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仮交際中の女性から、「お相手の男性が私のことをどう思っているのか分かりません。」「これは脈ありでしょうか?」というご相談をいただくことがあります。仮交際では、まだお互いの気持ちが固まっていないため、不安になるのは当然です。特に男性は、女性ほど気持ちを言葉にしない方もいます。しかし、男性の気持ちは意外と行動に表れます。「好きです」と言わなくても、会おうとする。連絡を続けようとする。あなたのことを知ろうとする。こうした行動が少しずつ増えてきたら、良い方向へ進んでいる可能性があります。男性の脈ありサインとして分かりやすいのが、次のデートへの積極性です。デートが終わった後、「次はいつ空いていますか?」「今度は○○へ行きませんか?」と男性から具体的な話が出る。これは、とても分かりやすいサインです。本当に会いたい相手なら、忙しい男性でも時間を作ろうとします。反対に、「また今度。」「予定が分かったら連絡します。」という状態が何週間も続いているなら、少し注意が必要でしょう。大切なのは、言葉ではなく実際に次の約束が決まっているかです。「毎日LINEが来るから脈ありですよね?」必ずしもそうとは限りません。LINEは回数だけでは判断できません。例えば最初は、「お疲れさまです。」「了解しました。」だけだった男性が、「今日、仕事でこんなことがあって……。」「この前○○が好きと言っていましたよね。」と、自分の日常を話したり、以前の会話を覚えていたりするようになる。これは心の距離が近づいているサインの一つです。大切なのはLINEの量より気持ちの温度です。事務連絡から、お互いの日常を共有する会話へ変わっているかを見てみましょう。男性が女性に興味を持ち始めると、自然と質問が増えてきます。「休日は何をしているんですか?」という一般的な質問から、「結婚したら仕事は続けたいですか?」「どんなところに住みたいですか?」「家族とはよく会いますか?」など、少しずつ具体的な質問へ変わっていきます。これは単なる会話ではなく、「この女性と結婚したらどうなるだろう?」と考え始めている可能性があります。もちろん質問が多ければ必ず脈ありというわけではありません。一つの行動だけで判断せず、全体の変化を見ることが大切です。仮交際の初期では、趣味や仕事、休日など軽い話題が中心になります。しかし、関係が深まってくると、住む場所。仕事。家族。休日の過ごし方。お金についての考え方。子どもについて。こうした結婚後の話が少しずつ出てくるようになります。これは非常に大切な変化です。男性が、「もし結婚したら……」「僕は将来こういう生活がいいと思っています。」と話すようになったら、あなたを結婚相手の候補として現実的に考え始めている可能性があります。真剣交際が近づいてくると、男性の行動にはさらに変化が出てきます。次のデートがすぐ決まる。会う時間が少しずつ長くなる。自分の仕事や家族について詳しく話す。あなたの結婚観を聞く。そして、「○○さんといると落ち着きます。」「これからも会っていきたいです。」など、少しずつ気持ちを言葉にするようになります。ただし、ここで女性が完全に受け身になってはいけません。男性も、「彼女は自分のことをどう思っているんだろう?」と不安なのです。あなたも好意があるなら、「私も一緒にいると楽しいです。」「また会えるのを楽しみにしています。」そんな一言を返してあげてください。男性にとって、大きな安心材料になります。仲人歴20年以上だから感じること20年以上、婚活のお手伝いをしていると、「男性の気持ちが分かりません。」という相談は本当にたくさんあります。そんな時、私は一つのLINEや一回のデートだけで判断しないようにお話ししています。LINEの返信が少し遅かった。今日はいつもより口数が少なかった。それだけで、「脈なしだ!」と決めてしまう必要はありません。仕事が忙しかっただけかもしれません。疲れていたのかもしれません。見るべきなのは、一つの出来事ではなく交際全体の流れです。会う回数が増えている。会話が深くなっている。次の約束が自然に決まる。お互いの将来について話すようになっている。こうした変化があれば、ご縁は前へ進んでいます。婚活では、相手の気持ちを一人で想像しすぎないことも大切です。ウイン虎ノ門結婚相談所では、仮交際中のお相手の相談所とも連携しながら、真剣交際、そしてご成婚へ向けてサポートしています。「この男性は脈あり?それとも脈なし?」一人で悩んで交際を終わらせてしまう前に、ぜひ仲人に相談してください。関連記事「LINEの回数より大切なこと」長続きするカップル https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/152461/ LINEで恋が深まる魔法 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/162277/ 本命に近づく女性のさりげない気遣い https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/157226/ 優しさだけでは足りない https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/163369/ 3ヶ月で決める婚活戦略 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/162309/ 惚れられて結婚する秘訣 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/156472/
