無理に会話を盛り上げたり、自分を大きく見せたりしていませんか。少し沈黙があっても、力を抜いて一緒にいられるかは大切な判断材料です。結婚生活で、毎日フルメイクの心を保つのは大変です。話を聞いてくれるか。予定やペースを一方的に決めないか。不安や迷いを軽く扱わないか。まだ恋愛感情が強くなくても、大切にされている感覚があるなら、もう少し知ってみる価値があります。住む場所、お金、家事、仕事など、結婚生活では話し合いが必要です。最初からすべて一致している必要はありません。意見が違った時に、否定せず聞いてくれるか。一緒に答えを探そうとしてくれるかを見てください。休日の過ごし方、食事、家事分担、お金の使い方などを話してみましょう。「落ち着いた生活ができそう」と思えることもあれば、違和感が明確になることもあります。どちらにしても、判断材料が増えます。会っている時だけでなく、会った後の自分も確認してください。毎回どっと疲れるのか。穏やかな気持ちで帰れるのか。また少し話したいと思えるのか。強い高揚感がなくても、「安心した」「嫌な感じはなかった」という感覚には意味があります。以前、「好きかどうかわからないので、真剣交際には進まない方がいいと思います」と話していた会員様がいました。私が真剣交際を提案したのは、単に「気になるところがないから」ではありません。強いときめきはなくても、安心して話せて、大切にされている感覚があり、もう少し相手を知りたい気持ちが残っていると感じたからです。真剣交際に入ったからといって、必ず婚約や成婚退会をしなければならないわけではありません。仮交際を経て、ようやく一対一で恋人として向き合い始める段階でもあります。仮交際中、お相手の男性は「どこまでアプローチしてよいのだろう」と悩み、会員様に嫌な思いをさせないよう、スキンシップの距離を慎重に保っていました。そのため、会員様もお相手を恋人として意識するきっかけを、まだ持てていなかったのです。真剣交際に入り、お互いの気持ちを確認したうえで初めて手をつないだ時、会員様は「この人を恋人として自然に受け入れられそう」と直感的に感じられたそうです。会話や条件だけではわからなかった、異性としての感覚に初めて気づけた瞬間でした。もちろん、手をつないだ感覚だけで将来を決める必要はありません。それでも、相手との距離が近づいた時に自分がどう感じるかは、恋人として関係を育てられそうかを知る一つの手がかりになります。その後は一対一で向き合い、仮交際中には見えなかった人柄や考え方を知る中で、恋愛感情も少しずつ育っていきました。そして、お二人は成婚退会されました。仮交際は複数のお相手と並行することもあり、一人と過ごせる時間や関係の深さには限りがあります。明確な不安がなく、安心して話せて、もう少し知りたいと思えるなら、真剣交際を「結論」ではなく、「二人で納得できる答えを探す時間」と考えてみてもよいと思います。ここまで「すぐに切らなくてもいい」とお伝えしましたが、違和感を我慢して続けましょうという意味ではありません。尊重されていない。話し合いができない。一緒にいると自分が小さくなる。価値観のズレが大きすぎる。不安を伝えても受け止めてもらえない。こうした場合は、終了を考えてよいと思います。大切なのは、ときめきが弱いことと、関係として不安があることを分けて見ることです。仮交際で「好きかわからない」と感じたら、恋愛感情の強さだけで決めず、次の5つを確認してみてください。自然体でいられるか。尊重されているか。話し合えそうか。生活をイメージできるか。会った後の自分はどう感じているか。「好きかわからない」のは、気持ちがないからではなく、仮交際の限られた時間では、まだ恋人として意識するきっかけを持てていないからかもしれません。明確な不安がなく、もう少し知りたい気持ちがあるなら、真剣交際を結論ではなく、二人で納得できる答えを探す時間と考えてみてください。結婚は、恋愛の熱量だけで決めなくて大丈夫です。安心感や信頼、話し合える力、一緒に生活を作れる感覚も大切にしながら、二人で関係を育てていきましょう。遠回りする婚活を終わらせたい方へ。織田マリーの結婚相談所では、2026年12月31日まで初期費用50%オフキャンペーンを開業記念キャンペーンとして行っております。詳細はこちら: https://odamarry.com/news/nkP_mVwO 婚活を始めたいと思いながらも、費用面で一歩踏み出せなかった方にとって、少し始めやすいタイミングです。まずは60分の婚活無料カウンセリングで、現在の婚活状況やお悩みを丁寧にお伺いします。GoogleMeetでオンライン相談が可能です。無料相談のご予約はこちらから: https://lin.ee/O9ELVTc
6月活動開始の投資家男性、9歳下女性と交際2ヶ月で移行です。男性会員様は亡きお母様を最後まで看取り、自分の人生をスタート‼️それまではアプリを自己流で少し触り、うまく行かずそのまま放置だったそうです。初めての結婚相談所婚活❗️会員様は学歴が高校卒業なので心配されていましたが、女性からの申し込みは300人を超えました✨お見合いでは全く気取らないフランクで親しみやすいお人柄なので、仮交際にもスムーズに進み、今回の女性とトントン拍子で真剣交際に移行です☺️最初はお見合いにスニーカーで行ってしまい女性側からお叱りを受けたり💦失敗もありましたが、素直にごめんなさいを言えてすぐ改善できるお人柄‼️素直な人柄が1番の彼らしさであり素晴らしいスペックです✨次はご成婚退会までサポート頑張らせていただきますね☺️👇 https://www.loveplusfit.com/
真剣交際は、婚活の中で最も大切な期間です。ここで二人がどれだけ話し合えたかが、そのまま結婚後の暮らしにつながります。逆に、ここで曖昧にしたことは、すべてあとから戻ってきます。実際、ご婚約の後になってから問題が発覚し、白紙に戻ってしまうケースもあります。仲人が離れたあとに二人だけで話し合うことになるからです。今回は、婚約の前に確認しておきたいことを、感情面と条件面に分けて整理します。チェックリストの前に、ひとつだけ便利な問いをご紹介します。「今、何パーセントですか?」「この人と結婚したいと思えますか」と聞かれると、はいかいいえかで答えなければならない気がして、言葉に詰まってしまいます。でもパーセンテージなら、不思議とすらすら答えられるのです。「60%ぐらい」「90%です」と。大切なのはその先です。「残りの40%は、何がわかれば埋まりそうですか?」と自分に問い直してみてください。もやもやとした不安が、とたんに「確認すべきこと」に変わります。この記事のチェックリストは、その「残りの何パーセント」を見つけるための地図だと思ってください。条件から入りたくなりますが、先に確かめるべきは気持ちのほうです。「いい人だし、いい旦那さんになると思う。でも好きかと言われると……」。このモヤモヤが、最後の一歩を止めているケースは本当に多いです。ここで必要なのは、答えを出すことではなく、確かめるための時間をつくることです。真剣交際は条件をすり合わせる期間であると同時に、気持ちを育てる期間でもあります。どんなデートをしたら、どんな会話をしたらそれが見えてくるか。そこを考えるのが仲人の仕事です。手を繋ぐ、距離が近づく。こうしたことに「ちょっと嫌だな」と感じるなら、それは先送りにしてはいけないサインです。ペースの問題なのか、相手に対する気持ちの問題なのか。ご婚約の後になってから「やっぱり無理だった」と気づくのが、お互いにとって一番辛いからです。会いたいかどうかは、元気なときではなく疲れているときによく表れます。一緒にいて気楽でいられる相手かどうか。近くに住んでいて会える環境なのに、真剣交際なのに2週間に1回しか会っていないという場合は、予定の問題だけではないかもしれません。気になることを、仲人には話せるのに本人には言えない。この状態が続いているなら、少しだけ立ち止まってください。私たちが卒業したあとは、二人で話し合っていくことになるからです。何でも相談できる二人は、ご婚約後もスムーズに進んでいきます。将来のイメージを確かめる、とてもシンプルな問いです。「この人を失いたくない」「友達に会わせたい」と思えるかどうか。ここに迷いがあるなら、その理由を言葉にしてみましょう。気持ちが確かめられたら、次は「これなら大丈夫」という安心感をつくる番です。住みたい場所、間取り、家賃の感覚。「新婚のうちは1LDKで十分」と思う人と、「自分の部屋が欲しい」人では、前提が大きく違います。寝室を別にしたいかどうかも、意外と先に話しておいたほうがいいテーマです。家事・育児の分担、生活費の負担割合。「相手に合わせます」だけで終わらせず、自分の生活を前提に具体的に話してみてください。お金の話がどうしても切り出しづらい場合は、ファイナンシャルプランの無料セミナーを二人で受けるのがおすすめです。「セミナーで言われたから」という口実ができるだけで、貯蓄額を伝え合えたというカップルもいます。キャリア形成の重要度合いも大切な視点です。結婚後も今の働き方を続けるのか、家庭を優先して調整するのか。これはお金や時間の使い方のと直結するので、セットで話すとスムーズです。ご家族の事情、健康のこと、信仰など。「伝えたつもり」で伝わっていないケースも多いので、「前にも話したかもしれないけれど」と前置きして改めて伝えるのが安全です。さらに見落とされがちなのが、本人同士は問題なくても、あとから親御さんが反対するパターン。ご家族に関わることは、真剣交際の段階で親御さんにも共有しておくと安心です。意外な落とし穴がここです。プロポーズの時期、親御さんへのご挨拶、両家の顔合わせ、同居、入籍、結婚式をするかどうか。とくに、婚約してすぐ入籍したい人と、半年ほど同棲してからにしたい人では、ペースがまったく違います。ここがずれたまま進むと、あとで必ず揉めます。なお、指輪の下見や式場見学は、実は気持ちが一番盛り上がるデートでもあります。予定を決めるためだけでなく、未来を楽しむ時間として取り入れてみてください。真剣交際で最もよく出る言葉がこれです。もちろん、本当に回数が足りていないだけのこともあります。ただ、知っておいていただきたいことがひとつ。順調なカップルの多くは3ヶ月でご成婚に至ります。そして、4ヶ月、6ヶ月と延びたカップルは、時間をかけた分だけ決めやすくなるのかというと、むしろ逆のことが多いのです。だから「時間が欲しい」と感じたときは、その中身を分けてみてください。①自分の問題:決断そのものが怖い。環境が変わることへの不安②相手の問題:具体的に引っかかる言動や、未解決の懸念がある③時間の問題:単純に一緒に過ごした量が足りていないこのうち2番なら、話し合いか確認で解決できます。3番なら、会う回数を増やす計画を立てるだけ。一番危険なのは、理由を見ないままただ待つことです。時間だけが過ぎて、気持ちのほうが離れてしまうことがあります。もちろん、「3ヶ月だから決める」は本末転倒です。期限に合わせて無理に決めた結婚は、必ずあとで無理が出ます。大切なのは期間ではなく、その3ヶ月で気持ちが追いつくように過ごせたかです。ある男性のケースです。