とっても嬉しいご報告が届きました👶💕4年前にサンハーモニーを成婚退会された男性会員様に、この夏、待望の第1子が誕生しました✨可愛い赤ちゃんと、ご家族3人のお写真を送ってくださいました。婚活をされていた頃から知っている会員様が、ご縁を見つけて結婚され、そして新しい家族が増えていく。こうして成婚退会後の幸せなご報告をいただけることは、カウンセラーとして本当に嬉しい瞬間です。今の婚活が、未来の幸せにつながっているかもしれません。お見合いや交際が思うように進まず、気持ちが落ち込む日もあるかもしれません。でも、今回お写真をいただいて改めて思ったのは、婚活中の一つひとつの出会いや行動は、その先の未来につながっているということ。4年前には婚活をしていた会員様が、今では可愛い赤ちゃんを抱っこして、ご家族3人で過ごされています。そう考えると、とても感慨深いものがあります。成婚退会はゴールではありませんサンハーモニーが大切にしているのは、結婚することだけではなく、**「長く幸せが続く結婚」**です。ドキドキする気持ちだけではなく、「この人なら何でも話せそう」「困った時にも一緒に考えてくれそう」「安心して一緒にいられる」そんなお相手との出会いを大切にしてほしいと思っています。婚活中は、まだ見えない未来かもしれません。でも今のお見合いや交際の先に、数年後には今回の会員様のような幸せな毎日が待っているかもしれません😊ご出産、本当におめでとうございます💕これからもご家族3人、笑顔いっぱいの温かい家庭を築いていってくださいね。サンハーモニーでは、成婚することだけを目標にするのではなく、その先も幸せが続くご縁を一緒に探していきます。IBJAWARD®7期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
「彼とは仲がいいのに、なかなか結婚の話が出ない」「好きとは言ってくれるけれど、私は結婚相手として見られているの?」「男性は、どんな女性と結婚したいと思うの?」婚活中の女性から、このようなご相談をいただくことがあります。恋愛では、「かわいい」「会いたい」「一緒にいると楽しい」という感情から関係が始まることがあります。しかし、結婚を考え始めると男性が見るポイントは少し変わります。それは、「この女性と何年、何十年と一緒に生活していけるだろうか?」という視点です。つまり、「好きな女性」と「結婚したい女性」は、必ずしも完全に同じではありません。もちろん男性全員に当てはまる法則があるわけではありません。ですが、実際の婚活でも、男性が真剣交際や結婚を決断するときには共通して見られるポイントがあります。今回は、男性が「この女性と結婚したい」と感じやすい特徴15選をご紹介します。今交際中の方はもちろん、「なぜいつも交際までは進むのに結婚につながらないんだろう?」と感じている方も、ぜひチェックしてみてください。男性が結婚を意識するとき、とても大きなポイントになるのが「安心感」です。恋愛初期にはドキドキする女性に惹かれても、結婚となると、「この人となら自然体でいられる」という感覚が重要になります。たとえば、✅無言になっても気まずくない✅疲れているときに無理に盛り上げなくていい✅自分を必要以上によく見せなくていい✅一緒にいると気持ちが落ち着くこうした関係です。デート中に毎回面白い会話をしなければならない。いつも完璧な自分でいなければならない。そんな関係は、最初は楽しくても長く続くと疲れてしまいます。反対に、「今日疲れてる?」「無理に話さなくても大丈夫だよ」と自然に接してもらえると、男性はその女性との生活を想像しやすくなります。結婚生活は毎日続きます。だからこそ男性は、刺激だけではなく、「家に帰ったときにほっとできる女性」を結婚相手として意識するようになるのです。「察してほしい」というコミュニケーションが続くと、男性は疲れてしまうことがあります。たとえば、「別に怒ってない」と言いながら明らかに不機嫌だったり、「どこでもいいよ」と言ったあとで選んだお店に不満を言ったり。こうしたすれ違いが続くと、「結婚したら毎日こうなるのかな」と不安になる男性もいます。一方で、「私はこう思ったよ」「今日は少し寂しかった」「今度はこうしてくれたら嬉しい」と、責めずに自分の気持ちを言葉にできる女性とは話し合いができます。男性が結婚を考えるうえで重要なのは、ケンカをしない女性ではありません。意見が違ったときに、話し合える女性です。結婚後には、家事、お金、住む場所、仕事、子ども、親との付き合いなど、さまざまな話し合いが必要になります。「何かあっても、この人とは話し合って解決できそう」と思えることは、結婚を決断する大きな安心材料になります。男性が自分の仕事や趣味、夢について話したとき、「そんなの無理じゃない?」「それ意味ある?」「もっと普通にしたら?」と毎回否定されると、次第に話さなくなってしまいます。もちろん、何でも賛成する必要はありません。大切なのは、まず相手の考えを受け止めること。「そう考えているんだね」「どうしてそう思ったの?」「私はこう思うけど、あなたの考えも分かるよ」こうした会話ができる女性には、男性も本音を話しやすくなります。本音を話せる。弱いところも見せられる。相談もできる。この積み重ねが、「この人なら人生のパートナーになれるかもしれない」という気持ちにつながっていきます。結婚生活では、派手なサプライズよりも小さな出来事の積み重ねのほうが圧倒的に多くなります。だからこそ、「ありがとう」を自然に言える女性は男性から大切にされやすい傾向があります。たとえば、「お店探してくれてありがとう」「迎えに来てくれてありがとう」「電話してくれて嬉しかった」「今日会えてよかった」こんな一言です。男性側も、「喜んでもらえた」と感じることで、「また何かしてあげたい」という気持ちになります。反対に、やってもらうことが当たり前になってしまうと、「結婚したらもっと要求されるのかな」と不安を感じる場合があります。幸せな関係は、「してもらって当然」ではなく、お互いの小さな行動に感謝できる関係から生まれます。男性にとって、「自分が彼女を幸せにし続けなければならない」という状態は大きなプレッシャーになることがあります。仕事が忙しい。今日は疲れている。友達と過ごしたい。一人でゆっくりしたい。そんな時間まで、「どうして私を優先してくれないの?」と言われ続けると、男性は結婚生活に窮屈さを想像してしまいます。一方で、一人でも趣味を楽しめる。友人との時間も大切にしている。自分なりのストレス解消法を持っている。そんな女性には、「一緒に支え合えそう」という安心感を持ちやすくなります。結婚とは依存することではなく、二人で人生を豊かにしていくこと。自分自身の世界を持っていることも、実は大きな魅力なのです。恋愛ではあまり気にならなくても、結婚すると避けて通れないのがお金の問題です。男性も結婚を意識し始めると、「この人とは金銭感覚が合うかな?」を見るようになります。大切なのは、「節約家だからいい」「たくさん稼いでいるからいい」ということではありません。たとえば、何にお金をかけたいのか。貯金をどう考えているのか。旅行や外食にどのくらい使いたいのか。住宅についてどう考えているのか。こうした価値観が大きく違わないことが重要です。婚活中であれば、交際が深まってきた段階で少しずつお金について話してみることも大切です。