プレ交際はとても良い雰囲気で、順調に真剣交際へ進みました。ところが入った途端、デートの間隔が開き、報告のトーンも下がっていきました。話を聞いてみると、「結婚と考えると、本当にこの人でいいのか、そもそも自分は結婚したいのかまで考えてしまう」とのこと。お相手に不満はない。そこで両方の仲人で相談し、一度「結婚準備期間」という前提を外して、ただ楽しいデートをしてみようと提案しました。結果、楽しい時間を重ねるうちに気持ちが落ち着き、「やっぱりこの人がいい」とご成婚・ご入籍へ進みました。準備の話ばかりが続くと、二人の関係はプロジェクトのようになっていきます。手を止めて、なぜこの人と一緒にいたいと思ったのかを思い出す時間も、真剣交際には必要です。最後に、使い方のコツを。・1回のデートにつき1テーマまで。一気に確認しようとすると面接になります。・リストは、相手と共有して一緒に埋める。隔てをなくすだけで、同じ質問が協力作業に変わります。・答えが違っても、すぐに結論を出さない。違いが見つかること自体は失敗ではなく、話し合えた証拠です。・迷ったら「今何パーセント」と問い、残りを埋める方法を考える。・感情面は5つ:異性としての意識、スキンシップ、会いたい気持ち、直接言えるか、紹介したいか。・条件面は5つ:生活基盤、生活設計、仕事、伝えていないこと、スケジュール感。・「時間が欲しい」は、理由を分けて考える。・準備に疲れたら、楽しむ日をつくる。チェックリストは、相手を審査するためのものではありません。自分の不安を、手の届く大きさに分解するための道具です。EverAfterでは、真剣交際の間も定期的に面談の時間をとり、感情面と条件面の両方を一緒に確認しています。「このモヤモヤを伝えていいのだろうか」と迷うことこそ、一番先に話してください。言葉にするだけで輪郭がはっきりし、次にやるべきことが見えてきます。安心して婚約の日を迎えられるよう、最後まで伴走します。
初回デートは「話しやすさ」を大切にしましょう―特別な場所より、自然に会話ができる時間を―お見合いからプレ交際に進むと、「初めてのデートは、どこへ行けばいいでしょうか?」と悩まれる方もいらっしゃいます。せっかくの初回デートだから、雰囲気の良いお店にしたい。人気のお店に連れて行きたい。少し特別なデートにしたい。そう考える気持ちもよく分かります。ですが、婚活での初回デートでは、場所の豪華さや特別感よりも、「二人が落ち着いて会話できるか」を大切にしてみてください。---◆まずは、お見合いより一歩深く知る時間仕事や趣味、休日の過ごし方など、どうしても基本的な話が中心になります。プレ交際になったとはいえ、まだお互いのことを十分に分かっている段階ではありません。初回デートでは、お見合いの時より少しリラックスして、「もう少しこの人のことを知ってみよう」くらいの気持ちでお会いすることが大切です。どこへ行ったかよりも、どんな話ができたのか。どんな時間を一緒に過ごせたのか。その方が、その後の交際を考える上では大切になってきます。---◆最初から長時間のデートにしなくても大丈夫初めてのデートだからといって、朝から夜まで一緒に過ごすような予定を立てる必要はありません。テーマパークや遠出、長時間のドライブなどは、お互いのことをもう少し知ってからでも十分楽しめます。まだ緊張がある段階で長時間一緒にいると、「楽しかった」よりも、「少し疲れてしまった」という印象が残ることもあります。最初はランチやカフェなど、無理なく会話を楽しめるデートでも十分です。少し物足りないくらいで終わる方が、「また会って話したい」という気持ちにつながることもあります。---◆お店は「落ち着いて話せるか」で選んでみる有名なお店や人気のお店でも、婚活の初回デートには向いていない場合があります。店内が騒がしい。席と席の間が狭い。長い待ち時間がある。人が多くて落ち着かない。このような環境では、せっかく会っているのに、ゆっくり会話ができません。初回デートのお店を選ぶ時は、雰囲気だけでなく、ゆっくり座れるか。声が聞き取りやすいか。予約ができるか。駅から行きやすいか。なども確認しておくと安心です。---◆お相手の負担も考えた場所選びをデート場所には、その人の気遣いが表れることもあります。自分の家から近い。自分が以前から行きたかった。自分の好きな料理がある。それだけで決めるのではなく、お相手にとっても行きやすい場所かを考えてみましょう。「どの辺りが行きやすいですか?」「食べられないものはありますか?」と確認するだけでも印象は変わります。デートは、お店に着いてから始まるのではありません。場所を相談するところから、二人のコミュニケーションは始まっています。---◆どちらか一人に任せきりにしない婚活では、「男性がお店を決めるもの。」「誘ってもらったから、全部お任せしよう。」と思ってしまうこともあります。ですが、毎回どちらか一方だけが考える必要はありません。「和食とイタリアンなら、どちらが好きですか?」「この二つのお店なら、どちらが良さそうですか?」と相談しながら決めても良いのです。一緒に考えることで、お互いの好みや考え方も自然と分かってきます。こうした小さなやり取りも、二人の距離を縮めていくきっかけになります。---◆関係が深まったらデートの幅も広げていく初回はゆっくり食事をしながら話す。次は少し長めに一緒に過ごしてみる。さらに交際が進んできたら、水族館や美術館、散策やショッピングなど、一緒に何かを楽しむデートも取り入れてみましょう。食事をしているだけでは分からなかった、歩くスピード、疲れた時の様子、相手への気遣い、物事を選ぶ時の考え方など、普段の人柄が見えてくることもあります。交際の深まりに合わせて、少しずつデートの内容を変えていくと良いでしょう。---◆まとめ婚活での初回デートは、特別な場所へ行くことが一番の目的ではありません。まずは、お見合いでもう一度会ってみたいと思った方と、ゆっくり会話をする時間です。話しやすい。行きやすい。長時間になりすぎない。二人とも無理なく過ごせる。そんな場所を選んでみてください。大切なのは、「どこへ連れて行ってもらったか」ではなく、「この人と一緒にいて、どんな気持ちになったか」です。初回デートでは予定を詰め込みすぎず、まずは目の前のお相手と会話を楽しむこと。そして、「もう少しこの人のことを知りたい。」と思える時間になれば、それが次のご縁へとつながっていくのではないでしょうか。マリッヂサポート 栗須
こんにちは。京都の結婚相談所千乃鶴(IBJ連盟)仲良し夫婦を増やす仲人前川千恵です。婚活をしていると、「ときめく人には選ばれない」「でも、ときめかない人と結婚するのは嫌」「それなら結婚しなくてもいい」そんなふうに考えてしまうことがあります。でも私は、この二択になってしまうこと自体が、婚活を難しくしていることもあると思っています。婚活では、「ときめく人を選ぶ」「ときめかない人で妥協する」この二択ではありません。ときめきには、いろいろな形があります。最初からドキドキする相手もいれば、何度か会ううちに、「この人といると楽しいな」「安心するな」「また会いたいな」「大切にしてくれているな」と感じるようになり、そこから少しずつ気持ちが育っていくこともあります。私は、ときめきは相手から一方的に与えてもらうものだけではなく、二人の関係の中でつくっていくものでもあると思っています。安心感がある。話していて楽しい。自分らしくいられる。相手から大切にされていると感じる。そんな時間を重ねていくことで、心がご機嫌になり、「この人と一緒にいると嬉しい」という気持ちが生まれてくる。これも立派な「ときめき」です。若い頃の恋愛では、「見た瞬間タイプだった」「ドキドキする」「追いかけたくなる」「会えないと余計に気になる」そんな感情から恋が始まることも多いと思います。もちろん、それが悪いわけではありません。ただ、結婚相手を探す婚活でも同じ感覚だけを基準にしていると、安心できる相手を「いい人なんだけど、ときめかない」と早い段階で手放してしまうことがあります。でも、その人と関係を育てた先にどんな気持ちが生まれるかは、まだ分かりません。婚活では「今すぐ好きかどうか」だけではなく、「この人と関係を育てていけそうか」という視点も、とても大切です。婚活だから、ときめきを諦めましょう。そんなことを言いたいわけではありません。むしろ、「自分が知っているときめきは、ドキドキする恋愛だけではないか?」一度、振り返ってみてほしいと思っています。安心感から生まれるときめき。信頼から生まれるときめき。一緒に過ごす楽しさから生まれるときめき。自分を大切にしてくれる相手への愛おしさ。こうした気持ちは、最初から完成しているものではありません。二人で会話を重ね、相手を知り、自分のことも知ってもらい、少しずつ関係を育てていく中で生まれてくるものです。婚活では、ときめきを捨てるのではなく、「ときめきの種類を増やしていく」そんな視点を持ってみてほしいと思います。恋愛のドキドキだけを追いかけて婚活が長引いている方へ。「恋愛モード」と「婚活モード」の違いや、婚活モードへ切り替えるための7つの改善策を、有料noteに詳しくまとめています。実践ワークも付けていますので、ご自身の婚活を振り返りながら読んでいただけます。▶婚活の教科書②|恋愛モードから婚活モードへ|7つの改善策&実践ワーク付きhttps://note.com/senno_tsuru/n/n55d5cc66837c?sub_rt=share_sb「出会いはあるのに、結婚に進まない」「交際しても、真剣交際や成婚まで続かない」「このまま婚活を続けてよいのか分からない」婚活が進まないときは、出会いの数だけでなく、相手の見方や関係の築き方、自分の気持ちの整理などに、つまずきが隠れていることがあります。京都の結婚相談所千乃鶴では、安心できる対話を通して、自分と相手への理解を深め、結婚につながる関係を育てるサポートをしています。自己PRの作成、活動前のZoomレクチャー、お見合いや交際の振り返り、相手の見極め、真剣交際や成婚に向けた意思決定まで、一人ひとりの状況に合わせて伴走します。一方的に答えを決めるのではなく、ご自身で気持ちを整理し、納得して一歩を選べるようになることを大切にしています。無料カウンセリングでは、現在の婚活状況やお悩みをお伺いしながら、今どこでつまずいているのか、これから何を見直せばよいのかを一緒に整理します。無理な勧誘ではなく、今の状況を整理する時間としてご利用いただけます。\京都を拠点に、東京・全国オンライン対応💻/【IBJ実績】2019年IBJ入会優秀賞~新人の部~2021年IBJ入会成長賞2022年IBJAWARD下期受賞2025年IBJAWARD上期受賞2025年IBJAWARD下期受賞【IBJ公式特集に選出されました】京都の結婚相談所千乃鶴は、IBJの公式特集ページにて、複数のテーマで掲載されています。🧸婚活経験者がサポートをする相談所🧸オンラインで無料面談ができる相談所🧸出張面談に対応している相談所🧸オンラインで全国サポート対応の相談所🧸お見合い料無料の相談所【保有資格】・看護師免許・数秘&カラー認定ヴィジョ二ング・ファシリテーター®・日本語教師養成講座420時間課程修了京都の結婚相談所千乃鶴仲人前川千恵