仕事は、多くの男性にとって生活の大きな部分を占めています。忙しい時期もあれば、悩む時期もあります。そんなとき、「仕事と私、どっちが大事なの?」と迫られるよりも、「大変そうだね」「落ち着いたらゆっくり会おう」と言ってもらえると、男性は安心します。もちろん、仕事を理由に何でも我慢する必要はありません。大切なのは、相手の状況を理解しようとする姿勢。これは男性から女性に対しても同じです。お互いの仕事や生活を尊重できる関係は、結婚後も長く続きやすい関係になります。結婚を意識し始めると、男性は女性本人だけではなく、「どんな人間関係を築いている人なのか」を見ることがあります。親との関係。兄弟姉妹との関係。友人との付き合い方。職場の人との関係。すべてが完璧である必要はありません。しかし、人を大切にできる。感謝ができる。相手の立場を考えられる。そうした姿を見ることで、「自分の家族も大切にしてくれそう」「家庭を築いたときも、人との関係を大切にしてくれそう」と感じるのです。婚活では条件を考えることも大切です。しかし、年収。学歴。身長。容姿。住んでいる場所。趣味。会話力。エスコート力。家事能力。すべてが理想通りの男性を探そうとすると、なかなか決められなくなります。男性も、「自分は常に評価されている」と感じると疲れてしまいます。結婚したいと思われる女性は、相手の欠点がゼロだから好きなのではなく、欠点があっても一緒にやっていけるかという視点を持っています。「ここは苦手だけど、こういう良いところがある」と思えること。それは結婚生活において、とても大切な力です。男性が結婚を意識する女性とは、自然と未来の話が増えていきます。「将来どこに住みたい?」「仕事は続けたい?」「休日はどんな過ごし方が理想?」「子どもについてはどう考えてる?」「家事ってどう分担する?」こうした話題を重く捉えすぎず、自然に話せる関係です。結婚を迫る必要はありません。重要なのは、二人の未来を一緒に想像できること。男性側から未来の話が増えてきた場合も、結婚を意識し始めている一つのサインとして考えることができます。結婚生活では必ず予想外の出来事が起こります。仕事。お金。家族。健康。引っ越し。子育て。そんなとき、「あなたのせい」と責め合う夫婦より、「じゃあ二人でどうしようか?」と考えられる夫婦のほうが強いものです。男性が結婚相手に求めるのも、自分を絶対に困らせない女性ではありません。困ったときに、同じチームになってくれる女性なのです。いつも自信満々に見える男性でも、不安になることはあります。仕事で失敗する。将来が不安になる。人間関係で悩む。自信をなくす。そんなとき、「男なんだからしっかりしてよ」と言われるよりも、「そういうときもあるよ」「話したくなったら聞くよ」と言ってくれる女性には安心して心を開けます。結婚は、格好いい部分だけを見せ続ける関係ではありません。弱い自分も見せられる。それでも嫌われないと思える。その安心感が、「この女性だけは手放したくない」という感情につながることがあります。「もっとこうしたほうがいいよ」「その服やめたほうがいい」「もっと稼げる仕事にしたら?」「友達付き合い減らしたら?」相手のためを思っているつもりでも、ずっと言われ続けると男性は、「今の自分ではダメなんだ」と感じてしまいます。もちろん改善が必要な部分について話し合うことは必要です。ただ、自分の理想通りの男性に作り替えようとするのと、二人が心地よく過ごせるよう話し合うのは別物です。結婚を決める男性が求めるのは、完璧な自分を演じられる場所ではなく、今の自分をある程度受け入れてくれる場所なのです。高級レストラン。旅行。テーマパーク。記念日。特別なデートはもちろん楽しいものです。ですが結婚生活のほとんどは「普通の日」です。スーパーに買い物へ行く。家でテレビを見る。近所を散歩する。一緒に夕食を作る。コンビニへアイスを買いに行く。そんな何でもない時間を、「楽しいね」と思える相手はとても貴重です。男性がある瞬間、「この人となら結婚しても楽しそう」と感じるのは、実は豪華なデートの最中ではなく、何でもない時間を心地よく過ごせたときだったりします。そして最後に、とても大切なのがこれです。男性も、「自分は本当に彼女から選ばれているのだろうか?」と不安になります。年収が高いから。条件がいいから。結婚適齢期だから。相談所で出会ったから。ではなく、「あなたとだから結婚したい」と思ってもらえることは、男性にとって大きな自信になります。たとえば、「○○君といると安心する」「そういう考え方、好きだな」「今日会えて嬉しかった」「一緒にいると楽しい」という言葉。男性だからといって、愛情表現が必要ないわけではありません。女性から好意を伝えることで、男性も安心して一歩踏み出せることがあります。真剣交際やプロポーズを考えていた男性が、女性からの好意を感じられたことで決断できることもあります。婚活では、「選ばれること」だけを考えないこと。自分からも相手を選び、その気持ちを伝えることが大切なのです。ここまで読んで、「でも彼は私のことを好きそうなのに、結婚の話をしてくれません」と思った方もいるかもしれません。実は男性が結婚を決断できない理由は、愛情だけとは限りません。仕事が落ち着いていない。経済的な不安がある。結婚生活を具体的に想像できていない。女性の気持ちに確信が持てない。価値観に少し不安がある。単純に結婚を決める勇気がない。いろいろな理由があります。ですから、「プロポーズされない=愛されていない」とは限りません。一方で、何年付き合っても将来の話を避ける。結婚について聞くと話題を変える。具体的な時期を聞いても「いつかね」で終わる。自分の生活に女性を入れようとしない。という状態が長期間続いているのであれば、一度二人の将来についてきちんと話してみることも必要でしょう。婚活では、「彼の気持ちを当てること」よりも、「二人で確認すること」のほうが大切です。男性が結婚したいと思う女性には、大きく4つの共通点があります。✅一緒にいて安心できる無理に格好をつけなくても自然体でいられ、弱い部分も見せられる。✅きちんと話し合える不満をため込んだり察してもらおうとしたりするだけではなく、自分の気持ちを言葉で伝えられる。✅未来を一緒に考えられるお金、仕事、住む場所、家族、生活などについて前向きに話せる。✅「あなたを選んでいる」と伝えられる男性から選ばれるのを待つだけではなく、自分からも愛情や好意を伝える。恋愛では、「ドキドキする」「会いたくて仕方ない」という気持ちが大切になることがあります。