婚活をしていると、こんな経験をしたことはありませんか?「この人、すごく優しいし、理想的なパートナーかも」と思って関係を深めていったのに、結婚の話が現実的になってきた途端、相手の態度がガラリと変わってしまった――。実はそれ、結婚後にモラハラ化する人によく見られる傾向です。モラハラ予備軍には、交際中は完璧な恋人を演じられるという共通点があります。デート中の気遣いや言葉遣い、周囲への気配り、どれをとっても非の打ちどころがありません。しかし、同棲や結婚式の準備、家計の話など現実が動き始めた瞬間、態度が急変します。なぜなら、彼らは「もう相手は自分から離れない」と確信すると、本当の自分を隠す必要がなくなるからです。そこに現れるのは、支配的で冷淡な姿。根底にあるのは強い自己愛とプライドの高さで、外ではいい人を演じる一方、パートナーには上から目線のコントロールを始めます。ここで注目したいのは、モラハラは引き寄せられる側の特性も関係しているという点です。「相手が不機嫌なのは自分のせいかも」「穏便に済ませたいから我慢しよう」「嫌われたくないから合わせるのが当たり前」、こうした自責思考や平和主義の裏返しのような態度は、実はモラハラを受け入れやすくしてしまいます。あなたの優しさが、かえって相手の支配を許してしまう。そんな構造があることを知っておくだけでも、婚活の精度は格段に上がります。相手を見極める前に、まず自分がどんな関係に巻き込まれやすいタイプなのかを知ることが、最初の防衛策になります。では、婚活中の相手がモラハラ気質かどうか、どうやって見極めればいいのでしょうか。鍵は、自分より立場が下の人への態度にあります。1.レストランやカフェでの店員さんへの対応 言葉遣いやちょっとしたミスへの反応を観察してみてください。2.予定が変わったときの反応 遅刻や変更の際、周囲やあなたへの謝罪の仕方に、本当の感情が出やすいです。3.結婚後のリアルな話をしてみる 家事の分担やお金の管理について、あなたの意見をきちんと聞いてくれるかどうか。軽く扱う態度には要注意です。中野区や新宿区のような都会では出会いのチャンスが多い半面、短期間で結婚を決断しなければならないプレッシャーもあります。だからこそ、デートのひとつひとつを相手の本質を見る場にしていくことが、あなたを守ってくれます。結婚後にモラハラ化する人を見抜くことは、決して簡単ではありません。でも、上記の3つを意識するだけで、見える世界はぐっと変わります。そして、自分がどう扱われたいかをはっきり持っている人は、自然とモラハラ予備軍を遠ざけられます。婚活は誰かと出会う場であると同時に、自分と向き合う場でもあります。中野区や新宿区で素敵な人と出会ったとき、仮面と素顔を見分ける目を持っていたら、きっとあなたの婚活はもっと豊かで安心できるものになるはずです。どうしたら良いのか分からない方は、私とお話しをしませんか?入会前の無料相談を、随時受け付けています。あなたの優しさが、正しい相手に向かいますように。(追伸)今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!今日よりも若い日は有りませんからね
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ 「婚活するなら、できるだけたくさんの人に会ったほうがいい」そんなイメージを持っていませんか?マッチングアプリ、婚活パーティー、紹介など、出会いの数を増やす方法はたくさんあります。もちろん、出会いがなければ始まらないので、出会いの数を増やすことは大切です。でも、婚活では「何人に会ったか」だけを追いかけても、必ずしも結婚につながるとは限りません。では、出会いの「数」より大切なものとは?10人、20人、30人……。たくさんの人に会っていると、「こんなに頑張っているんだから、そろそろいい人に出会えるはず」と思いますよね。ところが、出会う人数が増えるほど、相手を比較することに疲れてしまうこともあります。「この人より、もっといい人がいるかも」「年収は高いけど、話が合わない」「優しいけど、恋愛対象として見られない」そんなふうに条件を比べ続けているうちに、目の前の相手の良さが見えなくなってしまうことも。婚活では、出会いを増やすことと同じくらい、「どんな人と出会うか」が重要なのです。結婚相手を探すなら、単純に「条件のいい人」を探せばいいわけではありません。大切なのは、一緒にいて無理をしないこと。たとえば、・会話のテンポが合う・金銭感覚が近い・休日の過ごし方が似ている・結婚後の生活イメージが近い・お互いの価値観を尊重できるこうした部分は、結婚生活を考えるうえでとても大切です。「年収○○万円以上」「身長○cm以上」「大卒」など、条件だけで相手を絞りすぎてしまうと、実は相性の良い人を見逃してしまう可能性もあります。婚活をしていると、「今月は5人と会う!」「もっと申し込みしないと!」と、数字を目標にしたくなることがあります。でも、本当に大切なのは何人と会ったかではなく、会った相手のことをちゃんと知ろうとしたか。最初の印象が「普通だった」という人でも、何度か話すうちに、「意外と話しやすい」「一緒にいると落ち着く」「考え方が素敵だな」と感じることがあります。逆に、最初は「理想通り!」と思った相手でも、関係を深めると価値観が合わないこともあります。だからこそ、最初の数分やプロフィールだけで決めつけないことも婚活では大切です。「選ぶ」だけではなく「選ばれる」ことも大切婚活では、つい「どんな人がいいかな?」と相手を選ぶ側の視点になりがちです。でも結婚は一人ではできません。自分が「この人いいな」と思うだけではなく、相手からも「この人と一緒にいたい」と思ってもらう必要があります。だからこそ、「私はどんな人と結婚したい?」だけではなく、「私はどんな結婚相手になりたい?」と考えてみるのもおすすめです。相手に求める条件だけを増やすのではなく、自分自身がどんな関係を築きたいのかを考える。それが、理想の結婚への近道になるかもしれません。たくさんの人と出会っても、毎回疲れてしまうなら、その婚活方法は自分に合っていないのかもしれません。反対に、少ない出会いでも「この人ともっと話してみたい」と思える相手に出会えたなら、その出会いはとても価値があります。婚活で大切なのは、出会いの「数」より、出会いの「質」。そして、その「質」を高めるためには、まず自分がどんな結婚をしたいのかを知ることが大切です。「とにかくたくさん会わなきゃ」と焦っている方は、一度立ち止まってみてください。もしかすると必要なのは、出会いを増やすことではなく、自分に合った出会い方を見つけることかもしれません。「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、ホームページもぜひご覧いただけます。また、無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
毎月お申し込みをしている。お見合いにも行っている。服装にも気を遣っている。休日を使ってデートにも行っている。それなのに、なかなか成婚までたどり着かない。婚活が半年、1年と続いてくると、「自分なりに頑張っているのに、なぜ?」「自分には結婚できる魅力がないのでは?」そんな気持ちになってしまう方も少なくありません。しかし、婚活で結果が出ないときに必要なのは、必ずしも**「もっと頑張ること」ではありません。**むしろ一度立ち止まり、「今の頑張り方は、本当に成婚につながる方向を向いているだろうか?」と見直すことが大切です。実際、IBJが2026年4月に公表した「2025年IBJ成婚白書」では、成婚した人のお見合い実施回数は、成婚しなかった人の**約2.7倍**でした。また代表的な成婚者像では、お見合い回数11回、交際期間約4か月という傾向が示されています。つまり、行動量は確かに重要です。ただし、「たくさん会えばいい」というだけではありません。会った後に振り返り、改善し、自分の魅力が正しく伝わるように調整することまで含めて、初めて行動が成婚につながっていきます。私は元アパレル会社の社長として、スタッフの外見だけでなく、内面、接客、話し方、立ち居振る舞いまでプロデュースし、数十人のカリスマスタッフを育ててきました。その経験から強く感じていることがあります。結果が出ない人には「魅力がない」のではなく、「魅力の伝え方」が少しずれているケースが非常に多い。婚活でも同じです。今回は、頑張っているのになかなか成婚できない方に向けて、結果を変えるために一度見直してほしい5つのポイントをお伝えします。婚活が長期化する人によくあるのが、「条件のいい人には申し込むけれど、自分から会える可能性のある人にはあまり申し込まない」というパターンです。例えば、年収は○万円以上。年齢は○歳まで。身長は○センチ以上。見た目は好み。大学卒業。特定の職業。希望条件を持つことは悪いことではありません。しかし婚活で考えなければならないのは、「自分が会いたい人」と「自分に会いたいと思ってくれる人」の重なる場所です。婚活は一方通行では成立しません。IBJの2025年データでは、成婚者は非成婚者より約2.7倍多くお見合いを実施しています。これは、成婚した人ほど完璧な相手だけを待つのではなく、実際に会って相性を確認する機会を増やしていることを示唆しています。プロフィールを見て、「絶対にこの人だ」と思える人だけに会うのではありません。「悪くない」「一度話してみたい」くらいなら会ってみる。実は、この柔軟性がご縁を大きく広げます。プロフィールではピンとこなかったのに、「実際に話したら、とても居心地が良かった」ということは珍しくありません。婚活で探しているのはプロフィールの完成度ではなく、人生を一緒に歩める人です。婚活をすると、多くの方は相手を見ることに一生懸命になります。「年収は?」「年齢は?」「性格は?」「家族構成は?」「結婚後の条件は?」もちろん確認する必要があります。しかし、婚活がうまくいく人には、もう一つの視点があります。「その相手から見た私は、魅力的に映っているだろうか?」という視点です。例えば、清潔感のある人を求めるなら、自分自身の服装や髪型は整っているか。話しやすい人を求めるなら、自分も相手が話しやすいリアクションをしているか。優しい人を求めるなら、自分から相手を気遣えているか。ここは非常に重要です。私はアパレル会社を経営していた時、スタッフをプロデュースする際に、「自分がどう見せたいか」だけではなく、「お客様から実際にどう見えているか」を徹底して考えてきました。同じ人でも、服装髪型姿勢表情声のトーン話し方これらが変わるだけで、第一印象は驚くほど変わります。婚活でもまったく同じです。「ありのままの自分を好きになってほしい」という気持ちは分かります。しかし、ありのままでいることと、自分を磨かないことは別です。自分らしさを消すのではなく、自分らしさが一番魅力的に伝わる状態をつくる。これがプロデュースです。婚活がうまくいかないとき、無意識にやってしまいやすいことがあります。それが、相手を減点方式で見ることです。