しかし結婚では、それに加えて、「この人なら大丈夫」「何かあっても二人で乗り越えられそう」という安心感がとても大きな意味を持ちます。結婚相手は、完璧な人ではありません。そして、結婚したいと思われる女性も完璧な女性ではありません。お互いの違いを受け入れ、話し合い、一緒に人生を作っていける相手。それこそが、長く幸せな結婚につながるパートナーなのではないでしょうか。もし今、「交際はできるけれど真剣交際につながらない」「彼が自分との結婚を考えているのか分からない」「どんな人を結婚相手に選べばいいのか迷っている」という方は、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。婚活には、プロフィールだけでは分からない「相性」や「タイミング」、そして相手の気持ちを確認しながら進めることが大切な場面があります。婚活マイスターコナンでは、お相手探しだけではなく、お見合い後の振り返り、交際中のLINE、デートの進め方、相手の気持ちの確認、真剣交際へ進むタイミング、結婚前に確認しておきたい価値観など、一人では迷いやすい場面もカウンセラーと一緒に整理しながら婚活を進めていきます。「今の婚活方法で本当にいいのかな?」「なぜ交際がいつも途中で終わってしまうんだろう?」「そろそろ本気で結婚相手を見つけたい」そんな方は、ぜひ一度無料相談をご利用ください。あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えていきましょう。男性目線でご成婚へ導くカウンセラー・*:.。❁樺沢ブログに関するご意見・ご質問はお気軽にLINEにてご連絡ください。婚活無料相談は婚活マイスターコナンのホームページにて受付しております。ご相談はオンライン・ご来店どちらもご利用頂けます。
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。「複数の相談所に同時に入るのはどうですか」というご質問をいただきます。結論から言うと、できます。ただし思ったほど会える人は増えません。仕組みの話と、増やしたいときの現実的な手をお伝えします。まず事実から。複数の結婚相談所に同時に入会すること自体は、可能です。禁止されているわけではありません。「たくさん入れば、出会いが増えるのでは」と考えるのは自然なことです。アプリを複数使うのと同じ発想ですね。実際、そうやっている方もいます。ただ、結婚相談所はアプリと仕組みが違います。そこを知らないまま掛け持ちすると、費用だけが倍になって、会える人はほとんど増えません。順番に説明します。いちばん大きいのがこれです。結婚相談所の多くは、連盟に加盟して、共通の会員ネットワークを使っています。まりなびもIBJの正規加盟店で、IBJのネットワークにいる会員を検索できます。IBJのネットワークには、大手の結婚相談所も傘下にあります。それに複数の連盟に加盟している結婚相談所が、それぞれで会員登録をしていることが多いです。つまり、相談所を2つ掛け持ちしても、見えている相手はほぼ同じです。同じ人のプロフィールを、2つの窓口から眺めることになります。違う連盟の相談所を選べば、見える相手は変わります。ただしその場合も、日本最大級のネットワークに片方が含まれていれば、追加分はそれほど大きくありません。「入る数」より「どのネットワークが見えるか」。ここを確認するほうが、はるかに実際的です。もうひとつ、あまり語られない現実があります。掛け持ちすると、同じ相手に、2つの相談所から申し込んでしまうことが起こります。相手からすると混乱しますし、担当者どうしのやり取りも二重になります。そして何より、相談する相手が2人になる。片方には「もう少し慎重に」と言われ、もう片方には「早く決めましょう」と言われる。アドバイスが割れたとき、いちばん困るのは自分です。婚活は、選択の連続です。この人に会うか。もう一度会うか。断るか。進むか。判断の軸が2つあると、決められなくなります。費用も月会費が二重にかかります。では、もっと会いたいときはどうするか。掛け持ちより先に、確かめることが3つあります。申し込み可能件数。相談所やプランによって、月に申し込める件数が違います。まりなびだと最大で月に200人に申し込めます。ここが10人や20人と少ないと、ネットワークが大きくても出会いは増えません。掛け持ちを考える前に、いまのプランの上限を見てください。検索条件の絞りすぎ。条件を細かく設定するほど、候補は急激に減ります。条件を下げる必要はありません。ただ、入口の何項目かを一度外してみるだけで、見える人数はまったく変わります。プロフィールと写真。適切に申し込んでも会えないなら、増やすより先にここです。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、たくさんの窓口を持っていたことではありませんでした。掛け持ちを考えているなら、その前にひとつ聞いてみてください。「会える人が少ないのか、それとも会ったあとが進まないのか」前者なら、申し込み件数と検索条件を見直せば動きます。後者なら、相談所を増やしても同じことが繰り返されます。増やすべきは窓口ではなく、進め方のほうです。まりなびの成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数÷会員数)、平均11ヶ月でプロポーズです。一人の担当者と、一本の軸で進んだ方たちの数字です。窓口を増やさなくても、この結果が出ています。増やすより、いま会っている方との進み具合に合わせて毎回一歩先を考えるほうが早いからで、面談の回数をプランの軸にしているのもそのためです。掛け持ちを否定はしませんが、迷ったときに立ち返る場所がひとつあることのほうが、結果的に早いと感じています。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「いまの婚活で何が詰まっているのか?」を一緒に見たくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。「マッチングアプリを使ってきたけれど、なかなか結婚につながらない……」そんな20代女性が、結婚を真剣に考えて「次は結婚相談所に行ってみよう」と乗り換えるケースが増えています。実際、結婚相談所に環境を変えたことで、これまで出会えなかった男性と出会い、短期間で成婚まで進む女性もいます。一方で、「相談所に入れば、自然といい人と結婚できると思っていた」という考えのまま活動を始め、思ったように進まない女性もいます。