「話が少し合わないからマイナス」「服装が好みではない」「店選びが微妙だった」「LINEが短い」「もっとリードしてほしかった」一つ一つは小さな違和感かもしれません。しかし減点方式になると、100点からどんどん点数を引く婚活になります。そして最後には、「誰に会ってもピンとこない」という状態になってしまいます。IBJも2025年の成婚白書をもとに、「もっといい人がいるかもしれない」と決断を先延ばしにすることが成婚を遠ざける可能性を指摘しています。婚活では、「何が足りないか」ではなく「この人のいいところは何だろう?」という視点も必要です。例えば、派手さはないけれど誠実。会話は少し不器用だけれど、自分の話を覚えていてくれた。リードは得意ではないけれど、相談しながら決めてくれる。条件だけでは測れない魅力があります。結婚は、完成された人を選ぶことではありません。お互いの足りない部分を補いながら、一緒に生活をつくっていくことでもあります。お見合いで断られた。仮交際が終了した。真剣交際につながらなかった。そんなとき、「今回はご縁がありませんでした」と考えること自体は悪くありません。実際、相性はあります。しかし、それを毎回の結論にしてしまうと成長が止まります。例えば3回連続で、「お見合いから仮交際に進まない」のであれば、何か共通点がないかを見る必要があります。プロフィール写真と実物の印象は一致しているか。服装はTPOに合っているか。自分ばかり話していないか。質問攻めになっていないか。ネガティブな話題が多くなっていないか。相手に興味を示せているか。もし毎回似たところで終わっているなら、それは偶然ではなく、**改善ポイントが隠れている可能性があります。**私はアパレル会社を経営していた頃も、売上が伸びないスタッフに、「もっと頑張ろう」だけでは終わらせませんでした。お客様への第一声距離の取り方商品提案のタイミング姿勢表情説明の仕方細かく分析して、一つずつ修正しました。すると、同じスタッフでも結果が変わります。婚活も同じです。結果が出ないときに必要なのは、自分を責めることではなく、行動を分析すること。これが非常に大切です。婚活を長く続けている方に、「いつまでに結婚したいですか?」と聞くと、「できれば早く」「いい人がいれば」という答えが返ってくることがあります。しかし目標が曖昧だと、行動も曖昧になります。IBJの最新データでは、代表的な成婚者像として、**活動期間は約半年〜9か月、お見合い11回、交際期間約4か月**という活動パターンが示されています。また、2024年版の成婚白書でも、初婚成婚者の在籍期間は男女合わせた中央値で約9か月、交際期間は約4か月でした。ここで注目したいのは、成婚する人は永遠に探し続けているわけではないということです。ある程度の期間に集中して活動し、関係が深まった相手とは結婚について具体的に話し合っています。ですから、「いつか結婚したい」ではなく、「1年以内に成婚する」と決めてみてください。すると、そのためには今月何件申し込むのか。何人と会うのか。プロフィールをいつ見直すのか。交際中の相手といつ結婚観を話すのか。具体的な行動に変わります。婚活には、ある程度のスピード感も必要なのです。ここまで読んで、「そもそも今の時代、結婚したい人自体が少ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かに結婚に対する価値観は変化しています。国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、18〜34歳の未婚者で「いずれ結婚するつもり」と回答した割合は、男性81.4%、女性84.3%でした。前回調査より低下しているものの、依然として8割を超えています。つまり、結婚を望んでいる人そのものがいないわけではない。問題は、そうした人同士が出会い、お互いに魅力を感じ、価値観を確認し、結婚という決断まで進めるかどうかです。そこに婚活の難しさがあります。婚活がうまくいかなくなると、「自分を変えなければ」と思う方がいます。しかし私は、あなたそのものを別人に変える必要はないと考えています。私がアパレル社長時代に数十人のカリスマスタッフを育ててきた中でも、最初から圧倒的な魅力を持っていた人ばかりではありません。むしろ、自分に似合うものが分からない。自信がない。人前でうまく話せない。自分の強みが分からない。そんなスタッフもいました。そこから、服装を整える。髪型を整える。立ち姿を変える。言葉の選び方を変える。自分の強みを理解する。一つずつプロデュースしていきました。すると外見だけではなく、本人の表情や自信まで変わっていきます。その結果、お客様からの評価も変わりました。婚活でも同じです。単に服装だけ整えればいいわけではありません。プロフィールだけ変えればいいわけでもありません。お見合い件数だけ増やせばいいわけでもありません。外見、内面、コミュニケーション、プロフィール、出会い方、交際の進め方。これらを一つにつなげて考えることが必要です。それが、私たちが考える**プロデュース型婚活**です。婚活がうまくいかないと、「もっと申し込もう」「もっと自分磨きをしよう」「もっと頑張ろう」と考えがちです。もちろん努力は大切です。しかし、努力する方向が少し違えば、頑張れば頑張るほど疲れてしまいます。今回お伝えした5つを、もう一度確認してみてください。1.会いたい相手だけを追い続けず、実際に会って可能性を確かめる2.相手を選ぶだけではなく、「選ばれる自分」を客観的に見る3.減点方式をやめ、相手の良い部分を発見する4.お断りを「相性」だけで終わらせず、改善ポイントを探す5.成婚までの期限を決め、具体的な行動に落とし込む特にIBJの2025年データで、成婚者のお見合い実施回数が非成婚者の約2.7倍だったという数字は重要です。成婚した人は、ただ待っていたわけではありません。行動し、振り返り、改善し、また次の行動をしています。もし今、「これ以上、何を頑張ればいいのか分からない」「何人に会っても結果が変わらない」「自分の婚活のどこに問題があるのか分からない」「プロフィールや見た目に自信がない」「お見合いまではできても交際が続かない」そんな状態なら、必要なのは「もっと努力すること」ではないかもしれません。一度、プロの目で今の婚活を見直すことです。自分では普通だと思っている服装。自分では問題ないと思っているプロフィール。自分では楽しく話せていると思っている会話。そこに、結果を変える小さな改善点が隠れていることがあります。私たちは、ただお相手をご紹介して終わる結婚相談所ではありません。元アパレル社長として数十人のカリスマスタッフを育ててきたプロデュース経験を活かし、外見・内面・コミュニケーション・婚活戦略まで総合的に整え、あなたの魅力が最も伝わる状態をつくりながら成婚を目指します。婚活で必要なのは、自分を否定することでも、誰かの真似をすることでもありません。**あなたの魅力を正しく理解し、それが相手に届く形に変えることです。**今の婚活で結果が出ていないなら、それはゴールに届かないという意味ではありません。進む方向や方法を少し変えるタイミングなのかもしれません。「私の場合、何を見直したらいいのだろう?」そう思ったら、まずは無料相談で一緒に現在地を整理してみませんか。頑張り続ける婚活から、結果につながる婚活へ。その一歩が、あなたの成婚までの距離を大きく変えるかもしれません。
こんにちは♫この度、20代の女性にご入会いただきました(^^)/お写真では分かりづらいかもしれませんが、小柄でかつ小顔でとても可愛らしい外見の印象を持ちました。普段は、眼鏡をかけていますが、どちらのお顔も素敵で、どちらをメイン写真に勧めるか悩みました。カウンセリングは、私が経営している猫雑貨屋で行いました。雑貨や猫が好きとの事で、ちょうど良かったです。はじめは中々お話を引き出せませんでしたが、少し時間が経つにつれ、ご自分の事を色々とお話ししてくださいました。幼少期の頃は、姉の行動を追うようにピアノや楽器や合唱など音楽に触れていたそうです。家族姉妹仲の良い家族です。現在は一人暮らしで、休日は家事全般をしながら、友人が訪れて会話したり、TVで放送しているドラマにはまって見ていたり、時には外出してプライベートを過ごしているとの事です。ぜひ彼女の魅力に触れていただきたいと思います。
婚活中、女性から届いたLINEを読んだまま、返信できずに時間がたってしまったことはありませんか?返したくないわけではないのに、なぜか手が止まる。実はその既読スルーには、自分でも気づいていない心理が隠れているかもしれません。こんにちは!群馬県前橋市を拠点に、公務員男性専門の婚活サポートをしている結婚相談所プロマリエの岡田なつです。既読スルーをする男性は、その女性に興味がないとは限りません。返信すると次のデートや交際へ進みそうで不安になる。自分だけが好意を持っていて、断られたら傷つく。そんな怖さから、無意識に距離を置いている場合があります。「何と返すのが正解だろう」と考えすぎることも原因の一つです。真面目な公務員男性ほど、気の利いた文章を送ろうとして返信のハードルを上げがちです。「あとで返そう」と先延ばしにし、時間がたつほど気まずくなってしまいます。男性に悪気がなくても、女性は「私には興味がないのかな」この先も何も言わずに距離を置かれるのかな」と不安になります。結婚生活では、考え方が違うときにも言葉で伝え合うことが必要です。女性はLINEのやり取りからも、自分ときちんと向き合ってくれる男性かを見ています。既読スルーで失うのは、目の前の女性とのご縁だけではありません。自分の気持ちを伝え、相手の反応を受け止める経験も失ってしまいます。「女性からもう一度連絡が来れば、脈があるとわかる」と待っていても、相手の気持ちは確かめられません。女性に好意があっても、返信がなければ「脈がない」と考えて身を引くことがあるからです。上手な文章は必要ありません。「返信が遅くなってごめんなさい」「またお話しできたらうれしいです」このような短い一言でも、誠実さは伝わります。それでも自分から動くのが怖いときは、一人で抱え込まなくて大丈夫です。結婚相談所プロマリエでは、男性の不安や本音を整理し、女性への返信や距離の縮め方まで具体的にサポートしています。群馬・前橋で婚活に悩んでいる30代の公務員男性の方へ。既読スルーでご縁を終わらせてしまう前に、まずは今のお気持ちを聞かせてください。一緒に、ご縁につながる一歩を見つけていきましょう。👉無料相談はこちら https://promarie.net/contact/ 👉公式LINEから相談する https://lin.ee/Npr4iCo 👉関連記事女性が突然不機嫌になるのはなぜ?どう対応すればいいのか・・ https://promarie.net/2025/08/31/sassite/ 女性が「なんでもない」と言う心理|男性が知らない女性心理 https://promarie.net/2026/03/14/nandemonai/
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