では、同じ20代女性なのに、なぜ結果に大きな差が出るのでしょうか?今回は、マッチングアプリから結婚相談所へ乗り換えて「成功する女性」と「失敗する女性」の違いを、具体例を交えながら解説します。まず最も大きな違いがここです。マッチングアプリでは、「いい人がいたら会ってみよう」「まずは楽しく付き合えたらいい」という感覚でも問題ありません。しかし、結婚相談所では、最終的な目的は結婚です。失敗しやすい女性の例 27歳のAさんマッチングアプリでは、男性から「いいね」がたくさん届いていました。そのため、「私は男性から選ばれるほうだから、相談所でもすぐ決まるだろう」と考えて入会。ところが活動を始めると、「年収はもう少し高いほうがいい」「身長は175cm以上」「大卒じゃないと嫌」「できればイケメン」「土日休みの人がいい」と条件を次々に追加。結果、申し込みたい男性がほとんどいなくなってしまいました。成功する女性の例一方、26歳のBさんは違いました。「結婚生活を一緒に作っていける人を探したい」という目的を最初から明確にしていました。もちろん譲れない条件はあります。しかし、「年収は希望より少し低いけれど、仕事に対する姿勢が誠実」「プロフィール写真の印象は普通だけど、話してみるとすごく優しい」など、条件だけではなく人柄を見るようにしました。その結果、最初はタイプではなかった男性と交際が進み、最終的には成婚。これは妥協とは全く違います。結婚相談所では「条件に合う人を探す」だけではなく、「結婚生活を一緒に築ける人を探す」視点が重要です。20代女性がマッチングアプリから相談所へ移るとき、意外とここでつまずきます。アプリでは、「いいねが100件来た」「毎週のように男性から誘われる」という経験をしている女性は大勢います。しかし、これは必ずしも「結婚相手として選ばれている」という意味ではありません。アプリでは、写真やプロフィールを見て、「かわいい」「会ってみたい」という理由でアプローチする男性が多いです。一方、結婚相談所では、「この女性と結婚したら、どんな家庭を築けそうか」という視点が強くなります。具体例28歳のCさんは容姿にも自信があり、アプリでは男性から頻繁に誘われていました。しかし相談所に入ると、思ったほど交際が進みません。原因を確認すると、•男性への質問が少ない•自分の話ばかりする•「男性にリードしてもらうのが当たり前」•お礼や感謝を言葉にしない•少しでも気に入らないとすぐ交際終了という部分が見えてきました。そこで、「私は選ばれる側」という意識から、「私も相手を幸せにできる女性になろう」という意識へ変更。デート後には必ず「今日は時間を作ってくれてありがとう」「○○のお店、すごく楽しかったです」と伝えるようになりました。すると男性からの印象が大きく変わり、交際が安定するようになりました。結婚は「選ばれるだけ」の活動ではありません。お互いに選び合う活動です。これは20代女性に限らず、婚活で非常に多い失敗パターンです。初デート後、「会話が少なかった」「お店が普通だった」「服装が好みじゃなかった」「LINEの返信が少し遅かった」など、相手の欠点を探してしまう。もちろん、本当に気になる問題があれば断って構いません。しかし、小さなマイナスポイントを積み重ねて、「この人も違う」「この人も無理」と繰り返していると、なかなか前に進みません。成功する女性は「加点方式」で見ています。例えば、「会話は少し苦手だけど、約束は必ず守る」「お店選びは普通だったけど、私の話をよく聞いてくれた」「緊張していたけれど、誠実さは伝わった」というように、良い部分にも目を向けます。最初から100点の男性を探すのではなく、「一緒にいることで、もっと好きになれる可能性があるか?」を見ることが大切です。結婚相談所には、プロフィール作成やお見合い、交際について相談できる環境があります。だからこそ、「困ったらカウンセラーが何とかしてくれる」と考えてしまう女性は注意が必要です。カウンセラーは、あなたの代わりに婚活をすることはできません。例えば……男性からデートのお誘いが来た。「本当は会いたいけど、予定を決めるのが面倒だから返事を後回しにする」これでは良いご縁を逃してしまいます。成婚する女性は、「会いたいなら会いたい」「嬉しいなら嬉しい」「楽しかったなら楽しかった」と、素直に伝えます。婚活では、相手に好意を伝えることも立派な努力です。最後に、成婚する20代女性に共通する大きな特徴です。それは、「世間から見て条件の良い男性」より、「自分と相性の良い男性」を探していること。例えば、年収800万円だけど忙しくてほとんど家にいない男性。年収550万円だけど、休日には一緒に過ごし、家事にも協力してくれる男性。どちらが幸せになれるかは、人によって違います。大切なのは、「どちらがハイスペックか?」ではなく、「私はどんな結婚生活を送りたいのか?」です。マッチングアプリでうまくいかなかったからといって、「私は婚活に向いていない」と考える必要はありません。むしろ、アプリで経験したことを相談所で活かすことができれば、大きな武器になります。ただし、環境を変えるだけでは結果は変わりません。マッチングアプリでは、「たくさんの人と出会えること」がメリットでした。結婚相談所では、「結婚への温度感が近い人と効率よく出会い、第三者のサポートを受けながら関係を深められること」が大きなメリットです。だからこそ、相談所へ乗り換えたら、「今までと同じ婚活をする」のではなく、「結婚するための婚活」に切り替えること。これが20代女性の成婚を大きく近づけます。マッチングアプリから結婚相談所へ乗り換えて成功する女性と失敗する女性。その違いは、年齢や容姿だけではありません。成功する女性には①結婚を目的に活動する②「モテる」と「結婚相手として選ばれる」を混同しない③相手を減点方式で見ない④自分からも積極的に動く⑤理想より「自分に合う人」を探すという共通点があります。20代は婚活において大きな可能性を持っている年代です。だからこそ、「まだ20代だから、そのうち結婚できる」と考えて時間を使い過ぎるのではなく、「自分はどんな結婚をしたいのか?」を考えたうえで、自分に合った婚活方法を選んでみてください。マッチングアプリで結果が出なかったとしても、それは「あなたに魅力がない」ということではありません。婚活の方法が、あなたの目的に合っていなかっただけかもしれません。環境を変えること。そして、自分の婚活のやり方を変えること。この2つが揃ったとき、今まで動かなかったご縁が一気に動き始めることがあります。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
結婚相談所を探していると、入会金や月会費のほかに「お見合い料」や「相談料」がかかる相談所もあります。一回のお見合いではそれほど大きな金額に感じなくても、婚活を続けていく中で回数が増えれば、「今月はもう何回かお見合いしたから…」「また料金がかかるなら、この方への申し込みはやめておこうかな」と考えてしまうこともあるかもしれません。八王子の結婚相談所「桜結び八王子」では、特に30代女性の婚活では、気になる方との出会いを費用を理由に諦めてほしくないと考えています。そのため、桜結び八王子ではお見合い料は無料です。婚活では、お相手のプロフィールを見て「条件は合っているけれど、実際どうなんだろう?」と迷うことがあります。そんなときこそ、まずはお会いしてみることも大切です。写真やプロフィールでは分からなかった話しやすさや居心地の良さを感じたり、反対に、会ってみたからこそ分かることもあります。だから桜結び八王子では、「会ってみたい」という気持ちを、お見合い料でためらってほしくありません。桜結び八王子では、お見合いのたびに追加のお見合い料をいただくことはありません。「今月あと何回お見合いできるかな?」と費用を計算するのではなく、「この方と会ってみたいかどうか」を大切にしてほしいからです。出会いの数を増やすことだけが目的ではありません。でも、せっかくのご縁を「お金がかかるから」という理由で見送ってしまうのは、とてももったいないことだと思っています。お見合い後のお返事、仮交際中のLINE、デートのお店選び、交際相手との距離の縮め方。婚活を始めると、小さなことから大きなことまで、いろいろな迷いが出てきます。「こんなことまで相談していいのかな?」「相談するたびに料金がかかるのかな?」そんな心配はいりません。桜結び八王子では、LINEやお電話でのご相談にも追加料金はかかりません。婚活では、ちょっとした迷いを一人で考え続けてしまうこともあります。そんなときは、遠慮せずご連絡ください。「このLINE、どう返したらいい?」「次のデート、どこに行ったらいい?」「相手の気持ちが分からなくなってきた…」そんなご相談も大歓迎です。一人で婚活を頑張るのではなく、困ったときには一緒に考える人がいる。それも結婚相談所で活動するメリットのひとつだと考えています。お見合いやデートは土日だけではありません。平日休みの方もいれば、仕事帰りにデートをする方もいます。そして、「相談したい」と思うタイミングも人それぞれです。そのため桜結び八王子では、定休日を設けていません。もちろん、面談中や外出中など、すぐにお返事できない場合はあります。それでも「今日は相談所がお休みだから連絡できない」と思わず、必要なときにはご連絡いただける相談所でありたいと思っています。30代になると、仕事も忙しくなり、結婚後の生活や将来について具体的に考える女性も増えてきます。だからこそ婚活では、限られた時間の中で一つひとつの出会いを大切にしてほしいと思っています。会ってみたい方がいたら、お見合い料を気にせず会ってみる。分からないことや不安なことがあったら、相談料を気にせず聞いてみる。お金や相談回数を気にして遠慮する婚活ではなく、ご自身の幸せのために積極的に活動できる婚活を。桜結び八王子は、そのためのサポートをしていきます。【まとめ】費用を気にせず、出会いと相談を大切にできる婚活を桜結び八王子では、*お見合い料無料*LINEでのご相談無料*電話でのご相談無料*定休日なしという環境で、会員様の婚活をサポートしています。大切なのは「何回お見合いしたか」ではなく、その中から大切な一人と出会うこと。そして、迷ったときに一人で抱え込まず、一緒に考えながら成婚を目指していくことです。八王子・立川・多摩エリアで結婚相談所をお探しの30代女性の方に、「ここなら婚活を頑張れそう」と思っていただける場所でありたいと思っています。「結婚相談所って実際どんなところ?」「30代から婚活を始めても遅くない?」「自分の場合、どんな方と出会えるの?」そんな疑問からでも大丈夫です。桜結び八王子では、入会前の無料相談を行っています。無理な勧誘はいたしません。まずは現在のお悩みや、どんな結婚をしたいのかをお聞かせください。八王子をはじめ、立川・多摩エリアで婚活をお考えの30代女性の皆さまからのご相談をお待ちしております。結婚相談所桜結び八王子
ここまで自分について考えてきた人ほど、婚活で動けなくなることがあります。なぜ距離が近づくと逃げたくなるのか。親との関係が、自分の結婚観にどう影響しているのか。AIに聴き、ネットで調べ、カウンセリングも受けて、自分なりの答えはかなり見えてきた。それなのに、自分からは申し込めない。仮交際の相手にも、もう一歩踏み込めない。「もう少し自分の気持ちが整理できたら」そう考えているうちに、半年、一年と時間が過ぎていきます。でも、もしかすると足りないのは、もう「理解」ではないのかもしれません。自分を理解することは大切です。ただ、自己分析には一つだけ限界があります。頭の中には、自分しかいないことです。実際の人間関係では、こちらが勇気を出して何かを言えば、相手から予想外の言葉が返ってきます。嫌われると思っていたのに受け止めてもらえることもあれば、分かってくれると思っていた人と噛み合わないこともあるでしょう。その経験だけは、どれほど考えても先取りできません。だから、あるところまで来たら必要なのは「正しい答え」ではなく、生身の人間を一人、自分の人生に入れてみることなのです。唐突ですが、村上春樹の小説『夏帆』で、夏帆は最後に母親と向き合おうとします。そこで大切なのは、母親との問題がすべて解決したことではありません。それまで自分の内側で考えていたことを、現実の関係へ戻そうとしたことです。婚活もよく似ています。この人でいいのか分からない。自分が結婚したいのかも、まだ百パーセントは分からない。それでも、もう一度会ってみる。聞きたかったことを聞いてみる。「私はこう思う」と伝えてみる。膝を交えて話すとは、きれいな結論を出すことではありません。分からないままでも、相手との間に自分を置いてみることです。婚活では、気持ちが決まったから真剣に向き合えるとは限りません。むしろ、真剣に向き合ったから、自分の気持ちが分かることがあります。会ってみたら、思ったより楽しかった。本音を言ったら、相手の反応にほっとした。逆に、きちんと話したことで「この人ではない」と納得できることもあるでしょう。それでいいのです。動くことは、正解の相手を選ぶためだけにあるのではありません。動いた自分にしか見えない次の景色があります。婚活の出口は、頭の中で見つけてから歩き出すものではなく、歩きながら少しずつ見えてくるものなのです。もし今、交際中の相手について考え続けているなら、一つだけ自分に聞いてみてください。「これは、まだ考えることで答えが出る問題だろうか?」答えが出ないなら、次は考える代わりに何か一つ動かしてみる。準備が整ってからでなくても構いません。まず会って、膝を交えて、話してみる。そうしないことには何も始まらない。そしておそらく、そこで初めて始まるのは「二人の関係」だけではありません。誰かと関わりながら、自分の人生を自分で動かしていくという、あなた自身の新しい経験なのだと思います。夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。「自分の課題は分かっている。でも、なぜか動けない」「考えれば考えるほど、何が正解なのか分からなくなる」。そんなところで立ち止まっているなら、もう一人で答えを探し続けなくてもいいのかもしれません。私たちは正解を教えるのではなく、あなたが次に何を確かめ、どんな一歩なら踏み出せるのかを一緒に考えます。婚活は、理解した自分を完成させてから始めるものではありません。誰かと向き合うところから、まだ知らなかった自分に出会っていくものでもあるのです。
初回デートは緊張しますよね。何を話せばいいか分からず、不安になる方も多いです。大切なのは、無理に盛り上げようとしないこと。安心して会話ができるかどうかがポイントです。構えすぎず、自然体で向き合って大丈夫です。▶︎7つの出会い方■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。お断りの理由として本人に伝わることは、まずありません。それでも確実に影響しているのが匂いです。言いにくい話ですが、誰も教えてくれない領域なので、ここで書きます。いちばん多い失敗がこれです。気になるから足す。すると元の匂いと混ざって、かえって強い印象になります。お見合いは1時間、狭いカフェで真正面に座ります。街ですれ違うのとは距離が違う。香りは「ほぼ無い」が正解です。つけるなら、腰から下に一吹きだけ。首元は避けてください。1)洗濯。シャツの襟と脇、そして枕カバー。ここが原因の大半です。柔軟剤を強くするのではなく、洗う頻度と、皮脂用の洗剤に変えるほうが効きます。2)口。歯磨きだけでなく、舌の掃除と歯間。それでも気になるなら、歯科で一度クリーニングを受けてください。原因が歯周病であれば、自宅ケアでは追いつきません。3)頭皮。意外な盲点です。髪ではなく頭皮の匂いは、向かい合って座ると届きます。洗い方を変えるだけで改善します。直前の喫煙。当然ですが、本人がいちばん気づけません。にんにく・ニラを含む前日の食事。24時間残ります。前日の夜は避けてください。そして、緊張による汗。これは体質ではなく状況の問題なので、対策できます。会場に15分早く着いて座り、呼吸を整えてから相手を待つ。汗が引いた状態で会えます。夏は汗、冬は乾燥と暖房による口の匂い。同じ対策では足りません。特に冬場、暖房の効いた店内は空気が乾き、口臭が出やすくなります。水をこまめに飲むだけでかなり違います。匂いは、自分の鼻が慣れてしまうので判定できません。これは仕組み上どうしようもない。だから第三者に確認してもらうしかありません。家族に聞ける方は聞いてください。聞ける相手がいない場合、当相談所ではご希望があればお伝えしています。言いにくいことですが、お相手から言われるより、こちらから言われたほうがずっといいはずです。匂いは、努力が最も伝わりにくく、放置が最も響く領域です。ただ、対策は難しくありません。洗う頻度を上げる。それだけで大半は解決します。あわせて読みたい男性の「清潔感」は何でできているかお見合い当日の服装──初対面で失敗しない男女別ガイドお見合い前夜の過ごし方──最高のコンディションで臨む
婚活をしていると、一度くらいは考えたことがあるかもしれません。「私って、高望みなのかな?」お申し込みをしてもなかなか成立しない。会いたいと思う人からはお断りが続く。周りから、「もう少し条件を広げたら?」なんて言われる。そんなことが続くと、「理想が高すぎるのかな」「もっと妥協しないと結婚できないのかな」と、不安になってしまいますよね。でも私は、条件が多いからといって、すぐに「高望み」と決めつける必要はないと思っています。年収。年齢。身長。学歴。住む場所。仕事。見た目。希望があること自体は悪いことではありません。ただ、婚活がうまく進まなくなった時には、一度だけ考えてみてほしいことがあります。「私は、なぜこの条件を求めているんだろう?」今日は、「条件を下げる」という話ではなく、自分にとって本当に必要な条件を整理する方法についてお話しします。婚活では、ときどき、「その年齢でその条件は厳しい」「もっと現実を見たほうがいい」「高望みしすぎ」そんな言葉を耳にすることがあります。もちろん、希望する条件によって、お見合いが成立する可能性や対象となる人数が変わることはあります。これは婚活をするうえで知っておいたほうがいい現実です。でも、だからといって、「条件を全部下げればいい」とは私は思いません。なぜなら、大切なのは条件の数そのものではなく、その条件が、自分の望む結婚生活に本当に必要なのかだからです。誰かに「高望み」と言われたから条件を外すのではなく、まずは自分でその意味を考えてみる。ここから始めてみてほしいと思います。たとえば、「年収600万円以上の人がいい」という希望があったとします。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。でも、一度、「なぜ600万円以上なんだろう?」と考えてみてください。将来、経済的に困りたくないから?子どもを考えているから?自分が産休・育休に入った時にも安心できる生活をしたいから?今と同じくらいの生活水準を保ちたいから?理由を掘っていくと、本当に求めているものが「600万円」という数字そのものではないことがあります。もしかすると欲しいのは、お金についてきちんと話し合えて、堅実に家庭を築ける相手なのかもしれません。そう考えると、プロフィール上の年収が希望より少し低くても、堅実に生活している。共働きに理解がある。貯蓄や将来について考えている。夫婦で家計について話し合える。そんな人なら、自分が本当に望んでいた結婚生活を実現できる可能性もあります。これは「年収の条件を下げましょう」という話ではありません。数字の奥にある、本当に欲しかったものを確認してみる。ということです。条件が増えすぎて、自分でも何が大切なのかわからなくなってきたら、一度整理してみましょう。紙でもスマホのメモでも構いません。今、お相手に求めている条件を全部書き出して、次の3つに分けてみてください。自分の人生や結婚生活を考えた時に、どうしても譲れないこと。たとえば、子どもについての考え方。喫煙の有無。住む地域。仕事を続けることへの理解。など、人によって違います。ここはできれば3つ程度まで絞ってみます。絶対ではないけれど、できればそうだったら嬉しい条件。年齢差。年収。身長。学歴。趣味。などが入る方もいるでしょう。ここが意外と大事です。婚活をしているうちに、いつの間にか増えていた条件はありませんか?「できれば○cm以上」「できれば同じ趣味」「できれば○歳まで」一つひとつは小さな条件でも、全部を満たす人を探すと対象はどんどん狭くなります。そんな時は、「これがなかったら、結婚生活で本当に困る?」と自分に聞いてみてください。意外と、「……別に困らないかも」という条件が見つかることがあります。もう一つ、ぜひやってみてほしいことがあります。相手の条件を考える前に、「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」と考えてみることです。たとえば、「休日が合う人がいい」と思っていたとしても、本当に欲しいものは、「夫婦で一緒に過ごす時間を大切にしたい」なのかもしれません。「高収入な人がいい」の奥には、「お金のことで大きく揉めない生活がしたい」があるかもしれません。「優しい人がいい」なら、「意見が違った時にも、感情的にならず話し合える人がいい」なのかもしれません。こうして考えてみると、プロフィール検索だけでは見えない条件がたくさん出てきます。そして実は、結婚生活で大切になるのは、こういう部分だったりします。結婚は、今の状態のまま何十年も続くわけではありません。年収が変わることもあります。転職することもあります。住む場所が変わることもあります。子どもが生まれれば、生活は大きく変わります。自分や相手が体調を崩すことだってあります。親のことを考える時期も来るかもしれません。だから私は、プロフィールに書かれている「今ある条件」だけで判断しすぎないことも大切だと思っています。たとえば、「転勤になったらどうする?」「子どもができたら働き方はどうする?」「どちらかの親にサポートが必要になったら?」こうしたことに、最初から完璧な答えがある必要はありません。むしろ私が大切だと思うのは、「その時になったら二人で考えよう」と話し合える人かどうかです。今、条件が揃っていることも大切。でも、人生が変化した時に一緒に考えられる柔軟性は、長い結婚生活ではもっと大切になることがあります。婚活が長くなってくると、知らないうちに相手を見る目が厳しくなることがあります。「話し方がちょっと気になった」「服装が好みじゃなかった」「思ったより会話が盛り上がらなかった」「プロフィール写真の印象と少し違った」もちろん、違和感を無視する必要はありません。私は「何でも加点方式で見ましょう」とは思っていません。結婚相手を探しているのですから、気になることを確認するのも大切です。ただ、気になったことだけで判断してしまうのも、少しもったいない。そこで、お見合い後にこんな3つを考えてみてください。何が引っかかったのか。話を丁寧に聞いてくれた。店員さんへの対応が感じよかった。時間を守ってくれた。笑った時の雰囲気がよかった。小さなことでも構いません。ここが一番大事かもしれません。「会話が盛り上がらなかった」でも、お互い緊張していただけかもしれない。「少し無口だった」でも、慣れたら話す人かもしれない。一度のお見合いだけでは、まだ分からないこともたくさんあります。気になるところ・良かったところ・まだ分からないところ。この3つを分けて考えるだけでも、相手の見え方は少し変わります。婚活で条件を見直す時、「妥協したみたいで嫌だな」と感じる方もいると思います。でも、私は必ずしもそうではないと思っています。たとえば、「身長175cm以上」だった条件を、「身長だけで判断せず、一度会ってみよう」に変える。これは妥協でしょうか。私は、自分に必要な条件を理解したうえで、可能性を広げたとも考えられると思います。逆に、どうしても譲れないものまで無理に手放す必要はありません。大切なのは、何を残して、何を広げるのかを、自分で納得して決めること。誰かから「高望み」と言われたからではありません。仲人として会員様の婚活を見ていると、希望条件についてお話しすることは当然あります。お申し込みの結果やお見合いの成立状況を見ながら、「少し年齢幅を広げてみませんか?」「この条件は、本当に譲れないですか?」とお話しすることもあります。でも私は、ただ条件を下げればいいとは思っていません。なぜその条件が必要なのか。どんな結婚生活を望んでいるのか。そこを一緒に整理することのほうが大切だと思っています。条件を一つ外したからといって、必ずご縁が見つかるわけではありません。反対に、条件を持っていること自体が悪いわけでもありません。だからこそ、「何を求めるか」だけでなく、「なぜ求めるのか」まで一緒に考えていきたいと思っています。婚活でお断りが続いたり、思うような方と出会えなかったりすると、「私が高望みだからダメなのかな」と、自分を責めたくなることがあります。でも、そんな時にいきなり全部の条件を下げる必要はありません。まず考えてみてほしいのは、その条件は、幸せな結婚生活のために本当に必要なのか。ということです。絶対に譲れないもの。できれば叶えたいもの。なくても結婚生活には困らないもの。一度、分けてみる。そして、「どんな人がいい?」だけではなく、「私は、どんな人と、どんな毎日を送りたい?」と考えてみる。すると、今まで条件だけを見て「対象外」と思っていた人の中に、自分が本当に大切にしたかったものを持っている人がいるかもしれません。婚活は、理想をどんどん削っていく作業ではないと私は思っています。むしろ、自分にとって本当に大切なものを、少しずつ見つけていく作業。「私って高望みなのかな?」そう思った時こそ、自分を責めるのではなく、一度条件を整理してみてください。条件を下げるためではなく、自分が本当に望んでいる結婚を見失わないために。
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